日記





6月30日

***同期***

一般的なサラリーマンの方なら、会社には自分と一緒に入社した同期生がいると思います。
同期というのは、ある意味ライバルであり、お互いの苦労を分かち合うことのできる会社での友だとも思います。
今日は、そんな同期生とジョリーの誘いで呑みに行きました。
ジョリーも関わる仕事で、ジョリーの上司に理不尽なことを言われて「怒髪天をつく」という状態になっていたので。
どう考えても、今後のジョリーの仕事にも支障をきたす状況になりそうだったんで、酒で人間関係を潤滑にしようということです。
午後8時には貸切り状態になる「養老の滝」で、ジョリーが勤める市の寂れた状況を感じつつ呑んでおりました。
いろいろな話しがでましたが、これだけは言わせてください。
『ジョリーの家で呑もう』とは言わないでください。
ジョリーの家には、人様にお見せできない物がたくさんあるんですよ。
テレビの上には、マニアには評判の悪いガンダムSEEDのイージスガンダムのプラモが。
本棚の広げれば、「うんち大全」「健康と体力づくりハンドブック」という意味不明な本に加えて、「こすぷれCOMPLEX」という同人誌系のマンガ本まであるし。
とても人様にお見せできないんですよ。
逆襲のシャアで、最後の最後にシャアが『ララァは私の母さんになれる人だった』と言うような状況でないと、誰にもお見せできないんですよ。
いかにνガンダムががんばっても、ジョリーの運勢と人望の失墜は支えられないんですよ。
ま、職場の人は誰も読んでないからいいんだけどね。



6月19日

***弟ができました**

えっと、掲示板でも書いていますが、ジョリーに弟ができました。
ミニチュアダックスの『ゆうき』クンです。
生後2カ月です。
ゆうきクンについては、後日、ちょっとずつ生活ぶりとかを書いていきます。
今日のところは、お披露目写真のみよん。
では、ゆうきクンをご覧下さいませう〜。

ゆうきクン
ゆうきクン


6月5日

***改名***

友人妻(ゆみ子 ←仮名)に、ゆみ子というネットでの名前が気に入らないのでもっとましな名前にしろと言われました。
ちなみに、奴は自称『姫』です。
アニメヲタの自称『姫』です。
名前に「子」がつくのが大嫌いな自称『姫』です。

そぉ〜〜〜か。
そぉ〜んなに「子」が嫌いか。
そぉ〜んなに、実在しないようなアニメ系の名前が好きか。
よ〜〜し。
だったら考えてやる。
今日の日記で君の名前候補を列記してやる。
その中から選ぶがよい。
そのかわり、君にも相応の代価を払ってもうらおう。
ハガレン(鋼の錬金術師)でいうところの「等価交換」ってやつだ。
その代価とは、

アニメ「金色のガッシュベル」に登場するイタリアの英雄にして絶世の美男子、パルコ・フォルゴレの歌『チチをもげ!』を振り付けで彰久君と歌ってもらおう。

チッチ、チッチ、 ♪
オッパァーーーイ! ♯
ボインボイーーーン!! ♪♪

ってね。
しかも、夫婦だからダブルコンビネーションだ!!
ギャハハハハハハ!!!
ちなみに、「チチをもげ!」はお店で『金色のガッシュベル!!キャラクターソングシリーズLEVEL3」で買えるじょ。
発売元は、NECインターチャンネル(商品情報は http://www.neic.co.jp/ )だ。
それでは、お名前を列記ーーーーッ!!

チャコ・デルモ・まりあ・ココ・なる・しのぶ・みつね・凪・雪香(ゆきか)・留香(るか)・色音(いろね)・スイ・みさき・春妃(はるひ)・かれん ・里緒(りお)

以上!!
ちょっと選択肢が少ない気もするが、これくらいしか思いつかん。
『チチをもげ!』楽しみだなぁ〜(笑)。



5月23日

***日焼け***

ジョリーがお勤めしている市のイベントで、徴兵をくらいました。
一日中、駐車場係やらされました。
炎天下の中。
真っ黒に焼けました。
美白を保つために、スキンケアクリームまで買って努力してきたのに一瞬で黒くなりました。
ムキィィィィーーーーー!!!



5月23日

***公式戦初勝利***

実はジョリー、今から3年くらい前に友人の彰久君と野球チームを結成しました。
最初はもう一人の友人と合わせて、3人からの出発でした。
その後なんとか9人集めたものの、メンバーの90%が野球経験ほとんど無しという素人集団です。
そのチームが、ついに公式戦初勝利をあげました。
苦節3年、毎週、毎週、彼女もつくらずに日曜日を潰して練習してきたかいがありました。
本当にみんながんばってくれました。
今日ほどスポーツが楽しかった日はありません。
みんな、ありがとう!!



5月7日

***御食事会***

ジョリーには3歳年の離れた兄がいるのですが、今年の4月に結婚をしました。
挙式が海外だったので、ジョリーの親戚への顔合わせがまだできていなかったので、今日は顔合わせの御食事会がありました。
レストランを借りきって、ジョリーの両親の親と兄弟、兄嫁の家族の総勢15人くらいのこじんまりとした昼食会でした。
多少お酒を飲みながら、みんなで和やかに食事をしながらお互いの紹介をしつつ会話をしておりました。
二人の結婚を祝う場なのに、当然のごとく『次はジョリー君(本名で呼ばれてます)の番だねぇ』なんて事を散々言われました。
最初のうちは、

「まだまだ未熟のジョリーは結婚なんて」とか、
「今は仕事をがんばりたいので」

と言ってごまかしていましたが、あまりにもしつこいので、

「美少年じゃないと欲情しないんです」とか、
「リアル世界の大人の女性じゃダメなんです」とか、
「幼児体型じゃないとだめなんです」

と言っていたら諦めたようでした。
ほんとに、ジョリーは親戚が大嫌いです。
くだらない見栄ばっかりで。
物事、人間、世界の本質を考えたことのある人間に思えません。
ジョリーはよく鈍いとか自分勝手と言われますが、親戚皆さんももっと感じて下さい。
人の言葉や動作の中にわずかに見える、人の心、心の傷を。
同じ体験をしていないと、真の共感はできないかもしれません。
でも、想像して感じることはできるはず。
そうすれば、今、あなたの隣にいる大切な人の心を感じられますよ。



5月7日

***新婚家庭Part2***

またまた友人新婚夫婦の家にお呼ばれしたジョリー。
どうやら、友人妻は「策士、策におぼれる」という人間のようで、必ず何らかの罠をはっています。
その策が自分の身を滅ぼすとも知らずに。

・・・プッ。かっこわる。

今回も当然のごとくトラップをはっていました。
ところが旦那の帰宅が残業で遅くなり、旦那を待たずして酒を呑み始める一同。
この呑みで酒をすごい勢いで呑みまくる友人妻。
どんどんお酌するジョリー。
そう。奴は気付いていなかったのさ。
友人妻がジョリーに対してトラップを発動させる前に自滅するよう、ジョリーがお酌していることを。
結果、彰久クン(←旦那)が帰ってくるなり、嬉しさと寂しさが混沌と混ざった感情が爆発する妻(笑)。

妻「だって、彰久クンはすごく恵まれているんだもん。私なんかを彰久クンが選んでくれたなんて信じられないもん。ブルァァァ〜。ブルァァァ〜。オロロロォ〜〜ン(号泣)。」

と暴走する友人妻。
ジョリー、それを見て表向きは『そうかぁ〜、辛かったんだねぇ』と振る舞っていました。
が、心の中は

・・・プッ。クックック。ギャハハハハ☆ア〜〜ッハッッハッハ。

と大爆笑。
所詮、ジョリーは鬼子。
ガンダムのアルテイシアの『兄は鬼子です。』という台詞が聞こえてきそうなほど。
今回もジョリーの期待どおり、友人妻は策におぼれてくれました。
これからも随時、笑えるネタを提供してくれることでしょう。
彰久クン、ほんとに君は偉いよ。
妻の暴走を見て、改めて君を尊敬するようになったよ。
まぁ、がんばれ(笑)。



5月4日

***飛騨高山***

ジョリーと最も深い付き合いの友人が結婚してしまい、一緒に遊ぶことが難しくなりました。
一緒に合コンへ行ったり、よる遅くまでファミレスで語り合ったり、車でエッチの聖地へドライブに行った日々がとても懐かしく思える今日この頃です。
ジョリーと臥所を共にした男は君が最初で最後だと思うよ。
この日記を読んでいるであろう彰久クン(仮名)の妻、悔しいだろ〜。
男風呂なら公衆の面前で裸の付き合いができのよねぇ〜、オ・ト・コは。
彰久クンの肌の温もりは永遠に心の奥底に大切に大切に。
ハァ〜、ハァ〜。たまんねぇ〜。

こんばんは。
憂さ晴らしに友人の妻をネット上で苛めているジョリーです。
キャハハハハ。

という事で、ちょくちょく遊べる友人が一人減ったので、遊ぶためには残り物今いる友人をもうちょっと都合良く使わないといけなくなったジョリー。
友情再認識という事で、飛騨高山で飛騨牛を食べにいってきました。
本当は、一人で飛騨高山へ行くのが嫌だっただけなんだけどね。
朝の7:30に家を出発し、10:30に豪雨の飛騨高山に到着。
まずは、軽くジャブ程度で焼き方は「たこ焼き」でも中身は牛肉という「牛玉焼き」を3人で2箱食べました。
感想・・・肉は美味かったけど、微妙にべちゃっとしていた。
続いて、飛騨高山の古いお寺や町並み、朝市を見学。
感想・・・朝市でうとうと居眠りをして商売しているおばあちゃんが可愛いかった。
次に、飛騨名物という団子と、大きさ2センチくらいのチビたい焼きを食べました。
感想・・・食い過ぎで肉を食べたいという気持ちが失せつつあった。
散策も一段落して、ついに今日の目的、飛騨牛食い倒れに挑戦です。
ところが、どこも観光客だらけで飛騨牛のしゃぶしゃぶを食べる予定の店が満席で1時間待ち。
食い物だろうと、美少年という喰い者だろうと食えるときに食えるだけ喰う主義のジョリーに待ちぼうけはありません。
なので、他の店で飛騨牛トンカツを食べることに。
感想・・・飛騨牛トンカツ、値段は1200円。トンカツの大きさは7センチ、厚さは5ミリ。
や、やるせねぇ〜。
身震いするほど腹が立つ。
そんな怒りをお持ち帰りという飛騨高山ドライヴでした。



5月2日

***2度目***

祖母の家の畑が崩れたというので、土木工事をやりに行ってきました。
崩れたといってもわずかなので、家族総出で板柵工をやればなんとかなる程度なんだけどね。
祖母の家に行ったら、現れましたよ。
兄嫁。
兄嫁は細い体なんで、どう見ても土木工事なんてできそうもないのに、手伝いに来ていましたよ。
良い妻でいるって、大変なのねとつくづく思いました。
そう思いつつも、重い土をたくさん運ばせたジョリー。
鬼です。
牛を使って崩落した石を持ち上げろとも言っちゃいました。
晩御飯のおかずがふえるように、ワラビを採ってこいとも言っちゃいました。
嘘です。
本当は、どう接したらよいか分からずオロオロしておりました。
ジョリー父も、どう接したらよいか分からずオロオロしておりました。
念願の姉ができたのに。
綺麗なお姉さんができたのに。
ふっ、しょせんジョリーなんてこんなもんさ。



4月25日

***忘れた***

今、この日記を書いているのが5月18日。
4月25日に何かあったと思うけど、忘れました。
ヘタレばんざぁ〜い。



4月18日

***法事***

ジョリーのお爺さんの7回忌の法事がありました。
ジョリーは法事に参加するのは初めてでございます。
はい、親族を大切にしないジョリーです。
だって、ジョリーに結婚しろしろうるさいんだもん。
お見合いの話しを持ちかけてくるし。
この華麗なるジョリー様にお見合いしろですよ。
野獣のすね毛とイチゴ味のキスを持つジョリー様にお見合いしろですよ。
『ボクの淋しい心はエロゲーが、淋しい肉体は座薬が満たしてくれます。』と言って、丁重にお断りしました。
で、法事はというと、足が痺れる中、お坊さんと一緒にお経を読んで飯食って終わり。
やけにジョリーに向かって『今度、1対1で呑むぞ』と言ってくる叔母に「目尻のシワ、とってもカワイイですね」と言ってあげ、あとはひたすら喰って喰ってました。
血縁関係って、大変なんですねぇ。



4月8日

***グアム旅行3日目***

グアム旅行も今日が最終日。
天運の相を持つジョリーは、台風1号が直撃するグアム旅行となりましたが、怪しい白い粉に溺れることもなく日本へ帰国です。
帰りは、お決まりの免税店廻り。
大量のmade in 香港のグアム産マカダミアナッツチョコを買い、プレゼントする人もいないのにジュエリー売り場をウロウロし、巨根トランプカードを買って税関で捕まる。
はい。お決まりのコースですね。
そんなこんなで、もう数日グアムに滞在する兄夫婦とジョリー親を恨みつつ、一人寂しく帰国するジョリーでした。
下の写真は、パターゴルフをするジョリーね(笑)。

ゴルフするジョリー


4月7日

***グアム旅行2日目***

グアム2日目は、いよいよ兄の結婚式当日です。
ついに、ジョリーと全く似ていない兄が結婚します。
女性にもてるルックスの兄がついに結婚しちゃいます。
どこで出会ったか知りませんが、綺麗な女性と結婚します。
長年のジョリーの夢、お姉さんが欲しいという願いがついに叶います。
ドラゴンボール7個集めたかいがありました。
ジョリーに綺麗なお姉さんができちゃいます。


年上という条件を言い忘れたので、3つ年下のお姉さんだけど。


ところで、グアムでの結婚式はキリスト教式でチャペルで行いまする。
でも、衣装は現地の伝統でやるので参加者はアロハシャツが正装らしいのら。
新郎新婦はタキシードとウェディングドレスね。
なので、午前中から両家の親と嫁の姉、ジョリーで結婚式用の服を買いに行きました。
ちなみに、親から『下は白のパンツだからね』と言われたジョリー、白のパンツなんて持ってないのでユニクロで白のチノパンを買いました。
ついでに、赤のブリーフも買いました。
白に透ける赤ブリーフ。
フフフ。これで赤い彗星の名を我が物に。

ジーク、ジオン!! ジーク、ジオン!!

で、アロハシャツはアロハ専門店で購入。

店員のおばちゃん『Oh〜。お客さん、イラッシャ〜イ』
ジョリー心の声「・・・・・ブチッ!!グアムは三枝しか知らんのか!!」
ジョリー以外の両家の人々(以下、その他){アロハシャツ下さい}
店員のおばちゃん『みなさん、何才ネェ〜?』
ジョリー心の声「チャ〜〜ンス!!ナイスふり。グアム産・三枝野郎共に桂歌丸根性見せてやる」

ジョリー「は〜〜い。ボク、12歳で〜す」

店員のおばちゃん『そこのお父さん、何才ネェ〜?』
ジョリー心の声「・・・し、しししし、シカトかい!!!!(怒) ムキィーーーッッ!!コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス」
と、こんな感じでジョリーは一人寂しく、二度と着ないであろうアロハシャツを65ドル買いました。


式は夜7:00から、ホテルの敷地内にある綺麗なチャペルで行われました。
式が始まると照明が落とされ、中央の通路側の座席全てに立てられた蝋燭の火がバージンロードを歩く新婦を照らす。
そして、アカペラでエアロスミスの『I DON'T WANT TO MISS A THING』が。
神父が二人を祝福し、誓いの指輪をする二人。
パイプオルガンから流れる優しい音とともに、蝋燭に灯された二人の人生の二つの火が一つの火となり愛を誓う。
とっても良い結婚式でした。
愛を誓うというのは、すごいことだとジョリーは思います。
愛とは人が神から与えられた最上の幸福であり、最も重い罪だとジョリーは考えてますから。
二人の愛が、二人を、そして多くの人を幸福にする事を心から願っています。
お幸せに。

下の画像はチャペルの誓いの祭壇と新郎新婦の後ろ姿(笑)

誓いの祭壇 新郎新婦


4月6日

***グアム旅行1日目***

兄の結婚式をグアムでやるということなので、グアムに行ってきました。
両家の家族だけという挙式なので、礼を大切にするけど義には薄い智将ジョリーは喜んで参加させていただきました。
本当の理由は、ジョリーはお金を払わずにグアムに行けるからなんだけどねぇ。
しか〜し、ジョリーの股間の紳士は知っている。
股間の紳士がどんなにお洒落をしても、世間様にお披露目できないことを。
人権宣言の世にあって、ある時は汚物のように扱われていることを。
紳士曰く『私がいなければ、人類は絶滅するのに』。
そして、誰もが知っているように良い事は悪い事の前兆だということを。
ジョリーもその教訓どおりに、2泊3日という強行スケジュール。
あうぅぅぅ。。。
グアムまで飛行機で3時間。
グアムって、以外に近いのね。
しか〜し、股間の紳士は知っている。良い事は悪い事の前兆だということを。
飛行機を降りて入国審査のゲートに行くまでに見た光景は、
日本人
日本人
日本人
どこを見ても日本人
さらに蕎麦のファーストフード店まである空港。
そんな光景に唖然としながら、入国審査。
『今、イミグレーションにいるんだよ!!早く人よこせよ。』と携帯で怒号をたてているおっさんや、『オウェェ〜〜』と飛行機酔いで吐いている子供を見ながら入国審査。
入国審査官は、微妙に日本語の混じった英語を使ってくるので、非常に言葉を理解しずらかった(泣)。
次はバスのお出迎え。これが凄かった。
ホテルまで送ってくれるんだけど、大型バスを8人で貸切り状態という非常に嬉しい状況。
しか〜し、股間の紳士は知っている。良い事は悪い事の前兆だということを。
バスの運転手が『Oh〜〜ッ!!新婚さんねぇ』『新婚さん、イラッシャ〜〜イ』と桂三枝のマネを連発!!
最初は「あははぁ〜。なんで三枝なんじゃ」と笑っていたジョリーですが、あまりにネタを引っ張るので、「運転手さん、『新婚さん、いらっしゃ〜い』って言ってた芸人、不法滞在で強制送還されたよ」って教えてやりました。
彼は、もう二度とこのギャグを使えないでしょう。
ウフフ〜〜☆
で、初日は午後4時にホテル着。
滞在期間の短いジョリーは、ジョリー両親と兄の嫁の父を誘って「絶対に釣れる」という海釣りツアーに行きました。
ちなみに、費用はジョリー無料。親と遊べばジョリーは無料。
ウフフ〜〜☆
しか〜し、股間の紳士は知っている。良い事は悪い事の前兆だということを。
船で沖にでたんですが、運良く(?)台風1号がグアムを直撃!!!
船、揺れまくり。
でも、魚は釣れる釣れる。
ジョリー母なんて、40cmくらいの「ひらアジ」という美味でめったに釣れない魚を釣るし。
イェ〜イイ。釣りバカ釣りバカ。
『老人と海』と書いて『釣りバカ日誌』と読むって感じね。
バカ釣れ状況を見て、グアムの魚は簡単に釣られるバカばっかりじゃ〜んとあざけり笑うジョリー。
しか〜し、股間の紳士は知っている。良い事は悪い事の前兆だということを。
・・・ジョリー、一匹も釣れませんでした。
う、うわぁ〜ん(泣)。
そんなこんなで、ジョリー両親と嫁の父は満足して釣りは終わりました。
次に、ジョリーと両親で夜食を食べにグアムの夜の街へ。
島の人口の90%が日本人じゃないかと思う人通りや『マッサ〜ジ〜、マッサ〜ジ〜』とうるさい客引きや露出しすぎの日本人を好奇の目で見つつ入った見せが『名古屋ラーメン』の店。
グアムまで来てラーメン。
しかも名古屋ラーメン。
サムライ魂見せつけすぎ。
ジョリーはあまりお腹が空いてなかったので、餃子とアイスティーを注文したんですが、このアイスティーが凄い!!
大きめのグラスで出てくるんですが、飲み干すと店の奥からおばちゃんがドタドタドタと出てきて、グラスにドボボボ〜〜っと アイスティーを入れて去って行く。
『ありがとう』を言う間もなく。しかも、おかわり分はタダ。
おばちゃん、今だから言えるよ。
アイスティー、味はいまいちだったけど、おばちゃんのキャラとおかわり無制限に100点満点。
そんなこんなで一日目の夜は更けていくのでした。

下の画像はホテルから見えたグアムのビーチの写真。昼と夜ね。

グアムのビーチ グアムの夜のビーチ


4月6・7・8日

***兄の結婚***

兄が結婚しました。
お幸せに。
お二人の誓いと想いが、多くの人を幸せにする事を願っています。



4月5日

***ROAD TO 六本木ヒルズ***

東京在住のお友達に一年ぶりに会ってまいりました。
田舎者が東京で遊ぶと言えば、行く場所は一つ。

国会議事堂。

渋っ!
渋すぎる。
うそうそ。

平将門のお墓。

怖ぃ〜〜〜。
あそこ、ビルの谷間にポツンとあるんだよねぇ。
真面目に答えて、お友達と六本木ヒルズへ行ったのですよ。
ちなみに、ジョリーは六本木という場所がどこにあるか知りません。
六本木という駅があると思っていたら、無かった。
六本木ヒルズの感想ですが、楽しかった。
何が楽しかったというと、でかいし、でかすぎて迷子になるし、売っているもの高すぎて買えないし、田舎ではどこにでもある雑草が売り物になってるし、どこでも美味しそうな匂いがするから食いすぎるし。
っつーーか、うめぇのよ。
食い物美味いのですよ。
都会者ば、こげんうまか物ばっかくうとんか???って感じね。
でも、まわりを良く見ると田舎者が多いような気が・・・。
でね、友人と映画を見たのですよ。
映画館で映画見るなんて、かなり久しぶり。
ポップコーン買わないといけないのか?とか、寝ないようにリゲイン飲んでおくか?とか、手を握られたらどうしよう(←???)何て事を緊張ぎみで考えておりましたワン。
ちなみに、見た映画は『イノセンス』。
前作『甲殻機動隊』の続編ね。
感想・・・難解な映画でした。
ショックを受けたことは、最初は『ロード・オブ・ザ・リング』を見ようと思っていたんだけど、プレミアシートとかいうで上映するので3000円も払わんといけないこと。
さ、三千円!!
しかも、プレミアって何???
スクリーンが金でできているんですか?
座席が大理石なんですか?それだと、痔の人は辛くない?
スチュワーデスにコスプレして女性やメイド服着た美少年がワインでもサービスしてくれるの?
謎だ。
映画を見た後は、ベトナム料理を食べに行きました。
そこで、菊花茶というお茶を注文してみました。
ゴクリと一口飲んだとき、

『おぅぇ〜〜。』でした。

なんて言うのかな、夏休み(お盆)に行ったおじいちゃんの家のような味がしました。
キィーーーッ。
東京来てまで、田舎の味はいらんのじゃ!!
ちなみに、お店の人は多分ベトナム系の人だったんですが、『菊花茶』というが読めませんでした。

あ、あれ???

でもでも、料理はやっぱり美味かった。
いつでも思うのですが、友達に会うのは楽しいです。
何が楽しいかって、会えること自体が楽しいのですよ。
ジョリーは、会えればそれで楽しい人なのよねぇ。
会えればそれで十分。
さらに、ヒルズ行ったり、映画見たり、美味いもの食べたり、お互いの近況話したりできれば幸福絶頂。

エクソシストーーーーッ!!

ま、間違えた。エクスタシーね。
また東京へ遊びに行こうっと。



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