1000系
 


  撮影場所:千鳥町


特長
VVVFインバータ制御、ボルタレス台車、自動放送、営団誘導無線、軽量車体 など


1000系は主に営団日比谷線直通用に昭和63年末から作られました。後に書く9000系の設計を取り入れていて外観も前面の行き先表示部分に黒帯が入っていること意外はほとんど変わりません。
しかし、もっとも違うのは地下鉄乗り入れのため18m車両3扉、ドア間の窓の数が3個になったり、クーラーも4個から3個になりました。
現在では日比谷線のみならず、多摩川線、池上線でも3両編成で走っています。この二つの路線で走っているときは、ワンマン運転をするため、発車時に「扉が閉まります。ご注意下さい」という放送が流れます。
また目蒲線(現目黒線)で走っていたときは4両編成で運行していて、地下鉄乗り入れように4両を2編成ドッキングさせて8両で運行するものもありました。(地下鉄乗り入れ時は8両です。)
(日本の私鉄E 東急 より内容一部抜粋)

走っている路線 東横線(日比谷線)、池上線、多摩川
東横線、多摩川線でもでも1000系は元気に活躍中!



撮影場所:菊名



撮影場所:多摩川

東横線では、
8連で日比谷線乗り入れようとして使用されています。

蒲田行きです。