ヘラクレスオオカブト
Dynastes hercules reidi

数あるヘラクレスの亜種のなかでは最も小さなもの。
現在確認できている最大級のものでも90mm台。
頭角に突起の出るタイプとなにも無いタイプに分かれるようだが、それが個体差なのかどうかは不明。
産地のセント・ルシアは1979年にイギリスより独立した国家で、東京23区ほどの面積しかない小さな国である。

飼育データ
産地・・・Saint Lucia
累代・・・ F2
孵化日・・・ 2005.7上旬
個体・・・ ♂♀ペア



飼育記録

孵化から約3ヶ月

ご覧のとおり3令幼虫の中期といったところである。
まだ大きくなるのは間違いないのでマットの交換を間違わないようにしなければなりません。
忙しさに忘れ去る可能性も無きにしも非ず・・・。
がんばる。

2006.02.28

マットの交換
体重は♂が48g、♀が39g
ちょっと小さいかもしれませんね
親ムシは頭角突起が無かったのですがその子供はどうなるのか楽しみです

2006.11.07

♂が先に蛹化しました
なかなか小さそうな♂です
それがレイディらしくて良いのである
と、慰めてみる

♀はまだマット内をウロウロ

羽化ズレでもいいかなぁと思う
血の入れ替えも大切ですしね

2006.12.25

♂が羽化しました
♀は未だに幼虫やってます
ここまで逆に羽化がズレるとは思っていませんでした

ところでこの種親の頭角には突起は無かったのですが・・・
バウドリータイプとレイディタイプとの2つがあるようですが血統とかは関係なく出てくるのでしょうか?

不可解なところです
とりあえず我が家のはバウドリータイプってことみたいですね

飼育記録メニューへ戻る TOPへ戻る