* V6 summer tour 2001 *"Volume 6"

2001.8.24 19:00~

代々木競技場第一体育館
スタンド南Dブロック2階14列

かなり天井に近い席。
常にスタンド女の私はこの位上から覗き込んで初めてV6のコンサートを
しっかりと観る事が 出来たという満足感を得るらしいです。
北海道でのコンサートは、とにかく念願叶っての地元コンだった為か、
あっという間に終了。席こそアリーナではあったものの (アリーナ席の方がスタンド席より多かったような)平面で横に広がった会場だったので、
近くの花道を通ってくれる時以外は遠くてあまり良く見えなくて(涙)。
代々木のスタンドから見下ろす事によって初めて今回のコンサートの
全体的なイメージを 感じ取る事が出来たように思います。
この日は翼くんがMCに登場しました。ドラマの撮影中や 普段の健くんの
センパイぶりについてのトークが多かった ように思います。
会場には満里奈さんもいらっしゃっていました。

2001.8.25 17:30~

代々木競技場第一体育館
アリーナD7ブロック

メインステージから見ると一番最後列の左端に位置する場所なのですが、
エンジニア・ブースがある方のステージから見ると最前列に位置する
とっても素晴らしい席でした。
彼らがスタンドに向かって手を振っている間もずーーっと近くで眺めて
いられたので、きっと口が開きっぱなしの自分だったに違いないです・・・。
この日のMCは未だに思い出し笑いをしてしまう程、個人的にお気に入り。
内容は、イノがデビュー当時のプロモ録りでの裏話を暴露していたのですが
MADE IN JAPAN のプロモで、セットの背景に描かれていた絵のハシゴを
本物と勘違いして上ろうとした坂本昌行は、当然上れるはずも無いわけですが、そのままツラこき(これって北海道弁?)状態で、かっこよく交わし、
踊り続けていたらしいです(笑)。
流石は井ノ原快彦。見逃さないばかりかこんなに時間が経ってから
ネタにするなんて・・・。他にも・・TAKE ME HIGHER の振り付けの時
「曲に合わせてみんな自由に踊ってみて」という指令に対し、他のメンバーは
若干恥らいつつそれぞれにダンスをしていたみたいなのですが、
坂本昌行だけは違ったらしく、激しく踊り、着ていた上着を脱いで、
それを回して、ラストは投げてキメたらしいです(笑)。
こんな話を聞きながら坂本昌行は自身で笑っていましたが、
これがまたすっごくカワイイ(らぶ)。
他にも。以前のコンサートで、坂本昌行が「いい思い出つくろうぜ〜」と言ったのが、イノには「イリオモテヤマネコ〜」に聞こえたなどとも言ってました。

2001.8.26 13:00~

代々木競技場第一体育館
スタンド北Bブロック1階13列

前日のアリーナ席とほぼ位置的には一緒。ただスタンドなのでちょっと高く
なってしまったけれど。この回で見納め!!と気合を入れ双眼鏡を片時も
放さない勢いでコンサートに臨んでいました。
お陰様で坂本昌行を堪能。かなり満足。
MCの中で面白かったのは、コンサート中の自己紹介の時、「三宅健です」
と言ったのが、「平井けん」に聞こえたと言う博の一言から、
健くんが自分の顔はあんなに濃くないと言い出して(笑)。
健くん自身は醤油。イノは塩。坂本昌行は漬物。准くんはソースかバター。
博はふっくら御飯粒(これに対して博は「オレうまそー」と言っていた)、
そして剛ちゃんは黒豆。などという話になっていました。
この日の健ちゃんはちょっぴりブラック健ちゃんだったのです。
あとちょっと気になる事をイノが申しておりました。
剛ちゃんがネットに関して少しだけ気に入らないっぽい事を
つぶやいたのですが、それに対してイノが
「何を書いてもいいけど住所と名前を書け!!」と申しておりました(笑)。
その後「取り乱してスミマセン」と謝ってましたけど・・・。
なんか悪いもの見ちゃったのね、きっと。

■コンサートの構成など全体を通しての感想■
今回のコンサートについて、面白くない!という人はいないんじゃないかと
思わせるほど楽しくて、すてきな内容だったのではないでしょうか。
オープニングからラストまで流れるように進み、観ている最中殆ど気が散る事も無く、瞬く間に終わってしまうような仕上がりだったように感じました。
選曲もVolume6 、シングル、夏物、でまとめられており、
さらにトニコンっぽい雰囲気とカミコンっぽい雰囲気の両方を微妙に
漂わせる部分もあったりして、 魅せて聴かせて盛りだくさん。
そんな中でも特に私が良かったなと思ったものについて幾つか感想を
書いてみました。


『愛のMelody』 みんなで一緒に歌った愛メロ・・じーんときちゃいました。
『IN THE WIND』 アレンジとダンスと衣装のバランスが絶妙。
後半部分で博と剛くんが抜けてしまうけれど、4人になった後のダンスが
またすっごくカッコイイ。
衣装も、ジャケットを脱いだ後に関しては・・・言葉にならない程素敵過ぎ。
『Over Drive』 日に日に剛ちゃんと博の掛け合いが激しさを増していて(笑)。特に博ね。
スクリーンの剛ちゃんがまたかっこい〜。
『X,T,C,beat』 Over Driveからの流れが凄くよかったです。
健ちゃんが中心になってトニセンと絡む感じはとても新鮮でした。
これってやっぱり名曲かも。
『逃亡者』 トニセンの動きが面白すぎ(笑)。
ここだけは見逃せないって感じで。何度見ても笑いました。
『雨の夜と月曜日には』
もう・・・この剛ちゃんの声には本当にめろめろの腰砕けでした。
コンサートでしか味わえない良さを実感。
毎回ビミョーに声の感じが違ってて、 それはもうセクシー。
この時ばかりはかなり森田剛に色めきたっていました。
ハードな剛ちゃんの後にあのようなSweetな声で歌われるとは・・感涙デス。
『Take it easy』 蘇るトニコン。 ここで坂本昌行30歳と何日を毎回祝う
というコーナーがありました。 剛ちゃんが階段状になったメンバーの
背中を駆け上がってクス球を割るのですが、 最後に位置している
坂本昌行の背中を思いっきり踏み込む剛ちゃん(笑)。
どの回のコンサートだったかは憶えていませんが、 剛ちゃんに背中を
蹴られて結構痛がっている時があったんですよ。でもやっぱり
坂本昌行にとって剛ちゃんは目の中に入れても痛くない存在らしく、
背中を抑えてはいるものの顔は嬉しそう(に見えた・・笑)。
『キセキのはじまり』 生で見るのをとても楽しみにしておりました、この曲。
以前日記の方でも触れた事がありますが、この曲の振りが倒れそうに
大好きでして・・必死でしたよ双眼鏡覗くの。
テレビで見ていたほど激しくはなかったものの、衣装も同じでしたし、
しっかりと目に焼き付けてまいりました。

■ミミセンコーナー■
ナニガナンデモ
燃えろ紅ショウガ
アナーキーin the UK

所々小ネタがきいてるミミセン。
名古屋から一度も失敗をしていなかったらしい岡田さんが25日の夜、
メンバー紹介の時のドラムを間違えてしまっておりました。
かわいいのネ准くん。
確かこれと同じ日のミミセンコーナーで会場からのリクエストに答えて
『SHODO』を演奏したのですが、 3人とも演奏してるからいつまでたっても
誰も歌わない(笑)面白すぎ。
そのうち演奏がグデングデンになって終了してた・・・。
『ニコニコ』 ここは、とにかく緑の人(坂本昌行)ばっかり見ちゃってました。 ギター弾いてる姿ってやっぱり珍しくて(笑)。
普段あまり楽器演奏などしなそうな人だけに、 こんな時こそしっかり
見なくては!と思い、ずーっとじーっと坂本昌行だけを見つめていました。

■Summer Medley■
このメドレーの前フリ部分に関してはもう殆ど記憶がぐちゃぐちゃです(笑)。
なのでまとめて憶えている分だけ書いちゃいます。
「三木道三メドレー」
これは剛ちゃんがイノにふったお題でした。
「俺は今年で25歳!独身!」などと歌うイノ。
「大江千里メドレー」
剛ちゃんが大江千里を歌ってました!着メロにもするくらい好きみたいね。
「ニュース・ステーションメドレー」
イノがニュースステーションのオープニング音楽を不思議な言葉で
音にして歌っていました。
「細川ふみえメドレー」
これは北海道でもやってました。勿論歌ったのは博。すきすきすー♪

『Believe Your Smile』
『夏のメモリー』
とにかくイノと剛ちゃんが超ラブラブで(笑)。
コンサートが終わっても、この曲でのふたりの掛け声というか掛け合いが
耳から離れない為、CDで聴いても何だか物足りなく感じてしまうのですよ…
それにしても楽しそうだったな。
『Harlem Summer』 夏のカミコンが無かった今年、 この曲はもしかして聴けないのかしら…なんて思っていたのだけど、やってくれましたねーVコンで!嬉しかったです。
『クロール』 …感涙。
私常常五月蝿く申しておりました、 この曲が大好きだと!
サビの部分だけとはいえ歌ったのと歌わないのじゃ全く違いますですよ。
ありがたい事です。
『情熱のRainbow』 代々木体育館の中を虹のように色とりどりの 風船が
舞っていて、とってもいい感じでした♪
『JUST YOU CAN MAKE ME HIGH』 いいですね・・・うっとりです。
アルバムで聴いた時はそれほど心奪われなかった曲なのですが、
生で歌われると駄目・・・何でも良くなっちゃって(笑)。
このような曲を歌う時の坂本昌行の存在感には惚れ惚れします。
『Kick off!』 これは今回のコンサートの中でイチニを争う程嵌りました。
本来はカミセンの曲なわけですが、コンサート中ではこの曲の時に
ダンスをしている坂本昌行 があまりにもかっこよくて…
泣きそうにめろめろでした
また観たいと思っても、これこそもう観る機会など二度とないかも
しれないなぁ…と思うと凄く勿体無い気持ちになります。
とにかく良かったです!
『Over』 この曲が始まると、 「コンサートがもう終わっちゃうよ・・」と、
すごくせつなくなってしまって。終らないで欲しいと切実に願いながら
耳を傾けていました。
そして何故かこの曲の時は常に私(のいる方向) に背を向けて歌っている
坂本昌行が愛しかったです・・・振り向かれないと逆に燃えるんです
アンコール
Can do Can go
CANGE THE WORLD


このような素敵なコンサートをみせてくれたV6に心から感謝デス。
陰ながらコンサートのためにお仕事して下さったスタッフさまも
ご苦労様でした。
そして、Vコンの為にあれこれ忙しい毎日だったファンのみなさまも
お疲れさま!!
少しだけ休んだら、次は舞台とカミコンです(笑)。
また皆で楽しく盛り上がりましょ♪



※ここに書かれてるものは、あくまでも私個人の感想であります。
観る方によっては少々疑問を持たれる内容もあるかと思われますが
人それぞれという事でご理解いただけると幸いです。
拙い記憶を頼りに書き上げたモノの為、記載内容に誤りなども
あるかと思われますが何分ご了承下さい。

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