長電と撮影した場所の説明などを。
正月はかぞくで長野に帰省しました。
両親の実家が長野なもので。
そんなわけで長電も何回も乗ってて、
結構親しみがわいてたりします。
信州中野から別れる木島線が廃線になるのは残念ですが・・・
昔は東急5000系が走っていたりして、
意外と東急と関係も深いです。
いまは日比谷線の車両が走ってますが。
正月にずっと家に居るのもつまらないので、
須坂に行って来ました。
ここからは屋代線が別れています。
今回は時間もないし、寒かったので須坂だけで写真を撮りました。

 

須坂駅には、
以前踏みきり事故で前面が破損した車両が置かれていました。
前面はビニールシートがかかっていてよく見えませんでしたが、
きっとグシャグシャになってるんでしょう・・・。

 

今は使われていない須坂駅の5番線に、
東急の5000系が停まってました。
もちろん乗れません。
すぐにも動きそうな感じでした。
まだ現役を引退してから2,3年ぐらいなので、
意外にまだきれいです。
しかし、すでに車体の腐食が始まってきていて、
このままだと先が心配です。
売りに出して、
買い手がつかなくてここにおいてあるそうですが、
できることなら屋根のあるところで保存してほしいです。

 

側面には「NAGA DEN」とはっきり記されています。
東急から長電に譲渡される際に、
かなりの改造を受けたそうですが、
東急で活躍していたころの5000系には乗ったことないのでどこが違うのかははっきりわかんないです。
たしか耐寒でいろいろ手を加えてあるとか。
本の数年前まで現役で活躍していたので、
なんとなくまた乗りたいと思ってしまいます。

 

写っている車両が小さくてすみません!
この車両は5000系の廃車と同時に廃車された、
長電のOSカーです。
OSカーっていうのは自社で作った車両のことだそうで、
地方私鉄で両扉車を作ったのはすごいことだそうです。
これもまた乗りたいなぁ。

 

長電には特急が走ってます。
スキー場がある湯田中までスキー客を運ぶために走っていますが、
最近は車が普及して、
特急は1時間に1本であとは全部各停というダイヤです。
特急といえど、3両編成です。
この車両は昔から走っていて、未だ廃止されてないです。

 

これが主力の日比谷線車両。
形式は3500系です。
ちなみにこの電車は屋代線屋代行き。
長電で各停は全線でワンマン運転をしていますが、
屋代線はバスの入口にある、
お金を入れる機械と料金表示があります。
寒いので、
長い間 駅に停まってる間は、
一番前と後ろの扉だけ半開きで手動で開けられ、
あとの扉は閉まります。
これは寒冷地ならでは。
もともとは非冷房車ですが、
一部冷房車が存在します。