ボサリング日記





令和4年5月26日 木曜日

 雨が降り出しました。
 これから本降りになりそうです。
 野鳥園の池・水路をはアオコ状のモノで覆われていましたがこの雨で消えてくれるかも。
 (田んぼに広がるアオコは雨で消失します)
 
 雨になったところで庭のキジバトの巣ではヒナが孵化しました。
 巣は居間の窓から3m足らずの距離にあるフジ棚です。
 ”まっき”は毎日、窓越しに巣の様子を観察しています。
 しばらく外出は我慢だなぁ・・・。


 東観察舎前のカイツブリ
 水面をびっしり覆っています
 覆っているものをヒシャクですくい持ち帰り
 顕微鏡(100倍)でのぞいてみました。
 左のもじゃもじゃしたものが濁りの原因か?
 これってなんじゃろかい?
 右上画像の小豆状のものはこの中に見えて
 いるものと同じだと思われます
 昨日、親鳥がもぞもぞしてると思ったら
 今朝、ヒナ2羽が確認できました





令和4年5月25日 水曜日

 出島のXポイントにキツネの親子が出没するとのことで出かけてきました。
 ポイントに着くとすでにお三方が勢揃い。
 「今日は遅いなぁ・・・場所を変えてしまったかなぁ?」なんて言い合っておりましたら・・・
 出ました!堤防の波返しの上にシルエットで登場です〜。
 思いがけない所からの登場に大あわて。
 なんとか撮影できたのが下の画像です。
 今日のキツネは獲物をくわえておりました。
 19時17分のことでした


 キツネの喉から尻尾状のものが確認できます
 形から獲物は子ネコの可能性あり
 すぐに飛び降り
 道路を横切り茂みの中へ  餌渡ししてからすぐ出て来ました
 雄のようですがよく痩せています
 少し待っていると子ギツネが出てきました
 元気そうに飛び跳ねておりました
 子ギツネは3匹いるようですが今日出たのは
 2匹だけ すっかり暗くなっておりました




令和4年5月19日 木曜日

 出島野鳥園とその周辺は阿南市の生物多様性ホットスポットに指定されています。
 そのホットスポットの筆頭に挙げられるのが伊島です。
 そして伊島のシンボルなのがササユリです。
 ササユリは5月下旬から6月上旬が花の見頃とされています。
 そこで気の早いのが咲いてないかなと期待して出かけてみました。
 でも、やっぱり早かったようです〜。
 もちろん鳥見道具も持参でしたが、残念ながらこちらも空振り。
 夏鳥たちはクロツグミとキビタキの声が少し聞けた程度でシーンとしていました。
 夏のタカは2時間ほど空を見上げましたがハチクマ4羽、サシバ2羽の渡りが確認できただけ。
 後はせっかく伊島にやって来たのだから島内トレッキング。
 上がったり下がったり歩きまくってきました。
 ただ重い望遠レンズの携行はダンベル持って歩いているようなもの。
 手にかなりの負担となったようで今は少し手がしびれたような感じです。
 
 ササユリの花が咲いたらもう一回、次は身軽にして出かけよう。


 港に掲示されている島内案内看板   道ばたのササユリの蕾の状態
 
今日の4羽はいずれも雄でこのタイプの羽衣  個体識別できそうなこの雄が伊島を
 通過したのは11時42分のことです
ハチクマにはこのトビのように飛んで欲しかった   湿地で見かけたクロスジギンヤンマ♂ 
 
 同じくハラビロトンボ♂   伊島はヘビも多いです〜 
 これは体のほとんどが真っ黒だった
   
 野尾辺湿原 元は水田であったそうだ
 その水田も元々はこんなだったのかも
 君らはイシマノラネコかぁ?



令和4年5月17日 火曜日

 拙宅の庭ではまたキジバトが危うい場所で営巣しています。
 今回は窓から2mほどの距離にあるフジ棚の上です。
 もちろんウチの”まっき”は十分承知で、毎日、カーテンの隙間から見ております。
 安全意識などないのかな、キジバトには。
 それとも我々の庇護を期待してる?!


 左画像の棚の右上が巣の場所です
 親鳥は抱卵中 数日中に孵化するはず
 庭の草抜きもしばらくは出来ません  隣家に棲みついているアシジロウ
 こいつも心配だ




令和4年5月13日 金曜日

 今日は野鳥展の初日。
 何のお手伝いも出来なかったのでちょっと肩身狭いですが出かけてきました。
 あいにくの天候でしたが多くの方が訪れていました。
 写真をはじめ絵画・詩歌など素晴らしい作品ぞろい。
 ぜひ皆さんも出かけてみてはいかが。
 明日は地元でも催しものあり。
 こちらも覗いて来よう思っています。






令和4年5月11日 水曜日

 観察舎で鳥待ちしていると四つ足の姿をよく見かけます。
 常連はタヌキとイタチ(もちろんネコも)
 いずれもすっかり人なれしているように見えます。
 昨日はタヌキが相撲を披露してくれました。なかなかの見物でしたよ。
 夜には親子連れらしきキツネも現れるらしいが、さすがに出かける気にはなれない。


 5月10日 西観察舎にて撮影  同左 じゃれ合い相撲です〜
 東観察舎にて撮影  同左





令和4年5月9日 月曜日

 今朝からロンちゃんが見えない。
 駐車場には血痕があった。
 まさか、事故に遭ったのかしらん。悪い予感がする。
 何回も様子を見に行ったが姿がなかった。居たのはシャムーだけ。
 ロンちゃん、ボブの元へ行っちゃったのか。


 シャムーには心を許すことはなかった  田んぼの脇で咲いていたニワゼキショウ





令和4年4月30日 土曜日

 たまに気が向いた時に畑仕事する程度の私にはゴールデンウィークも関係なしですが・・・。
 今日はちょっとそこらの山を車で走ってきました。
 「景色のいいところでお弁当を食べてくる」それだけのことでしたが今はまさに”山笑う”。
 ゴールデンウィークなのに人がいなかったのが不思議。
 皆さん、何処へ行ってるのでしょうかね。


 私たちの昼ごはんスポットで  空を見上げると彩雲が見られた
 自宅周りではあまり見かけない蝶もいました




令和4年4月22日 金曜日

 昨日まとまった雨が降ったので、もしやと確認してみるとぴったりでした。
 園の水路に設置してある水位標柱が水位”0cm”を示していたのです。
 なので何カ所か池・水路の水深を計測をしてきました。
 池の中央部はボートが必要なのでぎりぎり計測可能な岸から2m位置でチェックしました。
 水路は場所によって堆積物が多く、定規を差し込むと底から20cmぐらい沈みます
 池・水路ともに随分と浅くなった印象です。


 学習舎前水路の水位標柱  西池のヒューム管付近
 満水まではあと20cmぐらいか
 学習舎前の中池の水深
 岸から2mほどの位置で55cmほど
 学習舎前田んぼの低い場所は水ひたひた




令和4年4月13日 水曜日

 今朝は凄い霧でした。起きた頃はそれほどでもなかったのですが、見る見るうちに海岸方向から霧が立ち込めてきました。午前7時頃の視界はせいぜい150mといったところだったでしょうか。

 ここしばらく田植え作業でした。
 耕耘、畦造り、代かき、田植え、さし苗と一連の作業を終えて今はほっとしています。
 今年は水田の高低調整に手間取りました。高い所から低い所へと泥を運ぶだけのことなのですがこれが結構きついです〜。いい体幹トレーニングにはなりますが後から体にこたえてきます。もっと年齢が上がるとそんな事もしなくなるのだろな。と言うか出来なくなるのだろな。


 06時59分撮影 苅屋川河口方向の様子  隣の住宅団地が霞んでいました
 自宅前の田んぼはハナショウブ園にしました
 庭の八重桜は三分咲き  霧のせいで野鳥園内ではこんなに蜘蛛の巣が
 あったのかと思わせる光景が・・・
 珍しくシャムーとロンちゃんが一緒にいました  4月5日撮影の”まっき”
 この頃はまだストーブにあたってたんだなぁ・・・





令和4年3月28日 月曜日

 朝、いつもの時間に野鳥園へ出かけました。
 入口まで行くと作業機械の音とともに立ち上がる白い埃が旧堤防を越えていました。
 すでに東観察路の補修作業にかかっているようで東観察舎は無理なようでした。
 なので今朝は西観察舎と旧堤防周りの確認だけで終えました。
 
 夕方になって確認に出かけました。
 東観察路の7か所くらい手をつけていました。路面を盛り上がていた木の根を掘り起こし、後クラッシャーを入れ転圧まで済ませているようでした。明日は西観察路側で明後日に舗装工事といったところでしょうか。なんとか天気は持ちそうです。。


 舗装切り作業のようです  行儀よく職人さん車の前で
 夕方の東観察路  切り取った根っこでしょうか




令和4年3月24日 木曜日

 家も古くなると不具合個所があちこち出てきます。
 多少のことは目をつぶるのですが雨漏りはいけません。
 昨日から家の防水工事をやってもらってます。
 
 二日ほど姿を見てなかったロンちゃんを今朝、見かけました。
 避妊手術を受けたようで耳に切れ込みがついていました。
 産んでは亡くし産んでは亡くしを重ねて来たロンちゃん。
 もうこれ以上辛いことにはならないからね。


 屋上の防水工事
 旧防水シートの剥がしとアンテナ撤去
 FMアンテナだけは移動してもらいました
 今日は下地処理  屋上から苅屋川を望む
竣工した圃場整備地には関係者が集まっていた
 今朝のロンちゃん 
 さすがに元気なさそう
 カミさんが部屋の掃除中に見つけた”まっき”の
 歯と思しきモノ 
 我々同様に”まっき”も年寄りだからなぁ・・・




令和4年3月16日 水曜日

 いよいよ本格的な春到来といった感じです。
 虫もカエルもカメさんも、イタチもタヌキもネコちゃんも、みんな無事に冬越しオメデトサンです。
 でもボブは3月4日以降姿が見えなくなりました。
 3年生きるのがやっと・・・ノネコの世界は厳しいです。


 またお腹が大きくなってる  芝生の中で何か見つけたか?
 ロンちゃんはチャトランといい関係?  ボブの写真はこれが最後・・・



令和4年2月22日 火曜日

 今日はニャンコの日なのに朝一番からウチの”まっき”はクロちゃんとにらみ合い。
 クロちゃんは毎朝夕にウチの納屋へやって来て悪声で鳴きまくるものだから”まっき”は穏やかでないのです。今朝も「あんの野郎」と飛び出していきました。

 出島へ出かけるといつも日向ぼっこのボブとロンちゃんが迎えてくれるのですが、今朝は姿がありませんでした。観察路を行くとロンちゃんだけがうろうろしておりました。最近のボブは寒さでいよいよ具合悪そうで枯れ葉の中でうずくまっていることが多くなりました。今朝の出島はよく冷え込んで観察舎内はマイナス2℃だったそうです。夕方に元気そうなボブの姿を見つけた時はほっとしました。


 カモの餌場でにらみ合い
 手前”まっき”と奥クロちゃん 
 ”まっき”ばかりが興奮状態でクロちゃんは
 平然としているのですがねぇ 
   
 出島でよく見かけるウシネコちゃん  今はこのシャムーが幅を利かせている
 夕方になってボブ発見
 いつものようにロンちゃんとゴニョゴニョ
 これ”まっき” 可愛げないなぁ・・・



令和4年2月15日 火曜日

 今日は湿地の維持作業の日でした。指定管理者から3名の作業者が湿地内の島に上陸し1年間で立ち上がってきた幼木類を伐採してくれました。毎年やっているのでノイバラ、ヤナギの類はそう太くなくて伐採作業自体はたやすいと思うのですが島に渡るのが一苦労です。渇水期なので水路は見た目浅いのですが底は沼なので普通の長靴では通れません。梯子を渡しての移動になります。
 
 我々は干上がった水路に水の通り道をつけてやりました。池をつなぐ水路は年月を経てどこも浅くなっており完全に干上がった所が何か所もあります。今回も昨年に引き続き東観察舎前の水路でやりたかったのですが、今はサンカノゴイが採餌場所にしています。なので今回は学習舎前の水路で作業しました。
 ボランティア作業の皆さん、本当にお疲れさまでした。
 「やっぱり年寄りにはきついわ」ですね。


 東観察舎前のサンカノゴイ採餌場所  サンカノゴイの採餌の様子
 重機を入れる時期が来てるなぁ・・・  なんとか水が通せました




令和4年2月7日 月曜日

 今日は動物ネタ。
 出島の四つ足と言えばキツネ、タヌキ、イタチ、ネコ。
 いやネズミもモグラもいるか。
 イヌは?
 それが最近の野鳥園、イヌは見かけないのです。
 いたらキツネです。
 以前は野犬が多かったのですが・・・。
 だからか最近はネコばかりが目立ちます。


 14時19分 東観察舎前へ水を飲みに出て来た  このキツネは雄でした
 今朝、いつもの場所で寝てたコと同じかな?
 これだけは2月3日撮影 
 管理道を駆けて来るロンちゃん
 西観察舎から撮影
 おいたが過ぎますよ!ロンちゃん




令和4年1月31日 月曜日

 もう1月も終わり。
 早いです〜。
 来る日も来る日も、横着して先送りのひと月でした。
 明日からはちょっと性根入れてやりましょう。


 苅屋川のカモとハト  この黒猫は私が餌を撒く時にいつも下の水路
 にふせっている
 
 庭の餌台にやって来るヒヨドリ
 「メジロにも分けたってよ」
 引き込み線にとまるスズメたち




令和4年1月24日 月曜日

 昨日は寒い雨が夜まで降りました。
 本降りの雨は久しぶりだったのでは。
 そして今朝は北寄りの風が吹くどんよりとした天気。
 観察路を行くといつの間にかロウバイが咲いておりました。
 毎日通っているのに気がつかないんだなぁ。

 朝のルーティーン(鳥見)は早々に切り上げて(ホントか?)
 今日はコタツで確定申告の帳票整理しておりました。


 学習舎が閉館した後、雨宿りしてました  西観察路入口のロウバイ
 ポツリポツリ咲いているのがいい




令和4年1月21日 金曜日

 二日前の夜のことです。
 部屋でラジオを聴いていたら外からチリリリ・チリリと鳥の声が聞こえてきました。
 外といってもドアのすぐ向こうからです。
 なんで?とドアを開けたらいきなりメジロが部屋に飛び込んできました。
 昼間の内に階下の倉庫に迷い込んでいたようです。
 でも部屋の中に放置しておくわけにもいきませんので捕虫網で捕まえ外へ出してやりました。
 ところがいったん暗がりに飛んで行ったメジロですがすぐに窓際に戻ってきました。
 メジロって明かりに寄ってきたりするのでしょうかねぇ?
 それともあまりの寒さで温まりに来てたのかしらん。


 いつも庭の餌台にやって来るメジロだろな  今日8時30分頃に野鳥園から見えた雲
 長く渦を巻いていましたがすぐ短くなりました
 今日も寒い風が吹き抜ける野鳥園でした





令和4年1月14日 金曜日

 寒を迎えただけに連日、寒い日が続いています。
 この時期は部屋から苅屋川のカモを見るのが日課です。
 暇に飽かせてカウンターでカチカチやったりしてます。
 例年に比べてカモ類は少なくてヒドリガモ、コガモがそれぞれ6〜7割といったところです。
 実際のところ今年はどうなのでしょうかね。ガン・カモ調査の結果が待たれます。
 (苅屋川の場合、堤防北側で圃場整備しているのが関係しているのかもしれませんが・・・)
 


 部屋から見えるカモの様子  クズ米を少し撒いてやるとこんな具合
 カモたちはカラスが苦手みたい
 旧堤トレイルで見かけた黒猫 マクローンか?  シャムーとボブがにらみ合いしてました






令和4年1月8日 土曜日

 今朝の気温は1℃でした。当地では今季一番低い気温だったのでは?
 もっと低い気温の場所はいくらでもありますが、寒さに慣れてない者には厳しいです。
 でも、今日は風が弱かったので少しだけ農作業しました。
 トラクターでの田んぼの寒引きです。
 いつものように作業中にはたくさんの鳥が集まって来ました。
 ハクセキレイ、タヒバリ、アオサギ、ダイサギ、トビ等々
 その中に上クチバシの先三分の一ほどが欠けているアオサギがいました。トラクター運転中だったので詳しく観察は出来ませんでしたが、そんなクチバシでも餌は捕れているようでした。どうやって餌を摘まみ上げてる?舌かぁ?あらためてじっくり観察しなければ。


 トラクター上から携帯で撮影
 右が問題のアオサギ
 ボブとロンには厳しい寒さだ




令和4年1月3日 月曜日

 今年は寅年なのでネコで始めることにします。
 ウチの”まっき”では見栄えしませんので、出島のロンちゃんとボブに登場してもらいました。
 こんなに仲のいいネコは珍しいです〜。






令和3年12月21日 火曜日

 今日は懸案だったホウレンソウ苗の移植を行った。
 ウチでは畝に直接種蒔きしても生えて来ないんです。(石灰が足らないのかな)
 今、収穫期を迎えているホウレンソウも苗移植したもの。
 ロゼットになって寒さに耐えているホウレンソウは旨いです。


 6時54分撮影 満月に雲がかかっていた  7時19分撮影 月にかかっていたのはこの雲
 この虫なんだぁ? 長さは11mmほど  後ろ足に特徴がある



令和3年12月18日 土曜日

 いよいよ寒さが本格的になってきました。
 ウチは二人と猫1匹。
 コタツでぬくぬくしてますが出島の猫はさぞかし寒かろうなぁ。


 マクローンの視線の先には・・・  ボブがいた 足が悪いので戦うことはしないが
 この余裕感はさすが
 最近のボブは藪の中で寝ていることが多い
 今晩の寒さはどこでしのいでいるんだろ
 ウチの軟弱者 ”まっき”
 暖房の効いた高所でだれていた





令和3年12月2日 木曜日

 今日は年に一度の成人病ドックの日で早起きしました。
 夜明け前の空は星がきれいでした。今年一番だったかも。
 嵐が過ぎた後は空気が澄み切るのでしょうね。

 それにしても一昨夜の嵐は凄かったです。
 布団の上で寝てる”まっき”を見ながら出島のネコはどうしてるんだろ思いました。
 ”まっき”も出島の野ネコ出身だけどウチで過ごして11歳になる。対して出島の野ネコは2〜3年でいなくなってしまう。野生は厳しいなぁ。


 今朝の月は地球照が見事だった  出島のボスはこの寒さで足の具合が
 いよいよおもわしくない
 最近は黒猫マクロンがボスの座を狙っている  体格のいいシャムも頻繁にやって来る




令和3年11月19日 金曜日

 海岸沿いではアキグミがたくさんの実をつけています。
 その実は冬の間、鳥たちの大事な食料になります。
 アキグミは全て鳥たちが種をまいて育ったもの。
 だから実は鳥たちのものです。
 おそらくアキグミ自身もそう思っているでしょう。
 木は多くが伐採されてしまいました。残念です。


 新堤防沿いで見かけたアキグミの実  旧堤防のナワシログミの花
 アキグミとは反対の時期に実をつけます
   
 ロンちゃん、お前は連れて帰れません   ベロが乾いちゃうよ 



令和3年11月17日 水曜日

 明日は父親の命日なので墓を掃除し花をたててきました。
 父親が亡くなって早や35年が経過。通夜の夜のテレビは伊豆大島噴火のニュース。
 赤い溶岩が流れている映像をぼんやり見ていたのが思い出される。
 そして自分自身がすでに父親の年齢を通り越し、自分もいつまでも元気にいられるわけではないとあらためて思いました。

 旧いデジカメが引き出しの中から出てきました。
 130万画素のそのカメラに入っていた画像は意外と新しくて10年程前のもの。
 船での仕事中に自分のデスクを撮影したものでした。
 部屋は5畳ほどの広さにベッド、ソファー、ロッカー、洗面台、ベッド、事務机が収められたものです。客室区画の真ん中にある外光の全く入らない部屋。そこが私の生活兼仕事場でした。そこで月に約20日間、30年ほど過ごしました。自分でもよく頑張ったと思います。カミさんはカミさんでその間、私は家に不在でしたから色々と苦労が多かったと思います。だからカミさんには頭が上がりません。でもおかげで子ども3人を納税者にすることができました。お互いにご苦労さんです。
 これからはやらねばならぬ事よりやりたい事を優先したいです。
 最近は特に体力面で焦りを感じるようになりました。
 


 蛍光灯とパソコンとテレビの光で・・・
 何を思って撮影したのだろう 
 ペンキ塗りの床に置かれた仕事靴 
   
   



令和3年11月7日 日曜日

 今日は新堤防の壁画描きに参加しました。
 今年は秋がテーマでした。
 今回の壁画区画は70区画以上あったでしょうか、新堤防上は多くの人でにぎわいました。
 何にしようか迷ったのですがウチはオシドリにしました。(といっても原画はムスメ任まかせですが)
 今回はメルヘンチック。なんとか描き終えることができ今はほっとしています。


 


令和3年11月3日 水曜日

 今日はカミさんお薦めの紅葉スポットへドライブに出かけました。
 木沢村の大美谷ダムです。
 祭日で紅葉スポットはどこも混雑しているのでしょうが、ここには誰も来ません。
 (二人で寂しく弁当を食べてたら一人だけライダーがやって来ました)
 ダム湖には吊り橋があるし、ダム湖の外れには湿地もあるしいい所です。
 でも、ここは途中に工事個所がありウィークデイは1時間に10分間だけの通行規制あり。
 今日は休日だったからよかったです。


   アーチ式ダムの大美谷ダム
 ダム湖への流入口はソーダ水のよう  そこには旨そうなのが泳いでた
 





令和3年10月30日 土曜日

 コロナのこともあって久しぶりの伊島行でした。
 気になっていた新連絡船”みしま”にやっと乗れました。
 船が新しくなって乗組員も雰囲気が変わった感じ。
 基本配置は変わらないがこざっぱりした客室。
 一方で旧船にあった生活臭が懐かしい。(離着岸時のガーッガーッ音も)
 
 島に上陸してからは少し様子が違いました。
 何だか港で見かける人が減ったような感じ。
 対して道路は整備され学校周りの湿地も埋め立てられていました。
 学校裏の谷の砂防ダムもほぼ完成の様子で巨大なコンクリートが立ち上がっていました。
 
 山へ入るとセメント舗装の遊歩道には枯れ葉とたくさんのドングリが落ちていました。
 そんな所をキョロキョロしながら歩くのが一番の楽しみです。
 私には十分に非日常の世界ですから。
 
 遊歩道脇はところどころ道をふさぐほどに草が生い茂っていました。
 そして草花にはアサギマダラがたくさんとまっていました。
 もしかしたら生き物のために草刈りを見合わせてくれていたのかな。
 でも、畑に通じる小道、階段まで草に覆われてるので手が回らないだけかも知れません。
 やっぱり人が減っているのだろな。


 新しい案内看板が目を引きました  見上げるとホント、秋らしい空でした
  答島港へ引き返す新造船の”みしま”  道ばたで見つけたヤモリ
 家で見かけるのとはちょっと違うなぁ・・・
 この日はマーキング隊が入っておりました
 伺うと50頭ほどマーキングされたとのこと
 遊歩道の暗がりで見つけた小さな蝶
 (イカリモンガという蛾のようです)
 暗がりで見かけた怪しい実  居付きらしいノスリが帆翔
 




令和3年10月29日 金曜日

 今日は第三回目の蒲生田岬行。
 今日も風が強かったです。岬の駐車場で測ると北寄りの風で6〜7m/s。
 上空を見上げると6羽のハイタカが浮かんでおりました。
 強風なので潮被りが予想される展望台は避けて、尾根鞍部へ。
 観察場所にはすでに先着のお三方、皆さん、早朝から観察のご様子でした。
 
 さっそく間近をハイタカが飛んで行く。
 さすが!風の日の蒲生田岬です。
 
 空を見上げるとどこからか上がったハイタカが流れて行く。
 そのまま西へ行くものがある一方で上空を東へ向け飛び出すものあり。
 でも東行きは岬を出るとすぐに急降下している様子。
 海面から岩壁沿いに急上昇するものはその引き返しか?!。
 そして岬に上がり山上でしばし浮かんでから再び沖へむかうものも・・・。
 今日も渡りだか何だか見極め不能。カウントのしようがありませんでした。
 
 そんなワクワクの時間を過ごせましたが撮影は技量の無さを痛感!
 いいシーンは全て外してしまいました。
 ということで渡りのピークのようですが今シーズンはこれで終わりにします。
 後は自分のフィールドに専念です。


 今日の岬の様子  荒れた海面上を低く飛んでくるハイタカ
 そして急上昇  山をなめるように飛ぶ
 この近さで飛んで行くのもしばしば  さすがのノスリも風にあおられて
 たまらず着地するものあり  眼下を沖に向けてオシドリが飛んだ
 





令和3年10月23日 土曜日

 今日は20日に続いて2回目の蒲生田でのハイタカ観察。
 今日は風が前回に増して強く、頻繁に10m/sを超す北西風が吹いていました。
 海面からの潮煙は展望台まで上がっており機材の取り扱いには神経使いました。。
 そんな条件ですがハイタカはよく飛んでくれました。
 でも今日は沖へ飛んで行くものと沖から飛来するもの、いずれもほとんど見かけませんでした。ただ岬周辺を飛ぶ姿がよく見られたということです。渡りたくても渡れないハイタカが岬で右往左往しているような感じです。

 今日は厳しい条件だったことを示すような出来事がありました。
 突然、目の前でハイタカがひらひらしたかと思うと私から5mも離れてない所に降りました。
 相当疲れている様子で、私の存在はわかっているはずですが飛び立ちません。辺りをきょろきょろするわけでもなし、じっとうずくまっています。よく見ると時々目をつぶっています。大丈夫かいな?思いながら様子をみておりました。しばらくすると観光客が上がって来ました。そして近づいて来たところでハイタカはぱっと飛び立ち強風に乗ってあっという間に飛び去ってしまいました。
 何の心配もいらなかったようです。



 コンデジTG−4で撮影  200mm域で撮影
 頭は海水の飛沫で濡らしたのでしょうか
 よく瞬膜を閉じていました
 海面の様子
 岩壁下から垂直に上昇し突然視界に入る  ひらりと体勢を変えこちらへ向かって来る
 突然上がった雄  
 




令和3年10月20日 水曜日

 人にはワクワクする時間が必要です。
 私にとってのワクワク時間はタカ待ちの時間です。
 ハイタカが渡り始めたということで今日は蒲生田岬へ行ってきました。
 
 行く前から観察は3時間と決めて出かけました。(鳥となればとりとめが無くなりますのでねぇ)
 今日は出島経由で行ったので岬へ着いたのは9時30分近く。
 展望台へ上がるとすでにHさんが観察中。
 様子を伺うと6時30分から20羽以上飛んだとのこと。(やっぱり来てよかったです〜)
 
 30分近く何も出なかったのですが、その内、林の中から出入りするのが見え始めました。
 そして10時を過ぎてぽつりぽつり飛ぶようになりました。(よかったぁ〜)

 今日の蒲生田岬は平均風速6m/s、時折10mを超える強風が吹く状況。
 その中をハイタカたちは頭を風上に向け進行方向に対して斜め体勢で飛び出していきます。
 時々羽ばいてバランスをとり滑翔していく様はさすが本格派のタカ類です。(しびれました)
 
 私が観察した3時間(09時30分〜12時30分)に見た渡りのタカ類は
 ハイタカ 東行き32羽、西行き2羽
 オオタカ 東行き1羽
 まずまずの結果でした。


 蒲生田の空
 本当はこの画像の中にハイタカが飛んでいる
 のですがあまりに画像が小さすぎて・・・
 2羽が前後1組になって飛び出して行く
 林の中へ突っ込んで行くハイタカ  ハイタカ雄成鳥
 風が強いですからね
 こんな感じで渡って行きます
 今日の唯一見下ろし撮影はハヤブサ若
 リュウキュウサンショウクイ
 強風下の海峡を6〜7羽の群れで渡って来た
 撮影画像を超トリミング
 岬から見下した岩礁
 ここを飛んで欲しかったが今日は全体に
 飛行高度が高かった
 



令和3年10月17日 日曜日

 一昨日の金曜日、カミさんと剣山で山歩きしてきました。
 運動不足でもうひとつ調子が出ないので、気持ちいい所で体を動かして来たかったのです。
 久しぶりに山を歩いて我々がやっている畑仕事なんて体には全く負荷をかけてないことがわかりました。(今はちょっと足が痛い)
 それにしてもさすがに剣山は観光地です。ウィークデイだったからそう混みあうこともなかろう思ってでかけたのだが駐車場所を見つけるのに苦労しました。みんな考えることは同じみたい。


 登山道脇のナナカマド
 見ノ越の紅葉はこれからの感じでしたが今回の
 寒波で一気に進むだろうな
 昔はジロウギュウへのピストンなんて平気
だったんだけどなぁ・・・今は行く気も起こりません
 剣山頂上付近で見かけたハシブトガラス  帰りの川井峠から見た剣山方向
 


令和3年10月14日 木曜日

 我が家から苅屋川をはさんですぐ裏では10月1日から圃場整備の工事が始まりました。
 毎日、4台のパワーショベルが全開で作業しています。
 ですからガツガツゴツゴツと凄い音です。
 苅屋川へのカモ類の渡来はまだヒドリガモが数羽というレベルですが、これからコガモが大挙してやって来ると思われます。でも今シーズンのカモたちはあまりゆっくり出来ないかも。その分、野鳥園での数が増えるか?なんて思っておりますが・・・果たしてどうなりましょうか。

 今日は道の駅の産直が休日明けで再開する日でした。
 今朝はキャベツ苗をはじめ、ナス、キュウリ、ピーマン、バジル、里芋、唐辛子を出荷。
 でもたいして売れません。

 午前中、学習舎に俳句の会の方々が来られるとのことで出かけました。
 と言っても私は野鳥の案内人として参加しただけでした。
 プレバトファンのカミさんは「せっかくだからあんたも1句作ってきなさいよ」と出かけに言うのだが、私め、言葉を捻り出したりすると頭が痛くなるんです〜。
 でも、俳句に対する憧れはあります。


 圃場整備の工事の様子  ウチの軽トラは商品の準備台でもあります
 畑で見かけた金ガエル(ただのアマガエルです)
 いつか青色のを見たいものです
 オンブバッタも体色が変わっています
 今日は学習舎で俳句の会の方々と過ごしました  観察路沿いで開いたアケビを見かけました
 




令和3年10月10日 日曜日

 今日は定例の探鳥会でした。
 とんでもない鳥が出たということで開始直前にコースを変更。
 西の管理道から新堤防へ。その後、苅屋川河口部を見て旧堤防をBG前まで往復。
 目当ての鳥には出会えなかったが新鮮な気分で回れました。
 しかし、私め途中でコケました。草に足をとられて皆さんのいる前でボテーンでした。
 ショックです〜。でも手足をちょっと擦りむいただけで携帯してたカメラは守りましたよぉ〜。


 西管理道を行く探鳥会参加者  西管理道横の枯れ松
 東観察舎にて撮影
 ホシホウジャクの吸密飛翔
 家の畑のフジバカマ
 アサギマダラやって来ないかなぁ
 




令和3年10月6日 水曜日

 風はさっぱりしているけど日差しはきつい。
 畑仕事する気になれないし、今日は気分転換を兼ねてドライブに出かけました。
 普段はもっぱら軽トラなので、たまには普通車も乗ってやらないと・・・です。
 今日は県南、南阿波サンラインから那賀川上流にかけて走りました。
 渡り時期なので所々で車を停めて空を見上げたりしておりましたが、そちら方面は収穫無し。
 人はあい変らず少なかったです.
 でもそれがいいんですよね、県南の海岸は。


 展望台から見えるロープウェイの廃駅
 乗った記憶は今では夢幻です〜
 サツマニシキ
 展望台駐車場のピカピカバイクにとまってくれた
 展望台脇のカラスザンショウ
 来たのはメジロだけでした
 展望台ではオミナエシが揺れていた
 



令和3年10月2日 土曜日

 昨日、出島でチゴハヤブサを見かけたのでタカ渡りが気になって出かけてしまいました。
 もちろん行き先は蒲生田岬です。
 岬の駐車場に着くと車がたくさん停まっていました。
 中には見覚えのある車も数台。
 混雑してもいけないので展望台は遠慮して、私は南の尾根を観察場所としました。

 尾根道の階段に腰を下ろして観察。
 ウバメガシが日差しを遮ってくれて具合いい所ですが、視界は北から東にかけてだけ。
 でも、見下ろす白波弾ける岩礁をバックにタカが上昇してくる・・・そんな夢みたいなシーンを想像しながら待てる所です。

 今日の私の観察は2時間ほどでした。
 夢みたいなシーンはありませんでしたが上空をサシバがパラパラっと飛んでくれました。
 ハチクマに会えなかったのは残念ですが、今シーズン初回としては上出来でした。


 尾根から見えた岬の展望台の様子  ほぼストライクで飛んで来たサシバ
 居付きのノスリ(若)でしょうか  ハチクマにはこのコースで飛んで来て
 欲しかったのですがねぇ・・・
 観察場所までの道で見かけたミドリヒョウモン
 ボロボロでした
 左の蝶から50cmも離れてない所にいたヘビ
 シマヘビの子どもです
 




令和3年9月23日 木曜日

 今日は秋分の日でした。
 朝夕は本当に気持ちよくなりました。
 今日は昼間の日差しは強かったですが風はさわやか。
 窓を開け放てば、かたわらのネコ同然になってしまいそうでした。
 えい!とばかりに誘惑を断ち切って、草刈りのエクササイズを始めました。
 
 以下、最近の撮影画像から。


 9月22日撮影
 西の空にはパワフルな雲が・・・
 9月22日撮影
 南の空には黒い雨雲 
 学習舎前のハマボウにとまっていた
 セミの季節もそろそろ終わりか 
 9月21日撮影
 コウモリ傘に卵産み付けてたのはコイツかぁ?
 落花生の葉が枯れた一株を掘ったらこれだけ
 収穫出来ました まずは塩ゆで
 9月18日阿波中島駅駅舎は取り壊されました
 白いモノは便器 その向こうに見えるのが
 新しい待合室   9月18日撮影
 




令和3年9月19日 日曜日

 ウチには名ばかりですが果樹園があります。
 柿、梨、桃、ミカン他、色々植えはしましたが管理が悪くてモノになりません。
 唯一、それなりに実をつけてくれているのはイチジク。
 そろそろ収穫できるのでは・・・と様子をのぞきに行きました。
 
 果樹園に着くと一番大きなイチジクの木から数羽のムクドリが飛び立ちました。
 悪い予感が的中!熟した実はみんなつついてほぐされていました。
 タチが悪いことにそこにはスズメバチがたかっておりました。
 もう彼らにくれてやるより仕方ないようです。
 


 オオスズメバチ 無敵です  こちらはヒメスズメバチのようです
 ゴマダラチョウも好きなようです  こちらはアカタテハ
 




令和3年9月17日 金曜日

 今回の台風14号はめったにないコースを進みそうです。
 九州から四国、近畿を串刺ししそうな予報が出ています。
 高知県西部ではもうすで記録的な大雨になっているそうです。
 これから台風本体の雨がやって来ます。
 当地では今夜遅くから明日未明にかけてがヤマのようです。
 どうか大事にはなりませぬように。

 今回の画像は在庫から赤い色が入ったものを。


 ヒガンバナにやって来たナガサキアゲハ雌
 9月15日 東観察舎にて
 入れ代わりでやって来たナガサキアゲハ雄
 雄の前翅にも赤い斑紋が出ることがある
 ヒガンバナに絡ませて撮ってみました
 9月16日 東観察舎にて
 出島のアカトンボといえばコレです
 9月16日 東観察路にて
 





令和3年9月11日 土曜日

 鳥にとってネコは天敵の筆頭です。
 でも子猫にとってはトビやカラスは天敵です。
 今朝はサバトラのボブとロンちゃんが子猫を披露してくれました。
 近くの電柱を見上げるといつもとまっているトビの姿はありませんでした。
 ネコはネコでよく考えています。。


 修羅場をくぐりぬけて来た3匹です  額の模様がかっこいいなぁ
 こちらはウチの”まっき”
 この日は珍しく水の入った田んぼでおりました
 やはり尻尾は濡らしたくないようです
 




令和3年9月8日 水曜日

 朝から強い雨が降っています。
 外へ出られないので部屋にこもってFMラジオを聴いています。
 途中でたびたび放送が中断され、県南部で危険な状況になっていると伝えています。
 大きな被害が出ぬ事を願うばかりです。
 
 こんな雨の日はノネコ、ノダヌキの類はどうしているのでしょうかね。
 幸い、人間は屋根の下でやり過ごせますが彼らはどんな知恵で乗り切っているのでしょう。
 今日のような雨ではさすがの高級獣毛もじっとりだろうなぁ。

 今日の雨を見越していたのか昨日は死に物狂いで稲刈りしているウチがありました。
 今は辺りの田んぼを見回すと9割以上が刈り終えています。今年は刈り取り時期に降った長雨の影響で例年になく遅刈りになったわけですが品質はよかったです。でも引き取り価格をみてガックリ。
 昨年は二等米30kgで6,050円だったものが今年は一等米で4,700円です〜。
 コロナ禍でコメ余りがさらに進んだとのことですが、私のような趣味で農業やってるものはいいけど(趣味としか言いようがない・・・)専業でやってる人は大変です。
 主食が安く手に入ることは幸いなことの第一だと思いますが・・・。


 顔が幼い感じ・・・子ダヌキか?  ”ボブ”は左後ろ脚が重症
 でもノネコの目は凛としています
 庭の巣箱は蜂の巣箱になっています
 撤収しようと巣箱に手をかけビックリ!
 一週間ほど前に新聞に折り込まれていた
 気になる”ちらし”2枚
 



令和3年8月29日 日曜日

 稲刈り作業は一段落。
 ほっとした気分もあって、朝の空気の心地よさは格別です。
 カーテンを開け庭の様子をのぞくと目線の高さにキジバトが2羽。
 裏のミカンの木から表のモチの木へと移動したようです。
 あい変らず親から給餌されていますが場所がまずい・・・。
 ”まっき”の昼寝場所から丸見えじゃないか。
 あと数日は厳重管理だなぁ。


 空を自由に飛べる日はすぐそこ  窓から3mくらいしか離れてません
 いつの間にかカメラを枕に伸びていました  今日は機械類の分解清掃しました
 





令和3年8月27日 金曜日

 本当に暑いです〜。残暑というより夏の盛りの暑さです。厳しすぎます

 稲刈り初日は深い田んぼに苦労しましたが、よく照ってくれたおかげで田んぼも稲もよく乾き、段々と調子が出てきました。今日は白いおべべのチアリーダー(冬羽のアマサギ)がたくさんやって来てコンバイン上の私めを応援してくれました。鳥もわかってくれてたのかな?
 
 収穫した籾は夜の間に乾燥させ翌日には籾摺りして玄米にします。
 その作業中も我々を和ませてくれるのがいます。
 ミカン(三宝柑)の木で巣立ちを迎えたキジバトのヒナです。
 作業が始まって落ち着けなくなったのか、昨日の内に巣から出て枝にとまっています。
 今日になっても2羽は揃ってほとんど同じ位置にとまったきりです。
 たまに親鳥もやって来ます。
 ただ、親子とも我々には全く警戒しません。というか我々の庇護を期待しているかのよう。
 木の近くへやって来た”まっき”を我々が捕まえて帰るのをいつも見ているからね。
 当然といえば当然でしょ。
 明日あたりは飛び立つかな。


 この田んぼは草だらけで何度かコンバインを
 詰まらせました 8月26日撮影
 籾摺機の排風筒の先には三宝柑の木
 このすぐ上に巣があります
 8月26日撮影
 巣上のヒナ
 不安そうなヒナでしたがこの日の午後には
 2羽共に巣から出ました  8月26日撮影
 巣から出たヒナはその後ずっと同じ枝で
 とまったままです 本日撮影
 





令和3年8月24日 火曜日

 いよいよ明日から稲刈りを始めよう思っています。
 これから1週間ほどは鳥も休みにしよう思っています。(我慢できるかな?)


 三宝柑は裏年であまり実がついてない
 8月23日撮影
 実の付き方を見てたら枝の間にキジバトの
 ヒナを発見 いつの間に!? 8月23日撮影
 イナゴのアップ
 8月23日 自宅の畑で撮影
 マルカメムシもアップで見るとイカシテル
 8月22日 学習舎窓にとまっていたのを撮影
 




令和3年8月23日 月曜日

 やっと昨日から日が射し始めた。
 本当に長い雨だった。
 おかげで稲刈りが伸び伸びになっている。
 今朝も田んぼ回りしてきたが水浸しのジルジルでどうにもならない。
 こんなので稲刈りしたらコンバイン壊してしまうなぁ・・・。
 実際にウチの地区ではコンバイン壊して今年から稲作りやめてしまった農家もある。
 米価も安くなる一方で今さら高価な機械なんか買えるものでない。
 年がいくごとに田んぼが荷物になってくる・・・。やめたい気持ちは十分わかる。
 
 今日は少しでも田んぼが乾くようにと岸の草刈りをやってきた。
 今年はいつもに増してきつい稲刈りになりそうだ。


 まだ田んぼにはコンバインの姿無し
 8月22日撮影
 



令和3年8月19日 木曜日

 今朝早くの天候は凄かった。
 
 雷がバリバリと頭上で鳴り響き、ピカッ・ダッダーンの間隔が1秒未満のものが何発もあった。短い停電が2回あった。おそらく近くの何処かで落ちていたはずだ。雨は突風のような風をともなうもので文字通り土砂降り。しばらくすると、立て続けに緊急速報(エリアメール)が届いた。市内の山沿い、谷沿い、氾濫のおそれのある河川沿いの住民に対するものだった。
 自宅周りでも田んぼがみるみる内に満水になった。
 この雨、まだ明日も続くらしい.。
 大きな被害が出ないことを祈るばかりだ。
 
 午前中、雨が小やみになったところで野鳥園の様子をみてきた。
 さすがに池の水は満水状態。
 鳥はカワセミとカルガモが数羽見られただけだった。


 西池の杭はほとんど見えず。
 カワセミの杭も半分以上水の中
 その杭にタイミングよくカワセミがとまってくれた
 学習舎前の水位は67cm
 ここ10年間で60cmを超えたのは3回だけ
 今回を除く2回はいずれも台風絡みであった
 ちなみにこれは昨日の水位、48cmだった
 野鳥園は他所から雨水は流入しない所
 排水しながらも20cm近く増えているので
 相当な雨が降ったようだ
 野鳥園の排水用フラップゲートの様子(中央右)
 水路奥からの流れはゴルフ場からの排水
 手前の黒い管は旧堤防東端外の工場周り
 からの排水
 東観察舎から学習舎前池方向を撮影
 左手前水路の杭も全て水没していた
 カワセミ君にはここへとまって欲しかった
 8月12日西観察舎にて撮影
 ボブは学習舎前で雨宿り 8月18日撮影
 




令和3年8月17日 火曜日

 長いこと日記を更新せずにいたら「最近、どしたんで?」と連絡いただいた。
 たわいもない内容のサイトを訪れてくれ、その上心配までしてくださっている。
 有難いことです。本当に感謝です。
 私め、雨にも負けず、コロナにも負けず元気にしております。
 ただ、今は少しだけモチベーションが下がっておるだけです。

 それにしても、よく降りますね。
 たたきつける雨で収穫期を迎えた稲が段々とひれ伏していきます。ぺったりと圃場に貼り付いてしまった所は広がるばかり・・・。刈り取りのこと思ったらうんざりしますが、他所の被害のこと思ったら何てことありません。こちらは時間が解決してくれますから。
 
 カミさんが古い新聞を持ちだして来た。
 それは2004年7月31日から8月5日までの豪雨に関するものだ。当時は那賀川の奥で山崩れが発生し、カミさんも避難所の応援業務に出かけて大変だったそうだ。それで新聞をとっておいたとのことだが、あらためて記事を見るとその時の雨の降り方に驚かされる。
 
 7月31日に四国西部に台風10号が上陸、室戸岬で風速60.9mを観測、徳島県内も全域に暴風警報が発令された。その後台風は日本海を北上し豪雨によって県内各地に大きな被害が発生。那賀川奥の木沢では大規模な山腹崩壊が発生し行方不明者を出している。(この時の雨は8月2日までに神山で1241ミリ降った) ただしこれで終わりではなかった。4日夜には台風11号が県内直撃(阿南に上陸)して追い打ちをかけるような雨を降らせている。
 まるで今回の豪雨のような状況ではないか。


 2004年7月31日〜8月5日の徳島新聞  雨なんてオイラには関係ないさってか?
 8月12日撮影 雨の中たたずむトビ
 豪雨で一時的に飛べなくなっていたか?
 同左
 羽ばたきには問題なさそうだったが
 



令和3年8月1日 日曜日

 今朝は早朝に地域合同での墓地の草刈り作業があったので早起き。
 おかげで今日の学習舎当番は眠かった。
 風が気持ちよかったのもあるがやはり寝不足だったか。
 昨夜は早めに床についたのだが鼻づまりで呼吸がしづらかったのだ。
 それでいつの間にか無呼吸症治療用の呼吸器(CPAP)を放り出していた。
 自分では寝たつもりでも実際はそうじゃなかったみたい。

 一週間ほど前から目の飛蚊症がひどくなった。
 蚊よりも大きな真っ黒のハエがいつも視界の中を飛ぶようになった。
 場所によっては顔のホクロに見えたり、コップでミルクを飲めば一緒にハエも口に入ったかのような見え方をする。気になって仕方ない。
 たまに視界の真ん中にやって来た時はスケッチできる。
 それは磁石で鉄粉を集めたみたいな感じで形はハチというよりはゾウリムシ。
 症状はこれだけでなくて視界の片隅に稲光も走るようになっている。
 いずれも急に症状が出るようになったので眼科で検査してもらった。
 結果、「様子をみましょう」ということだったが・・・。
 年が寄るごとに体が壊れていく。仕方ないですね。
 
 今日、学習舎で撮影できたのはサギ類だけ。


 風は東寄りが吹いて具合良かった  学習舎前水路の水深は16cm+25cm=
 40cm前後 この時期にしては低め
 しっかりクチバシで刺している
 捕ったのはウシガエルのオタマジャクシか
 さして大きな獲物でもないのだが
 飲み込むまで時間がかかった
 




令和3年7月24日 土曜日

 最近、鳥が寂しいのでトンボで気分を紛らわせています。
 生き物は何であっても、じっくり観察すると驚きと発見があります。
 たいていその道の書物を見れば書いてある事でしょうが、本物から受ける感覚は別格です。
 数メートル先のトンボをスコープで覗いてみては如何?
 
 ※園内での昆虫類その他の採集行為は禁止されています


 7月24日撮影  7月24日撮影 翅が1枚だけ透明!
 7月24日撮影 ウスバカゲロウが食べられた  7月23日撮影 東観察舎前の鉄柱に
 7月22日撮影  7月22日撮影
 7月19日撮影  7月15日撮影
   
  7月8日撮影   7月5日撮影
 



令和3年7月21日 水曜日

 西観察路でKさんが地面に向けてカメラを構えていました。
 その先にはネットリ系の細長〜い生き物が・・・。
 頭部が独特の形。いつぞや見つけて調べた事があります。コウガイビル。
 でも、以前見たのは10cmほどの長さ。こんなに長いのは初めてでした。
 
 今日は午前中に観察舎前と学習舎前田んぼの一部を草刈りしました。
 炎天下の作業はやっぱりこたえます。
 午後はクーラー&扇風機全開でひっくりかえっておりました。


 西観察路を横切るコウガイビル
 長さは50cmほど
 頭部を接写
 人間からみたら気色悪い生き物だけど
 こいつも一生懸命生きてます
 少しだけ翅の上面を見せてくれました
 ウラギンシジミ♂
 どうしたのか軽トラの荷台枠がお気に入り
 口吻をつけています  左と同個体
 学習舎前田んぼの刈り取り跡に出て来た
 ヒクイナ(成) TG−4で撮影
 私に警戒して鳴いていました
 左のヒクイナが出て来た時はこれを撮影して
 いた時でした (チョウトンボ♂の翅)
 




令和3年7月19日 月曜日

 本日、四国地方に梅雨明け宣言が発せられました。
 今年の梅雨は四国では65日間だったそうです。最長記録らしいですね。
 若い頃の梅雨明けといえば何かしらワクワクした気分であったものだが、今の私は憂鬱。
 梅雨明け十日間の厳しい暑さについていけるのかしらん・・・今は不安ばかりです。
 
 この暑さですが出島のネコたちは元気です。
 ボス猫”ボブ”は連夜の異種格闘で生傷がたえません。聞くところによると最近、ボブはトビと格闘、駐車場に出没するタヌキも追っ払っていたとのことです。おそらくキツネとも衝突しているに違いありません。でも連れ合いのロンちゃんと今朝もスリスリゴニョゴニョやってました。ボブにとっては朝が一番和める時なのだろうね。

 先週、仕事から帰って来たカミさんが「中島駅って壊されるらしいよ」と教えてくれました。
 それで、今日、行って様子を見てきました。
 駅舎の中に張り紙がありました。それによると7月末で現用の券売機は撤去されるとのことで、8月中旬以降に駅舎を取り壊すとのこと。現在、駅舎裏手のホーム側にバスの待合所みたいなのを建築中でした。無人駅がさらにレベルアップ?されるみたいです。大赤字ですからね、仕方ないです。でも阿波中島駅。いい味出してるんだけどなぁ。


 ロンちゃんと”ボブ” 2匹はホント仲いいです〜  6月26日撮影 
 ”まっき” お前には友達いないもんな・・・
 家周りの稲も穂が出揃いました
あとひと月もすれば稲刈り・・・ため息が出ます
 阿波中島駅の様子
 




令和3年7月18日 日曜日

 四国だけが梅雨明けを迎えられない。
 今日も高知愛媛では凄い雨が降ったようだ。
 災害にならぬよう願うばかり。
 
 おっと!地震だ。軽い一発の揺れ。只今、22時33分。
 最近、やたらと地震が多くなってきたなぁ。
こちらも気をつけねば。


 数日前に撮影した学習舎前のハマボウ
 今は満開を迎えています
 我が家のキキョウです
 同じくフウラン  庭のユリをカミさんが活けてくれました
 


令和3年7月9日 金曜日

 久しぶりに出島のネコネタを。



 岩合さんのボス猫カレンダー 7月はコレ
 どこかしらかつての?ボブを思わせる
 現在の出島のボブ
 この日も車の下で昼寝
 ボブにはボス然とした雰囲気がある  避妊手術を受けたウシネコちゃん
 心優しい方に引き取られた よかったね
 ボブの相方はロンちゃん
 今頃はどこかで子供を育てているはず
 最近よく見かけるようになったチャトラン
 どこかしら飼い猫の雰囲気がある
 ボブの地位を狙っているのはこいつかな?  尻尾の先まで激やせのコ 大変だなぁ・・・
 



令和3年6月17日 木曜日

 観察舎の覗き窓にアゴをのせてボサーッとしていたら目の前を変なモノが通り過ぎて行く。
 白い毛のようなモノが生えた虫のような生き物。
 「なんだぁ?カイガラムシかぁ」とポケットから愛用の接写用コンデジを取り出した。
 ルーペも持っているのだが、目の反応が悪くなっているので最近の私は先ず撮影だ。
 それで撮れたのが下画像の上段2枚。
 多分虫だと思うのですがヘンテコリンな生き物でしょう。
 AI画像検索すれば名前は一発で出てくくるのだろうけど・・・
 わからないままの方が楽しいかも。
 
 下画像の下段2枚は自宅庭のアジサイ上で見かけた5〜6mmぐらいの虫です。
 こちらは小さいけど目の縞模様が肉眼で確認出来たので名前の見当はついた。



 右から左へ進んでいます(向かって左側が頭)  お尻に生えた毛みたいなの
 けったいな生き物やなぁ・・・
 顔つきが何とも怪しい  ツマグロキンバエ  のはず
 



令和3年6月9日 水曜日

 それにしても暑いですね。
 体力の衰えをひしひしと感じております。
 本当にこの夏は越せるのかしらんと心配しております。
 田んぼも畑も草だらけなのですが全く手を付ける気が起こりません。
 
 でも好きなことは出来るのだからまだ大丈夫かな?
 今日は頼まれていたミッションをひとつやりました。
 野鳥園の小魚を増やすための産卵用シュロ皮と糠団子作りでした。
 手ごろな石を海岸で拾ってきてシュロ皮で巻きました。
 糠団子は砂を混ぜた糠を水で練ったもの。
 シュロ皮、糠団子いずれも重さがあって遠投仕様です。
 さっそく西池と中池に投げ込んできました。
 どれだけ効果が出るかはわかりませんが・・・まぁ、やらないよりはましでしょう。



 手ごろな石を海岸で拾ってきました
 それを麻紐でくくりつけました
 見た目、泥団子だなぁ・・・
 TG−4で接写 これなんだろねぇ?  正体は観察舎の覗き窓にいたイモムシ〜
 これで探したけど正体わからず
 というか探す方の根気の問題
 畑仕事はなんとかマクワウリの植え付けまでは
 できましたが・・・
 




令和3年5月29日 土曜日

 昨日、初めてウシネコの子を見かけた。
 見たのは以前、ウシネコが子猫をくわえて姿を消したヤブの前。
 生まれた子猫の姿を見られるようになるのは1ヶ月ほどしてからと言われているが、この子猫たちが生まれたのは4月26日頃なので、ドンピシャで姿を見せたことになる。これから色々問題な事が予想されるがそこは自然に任せるより仕方ない。

 一昨日、Sさんが「これいっぺん覗いてみてくれるで」と奨めてくれたのが逆ポロプリズム型の小さな双眼鏡。H光学の対物21mm口径、倍率5倍の小型双眼鏡である。
 覗いてびっくりした!その明るさと低倍率を感じさせない視界。
 なにより覗いていて気持ちいい、文字通り”目からうろこ”の見え味なのである。
 何度も愛用のスワロCLポケットと見比べた。確かに像の抜けと瑞々しさはスワロが勝るようだが、それには神経質なピント合わせが要求される。その分、低倍率はピント深度が深いのでそのままの視界で目標物をしっかり捉えることが出来る。藪の中から突然飛びだして来た小鳥の確認などはこれが一番じゃないだろうか。
 重さは200g少々の軽さ。値段も19,800円と手ごろ。これを持ったら後戻りできないだろうな。特に重い望遠レンズを携帯するカメラマンにはお薦めである。



 5月28日撮影
 ウシネコの巣穴の前に出て来た子猫たち
 5月27日撮影
 学習舎玄関で雨をしのぐウシネコ
 対物レンズはEDレンズ採用
 Sさんは背面(上面)に滑り止め対策をされて
 いるがこのあたりはメーカーに配慮してもらい
 たいところだ
 ぱっと見、オモチャのような印象だが
 接眼レンズ径の大きさに注目したい
 
 


令和3年5月27日 木曜日

 周辺をぶらぶらして気になったモノは何でも撮ってしまう癖があります。
 以下は最近、コンデジTG-4で撮影した画像からです。



 観察舎で交尾してたガガンボの仲間  左画像の拡大
 こん棒のようなモノは後翅が退化したもの
 らしいです〜
 学習舎前の縁石にへばりついていた蛾
 ツバメエダシャクの仲間
 観察舎前にはよくタヌキが出てくる
 しばらくの間、こちらをじっと見ていました
 田んぼの入口に生えていたニワゼキショウ
 花の時期に草刈りしているのですが数年で
 群生復活です
 5月23日早朝にSさんが町内の休耕田で撮影
 された写真のコピーです
 オーストラリア北東部(クイーンズランド州)で
 標識されたキアシシギです
 




令和3年5月20日 木曜日

 この時期はいたるところ生き物だらけです。
 それぞれに一生懸命生きています。



 観察舎の覗き窓にとまっていたいかした蛾
 アカジママドガというらしい
 この蛾はエダシャクの仲間でしょうか
 これも西観察舎で撮影
 観察路で見かけた小さな蛇”ヒバカリ”
 顔がチャーミングです〜
 しかたない・・ロンちゃんも入れておこう
 




令和3年5月15日 土曜日

 自分が使っている道具の中で一番、使用頻度が高いのは双眼鏡だろう。
 愛車である軽トラのシートにはいつもスワロの小型双眼鏡(CL8×25)。
 この双眼鏡、見え味のよさはさすがスワロなのだが、私のような使い方の人間にはどうも合ってないようである。今では本体表面のゴム状の覆いは溶けて剥がれてしまっているし、目当てゴムは脱落してしょっちゅう何処かへいってしまう。眼幅調整のヒンジはすっかり緩くなって片手で使えばすぐに眼幅が狂ってしまう。せっかくの軽量双眼鏡が台無し、値段の割には耐久性に問題ありのようだ。
 
 そんな双眼鏡であるが重宝している点がある。
 それは同じく愛用しているコンデジ、オリンパスのTG−4との相性である。
 実はCL8×25の接眼部口径とTG−4のレンズ開口部口径がぴったりサイズ。だから接眼部とカメラのレンズを安定してあてがうことが出来るのだ。記録写真として十分使えるレベルの撮影ができる。



 さすがにここまで来ると応急修理が必要
 DIYで材料買って補修しました
 こんな具合にぴったりなのです
 部屋の窓から田んぼを望む
 中央やや上の部分を撮影すると
 CL8×25+TG−4手持ち
 TG−4はズーム3倍(13.5mm相当)
比較のためPENTAX400mm+K7手持ちでも  私の観察道具
 ICレコーダーと手帳も手放せません
 


令和3年5月13日 木曜日

 最近、鼻づまりで具合悪いです。
 眠る時に使っている呼吸補助器は鼻呼吸が前提です。
 そして器具を装着中は口呼吸できません。
 ですから苦しくなっていつの間にか器具を外しています。
 夜、眠る時に自然な呼吸が出来ないのは憂鬱です。
 こんな状態でコロナに罹ったらイチコロだろな・・・。



 お前のように眠りたいよ  パルスオキシメーターを買いました
 やはり値は芳しくないです
 



令和3年5月5日 水曜日

 一昨日の夕方、野鳥園からの帰りにウシネコ発見。
 おや?何かくわえているぞ!もしや?!とフロントガラス越し撮影したのが下の画像。
 くわえていたのはやっぱり子猫でした。今季、出島の野良猫の子どもを確認したのは初めて。
 ウシネコが子猫を持ち込んだ先は伐採した木の枝がぎっしり積まれた下。
 あそこならキツネなども手は出せないだろうな。野良の母ネコの知恵に感心。



 子猫の避難 5月3日撮影
 この子猫、生まれたのは4月25日〜26日
 旧堤トレイルも下草が覆い始めました
 トレイルには立派な?狸の溜め糞がありました
 旧堤防に生えているマツヨイグサの仲間  こちらは新堤防沿い道路にて
 東観察路脇の白い花
 来園の方からシロバナタツナミソウと
 教えていただきました
 今日はこどもの日
 ニッキ餅はこの時期の我が家の味です