6m QRP AM Handy Transceiver(Micro6AM2002)

2002.12.23新規作成/2003.08.25公開/2017.01.15 更新
ハムフェア2003自作品コンテスト自由部門優秀賞第三席

 ◎はじめに
 筆者は1988年頃より6m QRP AM機を自作し、自作機による運用を楽しんできましたが、当初の自作機はポータブルサイズで、交通機関を利用する旅行のお供としてはサイズがやや大きいというのが難点でした。旅行に持参するには片手で持てる程度の小ささが必要であり、1997年にハンディ機サイズのMicro6AMを製作しました。Micro6AMを使用して約5年間で全エリアの200局以上と交信ができ、東京レインボーブリッジや品川プリンスホテルなどの移動運用にも活躍しましたが、手に持つにはやや大きい、電池の交換がしにくいなど使い勝手にやや不満を感じてきました。
 本作品では、これまでのさまざまな運用で得られたノウハウや製作技術を生かしながら、6m AM QRP運用を手軽に楽しむことができる使い勝手の良いハンディトランシーバーを製作し、実際に交信して楽しむことを目標としました。本作品は2002年に製作した小型の6mAMトランシーバーと言う意味合いで「Micro6AM2002」という名称を付けました。本作品はハムフェア2003自作品コンテストに出品し、自由部門優秀賞第三席に入賞することができました。

 ◎どのようなトランシーバーとするか?
(1) 手に持てる大きさで、ちょっとした旅行に手軽に持っていけること。
(2) マイク、スピーカ、電源を本体に内蔵し、アンテナを用意するだけで運用できること。
(3) 移動運用先での電源交換を容易にする。
(4) 6mAMをQRPで運用する際の必要な送受信性能を確保する。

 ◎本機の主な特徴(ブロックダイアグラム)
(1) 大きさは幅70mm×厚さ35mm×高さ150mm(電池含む)のハンディ機サイズ。重さは電池込みで約300(g)。
(2) 電源、マイク、スピーカを内蔵し、アンテナを用意すれば運用可能
(3) 電源は006Pを搭載し、容易に電源交換が可能
(4) 周波数可変トランシーブトランシーバーで、50.545〜50.625MHzを運用可能。
(5) 受信はラダー型水晶フィルターを使用したシングルスーパーへテロダイン方式。
(6) 送信は終段コレクタ変調で出力200mW。
(7) 周波数構成の検討やコイルの使い方を工夫し、必要なスプリアス性能を確保。
(8) 機動性を生かしてさまざまな場所で運用を行い、全エリアの約500局以上とQSO

 ◎製作の考え方
 本作品は6mAMをQRPで自在に楽しむことを目標として、製作にあたっての考え方を以下のとおり定めました。
(1) 大きさは手に持てるサイズとして機動性を確保する
(2) 電源、マイク、スピーカは本体に取り付け、アンテナを用意すれば運用できるようにする
(3) 6mAMをQRPで楽しめる基本性能(感度、選択度、安定度、変調の質など)を確保する
(4) 運用時のトラブルを減らすため、回路設計は目新しさよりも安定性を重視する
(5) 移動運用時の使い勝手を考慮する
(6) 回路変更や予期せぬトラブルに対処するために、メンテナンスが行いやすい構造とする
(7) 10年以上使用することを考慮し、外観のデザインに気を配る
 回路設計の考え方はこちらです。

 ◎製作における工夫など
 「Micro6AM2002」では小型化を図るため、LM386Nを送受共用にしたこと、送信部の局部発振とミキサーをDBM用ICのTA7320Pに任せました。TA7320Pについては、2002年時点で製造中止となったものの、入手ができましたので使用しました。
 電源は1,2時間運用できれば良いということで小型で電圧が高い006Pを使用しました。運用時間が長くなったことを考慮し、電池交換が容易にできる構造としました。また、常置場所などで運用するときのために外部電源を使用できるアダプタも製作しました。
 その他、ハンディ機サイズにするために、小型部品やチップ部品の使用、基板の実装方法などに工夫を凝らしました。

 ◎外観を改装しました(2014.09.28)
 製作から10年以上経過し、PTTスイッチおよびスピーカー・マイクの取り付け方法をハムフェア2014に出品した40m QRP AMハンディトランシーバー(Micro40AM2014)と同様の改装を行いました。PTTスイッチを外部ケースから内部フレームに移動、スピーカーとマイクを穴あき基板に取り付けてケースから外しやすいように変更しました。
 改装後の外観はこちら、以前の外観や内部の様子はこちらです。

 ◎使用感(2017.01.15現在)
・2002年12月から運用を開始し、2017年現在、常置場所、移動運用(道内,道外)において使用している。
・2016年1月15日時点で日本の全エリアおよび韓国の674局と交信。
・電池交換はすごく楽であり、移動運用での大きなメリットとなっている。
Micro6AMから5mmほど薄くなったことが持ちやすさの向上につながっている。
・感度、安定度、選択度はこれまでの自作機とほぼ同等で問題なし。
・選択度や混変調特性についてメーカー製のリグ(IC-706mk2GM)に比べてやや劣るが、Es伝搬等を含めた通常の運用では問題のないレベルである。
・送信部の変調音は大きな声で話すとひずみが感じられるが、通常の交信では問題ないレベル。
・消費電流は受信無信号時 40(mA)、送信無変調時 120(mA)、送信時最大180(mA)。
・電池の使用時間は、通常の運用ではニッケル水素電池(200mAh)で2〜3時間程度。
・電池の交換のしやすくなったことと、厚さが薄くなったことで、機動力は「Micro6AM」より明らかに増したという感じ。

 ◎本作品の概要動画を作成しました。
 本作品の概要を動画で作成し、ニコニコ動画にアップしました。リンクは以下のとおりです。
  6m QRP AMハンディトランシーバー(Micro6AM2002)(2016.08.31) - ニコニコ動画:GINZA
  6m QRP AMハンディトランシーバー(Micro6AM2002) - ニコニコ動画:GINZA

 ◎おわりに
 受信感度や送信音質については、必要なレベルを確保しており、周波数も使用頻度の高い範囲がカバーされており6mAMをQRPで自在に楽しめる実力を確保したと思っています。移動運用においては、手になじむ大きさで持ちやすいこと、アンテナ以外はすべてそろっていること、電池の交換が非常にしやすいことが移動運用での大きなメリットになっており、快適な運用が可能でした。6mAMをQRPで楽しむという点で満足できるトランシーバーが製作できたと思っています。

JR8DAG/菅野 正人(KANNO Masato)

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 【コンテンツ】

 回路図(2016.03.14更新,約61kB)

 作品概要(ハムフェア2012ブース展示用説明文,2012.11.23,PDF形式,約310kB)

 回路設計について(2011.01.02現在)

 現在の外観、内部の様子(2014.10.08,約287kB)

 2014年以前の外観、内部の写真(2014.09.29現在)

 ハムフェア自作品コンテスト提出書類(2003.05.07,pdf形式)

 展示用説明文(2003.08.04,約123kB,pdf形式)

 自作品コンテスト動作試験におけるスプリアス計測結果(2003.12.20,約67kB)

 スペクトラムアナライザの計測結果(2014.03.18,約120kB)

 部品を半田付けした基板の写真(2014.10.18,約208kB)

 ケースの写真(2003.02.01,約42kB)

 穴開け加工したケースの写真(2003.02.01,約47kB)

 塗装したケースの写真(2003.03.05,約25kB)

 入賞盾と並べた写真(2003.08.31,約63kB)

 自作品コンテスト賞状(2003.12.20,約85kB)

【経過情報】
2017.01.15 使用感の記述を更新しました。
その他、全般的な記述の見直しを行いました。
2016.08.31 ニコニコ動画本作品の概要動画(2016.08.31版)をアップロード
使用感の記述を更新しました。
2016.03.14 送信の音質を改善するため、LM386Nの1番ピンに接続している抵抗22Ωを33Ωに変更しました。
2015.12.16 ニコニコ動画本作品の概要動画をアップロード
使用感の記述を更新しました。
2015.04.11 使用感の記述を更新しました。
2014.12.20 使用感の記述を更新しました。
2014.10.18 部品を半田付けした基板の写真 を更新しました。写真を解像度の高いものに差し換えました。
2014.10.08 改装後の外観、内部の様子のページに写真を1枚追加しました。
2014.09.28 外観の改装を実施。改装後の外観、内部の様子を掲載しました。
ホームページの構成を見直しました。
2014.03.18 スペクトラムアナライザの計測結果を掲載しました。
使用感の記述を更新しました。
2014.01.05 使用感の記述を更新しました。
2012.11.23 ハムフェア2012のブース展示で配布したパンフレットに掲載している作品概要をアップしました。
2012.11.22 使用感の記述を更新しました。
2012.05.05 内部の様子の写真を更新しました。
使用感の記述を更新しました。
2012.02.29 使用感の記述を更新しました。
2011.01.01 送信部に送信表示の回路を追加しました。
回路追加により回路設計についてに記述を追加し、定格を修正しました。
2010.09.10 本作品のトップページの構成を変更しました。定格を追加しました。
2008.09.13 製作から約6年が経過して塗装が剥げ落ちたことなどから外観(外枠、パネル面)を再塗装してリフレッシュしました。
2008.05.12 変調度を改善するため、LM386Nの入力抵抗2.2kΩを削除しました。
2005.05.29 中間周波増幅回路及び検波回路の負荷抵抗を変更し、安定動作を図りました。
・中間周波増幅の負荷抵抗を2.2kΩ(前段),1kΩ(後段)→ 2.2kΩ(前段後段共)に変更
 (当初、4.7kΩとしましたが、動作が若干不安定になったので、2.2kΩに再度変更しました)
・検波回路の負荷抵抗を10kΩ → 1kΩに変更
2005.01.03 変調度の改善のため、送信部の過変調防止用抵抗を削除しました。
2004.08.28 50MHzアクティビティアワード(QRP/AM特記) をアップロード
2004.06.21 回路設計について をアップロード
2004.01.23 交信実績を更新
2004.01.07 受信部中間周波増幅回路の定数を変更しました。
1段目のQダンプ抵抗を1kオーム→2.2kオームへ。1段目と2段目の結合コンデンサを0.001μF→100pF。
安定性を維持しつつ、感度が向上する定数に変更しました。
2004.01.03 中波放送の通り抜けを防止するため中間周波増幅回路を修正。
これまで、非同調の広帯域増幅を、47pFと4.7μHの同調増幅器に変更。1kオームは無調整化するためのQダンプ抵抗。
アンテナをつながないときのノイズがほとんどなくなって聞こえるのか不安ですが、感度は以前と同程度のようです。
今後の調整は必要と考えています。
2003.12.23 交信実績を更新
2003.12.20 スプリアス測定結果をアップロード
2003.12.20 自作品コンテスト賞状をアップロード
2003.11.24 交信実績を更新
2003.10.17 交信実績を更新
2003.08.31 入賞盾と並べた写真をアップロード
2003.08.25 パスワードをはずし一般公開
2003.08.04 展示用説明文アップロード
2003.08.02 JARLのホームページに入賞作品が公開。自由部門優秀賞第三席に入賞
2003.06.11 自作品コンテスト審査のため、作品をJARL宛郵送。結果発表は8月上旬の予定
2003.06.04 短波(中波?)放送通り抜けが直りきっていないため、受信部の回路を再度変更
2003.05.31 第1次審査結果に合格
2003.05.07 第1次審査の書類を郵送にて提出。書類の内容はこちら
2003.05.02 短波(中波?)放送通り抜け防止のため、高周波増幅、周波数変換の電源部分に0.1μFを追加
2003.04.21 アンテナの状態により変調がおかしくなるのを修正するため、
励振増幅2SC1815、終段増幅2SC1973両方のベース抵抗10オーム → 22オームに変更
2003.03.08 塗装完了
2003.02.23 塗装を開始
2003.01.24 送信部の高周波増幅2SC1906のベースのコンデンサを10pF → 22pF
2003.01.23 電源電圧が低いとき、周波数の変化によって出力が増減することから、回路定数の見直しを検討中
2003.01.12 電源電圧が高い場合、低い周波数で電源投入時にVXOが発振しない現象が完全に直っていなかったため、
発振回路2SK192Aのソース抵抗を470オーム → 1kオームに変更
2003.01.12 1エリアでの移動運用では特に問題は見受けられなかった
2003.01.09 電源電圧が高い場合、低い周波数で電源投入時にVXOが発振しない場合があったので、発振回路2SK192Aのドレインに抵抗を入れて対処
2003.01.02 QSOパーティで運用。006P型ニッケル水素電池だと運用時間は2時間程度か。
電池交換が容易なのと、厚さが減ったことで使い勝手がきわめて良くなったように感じる。
2002.12.29 受信部の不安定の原因は、周波数変換回路のコンデンサを1個を取り付けていなかったためと判明。修正後は受信部の動作は安定した。
2002.12.23 AMコンテストで運用。交信はできるが受信部が何となく不安定
2002.12.22 とりあえず完成
2002.12.20 基板の半田付け終了
2002.11.22 変更申請完了。いつでも運用できる状態となる


クリックすると拡大画像を表示します(約96kB) 外観の写真(exterior)
外観を水色、パネルを黒で塗装
大きさ size 70mm×35mm×150mm(電池含む)
大きさの比較ができるように缶コーヒーと並べた
撮影:CANON EOS Kiss X7 画像編集:PaintShopPro6J

写真をクリックすると拡大写真を表示します(約255kB) 内部の写真(上:送信部,下:受信部)
上が送信部、下が受信部
ケースの下に006Pの電池フォルダを外付けしている
Upper:TX Lower:RX
撮影:CANON EOS KISS X7 画像編集:PaintShopPro6J

パネル面の様子 パネル面。文字はネームランドの黒テープを使用。
作品名とコールサインは金文字、その他は白文字と
している。
撮影:CANON EOS KISS X2 画像編集:PaintShopPro6J

クリックすると拡大画像を表示します(約13kB)
本作品の系統図


【本作品の定格】
[共 通]
周波数 50MHz
電波型式 AM(A3E)
使用半導体 2IC 10TR 7FET 15Di
電源電圧 DC 9.0(V)(標準)
消費電流
受信無信号時 40(mA)
送信無変調時 120(mA)
送信最大時 180(mA)
空中線インピ-イダンス 50(Ω)
外形寸法 70(W)× 35(D)×150(H)
(単位 mm , 突起物を含まず)
重量 300(g)(006Pニッケル水素電池込み)
局発発振方式 可変水晶発振(VXO)
発振周波数 39.486〜39.566MHz
[送信部]
終段入力 8.5(V)× 48(mA) ≒ 400(mW)
出力 200(mW)
終段石 2SC1973
不要輻射 -50(dB)以下
変調方式 終段コレクタ変調
[受信部]
受信方式 シングルスーパーヘテロダイン方式
中間周波数 11.059MHz付近
受信感度 0dB(uV)程度 (S/N 10dB)
選択度 ±2kHz(-6dB),±4kHz(-40dB) 程度


 ◎ 交信実績
2014.12.18 全エリアおよび韓国の1局を含む計578局(重複含む)と交信できています。
2014.01.05 全エリアおよび韓国の1局を含む計549局(重複含む)と交信できています。
2012.11.22 全エリアおよび韓国の1局を含む計498局(重複含む)と交信できています。
2012.04.09 全エリアおよび韓国の1局を含む計475局(重複含む)と交信できています。
2012.02.29 全エリアおよび韓国の1局を含む計470局(重複含む)と交信できています。
2010.08.31 全エリアおよび韓国の1局を含む計434局(重複含む)と交信できています。
2004.08.19 50MHzアクティビティアワード(QRP/AM特記)到着しました。
2004.07.22 50MHzアクティビティアワード(CQ出版社発行)を申請しました。
2004.06.26 全エリアの241局(重複含む)と交信できています。
2004.06.26 中川郡美深町にて移動運用を行い7エリアを除く48局(重複含む)と交信できました。5エリアと交信したことで、本作品で全エリアと交信ができました。
2004.05.08 夕張市にて移動運用を行い7エリア1局と交信できました。
2004.01.10〜01.11 1エリアにおいて移動運用を行い1エリア4局とQSOできました。
2004.01.02〜01.03 第56回QSOパーティにおいて8エリア5局とQSOできました。
2003.12.23 第18回1エリアAMコンテストにおいて8エリア6局とQSOできました。
2003.11.22〜2003.11.23 1エリア(東京都品川区、横浜市港北区)において移動運用を行い4局とQSOできました。
2003.10.11〜2003.10.12 全市全郡コンテストに美唄市の移動運用で参加し、8エリア7局とQSOできました。
2003.09.15 美唄市において移動運用を行い8エリア2局とQSOできました。
2003.08.24 1エリア(東京都品川区)において移動運用を行い5局とQSOできました。
2003.06.08 三笠市において移動運用を行い8エリアの1局とQSOできました。コンテスト出品までに112局と交信できました。
2003.06.07〜06.08 1エリア(横浜市磯子区円海山、東京都品川区、川崎市多摩区枡形山)において移動運用を行い1エリアの9局(重複あり)とQSOできました。
2003.06.05 三笠市において移動運用を行いEsと思われる伝搬で9エリアの1局とQSOできました。
2003.06.01 Esと思われる伝搬で4エリアの3局とQSOできました。この交信で、100局以上との交信を達成しました。
2003.05.31 Esと思われる伝搬で1エリアの1局とQSOできました。
2003.05.24 上川郡比布町北嶺山において移動運用を行い8エリア5局とQSOできました。
2003.05.24 北見市において移動運用を行い8エリア2局とQSOできました。
2003.05.19 美唄市において移動運用を行いEsと思われる伝搬で6エリアの1局とQSOできました。
2003.05.17 8エリアの1局とQSOできました。
2003.05.02 美唄市において移動運用を行い8エリア1局とQSOできました。
2003.05.11 8エリアの3局とQSOできました。
2003.05.10 夕張市において移動運用を行い8エリア2局とQSOできました。
2003.05.02 美唄市において移動運用を行い8エリア2局とQSOできました。
2003.04.27 ALLコンテストにおいて8エリアの6局とQSOできました。
2003.04.27 岩見沢市において移動運用を行いEsと思われる伝搬で1,3エリアの3局とQSOできました。
2003.04.27 三笠市において移動運用を行い1局とQSOできました。
2003.04.24 三笠市において移動運用を行い1局とQSOできました。
2003.04.19〜04.20 1エリア(横浜市磯子区円海山、東京都品川区)において移動運用を行い1,2エリアの10局とQSOできました。
2003.04.13 三笠市において移動運用を行い1局とQSOできました。
2003.04.05 美唄市において移動運用を行い1局とQSOできました。
2003.03.28 7エリア(盛岡市)において移動運用を行い1局とQSOできました。
2003.03.22 8エリアの1局とQSOできました。
2003.03.16 8エリアの1局とQSOできました。
2003.03.15 8エリアの1局とQSOできました。
2003.02.14〜02.15 1エリア(八王子市高尾山、東京都品川区)において移動運用を行い27局(重複あり)とQSOできました。
2003.02.09 8エリアの1局とQSOできました。
2003.02.02 8エリアの1局とQSOできました。
2003.02.01 8エリアの1局とQSOできました。
2003.01.25 8エリアの1局とQSOできました。
2003.01.18 8エリアの1局とQSOできました。
2003.01.10〜01.12 1エリアにおいて移動運用を行い12局とQSOできました。また、1/12(日)には1エリアAMRCにチェックインできました。
2003.01.04 50.600MHzでCQを出していた札幌市の局とQSOできました。
2003.01.02〜01.03 第56回QSOパーティにおいて8エリア5局とQSOできました。
2002.12.23 第18回1エリアAMコンテストにおいて8エリア3局とQSOできました。

 ◎コンテスト入賞履歴等(2004.12.31現在)
 2005年以降の入賞記録は現在までのQRP記録のページをご覧ください。
・2004.10.09 第25回全市全郡コンテスト電信電話部門シングルオペ50MHzバンドQRP北海道1位
・2004.07.01 - 2004.12.31 6mAMマラソンコンテスト(2004年後半)8エリア1位
・2004.01.01 - 2004.06.30 6mAMマラソンコンテスト(2004年前半)8エリア1位
・2004.08.19 50MHzアクティビティアワード(CQ出版社発行)
・2003.12.23 第19回1エリアAMコンテスト1エリア外部門8エリア1位
・2003.10.11 第24回全市全郡コンテスト電信電話部門シングルオペ50MHzバンドQRP北海道1位
・2003.08.23 ハムフェア2003自作品コンテスト優秀賞第三席
・2003.04.28 第45回ALL JAコンテスト電信電話部門シングルオペ50MHzバンドQRP北海道1位
・2002.12.23 第18回1エリアAMコンテスト1エリア外部門8エリア1位