HTML最初の一歩の解説


マークアップ言語
文字列のキャラクタコード以外のさまざまな属性情報(文字のタイプ(イタリックか、ボールドか、など)や 組版情報、ハイパーリンク情報)などを、あらかじめ定義されたコマンドとして、文書中に記述していく方式の言語。
他に代表的なマークアップ言語としては、HTMLの他にTeXやSGMLなどがある

SGML(Standard Generated Markup Language)
文書の構造を記述することに力点が置かれた言語で、文書の処理や管理、コンピュータ間でのデータ交換などが 容易に行なえるようにしたマークアップ言語。
'87年にISO標準8879として承認されてました。

サブセット
意味としては、一般にはデバイスやソフトウェアプログラム間でのインターフェイスを指す場合が多い。

デバイス コンピューター-システムの中で特定の機能を果たす装置。磁気ディスク装置の周辺装置など。
インターフェース コンピューター本体と各種周辺装置やコンピューターどうしを接続し、 電気信号の大きさを調整したり、データの形式を変換したりして、両者間のデータのやりとりを仲介する回路や装置。 また、人間がコンピューターを円滑に使用できるようにするための装置やソフトウエア。

W3C(World Wide Web Consortium)
WWWで用いられる技術の標準化と推進を目的とする国際学術研究機関。
WWW: World Wide Web の略でインターネットでの情報検索システム、サービスシステムのひとつ。 ハイパーテキストの概念を応用した分散型の情報システムで、CERNが開発した。

CSS(Cascading Style Sheets)
W3Cによって定められ、HTMLのタグにスタイルを定義することができます。
複数のHTMLファイルからスタイルを参照することができて、サイト全体の外観を統一したり、更新を簡単に行う事ができます。
また、画像とテキストを重ねて表示したり、フォント、色と背景、テキスト、ボックスなどの属性の指定も可能です。
使用に当たっては何種類かのブラウザーでのチェックが必要です。

XHTML1.0(eXtensible HyperText Markup Language)
次期HTML仕様として新たに制定されるもので、HTML5.0に位置付けられます。
XMLを組み込むことを前提として、HTML4.0に対して若干の変更を施したものです。

XML(eXtensible Markup Language)
Internet上でのSGMLの利用を容易にすることを目的として設計されたマークアップ言語。
HTMLのような固定のマークアップ方法だけではなく、文書独自のマークアップ方法を定義できるようになる。

HTML基本記述の意味

タグ ホームページの動きをあらわす命令やコメントを書き込むための書式。
<html> 「HTMLの始まり」を宣言している部分。(開始タグ)(表示はされません)
<head> 「文書全体に関する情報」を宣言している部分。(開始タグ)(表示はされません)
<title> 「ホームページのタイトル」を宣言している部分。(開始タグ)(表示は上の部分にされます)
</title> 「ここまでがホームページのタイトルです」と宣言している部分。(終了タグ)
</head> 「ここまでが文書全体に関する情報です」と宣言している部分。(終了タグ)
<body> 「ここからブラウザーに表示させます」と宣言している部分。(開始タグ)(表示されます)
</body> 「ここまでブラウザーに表示させます」と宣言している部分。(終了タグ)
</html> 「HTMLの終了」を宣言している部分。(終了タグ)

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