うどんやさんにはどんなタイプがあるんだろうって。
だいたい次のように分けられるんじゃないかな。
 
「昔からのうどんやさん」
昔からのお店で、地元での生活に密着してきたお店。
メニューも限定され、値段も安い。
ほんとうにおいしいうどんにであえるところ。
 
「製麺所併設型のうどんやさん」
昔からのうどんやさんではあるが、製麺所でうどんがたべられる。
メニューは「しょうゆ」と「かけ」のみのように限定。
ここでも本物に出会えます。
 
「セルフタイプのうどんやさん」
最近岡山市内でも見かけるようになりました。
チェーン店になっている場合が多いように思います。
自分で選びかたずけるやりかたです。
(1)うどんだまを選ぶ(普通 小と大の2種類)
(2)自分でゆでる
(3)トッピングをのせる(天ぷら等)
(4)お金を払う
(5)だしをいれて、たべる
(6)食器返却口にもっていく

安いですが、うどんだまは作り置きで留守番をしている場合が多くこしがなくなっています。
時間を見計らってゆでたてがもらえるようにしよう。
 
「ファミレスタイプのうどんやさん」
メニューも多く、それなりの味もしている店もあるが、一般的に値段も高めでその割には今一つ。
ただチェーン店になっているケースもあり、最近よく目につく。
店内も広く、お客さんも多い。
経営重視のところもあり、作り置きの死体となった麺にぶつかることも・・・恐ろしい。
十分にうわさを聞いて、いいお店をえらぶようにしよう。