CANON PowerShotS45(2003.08.08)

2003.08.08新規作成

 2003年3月6日、CANONのPowerShotS45を購入しました。

【購入までの経過】
(1) 3/1(土)、これまで使っていたPowerShotS30が壊れているのが発覚しました。起動してもモニタが真っ黒で、CCDかシャッターか、あるいは信号伝達関係の回路が壊れてしまったようでした。購入は2002年12月15日、約1年3ヶ月で故障ということでなかなかすごいタイミングでした。実は2回ほど約50cmの落下試験をやってしまったので、タイミングだけ良いと言えませんが、職場にある姉妹機のPowerShotS40が1年ちょっとで液晶モニタの表示不良になったこともあり、一応、機種固有の不具合かなとネットで検索してみましたが、そういうことはなさそうでした。
(2) で 3/6(木)にCANONサービスセンターに行ってきました。心臓部のオプティカルユニット故障で、修理費用に約24k円(税別)かかるとのこと。20k円以下ならと思っていたので、結局修理をやめ、結局、後継機のPowerShotS45を買ってしまいました。3月下旬に発売予定のIXY DIGITAL400と迷ったのですが、今持っている電池などのオプションを使えることと、撮影パラメータの変更がしやすいこと、同一系統機種の2世代目でトラブルも少ないだろう、と言った理由で購入に踏み切りました。

【使用感】
 基本的にPowerShotS30を使いやすくしたという感じです。良くなった点は
(3)起動や各種処理が微妙に早くなったように感じる。
(4)S30に比べて、蓋の開閉のがたつきがなくなった。電池を抑える爪の強度も増して、蓋を開けると電池が落ちるという心配もなくなった。
(5)S30でも十分であった露出やホワイトバランスの安定性はさらに増した感じ。
(6)新たに追加されたアクティブフレームコントロールは非常に便利。
(7)画質、ISO感度、ズーム位置をカスタムモードとして記憶できる機能は便利。

【総 論】
 PowerShot S30よりさらに磨きがかかり、「さっと取り出してメモ的に撮影するためのフルオートカメラとして使うのなら」買いだと思います。

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JR8DAG/菅野 正人