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千葉ロッテマリーンズ応援サイト 〜 色々な球場へのアクセスガイド 〜

アクセスカウンタ

テレビで見る野球もいいですが、やっぱり球場で生で見るのが一番です!
私自身、球場へは電車やバスを乗り継いで行くことが多いので、公共交通機関を使ったアクセス方法を
中心に紹介します。自分が次に観戦に行くときに「迷子にならないためのメモ」でもあったりなかったり。

パリーグ、イースタンリーグ(ファーム)が開催される球場を中心に順次追加(修正)しています!
完成まで、もうしばらくお待ちください。m( _ _ )m


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このページは残念ながら閉鎖してしまったtakakeiさんの「強風警報発令中」より引き継ぎました。


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・ 千葉マリンスタジアム

優勝したらドームなんて話題が出ている我が千葉マリンスタジアム。マリンスタジアムといえば
名物は強風ですね。収容人員こそ約3万人と多くはないですが、ありふれたドーム球場よりもよっぽど
魅力的なスタジアムだと思います。マリーンズファンの芸術的な応援にも圧倒されるでしょう。(^^ゞ

最寄り駅はJR京葉線の「海浜幕張」駅。JR武蔵野線も乗り入れています。 この駅はマリーンズ一色。発車ベルで「We Love Marines」のメロディが流れ、シーズン中はポスターが多く掲げられ、改札の前では試合日程などマリーンズ情報を流すモニターがあったりします。
改札に向かう階段は中央寄りに二箇所あります。が、東京寄りはエスカレータとエレベータのみなので乗降客が多いと混雑して少し不便かも。
改札を出たら向かって左側の出口に向かいます。出口を出ると左に「ガーデンウォーク」、正面に「プレナ幕張」があります。 プレナ幕張の手前には、マー君・リーンちゃんの人形と共に「花の都ちば」と書かれたオブジェもあります。
と、話を戻して。出口から見てプレナ幕張の右側の道路沿いにグッズショップ「マリーンズ・ボールパーク」&「ロッテリア」&「有料シャトルバス発車場所」があります。 シャトルバスに乗れば直通でスタジアム前に連れて行ってくれます。料金は後払いで100円です。
運動不足や寝不足の人はバスに乗らず歩きましょう。バスに乗らず、そのまま線路とは反対側の方向に直進するとマリンスタジアム前に到着します。 いい運動になりますよ。 駅から15分くらいですね。多少ですが近未来的な街並みが味わえるかも。
「海浜幕張」駅周辺の情報は 『ぶらり散策、海浜幕張』ページ で取りまとめ中。
京葉線に乗り換えるのが面倒な方は、JR総武線(各駅停車)と京成千葉線の「幕張本郷」駅が便利です。こちらの駅からも直通の有料バスが走っています。


 
千葉マリンスタジアムの写真
 

・ ロッテ浦和球場

バックネット側から野球が見れない珍しい球場。とっても古い。。ナイター設備もありませんし、観客席も
わずかしかありません。が、選手を間近で見ることができるので一度足を運んでみては。無料で出入りも
自由です。道を挟んで隣に室内練習場もありますが、こちらは中を見ることはできません。
右下の写真が球場の入り口になります。左手にはブルペンがあり、こちらも間近で見ることができます。
ホーム(マリーンズ)が三塁側、アウェーチームが一塁側になりますのでご注意ください。

最寄り駅はJR武蔵野線とJR埼京線の「武蔵浦和」駅。 武蔵野線の場合、改札に繋がる通路はホームの一番端にあります。西船橋方面からだと先頭車両側、府中本町方面からだと最後尾の車両側になります。 埼京線の場合は改札に向かう階段が中央寄りに二箇所あります。
改札を出たら右側の「沼影町」方面の出口に向かいます。後は(新幹線・埼京線の)高架を左手にして沿うように歩いていけば10分ほどで球場に着くと思います。 歩いていると右側に「ロッテ」工場や看板、「ロッテ浦和球場」の文字が見えてくるはず。


 
ロッテ浦和球場の写真

・ 大田スタジアム

「大井埠頭中央海浜公園」の中にあるスタジアム。この公園は広大で緑も多いです。が、一歩出れば
横を高速道路が通ったり、倉庫が立ち並んだりしています。羽田空港が近いため飛行機が低空飛行
していたり。入場料は1000円で内野全体に観客席があります。

最寄り駅は東京モノレールの「流通センター」駅。駅から歩いて15分程です。 JR京浜東北線の大森駅からバスも通っているようですが、今回はモノレールでの行き方を。
このモノレール、千葉は「懸垂式(ぶら下がるタイプ)」ですが、こちらは「跨座式(ござしき:レールにまたがるタイプ)」。柱などの障害物が周りに一切無いため、運河の上を走っている時には少し眺めがいいです。
・・・という行き方と全く関係ない話は置いておいて。^^;
東京モノレールへの主要な乗り換え駅は浜松町や天王洲アイル駅。JRのSUICAも使用可です。最寄りの「流通センター」駅は快速が止まりまん。 間違えて乗ってしまうと羽田空港駅まで直行してしまいますので乗り換える際にはご注意を。
流通センター駅で改札に向かう階段は一番端(浜松町方面からだと最後尾車両側)になります。
改札を出たら向かって右側に向かい、目の前の交差点を直進して渡り、次に右折して渡ります。要するに交差点の対角に向かいます。 交差点を渡り終えたら(環七通りを)直進し、川を渡って最初の信号の無い交差点を左折します。そして、そのまま直進すると最初の交差点の右側に、スタジアムが見えてきます。


 
大田スタジアムの写真

・ 西武ドーム

ドームなのに、中は自然の風が通り抜け、鳥が飛ぶという自然豊かな?スタジアム。
風雨の時は傘が必要になることもありますが。^^;
球場周辺のアミューズメント施設の充実はさすがです。ユネスコ村、西武園遊園地、狭山スキー場などがあります。
試合と併せて楽しまれてはいかがですか。

西武線の「西武球場前」駅を目指しましょう。西武線へは色々な路線から乗り換えできますので、そこは省略します。乗り換え方法を調べるのであれば「駅前探検倶楽部」や「Yahoo! 路線情報」などのサイトが便利です。
この「西武球場前」駅は西武狭山線の終点で、改札は一番先頭車両側(線路の終端よりも先)にあります。当然ですが、前の車両ほど混みます。^^;;;
で、改札を出てからのアクセス方法は・・・


『 斜め左側を見てください 』


そうしたら迷子になることはないでしょう(笑)


「西武球場前」駅は名前のとおり球場の目の前にある駅です。つまり、駅まで着くことができれば大丈夫。ということですね。


 
西武ドームの写真

・ 横須賀スタジアム

「追浜運動公園」の中にあるスタジアム。
駅から向かうとメイン通りを少し入ったところにあるので、ぼーっと歩いていると通過するかもしれません^^;
試合のイニング間はDJの方が盛り上げてくれますし、外の売店も価格が良心的でオススメ。
上の「大田スタジアム」と同じように入場料は1000円で内野に観客席があります。
『横浜ベイスターズ』ファームチームの本拠地です。

最寄り駅は京浜急行電鉄の「追浜」駅。この駅、『おいはま』ではなく、『おっぱま』と読みます。
快特は停車しませんので、東京方面から向かう場合は「金沢文庫」駅で各駅停車に乗り換える必要があります。
改札を出ると向かって左側の出口に向かいます。駅舎を出たら左側の西友側の通路に向かい、車道の左側の歩道を歩いたほうが便利かも。スタジアムは向かって左側にありますので。
夏島貝塚通りに面した商店街をひたすら直進します。商店街が終わったら、追浜歩道橋を使って(使わなくても下に横断歩道もありますが^^;)さらに直進して夏島町方面へ。
車道左側のローソンを通り越し二つ目の交差点(最初の信号で公園の手前になります)を左折します。そうすると右側にスタジアムが見えてきます。
駅からゆっくり歩いても、約15分ほどで到着するでしょうか。


 
横須賀スタジアムの写真

・ 西武第二球場

名前のとおり「西武ドーム」のお隣にある第二球場。
入場無料で出入りも自由ですが、観客席は本当にごくわずか。もし座りたいのであれば、開門と同時に
Bダッシュ(笑)が必要です。立ち見で構わないなら見る場所には困らないと思いますが・・・。
この球場、一番の難点はその開門時間がとにかく遅いこと。30分前とか1時間前とか。
ですが開門前でも外野席の一部には出入りできますので、練習とかを見ることはできますよ。

最寄り駅はもちろん西武ドームと同じ、西武線の「西武球場前」駅。
と。ここまでは一緒。ここからが違います!


改札を出て正面にあるチケット売場の右手奥に駐車場がありますので、そちらに向かいます。
車に気をつけながら駐車場内をひたすら直進。
少し歩くと左手に狭山スキー場が見えてきますが、気にせず直進・・・。
しばらくすると前方に球場へとつながる階段が見えてくるはず。そこを上ると球場に到着です。
上った所が、ちょうどセンターからライトの外野席になります。


 
西武第二球場の写真

・ 戸田球場

荒川河川敷(彩湖)の広々とした公園の中にある野球場。
他に、サッカー場があったり陸上競技場があったり。テニスコートがあったり別の野球場があったりで。
入場というような施設ではないので料金も無料です。バックネット裏の座席から見るもよし、三塁側にある
土手の上から見るもよし、その土手に寝そべって見るもよし。見る場所には困らない、そんな球場です。
『東京ヤクルトスワローズ』ファームチームの本拠地です。

最寄り駅はJR武蔵野線とJR埼京線の「武蔵浦和」駅。これはロッテ浦和球場と一緒です。
改札を出たら、向かって左側の出口(一階)にあるバスターミナルか、正面の歩道橋下(ミスタードーナツ前)にあるバス停へ。ここからバスに乗ります。
前者のバスターミナルでいうと、「2番 国際興業バス」乗り場から「下笹目(美女木経由)」行きのバスになります。ここで注意が必要なのは、違う行き先のバスも多く走っていること。 同じ美女木経由でも戸田車庫行きに乗るととんでもない所に連れて行かれるので注意が必要です(笑)
降りるバス停は「美谷本小学校入口」。美女木の次です。運賃は武蔵浦和駅から200円でした。
バスを降りたら進行方向正面に向かって歩きます。すぐに土手が見えてきますので、その土手を登って。土手の先、左斜め前に戸田球場があります。
土手を越えてから土手沿いの下の道を歩いて向かうか、そのまま土手の上を歩いて向かうか。 バックネット裏で見るのであれば、下の道を行った方がいいかも。球場そばで土手を下りることもできますが一部階段が無くて下りにくかったりするので。
オフィシャルサイトなどで「美谷本小学校入口」ではなく、次のバス停「彩湖・道満グリーンパーク入口」で降りるとなっていますが、どちらからでも大丈夫ですよ。


 
戸田球場の写真

・ 長生の森公園野球場(茂原)

2007年から年に一回、マリーンズのファーム主催試合が行われています。
千葉・房総半島の外房ですので都心からは少し遠めですが・・・。
近くにテニスコートがあったりいくつも調整池があったりと、自然豊かな広い公園の中にある野球場です。
入場料は前売りと当日で異なるみたい。席の種類によっても。値段は去年と今年で違ったので省略で。
球場の外には多くの売店(テント)が出ていたので飲食には困らないと思います。

最寄り駅はJR外房線の「茂原」駅。ここは快速も特急も停車します。
改札を出たら向かって左側(南口)のバスロータリーへ。ピストン輸送されている無料バスで球場直行です。このバスが観光バスで乗り心地もよく。「みや古」と書かれた観光バスでした。
この無料バスは市役所経由だったり?電車でなく車で向かうという方は市役所近辺の駐車場に止めて、そこからこの無料バスで向かうそうです。
で、ちょっと戻って茂原駅。ホームから改札に向かう階段は中央寄りに二ヶ所あります。
注意するのは各駅停車・快速・特急で車両の編成数が全て違うこと。各駅停車なら4両や6両と短く、快速だと11両や15両と長い編成になっています。各駅停車は千葉駅発、快速は東京など総武快速線からの直通です。特急は同じ東京駅発ですが京葉線経由になります。
平日のラッシュ時は快速も京葉線経由があったり編成数が多かったりしますので念のため。。。


 
長生の森公園野球場(茂原)の写真

・ 成田大谷津球場(成田市営球場)

初詣参拝でおなじみ「成田山新勝寺」、唐川侑己投手を輩出した「成田高校」を有する千葉県成田市。
この成田市の市営球場になります。
こちらは2008年から。今後は年に一回、マリーンズのファーム主催試合が行われるようです?
というより。これを書いている時は、ファームの本拠地を誘致している最中だったりで。
と、話を戻します。この球場は大谷津運動公園の中にあります。が、球場の周りは狭いながらも普通の
道路が通っていたりで、並んだりするのには少し狭めでした。
もう一つ、駅の近くに中台運動公園というのがあり、こちらにも野球場があります。

最寄り駅はJR成田線の「成田」駅。京成本線の「京成成田」駅もすぐ近くにありますが、今回はJRからの行き方を。
改札を出たら向かって左側(西口)のバスロータリーへ向かいます。
ちなみに「成田山」は反対の右側のバスロータリーへ。左側に道なりに歩くと、まず成田山への近道があって。近道を使わず商店街を通りたい場合は、もう少し先に行くと本通りが・・・。
また話がそれました・・・。戻します。
駅から球場までは「千葉交通」という観光バスで無料シャトルバスが運行されていました。ここで注意するのは乗り場です。駅からの階段を下りて右手に向かって少し進んだところ(の反対車線ですが)バスロータリーのはずれにあって、人が少なかったりすると分かりにくいかも。
路線バスで行くこともできるみたいです。バスロータリーの4番乗り場から。料金は230円でした。


 
成田大谷津球場(成田市営球場)の写真

・ 鴨川市営球場

千葉・房総半島の南部に位置する鴨川市の市営球場。
「鴨川市総合運動施設」の一角にあり、周囲には野球のサブ球場、陸上競技場、サッカー場、
体育館(室内競技場)などがあります。
今はマリーンズの二軍春季キャンプ(前期のみ)とファームの主催試合が開催されていますが、
少し前までは「日本ハムファイターズ」が秋季キャンプ地として使っていました。

最寄り駅はJR外房線の「安房鴨川」駅。
ですが、この最寄り駅から球場まで非常に遠いです・・・。ファームの試合開催時には駅前のバスターミナルから無料シャトルバスが出ていましたが、キャンプ開催時には走っていませんでした。
なのでキャンプを見に行くときの手段は、路線バスかタクシーか徒歩になります。
路線バスは1時間に1本で走らない時間帯も。タクシーだと1000円くらい、徒歩だと40分程かかるそうです。どれを選んでも少し大変かもしれません。


今回は初。車でのアクセス方法も載せてみたいと思います。
といってもカーナビがあれば問題ないと思いますので、ここは自分のメモ用です。はい。
東京・千葉方面から向かう場合の方法をいくつか・・・。
一つ目は、国道357号から千葉県道24号(千葉鴨川線)に入って行く方法。久留里街道とか鴨川有料道路を通ります。
もう一つは国道357号から国道16号に入り、そのまま国道127号へ。そして千葉県道92号(君津鴨川線)に入っていく方法。房総スカイラインを通って、上記の県道24号に繋がっています。
高速を使う場合には「館山自動車道」の『鋸南保田IC』が一番近いでしょうか。そこから千葉県道34号(鴨川保田線)で鴨川へ。この34号線は長狭街道(ながさかいどう)とも呼ばれています。
館山自動車道の料金は『君津IC』と『鋸南保田IC』で850円でした。
房総半島を縦断するなら、国道16号から国道297号へ。この国道297号は鴨川ではなく、鴨川の東、同じ外房の「勝浦」に向かう道路です。この道路だったかな。勝浦付近では、数回のヘアピンカーブもあったりします^^;


 
鴨川市営球場の写真
 

・ 鎌ヶ谷スタジアム(ファイターズスタジアム鎌ヶ谷)newアイコン

『北海道日本ハムファイターズ』ファームチームの本拠地。といっても、千葉県鎌ヶ谷市にあります。
球場のレフトスタンド後方には選手の寮があったり、室内練習場があったりします。
ということで、アウェーチームが一塁側、ホームのファイターズは三塁側となります。
最寄り駅から離れているため車の方が便利かもしれません。が、球場で大々的にイベントがあると
その駐車場も使用不可になりますので、事前にファイターズ公式HPでチェックしましょう。
入場料は1000円でした。教育リーグのときにも観戦に行きましたが、その時は無料でした。

最寄り駅は東武野田線の「鎌ヶ谷」駅。
改札へ向かう階段はホーム中央にあります。改札は1箇所のみです。改札を出て、バスなら左のバスターミナルへ、徒歩なら右のタクシープール方面へ向かいます。
バスは通常期だと本数が少ないため(教育リーグの時はバスの運行自体がありませんでした)、ここからは徒歩での行き方を。
タクシープールに出たら少し直進します。すぐ最初のT字路を左折して、あとは道なりにまっすぐ。坂を下りたりした後で、しばらくすると、またT字路にぶつかります。そこを右折して、また道なりにまっすぐ。 車の通りが多いのに歩道が無い場所もあったりで、気をつけましょう。梨園も多かったように思います。しばらく歩くと、坂を下る手前で前の方に「ファイターズタウン」が見えてきます。
最後にもう一度T字路がありますので、そこを右折。少しすると左側に球場が見えてきます。


「鎌ヶ谷」駅のほかに、JR・地下鉄東西線の「西船橋」駅、JR武蔵野線の「船橋法典」駅から路線バスが出ています。「西船橋」駅からは380円、「船橋法典」駅からは250円でした。
新京成線・北総線・東武野田線の「新鎌ヶ谷」駅からもシャトルバスが出ています。運賃は両方100円でした。
シャトルバス・路線バス共に本数が少ない(朝早い便が無い)ので、事前に要確認を。 時刻表と運賃はファイターズ公式HPにも載っていました。路線バスは京成バスということで、路線図などは京成バスの公式HPに載っています。(こちらには、もちろんシャトルバス情報は載ってませんよ。)

 
ファイターズスタジアム鎌ヶ谷の写真
 

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