平成28年(2016年)ボサリング日記







平成28年5月31日 火曜日
 
 昨日は自宅の台所床下で埃だらけになりながらホフク前進作業。
 地盤沈下で台所の床が2cmほど下がっていたのだ。
 そのため歩くと床はギシギシ鳴るし、引き戸は外れかけ。
 床下についてあるセメン自体が沈下しているのだからどうしようもない。
 だから応急手当で床を支えている部分(束石と床束)に板を挟み込んできた。
 狭い床下でジャッキを操作しながらの作業は本当にきつかったー。
 午前中に田んぼの畦の草刈りをやった後だったのでよけいこたえたみたい。

 夜になると今度はホームページの更新がパソコンのエラーでできなくなり、その対応で夜ふかし。
 原因はウィルスソフトにあったようで、幸いインストールしなおすと症状は出なくなった。
 しかし、不規則な生活をすると駄目だ。
 おかげで今朝は体調不良、久しぶりに不整脈が出ていた。
 家も人も年数が経過するに従って問題が多くなるのは仕方ない。


 田んぼの草刈り中に見つけたいかした虫
 多分、マダラアシナガバエ
 エラー内容を記録するには撮影するのが一番




平成28年5月28日 土曜日
 
 「ノイバラの葉に付いた丸いモノ」
 これだけキー入力すればたちどころに回答が得られるネット情報って何なんだー!
 
 一方で「バラハタマフシ」の文字を見て、私の脳のシナプスも繋がったみたい。
 以前、イスノキの虫こぶについて調べたことがあったのだが、その時にこの名前を知って「そうか、あのバラの葉っぱに付いているのは”虫こぶ”だったのかー」と納得したのを思い出した。
 私の脳が弱っているのもあるだろうが、人に教えられたとか、本を読んで覚えたとかと比べてネット画面でチョイ見したことはすぐ忘れてしまうのかもね。


 バラハタマフシ 5月27日撮影
 こんなの見つけると中身を調べてみたくなる?
 拙宅の周りのハナショウブがやっと開花
 今年は少し遅めだ
 5月27日撮影
 園内で見たこのクサガメは大きかったー
 甲羅長で25cmはあったはず
 5月27日撮影
 田んぼの畦を駈けて来たすすけたクロネコ
 ブラックジャガーを撮影してる気分~



平成28年5月26日 木曜日
 
 昨日、今日と雨の合間を利用して畑の種まきやら野菜苗の移植を行った。
 マクワウリ、ピーマン、ゴーヤ、インゲン、チマサンチ、大根、枝豆等々、雨になる前に畝立てまでしておいたので手早くできた。少し残った苗は産直に出したところ完売、今日はいたって順調。
 
 雨が降り出してからは部屋で音楽聴きながら読書で過ごした。
 いつの間に入って来たのか”まっき”が隣の椅子で寝転がっていた。いつもの事だが、はたしてネコに時間芸術は理解できるのか・・・ウーン興味がある。


 いつも今頃になって思うこと。冬の間にもっと
 性根を入れて土づくりしておくべきだった
 その椅子はゲスト用なんだけどなぁ・・・
どうせ誰も来ないんだから俺様が寝てやるってか





平成28年5月23日 月曜日
 
 昨日、帰宅していた娘が乗用車内にハチが巣作りしているのを発見。
 たまたまドアの隙間からハチが出入りするのを見かけたらしい。
 そう言えば乗った時に車内でよくハチを見かけたわけだ。追い出すのにいつもひと手間。
 乗用車はほとんど乗らないけどもうすぐ車検がやって来る。
 整備工場のお兄さんにびっくりされぬよう早いところ処分しなくては・・・。
 
 今朝は野鳥園でも珍しい光景を目にした。
 堤防のセメン法面の上にいるカメを発見。
 どうやってそんな所まで行ったんだぁ?思いながらカメラで撮影しようとした。
 するとカメはそのまま飛び降り(ずり落ち)、カツンと音を立ててから下の茂みに落ちていった。
 川や池の縁で日向ぼっこしてたカメが驚いてするりと水に入るのを見かけるが、今日の状況でも同じ要領だったみたい。甲羅に自信を持ってるんだろうなぁ・・・。


 2か所も作っていた  フタモンアシナガバチは小型なので
 ドアの隙間からでも出入り可能
 カツーン  決定的瞬間?  観察路脇で産卵しようとしてたのも





平成28年5月19日 木曜日
 
 そんなに歩き回った訳ではないのだが、今日の伊島行きは疲れたみたい。
 夕食を終えたらバタンキュ~で目が覚めたら23時を回っていた。
 
 前回は4月中旬、渡りの小鳥を期待しての伊島であったが、今回はタカ渡り、ハチクマである。
 天気は上々。風も弱い。めったに他所へ出かけない私にとって伊島は十分に非日常。
 それだけに期待感が高まる。でも、伊島では多くは望めない。
 たま~に飛んでくる近いのがココの魅力。な~んて今か今かと待つのだが・・・
 一向に飛んで来ない。これもいつものこと。
 結局、今日は09:20~14:10まででサシバが10羽、ハチクマが5羽だった。
 
 明日からはまた出島近辺でくすぶっていよう。


 連絡船”みしま”はドックイン
 臨時便の漁船は定員一杯
 船べりから撮影した蒲生田岬
 海は穏やかだったが・・・
 イシマササユリの状態    今ではすっかり少なくなったネコ
 地元の小学生によるとこの2匹はクツシタと
 ヒョウと呼ばれているらしい
   
  晴れ上がった空にキンミーの声   このサシバは羽の痛みが目立つ
 換羽中か
   
 ハチクマは個体差があるのが魅力  堂々とした♀の帆翔



平成28年5月18日 水曜日
 
 フェリー会社の友人からのメールに、午前8時半、新造のフェリー”しまんと”が徳島港に初入港する予定とあった。時計を見たら7時50分、出島の沖を航行しているはずと新堤防へ飛んで行った。
 第一船の”びざん”は船体のラインが青だった。おそらく藍の青なのだろうが、第二船の”しまんと”のラインの色は何だろう?
 
 昼前のこと。畑仕事をしていたら、南の方から飛行機が低空飛行で近づいてきた。この時期お馴染みの航空自衛隊の飛行点検機だ。いつもは小型ジェット機U-125なのだが今回はプロペラ機YS-11だった。先日の鹿児島での墜落事故が影響しているのだろう。
 
 ずいぶん前のことになるが初めて飛行点検隊の低空飛行を見たのは田植え中のことだった。
 その時はYS-11が車輪を出して左右の翼を上下しながら超低空で飛んできて、一瞬不時着か!?と勘違いするほどだった。


 船体に日が当たってないのでラインの色が
 いまひとつはっきりしない
 西観察舎では今日もタヌキが見えた
 畑仕事中に飛んできた
 写真に撮ると、さほど低空飛行に見えない
 今日飛んだ点検機  400mmで撮影



平成28年5月15日 日曜日
 
 今日は学習舎当番でした。
 バードウィークですからね、そこそこの訪問者があるかと思ったのですがあまり来なかったです。
 観察路周りを周りでもサンコウチョウ♀1羽見かけただけで、さえずりも聞けず寂しかった。そのあたりの状況を皆さん、ご存じなのかもしれませんね。天候回復後に期待。


 ガランとしてました~  先々週、巣で抱卵してたカイツブリ
 今は巣はなくなってペアと思しき2羽がじっと
 浮いていました・・     もう一度頑張ろうぜ!
 学習舎前の田んぼにやって来たオオヨシキリ  5月10日 西観察舎にて撮影
 スイバにはカワラヒワ、スズメ、ホオジロなどが
 やって来ます



平成28年5月13日 金曜日
 
 今日はタヌキが凄かった。西観察舎でのことである。
 すぐ前の茂みから突然ギャーッとけたたましい鳴き声が聞こえてきた。
 なんだ!?なんだ!?とこちらも身構えましたよ~。
 
 鳴き声の主はすぐ判明。
 草の刈込にタヌキ2頭がもつれあいながら飛び出してきた。
 2頭は組んず解れつ段々と観察舎に近づいてきて観察舎のすぐ下までやって来た時には3頭のバトルとなって大迫力!のんびり歩いている姿からは全く想像できない、危険動物そのものだったー。
 コンデジ、望遠カメラ、録音機をとっかえひっかえだったが、今日のは動画向きだったなぁ・・。
 
 ケンカ中のタヌキの声


 もつれあいながら出てきた2頭  望遠で撮りました
  観察舎のすぐ下  ケンカが終わって2頭が近づく ペアか 
   
 観察路を横切った2頭は小さめだった
 子タヌキだったのかも
 <オマケ>夕方に学習舎前でじっとしていたカメ
 壁の隅が濡れていた カメのオシッコかぁ?



平成28年5月12日 木曜日
 
 今日はYさんの案内で隣町の田んぼへ。
 そこで久しぶりにまとまったシギ・チドリを見ることができました。
 やっぱりたまには他所へも出かけてみるものです。
 お陰様で今日はバードウィークらしい1日となりました。
 Yさん、ありがとうございました。


上の画像には4種のシギ・チドリがいますがわかりますか?



平成28年5月11日 水曜日
 
 鳥の声を録音していたICレコーダーを無くした。
 ポケットから抜け落ちたのか、何処かへ忘れてきたのか・・うっかり人間はどうにもならない。
 レコーダーは昨年の10月以降、鳥の声の録音に使ってきた。
 色々なクイナの声とか主不明の声とか・・データを入れたままにしていたのが悔やまれる。
 とにかく、渡り時期で録音チャンスを逃したくないので代わりのレコーダーを購入した。
 
 雨が降って草が一段と勢いを増している。
 鳥待ちばかりでは体がなまってしまうので今日は畑と果樹園の草刈りをした。
 肝心の野菜や果樹は一向に大きくならないのになんで草だけはこんなに立派なんだ~?
 草刈り機を使いながらいつも思うこと。


 ICレコーダーは娘からのプレゼント品だったので
 今回も同じ機種を購入した
 即応性が高くて気に入っている
 果樹園にはまだほど遠い状況



平成28年5月9日 月曜日
 
 今回のGWは長い人では10日間の休みだったとか。
 現役の皆さんは十分にリフレッシュされたことでしょう。
 いやいや、休み疲れでけだるい仕事始めになりましたでしょうか?
 おまけに今日は朝からシトシト雨・・・・出鼻をくじくには十分でしたね。
 
 でも、私めにはお誂え向きの天候でした。
 放置していたハウス内の作業ができました。
 この時期、日が照ると暑くてハウス内では作業できません。だから今日のような天候は貴重です。
 とりあえず今日はハウス内の草を処理してからトマト苗の植え付けをしました。
 連作障害が出ないよう場所を見定めて畝を起こし植え付けたが、狭いハウス内だからどうしても以前、栽培した場所と重複してしまう。そこで気休めに砂を多めに補充したのだが・・・
 
 さて、今年のトマトの出来はいかに。


 図書館で絵を借り換えてきました
 で、モーツァルトに耳を傾ける”まっき”の図
 私が勝手に町内一の美形ネコと決めている
 某店の看板ネコ
 ウィンドウ越しにこちらを見ていたところをパチリ



平成28年5月5日 木曜日
 
 最近、気になるモノ。それは野鳥園の入口に放置されたゴミ。
 野鳥園周辺を含む海岸一帯は昔からゴミの不法投棄が多いところだ。人のいない所とか草木の生い茂った所へ出かけると何処でも目にする光景ではあるが・・・。
 
 野鳥園入口に放置されたゴミは初めのうちは”缶類”だけだった。誰かが集めているのかなと思っていたのだが、そのうちにプラスチックゴミとか埋め立てゴミの類が置かれるようになった。いずれも分別された状態ではあったが・・。人間にはゴミのある場所にゴミを積み上げていく習性があるのだろうか段々と数が増えている。最近では放置ゴミに生ごみが混じるようになってカラスがつついてあたりに散乱するようになり始めた。
 
 公園の入口がそんな状態になっていていいのだろうか。
 家の近くのゴミ出し場所まで持っていくことも考えたが思いとどまった。ゴミ回収車の巡回コースならば分別された缶類など早々と回収されるはずではないのだろうか。それともこのような状態のゴミは不法投棄されたもので回収しないようにしている?? 
 そうこうしている内に汚れは酷くなるばかり・・・不思議だ。


 園入口に放置されたゴミ  ギシギシの花に上がったオオヒラタシデムシ
 自然界の掃除屋さんも人間の出すゴミには
 お手上げだ



平成28年5月3日 火曜日
 
 今日は朝から強い南風が吹いているが夕方時点でまだ雨は降り始めていない。でも今晩は相当な雨が降るとの天気予報だ。特に四国の太平洋側は凄い雨になるらしい。雨漏り大丈夫かしらん・・。


 4月30日撮影
 酒臭いからか”まっき”も厳しい顔
 地域の飲み会だからねぇ こらえてねー
 4月30日撮影
 ウチの田んぼにいたカメの子 クサガメか



平成28年4月29日 金曜日
 
 ゴールデンウィークが始まりました。
 季節が一番いい時期のまとまった休みですからねぇ、世間が盛り上がるのも当然です~。
 サンデー毎日の身でも人並みに何処かへ出かけてみたい気になります。
 でも、この時期は混雑が嫌~。道路渋滞。行った先は人だらけで飯もゆっくり食えない。
 結局、いつもどおりで過ごすことになりそう。


 科学センターの自然観察園にて
 キジ♂を見かけたので
 先回りしてタンポポの咲く観察路で待った
 だが、別の♂を追いかけ何処かへ飛び去った
 ウシガエル よく目にするようになった  果樹園の草刈り中に見かけたドバト



平成28年4月27日 水曜日
 
 一昨日、昨日に行った田の草取りの後遺症で腰と太腿が痛い。
 椅子にもたれかかっていたら楽かというとそうでもない。なにかしら体が凝り固まっていくような感覚を覚えるのだ。こういう場合は逆に運動がいいのだが外は雨。合羽着て歩くほど熱心でもない。
 
 そこで思いついたのが野鳥園の草刈り。
 刈り払い機を振り回すといいエクササイズになるし、何といっても草刈りには達成感がある。
 とりあえず今日は観察舎前と学習舎前ベンチ周辺を刈った。


 この田んぼもコウキヤガラにやられてる  昨日、ウチの田んぼで見かけたカイエビ
 大きさは数ミリ TG-4で撮影
 昨日TG-4で撮影
 ハナカミキリの仲間だろうか、指先にとまった
 左と同じ種と思われるがこちらは脚が太い
 アケビの葉っぱ上でたくさん見かけた



平成28年4月25日 月曜日
 
 今日は8時過ぎから18時近くまで田んぼの草取りをしていた・・・と言えば大げさになるが。
 こうして野鳥園で撮影した画像をアップしているのだから。でも今日、野鳥園で過ごしたのは1時間半ほど。6時間近く田んぼを這いまわっていた計算だ。田んぼに入るとコウキヤガラの勢力に押されたのか消えかかっている苗がたくさんあり、つい熱が入ってしまった。明日、腰が心配・・・・・。

 今日の野鳥園ではタヌキが見えた。
 場所は西池の隅っこ。
 はじめに2匹が左のヨシの茂みから出てきて排水ヒューム管の前でウロウロ。その後、1匹は右の林の方へ。もう1匹は元のヨシ茂みの方へ戻っていった。しばらくすると、また左のヨシの茂みの方から1匹が出てきた。戻ってきのかぁ・・思ってたら続いてさらに2匹出てきた。あれ、4匹いるのかぁ?

 ところで皆さん、タヌキが茂みに入って行った時には注意しましょうね。驚いた鳥が飛び出て来ることがあります。先日はヤマシギらしいのが飛び出て来ました。




平成28年4月24日 日曜日
 
 今日は午前中は野鳥園で鳥見。昼からは地域の人たちとの飲み会。これで一日潰れた。
 田植えをしてからまだ2週間なのに自宅脇の田んぼは草だらけ。水持ちが悪いので干上がる部分に集中してコウキヤガラなどの雑草が丈を伸ばしている。今週は田んぼの中這って草取りだなぁ。

 今日の画像は近所のネコ。


 田んぼ作業中に姿を見せるミケ  たま~に遊びに来るハチワレ
 伝説のボクサージョー・フレイジャーみたい
 ひげ切られてるなぁ・・・
 ご存じ出島のサバトラ
 こいつは強い まっきもやられた





平成28年4月23日 土曜日
 
 観察路に漂っているのはアキグミの花が放つ芳香。
 耳を澄ませば色々な鳥の声。
 すぐに種類の見当がつく声、なんだかあやふやな声、未知の声!?
 声の主は?と木々の隙間をチラチラ見え隠れする小鳥を懸命に双眼鏡で追う。
 目に飛び込んでくるのは鮮やかに青い鳥だったり、赤や黄色で主張する小鳥だったり・・・
 そうこうしていると突然、頭上から騒がしい声を降らせて来る小鳥の集団。
 この時期の出島野鳥園です。
 
 動物園じゃないですから、次々と鳥が見られるわけではありません。
 相手は命をかけて渡りを決行している誇り高い生き物です。
 出島野鳥園でそんな彼らと出会ってみませんか。


 ”渡り中の鳥たち”のつもりだったのですが・・
 道の駅掲示用です
 また珍鳥か!!
 ウチの田んぼに降りていたドバトでした~



平成28年4月22日 金曜日
 
 新緑の中で生き物観察ができるのは今しかありませんから今日のような天気の日は貴重です~。
 だから今日は畑仕事も放り出して一日中、外で遊び呆けていました。
 日焼けのせいか今は顔がつっぱてるような感じ・・。
 
 明日の後半から天気は崩れ、日曜日以降はぱっとしない天気が続くらしい。
 九州で非難されている方々のためにも大雨など降らぬように願うばかりです。


 家の前の道路にて
 お前ら~車に轢かれちゃうぞ~
 スズメバチ
 そのうち、刺されるかもしれへんなぁ・・
 ベニカミキリ
 幼虫は竹が大好き
 ルリタテハ
 翅はボロボロ 越冬中の苦労がしのばれる



平成28年4月21日 木曜日
 
 営巣場所を物色しているのか、最近、納屋にハクセキレイのペアが入って来ます。
 私が納屋に出入りする時はすぐ隣の倉庫の屋根に移動しこちらの様子をうかがっています。
 私が離れるとまた中に入っていきます。
 でも納屋の入口は外出時の”まっき”の見張り場所でもあります。
 よくネコが徘徊するような場所にやって来るものです。
 しかし、体を悪くした”まっき”には攻撃能力はありません。
 高い場所にも登れないので、そのあたりをハクセキレイのペアもわかっているのかも??


 今朝も”まっき”は2羽を見つめていた  こんな感じでおります~




平成28年4月17日 日曜日
 
 誰が予想できたでしょうか。
 ほんの数日前までは普通の生活が送れていたのに突然の大地震で全てが一変。
 衣食住さえおぼつかない人たちが何万人も出ている惨状には言葉もありません。
 
 何がどうしてこうなったのか、街にいても、田舎にいても、山にいても、海辺にいても、安心、盤石な場所など何処にもないです。普通の生活ができていることがどれだけ有り難いことか・・・。
 
 しかし、いつかわが身にも降りかかってくることです。
 ノー天気な日々を送っている自分ですが、夜は服と靴と懐中電灯は身近に置くようにしました。


 朝方まで風雨が強かったです。
 ワンちゃんも家がひっくり返り呆然と雨の中で
 立ちつくしていました。
 今日の学習舎は休館だったのですが時間が
 できたので少しだけ開けてきました
 気持ち良い風が舎内を吹き抜けていました




平成28年4月15日 金曜日
 
 今日はマイ フェイバレット アイランドゥ~。

 でも、海は北風強めで風波が高く連絡船は大きく迂回コースをとって航行。当然、揺れました。
 それでも渡り時期を迎えた島内はさぞかし賑やかなことだろうと期待して上陸したのだが・・・。
 私としては今日は”外れ”。
 オオルリ、キビタキ、クロツグミなど夏鳥のさえずりは低調。特にコマドリは出島でも何羽もがさえずっている状況なのでもっとさえずっていてもよかったはず。これも風が影響したかな。
 
 それでも離島では、ヒバリとかホオジロのような鳥でも安心できません。とんでもないのに出くわす可能性だってあるのです。ひとつひとつじっくり観察しないといけません。
 っとこれはわかってはいるのですが・・・・。
 
 実は今日は鳥人Yさんをお誘いしての島行だったのですが、いつものように島内では別行動のYさんと帰りの連絡船で合流した時のことでした。「これ学校の校庭にいたハクセキレイ」とカメラのモニターを見せてくれました。なんと亜種が違っておりました!。
 私め、まだまだ修行が足りませ~ん。


 ウが似合う岩礁は白い波に洗われていました  波を避けてか到着時は奥の桟橋を使用
 畑のあった場所には若者定住促進住宅が建つ
 らしく、すっかり造成されていた
 学校の校庭にいたスズメ
 この傍らに問題の鳥がいたのに・・・・
 灯台をバックにミサゴが急降下  強風の中、やっと島にとりついたノスリ
   
  灯台で昼飯
 間もなく引退する2隻が行き交うのが見えた
  潜水艦も見えた
   
  Yさんのカメラに収まってたコ
 クチバシの下まですっかり黒い・・・
  背中も明るい灰色



平成28年4月14日 木曜日
 
 ほんの数日前まで若芽だった木々が一斉に若葉を出していました。
 花もたくさん咲いているし、今は何を見てもきれいです。
 特に小さなモノがいいですね。ルーペを持ってそこらの草原にうずくまってはいかが。生き物の美しさに圧倒されるはずです~。
 私はこの時期になると昆虫少年に戻ってしまいそうです。


 テングチョウ 越冬明けなのかボロボロ  シジミチョウの仲間
 開いた翅の隙間から鮮やかな青



平成28年4月13日 水曜日
 
 今日は雨で鳥見は一休みとなりました。
 音楽聴きながらパソコンデータの整理をしておりました。
 今回のパソコントラブルでは意外と多くのバックアップ漏れがあったことに気づきました。普段からデータの整理をしておかなかったからですが自分の性格からくるものだから仕方ありません。残念な思いはありますが、なければどうなるものでもありませんし・・・・。


 4月10日 定例探鳥会の様子
 建て替えられた標柱のBird Sanctuaryの文字
 がまぶしい
 園内で小さめのモンシロチョウ風の蝶が飛んで
 いたらこのコです。ツマキチョウ♂



平成28年4月12日 火曜日
 
 修理に出していたパソコンがやっと手元に帰ってきた。
 やはりハードディスクが壊れていたようで交換されて戻ってきた。
 延長保証に入っていたのは正解だった。
 昨日までに田植え作業は終わり、あとは機械類の洗浄を残すだけだったが寒くてやる気起こらず、午前中は部屋でパソコンの復旧作業に没頭。しかし、日が差して暖かくなってくると今度は出島の様子が気になって気になって・・・・仕方ないです~渡り時期ですからねぇ。


 パソコン不具合の場合はタブレットが重宝    ウチの花壇は花盛り
   
 発見しましたー!
 TG-4のレンズガイドの口径とスワロの
 接眼見口の口径は同サイズ32mm
 押し当てて望遠撮影可
 シジミチョウの仲間
 これはTG-4単体で数センチの距離で撮影
 3月21日 那賀川河口の様子を撮影  スワロにTG-4押し当てて撮影したのがコレ



平成28年3月13日 日曜日
 
 ”まっき”は風邪をひいたようで元気なく、昨夜はコタツに湯たんぽ入れて安静にさせた。
 朝早く、その”まっき”が階段から落ちる音で目が覚めた。神経障害のせいである。
 
 今日の午前中は定例探鳥会に参加した。
 じっくりと2時間いっぱい使っていつものコースを回った。私としてはサンカノゴイを見つけたかったのだが残念ながら叶わず。でも、そこそこ鳥は出てくれて学習舎での鳥合わせは42種を数えた。

 昼からは地域の人たちとの定例行事”日曜会”に参加。
 毎月一回催されている飲み会である。本日のメニューは野菜鍋、私は畑でワケギを抜いて持って行った。地域のコミュニケーションのため出来る限り参加するようにしているが最近は決まったメンバーに偏りだした。新しい企画を考えないといかんなぁ・・・。


 探鳥会を終わって学習舎内でのひと時  3月12日撮影
 標柱の建て替え準備作業の様子
 風邪をひいた”まっき”は母の椅子を占有  壁が寂しいので図書館で絵を借りてきた



平成28年3月11日 金曜日
 
 耳の病気を患い、すっかり要介護猫になってしまった”まっき”ですが今朝は久しぶりに自由外出。
 しかし、無理だったようです~。
 廊下にぽたぽた水が・・・!まっき~お漏らしかぁ?!
 その先の居間にはズブ濡れのネコが・・・思わず叫んでしまった「お前!本当に”まっき”かぁ?」
 
 どうも”まっき”は苅屋川の干潟に降りたみたいです~。
 頭を振った瞬間に転倒するのでそんな場所を歩けるはずないですが、そこは野生の本能なんでしょうねぇ~。水辺のカモに近づこうとして転倒、汚れを振るったところでまたまた転倒、泥水だらけになるわけです~。後から水辺に降りて探したらその痕跡が残っていた。


 風呂場で生れて初めての(多分・・)シャワー 
 床が泥水だらけになりました~
 この辺りが怪しい・・・



平成28年3月8日 火曜日
 
 内部が錆だらけになっていた管理機の燃料タンク。やっと交換品が届きました。
 ガソリン燃料の農機具はやりっぱなしにしておくと必ず燃料系にトラブルが出るようになります。
 長い事使わない時は燃料を抜いておかないといけないのですが”ものぐさ人間”には無理です~。
 
 長い事使わない農機具で心配なのは、もうすぐ出番がやって来る田植機。
 確認するとウチの田植機の燃料タンクは樹脂製でした。
 こちらは錆の心配はなさそうだけど早めに整備しておかないとバタバタすることになりそう。


 燃料タンクがピカピカになったから
 長いこと換えてなかったオイルも交換
 アケビの蕾  旧堤防にて





平成28年3月6日 日曜日
 
 今日は学習舎当番でした。
 南寄りの風が吹いて今にも雨がやって来そうな空模様だったが幸い当番終了まで持った。
 生き物ふれあいの里主催の探鳥会も充実していた様子でコースを回って園内へ戻って来られたのはお昼を回っていた。今日の探鳥会ではツバメが飛んだとのこと。園内では今季初記録かな?
 当番中、目の前にタヌキが現れた。
 退屈気味だった当番を慰めに来てくれたのかな。


 サンカノゴイは東観察舎前に出ました
 近かったが見にくかったです~
 ヌッと現れた
 画角に入りかねた・・・
 コンデジで撮ればよかった
 水位計測板にとまったカワセミ♀
 何度もやって来てじっくり観察できた



平成28年3月5日 土曜日
 
 娘が休みで帰っていたのでウォーキングに付き合ってもらった。
 コースは自宅からわが家の田んぼを経由して工地のミニ八十八か所、旧堤防、野鳥園と進み、新堤防から中島港を経て再び旧堤防、野鳥園経由で帰って来る7kmほどのコース。生き物観察で道草しながらの2時間ほど。暖かい天気となり啓蟄らしい光景が各所で見られた。
 ウォーキングから帰って昼飯まで少し時間があったので昨日の作業の続きを。
 田んぼで泥運びしたのだが、これはちょっとこたえた。腰が痛くなった・・・。


 洗濯場の天井にて 一冬微動だにしなかった
 アシナガバチがモゾモゾしていた
 ウォーキング中、目に見かけたネコたち
 みんなウチの”まっき”より可愛かった
 田んぼでの一輪車押しは抜群のエクササイズ  田んぼからの帰り道に見かけたハヤブサ
 光学4倍のコンデジで撮影



平成28年3月3日 木曜日
 
 今日は穏やかで温かい一日となり田んぼでも農作業する姿があちこちで見られました
 つられて無精者の私めも野良仕事に出かけました。
 畑でジャガイモの植え付け、果樹園でイチジク苗の植え付け、田んぼのワラ屑の処理と久しぶりに汗をかく仕事となりました。
 この勢いで明日は田んぼで泥運びでもするか。


 三宝柑を食べにやって来たヒヨドリ
 低い位置の餌に寄りつかないのはネコを
 警戒してるのでしょうか。
 苅屋川の土手にいつもやって来るアオサギ
 これが目当てだったのかしらん



平成28年3月1日 火曜日
 
 抗生物質とステロイド剤に続きビタミン複合剤の注射。
 獣医さんによると”まっき”のような症状に対する教科書的な治療らしいです。
 その治療も今日で一段落しました。
 斜頸の後遺症があり足元がおぼつかない様子ですが”まっき”は一生懸命頑張ってます~。


 階段を上がることは出来たがまだ降りるのは
 難しい様子。ニャーンニャーンと介助要請
 運動があまり出来ない分、食事の量を考えて
 やらんといかんなぁ・・・


平成28年2月29日 月曜日
 
 ”まっき”の体調が悪くて、ここ1週間ほどは日記をつける気にもなれなかったです~。
 
 ニャンコの日が過ぎたあたりからフラフラした歩き方をして頻繁に転倒するようになっていた”まっき” 連れて行った病院では内耳の炎症による神経障害だろうとのことで注射を2本打たれ、以後1週間ほど通院して注射を続けるよう勧められました。
 
 ”まっき”はその後もコタツの中でじっとしたままで餌も水も一切とらず排泄もしませんでした。
 最悪の事態も覚悟していたので朝になってコタツの中を覗く時には恐る恐るでした。
 
 水と餌をとりだしたのは通院してから3日目のこと。
 その後、少しずつ食欲も増して快方にむかっていますが歩き方は頼りないです。
 今でも頭を振れば転倒していますが自分で食べて排泄できるまでに回復してくれればいいです~。


 回復には安静が一番ということを心得ている
 ようです
 眼振はなくなったけど頭が左に傾斜したまま



平成28年2月21日 日曜日
 
 数日前から納屋で居座る白ネコ、置いてあるボロ椅子で余裕の香箱座りです~。
 そう言えばウチの”まっき”、1週間ぐらい前に元気をなくしたことがあります。餌も食べず一日中、じっとしていることがあったのです。その後、耳を負傷していることがわかりましたので、やられてショックでしょげ返っていたのかもしれません。
 そしてその頃から白ネコが納屋で徘徊するようになっていたのです。
 今では”まっき”が外に出た時の行動を観察していても、納屋にはあまり近づきません。
 ウチの”まっき”は城の一部を明け渡したみたい・・・・・。


 激やせの白ネコですが余裕です~  ふんぞり返っている場合かぁ?
 本丸もとられちゃうぞ~



平成28年2月19日 金曜日
 今日は二十四節気の雨水でした。農耕を始める頃とされています。
 暖かい天候だったので、ものぐさの私めも農作業開始です。勢いをつけだした雑草を草刈り機ですっ飛ばしてから管理機を畑に入れました。ところが長い事使ってなかったものだから、またまた燃料系のトラブル。畑の中に座り込んで燃料コック等をバラシ。こんな事は農作業オフの時にやっておくべき事ですがこれも私めのものぐさ故。
 今日の作業をなんとかやり終えてから、修理業者に診てもらいました。
 内部が錆てしまっている燃料タンクを交換しないことには解決しませんって・・・また修繕費が・・・。  確定申告のための収支表作ったけど持ち出しばかり・・・金のかかる趣味でしかないなぁ。


 こんな所で止まってしまうと困る・・  ウチの倉庫でうろつく白ネコ
 頼むから出っててくれ~



平成28年2月17日 水曜日
 鳥人Yさん宅で傷病保護中のウミネコを見せていただきました。
 昨年10月に阿南市内で釣り糸に絡まり片羽が折れた状態で保護されたらしいです。
 手術で一度は羽を?げたようですが予後が悪くて止む無く断翼したとのことです。
 
 さぞや弱っておとなしくしてるんじゃ・・・と思ったのですが飼育箱を開けると飛びださんばかり。
 いたって元気で翼が片方無い分よけい身軽に見えました。
 Yさんによると一日に小鯵を3匹と畑から掘り出したミミズ等をカップ3杯分たいらげるそうです。
 一番大変なのは温度管理だそうで昼間は温度が上がり過ぎぬように覆いを調整し、夜間は風呂場に入れて保温に努めているとのこと。傷病鳥の世話は大変です~。


 私めはYさんにおすがりする他ありません  脚には標識が・・・ 由緒あるウミネコです~
 リングにKOREAの文字が見えます
 こちらは私が勝手に世話してるだけ~
 苅屋川で給餌を待つカモたちは100羽ほど
 撒いている餌(クズ米と籾)は1回2kgほど


平成28年2月16日 火曜日
 また冬型に戻ってしまいましたが、風が当たらない場所にいれば日差しは春です。
 午前中はウォーキングと鳥見で潰れてしまいましたが午後は少しばかり野良仕事。
 今日は果樹園で作業。果樹の周囲に一通り鶏糞を埋めてやってからイチジクの苗木を植え足してきました。(土地がやせているのか、今のところイチジクの成績が一番いいみたい)

 夕方には海岸に出かけました。
 あちらこちらにゴミが投棄され海岸にもたくさん打ち上げられています。
 そんな場所ですが私にとっては一番和めるんです~。


 果樹園のウメが花をつけていました  新堤防沿いはアキグミが隆盛。
 野鳥園越しに中津峯方向を望む
 新堤防外側の様子 こちらもアキグミが多い 
 かなたに見えるのは紀伊の山々
 新堤防から淡路島を望む



平成28年2月14日 日曜日
 春一番を伴って大雨を降らせた低気圧は東へ過ぎ去ったようで、未明には雲間から星がのぞいておりました。定例の出島探鳥会は雨中行進を覚悟していましたのに、今日は皆さん、日頃の行いのいい人たちばかりだったのでしょうか?穏やかな、暖かい天気の中での開催となりました。
 
 探鳥会はホオジロ、ウグイス、ヒバリもさえずって春本番の様相。でも途中からは暖かいを通り越して暑いほどに・・コースを一回りして帰って来ると駐車場でトノサマガエルが飛び跳ねていたのにはビックリ!明日からまた寒くなるのに・・・お前どうするつもりなんだぁ?思いましたよ~。
 (関東ではさらに気温が上がったらしく夏日となった所もあったとか・・・)


 テーマ鳥のサンカノゴイは見つけられませんで
 したが確認種は43種を数えました



平成28年2月12日 金曜日
 今朝、窓の下にツグミが横たわっているのを見つけた。ここ数日、家の周りで見かけたツグミに違いない。人の近くまで平気で近づいて来る無防備な鳥だったので”まっき”に狙われはしまいかと心配していたところ。窓はいつも”まっき”が出入りに使っているところなので、おそらく昨夕、野外に出してやった時に捕えたものに違いない。

 午前中は曇り空の穏やかな天候だったが昼近くなってから南風が吹きだした。気温も上がってきて、どうかすると部屋内のほうが寒く感じられる様になってきた。春一番の予感。
 雲も段々と厚くなって久しぶりに本格的な雨が期待できそう。今冬にたくさんの枯草を埋めて、苗の植え付け準備してあった果樹園。これでやっと土が締まってくれそうだ。

 午後はそろそろ確定申告の準備でも・・と部屋に資料を広げたのだが、どうせ明日からは雨で外に出られないのだからと投げ出してしまいました。
 結局、音楽聴きながら読書で終わってしまいました。


 庭のボケの木の根元に埋めてやった  耳グリグリが気持ちよさげ~
 Amazonから送られてきた中古本  CDは私好みの録音のを選んで



平成28年2月9日 火曜日
 野鳥園では指定管理者による湿地の維持作業が行われました。
 私たちも少しばかり手伝ってまいりました。
 徐々に乾燥化が進んでいる湿地内にはノイバラ、ヤナギ等の低木類の他、ウバメガシ、マサキ等の幼木も見られるようになっています。そうした木々の勢いを削ぐために伐採作業です。放置しておけばやがて湿地内を覆ってしまうことでしょう。人の手で対処できる内に手を付けておくのは湿地を維持するためには大事なことですね。今日はお疲れ様でした。


 水路を渡るのは大変でした  チェインソーと刈払機による作業
 湿地内から学習舎方向を望む  東沼方向の様子




平成28年2月4日 木曜日
 今朝は晴れ上がって立春らしい一日になりそうな予感がしました。
 でも冷え込みは強くて、畑の水溜めには氷。庭の鉢植えもしんなりしていました。
 玄関先には節分の豆。
 昨夜は体調を崩した母の介護でバタバタし、ほとんど寝る前になってから豆を撒き忘れていることに気づいたのでした。今朝は母の体調は良くなっていたが念のためデイサービスは休ませることに。
 だから今日は家で過ごす時間が多かった。
 
 そこでプリンターを修理することに。
 こんな場合はネットで調べるのが一番。
 世の中にはサービスマン顔負けの事をやり、他人にそのノウハウを教えたくてたまらない人たちがたくさんいるのです~。プリンターヘッドの分解とかローラー調整とか・・・。
 見ていると、プリンターの初期化のことが出ていました。そんなことが出来るのかぁ?思いました。
 だって取説には何処見てもそんな事は書いてありませーん。とにかくバラす前に先ずは初期化と、ネット記事どおりにやってみました。するとどうでしょ!
 あっさりと直りましたー!

 プリンター関連の金額を近くの電気屋さんで調べたところ(私が使うレベルのものですが・・・)
 プリンター新品本体が決算期売り出し価格で約1万円
 プリンターインク一式(4色) 約4千5百円
 プリンター不具合時のメーカー修理 修理対象期間内ならば基本修理料が 約9千円~

 何が高いってインクほど高いものはないです~。
 今回、購入したインクが無駄にならなくて本当によかったです~。


 朝日が当たった雲は雪の山脈を思わせるよう
 でした
 チェックシートが印刷されて出てきましたー





平成28年2月3日 水曜日
 1年ほど前から耳鳴りがひどくなってる。
 何かに夢中になっている時にはなんら問題ないのだが音楽を聴く時が困る。
 ピアニッシモでは耳の中がSZM----N(アルファベットで表現するとこうなる)で満たされるのである。 耳鳴りだから楽器の音が聴こえないわけではないが不快なことこの上ない。
 
 しかし、最近、さらに別の症状が出だした。
 皆さん、”頭内爆発音症候群”というおどろおどろしい症状名をご存じですか?
 うつらうつらした時に突然、頭の中でポン!という風船の破裂するような音で我に返るのである。
 私はここ数ヶ月で2度経験した。頭の中までメゲかけているようだ。

 メゲかけと言えば、プリンターが突然、印刷できなくなった。
 あれこれ試したが駄目。
 仕方なく電気屋さんに持って行ったら修理受付が2014年で終わってるとか・・・。
 インク一式取り替えたばかりなのに・・・拍子が悪い。

 ということで?  今日は出島のイタチちゃんで和んでくださ~い。


 フンフン フンフン  よく見ると顔が濡れてる
 ブルブル~
 寒天菓子のような鼻がいいでしょ
 枯れガマの下を覗きこんで何を探して
 いたのかな?



平成28年2月2日 火曜日
 今日は園内で少しばかり作業。
 先ずは学習舎の記録掲示板と観察舎の野鳥予報を更新。
 1月の記録は近隣での記録3種を含めて69種。書き換えている途中でトラツグミの記入忘れは気付いたのだが、普通種のバンの記録がなかった?見たような気はするのだが・・・とにかく記録はなしということに。
 
 続いて観察路周りを少しだけ整頓。
 昨年末に刈り取ったメダケの中で観察路にはみ出しているものが目についたので移動。観察路沿いに残っている竹の切株も危ないので切り詰めた。竹林の中はたくさん切株があり入ると危険(作業中にこけそうになった)早急に立ち入り禁止ロープを張ってもらうように要請した。
 
 今冬は観察路周りが何かしら明るく感じられる。枝を刈りこんだのも多少関係しているが、アキグミの古木が寿命を迎えて倒れてしまったことが大きいように思う。




平成28年1月27日 水曜日
 大雪の中で張り切り過ぎたのと、あまりに非日常な食生活したもんだから体がこたえたようです。
 昨日は風邪症状で医者に行き薬を処方してもらいました。
 でも昨夜は早くから寝たおかげで今日は多少、体調はよくなりました。
 やはり十分に睡眠をとることが一番のようです~。

 さて、今回の旅行に合わせた訳ではないのですがコンパクトカメラを新調しました。
 機種は以前から欲しかったオリンパスのTG-4。超近接撮影が出来る優れものです~。


 上の白い輪は無影撮影用のLEDライトガイド
 水中撮影も可能なタフカメラです~
 距離1cmまでピントが合うので、ウバメガシの
 葉っぱの裏もこんな具合に写ります



平成28年1月26日 火曜日
 23日から25日まで二泊三日でカミさんと博多、下関方面に出かけておりました。
 
 出発する二日ほど前から大寒波がやって来ると天気予報が警告していましたが、大事な約束があって予定を変更するわけにはいかなかったのです。本来なら”おーしゃんいーすと”の最終便で新門司に向かうところでしたが、事情があって乗れなかったのは痛かった。
 だから今回は往復JR利用となりました。
 40年に1回の寒波とか言ってましたからねぇ・・現地に着くまで気が気でなかったです~。
 幸い、博多に着いた時点でも雪はまだチラつく程度でした。
 そこで、宿泊ホテルにチェックインした後、付近の散策がてら翌日に備えて約束のホテルまでの道順を確かめました。予報では降雪が30cmとか言ってますから念には念を入れねばなりません。
 ところが、博多は都会でした~。地下鉄と地下街のおかげでほとんど屋外を歩く必要はありませんでした。田舎者の取り越し苦労でありました。
 
 それにしても、福岡天神の地下街は人だらけ。
 天候の具合で特に多かったのかもしれませんが中国からの旅行客が加わったこともあるようです。 博多港は中国からクルーズ客船最大の寄港地。今回もとんでもなく大きなクルーズ船が博多港に接岸しているとのニュースを見ました。


 これから出かけようとした時には吹雪で屋内にも
 雪が吹き抜ける状態。幸い100mほど先に
 地下鉄の降り場があり助かりました
 約束のあったホテルから見下ろした場所は
 博多追山笠の終点、廻り止め
 二日目宿泊した下関の料理旅館にて
 骨董美術館がそのまま喫茶室になってました
 旅館の前は関門海峡
 これは長州藩が攘夷戦争で使用した大砲




平成28年1月22日 金曜日
 今日はゴルフ場で開催された出島野鳥園と共存ゾーンに関する協議会に出席し、当面する色々な課題について話し合って来ました。その中で出島野鳥園のベースとなっている湿地の環境保持のため湿地内の樹木をどうするかについての話し合いも行われました。
 とりあえず幼木の処置を優先し、早急に予定を立てて実施する方向となりました。また、来訪者の皆さんのご協力をお願いするかもしれませんのでその折にはよろしくお願いいたします。
 協議会が終わってからはカートにてゴルフ場内を案内してくれ共存ゾーンと野鳥生息の様子を見ることが出来ました。意外に多くのカモ類、小鳥類が確認できて安心しました。

 それにしても今日は寒かった。
 明日からは10年に一度の寒波がやって来て西日本は大雪になるらしい・・・。
 明日から九州方面に行く予定なんだけど大丈夫かしらん。


 コース内にはたくさんのタヒバリ  野鳥生息エリアの池にはカルガモが休息中
 管理道から野鳥園内の様子を見る一行  コース内に掲示された案内板



平成28年1月21日 木曜日
 旧堤防をウォーキング中、何気なく沖合を見るとフェリーが通り過ぎるところでした。
 しまった!今日だった、”おーしゃんいーすと”の最終航海は・・・。

 以前から最終航海には訪船しようと考えていたのです。
 私が”おーしゃんいーすと”に乗っていたのは20年近い期間になります。その期間の3分の1は休暇としても、残りは乗りずくめですから、少なくても13年間はこの船で過ごしたことになります。
 人生のかなりの期間を占めていますし、私たち家族の生活を支えてくれたのもこの船です。ですから最後の航海は見送ってやりたかったのです。急いで家に引き返し港へ車を飛ばしました。

 船中に入ったのは2年ぶり。懐かしい乗組員の方々と話をしていると何かしらまだ現役で乗っているような気分になりました。皆さんの表情からは残り数日を何とかトラブル無しで乗り切りたいとの思いが感じられました。旧くなった船の世話はさぞかし大変だったろうと思います。本当にお疲れ様です。
 
 出港する前には、今日のためにとっておいたシャンパンを船体にかけて労ってやりました。
 本当に”おーしゃんいーすと”には感謝です~


 操舵室から見た荷役の様子  一声を残して回頭する”おーしゃんいーすと”





平成28年1月19日 火曜日
 健康診断も特に問題なしとのことで、今日は気をよくして田んぼ仕事やりました。
 
 今季、ナベヅル初認のウチの田んぼは二番穂がわずかに残った状態。でも、周りは全部トラクターが入り終え土色に変わっています。ウチもひかねばと思っていたところ雨で田んぼが適度に湿ったのでやることに。作業を繰り延べていたのは田んぼの少ない二番穂を求めてカルガモが入っていたこともありますが、実際のところ田んぼが渇いて固かったためです。トラクターにはなるべく負担をかけたくなかったのです~。

 2反半ほどの田んぼですが、トラクター作業を開始するとたくさんのハクセキレイがやって来ました。その数120羽越え!他はアオサギ、ツグミ、ムクドリがそれぞれ数羽、例年見かけるタヒバリが全く見えなかったのはどうしたことか?
 野鳥園近くの田んぼをひいた時にもハクセキレイが集まりましたが突然パニックに。瞬間、チョウゲンボウがすぐ脇をすり抜けて行きました。完全にハクセキレイ狙いでした。
 その後は電線にとまって作業の様子を見ておりました。
 鳥は諦めてカエル狙いに転向かな。


 作業を終えて自宅からカメラを持ってきても
 とまったまま・・・。
 ネコもやって来た



平成28年1月17日 日曜日
 ウォーキングがてらホームセンターで買って来た防災グッズにて作業を少々。
 食器棚の転倒防止とガラスの飛散防止です。
 今頃そんな事やってるんかい?と言われそうですが案外、対策出来てないウチも多いのでは・・・。  今日は阪神大震災から21年。


 ウォーキングで消費したカロリーも帳消し・・・



平成28年1月15日 金曜日
 ここに来て冬らしい天気となってきた。天気予報では来週は荒れ模様で雪が降るらしい・・・。
 来週は外での作業はやれんなぁ・・・ということで、今日は畑にジャガイモ種を植えてきた。ジャガイモ種と言っても前回収穫した芋の芽が出たやつ。これを畝に埋めて藁をかぶせてきた。
 ハウスの中のトマトにも覆いをかけた。たくさん実をつけているのでなんとか熟れるまで持たせたいのだが、雪が降ったらやっぱり・・・枯れてしまうんだろうなぁ。


 畑のすぐ裏、苅屋川の様子
 来週はここに籠ってみようかな
 出来栄えがもうひとつだなぁ・・・



平成28年1月13日 水曜日
 ウォーキングの効用についてテレビでやってた。早歩きを適度に入れて8000歩も歩けば高血圧、心不全、認知症、はては免疫力アップでガン予防にも効果があるらしい。確かに最近一気に寒くなって来たのに血圧は安定している。これも歩き込んでるからかな。
 今日、ウォーキングから帰って来たら納屋の入り口に米袋が3袋置いてあった。近所のOさんから苅屋川のカモたちへのプレゼントであった。私も頑張ってトラクターで田んぼをひいてやった。さっそく痩せっぽちのアオサギが3羽やって来た。




平成28年1月11日 月曜日(成人の日)
 ダイエット部所属?の娘が帰宅していたので午前中は一緒にウォーキング。
 ツル探しを兼ねて那賀川町内を2時間少々歩いてきました。しかし、晴れ続きだったためかトラクター作業が進んでいて二番穂の残る田んぼはいよいよ少なくなってきた印象。ところどころ立ち止まって双眼鏡で探索しましたがツルも見つけられず。その内、昼が近くなり腹が減ってきて・・・・結局カミさんに車で迎えに来てもらいました。2時間ほど歩いただけで情けないです~。


 那賀川町下苅屋にて
 花かぁ・・? よく見たら餅花でしたー
 那賀川町島尻にて
 国道バイパスの歩道にはスミレの花
 某牧場のポニーです~
 牛舎と広場を自由に往来していました
 でも、こんな低い柵で脱走しないのかなぁ・・・
 草刈り作業もエクササイズです~
 草ボーボーだった果樹園もちょっと見られる様に



平成28年1月10日 日曜日
 今日は新年の村の行事”イリカタノワリ”の日。
 入方の割と書きますが、村の行事と会計についての話し合いの日でした。
 会計報告に続き、新年度の役員、担当者を決めたら後は懇親会。実際のところこちらが主みたいなものですが、飲んでしまうと後の動きがとれないのがいけませ~ん。

 さて、今日の画像はイリカタノワリとは全く関係なし。ネコです~。
 最近、自宅周りで新たなネコを見かけるようになりました。茶トラの体格のしっかりした♂?ネコ。
 これはいつかウチの”マッキ”とやるなぁ・・・・と思ってたら
 早速、今日の夕方やりあってました。


 平成28年1月9日部屋から撮影
 カモの餌場近くで見かけました
 ウンギャ~と鳴いていたので、納屋の陰から
 そっと覗くと、その茶トラと一触即発状態
 バトル開始~
 茶トラはオシッコ飛ばしてます~
 毛が飛び散るほどの激しさ・・・
 こりゃ止めた方がよかったかなぁ
   
  さらににらみ合いは続きます   フンギャ~ギャギャギャウ~
   
  土手を駆けて行きます   今回はなんとか縄張りを守ったようす



平成28年1月6日 水曜日
 今年の目標。先ずは減量。そして筋力増強です~。
 お正月にスーツを着ようとしたらズボンが・・・・。
 最近、普段着用のチノパンツのサイズが買い替えるたびに大きくなっていたので覚悟はしていたのですが、どれもこれも合わないと落ち込みます~。
 今さらスーツなどに金をかけたくないし・・・ここは体を合わせるしかありませ~ん。

 そこで、食事を減らして歩きまくっております。
 用事があっても車は使わずひたすら歩きです~。
 今日は郵便物を出すついでに、今津浦から江ノ島、色ケ島方面を回ってきました。
 車では入れない田んぼ道とか用水路沿いを選んで歩いてきました。
 おかげで色々発見できました。


 ドングヮンの伝説が残る江ノ島”たぶのせ”周辺
 右に見えるのがドングヮンを祀る若宮神社
若宮神社のこの木は面白い生え方をしている・・・
 今津漁港北側の風景
 まだ二番穂をたくさん付けた田んぼがあった
 今季のナベヅルはまだここには来てないようだ
 昭和61年発行の”那賀川町の昔ばなし”
 ドングヮンの話も載っています



平成28年1月5日 火曜日
 今日のウォーキングではヒマワリの花を見つけました。
 わが家の畑でもビニールハウスの中ではありますがトマトが大きな実をつけています。
 ハウス内とはいえ加温設備が無いので雪が降るような天候になると枯れてしまうのですが、今年はこのまま行けば収穫できるかも。暖冬実感です~。


 今津漁港近くにて  保温のためにワラを巻いてあるのですが
 気休めかなぁ~?



平成28年1月4日 月曜日
 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は、当サイトに訪問いただきありがとうございました。
 今年もよろしくお願いいたします。

 昨夜は新年会に参加するため徳島市内へ出かけていたのですが、時間待ちで入った喫茶店で珍しいスピーカーと出会いました。
 それはジョーダン・ワッツ社のフラゴン。
 名前は知っていましたが実物を見るのは初めてでした。
 
 女将さんに「これどんな音がするの?」って聞くと「今鳴ってます」って・・・私の聴力に問題があるようです。かなり衰えています。偉そうに聴かせてくれなんて言う立場じゃないです~。でも幸いにして客は私一人だったので少し音量を上げてもらいました。するとショパンのピアノ曲が流れてきました。柔らかく豊かな中音域です。とても10cm口径のスピーカーユニットが出す音とは思えません。低い音が出るとか、高い音が出るとか・・・そういう次元の話ではなくて中音域の響き方が魅力的なんです~。
 いつごろから店に置いているのですか、とお聞きすると昭和54年の開店以来、使い続けて来たスピーカーだとのこと。道理で音色も熟成?されているわけだ。


 10cm口径のスピーカーが陶器の容器に
 収められています
 当時のオーディオ関連カタログにも載っています
 価格は1台49,500円とありました
 今日は12月の記録を集計しました
 ドバトを含めて65種でした
 1月の野鳥予報は昨年のを使いまわし
 今年もハイイロチュウヒに出て欲しいですから