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先日届いたFC会報を読んでいたら、なんだか泣き出したい気持ちになりました。
日記を書いていない時間が暫く続いていたので、
その間に行われていた舞台についてのお話が出そびれたままになってしまっていたのですけれど…。
少々慌しい毎日だったり、体調が優れなかったりしながらも、舞台は観に行っておりました。
とにかく悲しくて悲しくて、それ以外何をどうすることも出来なくなってしまいそうな物語なのだけれど、
でも、それほどまでに辛く悲しいのに、決して絶望的な気持ちにはならなくて。全てを受け入れて、
前へ…。そんな思いが強く胸に残る舞台だったように感じます。
劇中、坂本昌行演じる「お兄さん」が、あまりに悲しく泣くので、本当に本当に切なかったな…。
そんな訳で。素晴らしい「SAY YOU KIDS」だったのですけれど、
会報写真における楽屋での「お兄さん」は、
いきなり艶やかな風貌で写しだされていたりするものだから、軽くときめいておきました。
それから「卒業」。こちらの舞台も、おかげさまで無事にチケットを取ることができまして、
観に行くことができました。
なにぶん地方遠征組ですので、同じ日に2つの舞台を梯子するという荒ワザで攻めてみたのですけれど、
さすがにちょっとヘトヘトしちゃいました。内容的にも全く違うタイプの舞台でしたしね。
気持ちの切り換えが結構難しかったです。
それにしてもケンジャミンさん…輝いていましたねぇ(しみじみ)。
三宅健さんという御方は、
時折(普段も充分ステキだけれど)途轍もなく光り輝く人ですよね?
すごいな…。可愛さも完璧だったし。
それから舞台上における健くんの声にも、かなり惚れ惚れとしてしまいましたです。
会報写真につきましては、全国から同様多数の突っ込みかとは思われますが、Tシャツが…見事です。
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