母親と、妹にはちょっと迷惑をかけてしまいましたが、
なんとか許可が出たので、
長野に帰省するときに上田交通にに乗ることが出来ました。
上田交通には7200系が譲渡されました。
たしか、まだあさまが新幹線ではなく、
特急だった頃から譲渡されていたような気が・・・。
そのころは地上に駅が有ったそうですが、
今は高架になっています。

  上田交通とは

上田交通は、上田駅から別所温泉までを結ぶ別所線という路線だけで運営されている、小さな私鉄です。
昔は上田の周りを縦横無尽に電車が走っていたそうですが、
別所線以外は廃線になってしまいました。
なんで7200系が走っているのかというと、上田交通は東急の傘下になったからです。
昔は5000系や5200系も走っていたらしく、車庫には5200系が物置として使われていました。
さらにその昔には、丸窓電車といわれる電車も走っていました。
現在では別所温泉駅に保存されています。

 
車内の様子


 

車両の内装はほとんど変わってませんでしたが、ちょっとした改造がいくつかありました。

左の写真の用に無人駅が多いためだと思いますが、バスのように乗車時に整理券をとり、下車するときに料金を払うというものです。ワンマン運転なので両替するときは運転士さんがいなければ、だめなんでしょうかね?



運転室の入り口の上に取り付けられている 料金表です。
上田から行った場合も、
別所温泉から行った場合も片道570円。
地方私鉄だからしょうがないのかな・・・。


これは東急電鉄活躍時代のままです。
ただ位置が微妙に変わってなくもないような気もします。

別所温泉駅にて


別所温泉駅には丸窓電車という電車が停まっていました。
名前のとおり、
窓の一部が窓になっています。
昭和61年まで走っていたそうです。


別所温泉には昔の言葉でトイレを表す、
雪隠の表示がありました。
おもしろいので載っけてみましたっ!
下之郷駅車庫にて



上田駅の車庫に許可をえて入らせてもらいました。
7200系は全部で5編成あるみたいです。





車庫には5200系が停まってました。
先頭車1両、中間車1両です。
ステンレスの車両は錆びないので物置に持ってこい!
車両のしたにも、
物が置いてあって極限まで物置として使ってます。
行き先は上田になってました。