| V6 summer tour 2001
"Volume 6" 2001.8.12 18:00~ 真駒内屋外競技場 in Sapporo |
| とても夏らしいとは言い難い日が続いていた今年の北海道・・・ なのに コンサート当日は朝から完璧な晴天! 気温も27〜8℃で「ちょっと暑い」って程度。 きっとカミセンPOWERが強かったのかな? カミくんたちがやって来る時はいつも晴天だから・・・。 真駒内屋外競技場という会場自体初めてだったのですが Vコン初の野外という事もあって、何もかもが普段とは違って 観えたように思います。 コンサートも一回コッキリなので、ナニガナンダカなまま あっという間に終了。時間的には、ほぼ3時間。 楽しい時間ほど早く経過してしまうのは 当然の事なのだけど・・・。 コンサートの内容については、まだ見ていない方もいらっしゃると 思うので、代々木が終わるまでは・・・大人しく。 ただ、北海道のコンサートに関しては、ちょっとだけ 今までの他会場とは違う部分があったらしい(?)ので、 そこだけ若干のネタバレをしちゃいます。 何分興奮状態で観ていた為、記憶が飛んでしまってる部分が 多い上に微妙な 間違いなどもあるとは思いますが、 ご了承くださいませ。 |
| 「みなさん初めまして・・・ミミセンです」 とコンサートグッズでも販売していた今回のVコンTシャツ を着て登場した剛ちゃん、健くん、准くん。 「ナニガナンデモ」 を歌い始めました。 ステージのスクリーンには 「盛り上げて下さい」の文字。 そしてその後「燃えろ紅ショウガ」 。 この紅ショウガの中で「森田」「三宅」「岡田」 の後に続いて 「坂本、坂本、坂本ー」で坂本昌行登場(きゃーーっ)、 そして「長野、長野、長野ー」で博が登場 (坂本昌行も博も同じくVコンTシャツ)。 その後オチ状態でイノが登場するのですが、 彼が登場したのはメインステージから豪く離れた スタンド席近くのステージだったので、 他のメンバーのいるメインステージに花道を走りながら (「長いなここ」などと言って) 戻って来たのでした。 その走る姿を背後からカメラが追っていたので、 イノの着ていたVコンTシャツの背中に描かれた自画像 (先日板長の額に描かれていたような絵ね! ポンキッキーでもよく書いてるやつです) が スクリーンに大きく映し出されてとてもよく見えました。 因みにそのイノのTシャツの前の部分には六角形のプリントを 挟むように漢字で大きく 「闘魂」と 書かれていました(笑)。 「何で闘魂なんだよっ!!」と突っ込まれていましたが 「北海道だから闘魂なんだよっ!」と言ってましたけど・・・。 「まだ明るいよね」 「フジロックみたいだよね」 「これから3日間くらいかけて…」などとMCが始まり 「野外では開放的な気持ちになるね」「寝転びたくなる」と訴えるイノ。 剛ちゃんは「あっ水着!」 と会場にいたらしい水着の女の子 (まさか男じゃないよね)を発見して嬉しいそう(笑)。 御期待どおり、野外=水着!良かったね>剛ちゃん。 准くんは時々「ボソッ」とマイクでも拾えないくらいの声で 何か言ってた(笑)。 博とイノは何かにつけて、ちょこちょこと言い争っていたので それが凄く面白かったです (ケツがぷりってるとか、コンゴをぽこぽこならすな!とか)。 そして次は 「トニセンで何か歌ったら」って事で曲は 「Dariah」 。 流れるような歌声に惚れ惚れ・・・ で、次は何をやろうか・・・って話になった時 「もう一回Dariah」と言っていたのは面白剛ちゃん。 「Dariah」の次は「ニコニコ」 を歌ってくれました。 健くんと彼の作詞の才能の良き理解者イノによる 「ニコニコ」は本当に素敵。 まだまだ聴き足らない 「ニコニコ」は代々木でのお楽しみになりそうです。 その後は「翼の設計図(相撲部バージョン)」 を6人で。 「失敗したらごめんね〜」の坂本昌行はドラム担当。 この曲を演奏している時、私の双眼鏡には剛ちゃんと健くんが、 ふたり並んでちょうど重なるかのように見えていて、 鈴を振ったりする姿がとっても愛らしくて、 もぉーウットリでした。ラブラブ。 この後は感動の「Thank you」 生で聴けるなんて本当に嬉しい・・・ 力強いんだけど優しくて淡い感じがしてとても良かった(感涙) そしてそろそろコンサートに向けて盛り上がっていこ〜!って事で 「WAになって踊ろう」「本気がいっぱい」 を歌って、 これにてゼンザーズ(イノ命名) 終了。 間5分間の休憩を挟んで、ここからV6コンサートが始まりました。 既にこの時点でかなり満足。アリガトウ! 「ゼンザーズ」 さらに途中「剛く〜んもう飽きちゃったかな〜」などと言っている 坂本昌行を見る事が出来たて大喜びでしました。 とにかく今回のコンサート・・・音がとっても良かったような気がします。 会場のせいもあるのかな? 詳しくは解らないけれど。 野外なので、爆音でもこもらないし、割れないし、低音が良く聴こえるし、 当然音がクリアだから、彼らの歌声も とても鮮明に聴こえてきて… 嬉しい嬉しい嬉しい。 |