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 ワークシートの行や列を非表示にする

無駄な行や列を表示しないことで、必要なセルを探しやすくなります。

ステップ1 非表示にしたい列や行を選択する

1列や1行だけのときは、選択されたセル1個で非表示に設定できます。
現在位置からからワークシートの終わりまでを非表示にするときは、次の操作で列や行を選択します。
(うっかりしてデータのあるセルを選択しないようにしてください)

非表示にする列の選択
Shift+Ctrl+右カーソル 
音声ガイド
1行 16381列 と読む。
注意
1回で16381列と読まなければ、途中にデータセルがあります。
このときは選択キーを何回か押してください。
非表示にする行の選択
Shift+Ctrl+下カーソル
音声ガイド
1048576行 1列 と読む。

非表示にする操作

非表示にする列や行を選択したあと、次の操作をします。
1行や1列だけのときは、現在カーソルのあるセルの列や行が対象になります。

方法A <リボン>
Altキー 左右カーソル ホームを選択
Tabキー 1回 貼り付けを選択 
Tabキー 41回 書式を選択 (Shift+Tabでは 17回) エンター
メニューが開きます。
下カーソル 5回 非表示/再表示 を選択 右カーソル
サブメニューが開きます。
上下カーソル 行を表示しない エンター 
または 列を表示しない エンター
これで選択行または列が非表示になります。

失敗したときは Ctrl+Zキーで戻してください。


方法B <KSDメニュー>
Altキー 左右カーソル メニュー を選択
Tabキー ファイルを選択
右カーソル 4回 書式 を選択 エンター
セルの書式設定メニューが開きます。

行を非表示のとき 行 を選択
列を非表示のとき 列 を選択
右カーソルでサブメニューが開くので、下カーソルで次を選択
行を非表示のとき 行を表示しない を選択 エンター
列を非表示のとき 列を表示しない を選択 エンター
これで選択行または列が非表示になります。

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By にいがた窓の会

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