さぬきうどんの材料を考えてみよう。

・・・「小麦粉!」     ぴんぽん!

 「水!」         ぴんぽん! 

     それから 「塩」    ぴんぽん!   (モンゴルのほうのうどんには入れないらしい)

   そのとおり!

小麦 香川県産の小麦は、兵庫・岡山と並んで「3県もの」として高い評価を受けていたそうな。
また、「和漢三才図絵」(1713年杏林堂刊行)という百科事典で、「小麦」の項目を開いてみると「諸国これあるも、讃州丸亀の産を上とする。饅頭として色白し」とかかれているそうな。
 
瀬戸内海は古くから塩がつくられていた。
1800年ころには全国の9割が十州塩田で占められており、中でも讃岐の塩は赤穂とならんで良質だった。
柿木の小学生のころまで宇多津は流下式塩田が海岸沿いにならんでいた。 
 
綾川には「綾菊」というおいしいお酒をつくっています。
 

 あと小豆島では良質のしょうゆが作られている

 伊吹島でひうち灘でとれる「かたくちいわし」を乾燥させてつくる「いりこ」がおいしいね!

 うどんそのものの材料だけでなく、だしの材料もたっぷりいいものがそろっていた。・・・ということかな。