1998.3~2001.3
V6と共に過ごした大切な時間を忘れない為に…

このサイトを作るよりも以前に観たコンサートだったり
舞台だったりのちょっとした覚え書きです。(2001.5)

1998.3.14<土>  
*有明レインボー・スクエア-*

この日、初めて生V6を観に行きました。大人になってから、
このようなイベントに参加した事の無かった私は 慣れない事の連続で
「もう二度とこんな所に来てはいけない!」とまで思った記憶が有ります。
この頃は現在に比べて年齢層の高い大人ファンの数がまだ少なかった
様に思います。 しかもジュニアファンの子供たちもいっぱいで…
本当に何度も帰ろうかと心の中で泣いていました。
でも何とか最後まで並び続け、めでたく初生ぶいの日となりました。
大好きな
「always」を聴けたのが 一番の思い出です。

1998.9.23<水> Zepp Sapporo
*20thCentery コンサート*
 
初めてのトニコンでした…。
そして大人になって初めてのジャニ-ズコンでもありました。
会場がオールスタンディングだったせいか、凄く凄く楽しくて…
しかも何だかとっても近いし。
おかげでもう後戻りは出来なくなってしまったのがこのコンサートです。
今でも
「おやすみ」を歌うイノの姿がしっかりと記憶に残っております。
このトニコンに行ってV6の存在が現実なんだと実感いたしました
(当たり前なのですが)。
同じ星同じ国同じ時代同じ世代に存在出来た事に感謝。
この日彼らは日帰り北海道でした(寂しいですね)。

1998.11.28<土> Zepp Sapporo
*V6PRIVATE PARTY*
「Over」のイベント企画で札幌には准くんがやって来ました。
ドラマ「PU-PU-PU」ヘアースタイルの准くんでした。
一応ジャケ違いのCD3枚購入したので3枚ハガキを出しましたところ
2枚当たりまして、しかも時間差で投函した為か 一回目と二回目、
両方見られるというラッキーな私でした。准くんはギター弾き語りで
「Truth」を歌ってくれたのですよね。
そしてお約束のように一瞬准くんによろめいてしまったのでした。

1999.1.7<木> 18:30〜 横浜アリーナ
*V6*
 
初めてのV6コンサート。席はスタンド東だったので良い席とは
言えなかったものの初めて生で観るVコンに感動!!
健くんがとってもきらきらしていてお人形さんみたい!
などと思った記憶があります。ごうちゃんも何だかとってもかっこ良かった。
この頃は、ブイ友達も全くいなかった為なかなかチケットが取り難く
この一回の為に飛行機に乗っていたのでした。
今の私がよく思い出すのはこの頃の事。「初心」を忘れない為に。

1999.8.15<日> 14:00〜 北海道厚生年金会館
*Coming Century*

猛暑だったこの年の夏…
カミコンは私が行った15日とその前日14日の2日間公演でした。
この時もチケットが一回公演しか取れず(泣)。
席は1階30列と物凄く後ろ・・・でも観れただけ良かったって事で。
このコンサートで一番大喜びだったのは、
私の大好きな
「GUIDANCE」という曲をやってくれた事!
あと
「太陽のあたる場所」をカミセンだけでやっていたのも印象的。
ドラマ「新・俺たちの旅」で3人が出会うシーンを再現してたりして。
色で例えるとオレンジ色って感じがします(意味不明)。

1999.8.25<水> 18:30〜 横浜アリーナ
*V6* 

またまたこの1回のコンサートの為に飛行機に乗ってしまいました。
席は少し良くてアリーナFブロック17列だったので結構良く見えました。
そしてこのコンサート での一番の思い出は
「クロール」でしょう…。
この時以来、聴く機会がなくてちょっと寂しいのですが、
心に入り込んでくる曲なので 、また是非聴きたいですね(うっとり)。

2000.1.6<木> 14:30〜 横浜アリーナ V6
*MILLENNIUM GREETING*
 
アリーナDブロック14列というかなり素敵な席でのコンサート。
ステージ後ろの2列目にあたる席だったので、
申し上げるまでもなく 良く見えました。
しかも坂本昌行さんが結構多く後ろに位置していたので、めろめろでした。
この頃になるとやっとぶい友達も出来き、色々と楽しく過ごし出して…。
このコンサート、個人的には とても好きな構成でした。
「SUPER HEROES」のソロ曲をトレードして歌ったりしていて。
中でも健くん
「お前がいる」の印象が 強いです。
2000.1.6<木> 18:00〜 横浜アリーナ V6
*MILLENNIUM GREETING*
 
スタンド北9列…この上ない後ろ席。でもまあいいか…って感じでしょうか。
この日はオーラスだったのですが、終わってしまった後 って本当に
寂しいのですよね…。何であんなに寂しい気持ちになってしまうのでしょう。
ついさっきまでは大騒ぎしてたのに。

2000.1.30<日> 14:30〜 北海道厚生年金会館
20th Century *WISHES*
 
1階22列という席。この時のトニコンではイノが自分のソロを
各コンサート全部違う曲を歌うと言っていました。
そんなわけで、この時は
「だめだめラブ」という曲をうたってくれました。
イノ曰く「80年代歌謡曲風」に作ったそうです。歌詞の内容は60代の男性が
50代の女の人に恋をする…その女の人には旦那さんがいて…という感じの
内容だったのですが、この様な設定のくせに豪くかわいくて爽やかなイメージ
に仕上がっていたのには感動です。まさにイノハラ・ワールドでございました。
2000.1.30<日> 18:00〜 北海道厚生年金会館
20th Century *WISHES*
 
続いて2回目は、1階9列…近いです。とても。
この時の
「Shelter」がすごくすごく好きでした。
そしてイノのソロは
「今日もあいつが嘘をつく」
(題名に微妙な間違えが有る可能性あり!)だったと思います。
イノの小学校時代の同級生だった男の子が主人公の歌でした。
きちんと本人に承諾も貰っての披露。開演15分前に出来たらしいです。
このトニコンでますますどっぷりと V6に溺れていったのであります。

2000.3.27<月> 19:00〜 PARCO劇場
*東京サンダンス〜俺たちの20世紀〜*

PARCO劇場が初めてだった私はこのチケットが届いた時、Z列と
書かれているのを見て、あまり座席には期待せずに 会場へ行きました。
でも実際は前から3列目という凄く良い席だったのです!
初めて見るトニセンの舞台…席も近いせいか自分もあの空間の
一員のような気持ちで観入っていました。楽しくて。感動的で。
あの最後の桜をまた来年も観れたら…
などという思いを胸に帰ってまいりました。
ロンリーハートメリケンバンドは
「どすこいラブ」

2000.8.17<木> 14:00〜 北海道厚生年金会館
*Coming Century*

2階A列という事で2階席の最前列でした。
立っていると落ちてしまいそうでちょっと怖い席です。
「SPEEDER’S HIGH」を聴くと今でもごうちゃんの登場するイメージが
頭の中にはっきりと浮かぶくらい印象的なオープニングでした。
今までのアルバム曲、シングル曲がいっぱいで音を聴いているだけでも
ノリノリになれそうな構成。スクリーンの中にはトニも出てきたりして…。
そしてカミセンによるパラパラ指導もありました。
ちなみにこの回のパラパラ最後のフリは「カニ」。
2000.8.17<木> 17:30〜 北海道厚生年金会館
*Coming Century*
 
またしても2階A列…再び怖い席でした。
この時、コンサート中に投げた色紙が2階席まで飛んできて、
それを取ろうとした人たちが今にも 下に落ちそうでとっても怖かったです。
この回のパラパラは「雪を掴んで投げる」でした。
ここの会場は緞帳があったのですが 何故かWアンコールの時、
健くんが緞帳の前に出てきて(というか、ごうちゃんが押し出した?)
会場の私たちと一緒に アンコールをする事に…
何だかすごくすごく盛り上がっちゃいました。楽しかったです、かなり。

2000.8.18<金> 14:00〜 北海道厚生年金会館
*Coming Century*

2日連続でカミコン。席は1階23列。この時のカミコンで一番良い席でした。
何だか3人とも凄く元気で会場もかなり 元気!
MCではいつものように健くんがウニ・イクラ丼を「うめぇーうめぇー」
と息もつかずに食べていたとか、そんなお話(笑)。
2000.8.18<金> 17:30〜 北海道厚生年金会館
*Coming Century*

ついに北海道公演のラスト。席は1階29列。
もう彼らは帰ってしまうんだなぁ…って思うと寂しさが込上げてきたりして。
「僕の告白」の中での3人の言葉を聞いていたら、何だか本当に
哀しくなってきたのでした。 でも前日に続いて今度は准くんが緞帳の前に…
Wアンコールは2曲も歌ってくれて(感涙)。
実に楽しい大盛り上がりのコンサートでした。翌日は「24時間テレビ」なのに、
元気いっぱいのカミセンサイコーでございます。

2000.8.25<金> 17:30〜 大阪城ホール V6
*HAPPY*

初めての大阪城ホールでのコンサートでした。
席はかなり悪くてスタンドJブロック21列目。ステージ後ろ側だったのですが、
オープニングの映像も全く見えなくて「何?何?」って状態(泣)。
ステージの作りもいつもと違っていたので、慣れるまで時間がかかって
しまいました。でも「まあ観れただけでいいや」といういつもの感じで
楽しめましたです。何と言っても久しぶりの坂本昌行さんが 羽根を背負って登場しただけで満足だったのです(すてき)。
しかもJブロック側のクレーンで…。
2000.8.26<土> 17:30〜 大阪城ホール V6
*HAPPY*

連日スタンド女でして、この日もスタンドDブロック16列。
前日に観た内容と少し違う部分もあったりして…
「翼の設計図」が無くなっていました。
その代わりジャンボリーとペンションによる作詞のコーナーが出来ていて。
坂本昌行の一人しゃべりコーナーもできていました。
2000.8.27<日> 12:00〜 大阪城ホール V6
*HAPPY*

この日帰らなくてはいけない私はこの回で最後。
オーラスを観ると最終便に間に合わないのです(泣)。
席はやっぱり スタンドでEブロック20列でした。
MC中、坂本昌行さんが秋から始まる舞台(シェルブール)の話をしていると、
何とも恐ろしい事に地震が…。
かなりスタンドの上方にいた為、異常に怖かったです。
ぶいの皆様は地面(というか地下?)にいるので あまり気が付かない様子で、
会場が少しざわついたのでやっと分かったみたいでした。
イノは「みんなこういう時は慌てないでね!」 とか
「ここで皆一緒に死ねるなら本望だ!でも生きていよう」みたいな事を
言っていましたが、ビビリ屋の私は怖いまま…。
その後特に何もなかったようにコンサートは進んでいったのですが、
集中出来ない私を救ってくれたのが
「羽根」でした。「羽根」と共に語られた
彼らの言葉を聴いているうちに、どんどん心が守られていくのを感じて…。
お陰様でアンコールの時には 元気が戻って参りました!
いつも助けられているのですね彼らに(感謝)。

2000.9.30<土> 15:00〜 ペニーレーン24
三宅健 ”HAPPY”イベント

この企画に関しては色々な事が言われていたので、この場所に載せるのも
何だかちょっと気が引けるのですが、私にとってはとても大切な思い出なので
少しだけ書いてみようと思いました(時間も経ってるしね)。
全国6つの会場を結んでのイベント企画。札幌には健くんが来てくれました。
各会場300人程しか入場出来ないという 何とも残酷な企画。
私も初め坂本昌行の会場(東京)に申し込むか、地元で申し込むか、
とっても悩んだのですがせっかくこんな遠い北海道くんだりまで健くんが
来てくれるのだから!と思い地元で申し込みをしてみたのでした。
しかしその地元と言うのが今回の企画の残酷物語の1つだったらしく、
当選したのは地元の人が多い結果だったようですね…。
札幌の会場は 本当に小さいライブハウスだった為、勿論椅子など無く、
ステージ(?)は物凄く近くて、ここに本当に健くんが来てるのかしら?
って感じでしたが…来てくれました…健くん
内容としては。プロモを観たりメイキングを観たり。入場前にアンケートを
書いたのですが、その中の質問に健くんが答えてくれたり、
各会場対抗ジャンケン大会〜などというものもありました。
イノ曰く「結婚式の二次会みたいになってきた」というような感じで
楽しい時間はあっと言う間に過ぎていったのでした…。
初舞台を目前にして、とても忙しい時期だったのにもかかわらず
楽しい思い出作ってくれて本当にどうもありがとう!健くん!!
ずっと大切にします…。

2000.11.18<土> 15:00〜 北海道厚生年金会館
20th Century *Precious Live*

席は1階28列と比較的後ろの方でした。
ここ札幌から
「CHANGE THE WORLD」が追加されたとの事。
坂本昌行はなんとなくちょっと お疲れ気味?(いつもです)。
どこまでが本当に疲れているのか、それとも疲れた素振りなだけなのか、
まだまだ未熟者の私にはいまいち見抜けず・・・。
そんな中登場した「柔」井ノ原快彦に心を根こそぎ持ち去られ、
その後のカラオケコーナーで坂本昌行が、いくらピンクのワンピーを
着ていようと全く動じないという恐ろしい現象が 起きていました。何てこと!!
2000.11.18<土> 18:30〜 北海道厚生年金会館
20th Century *Precious Live*

続いて二回目のお席は…幸せ☆1階7列。
一回目よりも断然近い場所で「柔」井ノ原快彦を観てしまい、もう 大変。
カラオケでSMAPのSHAKEを歌った坂本昌行。中居くんの振りマネ付きで
歌っていました。 途中、吾ろーちゃんの振りマネや拓哉くんの歌マネなども
盛り込んで…。しかし何故か2番になったとたん異国の言葉(風)で
歌いだした彼…ハングル語講座って感じでしたね。
そしてそれをやたらとウケているイノと博を見てさらに楽しい。
この日は准くんの誕生日だった為、MCでもその話になりました。
このコンサート前日Mステに出演した帰りの車での、
いまいちツレナイ准くんだったお話とか(笑)。

2000.11.19<日> 13:30〜 苫小牧市民会館
20th Century *Precious Live*

この日のチケットが届いた時、何か悪い夢でも見ているような…
もしくはこれから自分の身に何か良くない事が起きてしまうのでは
ないかしら??と人生の運をすべて使い果たしてしまったような気持ち
になっていました。大袈裟な女だと 思われるかもしれませんが、
それほどの良い御席が私の元に届いたのであります。
当日、会場でその場所へ行って見ると
もう…ただただ「どうしよう(何となく弱気)」って感じで。
彼らと私の間を遮るものはウエスの警備員(バイト)くんのみ…。
お陰でコンサートの事、よく憶えていません(苦笑)。
だって緊張するんです!
私の愛する20th Centuryさまの存在があまりにも近すぎて。
このサイト名の由来でもある井ノ原快彦癖が悪化したのも
多分このコンサートに原因があると思われます。
愛する坂本昌行があまりにも眩しい光を放っていた為、直視する事が難しく。
どうしても 目がイノばかり追ってしまって…。結局、生井ノ原快彦も
死ぬほど好きな私としては、イノにうっとりとしてこのコンサートは
終了 したのでした…(幸せ)。
この回のカラオケ、剛次郎のような装いで“UFO”を歌っていた
坂本昌行でした。
2000.11.19<日> 17:00〜  苫小牧市民会館
20th Century *Precious Live*

一回目でかなり緊張していた私もやっと少しリラックス(笑)。
お席はU列。まん中よりちょっと後ろの席でした。
個人的にコンサートは二回目が好きなのです。
何故って坂本昌行のヒゲが薄っすら伸びてきてるお顔が大好きだから(笑)。
カラオケではピンクのワンピーで“SHAKE”歌っていました。
そう言えば…会場からのリクエストで
「You'll Be In My Heart」
少しだけ歌ってくれました。この歌はとても難しい歌なのだそうで
「今度練習しておきます」的なこ事を言ってらっしゃいました
(この辺がとても彼らしいですネ)。
アンコールでは博が登場する側でして。しかも色紙がかなり近くに
飛んできて(嬉しい)でも揉みくちゃにされるのは苦手
(以前嫌な事があったのですよぅ…涙)なので、思わず逃げてしまって(笑)。
結局その色紙は後ろの席にいた博うちわの方がゲットしていたようなので、
良かったかもです!もしこれが坂本昌行色紙だったとしたら、
どうするのかしら…自分。 やっぱり逃げてしまいそうな気がする(苦笑)。
そんな感じで北海道でのトニコン終了。
彼らは帰ってしまうのだなぁ…と思うとやはり寂しい気持ちになるのでした。

2001.1.6<土> 17:30〜  大阪城ホール V6
“Very 6est”

今年初の生V6。席はスタンド(相変わらず・・・笑)Aブロック20列。
このコンサートでは何と言っても剛くんのソロ
「Boxer's Road」にメロっメロでした。かっこ良過ぎるんです!
選曲も剛くんらしい(私としても好みの音)! 衣装のフードを被ったままなので
顔自体はあまりよく見えないものの、ボクサー風に振り付けられたダンスが
豪いかっこ良さで、 きっと何回観ても飽きないだろうなぁ…と思わせて
くれました。イノと健くんの
「Born To Be Wild」もダンスが凄く良かったデス。
そして、坂本昌行による、いんぐりっしゅ
「コバルトブルー」
おおきなおおきな会場の中に響き渡る坂本昌行の歌声を生で聴く事が
出来ただけで、私は幸せなのです。
誰が何と言おうと V6のコンサートはスバラシイのです。
2001.1.7<日> 14:00〜  大阪城ホール V6
“Very 6est”

V6のコンサートでは初のアリーナ席(感涙)!!
チケットを取ってくれたお友達に感謝感謝感謝でした。
何故かいつも地元コン以外は席に恵まれなかったヒトなので
「近いわっ!」と小躍り状態(笑)。しかし、またしても 生井ノ原快彦に
落ちてしまいました。気が付くといつもイノがいるんです、近くに!
きっとそういう場所だったのでしょう(笑)。
准くんも細い綺麗な指先で ひらひら手を振っておりました。
そしてお顔もとーっても綺麗でした(うっとり)。
2001.1.7<日> 17:30〜  大阪城ホール  V6
“Very 6est”

アリーナ席での感動覚めやらぬまま、二回目。
席はやっぱりスタンド(笑)Lブロック18列目。
2001.1.8<月> 12:00〜  大阪城ホール  V6
“Very 6est”

この日でラスト。
最終便に乗る為、オーラスは我慢しなくてはいけない地方住民の
悲しさなのです(しくしく)。
席に関してはこちらもまた初挑戦の立ち見席!とにかく凄かった…
立見席というのは、言わずと知れた一番後ろの座席無きチケットを指します。
V6の皆さんが自分たちの近くに来れば来るほど、全く見えなくなるという
恐怖を味わいました。でも。思えば私がアリーナで崩壊している時、
この場所で「見えな〜い」と涙している人も当然ながらいる訳で…
こればっかりは本当にその時の運以外の何ものでも無いのかも
しれないなぁ…と。みんな少しでも近くで見たい気持ちは同じだから。

2001.3.3<土> 19:00〜  シアターコクーン
“東京サンダンス〜21世紀への伝言〜”

一年ぶりのサンダンス。FCでのチケット取りにおいて思い切り惨敗…。
でも、お友達のお陰で無事にチケット確保をすることが出来まして
今年もサンダンスを無事に観ることができました(感謝)。
席は1階の真中より少し後ろという席だったので、それほど舞台に
近過ぎないし落ち着いて観れそう…と思っていたのですが…。
開演ほんの少し前。まん中辺にある通路の辺りをぼんやり眺めていた私の
目に
突如現れし美しい人。まさかまさかの健くん登場(くらくら)。
健くんが席に着くのと同時くらいに暗転となりサンダンスがスタート。
ちょとだけ会場はざわざわしていました(当然です!)。
案の定この私も そわそわ気分で何しにここへ来たのかわかりません!
などという気持ちになりつつ、一生懸命平常心を保つべく努力しながら
観た舞台でございました。
そしてサンダンスは良かった!やっぱり良かった。
楽しんだ後、ちょっとだけ自分の中に何かが残る舞台である所は全く
変わっていませんでしたね。演じている彼らと同世代である自分にとって、
様々な部分で共鳴してしまうこの舞台。
思い出す気持ちも 色々とあるわけで…。心がきゅっとなるのデス。

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