ボサリング日記

スズメのライン

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平成29年10月17日 火曜日
 
 雨の日が続いて物干しざおには洗濯物がどんどん溜まる一方。
 家の周りの田んぼを耕し、コスモス種を撒いたのにその田んぼもまるで池。
 何所にも行けずだが、その分、屋根の下での作業ができるというもの。
 野鳥写真展に向けて色々やらねばならぬ事はある。
 でも結局は下手の考え休むに似たりだ。
 そうこうしてたらTさんがチラシを持って来てくれた。焦る〜。


 観察路で見かけたクロコノマチョウ♀
 飛んだ時に一瞬、前翅のオレンジ色が見えた
 コレ、写真展の案内チラシです  10月15日学習舎当番の折に撮影
 学習舎横の柿には鳥の食べ跡 渋柿です〜




平成29年10月12日 木曜日
 
 今朝はいいことがあった。
 畑の片隅に植えてあったフジバカマにアサギマダラが来てくれたのだ。
 今年の夏に知り合いから2株分けてもらい1株は庭の鉢植えに、もう一株は畑に植えたのだった。
 花好きのカミさんは秋の七草として、私はアサギマダラが目当てだった。
 しかし一株の花に果たしてやって来るのか?本当のところはあまり期待してなかった。
 だけど、いざ花にとまった姿を見せつけられるとその能力に舌をまく。
 わずかな花の匂いの濃度勾配を頼りに渡りの空からヒラヒラと舞い降りて来たのだろうか。


 草刈り機で誤って刈ってしまわぬように
 カミさんが支柱でガードしてある
 400mmで記念撮影
 庭のムラサキシキブの実も一段と色が濃くなった
 ジョウビタキはいつやって来るかな?
 本ページ6月15日の画像でヒラタアブがとまって
 いた花はパクチーのもの。その時に生った実を
 育てたのがコレ 来週には出荷できそう



平成29年10月10日 火曜日
 
 母の病状も安定しているので今日は今秋初めてのタカ渡り観察に出かけた。
 場所は昨日、200羽を超えるサシバが渡った蒲生田岬。
 現地へ着いたのは10時を回っていた。すでにお一人、観察されている方がいた。具合をお聞きすると8時前から観察しているが9時半ごろに4羽のサシバが渡ったきりとのこと。雲一つない空の下、夏のような日差しを受けて1時間、諦めて帰ろうかしらん思ったとたん上空低くサシバの一団がやって来た。これが前もって見つけられなかったかぁ?!とタカ観察のブランクを実感。とにかく1,2,3,4と数える。結局、この時に撮影できたのは下の写真だけ。
 あとは遠くの尾根で帆翔するのを見送っただけだった。
 今日の記録はサシバ53羽、ハチクマ4羽。
 今季初めての観察としてはまずまずといったところか。


 蒲生田岬へのクネクネ道にはキセキレイが多い  オーバーヘッドで飛んでくれた時に撮影した
 この時には一度に29羽のサシバが通過した
 遠く尾根上で帆翔するサシバとハチクマ  椿湾に浮かぶ生け簀 
 奥は椿泊の町並み 穏やかな風景だ



平成29年10月2日 月曜日
 
 先月29日朝に母の意識が飛んでしまって救急車のお世話になった。
 救急車が向かったのは小松島市内の救急救命センター。
 検査結果を聞かされるまでの4時間ほどは色々な事が頭の中をめぐった。
 元気だったとはいえ母も90歳だ。あらぬことも考えてしまう。
 検査結果は尿路感染症によるものだったが重症なので当日はICUにて治療。
 意識のない本人に付き添い、傍らのバイタルモニターを眺めている時間は何とも切ない気分だ。
 だから夜になって孫娘の呼びかけに弱々しくでも反応してくれた時には本当にほっとした。
 
 治療が的を射ていたようで母は急速に回復。
 翌朝に1回鼻から栄養を入れただけで昼以降は経口食に移行でき一般病棟へ移ることが出来た。 翌日には常備の点滴が外され、バイタルモニタも外され、今日は排尿のための管も外された。
 会話は発病前の8割程度まで、食事も半分ぐらいは介助なしでとれるようになった。
 なかなかの回復力、さすが私の親だけある?なんて・・・すっかり余裕だ。
 しかし、これも救急隊、病院スタッフの方々のおかげ。母共々に感謝、感謝。


一般病棟にてやっと外の景色を見る余裕ができた



平成29年9月28日 木曜日
 
 懐かしい飴を食べたら奥歯が痛みだした。一週間ぐらい前のことだ。
 以前にも同様な症状となったが数日で痛みは引いた。今回も歯ブラシ、歯間ブラシで入念に手入れしておればその内に治るだろう思ってたのだが駄目だった。我慢できずに歯医者の世話になった。昨日の事である。しかし、まずは薬を服用して様子を見ましょうという事になったのだが、あまり効かず食事の時はカミさんからは「まるでラクダが食べてるよう」と言われる始末だ。

 しかし、自分の歯のことぐらいどうって事ない事態となった。
 一昨夜、昨夜と母の便所通いが頻繁になって深夜から未明にかけて1時間ごとになった。衣服の上げ下ろしも満足にできないし、カートを押す足取りも全くおぼつかない。全て介助が必要なのだ。
 認知機能、四肢の機能ともにここ2〜3日で急に衰えた感じだ。
 しばらくは何所にも出かけられそうにない。


 歯にしみる甘さ・・・  その昔、親父が使っていた簡易トイレ
 今度はお袋用の出番



平成29年9月23日 土曜日
 
 畑仕事を少々やってから墓参りなど彼岸の行事を済ませるともう昼だった。
 
 午後一番で野鳥園を訪ねたところ、西池前でまたまたカワセミの杭どまり。
 今日も♀成鳥と幼鳥との組み合わせ。
 ところが♀の方は杭にとまったまま動かない。
 とうとう私が帰る時刻になってもそのままだった。見つけてから50分が経過していた。
 
 実はカワセミを残したまま帰宅したのは楽しみにしていたコンサートが控えていたから。
 コンサート会場は夢ホール。今日のコンサートは少し変わった趣向でイタリアはクレモナの弦楽器製作者による音創りレクチャー付きというもの。開場時刻前に駆けつけたおかげで前から7列目を確保できた。弦楽器の音を聴きにきたわけだから聴く位置にはこだわりたい。
 
 レクチャーでは楽器の表板の材料となるモミの品質に関すること、仕上げの磨きとニスに関することは素人の私にも興味深い内容だった。コンサートで使用する楽器は基本、製作者によるオリジナル楽器だがヴァイオリンではストラディヴァリウスとの比較試聴もあった。しかし演奏者の超絶技巧に口あんぐりとなっただけ。確かに音色の違いはあったが、良し悪しというよりどちらが好きか?ということだろう。
 それよりもチェロの音だ。その体に響いてくる音にはまいった。藤原真理氏の弾いた無伴奏組曲の記憶が薄れてしまわぬ内に愛用の再生機で同曲のCDを聴いたのだがガッカリしただけ。当然のことだが低い方の音の張りが全く不足。時々生の音に触れ、再生機では生の音を想像しながら聴くより他ないようだ。


 カワセミ♀ スコープ+手持ちTG-4  松下敏幸レクチャー&コンサート
 今日は夢ホールで開催、明日(24日)は阿波銀
 ホールで開催だ



平成29年9月17日 日曜日
 
 現在、18時00分。2時間ほど前から風雨が強くなってきた。
 18号台風は我々にとっていわゆる”まとものコース”。
 今は大きな被害が出ぬことを祈るばかりだ。
 
 台風の番号で18は特別な番号だ。
 昭和36年9月16日にやって来た18号。それは観測史上最強とも云われている第二室戸台風である。大阪湾周辺で高潮による甚大な被害を出し当地でも堤防が切れる等した台風である。最大瞬間風速は室戸岬で記録した84.5m/sec。しかし実際は風速計を振り切っていたらしいからとんでもない台風だ。
 私にはもうひとつ記憶に残る番号がある。それは23号だ。
 ネットで調べてみるとあった。
 昭和40年9月10日にやって来た台風23号で、こちらは最大風速69.8m/sec、富士山頂での記録を除くと堂々の第一位。最大風速は10分間の平均風速の最大値だから、いかに凄い風が吹いたか想像出来るだろう。
 いずれにしても18号、23号はすさまじい台風として記憶に残っている。当地の住宅を見回すと鉄筋コンクリート造りの家がやけに目立つ。これも台風に痛めつけられてきた所以だ。


 15時過ぎ 江ノ島の湿田にて
 強風に踏ん張るコサギ
 同地にて イソヒヨドリ♂も風にフラフラ




平成29年9月14日 木曜日
 
 当たり前のことだけど・・・
 生きのびるために食う。
 きちんと食わねば、体を維持できない。
 力は出ない、考えられない、眠れない。
 食うことは一番大事。


 ノブドウの花にやって来たヒメスズメバチ
 それを狙ってそぉーっと近づいて来るカマキリ
 カマキリの頭部は三角形
 口元の構造が面白い これどう使うのかなぁ? 
 9月12日撮影
 学習舎の玄関で雨を避けていた3匹
 9月13日撮影
 私の愛車の下で子猫がガブガブ食ってた・・・
 おそらく親猫か黒猫が捕ってきたものだろう



平成29年9月10日 日曜日
 
 今朝は衰えたゴーヤとキュウリを撤去したりで出島の探鳥会には開始滑り込みだった。
 今日も参加者が多くて、すでに駐車場はほぼ満杯であった。探鳥シーズンを迎える頃には臨時駐車場が必要になるかもしれない。
 今日の探鳥会の観察種は26種にとどまった。テーマ鳥のシマアジも出ず。しかし、今季初のコガモが見られた。園内では8月末からずっとコガモの飛来に焦点絞って観察してきただけにやっと一区切りついた。これから渡り時期を迎えて段々とカモ類も数、種類を増やしてくることだろう。


 東沼で今季初めて確認されたコガモ2羽  コースから戻りベンチに座っていると虫の羽音
 見たらカマキリがクマゼミを捕らえていた




平成29年9月7日 木曜日
 
 ここ数日さっぱりした天候が続いていたのだが今朝は蒸し暑かったぁ〜。
 だからか、野鳥園ではまた蚊が復活!?暑いからと半ズボンで出かけたのは失敗だった。
 ところで暑さが戻って復活?したのは蚊だけではない。
 今朝の野鳥園ではクマゼミが複数頭鳴いていた。先日(9月1日)にクマゼミの声を聞き「これは遅い!」と野帳にメモしていたのだが、こんなに遅くに鳴くのは記憶にない。
 モズの高鳴きとクマゼミの声が一緒に聞こえてくるのは違和感ありまくりだ。
 夕方から本格的な雨が降り出した。これでやっと畑仕事ができるようになる。


 8月23日 東観察路にて撮影
 エノキの幹にとまるツクツクボウシ
 今の時期に聞けるセミの声といえばこれだが
 姿は見つけにくい
 旧堤防のハゼノキは紅葉を始めていた



平成29年9月4日 月曜日
 
 終日、曇り空だった。明日から雨が降り出すらしい。いよいよ野菜の種まきができそうだ。
 なので朝から畑の枯草処理、鶏糞たい肥撒き、畝立てなどに精出した。曇り空で暑さはさほど感じない天候ではあったがすぐに汗びっしょりだ。でも短時間でも野良仕事をやった後は気分がいい。

 今日の画像。
 いつも朝一に窓を明け空気の入れ替えしながら周りの様子をチェックするのが私の日課。
 今朝は田んぼの中でウロウロするイタチを見つけた。時々立ち上がっては何かを見つめている。体を沈めたと思うと今度は切り藁の下をモグラのようにゴソゴソ進む。そんなことを繰り返すうちにこちらに向けて走って来た。ピョーンと飛ぶ姿をファインダーの中に捉えたが指が反応しなかった。


 体の色は茶褐色だ  トノサマガエルをゲット〜
 この後、ピョーン。決まってたんだがなぁ・・
 苅屋川で見かけた マルガモかぁ?  この親子、野鳥園に捨てられて丸3ヶ月・・



平成29年9月1日 金曜日
 
 風は北寄りでカラッとして気持ちいい。
 雨が降ってくれないので畑仕事も手に着かず、今日も何もせず風に吹かれてゴロゴロしてた。ここ数日の私はまるでネコのような過ごし方である。しかし人間世界ではこういうのは生ける屍とも呼ばれるので何かしら落ち着かない。その点、ネコは”寝るコ”と言われるだけあってそんな屈託は無い。
 でも、ネコの生活を観察しているとそれなりに意味のある行動をとっているようだ。最近、”まっき”は居間の網戸側を昼寝場所としているのだが、その場所に視点を置いて見ると視線の先にはキジバトの巣があるのだ。現在、巣では親鳥が抱卵中だ。この場所では今年2回目。前回、8月初めは抱卵途中で突然、卵が無くなった。ヘビに襲われたと推測しているのだが、まさか”まっき”の仕業?!


 腹に縦皺寄せて爆睡中の”まっき”  左下が”まっき”の昼寝場所 矢印が巣の位置



平成29年8月28日 月曜日
 
 二日ほど前からやっと涼しさが感じられるようになった。
 田んぼも畑もトラクターでひきたいのだが、カンカン照りの元ではとてもじゃないが外へ出る気にもなれなかった。それがここに来てやっと雲が出るようになり野外作業ができるようになった。
 ところが田んぼの土が乾きすぎて、トラクターの爪が入り難く、あまりに時間がかかるので1枚耕したところで取りやめ。一雨降れば土も柔らかくなるのだろうが雨は降りそうで降らない。
 今日は畑作業に切り替えたが、午後から照りつけるようになってまたまたお休み。秋野菜の種まきはまだまだ先だなぁ・・・その前にとにかく雨が欲しい。


 8月26日の空は秋の雰囲気
 中央の雲は薄く色を帯びていたが写ってないなぁ
 鶏糞をいっぱい撒きこんでトラクターで耕した
 ほんの数日前までは草ぼーぼーだった
 収穫しておいた枝豆の最後
 台風で葉っぱがみんな飛んじゃったので
 実の入りは悪い!
 ウチの”まっき”は可愛くはないが・・・・
 実は声がイカスのです〜
 



平成29年8月21日 月曜日
 
 13日から始めた稲刈り作業も無事終わり、昨日には機械類の手仕舞いも済ませた。
 今年の米の出来は豊作だった昨年と同レベル。ただし腹白粒が多くて品質は少々劣ってほとんど二等米だった。検査担当の方に聞くと一等米は全体の3割程度だとのこと。暑さの影響らしい。
 だけど、冷害で深刻な状況となっている東北のことを思えば贅沢は言えない。
 とにかく今は収穫を終えてほっとしている。


 暑い中を頑張っていたというのに  こいつは風に吹かれてスヤスヤだった



平成29年8月9日 水曜日
 
 台風5号で農作物がダメージを受けた。
 刈り取りをひかえていた稲はすっかり頭をもたげてしまっている。もう1回風雨に晒されるとコンバインで刈り取りするのは相当困難になる。畑ではキュウリ、エゴマがバラバラ。大豆も葉っぱが飛んでしまい膨れかけのサヤは泥だらけ。ナスは台風直前に枝を剪定しておいたので何とか持ちこたえたがトマトは実を落とし支柱ごと倒伏。ビニールハウスも一部、固定用のマイカ線が切れてビニールが破れている。なのに昨日、今日と何もやる気が起こらない。

 被害の模様を撮影しても気分が憂鬱になるだけなので、今回はカメラに入っていたトンボの画像。
 トンボの名前、間違ってたらゴメンナサイ。


 6月1日 学習舎横にて コシアキトンボ  6月28日 東観察舎にて コフキトンボ
 6月29日 東観察路にて ノシメトンボ  7月13日 西観察路にて マルタンヤンマ
 8月3日 東観察舎にて ショウジョウトンボ  8月9日 西観察路にて ウスバキトンボ



平成29年8月3日 木曜日
 
 昨日の予報だと降水確率50%だったはずだが結局、今日も一日中照り付けられて終わった。
 しかし一日に少しだけでも肉体労働しないと落ち着けない性格。なので午前中は草刈り機持って野鳥園へ出かけた。前回の草刈りは7月14日、観察舎前と学習者舎前周辺を少しだけだったが、すでに観察舎前は草丈が伸びクズが覆っても元通り。24時間片時もなく活動している連中には降参だ。


 西池の視界も少々よくなった  出来損ないの芽キャベツを収穫
 ガーリックバター・グリルに挑戦するも出来栄えは
 もうひとつ・・・やっぱり材料だなぁ
 3〜4日前から庭のフジ棚でキジバトが抱卵中  今シーズン初めてアブラゼミが鳴いた
 ちょっと遅かったかな?



平成29年8月1日 火曜日
 
 あまりに暑くて家で引きこもりしてたら、いつの間にか8月になったという感じ・・・。
 歳をとると新陳代謝の衰えで体内時間が遅れて相対的に時間の経過を速く感じるようになるとか・・ 最近はいよいよ一日一日が過ぎるのが速くなったなぁ。
 7月の野鳥記録をまとめたのだが、さすがに記録数は激減で31種。 確かに、私自身もここ10日間ほどは出島詣も途切れ気味だった。


 雨が降らない・・・いつか土砂降りがやって来る
 台風5号が不気味・・
 芽キャベツの葉っぱに金ガエル
 肝心の芽キャベツは失敗・・・撒き時を間違えた!
 カマキリの脱皮殻を見つけた
 触覚は脱皮の際に脱落するのかなぁ?
 もう2週間も前になる・・・マスターのお店に
 お邪魔したらブッポウソウの大伸ばしが
 飾ってあった。素晴らしい写り。うらやましい・・




平成29年7月19日 水曜日
 
 やっと四国も梅雨明け。
 
 梅雨明け十日間は最も蒸し暑いといわれている。
 今日も強い日差しだったが自分に気合を入れるつもりで草刈りに出かけた。
 しかし1時間ほどでギブアップだった。帰ってシャワー浴びたら再び動く気にはなれなかった。
 やらなければならない事は他にもいっぱいあるのに・・・この体たらく。


 ツル植物の葉先で見つけたクマゼミの抜け殻
 ここまではかなりの道のりだったろうに
 一昨日、”まっき”が捕まえていたクマゼミを
 取り上げてセンダンの木に放してやったのだが
 今朝もまだ同じ場所にとまったまま
 その”まっき”は暑さでグロッキー気味  夕方には南の空に立派な入道雲が出た



平成29年7月16日 日曜日
 
 毎日蒸し暑い日が続いている。
 もう梅雨明けしてるんじゃないかと思うのだが気象庁からは発表がない。
 梅雨明け宣言に足る気象状況にないということだろうが、私レベルの素人には十分梅雨明けだ。
 昼日中にはとてもじゃないが外に出る気分になれない。
 でもって今日はクーラー+扇風機の元、パソコン三昧してた。
 調べもので国土地理院のサイトを覗いていて、興味深い航空写真を見つけた。
 それは、私らが子供の時分からの地域の変遷が見て取れる写真であった。
 その中から現在の出島野鳥園周辺の様子がわかる写真を紹介したい。

 以下画像4点は国土地理院ウエブサイトの「空中写真」から抜粋したものを加工・編集したもの。
 (元画像はそれぞれが異なった撮影条件によるものなので編集後の画像の画角も異なります)


 @ 1961年(昭和36年)6月1日撮影分
 東側(右側)から砂洲が伸びている。その延長線の海域も波立って浅海であることがわかる
 現在の野鳥園の位置が海の中であったことがわかる写真だ。
 旧堤防の築造にとりかかっている様子がわかる。その工事のための道路も整備されている。
 左下から伸びる白く細い道路がそれで、現在の野鳥園への進入路である。
 A 1974年(昭和49年)5月25日撮影分
 旧堤防の築造が完了している。上の写真@に見られる砂洲はさらに発達し、その上に沿って東側から
新堤防が築かれ延伸する様子がわかる。砂洲に囲まれた広い内水面は出島湿原となる。
 B 1986年(昭和61年)5月10日撮影分
 新堤防の築堤が苅屋川河口まであと少しになった状態。
 中央やや右に見られる水面が現在の東沼にあたる。この後、野鳥園とゴルフ場が造られることになる。
 
  C 2009年(平成21年)5月9日
 現在とほぼ同じ状態である。航空写真で見ると園内の状況がよくわかる。



平成29年7月12日 水曜日
 
 朝は曇り、昼頃に一雨、後晴れ。二日続いてそんな日が続いた。
 
 昨日今日と朝の日が陰っている内は畑の草抜き。
 野菜の育ちは悪いが雑草の方は勢い盛んだ。
 そんな雑草の中で特に手強いのがメヒシバだ。
 横に伸びて節を作りそこから根を下ろし、さらに陣地を広げていく。かと思ったら別の場所ではブァーと一斉に上に向かって伸びている。これ同じ草かいな?と思わせるほどに臨機応変の雑草だ。
 生長スピードも速い速い、抜くにも相当な握力が必要。さすが雑草の女王だ。
 
 昨日からクマゼミが鳴き始めた。
 今のところ午前中だけしか聞けないが今年は少し早いみたいだ。


 ツマグロヒョウモン♀
 庭のハブランサスの花にとまっていた
 この種の蝶は山の頂上に上がる習性が強い
 ナガサキアゲハ♀
 庭のオニユリの花にやって来た
 黒っぽいアゲハでは最も普通の種になった



平成29年7月10日 月曜日
 
 旧いモノ好きの友人が新たに仕入れてきたモノ。
 それはミゼットが2台とオート三輪が1台。
 画像は先月、お宅にお邪魔した時に撮影させてもらったものだが、ミゼットは2台とも初期のナンバープレートが付いたままだった。前の持ち主は税金をずっと払い続けていたのだろう。確かにナンバープレートも旧くないとしっくりこないかもしれない。
 友人はこれを整備してお孫さんを乗せて走りたいそうだ。
 技術を持ってる人はいいなぁ・・・。。


 ミゼットは昭和46年まで作られていたそうだ
 庭に置いてもイカシテマス
 エンジンはこんな所に収まっている
 これは旧い!! これぞオート三輪!  ハンドルはいわゆるテギだ



平成29年7月6日 木曜日
 
 大雨による北部九州の水害は本当に気の毒だ。
 何気なく日常を過ごせることがどんなに有難いことか思い知らされる。
 被害にあわれた方々もほんの数十時間前まではこんな状況になるとは思いもしなかっただろう。
 我々にしてもいつ同じようなことになるかわかったものでない。
 国内無双の暴れ川の元で暮らしているのだから・・・・。


 日常生活その1
 雨音聞きながらカタツムリ観察
 野鳥園観察舎にて 
 日常生活その2
 瓶に梅と氷砂糖をぎっしり詰めておいたら
 できましたぁ〜梅シロップ〜
 (自分で作ったわけではありませんが・・・)



平成29年7月3日 月曜日
 
 ステップワゴンが車検から帰って来た。指摘はバッテリーが弱っていることくらい。
 確かに最近は軽トラばかりで乗用車にはほとんど乗ってない。
 だから前回の車検以降、2700Kmしか走ってない。期間中に博多からのロングドライブが1回入っているのにこれだから1年間で1000Kmも走ってない計算である。
 
 車は長い間放置して埃がかぶり蜘蛛の巣が張るまでになっていたが、車検を終えて今は内外共にピカピカである。こんな機会はめったにあるものではない。十分に乗る気にさせてくれるというもの。
 実は最近、蝶の図鑑を開ける機会が増えてミカドアゲハが気になっていたのだ。
 県南にはその食草であるオガタマノキが茂った場所がある。
 そこでバッテリー充電もかねて出かけることにした。
 
 目的地に着くと予想したとおりオガタマノキの周りを何頭かが飛んでいるのが目に入った。
 しかしながらいずれの個体も高速でなおかつ不規則な動きで飛び続けるだけ。しばらく待ってみたのだが一向にとまる気配がない。これでは撮影というわけにはいかない。
 ちょうど下には涼しそうな渓流が流れている。
 運が良ければ給水にやって来るかもと、流れの脇に腰を降ろして待ったのだが・・・。


 とうとうミカドアゲハは降りてこなかった
 代わりにイシガケチョウがいい所にとまってくれた
 3日前の勝浦行の時と出るモノが同じだなぁ・・
 清楚な八重咲の花 ムクゲの一種でしょうか  暑い暑い・・道の駅の子ツバメもだれ気味だった



平成29年6月30日 金曜日
 
 こってりした中華そばが無性に食いたくなった。
 私にとって中華そばの”こってり系”といえば勝浦の渓流沿いに店を構えるMだ。
 ”肉入り大”は脂たっぷりの肉厚チャーシューが麺とスープが見えぬほどに盛られている代物だ。
 普通のにしとけばと少し後悔しつつ、気合を入れて?麺対肉五分五分をすすり食った。
 ラーメンライスでバランスする味だがこの歳になるとそこまでは入らない。
 後から来店した学生さん風のグループはそれぞれが肉入り大+チャーシュー丼を注文していた。
 やっぱり若い人の食欲は凄い!
 
 店を出てから近くの林道を上がった。
 最近、鳥仲間がよく出かけているポイントだ。


 林道で出迎えてくれたヒキガエル  少しだけ視界が開けた場所で車を停めた
 枯れ木に何かとまってないかと双眼鏡で探すと・・
 いた、いた!右上画像の左下隅あたりの枯れ木
 400mm超トリミング
 拡大するとツミ♀のようだ
 スコープ+手持ちTG-4 これも超トリミング
 帰りの林道で見つけた コオニヤンマか?  イシガケチョウが高い葉っぱにくっつくように
 とまっていた



平成29年6月29日 木曜日
 
 今日は自宅の庭でアカタテハとヒメアカタテハを見かけた。
 その昔、昆虫少年だった頃は自宅周辺で見かけたのはアカタテハばかりだったが、近年はヒメアカタテハの方を多く見かけるようになった。
 種名の先頭にヒメが付く場合は”小さい”という意味合いのようだが、野鳥の世界ではヒメが付けばおぉ〜!となるようなのが多い。
 

 アカタテハ  ヒメアカタテハ



平成29年6月27日 火曜日
 
 捨てられたネコの親子を観察舎周辺で見かけることが多くなった。
 雨をしのぐためもあるだろうがやっぱり餌事情なのだろう。今日はのぞき窓の外側でじーっと園内の状況を確認していた。しかし観察舎に着いてさぁ池の中はどんな具合かな?と双眼鏡を構えたところですぐ下からニャーと鳴かれるとぎょっとする。
 こんな状況では野鳥が姿を見せるはずもない。ヒナ連れならなおさらだ。諦めて帰って来た。
 

 観察舎の窓にて  観察舎の窓にて
 親ネコが突然観察路脇に飛び込んだと思ったら
 カナヘビを咥えてきた
 観察舎で見かけた生き物(カイガラムシの仲間)
 



平成29年6月19日 月曜日
 
 昨日、今日と旧〜いフィルムを漁っていた。
 記録ノートが残ってない2000年以前の記録を確認するためだ。
 でも、フィルムをいったん開いてしまうと懐かしさで前へ進まない。
 特別なモノが写っていなくても撮った時の状況がありありと思い起こされるのだ。
 シロハラクイナを撮った時はこうだった。
 車を進ませていたら前方から路肩に沿ってこちらへやって来るシロハラクイナを発見。
 そっと車を停止してカメラを準備。レンズは重たくて大きくすこぶるピントの合わせにくいモノだ。
 準備にまごつく私を無視するようにシロハラクイナは車のすぐ横を通り過ぎて行く。
 身をひねりながら助手席の窓からレンズを差し出す。しかし近すぎてピントが合わせられない。
 苦しい体勢で体がガクガクしだす。
 それでもファインダー内で遠ざかって行くシロハラクイナを追いながらピント合わせ。
 あぁ〜ヤブの中に入ってしまう〜〜
 最後はどうでもいいやとシャッターを切った。
 

 今はなきコンモリ山 
 現在の道の駅あたりから東側を見た景色だ
 タゲリも大きな群れが見られた
 旧堤防下で撮影した点粒写真
 中央に写っているのはシロハラクイナ!
 ハイイロチュウヒの♂成鳥も園内でねぐら




平成29年6月18日 日曜日
 
 昨日から那賀川の農業用水、工業用水の取水制限が45%になった。
 今日は用水の一斉掃除のため農業用水の通水はストップ。明日からは2日間の制限送水を経て地域ごとの交代制送水に切り替わるらしい。雨が降らないのだからしようがない。でもこの状況でこれで済んでいるのは代々続けてきた治水事業のおかげ。本当に有難い。
 
 今日は私たちの地域でも関係者が寄り集まり、およそ2qの区間にわたり用水の藻とか水草類を刈り取った。そして、どこでも見られる光景だが本当にゴミが多い。要所要所でポリ容器類がどっさり溜まり水底の泥からはいくつもの缶類がのぞいている。水に流せばなんとかしてくれる?作業している人の中にも「水草は切っておけば流れていくよ」と言う人もいた。ゴミを投入する感覚もその延長線上に在るに違いない。水回りのきれいさで地域の程度が知れるというものだ。心しておかねば。
 

 水は命です  ひゃぁークモがカエルを捕らえていた



平成29年6月15日 木曜日
 
 それにしても雨が降らない・・・
 梅雨入り宣言が出た6月7日と翌朝まではそれらしい天気だったがあとは晴れ続き。
 空気も乾いて文字通りカラカラ天気だ。おかげで那賀川は30%の取水制限らしい。
 4〜5日先には雨が降るとの予報だが今まで先延ばし先延ばしになってるからそれもどうなるか・・。 しかし、いずれ自然は帳尻合わせてくるからなぁ・・ちょっと不安。
 

 あんずの実が落ちだしたので全量収穫
 はて、どうしたものか・・・
 ヒラタアブがとまるこの花、さて何の花?
 これがわかる人はすごーい!



平成29年6月8日 木曜日
 
 野鳥園の駐車場にネコの親子がいた。
 親ネコはひどく痩せてはいたが元は飼いネコだったような雰囲気がある。
 親子連れだけによけい不憫ではあるがどうにもできない。
 誰か飼ってやってくれませんかねぇ・・・
 

 あんまりこっちを見つめるなよぉ  悠々自適のウチの”まっき”
 こいつも元は出島の捨てネコだ



平成29年6月4日 日曜日
 
 私らが子供の時分、今頃になると親について田んぼの草取りをしたものだ。
 暑い中を田んぼの中を這いながら草を片っ端から抜いていくものだ。手押しの除草機もあったが使うにはかなりの体力が必要だった。とにかく辛い作業であった。腰が曲がったお年寄りが多かったのもこれが原因のひとつだったはずだ。
 そんな草取り作業も近年はほとんど見かけなくなった。除草剤を適切に使用すればほとんど雑草が生えないからだ。いったん草取りから遠ざかるとよほど状態が悪くない限り田んぼに入ろうなんて気は起こらない。しかし適切な除草剤の使い方ができない田んぼは悲惨だ。ウチに1枚そんな田んぼがある。水持ちが悪くて薬が効かないのだ。
 先日、やむなく田んぼに入った。
 半日だけの作業だったがえらかった〜。
 

 6月3日撮影
 田んぼの取水口に集まったオタマジャクシ
 さぁ、水を入れてやるぞぉ〜
 5月31日旧堤下の畑にて
 やっとウリの移植ができた
 5月31日自宅の庭にて
 幼虫を襲っていたハチ
 畑のアオムシもやっつけてくれよぉ〜
 6月2日那賀川河口導流堤にて
 堤防上には干からびたフグがたくさん落ちていた



平成29年5月23日 火曜日
 
 すっかり夏の天候だ。
 連日の強い日射で畑では移植したばかりのキャベツ、インゲン等の苗がぐったりしている。
 一方で雑草類の勢いには圧倒される。一本、一本の草は脆弱だが四六時中その生長活動は続いている。対してこちらが畑に入るのは気が向いた時だけ。勝負にならない。
 

 フェンスからはみ出したアマリリスが風に揺れて
 いた。次はハナショウブの番だ。 自宅にて
 近くの神社ではアオサギが巣立ち間近
 西側から見えるだけで20巣以上が確認できた
 畑の片隅で産卵中  奥に卵が見える
 きんちゃく型の穴は後ろ足で掘る



平成29年5月21日 日曜日
 
 今日は野鳥園学習舎の当番だったが、来訪者も少なく鳥もあまり出てこなかった。
 だから持ち込んだパソコンで観察記録を整理したりで過ごした。
 だがヨシ原を渡って来る極上の風がそよりと舎内を抜けていく。聞こえてくるのは鳥の声だけ。
 そんな状況だから半分うつらうつらの当番だった。
 

 西池の水面はここまで藻に覆われている  学習舎前の様子
 田んぼの真ん中にはセッカのとまり場  作ったはいいが私の口に合わないパクチー
 産直に出すと即売れるのが不思議だ



平成29年5月16日 火曜日
 
 敷地が下がってレールが歪んでしまい引き戸が頻繁に脱落するようになっていた我が家の勝手口。外れて隣に駐車していた車に当たり引き戸のガラス窓は壊れたまま。樹脂板を当てて応急修理してはいたのだが今日やっと頼んでおいた大工が来てくれた。
 大工は同級生の友人だ。勝手口周りの造作も三十年以上前にやってもらった。でも、本人はもうすっかり忘れてるみたい。一緒に来た跡継ぎの息子が「親父がちょうど自分の歳の頃に造ったんだなぁ・・」ともらしていた。小さな工事だ、忘れていても当然か。
 実は、私の部屋は納屋の2階にDIYで造ったものだが、こちらも三十年以上前にこの友人に教えてもらいながら造ったものだ。お互いあの頃は若かった。


 親子で仕事とは羨ましくもある  先日、本屋で買ってきた
 いつもコーヒー豆はここで買っている
 すっかり有名になった肉屋のNさん発祥の店だ
 コーヒー店にも同じように大きくなってほしい
 経営者の青年が2階にカフェを造ったと案内
 してくれた



平成29年5月10日 水曜日
 
 一昨日、少しだけボランティアで園内の草刈りをやったのだが、今日は管理者であるゴルフ場から草刈り作業の方が来られた。ゴルフ場の保守でやりこんでいるからか手際がいい。機械力もあってあっという間だ。 
 ソラマメを収穫した。4月下旬の時化で痛み、さらにアブラムシの増殖で今年は半ばあきらめていたのだがソラマメ自身も子孫を残すために一生懸命だったようだ。畑に様子を見に行ったら意外と出来ていたのに驚いた。おかげでビールは1缶追加。


 園内の管理道から学習舎前にかけては
 乗用の草刈り機で作業
 観察路で見かけたアケビコノハの幼虫
 ソラマメについていたアブラムシ  鞘を割るとやっぱり中身はもうひとつ



平成29年5月9日 火曜日
 
 今朝、神社の方から”まっき”がカラスに追われて一目散に逃げ帰って来た。体半分が泥だらけになっていたのでホースで流してやったのだが、なんでこんな事になったのか後で判った。
 昼過ぎに車で神社横を通った際、道路脇のフェンスにカラスの子供がとまっていたのだ。
 すぐ横に車を停めても何の警戒もない。
 これは”まっき”なら興味を持つはずだ。


 体が一回り小さい  400mmで撮るとこうなる 最短撮影距離だ
 



平成29年5月8日 月曜日
 
 昨夕から腰の調子が思わしくない。ベッドから立ち上がる時にギクッときた。いわゆるぎっくり腰。
 この症状とは付き合いが長くて今でもたまに症状がでる。でも処し方は私なりに会得している。
 私の場合はまずは腹筋を意識して(力をこめて)活動を開始する。その上でまずは歩く。そして腕、肩、膝を使ってタコ踊り?するのである。(これは他人には見せられない・・)その内に腰を意識をせずに体を動かせるようになる。最後は汗をかくような運動をすることだ。
 ということで今日は野鳥園のボランティア作業をやった。草が生い茂り視界がとれなくなっていた観察舎前をいつものように部分的に刈込んだ。刈り払い機を振り回している内に何の違和感も感じなくなるのは不思議だ。痛みを意識するあまり不自然な筋肉の使い方をするのが腰痛を重くしているように思われる。しかしこれはあくまで私の場合ではあるからしてタコ踊りも含めて他人様におすすめするものではない。


 これは西観察舎前の様子  作業後 これでレンカクの渡来を待つばかり
 ベンチ周りもきれいになった
 後は管理者がやってくれるでしょう
 多目的広場(テニスコートの林)にて
 今はニセアカシアの花が盛りだ
 



平成29年5月7日 日曜日
 
 ゴールデンウィークも終わってしまった。サンデー毎日の私は期間中に何所へ行くでもなく、いつもの繰り返しだった。仕事を持っているカミさんは不満だったろうが、この時期は何所も人と車でいっぱいだからその気になれない。
 昨秋に鉢植えで実をつけたパイナップル、一向に熟れる兆しがないままハウス内で冬越しさせていたのを収穫した。中身は腐っているんじゃ?と恐る恐る切ってみたらこれが見事に熟れていた。


 実は小さいけど一冬世話したからねぇ・・  新ジャガも収穫
 



平成29年5月2日 火曜日
 
 月変わりで学習舎入口の野鳥観察記録を書き換えてきた。
 渡り時期ということもあり、4月中の記録種は園外近隣での記録4種を含めて91種を数えた。
 でも、掲示板に書き込んでいるところで気づいた。「あれ?コサギは?!」
 園内はともかく、近隣で記録がないわけないんだけど・・。控えてなかっただけなんだろうなぁ。
 普通種は落とし穴になる。


 4月28日撮影
 野鳥園の観察路
 道の駅越しに阿南の山を望む
 



平成29年4月25日 火曜日
 
 ウォーキングのコースはいつも決まっている。
 園内の東と西の観察舎を往復した後は旧堤防へ。
 その旧堤防ではアキグミの花が香りはじめた。辺りをクマバチが飛び回るのも堤防道路を派手な色したヒメエグリバの幼虫が這うのも今頃の光景。生き物の姿につい足が止まってしまう。
 堤防法面の灌木上はすっかりアケビに覆われている。かつてはツル性の植物といえばツルウメモドキだったが今ではアケビが優勢に見える。その茂みの中で群れていたコムクドリは今日は数を減らしていた。どうやらピークは過ぎたようだ。


 旧堤防にて アケビの花  旧堤防にて アキグミの花とテントウムシ
 旧堤防にて クマバチの飛翔  多目的広場にて ベニシジミ
 東観察舎にて ツマキチョウ♂  西観察者舎にて 
 西池では3年ぶりに藻がはりだした
 



平成29年4月18日 火曜日
 
 昨夜はよく時化た。雨もすごかったようで田んぼの苗はすっかり水の中。野鳥園の観察路も落ち葉でいっぱいだった。荒天明けで何か珍しいのが来てないかと那賀川河口を訪ねたが・・・
 スカだった。


 ハマシギ、キョウジョシギ、ソリハシシギ
 他にはダイゼン、ムナグロがいた
 16:09撮影 徳島着は3時間半遅れといった
 ところか・・相当な荒天航海だったようだ
 那賀川の吐き出した泥水が潮目を作っていた
 



平成29年4月14日 金曜日
 
 一気に春本番を迎えた。野鳥園の観察路では昨日からツマキチョウをみかけるようになった。観察舎前では小さなウシガエルの姿も。そして今日はアゲハチョウ、ハナアブも飛んでいた。他に小さな虫がやたらと飛んでいる。畑もレタス、水菜、春菊といった野菜類が虫だらけ。草もにわかに勢力を伸ばしだしてきたので野菜類は撤去して耕運機で耕した。これからは畑作をする側もスピード感が必要になって来る。鳥も忙し百姓も忙し・・・


 ツマキチョウ♀ 4月13日観察路にて  旧堤防の足元に生えていた葉肉植物
 渡りシーズンは苅屋川の観察も怠れない
 自室にセットしたスコープの視界
 自室から撮影 ホオアカ♂
 


平成29年4月9日 日曜日
 
 今日は朝から田植え。
 作付けは5反ほどなので機械を使えば5時間ほどで終わってしまう。
 それでも年ごとに、作業を続けていくことに不安を覚えるようになってきた。
 特に田植え機上での苗のセット。降りてやればいいのだがどうしても機械上で行ってしまう。
 今は体幹を鍛えるためのいいエクササイズとしてやっているが、田植え機上は滑りやすくその内に転落するような気がするのだ。乗り降りも含めて十分注意しないといけないなと思う。
 とにかく、今年は無事に終えることが出来た。感謝。感謝。


 4月8日撮影
 今朝も濃い霧がたちこめていた
 4月8日撮影
 旧堤防周辺は春の盛りだ
 昼休みに訪れた学習舎にて
 キツネが定位置で一休みしていた
 今年もうまく動いてくれた機械にも感謝
 



平成29年4月4日 火曜日
 
 田植えに向けて田んぼの畦造りをやった。
 水を張った田んぼはすっかり”水はぬるみ、水は光り”の世界だ。
 鍬をふるえばハーハーゼーゼーと息が上がってくるのだが、それも気持ちいい。
 現役の頃は限られた日数でやり終える必要があったが、今はその焦りもない。
 明日からはトラクターで代かきだ。あまりよそ見しないようにしないと・・・。


 庭のj片隅で花をつけていたスミレ 餌台のミカンにメジロは変わらない光景
 苅屋川ではまた上流からたくさんのゴミが・・・  朝のウォーキングで見かけたキツネ
 旧堤防の法面を歩いていた
 



平成29年3月30日 木曜日
 
 庭で黒い鳥がうずくまっていたので・・・と町内の知り合いの方が箱に入れて持ってきてくれた。
 中に入っていたのはオオバンだった。しっかり羽ばたいており翼には異常はないように見受けられたが右脚が自由に動かないようだ。その脚も見た目では傷らしい個所も見受けられなかった。
 
 とにかく苅屋川にはオオバンが過ごしてるし、バン、カモ類が集まって来るポイントがあるので、そこへ放して様子を見ようということになった。水際で箱を開けるとバタバタ羽ばたきながら水面を進んでいった。右脚はやはり動かない。心配だがどうすることもできない。
 
 気になって夕方にヨシ原の中を双眼鏡で探したがオオバンは見つけられなかった。
 川にはオオバンは何羽か泳いでいた。その中の1羽であって欲しいと思った。


 持ち込まれたオオバン  3月29日 旧堤防にて撮影
 野鳥園にはこんなのがウロウロしてるからなぁ・・
 今日は暖かかった カメも集団日向ぼっこ  田植え期の注油と試運転
 年に5時間しか使わない機械だ
 



平成29年3月26日 日曜日
 
 昨日、今日と野菜を産直に出荷した。土日はお客さんが多くなるからだが普段、私がさぼってるものだから、休みになったカミさんが見かねて収穫してくれたのが本当のところだ。
 ワケギ、ミックスレタス、春菊、スナップエンドウ、菜の花、ラディッシュと自転車カゴ一杯分、商品点数にして30点少々を持って行った。価格は安くつけてあるので全部売れたところで売上はしれてる。
 でも30点の食材がどれだけの人の口に入るのかと想像しただけでちょっと嬉しくなる。


   昨日25日には行き帰りで今年初めての鳥に
 会えた 水を張り始めた田んぼにコチドリ3羽
 



平成29年3月24日 金曜日
 
 今年90歳になる母親が風邪をひいてしまい3日に一度は医者通いだ。咳がひどくてデイサービスからも途中で迎え要請がかかる時がある。高齢者は少し体調を崩すと衰えがもろに出てくる。
 自分自身も体調が本調子ではない。ウォーキング中に無性に休みたい気分になる時がある。
 田んぼを見渡すとぽつりぽつり田植え準備が始まっているのだが気力がわいてこない。
 どうしたものか・・・。


 観察路のカエル
 お前もこれから大変だなぁ・・・
 苅屋川河口の樋門にて
 農業用水の吐き出し
 お隣さんが畦塗り機の準備をしていた  
 



平成29年3月18日 土曜日
 
 今日は彼岸らしい穏やかで暖かい天気であった。
 北岸用水の取水が始まり用水路の水がはやっている。今朝は改良区のポンプ通水テストも実施、いよいよ田植えに向けての作業が始まり気ぜわしくなってきた。
 数日前から母親が風邪症状で咳込んでいて病院通いしている。年寄りが体調を崩すと認知症も一段進行するようで生活上の介護の度合いも増してきた。


 苅屋川の水位も増してきた  畑で初めてモンシロチョウを見かけた
 



平成29年3月10日 金曜日
 
 最近、家の周りをウロウロするだけで終わっているので今日は遠出。と言っても蒲生田岬だ。
 目的は戻りハイタカ。2時間ぐらいの滞在で1〜2羽見られたらOKのつもりだったがちょっと風が強すぎたみたい。全く飛ばず。すぐ脇をかすめるように飛びぬけたツバメ2羽が唯一の渡りだった。 
 帰宅してからは先日からやり始めた田んぼ仕事の続き。田んぼの四隅を鍬ではる”スンバリ”と畦際を鍬でそぎ落とす”フチケヅリ”だ。今日もいいエクササイズができた。


 椿川の河口ではシロウオ漁が始まっていた  蒲生田への道中で見かけた梅 
 よく手入れされている
 田んぼをスコップで掘り起こしたらモズの
 ペアがやって来た
 モズをとまらせようとスコップを立てておいたら
 ジョウビタキに先をこされた
 



平成29年3月8日 水曜日
 今日は友人がステレオカートリッジ持参で我が家にやって来た。友人は近々、家を新築されるそうで完成の暁には、しまい込んだままになっているアナログ機を再デビューさせたいとのこと。 
 その前に長年、保管ケースに入れっぱなしになっていたカートリッジをテストしたいとのことだった。

 試聴したカートリッジは全てヨーロッパ系だ。エラック、オルトフォン、フィリップス、ゴールドリング。
 前3機種は私自身も使った経験があるのだがゴールドリングは店の視聴室でも聴いたことがない。 だから針を降ろす時に一番ワクワクしたのがこれだった。
 音はというと・・・これはもうマニアの世界になるので控えるが、前3機種が久しぶりの使用のためか音が安定するまでしばらく時間を要したのに比べ、ゴールドリングは再生当初から瑞々しい音を聴かせてくれた。私の好きな音だった。


 針の振動が音情報の全てだ  弦の音色比較のため試聴盤はコレ
 ブラームスの弦楽六重奏曲
 



平成29年3月7日 火曜日
 さすがに啓蟄を過ぎると寒さも和らいできた。
 北寄りの強い風が吹いていたがひと頃のような冷たさは感じなかった。
 ウォーキングからの帰り道のことだった。電柱を見上げるとカラスが2羽いっしょに風上に向かって羽をバタバタさせていた。体の隅々まで風を通して、あぁ〜気持ちいい〜って感じ!

 繁殖に関わる行動かもしれないが頭のいいカラスのことだ、風を受けて春の兆しを楽しむ術を心得ているに違いない。カラスの風浴?!これは発見かもしれないぞ!


 



平成29年3月2日 木曜日
 今日ついにホームページ容量が満杯になりエラーでアップロード停止となった。
 今時分、100メガでは少なすぎるかな。
 いつまで経っても写真がサムネイルサイズから抜け出せないでいる。
 でも大きなサイズに見合うような質の良い写真は撮れてないし、まぁいいか・・・。
 今は記録写真のインデックスになっておればそれでいい。


 昨日から学習舎の防水工事が始まった
 来週いっぱいはかかりそうとのこと
 2月の記録へ書き換えてきた
 2月は近隣での記録5種を含め67種だった
 



平成29年2月22日 水曜日
 今日2月22日は2続きでニャンコの日らしい。
 ならば、ニャンコを出さぬわけにはいかない。
 出島のネコたち。みんな、あまり可愛くはないけどねぇ・・・。
 ニャンコからは「知ったこっちゃねぇー!」だろうなぁ


 観察舎の裏でこちらを見ていた  お前、チャトランかぁ?
 いつも”まっき”とケンカしてるのにこんな所まで
 出張かい?
 旧堤防でこちらの様子をうかがうピューマ  これはウチのまっき 元は出島の捨て猫
 



平成29年2月21日 火曜日
 確定申告のための書類が仕上がった。
 零細農家の収支は機械類の償却を含めると大赤字だ。
 いつまでやれるのかなぁ・・・。
 今日、更新された運転免許証をもらって来た。
 写真がまた老けていた。ガックリだ。


 コタツの相棒  最近読んでる本
 



平成29年2月18日 土曜日
 今日は野鳥園の駐車場でイタチの運動会があった。1匹だけの・・・・。
 野鳥園ではよくイタチを見かけるが、あっという間に茂みの中に入ってしまう。
 でも今日はどうしたことか、駐車場の縁をぐるーっと回った後、ど真ん中までやって来た。
 駐車場の縁石に腰かけていた怪しい男が気になったかな。


 
 



平成29年2月10日 金曜日
 午後は部屋にこもって衣装ケースをごそごそやっていた。
 実は今、出島野鳥園の野鳥リストをまとめているのだが、ずっと以前に記録した種となるとフィールドノートが失われていて、いつどこで記録したものかはっきりしないのだ。残る手がかりは衣装ケースに入ったフィルムだけ。でもフィルムをチェックしているとどうしても他のものに興味が移っていく。ピンボケの鳥写真の中にたま〜に家族の写真が入っていたり、懐かしい景色が入っていたりでなかなか目的の写真にはたどりつけない。
 ということで、今日の画像は野鳥園が出来る前の景色から。


 現在の東沼方向から撮影  松の横を飛ぶコミミズク
 旧堤防から撮影
 季節は初夏だろうか・・
 現在のゴルフ場あたりから撮影したもの
 結局、この松は枯れてしまった
 今は野鳥園となり同じ場所に第二世代の松が
 根を下ろしている
 



平成29年2月8日 水曜日
 今日は指定管理者による野鳥園の維持作業があった。主な作業は園内湿地に生える幼木の伐採だ。ノイバラ、ヤナギ等の樹木をあまり大きくならない内に伐採し湿地環境を保持しようというものだ。ほとんどは幼木なので刈り払い機で処理できるのだが、大きくなったものはチェインソーが必要となる。園の東側に近づくとそうした樹木が多くなる。しかしその時点で大変なことが・・・・。
 
 業者さんが道具を取りに車へ戻るとチェインソー等の道具類が無くなっていたのだ。盗難である。
 ただちに警察に届けられたようで私たちが作業を終えて駐車場に戻るとちょうど警察官が関係者に事情聴取しているところだった。油断も隙もない。私も軽トラックの荷台によく刈り払い機を置いたままにする。これからは今までのようにはいかないなぁ。皆さんも気を付けてくださいね。
 
 以前から駐車場に針金撒くのやら、ゴミを不法投棄するものやら不心得なのがいるのだが盗人まで加わわってくるとやっぱり防犯カメラのようなモノが必要になるのかなぁ。


 湿地周りに生える幼木を伐採
 私たちも手鋸、刈り鋏で手伝い
 水路を渡るのが最難事
 ゴルフ場内の野鳥生息エリアを囲む水路は
 干上がっていた。シート防水の効果が落ちて
いるようだ
 旧〜い写真が出て来た
 よく似た姿をした松が写っているがこれは
 現在の松の先代である
 



平成29年2月6日 月曜日
 2月ともなれば野鳥の餌事情も芳しくないようだ。朝、裏の土手に上がるとにわかにカモの声が賑やかになる。給餌を期待しているのだろう。ボールに一杯の小米を撒いてやるだけで5分もせぬうちに給餌場はオシクラマンジュウ状態になる。
 1週間ほど前から庭の給餌場にはミカン(三宝柑)を置いている。先ずはヒヨドリがやって来て果汁を飲んだ後で果肉を食べだす。周りのサザンカやキンモクセイの葉陰を見るとたいていメジロがいる。ヒヨドリの食事が終わるのを今か今かと待っているようだ。よくメジロのためにミカンをやってるのだがヒヨドリがみんな食ってしまうとこぼす人がいるが観察していると結構、両者はうまい具合に分け合っているようにも見える。メジロは可愛いがヒヨドリもよく見るとなかなか渋い鳥だ。
 この時期は近場にやって来る小鳥をじっくり観察するのに最適だ。


 



平成29年2月2日 木曜日
 早い、早い、もう2月になってしまった。
 ルーティンの出島ウォーキングから帰ってからはパソコンに向かって野鳥データの整理。
 ものぐさ人間だがいったん取り掛かかれば時間を忘れてしまう。判読不能の旧い野帳を繰ったり、フィルムを覗いたりしてたらいつの間にかカミさんが帰って来る時刻になっていた。
 今日も一日が早かった。
 
 デスクワークしてるとコーヒーを飲む回数が増える。
 最近、フレンチプレスで淹れたコーヒーにはまっていたのだが、肝心の道具を壊してしまった。
 ガラス製だから当然予備があるだろうと思っていたのだが旧いもので無いらしい。
 ガックリ・・・


 1994年以降の野帳
 字が汚すぎて何を書いてあるのかわからん・・・
 ガラスの筒以外はしっかりしてるんだがなぁ・・
 未練たっぷり
 



平成29年1月28日 土曜日
 テレビで山間傾斜地で畑作しながら民泊を営む夫婦が紹介されていた。
 その畑の野菜の出来がいいこと、機械も十分に入れられない所でよくぞあれだけの野菜が作れるものだ。それだけ手間をかけているのだろう。しかし雨が降るたび土が流れ出すような所でご苦労いかばかりかだ。急傾斜地農法には農業遺産登録を目指す動きもあるとのことだが、先ずは好きでないとできないだろうなぁ。それに引き換えウチの野菜は何を作ってもショボイ。土づくりがうまくいってないのだろうが恵まれた場所でやっていながら本当に情けない。


 いくらしょぼくても無駄にはしません
 たくわん漬けにできた大根はたったの3kg
 あまりに小さいのはヌカ漬け用
 先日、誕生日を迎えた
 家族からのプレゼントはボケ防止本
 そんな歳でもないんだが兆候があるのかしらん?
 



平成29年1月22日 日曜日
 今日は学習舎当番の日。
 午前中は穏やかではあったが、どんよりした曇り空で底冷えのする学習舎だった。
 訪問者が少なかったのをいいことに電気ストーブに張り付いていた。
 相変わらず、水路、池周りは寂しい状態だったが正面の林ではヒヨドリ、ツグミ、メジロなどの小鳥類を多く見かけた。他に何か林の中に潜んでないかなと双眼鏡で眺めていたら幸運にも昼寝中のキツネを見つけた。以前からお気に入りの西池の縁だ。
 最近、子連れのキツネを見た人がいるらしいが今日私が見たのは1匹だけ。
 見たいなぁ・・・子連れキツネ。


 東観察舎にて撮影
 今日はやけにウグイスが目立つ日だった
 東観察舎前にて撮影
 いい型のフナを捕らえたアオサギ
 寒くて寒くて・・・股ストーブ  ノスリとオオタカのニアミス  完全に後ピンだ
   
  久しぶりのキツネだ   首をカキカキ中
 



平成29年1月21日 土曜日
 今日は何所にも出かけずに終わった。野鳥園にも行かず、もちろんウォーキングにも・・・。
 実は自室で監査に当たっていたのだ。(町内会収支報告の監査だが)
 だからそう時間はかからないのだが、一度暖かくした部屋で落ち着いてしまうと外に出る気がしなくなる。久しぶりにレコードを聴いたことが大きい。
 
 実は先日、久しぶりに友人宅のステレオを聴かせてもらったのだ。
 友人が使っているスピーカーは我が家のと同じくタンノイなのだが、私の使っているタンノイより箱がさらに旧いタイプのもの。(私のも40年近く前のものだがそれより更に旧い!)
 しかし、再生する音は随分違う。艶やかで端正、低音弦の鳴り方がリアルで特に室内楽が素晴らしい。おかげで我が家のタンノイではクラシックを聴く気になれなくなった。
 だから今日はもっぱらジャズとポップスのLPを聴いて過ごしたのだが、久しぶりのレコードに夢中になってしまいいつの間にか日が傾いていた。
 明日は学習舎当番の日だ。
 一日中鳥見ができそうだが二日連続で運動不足になりそう・・・


 ポール・サイモンのモノラル盤  このレコードは中心の穴がずれていてまともに
 鳴ってくれない。実用じゃなくて保存盤?
 M氏所有のカートリッジ
 エラック、オルトフォン、B&O等・・
 M氏邸のタンノイ チャトワース
 古き良き時代のタンノイの音だ
 



平成29年1月16日 月曜日

 朝のウォーキングはいつも野鳥園まで。
 ついでにやった枯れ葉掃きで鳥の羽を見つけた。落ちていたのは東観察舎の観察台下で1枚だけ。特徴からトラフズクの羽のようだ。観察舎周りには特に異常はない。何処かから風で吹きとばされてきたものか、あるいは誰かが何処かで拾ってきて置いたものなのか・・・よくわからない。
 
 トラフズクの羽とは何も関係ないが今日は園内で黒猫を2匹見かけた。
 その内の1匹は以前からのピューマ。以前は痩せていたが今はけっこう肥えている。こいつは園内でカモ、オオバンを咥えていたことがある狩猟のプロ?だ。西池の発砲スチロールの箱で日向ぼっこしてるのもこいつだ。それにしても肥えている。誰かに餌をもらってるのかもしれんなぁ。


 東観察舎に落ちていた羽
 トラフズクの風切り羽と思われる
 これはピューマ
 駐車場に落ちていたものを食っていた
 東観察舎前で見かけた長毛の混じった黒猫
 こいつは近くの家で飼われてるはずだが・・・
 まっき”がクンクン なんだ〜?この邪悪な匂いは
 駐車場で匂い付けされていたみたい
 



平成29年1月11日 水曜日

 日差しはあったものの北西の風が冷たくて寒〜い1日だった。
 だから今日は野鳥園までのウォーキングと図書館へ出かけた以外はずっと家で過ごした。
 三輪車での町内巡回も休んでしまい今日は全く体に負荷をかけてない。このままコタツでゴロンとなってしまうと新年になってからの頑張りが水の泡だ。何とかしないと・・・・・。


 1月9日出島野鳥園観察路にて
 蕾が膨らんだロウバイ
 ”まっき”はストーブの前から離れない



平成29年1月8日 日曜日

 寒〜い寒〜い雨が降る中、行われる探鳥会にどれだけの方が参加されるのか・・・。
 
 野鳥園へ着くと意外に多くの車が停まっていたのに驚いた。本降りの雨ともなれば気後れするところだが皆さん、根っからの出島ファンのようです。出発前に担当の方から旧堤防を往復して済まそうかとの優しい提案もあったが結局いつものコースをこなして鳥合わせ28種を数えた。
 今日は観察路脇の樹木の切れた場所にSさん、Mさん寄贈のカラスザンショウの苗を移植した。観察路沿いの樹木は開園当初から生えていたアキグミが更新時期を迎えた。野鳥が増やした実生苗も成長してはいるが追いつかず一時期に比べて林が明るくなったように見受けられる。ここらで多少は人の手による植栽が必要なのかもしれない。
 
 今年も苅屋川の堤の給餌場にカモたちがやって来た。
 今シーズンは昨年末のクリスマスから給餌を開始したのだが今まで全くカモが寄りつかなかった。
 前のシーズンは12月中旬の給餌開始当初から食べに来たのだが今シーズンは今日が初めて。
 今シーズンのカモたちの餌事情は例年とは少し異なるようだ。


 雨の探鳥会コースから帰って一息  カモの多くはヒドリガモ



平成29年1月7日 土曜日

 野鳥園周辺だけでなく園内にもたくさんのゴミが捨てられている。
 ほとんどが飲食物の容器だが中にはとんでもないモノも捨ててある。
 鍋を焦げ付かせてどうにもならなくなったか、真っ黒の調理物が入ったままポリ袋にくるんで捨ててあった!家庭ゴミまで持ってくるなよぉ・・だ。
 それからゴミを見ていて気付いたのだが場所によって同じ人による仕業ではないかということだ。
 ある場所には外国銘柄のタバコ、別の場所には金茶色した微糖の缶コーヒー、目立って多かった。 さすがに観察路ではゴミ捨ては目立たないが問題は駐車場だ。特に車両により死角になる場所にゴミ捨てが集中している。やはり人目の無い場所で本性が出るようだ。
 とりあえず観察路から見て目立つものだけでもと今日はヤブの中を這いまわってきた。


 まっき〜厳しい顔してなんだぁ?
 ゴミ回収用のバケツをクンクン
 こりゃ臭いとばかり作業手袋から顔をそむけた



平成29年1月5日 木曜日

 産直市が再開したので昨日の内に収穫してあった三宝柑を出荷。
 収穫には少し早いのだが今年の三宝柑の生りは例年になく良い。あまり良すぎてその内、大風が吹いて全部落としてしまいそうな予感がしていたのだ。それにこのミカンは熟すと急に落ちやすくなり収穫も難しくなる。だから早めでちょうどいい。
 
 今年のテーマは「体を鍛える」
 だから鳥見も自転車を使うことにした。自転車より歩けばいいじゃないかと突っ込まれそうだが、あえて自転車に負荷をかけて乗ることにした。電動アシストの三輪自転車に観察機材を積み込みアシスト無しで漕ぐのだ。普通の自転車に比べ三輪車のペダルは重い。だから風の日は結構キツイ。
 今日はいいエクササイズになった。


 今年は三宝柑が大豊作!
 いつもは真っ黒になってしまうのに今年は綺麗
 苅屋川河口堰は補修工事が始まったので
 通行規制されている。海岸沿いを通行して
 野鳥園を来られる場合は注意
 
 トイレの汲み取り中
 汲み取り量は合計12tになるとか
  新堤防を自転車で行く
 バックのネット際ではハイタカの追い込み猟が
 見られるとか



平成29年1月3日 火曜日

 今年の私のテーマは「体を鍛える」
 しかし、年末から正月にかけてですでに体重が2.5kg増加。そこへ今日は昔の職場の仲間たちとの新年会だった。食って飲んででさらに体重増加だ。年末にはモチをたくさんついてるし、あれ食ったらもう取返しつかなくなるなぁ。
 とにかく明日からは性根を入れて取り組まねば。
 自転車コギもやりたいし、とりあえずは鳥待ちの時間をどうにかしないといかんなぁ・・・


 花畑踏切の様子
 いまでも開かずの踏切になる時間帯があるの
 だろうか?鉄道高架の話が出てから随分年数が
 経った
  市内前川町の親水公園にて
 飲み会への参加も努めて歩くようにしている
 
 



平成28年12月29日 木曜日

 ウッグ〜とえづきながら胃カメラの画面に映り出される画像を見た。毎年、見覚えのあるポリープは変化なしだったが他にいくつも小さなのが出来ていた。エコー検査による胆石、腎のう胞も変わらず。これらは退職後に受けた健康診断で指摘されたものだが気になって今回で3回目の受診だった。
 歳をとればいくらか体に問題があるのは仕方ないが今日はもっと落ち込んだことがあった。
 それは病院で忘れ物をしてきたこと。行く前からそんな予感がしていたのだ。だから病院から連絡もらった時にはショックだった。頭に一番問題があるようだ。おかげで徳島市内まで2往復。


   
 2011年12月の画像から 胃カメラより数倍太いのにコイツはのど越しを楽しんでいるよう 
   
   
   



平成28年12月23日 金曜日 天皇誕生日

 嵐が去った翌日は年末の恒例行事再開。
 今日は障子の張替えをした。カミさんには「普段の日にやっておいてくれたらいいのに・・」とこぼされながら一緒にやった。確かに鳥見の時間を当てたらすっかり終わってるだろうが、鳥見依存症には無理というものだ。
 我が家には小さい子供もいないのにあちこち障子が破れる。もちろん、犯人は”まっき”だ。
 しかも”まっき”は居間の障子の枠で爪とぎする。同じ個所でやるものだから今では枠がすっかりやせ細っている。次は障子本体の修繕が必要になるだろうなぁ。


12月22日 雨の野鳥園観察路にて



平成28年12月17日 土曜日

 今朝はよく冷え込んだ。
 畑には霜が降り、水場のバケツには氷が張っていた。今年初めてのことだ。
 ”まっき”は外に出してもすぐ戻って来る。そしてストーブの前でじっと火を見つめている。 
 裏の川にはカモがたくさん集まってくるようになってきた。こちらはそろそろ餌くれよ・・と言いたげだ。
 今日は久しぶりに部屋の整頓。ものぐさの度合いがますます強くなってきたようだ。部屋には置いたが最後、何年経っても同じ場所で埃をかぶっているモノが何点もある。一人ならばゴミ屋敷にさせるタイプかもしれない。いやいや私はあまりモノを消費しないのでそれはないか。モノを買うのも面倒くさいからだ。
 娘がスマホにLINEをダウンロードしてくれた。次々と着信があって戸惑っている。現代の常識にもついていけなくなってきた。


 雲早山にはうっすらと雪が  ホウレンソウは霜でおいしくなる
 まっき〜おまえ何考えてんだぁ〜?  掃除で出てきたチョコエッグのおまけ 





平成28年12月14日 水曜日

 我が家のすぐ前には防災無線の拡声器が取り付けられている。だから部屋でテレビをつけていようが風呂に入っていようが、たとえ大雨、大風の中でも何か伝えていることはわかる。でも静かな時には心臓によくない。
 今朝はビックリさせられた。
 05時前のこと、防災無線のサイレンが鳴りだした。サイレンの場合はたいてい火災だ。
 続いて女性の声による自動放送。「・・道の駅付近で住宅火災・・」 
 えぇ〜どこ?と道の駅の方を見たが火災らしき火も煙も見えない。その内、消防車がサイレンを鳴らしながら集まって来た。点滅する明かりは道の駅で停まったまま。まさか誤報?
 
 夜が明けてから様子を見に行った。
 最近になって取り付けた電飾の辺りからの出火のようで消防職員が現場を検証中だった。漏電の可能性が高いように見えたが思いもしないようなことが原因だったのかもしれない。
 年末を迎え何かとばたばたする時期だ。油断禁物。


 何にしても大事に至らなくてよかった
 



平成28年12月13日 火曜日

 今日は一日中、寒い雨が降り続いた。
 外に出る気は全く起こらず終日部屋にこもっていた。
 野鳥データの整理とか、パソコンクラッシュで失われていた住所録の編集などで久しぶりに長時間のパソコン作業となった。おかげで目がショボショボだ。今日は出島にも行かず終い。珍しいことだ。


 道の駅用の案内掲示も作成
 



平成28年12月12日 月曜日

 キンカンが熟れたので今日は産直に出した。
 庭のキンカンにはいつもヒヨドリがやってきて熟れた実から順番に食われるのだが今年はどうしたことかその形跡がない。だから先に食われてなるまいかと出荷したのだが人にも見向きもされなかった。やっぱり産直は日曜日でないと駄目なのかなぁ。
 
 夜から雨になるとの予報だったので田んぼをトラクターでひいた。
 この時期の”田んぼひき”は結構楽しい。鳥がたくさんやって来るのだ。やって来るのはほとんどがハクセキレイで何所に居たのかと思うほどの数がやって来る。時々モズがやって来て群れをかき回して行くのだが今日はさらに手強いのが加わった。


 出荷といってもたったこれだけ・・
 キンカンシロップのレシピ付き
 トラクターの上から撮影した
 



平成28年12月9日 金曜日

 昨日は出島川の排水機場を見学する機会があった。
 土地改良区から運転操作要員を出すことになったからだが、我が地区にある農業用水の排水機とは全く規模が違った。これを動かすのは警報が出るような天候の時になるのだろうが、コントロールルームがあるので操作員は安心だろう。ゴミ処理など手動操作が多く、足場も悪い地区の排水機場は危険がいっぱい。大きな違いだ。


 上の画像はディーゼルエンジン付き排水ポンプ
        左隅に見えるのは発電機
 下の画像はコントロールルームの操作スタンド
 施設の壁には見事な紅葉が・・・
 



平成28年12月7日 水曜日

 今日は二番穂を残してあった田んぼにトラクターを入れた。
 周りの状況からツルの飛来があまり期待できないと考えたからだ。
 田んぼをひく前に二番穂を手にとってみた。
 実の数は通常収穫されるものとは比較にならないが実の張りは思った以上によくて十分、食用になる出来である。試しに1平方メートル程の二番穂を収穫した。これを昔ながらの手法で玄米にすればおおよその収穫量が推定できるかもしれない。
 作業中には、ハクセキレイ、アオサギなど多くの鳥たちがやって来た。みんな食うのに一生懸命だ。
 そんな生き物たちを横目で見ながら食える米を土中にひきこんだ。


   これが1平方メートル分の二番穂
 



平成28年12月6日 火曜日

 暖かかったり寒かったりと最近は天気が安定しない。
 今日はポンプ場のペンキ塗りの日だったのだが朝起きて西の空を見ると時雨雲で真っ暗。こんなことになるなら暖かで穏やかだった昨日の内にやっておくべきだったと悔やんでいたら、晴れ間がのぞくようになってきた。おかげでなんとかノルマは果たせた。


 12月5日朝、自宅で見上げた空  本日夕方、工地地区から野鳥園方向の空
 




平成28年12月2日 金曜日

 ”まっき”は朝夕だけ短時間外出するのが日課となっている。
 外出と言っても庭の木々の合間をウロウロしたり、納屋の中を探索したり、裏の土手に上がってカモを眺めたりで、ほとんど家の周りで過ごしている。ところが今朝は一時行方不明。外出する前に家へ入れておかねばと探していたところ、とっとっとっと足取り軽く帰って来た。
 だけどその口元を見てビックリ!
 キジバトがぶら下がっていた。


 ハトを取り上げられた”まっき”
 せっかく捕ってきてやったのに〜って顔
 野鳥園で見つけた紅葉
 





平成28年11月29日 火曜日

 今日はネコネタ。
 なんで野鳥のサイトでネコなんだとこれも突っ込まれそうだが、ネコ党なものだから仕方ない。
 それに、鳥の天敵としてのネコは興味深い存在なのだ。
 ネコを観察していると面白い事に遭遇する。
 たとえばジョウビタキのような小鳥を見つけた時、ネコはクチャクチャ※@5%※$・とつぶやく?ことがよくある。あれは何してるんだろうなぁ。


 今日、ウチの庭にやって来たクロネコ
 ”まっき”の友達かしらん?
 さっそく”ムナジロ”と名付けた
 野鳥園に現れたサバトラ、ピューマに次ぐ
 第三のネコ これはそのまま”シロクロ”だー! 
 





平成28年11月27日 日曜日

 道の駅から見渡せる60ヘクタールの田んぼには給水するためのポンプ場が4カ所ある。
 毎年、今頃の時期に1回、各地域から作業者が派遣されポンプ場の保守管理が行われる。
 メインはポンプ周辺に溜まった泥を除去すること。合わせて機器類の防触塗装も実施する。
 今日はその作業日だったのだ。
 
 各地域から参加した20人ほどが各ポンプ場に別れての作業となる。
 今日のように雨が降ると当然合羽を着ての作業となる。
 本当にうっとおしい。選りによって今日、降ってくれなくてもよかったのにとうらめしく思う。
 降った雨水は用水路に流れ込み、上からどんどん水が流れ下って来る。
 だから土嚢を積み上げてポンプで排水しながらの作業となる。貯水タンクの底に降り、スコップでバケツに泥水混じりの土を満たしてはクレーンで吊り上げるを何度も繰り返す。重量物を扱うので、普段のほほんと生活している身には緊張を強いられる作業である。
 この作業は数年に一度の役回り。以前は私が仕事で不在にしていたのでカミさん任せにしていた。 いまさらだが随分苦労をかけてしまったなと思った。
 幸い今回は泥の溜まりが少なくて助かった。しかし塗装作業が持ち越しになってしまった。


 
 



平成28年11月26日 土曜日

 全く縁のなかった世界を覗くのは刺激的だ。
 今、那賀川図書館では木偶展が催されている。※
 私は昨日行ったのだが、本当に凄いモノだ。
 一つの木片からこつこつと長い長〜い時間を刀で掘り出され、色付けされるとそれはもう木とは思えない。作者が木と対峙した時間を思いながら人形を眺めていると不思議な感覚を覚える。表情が入った人形には魂が宿っていて人形師に担ぎ上げられるのを今か今かと待っているような雰囲気がある。
 ギャラリーでは名工の方から直に解説いただきながら人形の操作を拝見することもできた。精密に仕掛けられた操作系(からくり)による変身はかつてのエンターテインメントの最先端だったのだろう。 あらためて人形浄瑠璃を見に行かなくてはと思った。
   
※木偶展は11月25日から11月27日までの開催です。
 
 ところで、今日は奇遇なことがあった。
 カミさんから手芸用に松ぼっくりを拾って来てと言われ、毎年、大きな松ぼっくりが落ちている場所へ出かけた。でも道端の開けた場所にはほとんど落ちてない。どうも最近はここのジャンボ松ぼっくりは人気なようで皆さん、拾って行かれるようだ。それでもヤブの中には何個か転がっていて拾っていたら所々に羽が落ちているのが目に入った。タカ斑の入った羽である。
 よく見かけるトビにしてはサイズが小さい。こうなるともう松ぼっくりどころではない。
 しばらく辺りを探索するとちぎれた翼が見つかった。
 
 今シーズン、出島野鳥園では一度に3羽ものハイタカが見られたことがある。
 周辺でもハイタカを見ることが多い。渡来数が多い時には食えなくなって落鳥するケースが多くなると何かで読んだことがある。
 もしかしたら変わり果てたハイタカは今シーズン何度か出島で出会ったコだったのかも。


 これだけ並ぶと壮観  昔はプラスチック成型なんてないですから
 何か作るといえば自然素材
 少し日にちが経過しているみたい  翼長からハイタカ雌と思われる
 



平成28年11月24日 木曜日

 今朝もいつものように、産直用の野菜を収穫。その後はたい肥、油粕、苦土石灰など肥料を入れて土起こし。畝の草をむしった後、野菜を洗浄して袋詰め。とここまでやると朝から大変な作業をしているように思えるがほんの微々たる量。1時間ほどで終わる。
 
 これらが終わると、普段なら出島行きなのだが、今日は農業廃棄物の収集日であったので倉庫で眠っていたハウス用ビニールとか肥料袋をJA支所まで持って行った。受付で計量すると約60キログラム弱で処理料金は1000円ほどだった。廃棄物を軽トラック満載で持ち込む農家もあった。5反の米一毛田と100坪弱の畑だけで精いっぱいの私にはたいしたもんだと感心するばかり。


 野鳥園東沼の様子  娘のビデオ機を拝借
 光学50倍の威力を試したかったのだが肝心の
 相手を見つけられなかった
 11月21日撮影
 野鳥園で見つけた紅葉 ハマボウ
 こちらの色とりどりは放置しても葉っぱのように
 はいかない
 



平成28年11月21日 月曜日

 今朝も苅屋川にチュウヒがやって来た。時刻は07時24分で3日前とほとんど同時刻。来たのはもちろん同じ個体である。しかし、今回はヨシ原上を一回りしただけで飛び去った。近いものだから性懲りもなくシャッター切ったが全部ボツ。部屋からチュウヒを撮るなんてアバサカリスギでしょうかねぇ。

 野鳥を撮るならやっぱり野鳥園。といってもこちらも自宅から距離数百メートル。だから来る日も来る日も出かけて鳥三昧。こちらもやっぱりアバサカリスギ。
 しかし、自然の生き物を観察するのは私にとってはこの上なく楽しいこと。小さなものから大きなものまで、それはそれはセンス・オブ・ワンダーを刺激してくれます。
 
 午前中の西観察舎では池のホシハジロが助走と離水を繰り返しているのが見えた。
 数十メートル飛んでは着水し元の位置に引き返してはまた・・の繰り返し。あれは何やってたんでしょうかねぇ?潜水する前の仕草も面白いしホシハジロは不思議なカモです。
 午後、雨が降り出してからは東観察舎でクイナ類を待った。しかし、出て来たのはタヌキ。
 あれではクイナは出てこないわなぁ・・・。

  
※あばさかる 徳島の方言で「調子に乗る、はしゃぐ」の意


 暗くて写真にはなりませ〜ん  ボケボケです〜
 ホシハジロが活発だった野鳥園  タヌキも出て来た
 冬毛に変わったためか丸々してた
 



平成28年11月20日 日曜日

 朝一で春菊、チンゲンサイ、ミックスレタス、ホウレンソウを収穫した。その後は選別、洗浄、パック詰め・・・なんて言ったらどれだけ収穫したの?と問われそうだが買い物かごに2杯分だからしれている。
 コーヒー一杯飲んでから産直市へ出荷。その後は野鳥園だ。
 
 今日は数ケ月に一度回って来る学習舎のボランティア当番の日。
 いつものように学習舎を開ける前に窓洗いをした。予想通り前の池から一斉にカモたちが飛び立った。しかしその数は想像していたより少なく、100羽程度が飛び立っただけ。16日には学習舎の修理下見のため業者さんが立ち入ったのだが、その時は500羽ほどのカモ類が学習舎周辺の池から飛び立った。随分減ったものだ。例年、今頃から段々と池のカモ類が減少するのだが今もってその原因がわからない。
 ところで今日の当番中に変な鳴き声を聞いた。コレなんだろ?。
 

 学習舎前の池に戻って来たオカヨシガモ
 飛び立ったカモは普段ならぽつりぽつり帰って来る
のだが、今日はあまり帰ってこなかった。
 西観察路ではエナガが見られた
 野鳥園でカラ類が見られるのは珍しいこと
 



平成28年11月17日 木曜日

 11月も半ばを過ぎると急に押し迫った気分になってくる。
 ちょっとずつ家周りのことをやっておかないと年末になってまた家内の機嫌を悪くするので今日は庭の草取りをした。さすがにこれだけ寒くなってくると草も成長が鈍っている。だから鍬でガリガリと土の表面をこするだけで済ませた。途中でネコの撮影をしたり、ネコのケンカの仲裁をやったり・・・
 あまり気の入らぬ草取りであった。
 
 一方で今日は気を入れた草取りもやった。
 それは墓地の草取り。明日は親父の命日になのだ
 いつのまにか自分も親父の逝った年齢に近くなっている。
 

 苅屋川にて撮影
 コイツもカモを狙いに来たか・・・
 11月16日 野鳥園西観察舎から撮影
 茂みの中の白いモノは発泡スチロールの箱
 その上の黒いモノは黒猫(出島のピューマ)
 油断ならない
 





平成28年11月15日 火曜日

 帰宅していた娘が言うには「”まっき”の胸のしこりが無くなっていて爆発?した痕跡がある〜」って。
 早速、”まっき”をひっくり返して胸の毛をかき分けるとぷつっとした傷穴があった。そして”しこり”も膿が完全に排出されたのか確認できなかった。やっぱり化膿による”しこり”だったのだ。

 おそらく過去2回発症したのと同じく今回もケンカによる傷からなのだろう。屋外に出さないネコの方が寿命が長いと言うから今後は今まで以上に外出制限しないといかんなぁ。
 とにかく今回は獣医さんの診立て違いでよかった、よかった〜。
 今度、獣医を訪ねる時は「ガンを克服したニャーン」と言ようぜ〜 まっきぃ〜
 

 ふてぶてしいなぁ・・・お前は
 



平成28年11月14日 月曜日

 周りの心配をよそに”まっき”はいたって元気です〜。
 畑に行ってみれば種まきしてある畝の上をきっちり歩いてから掘り返してありました。
 まっきぃ〜そんなことするんだったらモグラを捕ってくれぇーモグラを!
 ウチの畑は、上からは”まっき”が、下からはモグラがきっちり荒らしてくれます。
 でも、山の畑の獣被害に比べれば可愛く微笑ましいです〜。
 今日は、やっとホウレンソウが収穫できました。


 ネコの瞳が大きい時は注意を払っている時
 男前に撮ったつもりなのに全くの後ピン・・・
 昨日は小春日和で布団干し
 布団を取り込んだら一番にやって来た
 



平成28年11月13日 日曜日

 今朝は珍しく?忙しかった。
 朝一番で土地改良区の草刈りがあったのだ。
 夏と秋の2回実施している用水路法面の草刈りである。
 田んぼに隣接する個所は田んぼの持ち主が刈るのだが、道路に面した部分は共同作業になる。
 だからそこそこの面積になる。でも30人近くが一斉に草刈り機をふるうとあっという間である。
 おかげで参加を諦めていた定例探鳥会にも何とか間に合った。
 今日の画像は蝶。一番普通なタテハの仲間を2種。


 アカタテハ 野鳥園観察路にて
 当地では本種よりもヒメアカタテハが多い
 鳥の世界ではヒメが付けばレアなんだけどなぁ・・
 キタテハ 旧堤防にて
 見つけた時、一瞬シータテハかいな?思った
 



平成28年11月8日 火曜日

 昨日、”まっき”の胸に”しこり”のような感触があったので心配になり病院へ行ったのだが、そこで言われたのが「ガンの可能性が高いです・・・・」。まだ6歳なのにそんなのにかかっちゃうの?って信じられませんでしたが、「もう立派に中年です」って。

 実は今まで”まっき”は2回、膿の”しこり”が出来て噴火?したことがある。1回目はお腹に、2回目は頬にでき、大きく腫れ上がって、いずれも最後は破れて膿を出し快癒した。ガンなんて認めたくないので「先生、その可能性はないんですか?」と昨日、今日と炎症を鎮める注射を打ってもらっている。でも、”しこり”は改善しているように感じられない。
 
 耳の病気に続いての危機だぁー
 ”まっき〜”しっかりしてくれよぉ〜


 食欲、排泄好調、運動能力にも問題なし
 でも実際のところどうなんだろうなぁ・・・
 心配するなよぉ〜おいらは平気だよ〜
 



平成28年11月5日 土曜日

 ”まっき”を外出させると必ずキジバトが営巣しているナンテンの木に近づこうとする。
 
 だから巣にうずくまっている親鳥に近づけないように外出の際にはいつも私がついて行くようにしていた。今朝も”まっき”はあちこちの臭いを嗅ぎ、地面にゴロゴロしてから決まり切ったようにナンテンの木の元に近づいて行った。ところが今日の様子は一変していた。付近に羽が散乱。いつもは巣の中で身を沈めている親鳥の姿もなし。ナンテンの木の根元には壊れた卵。昨夜のうちに何者かに襲われてしまったようだ。
 犯人は何者だろう?イタチかな・・。
 そういえば今日、チャトランの姿を見かけたっけ。奴の仕業かな?
 いや、やっぱり、あの場所で営巣したキジバトが一番の問題だなぁ。


 触るほどに近づくとクークーと威嚇の声を
 立てるが巣から飛び立つことはなかった
 すっかり人間の存在に慣れている様子だった
  左がナンテンの木
 相方は何所行ったのだろうねぇ・・・  裏の土手にて ジョウビタキ♀
 こちらはウチの庭と畑の縄張りを♂と争っている 
 



平成28年11月4日 金曜日
 
 二日間ほど家業に専念したので今日は自分へのご褒美ということで伊島へ行ってきた。
 最近ハイタカが気になって他の事に手がつかなくなってきたのでこれはまずいと思い、伊島のハイタカで見納めにしようと意を決して出かけたのだ。だから今日はあちこち歩き回ることはやめて定点に腰を落ち着けて観察した。
 今日は観察には絶好の小春日和であったが観察者は私一人だけ。
 最近、強風続きで連絡船が止まることが多かったので皆さん敬遠されたのかしらん。
 肝心のタカは退屈しない程度に飛んでくれた。


  上の画像2点は同一個体
 上の画像2点は同一個体
 上の画像2点は同一個体 ♂成鳥
 12:26通過した右翼の羽が欠落した個体  12:47通過した左足が伸びたままの個体




平成28年11月1日 火曜日
 
 今日は百姓仕事をしようと心に決めていたのにハイタカへの思い断ち難く・・・・・。
 朝、母をデイサービスに見送ってすぐに愛車に飛び乗り、蒲生田岬を目指した。
 
 今日の蒲生田岬は想像していたとおり、灯台が唸るような風が吹いていた。この風の中を渡って行くハイタカはそういないだろう。 でもこんな日は渡りに逡巡?するタカが岬の周りを飛び回るのだ。
 特に岬を巻くように水面近くを羽ばたいてきたタカが一気に上昇してくるシーンはエキサイティングこの上ない。今日は数回そんなシーンがあった。ハイタカ依存症になりそうだ。

 
09:40から12:40までの3時間の観察で岬上空を伊島方向へ渡ったのは1羽+2羽だけ。
  他は全て岬周りの北側あるいは南側から回り込んで来て上昇し、向かいの尾根を越えていった。
 

 一番ドキドキするのはこちらへ向かってくる時  くるっと1回りの帆翔で40m近い高度を上昇
 風を受けて一気に上昇してくる
 目の前を横切ったタカは向かいの尾根を目指す
 ハイタカの飛び方には惚れ惚れさせられる



平成28年10月31日 月曜日
 
 今日はこの秋初めての伊島行き。
 最近は強風続きで連絡船が欠航する時があったりしたようだが、今日は風も無く穏やかな天候に恵まれた。ただし、落ち日和で空には雲がおおいはじめていた。
 
 上陸後、集落を抜けたとたんに幸運にもコホオアカと遭遇。
 これで伊島へ来た甲斐があったというもの。後は坊主でも構いやしない。
 
 林の中の道端ではアサギマダラの数が多かった。
 以前、標識されたのを見つけたことがあるので今日もひとつひとつ確認していった。
 すると簡単に1頭が見つかった。さらに展望所に着くまでにもう1頭、合計2頭の標識蝶を見つけた。 実はこの後、さらに別の場所でカマキリに捕まっている標識蝶を見つけたのだ。そしてその個体に記されたデータを見てわかったことだが、いずれもが昨日(10月30日)島内で標識された個体のようなのだ。標識されてホヤホヤだったのだ。ガックリ・・これでは、たくさん見かけるのも当然だ。

 今日の伊島行きの主目的はハイタカの渡り観察。
 観察定点の展望所で4時間近く過ごしたが、こちらは退屈しない程度に飛んでくれ、たまに近いのもあった。そんな時にはカメラを構えるのだが結果は全て駄目。撮れそうなのに撮れないのだ。
 いい加減で撮影は諦めて、双眼鏡1丁で気楽に観察するようにした方がいいかもしれない。
 


 コホオアカ
 いい所にとまってくれた。
 林の中ではビンズイ
 このコはあまり警戒しない
 11:42 遠く蒲生田岬の展望台には人らしい
 姿が見えた
 ハイタカ♂
 撮影よりも双眼鏡での観察がおすすめ
 思うようには写ってくれない  トビはうまく写るんだけどなぁ・・・ 
   
 標識されたアサギマダラがカマキリに捕まっていた
 この個体には”JYM 181 10.30 イシマ”の記入あり
 タカ見ポイントで見かけたウラギンシジミ♂


平成28年10月30日 日曜日
 
 今日は終日、畑のハウスにかかりきりだった。
 私は整理が苦手なのでモノがたまる一方である。
 使ったモノを元に戻せない。
 だからハウスを整理していて、あ!これココにあったんだ!の連発である。
 準備から後始末を終えるまでが作業一式のはずなのだが、私はとりあえず目的が達成出来ればOKの性格だからしようがない。
 だから今日の整理整頓はほとんどカミさん任せだった。
 
 「サンデー毎日の人がしっかりやってくれないと・・・私の日曜日はどうしてくれるの」
 「聞こえてます、聞こえてます」


 中身の整理に半日かかった  午後からビニール張り
 台風によるパイプの曲がりは直せないまま
 10月26日撮影
 自宅の花壇で咲いたコスモス
 やっぱりコスモス畑には白いのが無いと寂しい
 10月26日蒲生田の帰り道で撮影
 ここのお宅の花にはいつも癒されている
 ディプラデニア 中南米原産




平成28年10月28日 金曜日
 
 秋が深まってくると、なぜかブラームスが聴きたくなる。
 やはり渋みと彩が同居したようなところが秋とマッチするのだろう。
 特に交響曲がいい。
 ブラームスの交響曲全4曲どれも素晴らしいが中でもこの時期聞くには4番だ。
 私の愛聴盤はクライバー指揮ウィーンフィルとカラヤン指揮のベルリンフィルだが今日はヴァント指揮の北ドイツ放響のCDを聴いた。
 ウーン・・・音楽には言葉はいらない。


 ブラームス交響曲全集
 ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送交響楽団
 ヴァントと言えばブルックナーだ
ベルリンを指揮した8番は一番のお気に入りだ



平成28年10月27日 木曜日
 
 今日も蒲生田岬。
 昨日とは打って変わって今日の蒲生田岬は強い北寄りの風が吹く天候だった。
 朝から自宅においても強い風が吹いていたので十分予見できたのだが、”風にのたうつハイタカ”が見たくて来てしまった。
 
 強風の時に私がいつもやること。
 枯れた笹の葉を数枚握って灯台へ上がり、そこで強風の中に葉を放つ。あっという間に海上へ飛んで行く葉っぱを見て風速の見当をつけるのだ。今日は楽に10m越えの風速であった。沖は白波立って灯台はゴーッと唸りを立てていた。
 
 こんな日のハイタカの飛び方。
 
 風上に向かって斜め方向に体を向け、なおかつ羽をすぼめ気味にして羽ばたきと滑翔を繰り返す。 だが、岬上空を過ぎると急速に高度を下げて海面近くまで降りる。高度が維持できないのか、海面近くを飛びたいのかはわからない。しかし海面近くまで降りたところで方向転換して岬へ向かって羽ばたき、一気に崖を上昇して戻って来る。
 今日は風を避けて展望台の3〜4m下でKさんと観察していたのだが、引き返して来るのを撮影しようとハイタカが海上へ向けて飛び出したと同時に二人で階段を駆け上がった。しかし我々が展望台に着く前にハイタカは戻って来た。
 ”風にのたうつ”どころかハイタカは風の中でもクールでスピーディーだ。
 ますますハイタカファンになりそう・・・・・。


 岬に到着して間もなく現れたハヤブサ  今日の蒲生田海岸の様子
 体を風上に向けながら渡ってゆく
 一見ツミのようだがハイタカだ
 この強風の中腹いっぱいで渡るかぁ?
 まさかこの方がバランスがいいとか・・・
 海上から戻り林に沿って飛ぶハイタカ  林の中で一休みするハイタカ♂成鳥
 スコープ+TG−4手持ち



平成28年10月26日 水曜日
 
 今日は蒲生田岬へ出かけた。

 私はもっぱら出島とその周辺部だけをフィールドとしており、めったに他所に鳥見に出かけることはない。だから有名な県北のコウノトリだって私はいまだに見に行ったこともない。そんな私にとって蒲生田岬は出島以外での数少ない鳥見スポット。ここではタカの渡りが目的である。

 今日の目当てはもちろんハイタカ。
 Hさんと私が岬の展望台に到着したのは午前10時頃だった。
 天候は晴れ、風は無風、この時期としては気温が高めで湿気も高い。
 ハイタカ観察には微妙な日和である。
 先着のKさんによると今日の出は8時30分以降で8羽とのことでこちらも微妙な羽数だ。
 
 私は当地でのハイタカは10時以降によく飛ぶ傾向があると思っている。
 だから期待して西の空を見上げて待ったのだが、今年の私はハイタカには縁がないようだ。
 予定していた12時の撤収時刻までに飛んだのはたったの11羽だけ。
 こんなはずはないんだがなぁ・・・
 観察途中で非常に高い所を飛ぶ何羽かを見過ごしかけたことがあった。
 近い所ばかりを見て遠い所に注意が行き届かず、見過ごしが少なからず在ったような気がする。
 縁がないというより自身の力量不足か。

 帰りにオシドリの一群が見えたのが救いだった。


 低めに飛んだ何羽かはお腹満腹状態だった  遠くを飛んだ小鳥は当初アトリと思ったのだが
 サンショウクイSPのように見える
 やっと岬にとりついたアサギマダラ
 このコは何所から飛んできたのだろう
 遠くを飛んだカモ類を撮影したらオシドリだった
 降りていたのは岬の池
 林の中から飛び出してきたのだがドングリでも
 食べていたのかな
画像が小さいからこのサイズにしないと駄目ですね



平成28年10月23日 日曜日
 
 ウチの周りを生活の場にしているキジバト夫婦。
 数日前から、巣材を運んでいる姿を見かけていたのだが、今日になって巣の場所がわかった。
 ”まっき”が桃の木の根元で上を見上げていたので何だぁ〜?思って何気に隣に生えている南天の 茂みの中を覗くと・・・
 なんと!キジバトがまん丸の目でこちらを見つめていた。
 その距離7〜80cm、目線の高さだったのでホントびっくり!。こんな場所に巣を構えるかぁ〜?
 今度ばかりは面倒見切れんなぁ・・・・・。


 障害のある”まっき”には登るのは困難だけど
 なめすぎるとひどいことになっちゃうよ〜
 左画像の黄枠内拡大 
 もう抱卵を始めているのかなぁ



平成28年10月21日 金曜日
 
 人間って何か変わった自然現象を見るとよからぬ事を想像してしまう生き物なんでしょうね。
 昨夕は変な雲が出てるなぁ・・こりゃー地震でも起こらにゃいいが・・などと思ってたら本当に起こってしまった。何でも関連付けようとするのは人間の性かもしれないが、天災は思わぬ時期と場所で起きることは確かなようだ。用心用心。


 10月20日 16:42の西の空  お前もノー天気だなぁ・・・




平成28年10月17日 月曜日
 
 人生において目出度いことというのは色々あるが婚礼と子供の誕生あたりが筆頭になろうか。
 一昨日は福岡市においてその子供の婚礼があった。
 今は無事に済ませることが出来て夫婦共々安堵している。
 
 随分前から天気の心配ばかりしてきた。遠くからのお客様が多かったので特に台風が一番心配だった。もちろん我々家族の足にも影響が出る。だから週間天気予報でまずまずの天気が示された時には本当にほっとしたものだ。どんなに準備したところで天気だけはどうにもならない。
 
 往きはかねてよりの計画通りオーシャンの新造船を利用した。沖に台風がいたならば船は大幅なダイヤ乱れのリスクがある。今回だけは天気に恵まれたことに本当に感謝だ。船は客室区画を1デッキに収めたシンプルな設計。パブリックスペースも含めて客室は広い。徹底した省力化船であるが機能は充実しており十年、二十年後を見据えた船に仕上がっている印象。客室の設計には在職時に私も少しは関わってきたところなので感慨深かった。
 帰りは船の欠航日と重なったため高速を走行して帰ってきた。二人で運転交代しながらサービスエリア巡り。どこか観光地で落ち着いてもよかったのだが家に二晩放置の”まっき”も気になり高速は降りずに帰って来た。
 
 今回の婚礼では母の出席がかなわなかったのだけが残念。移動もままならない状態に加えて認知症の症状が出るようになっては仕方ない。でも本当に目出度いことってそうあるものではない。なんとかその場に居合わせる方法がなかったのかと思っている。
 
 ショートステイから帰った母に早速撮影したビデオとか写真を見せた。
 母はちょっと嬉しそうだった。
 でも私は自分の老け具合にガックリだった。親が年寄る分だけ自分も老け込んでいる。


 新船の甲板の周りには転落防止のフェンスが
 張り巡らされていた 
 私たちが利用した個室4人部屋
 プルマンベッドのおかげで部屋は広く使える
 私たちが出かけていた間は”まっき”は
 1匹だけで過ごしていた
 次は目出度い鳥、ツルを待つことにしょう
 ウチの田んぼの二番穂
 未明に降った雨水で実が大きくなってくれるかな




平成28年10月13日 木曜日
 
 一時、ウチの”まっき”の声が出なくなっていた。しわがれ声でそれはそれはひどい声だった。今は多少ましになったが状態は本来の50%といったところか。
 
 ”まっき”は顔は可愛くないし、色はきちゃな〜い土埃色。体形はというと下膨れのヒョウタンを寝かせて獅子舞の衣装を被せたような?メタボフォルム。体重は6kg後半と十分にデカネコの部類。
 飼い主にここまでこき下ろされては”まっき”も立つ瀬がないが、ひとつだけたまらない部分があるんです〜。それは声です〜。甘え声のバリエーションが豊富で、飼い主の気分を見透かしたような声の使い方をするんです〜。
 
 そもそも”まっき”は野鳥園に捨てられていたネコ。半日ほど延々と鳴き続けていたのであまりに不憫に思い拾って来たのだ。拾われたのも、愛でられるのも”まっき”の声の力なのだ。
 
 その声をつぶしてしまってどうするんだぁ〜、まっきぃ〜。


 体調を整えるには寝るのが一番ってか?
 お婆ちゃんに上から座られたらどーするんだ〜
 例の”まっき”に咥えられたキジバトの子
 体はまだ小さめだけど飛翔力は十分
 かつて野鳥園で幅をきかせていたサバトラ
 しばらく見ないと思ったらすっかり痩せていた
 その代わりなのか、今はピューマが活発だ



平成28年10月7日 金曜日
 
 母をデイサービスに送り出してから出発したものだから椿自然園に着いたのは10時近かった。
 そうです。今日はタカ渡り観察でした。
 
 昨日、椿自然園で500羽を超えるサシバが渡ったと聞いては来ない訳にはいきません。
 天候もさっぱりした風が吹いて絶好のタカ観察日和です。意気揚々と屋上に上がりました。
 ところが8時半から観察を続けてこられたMさんによればまだサシ14羽、ハチクマ2羽とか。
 いくらなんでも500羽超えの翌日がこれで終わるはずがありません。椅子に腰を落ち着けてじっくりと空を眺めて待つことにしました。
 ところがその後も時間だけが過ぎるだけでほとんどタカを見ることもなく昼飯の時間となりました。
 
 昼飯時間も怠らず窓越しに空を見上げていましたが何にも飛びませ〜ん。
 昼飯を終え再び屋上に上がったところでパラッと飛んでくれたがその後またさっぱりに・・・。
 切りのいいところで14時あたりを目途に撤収しようかと思っていたところ、なんとその14時から次々と切れ目なく飛び始めたのです。それは比較的低い所を1〜2列縦隊で帯になって飛んでくる、まさしくカウント初心者向けの飛び方でした。この時は14時から12分間でサシバが176羽、ハチクマが1羽が通過しました。カウントに夢中でカメラを手にすることを忘れていました。(出来なかった)

 その後も、東側でタカ柱を作っては頭上に向けて流れてくるサシバが観察できて結局16時までで451羽のサシバと4羽のハチクマが観察できました。
 久しぶりにタカ渡りを堪能しました。


 ここの神社に幟が立つ頃にはタカがよく渡る  椿自然園の屋上からは抜群の空
   
  ヒヨドリをつかんだハヤブサが頭上を飛ぶ   二度の脳梗塞を乗り越えたリュウノスケ
 サシバ幼鳥 近いのは大概下を見下ろして行く  タカ柱を作ろうとしているサシバの一団
 え!見えない?それは視力に問題がありますよ  
 サシバは多かったがハチクマはたったの4羽  16時前にサシバが1羽降りたところで撤収



平成28年10月5日 水曜日
 
 午前11時過ぎの雨は凄かった。
 なんでこんな時に鳥なんか見に来たんだろ!?思いましたよ。
 ノー天気とはこんなのを指すんだろうな。


 これでも結構強い雨だが  ここまでになると何が何だか クレイジー



平成28年10月4日 火曜日
 
 今朝、野鳥園の駐車場で空を見上げるとサシバが渡っていた。周りを見ると次から次に見えてきて11羽が通過して行った。出島でまとまったタカが渡るくらいだから県南はえらいことになってるかも・・と急ぎ蒲生田岬へ車を飛ばした。

 岬への道の途中で見覚えのある車が1台路肩に駐車していた。Yさんの車だ。
 Yさんは今朝は06:30から蒲生田岬でタカを待っていたらしい。07:00頃にはサシバがまとめて9羽通過て期待感が持てたのだがその後はサッパリ、用事もあって09:30に観察を切り上げてきたとのことだった。

 私が岬に立ったのは10:00。それまで薄曇りだったのが日が差すようになり暑さが増してきた。
 蒲生田岬で見る今季サシバ第一号が出たのは観察開始してから40分後。以後15分に1回程度の飛び方で推移しし最終サシバが7羽、ハチクマが5羽記録された。蒲生田岬の渡りとしてはこんなものだろう。

 今日のハイライトは海鳥だった。
 昼近くになり、そろそろ撤収しようか思って空を見上げると南の空高く帆翔する大きな鳥が目に入った。双眼鏡で覗くとクチバシが長い!羽も長い!尾羽も長い!グンカンドリだ!
 
 グンカンドリは頭部が白っぽく首が赤褐色味を帯びており若鳥の特徴を備えている。残念ながら周りに大きさの比較になる鳥も飛んでおらす種の見当はつかなかった。この後も帆翔を続けながら西へ姿を消した。もしかしたら近日中に那賀川河口とか吉野川河口あたりで見られるかも!


 タカを見つけやすそうな空になってきた  サシバ幼鳥
 ハチクマ 暗色型の幼鳥か  11:26 西尾根上高く浮かんでいた
 グンカンドリSP 若鳥





平成28年10月2日 日曜日
 
 今朝、台所から「ハト、ハト、ハト〜」ってカミさんが呼ぶ声。
 急ぎ駆けつけると、台所の床をバタバタとハトが駆けずり回り、それを”まっき”が追いかけていた。
 見た瞬間、先日、巣立ちしたばかりの幼鳥とわかったので即収容。
 何所かで捕まえて来たのだろう。”まっき”はそれを飼い主に見せたくて持ってきたのか。(このような行動は仲間に餌を持ってくる行動だともいわれているが・・・)
 
 ハトは甘噛みして咥えてきたのか大きなダメージはなさそうに見えたが少し弱った感じ。
 とにかく、フジ棚の巣の上に戻してやり様子をみることにした。
 少しして見るとフジ棚の隣のツバキの木に登っていた。とまり姿もバランスよく見え異常なさそう。
 その後、昼間は何処かへ姿を消していたが夕方にはまた巣に戻っていた。親鳥も幼鳥の元を訪れているようで一安心。
 いったん巣立ちしても巣に戻ることがあるんだなぁ。


 手にするとやっぱり小さい  ツバキの木に上がった子バト
 再び外出禁止 
 網戸越しに外の匂いをかいでちょうだい
 9月の記録も書き換えてきた
 9月は近隣の記録12種含め76種



平成28年10月1日 土曜日
 
 ドヴォルザークの交響曲第9番”新世界から”と言えばクラシックの入門曲であり、第二楽章の”家路”のメロディは誰でも耳にしたことがあるだろう。私自身も若い頃に聴いたこの”新世界から”がクラシック音楽聴き始めとなった。先日、FMを聴いていたら、この第二楽章が流れてきた。野趣味のあるイングリッシュホルンの音色と柔らかく落ち着いた弦の音色がとても美しくて一聴してまいってしまった。
 
 アンチェル指揮チェコ・フィルハーモニー
データを見れば1961年録音」。リマスターの効果もあるのだろうがこの時代でこんなに美しい録音が出来ていたとは驚きだ。ドヴォルザークの9番は何枚か所有しているがお気に入りのケルテス指揮ウィーン・フィルも同じく1961年録音。こちらはティンパニの音が凄い。

 1961年といえばステレオLP初期の頃であり、私がいまだにあこがれる真空管ステレオアンプ”マランツ#8”が発表された年でもある。スピーカーも現在ビンテージ品として取り扱われているモノはこの時代のものが多い。50年以上も前であっても今と同様な、いや今以上の”新世界から”を聴いていた人がいたわけだ。ただし庶民には考えられないようなお金が必要っだっただろうが・・・。


 1961年録音 CD2枚  ジョージ・セル指揮クリーブランドによる演奏が
 私の聴き始め。ただしLPだったが



平成28年9月29日 木曜日
 
 ウチのキジバトが今朝巣立った。
 親鳥が巣の中にうずくまりだしてから約1ヶ月で巣立ちを迎えたことになる。朝の内は庭木を移動していたが、午後には姿が見えなくなっていた。隣の神社の木も探してみたがいなかった。
 とにかくメデタシメデタシ。”まっき”の外出禁止令も解いてやろう。

 今日は3ヶ月に一度の無呼吸症候群の受診日。仕方なく病院へ出かけた。呼吸具の使用データを見た医者から「呼吸具の装着はうまくいってますよ」、「特に変わったことはありませんか?」との言葉を聞くだけのことなのだが、受診しないことには呼吸具のレンタル料に保険が効かないのだ。

 午後は少しの間、出島へ出かけたが収穫無し。
 雨が今にも降りだしそうな空模様だったので外の仕事をする気も起こらず。北寄りの風が吹いて温度も低くなってきたので部屋で音楽聴きながらパソコンを触っていた。
 それにしても、この長雨。夏場に続いた少雨の帳尻合わせが今頃になってやって来たのだろうが、この天候、台風18号が過ぎるまで続くのだろうか。大きな被害にならなければいいが。


 今朝撮影した巣立った小鳩です〜  昨日の雨    降り出すと容赦ない



平成28年9月28日 水曜日
 
 ウチの庭の藤棚で育っているキジバトの子。昨日は1羽だけが巣の外へ出ていたのだが今日は2羽共巣から出ていた。1日1日成長しているのが一目でわかる。恐ろしいほどの成長スピードだ。
 ”まっき”はそれを2mほどしか離れてない窓から網戸越しに眺めている。だけど、外に出しても”まっき”はあまり巣のヒナには興味ないようだ。ヒナが全く声を出さないのも関係しているのかもしれない。まだ親鳥と比べるとサイズは一回り小さいようだが、キジバトの完全巣立ちは意外なほど早い。


 左が親、右が子 400mm望遠で撮影
 今日は親鳥2羽が一緒にヒナの給餌に訪れた
 9月27日TG−4で撮影
 この1羽は巣から出ていた
 15時30分頃 東観察舎にて撮影
 土砂降りの雨を避けるように泳ぐカルガモ
 東観察舎にて撮影
 今日もヒガンバナで獲物を待っていたカマキリ



平成28年9月27日 火曜日
 
 鳴門海峡では一日に1000羽を超えるタカ類(サシバ)が渡っているとのことで、もしやこちらも飛び始めているのではと蒲生田岬へ出かけた。私にとっては今シーズン初めてのタカ渡り観察。
 
 展望台へ上がったのは10時近く。9時ごろから観察されていたNさんによると出はもうひとつで9時20分にに飛んだサシバ2羽、ハチクマ1羽だけとのこと。今の時期ではそんなものかと思いつつも期待して東の空を眺めていた。しかし、一向にタカは姿を見せず、代わりに黒い雲が海面を煙らせながら近づいて来てパラパラ降り出した。追われるように撤収したのは11時。結局、私は1羽のタカも見ず終いだった。やっぱり蒲生田岬は鳴門海峡の渡りが落ち着いてからでないと駄目なのかしらん。


 蒲生田岬灯台は恋する灯台プロジェクトより
 ロマンスの聖地に認定されました〜恋する灯台
 灯台への登り路にて撮影
 岬で蝶の専門家の方がカウントされていたのは
 この蝶だったのかしらん 
 シジミ蝶は野鳥でいえばムシクイかも・・・
 蝶ネタが出たところでもうひとつ
 野鳥園東観察路で見かけた交尾中の
 ナガサキアゲハ 上が♀、下が♂
 電気温水器からのポタポタ漏れは混合栓の
 逆止弁交換で直った
 今日、やった唯一の作業



平成28年9月24日 土曜日
 
 4日前の台風で飛んだ物をあらためてチェックすると強烈かつ特異な風が吹いたことがわかります。
 いずれも拙宅近くのお宅です。これらを目の当たりにすると色々な方向から風が吹いたことがわかります。20日に私が見た空高く飛んでいったトタン板も薄い波トタンではなく厚手のモノでした。関係の皆さん方も当時のドン!と大きな音を立てた突風をよく覚えておられました。屋根瓦とか戸袋を飛ばされたお宅もありましたが、今回のように一瞬で風向きが変わるような風は記憶にもないです。
 まだしばらくは台風の心配をしなければなりません。台風時には窓の近くは避けるようにした方がいいかもしれません。


 O氏邸の屋根押さえが吹き飛ばされ手前の
 田んぼに落ちている。北西からの暴風により
 飛ばされたと考えられる
 田んぼに落ちていた鉄骨
 50mmアングルで900×4300mm一部トラス組み
 厚手の鉄板が張り付けてあり15mほど離れた
 水路の渡しに使っていたもので相当な重さ
 これは南からの暴風によるものだろう
 K氏邸
 北側のブロック塀と本宅の間に敷き詰めてあった
 小石が本宅前の庭(南側)に降り注いだ
 横方向からの風では考えにくい現象
 H氏邸
 生垣を越えて田んぼへ飛ばされたガレージ
 おそらく東側から吹き付けた風によるもの
 かかりつけ医に母を迎えに行った時
 荷台にいつのまにか乗り込んでいたネコ
 ”まっき”の匂いが気になるのかい?
 夢ホールのロビーで開催されたジャズライブ
 同じ地区の方のご子息がプレーヤーだった
 のにはびっくりだった



平成28年9月21日 水曜日
 
 朝一番でお墓の状況をチェック。あの風で花が飛ばずに済んでいたのは不思議。
 行き帰りの道中、田んぼの中を見ると色々なものが落ちていた。畳とか金属製の骨入り看板のようなモノとか相当にでかいモノもあった。ガレージがそのまんま田んぼまで飛ばされていたのにはビックリ。昨日、空高く飛んでいたトタン板らしいのも見つけたがかなり分厚いもので相当な風速だったことがうかがえた。工地のKさんによると自宅裏に敷いてあった砂利が自宅前に駐車していた車の上に降り注ぎ傷だらけになっていたとか。やっぱり竜巻のような現象が起こったのかもしれない。


 フジ棚のキジバトは無事だった よかったぁ〜  苅屋川沿いにアマサギが集まりだしたら渡去も
 近い。バックの黒い屋根は昔の藁ぶき屋根を
 トタンで覆ったものだが最上部が風に飛ばされて
 いる
 西観察路入口の様子
 夕方には倒れた木は伐採され観察路もきれいに
 掃除されていた
 学習舎前ベンチで足元を見るとクマゼミの亡骸
 菌類にとりつかれ土に還りつつある




平成28年9月20日 火曜日
 
 今回の台風は凄かった。
 雨戸を打つ風雨の音が一段と強くなってきた午前10時半頃のことだ。
 突然ドゥオ!と唸りのような音が聞こえた。
 何があったのかと急いで裏の2階に上がり、小窓から外の様子を見るとなんと風向きが90度変わっていた。先ほどまでは北北東の風だったはずなのに吹いていたのは西北西の風。そして風雨の勢いは一段と強くなっていて、空高くトタン板が飛んで行くのが目に入った。
 おそるおそるハウスの方を見るとビニールがバラバラ・・・先ほどまでかなり強い風雨を受けながらも堪えていたのに先ほどの一発の突風で吹き飛んでしまったようだ。
 
 台風が過ぎ去ってから近所の様子を見にいったのだが、やはり被害が出ていた。
 瓦が飛んだ家、戸袋を持って行かれた家。田んぼには所々に何かわからぬが大きな残骸が落ちていた。被害があった近所の人の話でも、あの一発の風でやられたと言っていた。
 あの突風はウチのあたりだけで吹いたものだったのかしらん。
 とにかく人的被害がなくてよかった。


 風雨が最強の時の状況  ビニールが破れただけでなくパイプ自体も
 歪んでいた



平成28年9月19日 月曜日
 
 台風16号が近づいている。当地では明日が最接近とのこと。
 そこで今日は雨の降らぬうちに台風準備。ハウスのビニールはまるまる2シーズン張りっぱなしだったので、台風が来れば破れるのは覚悟していたのだが出来れば持たせたい。小さな破れ個所にはビニールを重ねて上からネットで覆ってやったが、これで乗り切れるだろうか・・・。
 後は、屋上に上がり排水周りのチェック。屋外の飛びやすいものを撤収したり固縛したりで今日はまあまあ体を動かせた。そう言えば船に乗ってた時には荒天準備で色々やったなぁ。荒天遭遇してからでは遅いのでやれることは全て対策しておくのだが、いざ揺れだすと安心できない。荒天遭遇の夜はあまり寝られない。かといって酒を飲むわけにもいかないし・・・
 
 屋外でひとつ気がかりなのはフジ棚のキジバトの巣。実はここ2日間ぐらいの内にヒナが孵っているのだ。今晩から明日にかけては試練だなぁ。


 黒い雲が北東方向へ移動中
 明日は凄い風雨になるんだろうなぁ
 気をつけましょうね
 金はないが、金のなる木だけはよぉけあるぜい
 庭の鉢植えも移動
 9月17日 庭の草取り中に見上げたら親鳥は
 巣に入ったまま。翌日、部屋から覗くとヒナの
 姿があったので孵化間近だったのかもしれない。
 フジ棚横のフェンスで見張る親鳥



平成28年9月16日 土曜日
 
 食事の最後の方になると決まって歯が痛くなる。
 歯医者に行けばいいのだが、何回も通院するのは気が向かない。それに歯磨きで痛みは治まっていたので放置しておいたのだが、昨日どうしても我慢できなくなり歯医者へ行った。
 虫歯で穴があいていた。早速、患部をガリガリと削られて型取り、30分ほどで治療は終わった。次回には被せモノが装着して終わりらしい。我慢せずにもっと早く行けばよかった。
 でも、今度は治療中の歯をかばって使用が多くなった反対側の歯が痛みだしたような・・・。
 やっぱり歯医者は長くなるのかなぁ。


 庭のキジバトはまだ抱卵中  まっき〜 何所へ上がってんだぁ〜?



平成28年9月12日 月曜日
 
 いよいよ雨が近いとの予報だったので今日は畑を耕して野菜の種蒔きをした。
 しかし、今日は晴れたり曇ったりで南風の吹く蒸し暑い天気。だから日が照ってくると仕事は中断して部屋に退避、かなりの時間、椅子にもたれてラジオを聴くなどしていた。
 
 その内、日が陰ると仕事再開となるのだが、気が変わってしまい今度は鳥を見に出かけたりして、自分でも全くやる気あるのか!といった具合。
 それでも一日が終わって種が蒔かれた畝を眺めると少しは達成感を感じるのか気分がいい。
 これでビールが旨くなるというもの。
 
 今日蒔いた種はニンジン、大根、小松菜、ホウレンソウ、水菜、春菊、ラディッシュ。
 でも、今度もまた虫に食われて畝ごと蹴り飛ばしてしまうのだろうか・・・。


 殺風景な畑
 今はナス、シシトウ、ピーマン、里芋だけ
 現在のパイナップルの状態
 葉っぱが欠けているのはイナゴに食われたから
 これ熟れたら食って、またヘタを植えよう
 ウチにいるヒメアカタテハ
 子供の頃から近くの土手とか神社で見かける
 命のつながりを再認識
 野鳥園で見かけた黒猫
 前から出没するピューマとは違うような・・・
 そういえば最近、サバトラ見かけないなぁ



平成28年9月11日 日曜日
 
 今日は第二日曜日、定例の出島探鳥会の日だった。
 前回は稲刈りで不参加だったため私は2ケ月ぶりの参加だったが、最近は参加者が多くなっているようで今回も野鳥園の駐車場は満車となった。
 今日こそ曇り空の元、涼しく鳥探しできると思っていたのに、コースに出る頃から日差しが強くなり夏の名残のような天気となった。テーマ鳥はシマアジだったが渡来間もないコガモを見つけるのがやっとだった。暑くなると自然とダラダラとした足取りになるのは体力が落ちている証拠だなぁ・・・。
 
 昼からは、地域の飲み会だった。最近はだいたい同じ顔ぶれで話す内容も同じ。ひとしきり飲むと眠たくて仕方なくなり居眠りしていた。おかげで午後は全く動きがとれなかった。
 数日前、回覧板で案内を受けた時は雨の予報だったので参加の申し込みをしたのだが・・・いやいや地域の付き合いは大事だからねぇ。


 一瞬オオルリかな?と思われた鳥はよく
見るとサンコウチョウでした。見事にピンボケ〜
 今回も探鳥会中にネコを見つけた
 こりゃ”まっき”より上流階級だぁ・・・
 鳥合わせは学習舎前にて
 今日は木陰が気持ちよかった
 探鳥会は鳥情報交換の場でもあります
Yさんのカメラモニタより ユリカモメ夏冬中間羽



平成28年9月2日 金曜日
 
 数日前から庭のフジ棚の中でキジバトが巣ごもりしている。
 高さは目線より少し高いだけ。下は”まっき”が日差しを避けて一休みしたりするような場所なのにどういう料簡なんだろうか・・・ちょっと心配。
 
 午前中は放置してあった瓜畑の後始末に出かけた。
 畑はマルチで覆ってあったが生命力の旺盛な草は突き破って木のようになっていた。
 そんな生え放題になっていた草を刈り払い、マルチを取り除くまでで体力限界。撤収。
 
 朝夕は涼しくなったとはいえ、昼間の暑さは夏の盛り並み。幸い今日は風があったのでクーラーなしの私の部屋でもなんとか過ごせそうに思えたので野鳥観察記録を整理することに。
 
 その前に、先ずは音楽を聴く準備から。
 久しぶりにサブスピーカーのKEF104をセッティング。
 柔らかなタンノイの音ばかり聞いていると、たまにKEF独特の硬質な音が聴きたくなる。
 それと控えめの音量でBGM的に聴くには常用しているフロアー型のタンノイでは音像が大きすぎるように私には思えるのだ。
 
 そんな具合で午後は室内楽のCDを聴きながら野鳥観察記録の整理をした。
 8月もあまり鳥は出てなくて、学習舎や探鳥会の記録を含めても48種だった。
 稲刈りで忙しかったこともあるが肝心の鳥が見えないのだから仕方ない。
 だけどノートには色々書き込んであった。
 後々の参考にもなるので列記すると・・・。

 2016年8月3日 野鳥園でツクツクボウシ初鳴き
 2016年8月4日 自宅でコオロギ初鳴き
 2016年8月10日 野鳥園東観察路にキツネ現る
 2016年8月21日 自宅の畑でセグロセキレイのさえずり録音 録音を聴きたい方はココ
 2016年8月27日 シマヘビがカエルを捕る 見たくない人は絶対ココはクリックしないで!
 2016年8月28日 野鳥園でまだクマゼミの声が聞けた


 やっぱり警戒はしてるみたい  こんな場所に構えなくても・・・
 KEF104はセッティング高によってがらっと
 音が変わる
 録音の主は多分このコ



平成28年9月1日 木曜日
 
 やっと朝夕に涼しさが感じられるようになった。
 静かに部屋の椅子にもたれていると色々な鳥の声が聞けるようになった。
 田んぼからはモズの高鳴き。苅屋川の河口方向からはイソシギ、キアシシギ。耳を澄ますと遠くからチュウシャクシギの声も聞こえてきた。Kさんによると野鳥園でも渡り中のヒタキ類が見られ始めたようだ。ここ、しばらくは部屋からカルガモばかり観察していたのだが、そろそろ渡りの鳥を求めて外へ出るようにしなくては。


 8月31日 観察路にて撮影
 秋はやっぱり赤とんぼ(マイコアカネ)
 クズの葉で休息するムラサキツバメ♀




平成28年8月29日 月曜日
 
 朝早く寝床から東の空に低く黒い雲がかかっているのが見えた。
 雲の下の方には少し隙間があって、そこから日の出前の光が漏れていた。
 まだこちらでは雨は降っていないようだった。
 しかし、風に乗ってサイレンの音が聞こえてきた。
 長安口ダムの放水を報せるサイレンの音だ。
 那賀川上流ではかなりの雨が降っているようだ。
 起きてテレビをつけると県南、県西部でも凄く降っているようで警報発令、JRも一部運休とか。
 
 その内に家の周りでも雨が降り始めた。
 雷をともなった雨はみるみる勢いを増してあっという間に田んぼが水浸しになった。
 これだけのまとまった雨が降ったのはいつ以来だろう?
 この雨で野鳥園の水位も15cm近く高くなっていた。
 降った時間の割には増え方が大きいように思う。
 
 とにかく今回の雨で一番喜んでいるのはカラッカラの酷暑に耐えてきた樹木だろうなぁ。


 8月28日 18:15撮影
 秋らしい空になってきた
 8月28日 20:50撮影
 那賀川まつりの花火
 なんとか天気がもってくれてよかったね
 今朝、05:40頃 
 北西の空にかかっていた虹
 雨降りの田んぼではゴイサギ、ヒクイナが
 見えた




平成28年8月24日 水曜日
 
 処暑が過ぎても暑さは和らぐ兆しがない。
 東西の空に入道雲は出るのだが夕立雨に至ることもない。
 東日本では大雨が降り、北海道には三つも台風が上陸。
 なんて年なんだろう、今年は。
 その内、こちらでもとんでもない雨が降るかも・・・。
 用心、用心。


 ”まっき”は車の下で伸びてました〜  花壇のヒマワリも全て刈りはらった。
 種は冬の給餌用にとっておくつもり




平成28年8月20日 土曜日
 
 8月14日以降、稲刈り作業で私としては珍しく忙しい日々を送っておりました。
 ただし忙しいといっても作付面積は5反弱。稲刈りから籾の乾燥、籾摺りまで含めても5日もあれば終わります。ただ、その後に行う機械類の清掃やら後片付けが大変なんです。刈り終えた安ど感ですぐには手が付きません。さらにこの暑さです。後伸ばし後伸ばしになっています〜。
 明日こそは家族に手伝ってもらいけりをつけよう思ってます。

 今年の稲の作柄はよかったー。
 少し小粒で青米(未熟米)が混じっていたためか質はもうひとつでしたが量は例年の取れ高に比べて2割増し!日照量が十分だったからかな?今シーズンから田植えの際の植え付け株間を広げたのも幸いしたかも?。とにかくメデタシメデタシ。


 機械類は大事に使わないといけません  鉢植えのパイナップル
 葉を土に生けて二冬越せば実をつけるという
 のは本当のようです〜
 
 近くの稲がまばらに生えた田んぼにて
 この状態でスズメに食われるのは痛いなぁ・・
 娘が送ってくれたトビの画像
 数分で何事もなく飛び去ったとのこと
 日光浴だったのかしらん?まさかバテていた!?


平成28年8月12日 金曜日
 
 先日の日曜日にTさんから12日の阿波踊り開幕に合わせてブルーインパルスが飛来すると聞いていたのだがすっかり忘れていた。しかし、昨夕のテレビで予行演習のニュースが流れたおかげで思い出せた。市内上空での展示飛行の予定は17:10から10分間とのことなので余裕をみて16:50に出島の新堤防へ出かけた。(とてもじゃないが大混雑の徳島市内など出かける気分にもなれない)
 
 予想していたとおり轟音とともに南東方向から飛来した。時刻は17:04だった。
 1機+3機+2機と若干の距離を保って頭上を通過した機体はいったん右転して和歌山方向へ飛び去ったようだ。通過した際には1機だけが短く煙を出した。テストのためだったのだろうか。
 
 姿を消した機体は17:08に再び南東方向から飛来、今度はやや西寄りの上空を編隊を整えて徳島市内方向へ向かっていった。遠いながら展示飛行中の様子も見ることができたが飛行高度は自分がイメージしていたよりは高く感じた。帰りは17:22に出島のやや西側上空、往路の飛行コースとは真逆のコースを辿って南東方向へ飛び去った。
 それにしても、ジェット機は速い。今回は浜松空港を16:50発らしいが14分で徳島までやって来た計算になる。我々が車で隣町へ行く感覚だ。

 ところで今日はブルーインパルスが徳島市内へ向けて飛んで行った後に、追いかけるように頭上をシギ類の一群が通過した。サイズはクサシギぐらいだろうか、飛び過ぎてから撮った遠い写真を拡大してみると・・・・これ何だぁ?。
 ジェット機も恰好いいけど、やっぱり鳥だなぁ・・・・。


 400mmノートリミング
 17:08上空を通過した6機の内の3機
 練習機とはいえ恰好は戦闘機そのもの
 7羽のシギの群れ これでもトリミングしてる
 右上写真の先頭の個体
 キョウジョシギだろうか?
 でも先頭から2番目だけはクチバシが長い
 このコはキョウジョシギではない・・としたら何?



平成28年8月10日 水曜日
 
 雨が降らない。
 私の記憶では先月25日に日が暮れて少し降ったのが最後だ。
 それ以後、当地では今日まで降っていない。
 県北西部では雷によってかなりの雨が降っているらしいが、当地では全く降ってくれないのだ。
 ひと月近く、まともな雨は降っていないように思う。さらに異常に高い気温が追い打ちをかけてくる。 この先もしばらくは晴天続きの予報だ。今は幸いなことに農業用水が途絶えるまでのことはないが昔ならば飢饉になるところだろう。
 でも、自然は帳尻を合わせてくるはずだ。
 そのうち極端から極端に転じて、とんでもない大雨がやってくるかもしれない。


 8月7日夕方撮影
 この日も夕立雨は降らなかった
 ”まっき”は苅屋川のカモを見ながら夕涼み



平成28年8月5日 金曜日
 
 暑い暑い言いながらも季節はジワジワ進んでいる。
 一昨日(3日)には野鳥園でツクツクボウシの声が、昨夜は自宅でコオロギの声が聞けた。
 昨日にはチョウゲンボウ確認の連絡をYさんからいただいた。
 
 ところで少し季節が逆戻りな出来事も。
 昨夜、タマシギのさえずりが聞こえてきたのだ。当地ではタマシギのさえずりが聞けるのは5〜6月だったのだが最近はしばらく聞いてなかった。以前と比べ休耕田が減っているのが関係していると思われる。だけど今年は少し状況が違う。田植えがうまくゆかず、さらにタニシ被害もあって稲の育ってない田んぼが何カ所かあり、それはさながら”夏水たんぼ”なのである。
 タマシギのさえずりもそこからのものに違いないと日暮れ時に様子をみてきた。
 はたして今日も鳴いていた。
 本日19時30分録音:タマシギのさえずり


 苅屋川からはキアシシギの声  籾を直撒きしたのだが、時期が悪かったのか
 水管理に問題があったのか、タニシの被害を
 まねいてこの状況・・・気の毒です





平成28年8月3日 水曜日
 
 暑いのに加えて最近色々あってHPに全く手が付かなかった。
 
 気が付けば7月も終わって、いつの間にか稲刈りの準備をしないといけない時期になった。
 それにしてもこの暑さはどうだ。
 雨は数日前に日が暮れてほんの少し降っただけ・・・それ以外はずーっとカンカン照り続き。
 夕立雲でも立ってないかと西の山の方を見るのだがそのけもなし。畑の水やりを一通り終えると全身汗ヴィトン〜。今の心身の状態ではたして暑い盛りの稲刈りをやり終えることが出来るか・・・。
 全く自信がない。


 ヒマワリが満開 綺麗に咲いたものだから産直へ
 切り花で出したが全く売れず〜カミさんの目論見
 は外れました〜 
 何個か実をつけることがあっても全て風で落ちて
 いた我が家の桃 今年は奇跡的に2個残った
 
   
 今年は瓜が豊作でした。
 今は残り物をカブトムシが食っている
 毎日暑くて暑くて・・ネコもダウン〜
 全長を測ると82cmあった・・・伸びきってる
 Oさんちの田んぼの畦にあったカルガモの巣
 巣上にヒナのものと思われる羽毛が散乱、よく見ると
 卵の殻のカケラも・・(左隅やや下に見える白いモノ)
 巣から1mほど離れた場所にも羽毛の付着した殻
 を1個見つけた。



平成28年7月22日 金曜日
 
 部屋でゴソゴソ探し物してたら綺麗な青インクを見つけた。
 これで暑中見舞い書いたらいいかも!とはがきを買いに郵便局へ。
 行く途中、いつもと違い何かしら軽トラの走りが重たい・・・
 でもその時はギャチェンジの具合だろうとなんら疑問は持たなかった。
 ところが郵便局へ足を踏み入れたとたん局員の方に言われました。
 
 「車が傾いてますよ」
 
 振り返ると窓越しの愛車は確かに右に傾いていました。
 右後輪のタイヤパンク、釘を踏んで完全に抜け切っていました。
 これで2q以上も走りながらわからなかったとは・・・
 勘が鈍すぎ!


 BLEU MYOSOTIS 勿忘草の青だって  一番早く穂を出すのは決まって自宅前の田んぼ



平成28年7月21日 木曜日
 
 最近、いいことがふたつあった。
 
 ひとつめは13日のボサリング日記で紹介したカルガモの巣が無事だったこと。
 一昨日のこと。すでに放棄されているだろうなと思いつつ草むらの中を覗くとなんと!抱卵中!
 しまった!と思ったと同時に近くの稲の隙間で別の1羽がグエッグエッと鳴きながら羽ばたいたのが見えた。見張り番が私の注意を反らそうとしたようだ。急いで引き返したのだが、親鳥たちには悪いことをやってしまった。さっそく田んぼの持ち主にも、しばらくの間は近づかないように頼んだ。
 とにかく放棄されなくてよかった。

 もうひとつは、愛用のレンズが直ったこと。
 金曜日に修理工場向け発送したものが土日を挟んで4日後の火曜日には手元に戻ってきた。
 オーバーホールによって鏡胴のガタつきはもちろん、ピントリングも滑らかに、内部のレンズに見られたカビ、チリもすっかり除去されて私的にはもう新品レベル。これでしばらくはレンズに思い悩むことはなさそうだ。


 草刈りした田んぼ沿いの草も伸びてきた
 背の高い草の中で抱卵中 場所は秘密〜
 巣の場所が家の近くでなくてよかった
 廃品回収が近いので牛乳パック切り
 これも草刈りと同じ、無心になってできる・・・
 私の部屋はノンクーラーにつき夜でも窓は
 開けっぱなし だからこれのお世話になります〜



平成28年7月17日 日曜日
 
 今日は産直にマクワウリを出荷した。今シーズン初収穫だ。
 今年はどうしたことかマクワウリの出来がよくて、Lサイズが多い。だけど毎年、旨くなりかけた頃に決まって何者かに食われてしまう(多分カラス)ので少し早いかなと思いつつ先手を打って収穫した。でも杞憂だったようで、熟れて表面に亀裂の出たものも混じっていた。私としてはマクワウリの亀裂は最上級の証。もちろんこれは自家用の初物とした。

 望遠レンズの修理業者から見積もりの連絡があった。
 オーバーホールとなるので、それなりの金額の提示だったが私としては予算内であったので正式に修理依頼した。来週中には修理完了して帰って来るらしい・・・まずは一安心。
 だけど1週間ほどであっても丸腰は不安・・。こんな時に限って何か出るんだよなぁ?!
 その時は乾燥庫の重しになっているタクマーのお出ましだ。
 何もかもが三十年以上前に戻ってしまうけど。


 陳列台にねじ込んで来た  レコードプレーヤーのアーム
 最終的にインサイドフォースキャンセラーの修理
 は結束バンド+瞬間接着剤+エポキシ樹脂で落
 ち着いた
 アーム修理にはこの広告が参考になった
 季刊ステレオサウンド'76SUMMERより
 今日のレコード
 ルービンシュタイン+バレンボイムの
 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番
 私の頭にすっかり刷り込まれている演奏



平成28年7月15日 金曜日
 
 最近はナス、キュウリ、シシトウばかり食っているような気がする。
 旬のモノを口にできるのは贅沢なことだが、今はちょっと食傷気味。
 産直にも出しているのだが、返品回収することも多いしで野菜庫にもいっぱいだ。
 でも考えてみたら、自然界の動物は食うことこが最大事。それでも旬のモノが食べられる時以外はほとんど飢えているはず。我々人間とて動物。ならば旬のモノをまとめ食いして後は腹を空かせて我慢というのが体にやさしく?理に適っているのかもしれない。

 愛用のレンズ”ペンタックスFA400mm”、直してくれる所が見つかったー。
 ネット情報ではペンタックスのレンズ工場が閉鎖したのにともない工場OBの方が始められたものらしい。さっそく電話してみたら、いかにも職人上がりな感じの方が出てこられ、症状を話すと「直ります!」との有り難い返事。一時は修理をあきらめ手ごろな中古品でもと思っていたのだが、直せるのならば直すに越したことはない。私にとっては今や体の一部みたいなレンズだから。

 今日は北寄りの風が吹いて空気がさっぱりしてたので観察舎前の草刈りをやった。
 前回の作業は6月21日だったが、もう草丈はかなりの高さで上にはクズがはびこるまでになっていた。草の成長が旺盛な時期は3週間に一度はやる必要がありそうだ。


 きれいなのは産直用、自家用は変なのばかり  鏡胴のガタツキはよくあるトラブルらしい
 さっそく梱包して郵送した
 西観察舎前の様子  ネコがらみのレコードを聴いた
 ジョン・マクラフリンのギターが気持ちいい〜





平成28年7月13日 水曜日
 
 農家に限らず、土を相手にしている人が今時分にやる事といえば草刈りだ。
 しかし暑い最中での作業は本当にきつい。なるべく日の射さない時を選んでやることになる。
 今日は曇天だったので何人かが田んぼの畦周りで草刈り機を使っていた。
 そんな草刈り中の一人から私の元に連絡が入った。
 「草刈り中に畦の中で鳥の巣を見つけたけどどないしたらいい?」って。
 
 巣は道路から畦道を6〜7m入ったところに在った。巣の主はカルガモのようだ。
 畦道の幅は90cm弱。その畦の田んぼ側に沿った半分が刈られており、巣は残った草の中にかろうじて隠れている状態。一目見て繁殖続行は厳しい感じ。だがなんともしようがない。
 近寄らぬようにして後は親鳥の意向に任せるより他ない。
 
 農家の人は皆さん、優しい人ばかりで巣が在るのがわかってたら草刈りを控えてくれる。
 巣の位置を教えてあげればいいのだが、カルガモも巣の場所を特定できるようなヘマはしない。


 卵は10個  娘が「今、セミの脱皮観察中」とスマホで撮影して
 送ってくれた





平成28年7月10日 日曜日
 
 今日は第二日曜日、定例の出島探鳥会の日だった。
 
 鳥が寂しい時期で参加者がどうかなと思っていたのだが駐車場が満杯になるほどの盛況ぶり。
 雨続きの後の晴れ予報が効いたのかもしれない。それでも朝早く、雨がパラッとしたので心配していたのだが探鳥会中はなんとか天気は持ってくれた。肝心の鳥の方は何種類かはスコープでじっくり観察出来、記録も27種を数えた。この時期としてはまずまずだろう。
 最後の鳥合わせ中にササゴイが飛んでくれた時は学習舎内が沸いた。
 今日のテーマ鳥、ヨシゴイであったらなぁと思ったのは私だけではなかったかもしれない。
 実は私も今シーズン、ヨシゴイは声を聞いただけで姿を見ていない。
 なんとか探鳥会でケリをつけたたかったのだが・・・。
 
 ヨシゴイの声(2013年7月28日自宅裏にて録音) 
 皆さんのお宅近くでもこんなの聞こえませんか?
 
 今朝、自宅で今シーズン初めてクマゼミの声を聞いた。


 いつの間にか学習舎前のハマボウは満開  探鳥会中に見かけたキジ
 探鳥会中に見かけたネコ
 見るネコすべて”まっき”よりカッコいいなぁ・・
 産直用はいつもカゴ一杯分
 大根、人参、ピーマン、シシトウ



平成28年7月7日 木曜日
 
 野鳥園の観察路でコノマチョウを見かけた。そっと近づき400ミリを構える。最短撮影距離近くの場合、オートフォーカスしにくいのでマニュアルに切り替え。ピント合わせ・・・・
 ところが、ピントリングがひっかかったように回りにくい・・・以前ぶつけた後遺症で今までも時々起きてた現象なのだが今回はレンズボディ自体もガタつきだした。
 あぁ・・・いよいよコイツまで寿命かぁ?

 まだ直して使うつもり?と突っ込まれそうですがさっそく近くのカメラ屋さんに持って行った。
 そしてメーカーに修理の可否を問い合わせてもらったのだが、案の定、不可だった。部品の予備が無いらしいので分解作業も出来ないとか。
 どないしょ・・。

 レコードプレーヤーは段々調子よくなってきた。
 聴き始めた時はCDと比べて何かしら情報が欠落したような感じがしたレコードだが、鳴り方自体が違うのですね、レコードは。私のようなすっかり聴力の落ちた者でもわかります。
 特にアコースティックギターの音がしなやかで生々しい。だけどクラシック系はCDの方が安心して聴いていられる。これは静寂感と音の立ち上がりが要求されるピアノ曲などをかけた時に感じること。居眠りしてレコードに針を置いたまま回りっぱなしにさせることもないし。
 とにかく、音に関してはレコード、CDそれぞれに良さがある。
 好みの問題のように思う。


   フードをテープで固定していたのでベトベト
 アルコールでゴシゴシ
 パコ・デルシアのギターも生々しい  浅川マキ
 この手のライブ感はやっぱりレコード



平成28年7月4日 月曜日
 
 午前中の一時、出島は海からの濃い霧に覆われた。
 昔から雷が鳴って霧が出ると梅雨明けと決まっていたものだが、天気予報では何日かするとまた梅雨らしい曇天に戻るとのことだ。私としても梅雨明けはもう少し先であって欲しい。今から毎日々じりじり照りつけられたらたまったものじゃない。ここ二日間の日差しでも私には相当なダメージ。
 
 でも毎日、扇風機に吹かれてゴロゴロしてたおかげで畑は草が伸び放題。
 大根もキャベツもすっかり草の中。そこで日が陰った時を見計らって畑の草刈り。
 だけどやりだしてから少しで草刈り機のハンドルが折れてしまった。機械までギブアップかい!!

 さて、ウチの旧いステレオだが、ネットで手配しておいたフォノイコライザーが届いたので早速、つないでみた。しかしやっぱり唸り音がする。
 どうも私の早合点・・・他にも問題を抱えているプリアンプだけにそう思い込んでしまったようだ。
 結局、プレーヤー側のアームコードを差し替えする内に音が出るようになったが、プリアンプ側に全く問題なしとは言えない。
 
 久しぶりのレコード再生だったが、音はやっぱりもうひとつ。十数年放置していたカートリッジが本来の性能を発揮出来るわけでなし、きちんと鳴らすには調整を重ねる必要があるのは言うまでもない。
 それよりもレコードの状態が悪すぎた。聴き倒したクラシック盤など聴ける代物ではない。ノイズの無いデジタルの音に慣れてしまった耳には辛いものがある。
 その内、トーンアームの調整をやり切って、状態のよいレコードで聴いてみたいと思っている。
 その時にはおそらく発見があることだろう。


 10時15分ごろの出島の様子  メーカーは使い方に問題ありと言いたげだが
 ハンドルの強度の方こそ問題だ
 ほとんど使ったことがないADCのカートリッジ
 比較的状態がよかった為これで試聴
 今日はこれを聴いた
 ポール・サイモン2枚目のアルバム



平成28年7月1日 金曜日
 
 雨が降ればどこにも行けず、晴れたら晴れたで日差しの強さに出る気力も失せてしまいます。
 だからか、最近は自宅で過ごすことが多くなりました。一日のほとんどがFM聴きながらの読書で時間が過ぎています。もちろん居眠りをはさみながら・・・何かしら病人のようでもあります。

 そんな私の今日の読書本は鳥人Yさん、ご推薦の”鳥ってすごい”。
 野鳥研究の第一人者、樋口広芳氏によるもので驚きのエピソードいっぱいの内容。
 中でも私は羽毛の色、とか”つがい”、托卵に関する項が興味深かったです。
 専門書的な小難しさもなくて一気に読み終えました。
 鳥見人とっては図鑑と一緒に傍らに置いておきたい本だと思います。お薦めです。

 レコードが聴きたくなって、今日はレコードプレーヤーを整備しました。
 まず、プレーヤー台の作製からとりかかった。
 壊した椅子の部材を切って、厚手のコンパネを張り付けただけだが、水平をとるのに少し苦労。
 
 続いてトーンアームの修理。
 実は今までレコードが聴けなかったのはこのトーンアームが壊れていたから。
 使用しているアームにはバランスをとるための装置が色々取り付けられているのですが、その中にインサイドフォースキャンセラーという装置があります。回転するレコードの中心に向けてアームが引き込まれる力を分銅の重みで相殺するものです。その分銅を吊るす支持棒が折れていたのです。分銅の重さは5gしかないのですが細かな作業になるのでこちらも苦労。最後のカートリッジの交換も老眼の目には辛い作業だった。
 
 そしてようやく修理完了。
 針圧調整してから結線、いよいよ試聴です。
 棚から適当に抜き出したレコードは”山崎ハコ”だった。
 では、”ききょうの花”でも聴いてみるかとアームを手動で降ろし、静かにボリュームを上げる。
 んん?音が出ない。さらにボリュームを上げると唸りにような音が・・・・。
 どうやらプリアンプのフォノイコライザー部に問題があるようです。
 35年以上使ってきたアンプ、持ち主同様、こちらも相当ガタがきてます〜。


 お値打ちの972円  プレーヤー台ごと運べるのがポイント
 初めて庭のノウゼンカズラが花をつけた  ”まっき”が部屋で寝てるのをいいことに
 庭にはチャトランの姿が



平成28年6月24日 金曜日
 
 午前中に一時凄い雨が降ったが、その後は時折パラッとする程度の曇り空だった。
 朝の内に産直用のキャベツ、レタス、人参を少しだけ収穫。久しぶりの出荷となった。
 やっぱり新鮮で安いものは消費者が放っておかない。早々と完売で売上は1500円也〜。
 
 天気が芳しくない時はもっぱら読書で過ごしている。
 たいがいステレオ装置で音楽を聴きながら。でも疲れた目を閉じて音楽だけに集中すればいつの間にか眠り込んでしまう。今日もそうだった。
 ところが、私の場合、この居眠りが問題・・・・。
 
 昨日は2ケ月に一度の耳鼻科受診日だった。無呼吸症治療の確認のためだ。
 いつものように担当医師から「CPAP(呼吸器具)の記録データは良好ですよ」と告げられ、鼻と喉の状態を確認して診察は終わり。私はCPAPを使うようになってもうすぐ2年になる。使用実績は毎回合格点だが、十分に使用出来ない患者さんはずいぶん多いとのこと。
 
 とにかく居眠りは要注意。
 まず、平らな場所では決して仰向けで寝ないようにしている。
 椅子のリクライニングも倒し切らないようにしている。
 そうしないと息が止まる。困ったものだ。


 Victor製チューナーJT-V31 
 40年前の製品だが音は私好みで気に入ってる
 陰鬱な雨の日にはグールドのピアノがいい
 今日はチャトラン(茶トラの雄猫)と大ゲンカした  ネコのための自動給餌器を買った
 今から慣らしておかないと・・・



平成28年6月21日 火曜日
 
 今年のヤマモモは表年かな?園内の木もたくさんの実をつけている。観察路掃除の際にはつい黒くなったのに手が伸びてしまった。でも味の方はもうひとつ、野鳥もあまりヤマモモにはやって来ない訳だ。以前、ムクドリが落ちた実をつついていたのを見たことがあるが、今年はそんな姿も見られない。
 
 最近は鳥枯れだからか野鳥園への訪問者もぐっと減っている。
 午後に私が行った時も誰もいなかった。それで今日は観察路周りの木の剪定と観察舎前の草刈りをやった。作業量はたいしたことなかったのに汗だく。本日の有酸素運動のノルマはこれで達成。


 東観察路にて  東観察路にて
 シャワーしてから自転車で堤防を走った
 海上の景色もクリアだった
 旧堤防で見かけたウスバキトンボの群れ



平成28年6月16日 木曜日
 
 鳥ネタですがお隣の町での出来事なのでボサリング日記にて。

 朝から雨が降り続き、今日は部屋で音楽聴きながら読書。
でも一日中、本が読めるほどの性分でなし、飽きてしまい自然に観察舎へ足が向かう。
 ところが今日は観察舎に入ってすぐにカミさんから電話。
 聞けば仕事場からの帰り道で車が動かなくなったとのこと。
 今時の車でそんな事ってあるかぁ?思ったが、とにかく代わりの車に乗って迎えに行った。

 カミさんの車はガソリンスタンドに緊急退避していた。
 とにかく用事を控えていたカミさんには代車で帰ってもらい私が対応することに。
 状態を確認したところ回転が弱々しくてアクセルを踏み込むと止まりそうになる。
 エンジンのスローにも問題があるようだ。どうもスパークプラグが怪しい感じ。

 アクセル控えめでゆっくりと運転して修理屋さんまでたどり着き事なきを得たのだが、人間だけでなく車まで電気系統トラブルになるとは・・・最近はろくなことない。
 でも、おかげで修理屋さんのすぐ前の田んぼでクロハラアジサシを見つけた。ラッキー!!


 夏羽 光が弱くてクチバシの色が出てくれない  トラクターが入って耕しだすと盛んに採餌飛翔
 近くを何度も何度も  飛んでくれたのに
   
  やっぱりそれなりにしか写ってくれません・・・  突然やって来たトラクターを警戒するカルガモ親子



平成28年6月14日 火曜日
 
 昨日の午前からホルター心電計を取り付けていた。24時間の心電図をとるためである。
 かかりつけの医師に最近、不整脈が多くなったと相談したところ勧められたものだ。
 心電計の本体は腹部にゴムバンドで固定されており、そこから胸部5か所に貼った電極までコードでつながっている。コンパクトに作られているので日常生活にはなんら支障はない。
 だが私の場合、眠る時にはさらに無呼吸対策の呼吸具を装着しなければならないのだ。
 さすがに昨夜はベッドに仰臥すると情けない気分になった。


 苅屋川河口より我が地区方向を望む
 サーカスのテントがそびえ立っている
  旧堤防でカイツブリを見ていた足元で咲いて
 いた花 なんていう植物だろう?



平成28年6月13日 月曜日
 
 梅雨に入ってうっとおしい気分のところへ気色悪い虫ばかり出して相済みません。
 
 今回はアブラムシです〜。
 いずれも昨日の探鳥会中に撮影したもの。
 下左はアブラムシ(いわゆるアリマキ)の仲間でおそろしく長い名前を持っています。
 その名もセイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ。
 名前どおりセイタカワダチソウにびっしり群がります。
 
 家の中で見られるアブラムシはゴキブリです〜。
 よく見かけるのはクロゴキブリですが下右のゴキブリによく似たのを見かける家もあるかもしれません。しかし、下右のはモリチャバネゴキブリと呼ばれるもっぱら野外を棲み処としている種です。

 ところで、私め、一昨日にはさらに気色悪いのを目にしました〜。
 それはヘビですがちょっと珍しい光景です〜。
 ヘビ嫌いな方にはおすすめできません。 ココ
 




平成28年6月8日 水曜日
 
 最近はコンデジによるマクロ撮影に凝っている。
 今日は野鳥園入口で花をつけているマテバシイの周りでカメラ構えていた。
 TG-4は手軽に小さな昆虫とかクモがきれいに撮れて重宝している。
 さすが、昔から接写には定評のあったオリンパス製だけのことはある。
 タイムマシンがあるなら昆虫少年だった頃の私に送ってやりたいくらいだ。


  オオヒョウタンゴミムシ
 観察路の落ち葉掃きしてる時に見つけた
 マテバシイの雄花にやって来たハナアブの仲間 
   
 マテバシイにやって来たアブ
 目の反射模様が怪しい
 葉をひっくり返すと小さなゾウムシがいた
 緑色のアブを撮影していたら→ → →  → → ヒョイと現れたクモ・・・アブを狙っていたか



平成28年6月6日 月曜日
 
 梅雨の晴れ間を利用して今日は墓掃除に行ってきた。
 6月には祖父の命日があり、今頃にいつも草取りと墓掃除に出かけている。
 行ってみると墓の周りはスギナだらけ。彼岸前に相当ツクシは取ったつもりだが地下茎はしっかり土中に残っているから仕方ない。それらをカマを土中に差し込みブチブチ切るのも毎年の作業だ。
 草を生やさぬ方法はあるが、墓の周りから命を遠ざけるのには抵抗がある。何より、きれいになった墓に水を供え花を生けた時には達成感と気持ちよさがある。
 
 墓石には父の享年が63歳、祖父が66歳とある。祖母に至っては53歳で私が生まれる前に亡くなっている。母は今もって健在ではあるが我が家の家系では男は短命であることは確かなようだ。
 平均寿命はぐっと上がってはいるが誰もがそれだけ生きられるわけではない。明日どうなるかもわからないのだ。グータラしてる場合ではない。今のうちにやりたいことはしっかりやっておかねば。


 湿地を渡る風は気持ちよさげ  旧堤防から園内を望む
 TG-4で撮影
 旧堤防で見かけたウラナミシジミ
 墓掃除を終えて 野鳥園方向が気になる



平成28年6月2日 木曜日
 
 昨日やり残した田んぼの草刈りをする気にもなれず午前中は5月の野鳥記録をまとめていた。
 5月の記録は75種。ただし内10種は近隣での記録なので園内の記録は65種。
 
 さっそく学習舎の掲示板を書き換えてきたのだが書き込んでいる途中で何種か記録漏れに思い当たった。やはり記録はその時、その場で書きとどめておかないと忘れてしまう。頭が老化している者はなおさらだ。


 ウチの田んぼで採餌中のサギ類
 食べているのはオタマジャクシです
 一昨日、サンコウチョウが捕っていた蛾
 ヒロオビトンボエダシャク 幼虫は旧堤防沿いに
 たくさん生えているツルウメモドキが食草
 5月の記録種に書き換えてきた  これは何だ?!
 はい!まっきの毛玉です〜