6m QRP AMトランシーバー「フェムト改」

2004.12.27新規作成 / 2016.02.10更新

 ◎ はじめに
 「フェムト」は2エリアAMロールコールに参加されているJP2OMU/酒井さんが設計・製作した6m QRP AMトランシーバーです。
 TA7358APやLA1600などのICを多用し、簡単な回路でトランシーブ操作を実現しているのが特徴です。製作の考え方もAMRC-696あたりと通じるものがありましたので、この「フェムト」を製作しました。この作品製作にあたって注目していた点は以下のとおりでした。

 ・回路は安定しているか
 ・作りやすいか
 ・受信感度はどうか

 ◎使用感など
 本作品を使用して3エリア1局と交信しています。受信感度は十分ですが、Esのコンディションが良いときに強い信号による妨害を受けやすく、その辺の改善をしたいところです。送信音については試行錯誤の結果、交信に問題ないレベルになったと思います。

回路図(2005.02.11現在,約52kB)

製作の経過(2005.03.12現在)

スペクトラムアナライザの計測結果(2016.02.10 , 約102kB)

 【関連ページ】
JP2OMU 酒井さん製作の6mAMトランシーバー「フェムト6-2004」 へのリンク
 05.05.02 Ver.1.3の回路図と改善点が公開されました。また、名称が「フェムト」から「フェムト6−2004」になりました。

JA1VZV/水上さんのFEMTO改6mAM70mWトランシーバ へのリンク
 JA1VZV/水上さんが追試と改良を行っています。

JR8DAG 菅野 正人(KANNO Masato)

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【更新情報】
2016.02.10 ページの構成を変更
スペクトラムアナライザの計測結果をアップロード
2005.06.03 JA1VZV/水上さん製作のFEMTO改へのリンク追加
2005.03.12 外観と内部写真を追加
2005.03.12 回路図を更新
2005.02.13 回路図を更新
2005.02.13 製作の経過のページを更新
2005.02.11 回路図を更新(DC-DCコンバータ追加)
2005.02.04 回路図を修正
2005.02.04 製作の経過のページを更新
2005.01.26 回路図を公開
2005.01.26 製作の経過のページを更新
2005.01.19 製作の経過のページを更新
2005.01.02 製作の経過のページを更新
2004.12.31 製作の経過のページを更新
2004.12.27 本ページ、製作の経過のページを新規作成


外観の写真
外観の写真(撮影:CANON EOS Kiss Digital 画像編集:PaintShopPro6J)
クリックすると拡大写真を表示します(約101kB)
内部の様子(撮影:CANON EOS Kiss Digital 画像編集:PaintShopPro6J)