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1月8日にもうすぐ引退するという80系を撮影しに行って来ました。
それから旧車両にかわって、
置き換えが進んでいる新車も見たことがないのでそれを見る目的もありました。
撮影前日雪がふって雪の積もった世田谷線の車両を撮れると思ってわくわくしていましたが、
雨に変わってしまい、さほど雪はほとんど残っていませんでした。
撮影当日、ちょうど成人式ということもあり振り袖をきたお姉さんがたくさん見受けられました。
また撮影するためにカメラをもったひともちらほら。
みんな旧車両に愛着があるようです。
それと1日乗車券lがあり、撮影する人への心配りが万全でし た。
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これが1日乗車券です。
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乗り方
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世田谷線は全編成2両編成で、
運賃が一律大人130円、子供70円です。
まるで都心のバスみたいですね。さらにバスに似ているのは電車の入り口に料金箱が置かれていることです。
そこに係員の人がいて両替をしたり、
定期券や一日乗車券などのチェックをしています。
入り口は旧型車・新型車ともに、
先頭ですがドアの数が違うので出口の数は違います。
詳しくは右の画像をクリックして拡大画像を見てください。

それから前にも書いたようにドアの数が違うので当然乗る場所も違います。
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旧型車両乗車口
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新型車両乗車口
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| 80形 |
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上町駅にて
まず世田谷線にのって上町に来ました。
ここは世田谷線の車庫があってたくさん車両が止まっていると思ったからです。
でも80系は普通に走行していたので、
上町の駅でねばりました。
3〜4本待っていたら反対側の線路に80系が来ました。
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三軒茶屋駅にて
この写真は帰るときに撮ったものです。
世田谷線はフラッシュ撮影禁止だったので、
暗くなってきてフラッシュなしで果たしてちゃんとぶれずに撮れるのか?
と思ってとったら案外きちんと写ってました。
ライトを付けた姿も昼の姿とひと味違うので、
これもまたいいです。
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もう1枚
この写真は上の写真のちょうど反対側から撮りました。
たくさん人が降りています。
このときライトは消えていまいした。
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| 150形 |
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上町車庫にて
撮影当日、1
50系は走っていませんでした。
全2編成が車庫に止まっていました。
これはそのうちの1編成です。
でもかえって止まっていて近くで撮ることが出来てよかったです。
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| 新型車両300形 |
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上町駅前踏切にて
この写真は上町の踏切からとりました。
他の新型車両は広告が付いていたのに、
この車両だけ付いていませんでした。
なぜ付いていないのかは謎です。
しかも車体の塗装が黄色というのも謎です。
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宮の坂駅にて
この車両は車体全体に東急のイメージキャラクターになっている、
サザエさんがあしらわれたものです。
サザエファンにはたまりません!
上のワカメの写真のように前面だけでなく、
側面にもサザエ一家の顔が見れます。
それぞれのキャラクターがマナーをしゃべっています。
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| 動画コーナー |
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動画はすべてQuick Time形式です。
見るためにはQuick Timeのプラグインが必要です。
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300系上町駅
(約12秒 約1.3M)
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300系上町駅2
(約6秒 約0.6M)
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80系宮の坂駅
(6秒 約0.6M)
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80系三軒茶屋駅
(約10秒 約1.0M)
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おまけ
ここでは宮の坂を歩いて行った世田谷八幡宮と駅前に保存されていた江ノ電601形をを紹介します。 |
世田谷八幡宮
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まずは入り口にあった鳥居。
結構離れて撮らないと全部入らないぐらいでした。
鳥居のふもとにある旗は初詣のはたでした。
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次は本殿。
お参りに来ている人が結構いました。
のんびりしてていいカンジです。
巫女さんも久しぶりに生でみました。
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面白いのがこの土俵。
どうやらこの世田谷八幡宮は相撲で有名なようです。
やっぱりここで相撲をとるのでしょうか。
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駅前601形
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いままで何度か世田谷線に乗ったことがありましたが、
宮の坂駅に止まっている601形を見たのはこの写真を撮りに行った日が初めてです。
写真の右にある階段から車内に入ることが出来ます。
いままで何度か世田谷線に乗ったことがありましたが、
宮の坂駅に止まっている601形を見たのはこの写真を撮りに行った日が初めてです。
写真の右にある階段から車内に入ることが出来ます。
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こちらは反対側。
行き先表示が宮坂区民センターになっているのが面白いです。
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600形について詳しく紹介されている看板です。
クリックすると大きな画像が表示されます。
でもそれでもちょっと読むのがつらいかもしれません。
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