木製ケースの6m QRP SSB トランシーバー(JR8DAG-2008SSB) - 内部の様子 -

 本作品の内部の様子です。
・2020年4月、 内蔵する電池を単4型ニッケル水素電池8本から単3型ニッケル水素電池に変更しました。
・2020年3月までの内部の様子はこちらです。

JR8DAG 菅野 正人(KANNO Masato)

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引き出した内部の様子。内部後方の上部に単3型ニッケル水素電池を格納しています。
撮影:CANON EOS Kiss X7 画像編集:PaintGraphic4 Pro)

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電池ケースをよけるところ
引き出した内部の様子。FCZ基板を多用した表面実装を行っている。
高ナットを取り付けるためのVXOなど一部の基板の位置を変更する作業を実施した。以前の各基板の位置がわかる写真はこちらです。
撮影:CANON EOS Kiss X7 画像編集:PaintShopPro6J


内部を固定しているネジ
内部を固定しているネジの様子。このネジをはずすと内部を引き出すことが出来る。
撮影:CANON EOS Kiss X2 画像編集:PaintShopPro6J


 掲載予定

電池の取り付け方法
横から見たところ。20mm+5mmの高ナットを利用して基板を取り付け、その上に単3型電池8本のケースをマジックテープで取り付けている。
撮影:CANON EOS Kiss X2 画像編集:PaintShopPro6J
バーニアダイヤルの取り付け(その1)
バーニアダイヤルの取り付けの様子(その1)
アルミ板と15mmの高ナットを利用して取り付けている。アイテック電子研究所のTRX-501の取り付け方法を参考にした。
撮影:CANON EOS Kiss X7 画像編集:PaintShopPro6J

バーニアダイヤルの取り付け(その2)
バーニアダイヤルの取り付けの様子(その2)
アルミ板と高ナットの様子が確認できる。
撮影:CANON EOS Kiss X7 画像編集:PaintShopPro6J

外部マイクも厚さ3mmのホオノキ材を使用してケースを作成した。大きさは45mm×60mm×26mmである。PTTスイッチはスイッチ部分に丸板を接着剤で貼っている。この丸板は外観のアクセントの他にスイッチが押しやすくなるという効果も得られた。
 (撮影:CANON EOS Kiss X2 画像編集:PaintShopPro6J)