□■ Diary 2001/5~2003/8 ■□

................................................................................................................................................

2003/10/30 thu

ご…ご無沙汰しております…。
皆さまお元気でお過ごしでしたでしょうか。
また何の言葉もなくココから消えてしまってごめんなさい。9月末から10月頭にかけて、お引越しなどしておりました。 一応「わたし引っ越すのよ!」という内容の簡単な日記など書き残してはいたのですけれど(↓の9月25日の日記がそうです)、
これまたUPしないまま今日になってしまいましたです。
おかげさまでお引越しは無事終了いたしまして、お部屋の中のお片づけも終わり、 ホッと一安心したところで次に待っていたのは愛する坂本昌行さまの舞台『Blood Brothers』。 昨年のフット同様、日帰り東京を決行。青山劇場までひとっ走りして来ましたです。 なにぶん北海道からの遠距離移動だったりするもので、きっとお家に帰る頃にはもぅ ヘっトヘトになっているんじゃないかしら? と思っていたのですけれど、いえいえどーいたしまして…かなり強力なラブマサユキ!なヒトになってしまっておりまして、 いつも思う事ではありますけれど、観に行って本当に良かったなぁと、心から感じております。 まーを観られるという事が、この上なくシアワセで嬉しいことであるというのは勿論なのですが、 出演者の皆さまをはじめ、舞台そのものがとっても素晴らしくて、何だかいっぱい感動して帰ってきました。 まーが物語の中に登場してくる前から既にもうウルウルとしてたかも(早すぎ?)。
そして。ツルツル御足の7歳まーは……なんと申しましょうか…
とにかく、いとおしいです  たまりません  
7歳という年齢を演じるまーだったり、 成長して心を追いつめられていく姿を演じているまーだったり、 あまくて優しい歌声だったり、本当にたくさんの魅力をもっている人ですよね…。 毎度のことながら、その魅力の深さに惚れ惚れとしてしまいました。
最後に。物語が終わり、拍手の鳴り止まない客席に向って、 胸に手をあて深く頭を下げる坂本昌行さんの姿がとても印象的でした。
ステキな舞台を観せてくれて、どうもありがとう。お疲れさまでした。

ところで。この舞台を観に行った翌週(先週ということになるのですが)割と急な決定だったのですけれど、 大阪の方へ行く機会ができまして、23日から大阪に行っておりました…。とってもタイムリーでバラ色の展開でしょう? でもですね、普段のように私の気ままなV6遠征でお出かけした訳ではない為、 ドラマシティでのまーを観ることはちょっと難しかったのです(笑)。 勿論大阪分のチケットも持っていませんでしたし。でもせっかくまーが大阪にいるのだから、 当日券とか出ないのかしら…などと、諦めようとする気持ちを逆なでするように、 ちょっぴり早い時間にドラマシティの入口とか覗いてみちゃったりして(苦笑)。 一応『17:30から抽選します』という言葉が書かれていたりして、 当れば観られるのねーなんて、軽く夢心地になっちゃったりもしたのですけれどね。 おとなしく帰りました。←本当はかなりせつない
大阪には25日までいたのですけれど、いま同じ土地にまーがいるのだなーと思うと、 それだけでもフワっとした気持ちになるものなのですよねぇ…。嬉しかったです。

そんなことをしている間に、札幌カミコンが来週と迫ってきています。 外れてしまった2部のチケットはまだ見つかっていないので、もしかすると 1部しか観ることが出来ない事となってしまうかもしれないのですけれど、 最後の最後まで諦めずにチケット探しをしようね!と、一緒に行くお友達と励まし合っています。 みつかるといいな…。

2003/9/25 thu

お引越しをする事になりました。
まさか1年の間に2度も引っ越す事になるとは思いもしなかったのですけれど、 気持ちの良い日常生活を過ごす為にも、近所にとてもタイムリーに完成した新しい所へ移る決心を いたしましたです。色々と迷いましたけれどね…。
そんな訳で、そろそろお部屋の中が荷物でゴタゴタとし始めました。
今週末あたりから、少しずつ荷物を運び込もうかと考えております (今回はとても近い所への移動なので、大きな家具以外は家の車でちまちまと自力運搬予定)。
こんな時、「いまから引っ越しませんか?」とか言ってくれたら、すごく助かっちゃうのにな(笑)。 とりあえず、頑張ります!
ところで。今週末と言えば、イベント試写会。ありがたい事に当選ハガキを頂きましたです。 なので、お引越しは一時中断でお出かけしてきます。 あの時、郵便トラブルに素早く対応してくれた郵便局の皆さんにも感謝をしながら。
あと。カミコンの札幌2部が外れてしまうというカナシイ事がありました…
チケット探しは不得意だけど、諦めないで探してみたいと思ってます。

2003/9/18 thu

既に18日だったりするのですけれど…9月最初の日記です。
先日、9月に入って間も無くのことだったのですが、知り合いに不幸がありまして。 実家の方に戻ったりなどしておりました。 とにかく急な事だったので、とても驚いて寂しくて。いまもまだ信じられない感じです。 私が小さな頃からとってもお世話になっていた方で、たくさんのことを教えてくれた人でした。バレエの先生だったのです。
どうもありがとうございました…と手を合わせ、最後のお別れをしてきました。
そんな突然の出来事で始まった9月だったのですが。 他にもちょっぴり慌しい日常が再来しそうな雰囲気など漂い始めており、 一日が、一週間が、もの凄い勢いで過ぎ去っているような気がするここ最近です。 でもでも。ワタシはゲンキです!

ところで、ここ最近と言えば。本屋さんへ行くと、あちらの棚にオカダさん。こちらの棚にオカダさん。 すぐ目の前にもオカダさん山積み。およーふくを身に付けているものもあれば(それが普通?)、 視界に入った途端に項垂れてしまいたくなるような衝撃的なモノまで、幅広ーい種類のオカダさんで 溢れていますよね。基本的には嬉しい事間違いないのですけれど、 いきなり「脱ぎっ」状態の准くんが、ドーンと表紙を飾っていられると、かなり困りませんですか? それとも、ちぃっとも困らないですか?
自分自身、一体どーゆー心理状態&ファン魂なのかもよくわからないのですが、テレまくりです。 欲しいのに、買いにくいこと夥しいのです…。

そうそう。「イノなき」連載100回記念、すごいですね!
『俺はいつでもここにいるから…』(←この言葉だけでも相当嬉しいですよね)
そう言いながら、毎日毎日ワタシたちを ゲンキにしてくれるイノハラさんには、本当に感謝しています。 まるでイノハラさんの気持ちが、まっすぐ伝わってくるような距離に自分もいられるような気がして、 いつもシアワセを感じています。
ところで。その後まーからはメールなどが届きませんですね…。
ロンドン連載の反応について、いつの日だったかは憶えておりませんですが、
代々木MCの中でちょっと拗ねていたまーがえらくカワイかったのを思い出しました。
まーからの言葉が恋しいな
オフィシャルだとはわかっていても、メールなどが届くと、 飛び上がるほど喜んじゃうのですよね。顔は笑いが止まらなくなるし。そして何度も読みかえす…。


................................................................................................................................................

>>back

Copyright (C) 2001-2004 azuki, All rights reserved.