V6 ARENA TOUR
Feel your breeze "one" summer

2002.8.10 (sat) 18:00~
札幌真駒内屋外競技場

コンサート当日の真駒内。寒そうですね。
午後3時過ぎ…まずはグッズを買いに会場に訪れた時撮影。

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朝から雨が降ったり止んだりのこの日。
水浸しのコンクリートの上に並べられた濡れた椅子。
その上にビニール袋を広げながら腰掛けて「きっと晴れるョ!」
などと根拠のない言葉をつぶやいてみたり…。
土砂降りではないけれど、時々大粒の雨も落ちてきたりして
いつまでたっても重たい空。
ステージや花道ではスタッフさんたちがモップでせっせと
水拭き。足元が凄く滑りそうなのでちょっと心配。
暫くして。
「V6メンバーの到着が遅れて只今コチラに向かっております」
なんてお話がありまして。
その後スクリーンに映し出されたのはバスに乗って移動中
(らしき姿)のV6。…ざわざわ……

花道の水拭きモップをかけていた人が実はメンバーだった
という数年前のスマコンにおける話などを友人が
教えてくれたので、案外この中にメンバーがいたりして…
なんて言いながら双眼鏡でチラチラと覗いたりしていたら、
中央の通路。ステージに向かって右側(アリーナCブロック前)
から歩いて登場したのは坂本昌行!!
久しぶりの生まー
髪の毛…ちょっぴり短くなった?
登場したばかりの時はまだ雨に濡れていないから、
しっかりとおセットされている前髪です。崩れるのを待つ(ウフ)。
そして博以外のメンバーそれぞれが各方向から登場。
ええと。とにかくまーばかり見ていたので、一体誰が何処から
出てきたのか定かではありませんです…(ゴメンナサイ)
衣装は。背中に「裏方」と書かれた黒のTシャツ。
表の胸のあたりにはコジンマリと「うらかた」と書いてありました。
ところで博…。実は床拭きスタッフさんの一員として15分程前から
花道清掃していたらしく、ビニールのカッパを着て(フードもかぶって)
その辺から登場。「気が付かな過ぎ!」などと言われてもねぇ…
全く気が付きませんでした(笑)。
V6の皆さんが会場に到着したばかりの為、準備が整うまで
ということで、彼ら
うらかた〜ずさんたちによるステージ。
結局。25分ほど遅れてのスタートとなりました。
雨のせいもあって、空は普段の同じ時間帯よりも随分と
暗くなるのが早かったです。

「みんな立ってますけど、本当は椅子が雨に濡れているから
座りたくないだけ」などと、イノが中心の程好い俺様トークで
進められていく
うらかた〜ずのステージ。
曲紹介を客席のみんなにしてもらいたいということで。
何を歌うか、曲についてのヒントを彼らがアレコレと申すのですが、
それがボケボケとしていてとても楽しかったです。
最初に歌った曲は。夏だけど冬の歌を歌いたいとのことで(笑)
「Miracle Starter」
キセキのはじまりだそうで。
ヒントの一つとして、准くんが長島さんのモノマネとかしてました。
途中。この曲におけるあの肩ふりダンス…
博がミラクル級に激しい肩ふりを披露。
「太陽のあたる場所」
この曲では、サビの部分で皆で一緒に踊れる振りを決めよう…
なんてことになってまして。主に剛ちゃんと健ちゃんが振付け。
「メンドクサイ」などと言っていたのは勿論剛ちゃん(笑)。
不思議な振り付けと共に流れる「太陽のあたる場所」でした。
ボツになってしまったけれど、健ちゃんが付けた振りはコマネチ。
「Thank You」
この曲の時はイノがギター。坂本昌行は赤いマラカス(カワイイぞぅ)。
お帰りの際にマラカスなどの楽器を入れていた赤いカゴを
腕にかけて立っていた、お買い物スタイルの坂本昌行が
ド豪いカワイさでした!全て計算づくなのよねきっと(負)。
その後。「それじゃ。僕たちそろそろオイトマします!」と言い残し
うらかた〜ずのステージ終了。
ここからV6のステージとなりました。

■以下MCなど

MCになりメインステージに並んだ6人。
ジャケットを脱いだ坂本昌行の体からモクモクと立ち込める白い
湯気(激ラブ)。
MC中、モクモクとしているまーを見るのは勿論ハジメテ(笑)。
健ちゃんは「坂本くん煙出てる!」とか言ってるし。
で。メンバー1人1人湯気が出ているかどうか確かめてみよう
なんて話になりまして、しかもステージの大きなスクリーンに
映し出してみようと…
結局。僅かに健ちゃんの背中あたりから薄っすらとした湯気が
見えていたくらいで、まーほどのモクモクさんはおりませんでした。
こんなトークに対して、まーは「もう少し頭のイイMCしようョ」
などと言ってましたです(笑)。
その後。まーは一度裏にはけて、得意の白バスタオルを
肩からかけて再び登場(妙に堪らないキモチになるよぅ←痛)。
イノから「永ちゃん!」つっこみアリ。返せないまー。
そして暫くすると今度は寒がるまー(かわいいデス)。
イノに「じゃその辺ちょっと走ってこいよ!」なんて
言われたりして(笑)。
ちょっと話の順序が逆になってしまっているかもしれませんが
(記憶力低下なヒトでゴメンナサイ!)、
イノが「坂本くんは廃車寸前」みたいな事も言ってまして…
「もういいよ。引退しろよ!5人でやるよ!」
なんて言われてました。
面白過ぎのイノ&カワイ過ぎのまーでした。

まーと剛ちゃん健ちゃんの3人MCの時。
剛ちゃんによる「ランチ」の番宣があったのですが、
ドラマが放送されるローカル局の名前も言い終らないうちから
もう既に健ちゃんに向かって「何だっけ?」と助けを求める
剛ちゃん。結局。健ちゃんが剛ちゃんに代わって全部
番宣してあげてました!あぁステキな剛健(ラブ)。
剛健と言えば。めっきり仲良しな感じでございましてですね…。
ステージが濡れているせいで、ダンスがキッチリとできない
部分があったりすると、剛ちゃんと健ちゃんがお互いに
目を合わせて微笑んだりして…
もぅそれだけで唯ウットリでしたよ。

「情熱のRainbow」で花道沿いをキラキラの銀テープが飛び出す場面。
雨で濡れているせいか、ヤタラといっぱい彼らのカラダに銀テープが
付着してまして。特にまー!
お顔中キラキラをくっ付けて走る姿が激しくカワイかったです。
そして。そのお顔のまま「Feel your breeze」に突入。
まだ踊っている最中なのに、剛ちゃんに向かって
「ついてる?」なんて話しかけたりしてましたです(笑)。

それから。会場後方に位置していたゆらゆらのクレーン!
(何故こんなに揺れているのでしょうか?このクレーン)
ワタシの座席のすぐ近くだったのですが、コレにまーが
乗った時はとってもウットリでした。
本人はすごーくビビリだったけれど(笑)
そのビビリっぷりが華だったりする訳で。
クレーンの中で「これ怖いよぅ」などと呟きながらニクイほど
可愛らしく蹲っていた坂本昌行。要注意人物です。
この時。ビビリ過ぎで自分のパートも歌わなかったまーに対して、
後からイノが突っ込みを入れてました。
そんなイノも。
「こんなんどーでしょ」のソロ部分で、思いっきり音を外して
歌い出してしまって(笑)。イノが音を外すなんて
かなり珍しい事ですよね…。何だかとても貴重な感じ(笑)。
音がズレても歌は上手いままでしたけれど。
ちょっとテレていたイノがカワイイ。

そして。「本気がいっぱい」を歌うまーにホンキで泣きそう…
だって。すごく近いんですもん
絶好調にシアワセだったかも。
そういえば。何の曲の時だったかは忘れてしまいましたけれど
(結構始めの方かな?)まーが花道から下へ降りていましたです。
ワタシの席からは離れていた場所だったのであまりよく見えなかったのですが、かなり羨ましい気持ちで双眼鏡を握っておりました。

今年も最後に花火が上がったのですが、
気温が低いせいなのかな??正しい理由はわかりませんが、
煙が凄かったです。どんどん広がっていく煙で彼らの姿が
見えなくなっちゃいそうなほど。
メインステージの近くにいた方々も煙くて大変だったのでは…。
そして手を振りながら花道を駆け抜けていく6人。
もうこれで彼らが帰ってしまうのかと思うとウルウル(涙)
「お願い帰らないで…」
因みに真駒内の場合。ラストはメインステージではなく、 スタンド前のバックステージの方から彼らは帰って行くかたちになっています。

今回最後までステージに残って手を振り続けていたのは博。
健ちゃんもいつものように愛を振り撒いて帰っていきました…。

今年も北海道に来てくれて本当にありがとう。

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開演が遅れたこともあって(終演時間も決まっているし)、
時間的には少々短くなってしまった内容だったのかも
しれませんが、今年もステキな野外コンサートを
楽しむことができましたです。
マイナス的要素が多いはずの雨という天候も、
逆に印象的なステージをつくってくれたようにも思います。
普段よりもちょっと開放的でカタ過ぎないステージというのも
案外新鮮なものだったりしますよね…。
6人とも何だか楽しそうだったし
(濡れた花道をスイスイ滑っちゃったりしてネ)。
音の方も広がり具合が素晴らしくて。とても気持ち良かったです。

久しぶりの生まーということで、わき目もふらずに
ただひたすら坂本昌行の姿ばかりを追い続けてしまいまして…
もっとコンサート全体についてなど色々と細かく観察できると
よかったのですが、役立たずで申し訳ないです。
これが精一杯でした。

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