ここはサポート資料のページです

Windows Vista  エラー情報送信画面(エラー報告)を表示させない

解説

操作中に何かのことでソフトが固まって<エラー情報送信画面>が表示されることがあります。
こうなると何が起きたか分からなくなったり、フォーカス移動が難しくなるので、無効化の設定をします。

下のようなエラー情報送信画面が出てフォーカス移動ができなくなることがあります

エラー情報送信画面
(普通はキャンセルをして送信しません)

区切り線

設定 エラー報告を無効化する

手順1 <コントロールパネル>から<問題のレポートと解決策>をダブルクリックで開きます
問題のレポートと解決策のアイコン
手順2 <問題のレポートと解決策>のウィンドウが開くので、<設定の変更>をクリックします。
問題のレポートと解決策のウィンドウ
区切り線
手順3 下図の設定ウィンドウが開くので、<詳細設定を行います>をクリックします。
<注>
<解決策を自動的に確認します(推奨)>の設定はそのままにしておきます。
無効化の設定をすると、ここはグレーになって選択不能になります。
問題のレポートと解決策の設定ウィンドウ
区切り線
手順4 下図の詳細設定ウィンドウで、<無効にします>を選択します。
あとは<OK>を押して、ウィンドウを閉じていきます。
問題のレポートと解決策の詳細設定ウィンドウ

ホーム XPの目次  Vistaの目次 7の目次


By にいがた窓の会

ページの終わりです