Pick UP! 森友問題の追及

  • 2017年2月8日、情報公開を求め国を提訴。森友問題に火が着くきっかけに

  • 国会議員会館で院内集会。野党各党の国会議員が多数出席。

  • 市立文化芸術センターで市民集会。前川喜平氏、寺脇研氏とパネルトーク。

  • 「森友学園問題を考える会」では豊中市内での定例アピールを続けています。

ごあいさつ

市民とともに考え、ともに動く

2007 年4月の初当選以来、私は、「何でも賛成、何でも可決」のなれあい議会の中で、おかしいことはおかしいとはっきり言い切ってきました。納得できなければたった一人でも反対を貫き、市民にはとうてい理解できない非常識な議会ルールの改革を求めてきました。

議会の中に閉じこもることなく、市民の皆さんとともに、学校給食の充実、住環境を破壊する乱開発反対、障害者の権利、反戦平和・反基地、脱原発と自然エネルギー推進…等々の運動に取り組んできました。

また、市民相談活動にも力を入れ、多重債務、解雇など職場のトラブル、子どもの学校でのいじめ、医療ミス、相続トラブル、詐欺商法被害…等々、多種多様な問題について、じっくりとお話をうかがい、本人とともに最善の解決を目指してきました。

日々豊中市内を走り回り、気になることが見つかれば調べ、市民の皆さんと情報共有し、話し合い知恵を出し合い、ともに動く、という活動を続けてきました。

そんな活動の中で行きあたったのが「森友問題」です。野田町の国有地が、異様な教育の学園に売却される。どうも怪しい。ちょっと調べるとますます怪しい。これは何か裏があるぞ…。それが全ての始まりでした。市民の皆さんとともに、真相究明・責任追及の活動を続け、政局を揺るがす大問題へと発展していきました。

国有地のタダ同然での叩き売り。いびつな愛国主義教育への肩入れ。行政の私物化。「忖度」の蔓延。公文書の破棄・改ざん・国会での虚偽答弁などウソと隠ぺい。三権分立の空洞化。官邸ベッタリの一部ジャーナリストたちのフェイク報道・・・等々、森友問題を通じて、この国が抱える深刻な病弊があらわになりましたが、安倍首相・麻生財務相・松井大阪府知事(当時)をはじめ、誰一人まともに責任を取らないままです。このままうやむやのうちに「幕引き」を許してしまえば、この国では、政権さえ握っていれば、何をやっても構わないことになってしまいます。そうなれば、すでに壊れかけているこの国の民主主義は完全に崩壊です。森友問題はもはや、単なる国有地叩き売り事件(これ自体、大変な問題なので、「単なる」というのもおかしな表現ですが)を完全に超えて、すでに瀕死状態のこの国の民主主義を守ることができるかどうかという問題なのだと思っています。

ウソとデタラメにまみれ腐りきった政治の流れを、ここ豊中の地から、何としても変えていきたい。そんな思いを胸にいだきながら、これからも、「市民とともに考え、ともに動く」をモットーに、誰もが人として大切にされる世の中を目指して、全力で頑張る決意です。

「豊中を変える会」会長 ごあいさつ

日々の地道な活動が掘り起こした「森友問題」

 木村さんは森友問題を最初に提起し、訴え続けてきた中心人物。全国でも最も活躍している市議の一人と言ってよいでしょう。が、「浮ついた」ところは全くなく、いつも通り市民の相談にのり、市民の運動に関わり、市民の思いを背負って訴えるべきことは訴える。立派だと思います。
 日本の民主主義に暗雲たれこめるこの頃ですが、市民が草の根から力を合わせ声をあげるときです。木村さんにはこれからもその先頭で頑張ってほしいと思います。

「豊中を変える会」会長 田畑 稔
(哲学者、末広町在住)

連絡先

木村真とともに豊中を変える会

〒560-0023
豊中市岡上の町2-5-28-2F
TEL: 06-6846-8358
FAX: 06-6846-8303
メール:
toyonaka_kimura@yahoo.co.jp
facebook: 木村 真

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