特長
VVVFインバータ制御、ボルタレス台車、自動放送、対面シート、軽量車体 など
従来の東急のオールステンレス車両などの伝統を継承しながら省エネルギー、
保守性の向上、
運転操作性、
居住性、
乗り心地の改善を目標にして昭和61年から製造されました。
東横線の8両編成と、大井町線5両編成があります 。
ほとんどが東横線で運行してます。
車内設備はそれまでの車両から大きく変わり、
特に座席は掛ける人数によって色分けされ、
さらに仕切版も取り付けられました。
また特長にも書いたように対面シートを取り入れたりしています。
また貫通路の幅も広げられました。
(日本の私鉄E 東急 より一部内容抜粋)
東横線の主力車両です。
走っている路線 東横線、大井町線