|
|
| |
|
選んだ路線にジャンプします→ 東横線 目黒線 田園都市線 大井町線 多摩川線 池上線 世田谷線 こどもの国線
|
|
|
| 東横線 |
|
東急のメイン路線です。
2003年2月1日からみなとみらい線と相互直通運転を行っています。
当初の予定では運転士の習熟訓練のために、
横浜駅切り替え後、
1週間間をおいてみなとみらい線の乗り入れを開始する予定でしたが、
みなとみらい線内に車両を搬入して事前に訓練を実施したため、
1日間を置いただけで開業できました。
横浜〜桜木町間は1月30日を持って終了し、
明後日から反町〜横浜間を地下に切り替え現在に至ります。
また、あわせて菊名〜横浜間がATC化されました。
みなとみらい線の車両Y500系や新鋭5050系なども営業を始め、
東横線では多種多様な車両が見られますね。
また中目黒からは日比谷線が菊名まで乗り入れます。
田園調布から、武蔵小杉までは東横線の複々線化工事完了区間で、目黒線が走っています。
2003年3月19日のダイヤ改正では特急が中目黒に停車するほか、通勤特急が登場。
通勤特急の停車駅は特急停車駅に日吉を加えたものです。
、
武蔵小杉〜日吉間複々線化工事と、
東京メトロ13号線と乗り入れ工事が進行中。
路線紹介トップに戻る
|
|
行き先表示変更中!
走っている車両
1000系
9000系
8590系
8000系
20m車両8両編成
18m8両編成
(日比谷線直通のみ)
関連特集
東横線春写真ギャラリー
東横線特急乗車記
|
|
|
| 目黒線 |
 |
目蒲線の系統変更で生まれた路線です。
系統変更の目的は東横線の混雑緩和だそうです。
さらに2000年9月26日から東京メトロ南北線と都営三田線との直通運転を開始して、
目黒線の利便性を高め、
東横線の混雑をさらに解消するのにも役立っています。
人件費削減のためか、全線でワンマン運転を実施。
そのためホーム上にはホームドアがあります。
2001年3月28日からは南北線赤羽岩淵〜浦和美園間を走る埼玉高速鉄道との乗り入れも開始。
目黒船内でも埼玉高速鉄道の車両が見られます。
都営三田線には埼玉高速鉄道の車両は入ってきません。
これで神奈川県、東京都、埼玉県を結ぶ巨大な路線が誕生しました。
また目黒線のダイヤは埼玉高速鉄道との乗り入れで、
三田線直通と南北線直通の比率が同じになったようです。
二俣川まで延長する計画もあるようです。
2003年3月19日のダイヤ改正で朝の増発と、
昼間に毎時2本の増発が行われました。
現在、不動前〜洗足で立体交差事業を行っています。
武蔵小山駅は急行待避可能な駅になります。
路線紹介トップに戻る
|
|
3月28日より直通運転を始めた
SRの車両
走っている車両
東急 3000系
都営 6300系
東京メトロ 9000系
埼玉高速鉄道 2000系
20m車両6両編成 ワンマン運転
関連特集
SR(埼玉高速鉄道)
|
|
|
| 田園都市線 |
|
東急の路線のなかで駅数は最多で27駅です。
また東急唯一の踏みきりゼロ路線でもあります。
2000年8月6に目蒲線の系統変更の時と同時に、
いままで渋谷〜二子玉川間を新玉川線、二子玉川〜中央林間間を田園都市線としていたものをを総称して田園都市線に改称。
さらに二子玉川園だった駅名を二子玉川に変更しました。
渋谷〜二子玉川間間は地下を走行。
桜新町には珍しい地下の追い越し設備があります。
三軒茶屋駅周辺は再開発され、
きれいになりました。
半蔵門線水天宮前〜押上間延長にともない、
2003年3月19日のダイヤ改正で東武伊勢崎線・日光線南栗橋までの直通運転を開始。
日中の急行の本数も30分間隔から15分間隔に変更。
現在、二子玉川〜溝の口間で大井町線延伸工事が進行中。
路線紹介トップに戻る
|
|
田園都市線の主力8500系
走っている車両
2000系
8500系
8590系
5000系
東京メトロ8000系
東京メトロ08系
20m車両
10両編成運転
3社(東急・営団・東武)相互直通運転開始
|
| |
| 大井町線 |
 |
大井町線は東急の様々な路線と接続しているのが特長です。
旗の台で池上線と、大岡山で目黒線と、自由が丘で東横線と二子玉川で田園都市線と接続しています。
現在、田園都市線混雑緩和のために、
大井町線を溝の口まで延長する工事が進行中。
大井町線内に急行が走る予定で、
それに伴う待避設備を旗の台駅で建設中。
等々力にも待避設備を作ることになっていますが、
まったく工事をしていません。
全ての工事の完了予定は2004年。
ホントに間に合うんでしょうか?
いや絶対に間に合いません。
急行停車駅は独断ですが、 大井町、中延、旗の台、大岡山、自由が丘、二子玉川あたりでしょうか?
当初は旗の台の待避設備で急行運転を開始する事になるとすると、
もう少し停車駅が増えるor井の頭線みたくのろのろ運転になるかもしれませんね。
2002年12月1日にはりんかい線が開通して、
東急線からお台場方面へのアクセスが容易になりました。
一部ではコミケ線と呼ばれております(笑)
路線紹介トップに戻る
|
|
大井町駅仮設駅舎
走っている車両
9000系
8090系
8000系
8500系
20m車両5両編成
|
| |
| 多摩川線 |
 |
この路線は目蒲線の系統変更で生まれました。
人件費削減のためだと思われますが、にワンマン運転を実施。
その際に安全確保のために、駅中の踏切を撤去したり、
池上線で実績のあったホームセンサーを設置などを行いました。
目蒲線時代に使っていた奥沢の車庫は目黒線用の車庫となり、
多摩川線用の車両はすべて雪が谷大塚の車庫を使うことになりました。
池上線の車両と教養するため4両編成から3両編成に組み替えられました。
その際、不要になった中間車を改造したのが7715系です。
系統変更の際、
駅施設も一部で新しくなりました。
特に鵜の木、下丸子では上屋を換えるなどおおがかりな工事を施されました。
管理人はこの路線を使っていましたが系統変更でのりかえが必要になって結構迷惑でした(^^;
京急蒲田まで接続して羽田まで直通運転する計画もありますが、
線路の規格の違いもあ実現の可能性は低いんじゃないかと思います。
歩いてもそんなにかからないし・・・。
路線紹介トップに戻る
|
|
中間車を改造して作られた7715系
走っている車両
1000系
7700系
7600系
7715系
18m車両3両編成
ワンマン運転
|
|
|
| 池上線 |
 |
池上線は五反田から蒲田までを走る路線です。
もともとは池上電気鉄道の路線で昭和9年に東急の前身である目黒蒲田電鉄と合併しました。
目黒蒲田電鉄と池上電気鉄道はライバル同士であったため、
お互いの走る区間がすごく近い部分もあります。
多摩川線に先駆けホームセンサーを採用し3両編成でワンマン運転を行っています。
雪が谷大塚駅に車庫があり多摩川線の車両もここに所属します。
また蒲田駅では多摩川線と接続しています。
五反田から大崎広小路は東急のなかでも一番距離の短い駅です。
余談ですが、三田線は当初池上線と大井町線に乗り入れる予定だったらしいです。
路線紹介トップに戻る
|
|
雪が谷検車区
池上線・多摩川線・東横線で
活躍中の1000系
走っている車両
1000系
7700系
7600系
7715系
18m車両3両編成 ワンマン運転
関連特集
新奥沢線跡
桐ヶ谷駅跡
|
|
|
| 世田谷線 |

|
他の東急の路線とは違って専用軌道を走ります。
長年の間70形、80形、150形が使われて来ましたが 現在ではすべて300形になっています。
80形は2001年1月27日まで運行されていましたが、
現在は廃車となっています。
廃車のすこしまえから80形は玉電塗装で走っていました。
ホームの上屋が上町の三軒茶屋方面を除き居て終了し、駅がきれいになりました。
広告塗装をした電車も走り、
見た目がおもしろいです。
最近ではダイヤ改正で増発されました。
路線紹介トップに戻る
|
|
玉電塗装の80形
新鋭300形
走っている車両
300形
2両編成で専用軌道を走る 。
ツーマン?運転
+係員2名
関連特集
世田谷線
|
| |
| こどもの国線(横浜高速鉄道) |
|
天皇陛下のご成婚を記念して、開園された『こどもの国』へ連絡するするために作られました。
通勤線化され運行本数が増えました。
運行本数を増やすために単線のこどものの国線に途中、
交換設備を作りそこに恩田駅を設置。
恩田駅は東急車輌の工場の隣なので、
東急の車両が停まっているのが見えます。
正確にはこどもの国線は東急の持ち物ではなく、
みなとみらい線で知られる、横浜高速鉄道です。
ちなみに出資比率は、横浜市が33,48%、神奈川県が16,52%、東急が9.0% 、日本開発銀行が8,7%、三菱地所が8,0%です。
前面が3000系に似たY000系が走っています。
もともとは現在のこどもの国になっている田奈弾薬庫へ弾薬を運ぶ軍用線でした。
その様子は、
右の「こどもの国線廃線跡」に載せてあります。
路線紹介トップに戻る
|
|
Y000系
走っている車両
Y000系
18m車両2両編成 ワンマン運転
関連特集
こどもの国線廃線跡
|
|
|
| |