もうかなり前の事になりますが5月12日の日曜日に「toq's room!」というHPに載っているこどもの国線廃線跡の情報を参考に、父親とこどもの国線の廃線跡に行ってきました。
そもそもこどもの国線はその名称から想像もできないのですが、軍用線でした。現在のこどもの国には田奈弾薬庫がありそこへ弾薬を運ぶことが目的だったそうです。
僕も「toq's room!」を見るまで全然知らなかったです。

その前の週に自転車で長津田に行って来ましたが、
あいにくデジカメにコンパクトフラッシュを入れ忘れ、
持っていった銀塩カメラでしょうがなく一部始終を撮ったのですが、
あまりにも日が強かったためほとんどが露出オーバー。
アクシデントばっかでリベンジだ!
というわけでもう1回行ったわけです。
でも今度は自転車ではなく電車ですが。

今度はデジカメも持っていき、写真を撮りまくりました。

自転車で行くよりも歩いて周りを探索したほうが、
いろいろ細かな発見がありました。

 


恩田駅からこどもの国方面に進むと多数ある踏みきりの1つに、昔の線路がそのまま残っています。
ちょうどこのあたりで現在のこどもの国線の線路から分岐して、
弾薬庫に線路が延びていたんだと思います。
小さい頃遠足で行った時にはもちろん気が付きませんでした。

 


上に掲載した写真と反対側の写真です。
現在のこどもの国線の橋桁のすぐ手前に小さな橋桁があってそれが軍用線時代の橋桁だそうです。
下を流れる川は奈良川です。

 

これは歩いている時に偶然発見した物ですが、多分線路です。
なんでこんな所にだけ線路が露骨に残っているのかは分かりませんが、
急に線路があってびっくりしました。

 

こどもの国通りという道路がこどもの国線沿線を走っているのですがそこから入った小道が軍用線跡なんだそうです。
この写真を見るととてもそうは思えません。

 

道をまっすぐ行くとこんな看板がありました。この先は柵で閉ざされていてこどもの国園内へと道は続いていました。

 



これが柵です。中からは子供の声が聞こえてきました。