クライマックスフェイズ3rd
シーンカード:アヤカシ
メインキャスト:全員 舞台:ねばぁらんど


クリス: 「・・・・・・・・」あまりの事態に思考が空転中w
勅使河原: 「何か・・・とても大切な何かを失った気がします」
煉: 「あるふぁ、僕は時々君というAIが分からなくなるよ…。」

RLカース[クード]: 「くふ、くははははは」

クリス: 「ええ、人として何かが・・・・・・・・・」
煉: 「て言うか、頼むから回収してくれ。製作者。」

RLカース[クード]: 「ははははははははははははは」

煉: 「なんか疲れたし、帰ろうかな…。」

RLカース[クード]: 「やってくれる、銃器でダメージが通らないから自爆するとはな」

RLカース: 君たちの真ん中に黒こげの何かが投げ込まれる

勅使河原: 「それを言っちゃ駄目ですよ。・・・ところで誰ですか自己主張しているあれは?」
煉: 「……あ、居たの、クード。」
クリス: 「・・・・・・・いたんですね」

RLカース[クード]: 「ああ、お前達のおかげで一度は死んだ」

RLカース: 黒こげ物体は無視か?
煉: 予想が付くから気にしない。

RLカース: クードは前と比べ者にならないくらい体がおかしくなってる
煉: それは、僕や炎雷の体を玩具にした報い。
RLカース: 体から突起物が生えてたりする

RLカース[クード]: 「気分がいい」
RLカース[クード]: 「この新しい体、手始めにお前達の血で染めさせて貰おう」
煉: 「……。」冷ややかな目で見てる。

RLカース: 手のひらが開き
RLカース: エネルギーが集中する
RLカース: 煉に向かい強力なビーム砲を放つ
RLカース: クーデグラ
RLカース: クードの手から放たれる光線
煉: ビームじゃきかんもーん。(w
RLカース: その光線の中心には、一つの弾丸があった
RLカース: 光線と弾丸、それが共に煉に迫る
煉: ぐ、さすがに銃弾までは防げない。
RLカース: しかし、煉には弾丸が見えないのだ
煉: てゆーか、人の反応速度で光を避けられるかぃ。(w
RLカース: 煉、ここに散る
RLカース: あっけない最後だ

エレイン: させるわけにはいきませんなぁ
エレイン: うぬ、ここネバーランドですよね?
RLカース: うぃ
エレイン: そこらへんにいろんなモノが落ちているでしょうなぁ
RLカース: 和泉っちとか色々と
エレイン: 和泉っちもか(苦笑) いや、さすがにそれは仕返しが怖いからやめよう
RLカース: 後は負け犬二人
エレイン: 和泉っちが乗っていたウォーカーのツノがたまたま近くに落ちているってことで
RLカース: 原型を留めていたらしい
エレイン: その装甲で防がさせて頂きましょう
エレイン: 「私との約束、こんなに早く終わらせる訳にはいきません。まだあなたにはできることがたくさんある!」
エレイン: げぶ。(爆死)
エレイン: ≪天罰≫as≪難攻不落≫、プログラムとは思えない反応速度で煉を護ります
エレイン: でも当然防ぎきれるわけも無く、ところどころ焦げてみたり
DIVINEWORK《Coupd’Glas》VS《Nemesis》as《Invulnerable》

  クード「死ねぇ。失敗作」
  煉「!」

  クードの手より放たれたビーム砲。
  その中に立った一つの銃弾。
  本来、光学兵器を無効にする。クードは周りの目を欺くために、煉を殺すために知恵を絞ったようだ。

  だが、その浅知恵もメイドの目だけは欺けなかった。
  エレイン「篠塚様をこんな所で殺させはしません」

RLカース: 服が焦げた
RLカース: 髪が焦げた
RLカース: 黒こげの物体が更に焦げた
勅使河原: ああ・・・(ホロリ
エレイン: 髪……放熱機構損傷かな?

RLカース: クード「ちぃ、邪魔するな」
煉: 「クーーード!」目の前でボロボロにされたエレインさんを見て逆上!(w
煉: 攻撃じゃ。
煉: 〈フリップフロップ〉+〈メレー〉+〈アスレチック〉+〈闇の王〉+〈猿飛〉+〈ファインドウィークネス〉有利×1【理性】10+10+4(猿)=24(28)
RLカース: くらおう
煉: あ、喰らうの。じゃ、刺:4(不動)+5(闇)+6(札)=15点
煉: アーマー値無視。
RLカース: おーおー、しぬのぅ
煉: ほーか、死ぬのか。(白々)
RLカース: ああ
RLカース: 《突然変異》as《天罰》
RLカース: このままやると即死にするしかないのぉ、普通は
煉: そこをあえて防御にしてくれんと、マジで死ぬ。(w

煉: おにゅ?攻撃?
RLカース: 捕縛
クリス: ≪天変地異≫でクリスと場所を入れ替えるかのうw
クリス: ダメージを食らって吹き飛ばされるがまだ息はあるとw
RLカース: んじゃ、触手に捕まって下さい
クリス: 了解w
クリス: 「・・・・・・煉君、クードを」
RLカース[クード]: 「ふはははは、天は俺に味方している」
RLカース[クード]: 「煉、この女の命が惜しければ俺に殺されろ」
煉: あー、もー、《天変地異》を貰うと同時に《不可知》じゃ。(w
RLカース[クード]: 「ど、どこだ」

DIVINEWORK《Mutation》to《Nemesis》VS《Catastrophe》&《Insensable》

  クードの体、それ自体が生体兵器である。クード自身もその総てを把握していない。
  それは、煉のような人間を作り続けた報いかもしれない
  しかし、神は時に不平等な物だ
  神が公平ならば今の煉の一撃でクードに死を与えただろう
  神の気まぐれによりクードの体は彼の意志とは無関係に、迫り来る煉に牙をむける

  クリス「煉君、危ない」
  
  クリスが煉の身を案じたとき煉とクリスの位置が入れ替わった。
  これはこれで、愛のなせるワザだろうか?

  そして、煉はそれに答える

煉:  さく。
煉: ↑クードの額から突き出る“不動”。
RLカース[クード]: 「な」
煉: 「クリスからその汚い触手を離せ。」
RLカース[クード]: 「なぜだ、なぜ、お前にかてん」
煉: 〈フリップフロップ〉+〈メレー〉+〈アスレチック〉+〈闇の王〉+〈猿飛〉+〈ファインドウィークネス〉有利×1【理性】10+4(猿)+K=24(28)
RLカース: その言葉と共にクリスを縛る触手が力を失う
煉: 「……お前には、死んでも分からなかったみたいだね。」
RLカース: ダメこい
RLカース: 確実に殺せよ
煉: 刺:4(不動)+5(闇)+A(札)=20点
煉: 「灰は灰に、塵は塵に。クード、お前も有るべき姿に。」
煉: 「還れ!」どむっ!<ブラックホールが発生し、クードを消滅させる。
煉: …あと、おまけ、
煉: 力尽きて、触手が崩れた時に、クリスが降って来るだろうから、それを受け止めよう。(w
RLカース[クード]: 「ただでは、死なん。ここを死の土地に変えてやる」
RLカース: 突破
RLカース: ビオ○ンテに
煉: 乗り物に乗ってない奴が突破使うな〜!(w
RLカース: んー、足にローラーブレード着いてたって事で
煉: ちきしょう。(w
煉: ビ●ランテがぶっ飛ぶとどうなるんだ?
勅使河原: 「一体何を・・・?」<一言目w
RLカース: バラバラに散らばる

RLカース: ところで、USゴジラみた?
勅使河原: 見てないw
RLカース: ぬぅ
煉: あー、見てないが、何となく言いたい事はわかった。

DIVINE WORK《Break Through》

   バラバラに散らばった肉片、その後には無数の卵が
   無数の卵はクードの消滅と共に孵化する
   卵からは無数のプチビオ○ンテが
   
   はっきり言って気持ち悪い

煉: 「くそっ…。」
煉: どーすることも出来ないんで、クリスを抱きかかえたまま、みんなの所まで後退。
勅使河原: 「何てことだ…このままだとこの仮称ビ●ランテがネバーランドを埋め尽くしてしまう!」w

クリス: そのプチビオ○ンテ何をしてます?
RLカース: 卵からかえったプチ共は黒こげの物体をつついたりしながら迫ってくる

煉: 「増殖が早すぎる。…せめて、チビ達だけでも逃がさないと。」
RLカース: ん、チビ共の避難はすんでるぞ
RLカース: 悠羽と負け犬2名のおかげで
煉: なるほど、了解。
煉: っつーても、これじゃぁじきに何処も安全じゃなくなる気がする。
RLカース: 制裁の暗殺とかでもやれるぞ

クリス: ≪制裁≫冴子さんがBH、SSSなどの警察を一個師団引き連れてやってくる(効果は抹殺)
勅使河原: すると冴子さんはあの服装ですか・・・
DIVINE WORK《Punish》

  クリスは、意を決して増援を呼ぶ事にした。
  増援「おーーーーーー」
  ぱきゅーん、ぱきゅーん

煉: 「え、援軍?」
RLカース[冴子]: 「クリス、待たせたわね」
煉: 「…………。」横合いから飛んできた銃弾の発射地点を振り返って、硬直。(w
RLカース: 今回の件に当たっていた人間全員でやってきたらしい
勅使河原: 「…なんだろう、助かったはずなのに、何かが終ってしまった気がするよ」
RLカース: ちなみに今回の件はすべて冴子に委任されている
クリス: 「・・・・・・・・冴子さん」感極まって振り返るが、
クリス: 振り返った瞬間硬直する
RLカース[冴子]: 「クリス、その服は一体」
RLカース: 冴子はショックを受けているようだ
クリス: 「向こうで相馬さんがきています」
クリス: 相馬の方向をさすw
RLカース[冴子]: 「まぁ、クリスのために見立てたけどなかなか似合ってるわね」
RLカース[冴子]: 「ゼロは真っ白に燃え尽きてるけど」
煉: 「……。」(硬直しながらも、相馬の情けない姿を記録に納めることは忘れない。)
クリス: 「冴子さんとりあえず・・・・・駆除を」
RLカース[冴子]: 「些細な事はおいといて、仮称プチビオ○ンテを駆逐します」

RLカース: 世にも不思議な集団「オー!!」
煉: ぶはっ。(w
RLカース: 世にも不思議な集団は、己のすべてをかけるかのように
RLカース: 全力で駆逐を始めた

クリス: 煉にしがみついたまま呆然としてる
勅使河原: 「終りましたね…事件も何もかも」引きつった笑みw
煉: 「あ、あははははは…。ウチのチビたちが見たら、泣くな、絶対。」

RLカース[冴子]: 「さぁ、あなた達も」
RLカース: 冴子から全員分の服と武器を渡される
RLカース[冴子]: 「さぁ」
勅使河原: 「それでは、あとはお任せしますよ」ダッシュで逃亡!w
煉: 「えーと、じゃ、後はよろしく!」クリスを抱きかかえたままトンズラ。(w
クリス: 「え・・・・れ、煉君」気づいて顔が赤くなるw
クリス: 少し嬉しそうにしがみつく煉にw
煉: 垂直15mジャンプに追いつけるもんか〜。(w
エレイン: (ぼー……)髪の放熱機能が落ちたから熱が溜まって機能低下中(w
煉: あ”。(w


RLカース[冴子]: 「バイト代くらいなら出すわよ」
勅使河原: 「すいませんね、仕事を選ぶ権利はありますので」にこやかな顔で
勅使河原: 「今日新たな教訓を得ました、フェイトは食わねど高楊枝…それではw」
RLカース: ぬぅ、にこやかな

煉: まぁ、凄い形相で追って来てそうだ。<不思議な集団
RLカース: ちなみに、めるっちも参加してる
RLカース: アルファ×2は冴子の方に縮んで座ってる
RLカース: 両肩に
RLカース: 悠羽は負けいぬーずを盾に隠れてる





RLカース[冴子]: 「クリス・・・・・・、私とお揃いがよかったのかしら」
RLカース[アルファ×2]: 「「照れてるだけだとおもうな」」
アルファは無責任なセリフを吐いた




RLカース: エレイン以外シーンを離脱したので
RLカース: 終了

エレイン: 「ほったらかしですね……私」(w
エレイン: とぼとぼと去っていく


RLカース: 黒こげは
RLカース: いろいろ踏まれたり
RLカース: 噛まれたり
RLカース: 消化されかけたらしい


 


エンディングフェイズ1st
シーンカード:フェイト
メインキャスト:勅使河原 舞台:事務所




RLカース: 幼稚園から報酬振り込まれてます

RLカース: あの忘れたい事件から数日後
RLカース: 煉たちはハタチになるまでに覚えてたら死んでしまうかもしれないほど、強烈な事件

勅使河原: 「依頼も無事達成、報酬も無事受けとったっと…」

RLカース: 報酬はお礼のメール付きで少し色が付いて20%増しになってます

勅使河原: 感謝のメールを見て、静かに微笑んだあと
勅使河原: 次のメールを見る
勅使河原: 「えーっと何々、未納の公共事業料の御支払いについて…?」
勅使河原: 「一、十、百、千・・・え゛?」
RLカース: 0が多い気がする

勅使河原: 「…」座っていた椅子ごと倒れて動かない
勅使河原: 神様は不公平だと思った

ひゅーーーー



エンディングフェイズ2nd
シーンカード:たたら
メインキャスト:えれいん 舞台:桜華道場



RLカース: 道場にはいまだ再起不能の負け犬が居る

エレイン: 「ふぅ……」流石に疲れた表情で道場に戻ってきました。まだぼーっとして顔も上気してます
エレイン: なんとか変な服は着せられずに済んだものの、変な生物の量は尋常ではなかったらしく(結局手伝わされた)
エレイン: その上放熱が充分でないので、今でも少し熱っぽい。

エレイン: (でも、篠塚様の何か楽しそうな顔が見られたし……いいかな)
エレイン: 「あの時」の約束は、最重要情報を扱うメモリに保存したままである。
エレイン: (今日のお二人の姿も、きちんと保存しておきましょうね。いつか使うことが来る日も……)
エレイン: そこでふと思考が停止する。妙な意識がふっと脳裏をよぎった気がする。
エレイン: その原因は熱暴走なのか、それとも別のものなのかは本人には理解できなかった。
エレイン: くすっと嬉しそうな、寂しそうな微笑を浮かべて、タタラ街方面の道にてくてくと歩いていきますー

RLカース[悠羽]: 「エレイーン、この二人どうしたらいいかなぁ?」
RLカース[悠羽]: 「あ、エレイン居ない。どうしよう」


エンディングフェイズ3rd
シーンカード:ミストレス
メインキャスト:煉、クリス 舞台:トーキョーたわ


RLカース: どうやら逃げ切ったらしい
煉: それはよかった。(w
RLカース: まぁ、一時しのぎであろう
煉: とりあえず、監視の目の無さそうなてっぺんまで駆け上がってきました。(w

クリス: 「・・・・・・何とか逃げ切れたみたいね。・・・・・煉君」

煉: クリスは未だ腕の中?
クリス: 中だと思うw

煉: 「うーん、多分。。」(^^;

煉: とりあえず、いい加減夜であろう。夜景が良い眺めだ。(w
煉: …所々に見えている、赤い光・・・アレは狂乱の宴の灯火だろうが…とりあえず無視。(爆)

クリス: 「・・・・・・ここの夜景ははじめて見るけどきれいだね。」
煉: 「うん。」
煉: 「……大丈夫?怪我、どっか痛くない?」
クリス: 「大丈夫、怪我はないよ」微笑みかけます
クリス: といいつつ顔をしかめるw
クリス: 足をいためているみたいだ
煉: 「…ごめんね。」悲しそうな顔で、その様子を見ていましょう。
煉: ぎゅ、と抱きしめてから、
クリス: 「・・・・・煉君が謝らなくてもいいよ」煉の顔を触りながら
クリス: 「それよりも煉君の怪我はなかった?」
煉: 「……僕は平気だよ、クリスが助けてくれたし。」
煉: 「……ありがとう。」
煉: 〈治癒〉【理性】10+Q=20。クリスの額にキスをしながら、回復魔法じゃーーー!(w
クリス: 「ん・・・・・・良かった」
クリス: では煉が少し離れたところで

きゃめら引き

クリス: 「ボクからのお礼」唇にキスをする

引いて引いて

クリス: 唇を離して「・・・・・・クードから助けてくれてありがとね」

どんどん引いて

煉: 何処まで行く気だ、カメラ。
RLカース: 冴子さんとこまで


どうでもいいおち1st
シーンカード:カブト
メイン:めるっち、和泉っち 舞台:病院



めるっちが降魔刀でリンゴを向いている

雅之:「大変でしたねぇ。和泉っち」
和泉:「生きてるのが不思議なくらいだよ。めるっち」

大佐は、みるからに力無く答えている
一気に20歳ほど老けたようにも見えるかもしれない

和泉:「めるっち、その何だか良くわからない液体のついた刃物で向くのはやめて下さい」

降魔刀はビオラ○テを斬った物である

雅之:「まぁまぁ、これ以外に切る物がないのです」
和泉:「そうか」(シャリシャリ)
和泉:「その服はいつ脱ぐんだ」

雅之は、服を着替えていないようだ

雅之:「たまには、イメチェンってやつですね」
和泉:「まぁ、気に入ってるなら。それで良いがな」

雅之の服装
それは、ゼロや不思議な集団の半分と同じ物であった

雅之:「しかし、私以外だれも見舞いに来てくれていないようですね」
和泉:「ふ、こういう仕事をしていると、友人もな」

男二人
和泉っち寂しい、入院生活の始まりの日であった


和泉っち、全治3ヶ月
尚、入院費は給料よりさっぴかれました



どうでもいいおち2nd
シーンカード:カブキ
メイン:子供番組のお姉さん(千早”歳を考えろ”冴子)舞台:BH、冴子秘密の間



RLカース: クリスに≪制裁≫ ダメージは盗聴

冴子:「クリス、仕事よりも愛を取ったのね」
冴子:「そうよね、仕事よりも・・・愛」」
冴子:「ふふふ」(ほろり)

ちなみに、服は着替えていない

冴子:「私だって、後・・・・5・・・10・・・・15年、早ければ」
冴子:「・・・・・・」
冴子:「冴子泣かない」
冴子:「私だって、社内恋愛とか、社外恋愛は無理でもお見合いっていうてがあるんだもん」
冴子:「そうよ、歌のお姉さんって夢も叶ったんだし」
冴子:「絶対・・・きっと、・・・いつか、もしかすると、・・・・ひょっとしたら」
冴子:「私も、彼氏がほしぃーーーーーーーー!!」

冴子、心の叫び
今日も、平和だ(1部を除く)


なんとなく、つづくっぽいエンディング
シーンカード:クグツ
メイン:アルファ×2 舞台:夢の島、ビオ○ンテ駆逐後、全員撤収ずみの夜中



真・アルファ:「もうお別れだね。アルファ」
偽造アルファ:「そうだね、お別れだね。アルファ」
真・アルファ:「今日は楽しかったよ。めるっちも協力してくれたし」

アルファ×2は互いに向き合い別れを告げている

偽造アルファ:「めるっちのおかげですっごく楽しかったね」
真・アルファ:「うん」
偽造アルファ:「もう、体も保てないや」

偽造アルファの体が揺らめく

真・アルファ:「バイバイ」
偽造アルファ:「バイバイ」

偽造アルファの体が消える
アルファ、涙を拭う

ごそごそ
偽造アルファの立って居た場所が動く

アルファ:「?」

目を凝らすと
そこにはプチビオの卵がある

アルファ:「まだ残ってたんだ」

プチビオの卵がかえる

アルファ:「わーわー、どうしよ、どうしよ」

アルファとプチビオの目が合う

プチビオ:「きゅーーー」

プチビオはアルファに懐いたらしい
俗に言うすり込みであろうか

アルファ:「可愛いかもしれない」

アルファにすり寄るプチビオ

アルファ:
「一緒に来る?」
プチビオ:「きゅーーーん」

なぜ、アルファがプチビオを持てるか疑問に思わないように

アルファ:「じゃ、今日からあなたはぷっちーね」
ぷっちー:「きゅきゅう」

アルファとぷっちーは去って行く
所でぷっちーは成長したらどれくらい大きくなるのでしょうか?


NOVAはしばらく一部の人間を残して平和だ
大怪獣3につづく?

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