日記
2005年8月8日
***幸福***
最近、ジョリーの知っている人達がどんどん結婚していきます。
兄弟、親戚、友人、ネット友達、職場の同期生。
ジョリーは羨ましく思う時があります。
結婚するという事ではなく、彼らなりに思い願う『幸福・愛』というものを体現していることに。
そして、その勇気や強さに。
誰かを幸福にする、愛するという事は地獄のような苦しみだと思う。
人を愛し幸福にすることが辛く苦しく、難しいことってことは誰もが知っていると思う。
少なくとも、ジョリーが今まで幸せにしようと願った人との経験ではそうだった気がする。
『じゃあ、ジョリーは相手の人の幸福が何であるか知っていたの?』と聞かれると、知らなかった気がする。
それは、今も分からない。
本を開けば
『ある人間の状態をその幸福さによって評価しようとするならば、彼を満足させるような事柄ではなく、彼を悲しませるような事柄を尋ねるべきである。』
『人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ』
とかある。
古来の賢人達の言葉だから、それぞれに正しいと思う。
それぞれに正しいと思うから、ジョリーには人を幸せにする力がない。
人を幸せにする力の無い者は、愛を知らない。
『愛の表現は惜しみなく与えるだろう。しかし愛の本体は惜しみなく奪うものなのだ』
『隣人を愛するということは、その愛することによって利益が得られるからだ。ところが、こういう人たちは、敵を愛せよということは不得手である。しかし、敵を愛するという尊い教えは、神を愛するものによってのみ実行される。神を愛さぬ人に、敵を愛するということは、とうていできない。
二つ目の言葉は、文豪トルストイの言葉なのでキリスト教的ではあるけど。
賢人の言葉にすがっているから、知らないし分からない。
ジョリーには、世界は分からなくて重すぎる。
でも、悟ことはできなくても、真理を理解できなくても、ジョリーが幸せにしたいと心から願う人が『ありがとう。あなたがいてくれたから、私は幸せだよ。』と感じてくれる日が来れば何かを知り得たのかもしれない。
2005年5月30日
***思索***
アメリカの元国務長官のキッシンジャーという人が書いた『外交』という本をパラパラと再読していたら、ウィルソン元大統領の文章が引用されていました。
『すべての戦いの中で最も恐ろしい悲惨な戦いであり、文明自体の将来がかかっているような戦争に、この偉大で平和な国民を導くことは恐ろしいことである。しかし、正義は平和よりも大切である。我々は、我々が常に心の中に深く抱いているもののために戦うのである。すなわち、民主主義のため、また権力に服従している人々も自らの政府の中で発言権をもてるために、また小国の権利と自由のために、そして自由な人々が協力して平和と安全をすべての国々にもたらし、世界を最終的には自由なものとすることを通じて正義が世界を支配することのために、戦わなければならない。』
『我々は、人々を自由にするためにこの国をつくった。そして我々は、我々の考えと目的をアメリカだけに制限しなかった。そして今、我々は人類を自由にしようとているのである。もしも我々がそれを行わなければ、アメリカの名声はすべて失われ、アメリカの力は消え去るであろう。』
この考えは、後の指導者達によって「アメリカの国益」という考えが導入された後も、アメリカ精神の支柱であるような気がする。
でも、正義は人の数だけ存在し、完全な自由は人を不安にする。
銃を撃って戦う者は守りたい者のために戦う。それは、戦争をする国、される国、させられる国、すべて同じ。
僕達は幸せになりたいだけなのに。平和な世界で愛する人と楽しく生きていたいだけなのに。
じゃあ、僕達は間違っているのだろうか。
いつの日か、平和になることを祈ってこれからも戦うの?
守りたい者のために戦っている敵を全て殺して?
誰が平和にしてくれるの?
君かい? 僕? それとも、君か僕が撃った敵? 君と僕を撃った敵?
それとも、「もしもあの時」と戻れぬ時間を戻れというの?
「あの時」に戻れば間違いは起こさなかったと。今よりは良かったと。
本当に?
自分が幸せになるために、誰かを犠牲にしなければならない世界にいる僕達が、「あの時」に戻ることができれば間違えなかったと言えるの?
じゃあ、僕達はどうすればいいの? 誰かを傷つけないと生きられないんでしょ?
そう。僕達は誰かを傷つけないと生きられない。
でも、僕達には傷つける力と愛して癒す力の両方を持っているから。
9月23日
***看護婦***
作成中です
9月20日
***テニスの王子様***
作成中です
9月19日
***二日酔いの朝***
昨日の飲み会で飲み過ぎました。
朝の3時に吐き気で目が覚めて、4時まで吐いておりました。
そのままの体調で、朝8時からの野球練習です。
たくさん走りました。
地獄の100本ノックもあります。
もうろうとする意識の中、裸のサイババが見えます。
え〜〜っと、これはジョリーに死ねと言っているんですか???
野球なんか、野球なんか、大好きさ〜〜〜!!!!
みなさん、こんなお熱い男の子はお好きですか???
あつのよ〜、とってもあつのよ〜。
僕等に近づいたら火傷じゃすまないぜ!!
コンドームすら溶かす我らの息子で君へのキラーパス!!
静聴、感謝感激でございます。
9月18日
***野球チーム慰労会***
本日はジョリーが所属する野球チームの一年間ご苦労様慰労会です。
ゲイバー貸切り!!
豪遊でございます。
まずはメニューが運ばれてきました。
体の右半分の体毛がすべて剃られたピンクブリーフのおじさんがメニューをみんなに配ります。
とっても親切なメニュー表で、料理からお酒まで全ての成分表示がされています。
生ビール(男汁20%)
瓶ビール(加熱殺菌済 男汁30%)
あまりに哲学的な問いに言葉も出ません。
みんなが注文する料理を決めかねていると、時間の経過とともに、おじさんが自分の胸にマジックで何かを書いています。
・・・7分後。
おじさんの胸に、北斗七星が。
ケ、ケンシロウだ!!
奴はケンシロウになったぞ!!!
騒然とするジョリー達をよそ目に、マジックを凝視しながらガタガタ振るえ始めるおじさん。
油性
と書いてありました。
半泣きのおじさんをよそ目に、さっさと注文をすませ乾杯でございます。
しばらくすると、照明に照らされたステージからラジカセを持ったおじいちゃんが
『男の子の一番大切なものをあげるわ〜♪』
と歌いながら登場。
しかもガーターベルトを装着。
さらに入り口の扉が『ドーーン』と開き、純白のパンティーを履いたMr.ビーン???が
「タ、、タ・タ・タ・タ・タ・タ・タッチミーーッ!!」
と迫ってきます。
ギャーッ!!
これは何かの陰謀ですか???
僕等は何か悪いことしました???
宴が狂乱の色に染まりかけたその時、荘厳な音楽とともにステージの赤い垂れ幕が上がっていく。
そして、今日のメインショーとなる二人のビックショーが始まる。
サイババ???×中山きんにくん???
もうわけわかりません。
酒の飲み過ぎでそんな夢を見ながらの飲み会でした。
みんな、お疲れさま。
9月13日
***水撒き***
ジョリーの勤める市では、花街道という事業をやっています。
要は、観光客の通る道に花を植えて少しでも観光客を呼ぼうという事業です。
事業の規模にもよるけど、何事も始める時は勢いがあるんで根回しをしっかりやれば、なんとか上手くいきます。
しかし、維持管理を続けるとなると初期の目的・事業への理解度が協力者にも徹底してないと大変になります。
維持管理は、継続的な投資と継続する意思が必要な事なので。
花街道についても、花壇を整備して花を植えるまでは良かったです。
問題は、植えた花が今年の強い日差しで雨だけでは水が足りず枯れ始めたこと。
地元の小中学生からは、『お花が枯れてそうでかわいそうです。お水をあげてください。』というピュアな要望がくるし。
まぁ、鬼軍曹のジョリーは「花なんか兎の餌にでもしておけや」と思うんですが、笑顔でわかりましたと対応しなければなりません。
ダーマ神殿で鬼軍曹から腹黒野望王に転職でございます。
満面の笑顔で人を殺せる人間にならないといけません。
レベル1の腹黒野望王になったからには、花を枯れたままにできないので、朝6時から役所の職員で水撒きをやる事が決定となりました。
ちなみに、ジョリーの発案ではありません。
そんなわけで、今日は朝5時起きで6時から花壇の水撒きをやっていました。
とっても長い一日でした。
ウガーーーッ!!!!
仕事を定時でやめて家で休んでいたら、『飲みに行こう!!』なんて電話かかってくるし。
ぶっ殺す!!!
9月12日
***練習試合***
今日は野球チームの練習試合でした。
朝7時開始という強行スケジュールのためか、10点差以上のぼろ負けでございます。
みんな眠そうだったしね。
ジョリーはジョリーで、昨日のF君の映画を見終わった後の幸福に満ちた表情が網膜に焼きついてしまって、ボールがF君に見えて打てなかったし。
チーム全体にだらけムードと停滞感があるので、新たな目標を設定して効果的な練習プログラムを作る必要を感じます。
平均年齢30才くらいのチームなんで、新婚さんが多いというのも敗因の一つかも。
ちょっと厳しくいこうかねぇ。
全員、離婚!!!
はい。鬼キャプテン、ジョリーでございます。
ま、まままま、間違っても新婚さんが羨ましいわけではないですよ。
「結婚は30秒に1組生まれ、5分に1組消える人生のドラマ」なんて言う人もいるしね。
でも、ジョリーとしては古代王朝時代の男女が相許すことになり、男が毎夜女の家に通い、朝になると男は「後朝(きぬぎぬ)の別れ」を惜しみながら家に帰るなんていうのもいいかもねぇ。
彼女の家へ行って、相方の両親に初めて会う時は恐ろしく緊張するけどね(笑)。
9月11日
***マイケル・ムーアが呼んでいる〜最終章〜***
今日は友人のF君と映画鑑賞でございます。
数日前にジョリーが『もんじゃ焼き食べに行こうよ』と誘ったのを、「え、、、今日は家に居たい。せっかく誘ってもらってごめんね」とあっさり断ったF君から映画鑑賞のお誘いがあったためです。
うんうん。誘ってくれてありがとうね。
君から遊びの誘いが来るなんて数年ぶりだよ(号泣)。
君は直球より変化球、スプーンよりフォークが好きな人だからね。
マイケル・ジャクソンの歌は知らなくても、マイケル・ジャクソンの性癖やマイケル・ムーアの作った映画作品をよく知っている人だからね。
君のマニアックな知識にかかっちゃ、智将のジョリーも恥将さね。
午後1時にF君の愛用車パルサー(二代目)でお迎えに来てもらい、映画館へ。
F君「この映画はね、字幕じゃなくて吹き替えの方がいいんだよ」
と、いつもは死んだ魚の様な瞳のF君が目をキラキラ輝かせて喋っている姿に、人生のすばらしさを感じるジョリー。
映画館で座席に座って周りを見ると、さすが長野の映画館。
席ガラ空きです。
当然のごとく、ポップコーンを食っている人なんていません。
っていうか、ポップコーンを売っていないからね。
映画の感想はというと、ムーア君はブッシュが嫌いなのねというとこかな。
敢えてムーア君に感想を言うとすると、
1.テレビ写りを良くするため、メイクするブッシュ政権高官を滑稽に写し出しているけど、テレビを使った政治活動の国民への伝達という手段はジョン・F・ケネディが最初だということ。テレビ写りの悪いニクソンは、大統領選でケネディに負けた原因の一つがテレビだと言われている。
2.今回のイラク戦争も、ベトナム戦争と同じくアメリカ国民の大多数が賛成する中で堂々と軍を送り出したということ。
以上でございます。まぁ、ムーア君も知っていることだと思うけどね。
映画を見終わって、F君がパンプレットを買う後ろ姿を見ながら、
『さすが、映画「親指タイタニック」を知っていて、映画雑誌「スクリーン」で抽選プレゼントのテレカを何枚もゲットしているだけあるな。ただ者じゃねぇ』
と思っておりました。
ちなみに次の日、同じ職場の友人から「華氏911」のDVD持ってますよと言われました(泣)。
ありがとうF君。
僕は君と同じ時間を共有できただけで幸せだよ(泣)。
9月10日
***マイケル・ムーアが呼んでいる〜序章〜***
夜8時、ツタヤで立ち読みを終えて車に戻ると携帯電話に奇妙な着信歴が。
19:55着信あり
ジョリー、発信者をチェック。
・
・
・
・
・
・
・
や、奴だ。
あの白い奴だ。
F君だ
日光に当たらない生活のため、異様に色白になってしまったF君から着信であります。
あまりに携帯に着信・メールがこないため、携帯をまっぷたつにして携帯を持つことを捨てた経歴を持つF君から着信であります。
シャアは過去を捨てたが、F君は携帯を捨てたのです。
その後、文明世界から隔離されるのを恐れて携帯を再購入しましたが。
・・・プッ(笑)。
そのF君から、数カ月ぶりの着信です。
何かの間違いでしょうか?
ポルターガイスト現象でしょうか?
スタンド・キラークイーンの罠でしょうか?
なんか、恐怖で手が震えます。
掌に『人』という字を書いて、飲み込んでF君に電話です。
プルルル・・・プルルル・・・
F君「あ、もしもし。ジョリー君? 今、電話いい?」
ジョリー『う、うん。だ、だだだだ大丈夫だよ。』
F「明日、暇??? 映画見に行かない???」
ジョリー、回線切断のボタンをぽちっとプッシュ『プ〜っ、プ〜っ、プ〜っ』
しばし、天を見つめるジョリー。
・・・死兆星は、・・・・・・・・まだ見えないな。
F君にリダイアル。
F君「あ、もしもし。電話切れちゃったねぇ。」
ジョリー『あぁ、ごめんごめん。携帯落としちゃってさ。で、映画見に行くの?何を見に行くの???』
F君「華氏911」
ジョリー『マイケル・ムーア君ですか。私はブルーカラーの一員だと言わんばかりの服装をわざとしてるムーア君の作品っすか。』
F君「・・・見たくないのかい???」
ジョリー『ええよ〜。見に行こう。何時から見るの???』
F君「1時30分からの見よう。」
という事で、明日はF君とデートでございます。
つづく
9月5日
***もんじゃ焼きへの道***
ジョリーの身近には、気軽に誘って遊べる女友達がほとんどおりましぇん(泣)。
「ほとんど」と書くと数人はいるんじゃねーか、と言われそうですが、一人だけです。
一人しかおりましぇん。
美少年好きで、ダイエットしても風呂に入ると体重が増え、敵無しの気丈さのわりには過去に冒した過ち(二股)の仕返しに未だに怯えるという、チョット笑える職場の先輩です。
東京・横浜方面には、気軽に誘える方々が数人いるんですが。飼い主様などなど。
なんで、どこかで美味い物を食べたい時は非常に不便です。
今日はもんじゃ焼きを食べたかったんですが誘える人がいなかったので、使いすぎた最後の切り札、友人F君を誘いました。
F君は平日の昼間と見かけは健全な社会人ですが、中身は天然で笑いと取れるけど、ちょっと不健康でヲタクなヒキコモリ君という、ジョリーとしてはムカツクほど美味しいキャラです。
例えば、
1.ジョリーを柏崎までドライブ誘った目的がスーパーでグラビアアイドルのビデオを買う事だったり、
2.『今、俺には追い風が吹いている』と豪語したわりには、なんの変化もないまま2週間後に凪になり、現在は逆風になったと言って健全なヒキコモリとか、
3.御厨(みくりや)の王子様と呼ばれる友人から飲みに誘われて、ジャージ姿で飲み会の場所へ行ったら2:2の合コンだった
4.職場の先輩に飲みに誘われて飲みに行ったら、お相撲さんのような女性達との合コンだった(騙されてばっかり)
などなど、数々のネタを提供してくれる人です。
最近の土日はヒキコモリという彼に、もんじゃ焼きを食いに行こうと誘ったらあっさりと『え、、、今日は家に居たい。せっかく誘ってもらってごめんね』という健全なご返答を頂きました。
切り札に恥じない返事をありがとーーーッ!!
まとまりのない文章ですが、伝えたかったことは、もんじゃ焼きを食いたいという事です。
ガウーーーーッ!!!
9月3日
***カリオストロの城***
ルパン三世〜カリオストロの城〜をツタヤから借りてきました。
クラリスというナウシカそっくりの少女がヒロインなんですが、カワイイかったです。
どうカワイイのかと聞かれれば、アニヲタの男が憧れる感じかな???
クラリスを見ながら、白馬の王子に憧れる女の子も同じようなものかなと思ったりしてました。
最後のシーンで、銭形警部がクラリスに『やつ(ルパン)はとんでもない物を盗んでいきました。あなたの心です。』と言う名言があります。
いつの日か、ジョリーが生涯かけて守り幸せにすべき女性と一緒になった時には、結婚式の友人代表スピーチでこの台詞を言ってもらいたいかも(笑)。
スピーチを聞いている人達から笑いをとりつつ、ジョリーを泣かせるように使ってもらいたいねぇ。
9月1日
***愚痴ッス***
財務規則を知らず、勉強する気もない係長の元で仕事なんてやってられるかーーッ(怒)!!!
ま、ジョリーのいる間だけは何事もないようにがんばろう。
その後の事は知りません〜(笑)。
8月30日
***マリモ調査***
夜中に職場の先輩からメールで「北海道で買ったマリモが浮いているの。なんで(泣)?」という迷惑な連絡が入り、しぶしぶ調査することに。
どうやら、空港のおみやげで買った300円もマリモが今までは沈んでいたのに、今日になったら浮いたもよう。
以下、マリモについての調査結果。
マリモは藻の糸状態が砂礫質の遠浅の湖岸において、波動によってからみあうことによって形成される、ほぼ球状の植物体の集塊をいう。
波動のない場所へ生育環境を変えると糸状態の密度が低下するため、マリモは水面へ浮くようになる。
という返信をしたとこと、「なんとなく分かったところで、寝るか」という返信が・・・。
ムキィィィーーーー(怒)。
「ほもでふりん」なんていう美少年×美少年系の雑誌読んでいるくせに。
いつか飲み会の後、電話1本で呼び出してチョコパフェ貢がせてやる。。
8月28日
***暇だ***
暇つぶしにムダ毛の脱毛でもしてみようかなぁ。
8月25日
***人についての思索***
名将伊達政宗は五常訓という名言をのこしている。
『仁に過ぐれば弱くなる。義に過ぐれば固くなる。礼に過ぐればへつらいとなる。和に過ぐればうそをつく。信に過ぐれば損をする。』
多くの人が当たり前だと思う言葉だろう。
そのように生きたいと思う人もいるだろう。
わかっていても、人は運命のもと生まれもった性向に拘束される。
結果、運命を変える意思を持たず、時代に合わない性向の人々は現在を嘆き、過去を郷愁し、未来に薔薇色の夢を描く。
今、僕のまわりにはこういった人が多い気がする。
でも、マキアヴェッリは記している。
『運は、制度を変える勇気をもたない者には、その裁定を変えようとはしないし、天も自ら破滅したいと思う者は、助けようとはしないし、助けられるものでもないのである。』と。
運命の神は浮気好きの女神なのだから、たまにはより激しく、より大胆に、乱暴に支配したほうが君を好きでいてくれるかもしれない。
8月24日
***スランプ***
ダ〜〜ッッ。
面白い日記が書けない。
なので、サイトをはじめた頃の日記データが残っていたのでアップしました。
暇な方、鬱の方、じっくり読んでくださいまし。
2001.1.18〜2001.1.31
8月23日
***のぞき***
夜中にローソンでアイスを買って自転車でとあるアパートの前を通りました。
横目にチラッと部屋を見たら、窓全開でカーテンも閉めない外から丸見えの家でした。
お風呂上がりの黒い下着姿のカワイイ女性がおりました。
目があってしまいました。
ごめんなさい。
これは事故です。
ちょっと得した気分だったけどね。
うん。
今日はいい日だった。
うわぉ。ジョリー君、サイテーー。
8月21日
***飲み会***
今日も飲み会。
なんか、毎日酒飲んででいるような気がするんだけど。
念のため言っておきますが、ジョリーは自宅で晩酌をしません。
酒を飲むのは、飲み会の時だけです。
理由は、酒よりジュースの方が甘くて美味しいから。おこちゃまなのです。
なので、いまだにジョリーは幼児体型。
蒙古斑があったりして。
さらに、パイパンだったりして。
アッハッハッハ。
で、飲み会は例の彰久・まりあ夫婦の家で飲み会ね。
え〜〜、最近は夫妻の家に行くことに遠慮を感じなくなってきました。
やばいですねぇ。
そろそろ、微妙に距離をとるべきかな。
用件を伝えるのに、電報や新聞の文字切り取って作った文章を送ったりして。
まぁ、飲み会の方は微妙な盛り上がりでしたねぇ。
彰久君の結婚式で花嫁友人代表のスピーチをした人が来ていたんだけど、服装が色っぽすぎ。
胸はだけすぎ。
アニヲタしかいない飲み会なんで、場違いな服装の気が。御愁傷様です。チーーン。
会話に『マッスルドッキング!!』とか『ピュアブラック・ピュアホワイト』とか『カードキャプターさくら』という用語が飛び交う問題ありの集団だしね。
最後は、5カ月前の結婚式のビデオをみんなで見て終了。
友人妻が作った料理は美味しかった。
でも、千切りはできないんでジョリーがキャベツの千切りをやりました。
自転車で買い物行っている割りには、努力がたりません。
ちなみに、旦那に看護婦合コンやろうと言ったら妻が怒ってた。
アハァ〜〜ン。
8月20日
***飲み会***
職場の同期男4人で飲み会でした。
お盆休みが1日だったジョリーは、午後休みもらって家で寝ていたんですけど、電話一本で呼び起こされて参加です。
同期なのに、なんでジョリーはこんなに腰が低いんだろ。
お金が5000円消えました。
うるるるぅぅ〜(泣)。
7月14日
***職場***
下の画像はジョリーの職場のデスクです。
ミーのお仕事机です。
まったく整理されていません。
こんな公務員でごめんなさい。
7月13日
***お詫び***
昨日、同期の人と酒を飲みすぎました。
精神的にちょっとめいっていたので、夜遅くに多くの方に電話してしまい、申し訳ございません。
特に電話にでてくれた方々、本当にごめんなさい。
ジョリーの泣き声を聞かされた方々、本当にごめんなさい。
7月11日
***ゆうきクン三昧***
最近は毎週週末、ジョリーの親の家へ帰ってきています。
ジョリーの弟、ミニチュアダックスのゆうきクンに会いたくて。
用事が無い限り、家でゆうきクンと遊んでいます。
タオルの引っ張りあいをしたり、ボールの取り合いをしたり、駆けっこをしたり、一緒にお昼寝したり。
もう、ちょーーーラブリーです。
ゆうきクンにめろめろです。
ジーパンやTシャツをグシャグシャに噛まれても、笑顔で許しちゃいます。
無くしてきてしまった心を一つ取り戻しました。
ゆうきクン、ありがとう。
7月7日
***七夕***
七夕に奇跡がおきました。
僕は「いつの日か」という未来と君を信じています。
どんなことがあっても、君だらか信じています。
7月4日
***選挙広報***
午後1時から11日に行われる参議院選挙の広報を行っていました。
広報といっても、候補者を宣伝する広報活動ではなく、選挙管理委員会が行う『みなさん、選挙に行きましょう』という広報活動ね。
この選挙広報は時間外勤務なので時給1000円くらいのお金がでます。
ジョリーは貧乏なんで、こういうところで地道に生活費を稼いでいるのでっす。
公務員は地元では超優良職なんですが、全国規模になると上の下くらいなんで。
結婚しても、公務員一人の稼ぎでは一家を食わせていけません。
共働きでないと生活できないのですよ。
結婚してないジョリーには実感ないでけど、先輩方はそうらしい。
ジョリー、もっともっと勉強して力のある人間になって、公務員卒業したいなぁ。
7月3日
***おばあちゃん***
ジョリーの母方の実家で田んぼの草とりをやりました。
炎天下の中、田んぼに入って草取りです。
無言でもくもくと草取りです。
84歳になるジョリーのおばあちゃんも元気に草取りをしてます。
84歳でも自転車を乗りこなすステキなおばあちゃんです。
いつもご飯をいっぱい食べなと言って、食いきれない程のご飯を茶碗にもってくれるステキなおちゃめなおばあちゃんです。
味の濃いお茶を出してくれるカワイイおばあちゃんです。
ジョリーはおばあちゃん大好きよん。
7月1日
***約束***
もう僕には見慣れてしまっていた景色。
でも君は、あの窓から見える景色をとても愛していたね。
月日が経つとともに君の色に染まっていく部屋に涙した僕だけど、君は窓から見える景色に涙していた。
細すぎる腕で、僕が贈った花を抱きながら笑顔で君は言ったよね。
『悔しいけど、私より好きな人をつくってね。約束だよ』と。
ごめんね。
この約束だけは守れないよ。
君がいなくなり、僕もいつかはなくなる。
でも、僕の想いだけは永遠だから。
変わらない永遠の想いだから。
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