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Windows Vista  デフラグの自動実行を停止させる

解説

Vistaではデフラグを毎週1回、自動的に実行します。
デフラグ中はパソコンの動作が遅くなるので、自分の好みのタイミングで実行したほうがいいでしょう。

わざわざデフラグの操作をするのが面倒であれば、自動実行のほうがいいでしょう。
ただし、このときは実行されるスケジュールを確認することも必要です。

<自動実行を停止させる手順>

手順1 スタートボタンから次のようにメニューをたどって<ディスクデフラグツール>を開きます。
すべてのプログラム >アクセサリ >システムツール >ディスクデフラグツール
手順2 <スケジュールどおりに実行する>のチェックを外します。
手順3 <OK>をクリックします。
デフラグツールのウィンドウ
区切り線

<参考> デフラグを実行する操作

上のウィンドウ<システムツールのディスクデフラグツール>からデフラグを実行するには、次の操作をします。

手順1 <今すぐ最適化>をクリックします。
手順2 ディスク選択のウィンドウが表示されるので、対象ディスクのチェックを確認します。
手順3 <OK>をクリックするとデフラグが始まります。
ディスク選択のウィンドウ


デフラグが始まっても<WindowsXP>のようなイメージ画面は表示されません。
下図のようにウィンドウのメッセージが切り替わるだけです。

手順4 デフラグが終了したら、<閉じる>をクリックします。
デフラグ中のウィンドウメッセージ

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By にいがた窓の会

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