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エクセルのショートカットキー

このページは一覧表になっています。 1 項目を読み上げはTabキー 2 内容を読むのは下カーソルです。 3 注意 リンクの読むところでエンターは押さないでください。 ピッと音がしたら、二つくらい前に戻って読みなおしてください。

カーソル移動とワークシートの選択

行の先頭(1番地)へ移動 Home
セルA1へ移動 Ctrl + Home
データ範囲の右下セルへ移動 Ctrl + End  データの入力範囲を長方形と見てその右下セルへ移動します。
中間に未入力のセルがあっても有効です
ただし困ったことに入力後にデータを削除したセルがあると、
そのセルもデータ範囲に含まれてしまいます。
範囲の外側にこのようなセルがあるときは要注意です。
データセルや空白セルの端から端へジャンプ Ctrl + カーソルキー よく使うキーです。
Shiftキーと組み合わせて範囲選択に使います。
次のワークシートへ移動 Ctrl + PageDown
前のワークシートへ移動 Ctrl + PageUp
新しいワークシートの追加 Shift + F11 追加されたシートは先頭になります。

セルや行などの範囲選択

連続した複数セルを選択する Shift + カーソルキー
データセルまたは空白セルの端から端までジャンプして選択 Shift + Ctrl + カーソル
ワークシート全体の選択
または データ範囲の選択
Ctrl + A データ範囲の中で操作すると、データ範囲の選択になります
ただし途中に空白セルが2個以上あるとデータ範囲からは除かれます

2回押すとワークシート全体を選択します
範囲選択を解除する カーソルキー

エクセルのデータ入力と編集

上のセルデータを下の方向にコピー Ctrl + D 関数式のコピーによく使います。
式(文字)を含めて下方向に範囲選択をしてから実行します。
1個のセルで実行すると上のセルデータをコピーします
左のセルデータを右の方向にコピー Ctrl + R 関数式(文字)を含めて右方向に範囲選択をしてから実行します。
1個のセルで実行すると左のセルデータをコピーします
セル内のデータの削除 Delete
バックスペース
スペースキー
削除の読みかたはそれぞれで違います。
スペースキーはビープ音だけで読みませんのでご注意ください。
セル内での改行 Alt + エンター
データ入力を決定してから右へ移動する Tab 半角入力のときTabキーを押すと右へ移動して確定されます。
全角のときはエンターで文字を確定してからTabキーです。
セルを編集モードにする F2 セルの直接編集モードになります。
PC-Tlkerの設定でテキスト入力ボックスに変更が可能
直前の操作の取り消し Ctrl + Z
直前の取り消しを元に戻す Ctrl + Y
検索する Ctrl + F 検索ウィンドウが開きます。
エスケープでウィンドウは閉じて、検索されたセルが選択されます。
10 置換する Ctrl + H 指定文字をすべて削除するには、置換後の文字を空白にして実行します
11 合計を計算する(オートサム) Shift + Alt + =(イコール)
縦方向の連続したデータ範囲または選択されたデータ範囲の合計を計算します。

データ範囲を選択しないときは縦方向の計算になり、途中に空白セルがあるとその先は計算しません。

横方向の計算はデータ範囲を選択してから実行します。

計算はエンターで確定されます。

エクセルの書式設定

文字を太字にする Ctrl + B セルを選択して実行
文字を斜体にする Ctrl + I セルを選択して実行
フォントサイズの変更 (セルの書式設定画面を表示する) Shift + Ctrl + P
または
Ctrl + フルキーボード数字1
設定画面が開いたら
Tabキー3回でサイズを選択
上下カーソルでサイズの数字を選択
エンターで決定
表示形式を 「標準」 にする Ctrl + Shift + ^(べき乗) ^(べき乗)はマイナスキーの右隣
表示形式を 「桁区切り」 にする Ctrl + Shift + !(感嘆符)  感嘆符はShift+フルキーボード数字1

付けても読み上げは変わりません
入力の履歴一覧を表示する (オートコンプリート機能) Alt + ↓(下カーソル) 縦方向に文字データが入っているセルの上下の隣で有効になります。
データの途中に空白セルがあると、その先は表示されません。
選択範囲に外枠罫線を引く Ctrl + Shift+ &(アンド)  (アンド)はShift+フルキーボード数字6
選択範囲の罫線を削除する Ctrl + Shift + _ _(アンダーバー)はスラッシュの右隣

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By にいがた窓の会

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