平成28年(2016年)ボサリング日記







平成28年12月29日 木曜日

 ウッグ~とえづきながら胃カメラの画面に映り出される画像を見た。毎年、見覚えのあるポリープは変化なしだったが他にいくつも小さなのが出来ていた。エコー検査による胆石、腎のう胞も変わらず。これらは退職後に受けた健康診断で指摘されたものだが気になって今回で3回目の受診だった。
 歳をとればいくらか体に問題があるのは仕方ないが今日はもっと落ち込んだことがあった。
 それは病院で忘れ物をしてきたこと。行く前からそんな予感がしていたのだ。だから病院から連絡もらった時にはショックだった。頭に一番問題があるようだ。おかげで徳島市内まで2往復。


   
 2011年12月の画像から 胃カメラより数倍太いのにコイツはのど越しを楽しんでいるよう 
   
   
   



平成28年12月23日 金曜日 天皇誕生日

 嵐が去った翌日は年末の恒例行事再開。
 今日は障子の張替えをした。カミさんには「普段の日にやっておいてくれたらいいのに・・」とこぼされながら一緒にやった。確かに鳥見の時間を当てたらすっかり終わってるだろうが、鳥見依存症には無理というものだ。
 我が家には小さい子供もいないのにあちこち障子が破れる。もちろん、犯人は”まっき”だ。
 しかも”まっき”は居間の障子の枠で爪とぎする。同じ個所でやるものだから今では枠がすっかりやせ細っている。次は障子本体の修繕が必要になるだろうなぁ。


12月22日 雨の野鳥園観察路にて



平成28年12月17日 土曜日

 今朝はよく冷え込んだ。
 畑には霜が降り、水場のバケツには氷が張っていた。今年初めてのことだ。
 ”まっき”は外に出してもすぐ戻って来る。そしてストーブの前でじっと火を見つめている。 
 裏の川にはカモがたくさん集まってくるようになってきた。こちらはそろそろ餌くれよ・・と言いたげだ。
 今日は久しぶりに部屋の整頓。ものぐさの度合いがますます強くなってきたようだ。部屋には置いたが最後、何年経っても同じ場所で埃をかぶっているモノが何点もある。一人ならばゴミ屋敷にさせるタイプかもしれない。いやいや私はあまりモノを消費しないのでそれはないか。モノを買うのも面倒くさいからだ。
 娘がスマホにLINEをダウンロードしてくれた。次々と着信があって戸惑っている。現代の常識にもついていけなくなってきた。


 雲早山にはうっすらと雪が  ホウレンソウは霜でおいしくなる
 まっき~おまえ何考えてんだぁ~?  掃除で出てきたチョコエッグのおまけ 





平成28年12月14日 水曜日

 我が家のすぐ前には防災無線の拡声器が取り付けられている。だから部屋でテレビをつけていようが風呂に入っていようが、たとえ大雨、大風の中でも何か伝えていることはわかる。でも静かな時には心臓によくない。
 今朝はビックリさせられた。
 05時前のこと、防災無線のサイレンが鳴りだした。サイレンの場合はたいてい火災だ。
 続いて女性の声による自動放送。「・・道の駅付近で住宅火災・・」 
 えぇ~どこ?と道の駅の方を見たが火災らしき火も煙も見えない。その内、消防車がサイレンを鳴らしながら集まって来た。点滅する明かりは道の駅で停まったまま。まさか誤報?
 
 夜が明けてから様子を見に行った。
 最近になって取り付けた電飾の辺りからの出火のようで消防職員が現場を検証中だった。漏電の可能性が高いように見えたが思いもしないようなことが原因だったのかもしれない。
 年末を迎え何かとばたばたする時期だ。油断禁物。


 何にしても大事に至らなくてよかった
 



平成28年12月13日 火曜日

 今日は一日中、寒い雨が降り続いた。
 外に出る気は全く起こらず終日部屋にこもっていた。
 野鳥データの整理とか、パソコンクラッシュで失われていた住所録の編集などで久しぶりに長時間のパソコン作業となった。おかげで目がショボショボだ。今日は出島にも行かず終い。珍しいことだ。


 道の駅用の案内掲示も作成
 



平成28年12月12日 月曜日

 キンカンが熟れたので今日は産直に出した。
 庭のキンカンにはいつもヒヨドリがやってきて熟れた実から順番に食われるのだが今年はどうしたことかその形跡がない。だから先に食われてなるまいかと出荷したのだが人にも見向きもされなかった。やっぱり産直は日曜日でないと駄目なのかなぁ。
 
 夜から雨になるとの予報だったので田んぼをトラクターでひいた。
 この時期の”田んぼひき”は結構楽しい。鳥がたくさんやって来るのだ。やって来るのはほとんどがハクセキレイで何所に居たのかと思うほどの数がやって来る。時々モズがやって来て群れをかき回して行くのだが今日はさらに手強いのが加わった。


 出荷といってもたったこれだけ・・
 キンカンシロップのレシピ付き
 トラクターの上から撮影した
 



平成28年12月9日 金曜日

 昨日は出島川の排水機場を見学する機会があった。
 土地改良区から運転操作要員を出すことになったからだが、我が地区にある農業用水の排水機とは全く規模が違った。これを動かすのは警報が出るような天候の時になるのだろうが、コントロールルームがあるので操作員は安心だろう。ゴミ処理など手動操作が多く、足場も悪い地区の排水機場は危険がいっぱい。大きな違いだ。


 上の画像はディーゼルエンジン付き排水ポンプ
        左隅に見えるのは発電機
 下の画像はコントロールルームの操作スタンド
 施設の壁には見事な紅葉が・・・
 



平成28年12月7日 水曜日

 今日は二番穂を残してあった田んぼにトラクターを入れた。
 周りの状況からツルの飛来があまり期待できないと考えたからだ。
 田んぼをひく前に二番穂を手にとってみた。
 実の数は通常収穫されるものとは比較にならないが実の張りは思った以上によくて十分、食用になる出来である。試しに1平方メートル程の二番穂を収穫した。これを昔ながらの手法で玄米にすればおおよその収穫量が推定できるかもしれない。
 作業中には、ハクセキレイ、アオサギなど多くの鳥たちがやって来た。みんな食うのに一生懸命だ。
 そんな生き物たちを横目で見ながら食える米を土中にひきこんだ。


   これが1平方メートル分の二番穂
 



平成28年12月6日 火曜日

 暖かかったり寒かったりと最近は天気が安定しない。
 今日はポンプ場のペンキ塗りの日だったのだが朝起きて西の空を見ると時雨雲で真っ暗。こんなことになるなら暖かで穏やかだった昨日の内にやっておくべきだったと悔やんでいたら、晴れ間がのぞくようになってきた。おかげでなんとかノルマは果たせた。


 12月5日朝、自宅で見上げた空  本日夕方、工地地区から野鳥園方向の空
 




平成28年12月2日 金曜日

 ”まっき”は朝夕だけ短時間外出するのが日課となっている。
 外出と言っても庭の木々の合間をウロウロしたり、納屋の中を探索したり、裏の土手に上がってカモを眺めたりで、ほとんど家の周りで過ごしている。ところが今朝は一時行方不明。外出する前に家へ入れておかねばと探していたところ、とっとっとっと足取り軽く帰って来た。
 だけどその口元を見てビックリ!
 キジバトがぶら下がっていた。


 ハトを取り上げられた”まっき”
 せっかく捕ってきてやったのに~って顔
 野鳥園で見つけた紅葉
 





平成28年11月29日 火曜日

 今日はネコネタ。
 なんで野鳥のサイトでネコなんだとこれも突っ込まれそうだが、ネコ党なものだから仕方ない。
 それに、鳥の天敵としてのネコは興味深い存在なのだ。
 ネコを観察していると面白い事に遭遇する。
 たとえばジョウビタキのような小鳥を見つけた時、ネコはクチャクチャ※@5%※$・とつぶやく?ことがよくある。あれは何してるんだろうなぁ。


 今日、ウチの庭にやって来たクロネコ
 ”まっき”の友達かしらん?
 さっそく”ムナジロ”と名付けた
 野鳥園に現れたサバトラ、ピューマに次ぐ
 第三のネコ これはそのまま”シロクロ”だー! 
 





平成28年11月27日 日曜日

 道の駅から見渡せる60ヘクタールの田んぼには給水するためのポンプ場が4カ所ある。
 毎年、今頃の時期に1回、各地域から作業者が派遣されポンプ場の保守管理が行われる。
 メインはポンプ周辺に溜まった泥を除去すること。合わせて機器類の防触塗装も実施する。
 今日はその作業日だったのだ。
 
 各地域から参加した20人ほどが各ポンプ場に別れての作業となる。
 今日のように雨が降ると当然合羽を着ての作業となる。
 本当にうっとおしい。選りによって今日、降ってくれなくてもよかったのにとうらめしく思う。
 降った雨水は用水路に流れ込み、上からどんどん水が流れ下って来る。
 だから土嚢を積み上げてポンプで排水しながらの作業となる。貯水タンクの底に降り、スコップでバケツに泥水混じりの土を満たしてはクレーンで吊り上げるを何度も繰り返す。重量物を扱うので、普段のほほんと生活している身には緊張を強いられる作業である。
 この作業は数年に一度の役回り。以前は私が仕事で不在にしていたのでカミさん任せにしていた。 いまさらだが随分苦労をかけてしまったなと思った。
 幸い今回は泥の溜まりが少なくて助かった。しかし塗装作業が持ち越しになってしまった。


 
 



平成28年11月26日 土曜日

 全く縁のなかった世界を覗くのは刺激的だ。
 今、那賀川図書館では木偶展が催されている。※
 私は昨日行ったのだが、本当に凄いモノだ。
 一つの木片からこつこつと長い長~い時間を刀で掘り出され、色付けされるとそれはもう木とは思えない。作者が木と対峙した時間を思いながら人形を眺めていると不思議な感覚を覚える。表情が入った人形には魂が宿っていて人形師に担ぎ上げられるのを今か今かと待っているような雰囲気がある。
 ギャラリーでは名工の方から直に解説いただきながら人形の操作を拝見することもできた。精密に仕掛けられた操作系(からくり)による変身はかつてのエンターテインメントの最先端だったのだろう。 あらためて人形浄瑠璃を見に行かなくてはと思った。
   
※木偶展は11月25日から11月27日までの開催です。
 
 ところで、今日は奇遇なことがあった。
 カミさんから手芸用に松ぼっくりを拾って来てと言われ、毎年、大きな松ぼっくりが落ちている場所へ出かけた。でも道端の開けた場所にはほとんど落ちてない。どうも最近はここのジャンボ松ぼっくりは人気なようで皆さん、拾って行かれるようだ。それでもヤブの中には何個か転がっていて拾っていたら所々に羽が落ちているのが目に入った。タカ斑の入った羽である。
 よく見かけるトビにしてはサイズが小さい。こうなるともう松ぼっくりどころではない。
 しばらく辺りを探索するとちぎれた翼が見つかった。
 
 今シーズン、出島野鳥園では一度に3羽ものハイタカが見られたことがある。
 周辺でもハイタカを見ることが多い。渡来数が多い時には食えなくなって落鳥するケースが多くなると何かで読んだことがある。
 もしかしたら変わり果てたハイタカは今シーズン何度か出島で出会ったコだったのかも。


 これだけ並ぶと壮観  昔はプラスチック成型なんてないですから
 何か作るといえば自然素材
 少し日にちが経過しているみたい  翼長からハイタカ雌と思われる
 



平成28年11月24日 木曜日

 今朝もいつものように、産直用の野菜を収穫。その後はたい肥、油粕、苦土石灰など肥料を入れて土起こし。畝の草をむしった後、野菜を洗浄して袋詰め。とここまでやると朝から大変な作業をしているように思えるがほんの微々たる量。1時間ほどで終わる。
 
 これらが終わると、普段なら出島行きなのだが、今日は農業廃棄物の収集日であったので倉庫で眠っていたハウス用ビニールとか肥料袋をJA支所まで持って行った。受付で計量すると約60キログラム弱で処理料金は1000円ほどだった。廃棄物を軽トラック満載で持ち込む農家もあった。5反の米一毛田と100坪弱の畑だけで精いっぱいの私にはたいしたもんだと感心するばかり。


 野鳥園東沼の様子  娘のビデオ機を拝借
 光学50倍の威力を試したかったのだが肝心の
 相手を見つけられなかった
 11月21日撮影
 野鳥園で見つけた紅葉 ハマボウ
 こちらの色とりどりは放置しても葉っぱのように
 はいかない
 



平成28年11月21日 月曜日

 今朝も苅屋川にチュウヒがやって来た。時刻は07時24分で3日前とほとんど同時刻。来たのはもちろん同じ個体である。しかし、今回はヨシ原上を一回りしただけで飛び去った。近いものだから性懲りもなくシャッター切ったが全部ボツ。部屋からチュウヒを撮るなんてアバサカリスギでしょうかねぇ。

 野鳥を撮るならやっぱり野鳥園。といってもこちらも自宅から距離数百メートル。だから来る日も来る日も出かけて鳥三昧。こちらもやっぱりアバサカリスギ。
 しかし、自然の生き物を観察するのは私にとってはこの上なく楽しいこと。小さなものから大きなものまで、それはそれはセンス・オブ・ワンダーを刺激してくれます。
 
 午前中の西観察舎では池のホシハジロが助走と離水を繰り返しているのが見えた。
 数十メートル飛んでは着水し元の位置に引き返してはまた・・の繰り返し。あれは何やってたんでしょうかねぇ?潜水する前の仕草も面白いしホシハジロは不思議なカモです。
 午後、雨が降り出してからは東観察舎でクイナ類を待った。しかし、出て来たのはタヌキ。
 あれではクイナは出てこないわなぁ・・・。

  
※あばさかる 徳島の方言で「調子に乗る、はしゃぐ」の意


 暗くて写真にはなりませ~ん  ボケボケです~
 ホシハジロが活発だった野鳥園  タヌキも出て来た
 冬毛に変わったためか丸々してた
 



平成28年11月20日 日曜日

 朝一で春菊、チンゲンサイ、ミックスレタス、ホウレンソウを収穫した。その後は選別、洗浄、パック詰め・・・なんて言ったらどれだけ収穫したの?と問われそうだが買い物かごに2杯分だからしれている。
 コーヒー一杯飲んでから産直市へ出荷。その後は野鳥園だ。
 
 今日は数ケ月に一度回って来る学習舎のボランティア当番の日。
 いつものように学習舎を開ける前に窓洗いをした。予想通り前の池から一斉にカモたちが飛び立った。しかしその数は想像していたより少なく、100羽程度が飛び立っただけ。16日には学習舎の修理下見のため業者さんが立ち入ったのだが、その時は500羽ほどのカモ類が学習舎周辺の池から飛び立った。随分減ったものだ。例年、今頃から段々と池のカモ類が減少するのだが今もってその原因がわからない。
 ところで今日の当番中に変な鳴き声を聞いた。コレなんだろ?。
 

 学習舎前の池に戻って来たオカヨシガモ
 飛び立ったカモは普段ならぽつりぽつり帰って来る
のだが、今日はあまり帰ってこなかった。
 西観察路ではエナガが見られた
 野鳥園でカラ類が見られるのは珍しいこと
 



平成28年11月17日 木曜日

 11月も半ばを過ぎると急に押し迫った気分になってくる。
 ちょっとずつ家周りのことをやっておかないと年末になってまた家内の機嫌を悪くするので今日は庭の草取りをした。さすがにこれだけ寒くなってくると草も成長が鈍っている。だから鍬でガリガリと土の表面をこするだけで済ませた。途中でネコの撮影をしたり、ネコのケンカの仲裁をやったり・・・
 あまり気の入らぬ草取りであった。
 
 一方で今日は気を入れた草取りもやった。
 それは墓地の草取り。明日は親父の命日になのだ
 いつのまにか自分も親父の逝った年齢に近くなっている。
 

 苅屋川にて撮影
 コイツもカモを狙いに来たか・・・
 11月16日 野鳥園西観察舎から撮影
 茂みの中の白いモノは発泡スチロールの箱
 その上の黒いモノは黒猫(出島のピューマ)
 油断ならない
 





平成28年11月15日 火曜日

 帰宅していた娘が言うには「”まっき”の胸のしこりが無くなっていて爆発?した痕跡がある~」って。
 早速、”まっき”をひっくり返して胸の毛をかき分けるとぷつっとした傷穴があった。そして”しこり”も膿が完全に排出されたのか確認できなかった。やっぱり化膿による”しこり”だったのだ。

 おそらく過去2回発症したのと同じく今回もケンカによる傷からなのだろう。屋外に出さないネコの方が寿命が長いと言うから今後は今まで以上に外出制限しないといかんなぁ。
 とにかく今回は獣医さんの診立て違いでよかった、よかった~。
 今度、獣医を訪ねる時は「ガンを克服したニャーン」と言ようぜ~ まっきぃ~
 

 ふてぶてしいなぁ・・・お前は
 



平成28年11月14日 月曜日

 周りの心配をよそに”まっき”はいたって元気です~。
 畑に行ってみれば種まきしてある畝の上をきっちり歩いてから掘り返してありました。
 まっきぃ~そんなことするんだったらモグラを捕ってくれぇーモグラを!
 ウチの畑は、上からは”まっき”が、下からはモグラがきっちり荒らしてくれます。
 でも、山の畑の獣被害に比べれば可愛く微笑ましいです~。
 今日は、やっとホウレンソウが収穫できました。


 ネコの瞳が大きい時は注意を払っている時
 男前に撮ったつもりなのに全くの後ピン・・・
 昨日は小春日和で布団干し
 布団を取り込んだら一番にやって来た
 



平成28年11月13日 日曜日

 今朝は珍しく?忙しかった。
 朝一番で土地改良区の草刈りがあったのだ。
 夏と秋の2回実施している用水路法面の草刈りである。
 田んぼに隣接する個所は田んぼの持ち主が刈るのだが、道路に面した部分は共同作業になる。
 だからそこそこの面積になる。でも30人近くが一斉に草刈り機をふるうとあっという間である。
 おかげで参加を諦めていた定例探鳥会にも何とか間に合った。
 今日の画像は蝶。一番普通なタテハの仲間を2種。


 アカタテハ 野鳥園観察路にて
 当地では本種よりもヒメアカタテハが多い
 鳥の世界ではヒメが付けばレアなんだけどなぁ・・
 キタテハ 旧堤防にて
 見つけた時、一瞬シータテハかいな?思った
 



平成28年11月8日 火曜日

 昨日、”まっき”の胸に”しこり”のような感触があったので心配になり病院へ行ったのだが、そこで言われたのが「ガンの可能性が高いです・・・・」。まだ6歳なのにそんなのにかかっちゃうの?って信じられませんでしたが、「もう立派に中年です」って。

 実は今まで”まっき”は2回、膿の”しこり”が出来て噴火?したことがある。1回目はお腹に、2回目は頬にでき、大きく腫れ上がって、いずれも最後は破れて膿を出し快癒した。ガンなんて認めたくないので「先生、その可能性はないんですか?」と昨日、今日と炎症を鎮める注射を打ってもらっている。でも、”しこり”は改善しているように感じられない。
 
 耳の病気に続いての危機だぁー
 ”まっき~”しっかりしてくれよぉ~


 食欲、排泄好調、運動能力にも問題なし
 でも実際のところどうなんだろうなぁ・・・
 心配するなよぉ~おいらは平気だよ~
 



平成28年11月5日 土曜日

 ”まっき”を外出させると必ずキジバトが営巣しているナンテンの木に近づこうとする。
 
 だから巣にうずくまっている親鳥に近づけないように外出の際にはいつも私がついて行くようにしていた。今朝も”まっき”はあちこちの臭いを嗅ぎ、地面にゴロゴロしてから決まり切ったようにナンテンの木の元に近づいて行った。ところが今日の様子は一変していた。付近に羽が散乱。いつもは巣の中で身を沈めている親鳥の姿もなし。ナンテンの木の根元には壊れた卵。昨夜のうちに何者かに襲われてしまったようだ。
 犯人は何者だろう?イタチかな・・。
 そういえば今日、チャトランの姿を見かけたっけ。奴の仕業かな?
 いや、やっぱり、あの場所で営巣したキジバトが一番の問題だなぁ。


 触るほどに近づくとクークーと威嚇の声を
 立てるが巣から飛び立つことはなかった
 すっかり人間の存在に慣れている様子だった
  左がナンテンの木
 相方は何所行ったのだろうねぇ・・・  裏の土手にて ジョウビタキ♀
 こちらはウチの庭と畑の縄張りを♂と争っている 
 



平成28年11月4日 金曜日
 
 二日間ほど家業に専念したので今日は自分へのご褒美ということで伊島へ行ってきた。
 最近ハイタカが気になって他の事に手がつかなくなってきたのでこれはまずいと思い、伊島のハイタカで見納めにしようと意を決して出かけたのだ。だから今日はあちこち歩き回ることはやめて定点に腰を落ち着けて観察した。
 今日は観察には絶好の小春日和であったが観察者は私一人だけ。
 最近、強風続きで連絡船が止まることが多かったので皆さん敬遠されたのかしらん。
 肝心のタカは退屈しない程度に飛んでくれた。


  上の画像2点は同一個体
 上の画像2点は同一個体
 上の画像2点は同一個体 ♂成鳥
 12:26通過した右翼の羽が欠落した個体  12:47通過した左足が伸びたままの個体




平成28年11月1日 火曜日
 
 今日は百姓仕事をしようと心に決めていたのにハイタカへの思い断ち難く・・・・・。
 朝、母をデイサービスに見送ってすぐに愛車に飛び乗り、蒲生田岬を目指した。
 
 今日の蒲生田岬は想像していたとおり、灯台が唸るような風が吹いていた。この風の中を渡って行くハイタカはそういないだろう。 でもこんな日は渡りに逡巡?するタカが岬の周りを飛び回るのだ。
 特に岬を巻くように水面近くを羽ばたいてきたタカが一気に上昇してくるシーンはエキサイティングこの上ない。今日は数回そんなシーンがあった。ハイタカ依存症になりそうだ。

 
09:40から12:40までの3時間の観察で岬上空を伊島方向へ渡ったのは1羽+2羽だけ。
  他は全て岬周りの北側あるいは南側から回り込んで来て上昇し、向かいの尾根を越えていった。
 

 一番ドキドキするのはこちらへ向かってくる時  くるっと1回りの帆翔で40m近い高度を上昇
 風を受けて一気に上昇してくる
 目の前を横切ったタカは向かいの尾根を目指す
 ハイタカの飛び方には惚れ惚れさせられる



平成28年10月31日 月曜日
 
 今日はこの秋初めての伊島行き。
 最近は強風続きで連絡船が欠航する時があったりしたようだが、今日は風も無く穏やかな天候に恵まれた。ただし、落ち日和で空には雲がおおいはじめていた。
 
 上陸後、集落を抜けたとたんに幸運にもコホオアカと遭遇。
 これで伊島へ来た甲斐があったというもの。後は坊主でも構いやしない。
 
 林の中の道端ではアサギマダラの数が多かった。
 以前、標識されたのを見つけたことがあるので今日もひとつひとつ確認していった。
 すると簡単に1頭が見つかった。さらに展望所に着くまでにもう1頭、合計2頭の標識蝶を見つけた。 実はこの後、さらに別の場所でカマキリに捕まっている標識蝶を見つけたのだ。そしてその個体に記されたデータを見てわかったことだが、いずれもが昨日(10月30日)島内で標識された個体のようなのだ。標識されてホヤホヤだったのだ。ガックリ・・これでは、たくさん見かけるのも当然だ。

 今日の伊島行きの主目的はハイタカの渡り観察。
 観察定点の展望所で4時間近く過ごしたが、こちらは退屈しない程度に飛んでくれ、たまに近いのもあった。そんな時にはカメラを構えるのだが結果は全て駄目。撮れそうなのに撮れないのだ。
 いい加減で撮影は諦めて、双眼鏡1丁で気楽に観察するようにした方がいいかもしれない。
 


 コホオアカ
 いい所にとまってくれた。
 林の中ではビンズイ
 このコはあまり警戒しない
 11:42 遠く蒲生田岬の展望台には人らしい
 姿が見えた
 ハイタカ♂
 撮影よりも双眼鏡での観察がおすすめ
 思うようには写ってくれない  トビはうまく写るんだけどなぁ・・・ 
   
 標識されたアサギマダラがカマキリに捕まっていた
 この個体には”JYM 181 10.30 イシマ”の記入あり
 タカ見ポイントで見かけたウラギンシジミ♂


平成28年10月30日 日曜日
 
 今日は終日、畑のハウスにかかりきりだった。
 私は整理が苦手なのでモノがたまる一方である。
 使ったモノを元に戻せない。
 だからハウスを整理していて、あ!これココにあったんだ!の連発である。
 準備から後始末を終えるまでが作業一式のはずなのだが、私はとりあえず目的が達成出来ればOKの性格だからしようがない。
 だから今日の整理整頓はほとんどカミさん任せだった。
 
 「サンデー毎日の人がしっかりやってくれないと・・・私の日曜日はどうしてくれるの」
 「聞こえてます、聞こえてます」


 中身の整理に半日かかった  午後からビニール張り
 台風によるパイプの曲がりは直せないまま
 10月26日撮影
 自宅の花壇で咲いたコスモス
 やっぱりコスモス畑には白いのが無いと寂しい
 10月26日蒲生田の帰り道で撮影
 ここのお宅の花にはいつも癒されている
 ディプラデニア 中南米原産




平成28年10月28日 金曜日
 
 秋が深まってくると、なぜかブラームスが聴きたくなる。
 やはり渋みと彩が同居したようなところが秋とマッチするのだろう。
 特に交響曲がいい。
 ブラームスの交響曲全4曲どれも素晴らしいが中でもこの時期聞くには4番だ。
 私の愛聴盤はクライバー指揮ウィーンフィルとカラヤン指揮のベルリンフィルだが今日はヴァント指揮の北ドイツ放響のCDを聴いた。
 ウーン・・・音楽には言葉はいらない。


 ブラームス交響曲全集
 ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送交響楽団
 ヴァントと言えばブルックナーだ
ベルリンを指揮した8番は一番のお気に入りだ



平成28年10月27日 木曜日
 
 今日も蒲生田岬。
 昨日とは打って変わって今日の蒲生田岬は強い北寄りの風が吹く天候だった。
 朝から自宅においても強い風が吹いていたので十分予見できたのだが、”風にのたうつハイタカ”が見たくて来てしまった。
 
 強風の時に私がいつもやること。
 枯れた笹の葉を数枚握って灯台へ上がり、そこで強風の中に葉を放つ。あっという間に海上へ飛んで行く葉っぱを見て風速の見当をつけるのだ。今日は楽に10m越えの風速であった。沖は白波立って灯台はゴーッと唸りを立てていた。
 
 こんな日のハイタカの飛び方。
 
 風上に向かって斜め方向に体を向け、なおかつ羽をすぼめ気味にして羽ばたきと滑翔を繰り返す。 だが、岬上空を過ぎると急速に高度を下げて海面近くまで降りる。高度が維持できないのか、海面近くを飛びたいのかはわからない。しかし海面近くまで降りたところで方向転換して岬へ向かって羽ばたき、一気に崖を上昇して戻って来る。
 今日は風を避けて展望台の3~4m下でKさんと観察していたのだが、引き返して来るのを撮影しようとハイタカが海上へ向けて飛び出したと同時に二人で階段を駆け上がった。しかし我々が展望台に着く前にハイタカは戻って来た。
 ”風にのたうつ”どころかハイタカは風の中でもクールでスピーディーだ。
 ますますハイタカファンになりそう・・・・・。


 岬に到着して間もなく現れたハヤブサ  今日の蒲生田海岸の様子
 体を風上に向けながら渡ってゆく
 一見ツミのようだがハイタカだ
 この強風の中腹いっぱいで渡るかぁ?
 まさかこの方がバランスがいいとか・・・
 海上から戻り林に沿って飛ぶハイタカ  林の中で一休みするハイタカ♂成鳥
 スコープ+TG-4手持ち



平成28年10月26日 水曜日
 
 今日は蒲生田岬へ出かけた。

 私はもっぱら出島とその周辺部だけをフィールドとしており、めったに他所に鳥見に出かけることはない。だから有名な県北のコウノトリだって私はいまだに見に行ったこともない。そんな私にとって蒲生田岬は出島以外での数少ない鳥見スポット。ここではタカの渡りが目的である。

 今日の目当てはもちろんハイタカ。
 Hさんと私が岬の展望台に到着したのは午前10時頃だった。
 天候は晴れ、風は無風、この時期としては気温が高めで湿気も高い。
 ハイタカ観察には微妙な日和である。
 先着のKさんによると今日の出は8時30分以降で8羽とのことでこちらも微妙な羽数だ。
 
 私は当地でのハイタカは10時以降によく飛ぶ傾向があると思っている。
 だから期待して西の空を見上げて待ったのだが、今年の私はハイタカには縁がないようだ。
 予定していた12時の撤収時刻までに飛んだのはたったの11羽だけ。
 こんなはずはないんだがなぁ・・・
 観察途中で非常に高い所を飛ぶ何羽かを見過ごしかけたことがあった。
 近い所ばかりを見て遠い所に注意が行き届かず、見過ごしが少なからず在ったような気がする。
 縁がないというより自身の力量不足か。

 帰りにオシドリの一群が見えたのが救いだった。


 低めに飛んだ何羽かはお腹満腹状態だった  遠くを飛んだ小鳥は当初アトリと思ったのだが
 サンショウクイSPのように見える
 やっと岬にとりついたアサギマダラ
 このコは何所から飛んできたのだろう
 遠くを飛んだカモ類を撮影したらオシドリだった
 降りていたのは岬の池
 林の中から飛び出してきたのだがドングリでも
 食べていたのかな
画像が小さいからこのサイズにしないと駄目ですね



平成28年10月23日 日曜日
 
 ウチの周りを生活の場にしているキジバト夫婦。
 数日前から、巣材を運んでいる姿を見かけていたのだが、今日になって巣の場所がわかった。
 ”まっき”が桃の木の根元で上を見上げていたので何だぁ~?思って何気に隣に生えている南天の 茂みの中を覗くと・・・
 なんと!キジバトがまん丸の目でこちらを見つめていた。
 その距離7~80cm、目線の高さだったのでホントびっくり!。こんな場所に巣を構えるかぁ~?
 今度ばかりは面倒見切れんなぁ・・・・・。


 障害のある”まっき”には登るのは困難だけど
 なめすぎるとひどいことになっちゃうよ~
 左画像の黄枠内拡大 
 もう抱卵を始めているのかなぁ



平成28年10月21日 金曜日
 
 人間って何か変わった自然現象を見るとよからぬ事を想像してしまう生き物なんでしょうね。
 昨夕は変な雲が出てるなぁ・・こりゃー地震でも起こらにゃいいが・・などと思ってたら本当に起こってしまった。何でも関連付けようとするのは人間の性かもしれないが、天災は思わぬ時期と場所で起きることは確かなようだ。用心用心。


 10月20日 16:42の西の空  お前もノー天気だなぁ・・・




平成28年10月17日 月曜日
 
 人生において目出度いことというのは色々あるが婚礼と子供の誕生あたりが筆頭になろうか。
 一昨日は福岡市においてその子供の婚礼があった。
 今は無事に済ませることが出来て夫婦共々安堵している。
 
 随分前から天気の心配ばかりしてきた。遠くからのお客様が多かったので特に台風が一番心配だった。もちろん我々家族の足にも影響が出る。だから週間天気予報でまずまずの天気が示された時には本当にほっとしたものだ。どんなに準備したところで天気だけはどうにもならない。
 
 往きはかねてよりの計画通りオーシャンの新造船を利用した。沖に台風がいたならば船は大幅なダイヤ乱れのリスクがある。今回だけは天気に恵まれたことに本当に感謝だ。船は客室区画を1デッキに収めたシンプルな設計。パブリックスペースも含めて客室は広い。徹底した省力化船であるが機能は充実しており十年、二十年後を見据えた船に仕上がっている印象。客室の設計には在職時に私も少しは関わってきたところなので感慨深かった。
 帰りは船の欠航日と重なったため高速を走行して帰ってきた。二人で運転交代しながらサービスエリア巡り。どこか観光地で落ち着いてもよかったのだが家に二晩放置の”まっき”も気になり高速は降りずに帰って来た。
 
 今回の婚礼では母の出席がかなわなかったのだけが残念。移動もままならない状態に加えて認知症の症状が出るようになっては仕方ない。でも本当に目出度いことってそうあるものではない。なんとかその場に居合わせる方法がなかったのかと思っている。
 
 ショートステイから帰った母に早速撮影したビデオとか写真を見せた。
 母はちょっと嬉しそうだった。
 でも私は自分の老け具合にガックリだった。親が年寄る分だけ自分も老け込んでいる。


 新船の甲板の周りには転落防止のフェンスが
 張り巡らされていた 
 私たちが利用した個室4人部屋
 プルマンベッドのおかげで部屋は広く使える
 私たちが出かけていた間は”まっき”は
 1匹だけで過ごしていた
 次は目出度い鳥、ツルを待つことにしょう
 ウチの田んぼの二番穂
 未明に降った雨水で実が大きくなってくれるかな




平成28年10月13日 木曜日
 
 一時、ウチの”まっき”の声が出なくなっていた。しわがれ声でそれはそれはひどい声だった。今は多少ましになったが状態は本来の50%といったところか。
 
 ”まっき”は顔は可愛くないし、色はきちゃな~い土埃色。体形はというと下膨れのヒョウタンを寝かせて獅子舞の衣装を被せたような?メタボフォルム。体重は6kg後半と十分にデカネコの部類。
 飼い主にここまでこき下ろされては”まっき”も立つ瀬がないが、ひとつだけたまらない部分があるんです~。それは声です~。甘え声のバリエーションが豊富で、飼い主の気分を見透かしたような声の使い方をするんです~。
 
 そもそも”まっき”は野鳥園に捨てられていたネコ。半日ほど延々と鳴き続けていたのであまりに不憫に思い拾って来たのだ。拾われたのも、愛でられるのも”まっき”の声の力なのだ。
 
 その声をつぶしてしまってどうするんだぁ~、まっきぃ~。


 体調を整えるには寝るのが一番ってか?
 お婆ちゃんに上から座られたらどーするんだ~
 例の”まっき”に咥えられたキジバトの子
 体はまだ小さめだけど飛翔力は十分
 かつて野鳥園で幅をきかせていたサバトラ
 しばらく見ないと思ったらすっかり痩せていた
 その代わりなのか、今はピューマが活発だ



平成28年10月7日 金曜日
 
 母をデイサービスに送り出してから出発したものだから椿自然園に着いたのは10時近かった。
 そうです。今日はタカ渡り観察でした。
 
 昨日、椿自然園で500羽を超えるサシバが渡ったと聞いては来ない訳にはいきません。
 天候もさっぱりした風が吹いて絶好のタカ観察日和です。意気揚々と屋上に上がりました。
 ところが8時半から観察を続けてこられたMさんによればまだサシ14羽、ハチクマ2羽とか。
 いくらなんでも500羽超えの翌日がこれで終わるはずがありません。椅子に腰を落ち着けてじっくりと空を眺めて待つことにしました。
 ところがその後も時間だけが過ぎるだけでほとんどタカを見ることもなく昼飯の時間となりました。
 
 昼飯時間も怠らず窓越しに空を見上げていましたが何にも飛びませ~ん。
 昼飯を終え再び屋上に上がったところでパラッと飛んでくれたがその後またさっぱりに・・・。
 切りのいいところで14時あたりを目途に撤収しようかと思っていたところ、なんとその14時から次々と切れ目なく飛び始めたのです。それは比較的低い所を1~2列縦隊で帯になって飛んでくる、まさしくカウント初心者向けの飛び方でした。この時は14時から12分間でサシバが176羽、ハチクマが1羽が通過しました。カウントに夢中でカメラを手にすることを忘れていました。(出来なかった)

 その後も、東側でタカ柱を作っては頭上に向けて流れてくるサシバが観察できて結局16時までで451羽のサシバと4羽のハチクマが観察できました。
 久しぶりにタカ渡りを堪能しました。


 ここの神社に幟が立つ頃にはタカがよく渡る  椿自然園の屋上からは抜群の空
   
  ヒヨドリをつかんだハヤブサが頭上を飛ぶ   二度の脳梗塞を乗り越えたリュウノスケ
 サシバ幼鳥 近いのは大概下を見下ろして行く  タカ柱を作ろうとしているサシバの一団
 え!見えない?それは視力に問題がありますよ  
 サシバは多かったがハチクマはたったの4羽  16時前にサシバが1羽降りたところで撤収



平成28年10月5日 水曜日
 
 午前11時過ぎの雨は凄かった。
 なんでこんな時に鳥なんか見に来たんだろ!?思いましたよ。
 ノー天気とはこんなのを指すんだろうな。


 これでも結構強い雨だが  ここまでになると何が何だか クレイジー



平成28年10月4日 火曜日
 
 今朝、野鳥園の駐車場で空を見上げるとサシバが渡っていた。周りを見ると次から次に見えてきて11羽が通過して行った。出島でまとまったタカが渡るくらいだから県南はえらいことになってるかも・・と急ぎ蒲生田岬へ車を飛ばした。

 岬への道の途中で見覚えのある車が1台路肩に駐車していた。Yさんの車だ。
 Yさんは今朝は06:30から蒲生田岬でタカを待っていたらしい。07:00頃にはサシバがまとめて9羽通過て期待感が持てたのだがその後はサッパリ、用事もあって09:30に観察を切り上げてきたとのことだった。

 私が岬に立ったのは10:00。それまで薄曇りだったのが日が差すようになり暑さが増してきた。
 蒲生田岬で見る今季サシバ第一号が出たのは観察開始してから40分後。以後15分に1回程度の飛び方で推移しし最終サシバが7羽、ハチクマが5羽記録された。蒲生田岬の渡りとしてはこんなものだろう。

 今日のハイライトは海鳥だった。
 昼近くになり、そろそろ撤収しようか思って空を見上げると南の空高く帆翔する大きな鳥が目に入った。双眼鏡で覗くとクチバシが長い!羽も長い!尾羽も長い!グンカンドリだ!
 
 グンカンドリは頭部が白っぽく首が赤褐色味を帯びており若鳥の特徴を備えている。残念ながら周りに大きさの比較になる鳥も飛んでおらす種の見当はつかなかった。この後も帆翔を続けながら西へ姿を消した。もしかしたら近日中に那賀川河口とか吉野川河口あたりで見られるかも!


 タカを見つけやすそうな空になってきた  サシバ幼鳥
 ハチクマ 暗色型の幼鳥か  11:26 西尾根上高く浮かんでいた
 グンカンドリSP 若鳥





平成28年10月2日 日曜日
 
 今朝、台所から「ハト、ハト、ハト~」ってカミさんが呼ぶ声。
 急ぎ駆けつけると、台所の床をバタバタとハトが駆けずり回り、それを”まっき”が追いかけていた。
 見た瞬間、先日、巣立ちしたばかりの幼鳥とわかったので即収容。
 何所かで捕まえて来たのだろう。”まっき”はそれを飼い主に見せたくて持ってきたのか。(このような行動は仲間に餌を持ってくる行動だともいわれているが・・・)
 
 ハトは甘噛みして咥えてきたのか大きなダメージはなさそうに見えたが少し弱った感じ。
 とにかく、フジ棚の巣の上に戻してやり様子をみることにした。
 少しして見るとフジ棚の隣のツバキの木に登っていた。とまり姿もバランスよく見え異常なさそう。
 その後、昼間は何処かへ姿を消していたが夕方にはまた巣に戻っていた。親鳥も幼鳥の元を訪れているようで一安心。
 いったん巣立ちしても巣に戻ることがあるんだなぁ。


 手にするとやっぱり小さい  ツバキの木に上がった子バト
 再び外出禁止 
 網戸越しに外の匂いをかいでちょうだい
 9月の記録も書き換えてきた
 9月は近隣の記録12種含め76種



平成28年10月1日 土曜日
 
 ドヴォルザークの交響曲第9番”新世界から”と言えばクラシックの入門曲であり、第二楽章の”家路”のメロディは誰でも耳にしたことがあるだろう。私自身も若い頃に聴いたこの”新世界から”がクラシック音楽聴き始めとなった。先日、FMを聴いていたら、この第二楽章が流れてきた。野趣味のあるイングリッシュホルンの音色と柔らかく落ち着いた弦の音色がとても美しくて一聴してまいってしまった。
 
 アンチェル指揮チェコ・フィルハーモニー
データを見れば1961年録音」。リマスターの効果もあるのだろうがこの時代でこんなに美しい録音が出来ていたとは驚きだ。ドヴォルザークの9番は何枚か所有しているがお気に入りのケルテス指揮ウィーン・フィルも同じく1961年録音。こちらはティンパニの音が凄い。

 1961年といえばステレオLP初期の頃であり、私がいまだにあこがれる真空管ステレオアンプ”マランツ#8”が発表された年でもある。スピーカーも現在ビンテージ品として取り扱われているモノはこの時代のものが多い。50年以上も前であっても今と同様な、いや今以上の”新世界から”を聴いていた人がいたわけだ。ただし庶民には考えられないようなお金が必要っだっただろうが・・・。


 1961年録音 CD2枚  ジョージ・セル指揮クリーブランドによる演奏が
 私の聴き始め。ただしLPだったが


平成28年9月29日 木曜日
 
 ウチのキジバトが今朝巣立った。
 親鳥が巣の中にうずくまりだしてから約1ヶ月で巣立ちを迎えたことになる。朝の内は庭木を移動していたが、午後には姿が見えなくなっていた。隣の神社の木も探してみたがいなかった。
 とにかくメデタシメデタシ。”まっき”の外出禁止令も解いてやろう。

 今日は3ヶ月に一度の無呼吸症候群の受診日。仕方なく病院へ出かけた。呼吸具の使用データを見た医者から「呼吸具の装着はうまくいってますよ」、「特に変わったことはありませんか?」との言葉を聞くだけのことなのだが、受診しないことには呼吸具のレンタル料に保険が効かないのだ。

 午後は少しの間、出島へ出かけたが収穫無し。
 雨が今にも降りだしそうな空模様だったので外の仕事をする気も起こらず。北寄りの風が吹いて温度も低くなってきたので部屋で音楽聴きながらパソコンを触っていた。
 それにしても、この長雨。夏場に続いた少雨の帳尻合わせが今頃になってやって来たのだろうが、この天候、台風18号が過ぎるまで続くのだろうか。大きな被害にならなければいいが。


 今朝撮影した巣立った小鳩です~  昨日の雨    降り出すと容赦ない



平成28年9月28日 水曜日
 
 ウチの庭の藤棚で育っているキジバトの子。昨日は1羽だけが巣の外へ出ていたのだが今日は2羽共巣から出ていた。1日1日成長しているのが一目でわかる。恐ろしいほどの成長スピードだ。
 ”まっき”はそれを2mほどしか離れてない窓から網戸越しに眺めている。だけど、外に出しても”まっき”はあまり巣のヒナには興味ないようだ。ヒナが全く声を出さないのも関係しているのかもしれない。まだ親鳥と比べるとサイズは一回り小さいようだが、キジバトの完全巣立ちは意外なほど早い。


 左が親、右が子 400mm望遠で撮影
 今日は親鳥2羽が一緒にヒナの給餌に訪れた
 9月27日TG-4で撮影
 この1羽は巣から出ていた
 15時30分頃 東観察舎にて撮影
 土砂降りの雨を避けるように泳ぐカルガモ
 東観察舎にて撮影
 今日もヒガンバナで獲物を待っていたカマキリ



平成28年9月27日 火曜日
 
 鳴門海峡では一日に1000羽を超えるタカ類(サシバ)が渡っているとのことで、もしやこちらも飛び始めているのではと蒲生田岬へ出かけた。私にとっては今シーズン初めてのタカ渡り観察。
 
 展望台へ上がったのは10時近く。9時ごろから観察されていたNさんによると出はもうひとつで9時20分にに飛んだサシバ2羽、ハチクマ1羽だけとのこと。今の時期ではそんなものかと思いつつも期待して東の空を眺めていた。しかし、一向にタカは姿を見せず、代わりに黒い雲が海面を煙らせながら近づいて来てパラパラ降り出した。追われるように撤収したのは11時。結局、私は1羽のタカも見ず終いだった。やっぱり蒲生田岬は鳴門海峡の渡りが落ち着いてからでないと駄目なのかしらん。


 蒲生田岬灯台は恋する灯台プロジェクトより
 ロマンスの聖地に認定されました~恋する灯台
 灯台への登り路にて撮影
 岬で蝶の専門家の方がカウントされていたのは
 この蝶だったのかしらん 
 シジミ蝶は野鳥でいえばムシクイかも・・・
 蝶ネタが出たところでもうひとつ
 野鳥園東観察路で見かけた交尾中の
 ナガサキアゲハ 上が♀、下が♂
 電気温水器からのポタポタ漏れは混合栓の
 逆止弁交換で直った
 今日、やった唯一の作業



平成28年9月24日 土曜日
 
 4日前の台風で飛んだ物をあらためてチェックすると強烈かつ特異な風が吹いたことがわかります。
 いずれも拙宅近くのお宅です。これらを目の当たりにすると色々な方向から風が吹いたことがわかります。20日に私が見た空高く飛んでいったトタン板も薄い波トタンではなく厚手のモノでした。関係の皆さん方も当時のドン!と大きな音を立てた突風をよく覚えておられました。屋根瓦とか戸袋を飛ばされたお宅もありましたが、今回のように一瞬で風向きが変わるような風は記憶にもないです。
 まだしばらくは台風の心配をしなければなりません。台風時には窓の近くは避けるようにした方がいいかもしれません。


 O氏邸の屋根押さえが吹き飛ばされ手前の
 田んぼに落ちている。北西からの暴風により
 飛ばされたと考えられる
 田んぼに落ちていた鉄骨
 50mmアングルで900×4300mm一部トラス組み
 厚手の鉄板が張り付けてあり15mほど離れた
 水路の渡しに使っていたもので相当な重さ
 これは南からの暴風によるものだろう
 K氏邸
 北側のブロック塀と本宅の間に敷き詰めてあった
 小石が本宅前の庭(南側)に降り注いだ
 横方向からの風では考えにくい現象
 H氏邸
 生垣を越えて田んぼへ飛ばされたガレージ
 おそらく東側から吹き付けた風によるもの
 かかりつけ医に母を迎えに行った時
 荷台にいつのまにか乗り込んでいたネコ
 ”まっき”の匂いが気になるのかい?
 夢ホールのロビーで開催されたジャズライブ
 同じ地区の方のご子息がプレーヤーだった
 のにはびっくりだった



平成28年9月21日 水曜日
 
 朝一番でお墓の状況をチェック。あの風で花が飛ばずに済んでいたのは不思議。
 行き帰りの道中、田んぼの中を見ると色々なものが落ちていた。畳とか金属製の骨入り看板のようなモノとか相当にでかいモノもあった。ガレージがそのまんま田んぼまで飛ばされていたのにはビックリ。昨日、空高く飛んでいたトタン板らしいのも見つけたがかなり分厚いもので相当な風速だったことがうかがえた。工地のKさんによると自宅裏に敷いてあった砂利が自宅前に駐車していた車の上に降り注ぎ傷だらけになっていたとか。やっぱり竜巻のような現象が起こったのかもしれない。


 フジ棚のキジバトは無事だった よかったぁ~  苅屋川沿いにアマサギが集まりだしたら渡去も
 近い。バックの黒い屋根は昔の藁ぶき屋根を
 トタンで覆ったものだが最上部が風に飛ばされて
 いる
 西観察路入口の様子
 夕方には倒れた木は伐採され観察路もきれいに
 掃除されていた
 学習舎前ベンチで足元を見るとクマゼミの亡骸
 菌類にとりつかれ土に還りつつある




平成28年9月20日 火曜日
 
 今回の台風は凄かった。
 雨戸を打つ風雨の音が一段と強くなってきた午前10時半頃のことだ。
 突然ドゥオ!と唸りのような音が聞こえた。
 何があったのかと急いで裏の2階に上がり、小窓から外の様子を見るとなんと風向きが90度変わっていた。先ほどまでは北北東の風だったはずなのに吹いていたのは西北西の風。そして風雨の勢いは一段と強くなっていて、空高くトタン板が飛んで行くのが目に入った。
 おそるおそるハウスの方を見るとビニールがバラバラ・・・先ほどまでかなり強い風雨を受けながらも堪えていたのに先ほどの一発の突風で吹き飛んでしまったようだ。
 
 台風が過ぎ去ってから近所の様子を見にいったのだが、やはり被害が出ていた。
 瓦が飛んだ家、戸袋を持って行かれた家。田んぼには所々に何かわからぬが大きな残骸が落ちていた。被害があった近所の人の話でも、あの一発の風でやられたと言っていた。
 あの突風はウチのあたりだけで吹いたものだったのかしらん。
 とにかく人的被害がなくてよかった。


 風雨が最強の時の状況  ビニールが破れただけでなくパイプ自体も
 歪んでいた



平成28年9月19日 月曜日
 
 台風16号が近づいている。当地では明日が最接近とのこと。
 そこで今日は雨の降らぬうちに台風準備。ハウスのビニールはまるまる2シーズン張りっぱなしだったので、台風が来れば破れるのは覚悟していたのだが出来れば持たせたい。小さな破れ個所にはビニールを重ねて上からネットで覆ってやったが、これで乗り切れるだろうか・・・。
 後は、屋上に上がり排水周りのチェック。屋外の飛びやすいものを撤収したり固縛したりで今日はまあまあ体を動かせた。そう言えば船に乗ってた時には荒天準備で色々やったなぁ。荒天遭遇してからでは遅いのでやれることは全て対策しておくのだが、いざ揺れだすと安心できない。荒天遭遇の夜はあまり寝られない。かといって酒を飲むわけにもいかないし・・・
 
 屋外でひとつ気がかりなのはフジ棚のキジバトの巣。実はここ2日間ぐらいの内にヒナが孵っているのだ。今晩から明日にかけては試練だなぁ。


 黒い雲が北東方向へ移動中
 明日は凄い風雨になるんだろうなぁ
 気をつけましょうね
 金はないが、金のなる木だけはよぉけあるぜい
 庭の鉢植えも移動
 9月17日 庭の草取り中に見上げたら親鳥は
 巣に入ったまま。翌日、部屋から覗くとヒナの
 姿があったので孵化間近だったのかもしれない。
 フジ棚横のフェンスで見張る親鳥



平成28年9月16日 土曜日
 
 食事の最後の方になると決まって歯が痛くなる。
 歯医者に行けばいいのだが、何回も通院するのは気が向かない。それに歯磨きで痛みは治まっていたので放置しておいたのだが、昨日どうしても我慢できなくなり歯医者へ行った。
 虫歯で穴があいていた。早速、患部をガリガリと削られて型取り、30分ほどで治療は終わった。次回には被せモノが装着して終わりらしい。我慢せずにもっと早く行けばよかった。
 でも、今度は治療中の歯をかばって使用が多くなった反対側の歯が痛みだしたような・・・。
 やっぱり歯医者は長くなるのかなぁ。


 庭のキジバトはまだ抱卵中  まっき~ 何所へ上がってんだぁ~?



平成28年9月12日 月曜日
 
 いよいよ雨が近いとの予報だったので今日は畑を耕して野菜の種蒔きをした。
 しかし、今日は晴れたり曇ったりで南風の吹く蒸し暑い天気。だから日が照ってくると仕事は中断して部屋に退避、かなりの時間、椅子にもたれてラジオを聴くなどしていた。
 
 その内、日が陰ると仕事再開となるのだが、気が変わってしまい今度は鳥を見に出かけたりして、自分でも全くやる気あるのか!といった具合。
 それでも一日が終わって種が蒔かれた畝を眺めると少しは達成感を感じるのか気分がいい。
 これでビールが旨くなるというもの。
 
 今日蒔いた種はニンジン、大根、小松菜、ホウレンソウ、水菜、春菊、ラディッシュ。
 でも、今度もまた虫に食われて畝ごと蹴り飛ばしてしまうのだろうか・・・。


 殺風景な畑
 今はナス、シシトウ、ピーマン、里芋だけ
 現在のパイナップルの状態
 葉っぱが欠けているのはイナゴに食われたから
 これ熟れたら食って、またヘタを植えよう
 ウチにいるヒメアカタテハ
 子供の頃から近くの土手とか神社で見かける
 命のつながりを再認識
 野鳥園で見かけた黒猫
 前から出没するピューマとは違うような・・・
 そういえば最近、サバトラ見かけないなぁ



平成28年9月11日 日曜日
 
 今日は第二日曜日、定例の出島探鳥会の日だった。
 前回は稲刈りで不参加だったため私は2ケ月ぶりの参加だったが、最近は参加者が多くなっているようで今回も野鳥園の駐車場は満車となった。
 今日こそ曇り空の元、涼しく鳥探しできると思っていたのに、コースに出る頃から日差しが強くなり夏の名残のような天気となった。テーマ鳥はシマアジだったが渡来間もないコガモを見つけるのがやっとだった。暑くなると自然とダラダラとした足取りになるのは体力が落ちている証拠だなぁ・・・。
 
 昼からは、地域の飲み会だった。最近はだいたい同じ顔ぶれで話す内容も同じ。ひとしきり飲むと眠たくて仕方なくなり居眠りしていた。おかげで午後は全く動きがとれなかった。
 数日前、回覧板で案内を受けた時は雨の予報だったので参加の申し込みをしたのだが・・・いやいや地域の付き合いは大事だからねぇ。


 一瞬オオルリかな?と思われた鳥はよく
見るとサンコウチョウでした。見事にピンボケ~
 今回も探鳥会中にネコを見つけた
 こりゃ”まっき”より上流階級だぁ・・・
 鳥合わせは学習舎前にて
 今日は木陰が気持ちよかった
 探鳥会は鳥情報交換の場でもあります
Yさんのカメラモニタより ユリカモメ夏冬中間羽



平成28年9月2日 金曜日
 
 数日前から庭のフジ棚の中でキジバトが巣ごもりしている。
 高さは目線より少し高いだけ。下は”まっき”が日差しを避けて一休みしたりするような場所なのにどういう料簡なんだろうか・・・ちょっと心配。
 
 午前中は放置してあった瓜畑の後始末に出かけた。
 畑はマルチで覆ってあったが生命力の旺盛な草は突き破って木のようになっていた。
 そんな生え放題になっていた草を刈り払い、マルチを取り除くまでで体力限界。撤収。
 
 朝夕は涼しくなったとはいえ、昼間の暑さは夏の盛り並み。幸い今日は風があったのでクーラーなしの私の部屋でもなんとか過ごせそうに思えたので野鳥観察記録を整理することに。
 
 その前に、先ずは音楽を聴く準備から。
 久しぶりにサブスピーカーのKEF104をセッティング。
 柔らかなタンノイの音ばかり聞いていると、たまにKEF独特の硬質な音が聴きたくなる。
 それと控えめの音量でBGM的に聴くには常用しているフロアー型のタンノイでは音像が大きすぎるように私には思えるのだ。
 
 そんな具合で午後は室内楽のCDを聴きながら野鳥観察記録の整理をした。
 8月もあまり鳥は出てなくて、学習舎や探鳥会の記録を含めても48種だった。
 稲刈りで忙しかったこともあるが肝心の鳥が見えないのだから仕方ない。
 だけどノートには色々書き込んであった。
 後々の参考にもなるので列記すると・・・。

 2016年8月3日 野鳥園でツクツクボウシ初鳴き
 2016年8月4日 自宅でコオロギ初鳴き
 2016年8月10日 野鳥園東観察路にキツネ現る
 2016年8月21日 自宅の畑でセグロセキレイのさえずり録音 録音を聴きたい方はココ
 2016年8月27日 シマヘビがカエルを捕る 見たくない人は絶対ココはクリックしないで!
 2016年8月28日 野鳥園でまだクマゼミの声が聞けた


 やっぱり警戒はしてるみたい  こんな場所に構えなくても・・・
 KEF104はセッティング高によってがらっと
 音が変わる
 録音の主は多分このコ



平成28年9月1日 木曜日
 
 やっと朝夕に涼しさが感じられるようになった。
 静かに部屋の椅子にもたれていると色々な鳥の声が聞けるようになった。
 田んぼからはモズの高鳴き。苅屋川の河口方向からはイソシギ、キアシシギ。耳を澄ますと遠くからチュウシャクシギの声も聞こえてきた。Kさんによると野鳥園でも渡り中のヒタキ類が見られ始めたようだ。ここ、しばらくは部屋からカルガモばかり観察していたのだが、そろそろ渡りの鳥を求めて外へ出るようにしなくては。


 8月31日 観察路にて撮影
 秋はやっぱり赤とんぼ(マイコアカネ)
 クズの葉で休息するムラサキツバメ♀




平成28年8月29日 月曜日
 
 朝早く寝床から東の空に低く黒い雲がかかっているのが見えた。
 雲の下の方には少し隙間があって、そこから日の出前の光が漏れていた。
 まだこちらでは雨は降っていないようだった。
 しかし、風に乗ってサイレンの音が聞こえてきた。
 長安口ダムの放水を報せるサイレンの音だ。
 那賀川上流ではかなりの雨が降っているようだ。
 起きてテレビをつけると県南、県西部でも凄く降っているようで警報発令、JRも一部運休とか。
 
 その内に家の周りでも雨が降り始めた。
 雷をともなった雨はみるみる勢いを増してあっという間に田んぼが水浸しになった。
 これだけのまとまった雨が降ったのはいつ以来だろう?
 この雨で野鳥園の水位も15cm近く高くなっていた。
 降った時間の割には増え方が大きいように思う。
 
 とにかく今回の雨で一番喜んでいるのはカラッカラの酷暑に耐えてきた樹木だろうなぁ。


 8月28日 18:15撮影
 秋らしい空になってきた
 8月28日 20:50撮影
 那賀川まつりの花火
 なんとか天気がもってくれてよかったね
 今朝、05:40頃 
 北西の空にかかっていた虹
 雨降りの田んぼではゴイサギ、ヒクイナが
 見えた




平成28年8月24日 水曜日
 
 処暑が過ぎても暑さは和らぐ兆しがない。
 東西の空に入道雲は出るのだが夕立雨に至ることもない。
 東日本では大雨が降り、北海道には三つも台風が上陸。
 なんて年なんだろう、今年は。
 その内、こちらでもとんでもない雨が降るかも・・・。
 用心、用心。


 ”まっき”は車の下で伸びてました~  花壇のヒマワリも全て刈りはらった。
 種は冬の給餌用にとっておくつもり




平成28年8月20日 土曜日
 
 8月14日以降、稲刈り作業で私としては珍しく忙しい日々を送っておりました。
 ただし忙しいといっても作付面積は5反弱。稲刈りから籾の乾燥、籾摺りまで含めても5日もあれば終わります。ただ、その後に行う機械類の清掃やら後片付けが大変なんです。刈り終えた安ど感ですぐには手が付きません。さらにこの暑さです。後伸ばし後伸ばしになっています~。
 明日こそは家族に手伝ってもらいけりをつけよう思ってます。

 今年の稲の作柄はよかったー。
 少し小粒で青米(未熟米)が混じっていたためか質はもうひとつでしたが量は例年の取れ高に比べて2割増し!日照量が十分だったからかな?今シーズンから田植えの際の植え付け株間を広げたのも幸いしたかも?。とにかくメデタシメデタシ。


 機械類は大事に使わないといけません  鉢植えのパイナップル
 葉を土に生けて二冬越せば実をつけるという
 のは本当のようです~
 
 近くの稲がまばらに生えた田んぼにて
 この状態でスズメに食われるのは痛いなぁ・・
 娘が送ってくれたトビの画像
 数分で何事もなく飛び去ったとのこと
 日光浴だったのかしらん?まさかバテていた!?


平成28年8月12日 金曜日
 
 先日の日曜日にTさんから12日の阿波踊り開幕に合わせてブルーインパルスが飛来すると聞いていたのだがすっかり忘れていた。しかし、昨夕のテレビで予行演習のニュースが流れたおかげで思い出せた。市内上空での展示飛行の予定は17:10から10分間とのことなので余裕をみて16:50に出島の新堤防へ出かけた。(とてもじゃないが大混雑の徳島市内など出かける気分にもなれない)
 
 予想していたとおり轟音とともに南東方向から飛来した。時刻は17:04だった。
 1機+3機+2機と若干の距離を保って頭上を通過した機体はいったん右転して和歌山方向へ飛び去ったようだ。通過した際には1機だけが短く煙を出した。テストのためだったのだろうか。
 
 姿を消した機体は17:08に再び南東方向から飛来、今度はやや西寄りの上空を編隊を整えて徳島市内方向へ向かっていった。遠いながら展示飛行中の様子も見ることができたが飛行高度は自分がイメージしていたよりは高く感じた。帰りは17:22に出島のやや西側上空、往路の飛行コースとは真逆のコースを辿って南東方向へ飛び去った。
 それにしても、ジェット機は速い。今回は浜松空港を16:50発らしいが14分で徳島までやって来た計算になる。我々が車で隣町へ行く感覚だ。

 ところで今日はブルーインパルスが徳島市内へ向けて飛んで行った後に、追いかけるように頭上をシギ類の一群が通過した。サイズはクサシギぐらいだろうか、飛び過ぎてから撮った遠い写真を拡大してみると・・・・これ何だぁ?。
 ジェット機も恰好いいけど、やっぱり鳥だなぁ・・・・。


 400mmノートリミング
 17:08上空を通過した6機の内の3機
 練習機とはいえ恰好は戦闘機そのもの
 7羽のシギの群れ これでもトリミングしてる
 右上写真の先頭の個体
 キョウジョシギだろうか?
 でも先頭から2番目だけはクチバシが長い
 このコはキョウジョシギではない・・としたら何?



平成28年8月10日 水曜日
 
 雨が降らない。
 私の記憶では先月25日に日が暮れて少し降ったのが最後だ。
 それ以後、当地では今日まで降っていない。
 県北西部では雷によってかなりの雨が降っているらしいが、当地では全く降ってくれないのだ。
 ひと月近く、まともな雨は降っていないように思う。さらに異常に高い気温が追い打ちをかけてくる。 この先もしばらくは晴天続きの予報だ。今は幸いなことに農業用水が途絶えるまでのことはないが昔ならば飢饉になるところだろう。
 でも、自然は帳尻を合わせてくるはずだ。
 そのうち極端から極端に転じて、とんでもない大雨がやってくるかもしれない。


 8月7日夕方撮影
 この日も夕立雨は降らなかった
 ”まっき”は苅屋川のカモを見ながら夕涼み



平成28年8月5日 金曜日
 
 暑い暑い言いながらも季節はジワジワ進んでいる。
 一昨日(3日)には野鳥園でツクツクボウシの声が、昨夜は自宅でコオロギの声が聞けた。
 昨日にはチョウゲンボウ確認の連絡をYさんからいただいた。
 
 ところで少し季節が逆戻りな出来事も。
 昨夜、タマシギのさえずりが聞こえてきたのだ。当地ではタマシギのさえずりが聞けるのは5~6月だったのだが最近はしばらく聞いてなかった。以前と比べ休耕田が減っているのが関係していると思われる。だけど今年は少し状況が違う。田植えがうまくゆかず、さらにタニシ被害もあって稲の育ってない田んぼが何カ所かあり、それはさながら”夏水たんぼ”なのである。
 タマシギのさえずりもそこからのものに違いないと日暮れ時に様子をみてきた。
 はたして今日も鳴いていた。
 本日19時30分録音:タマシギのさえずり


 苅屋川からはキアシシギの声  籾を直撒きしたのだが、時期が悪かったのか
 水管理に問題があったのか、タニシの被害を
 まねいてこの状況・・・気の毒です





平成28年8月3日 水曜日
 
 暑いのに加えて最近色々あってHPに全く手が付かなかった。
 
 気が付けば7月も終わって、いつの間にか稲刈りの準備をしないといけない時期になった。
 それにしてもこの暑さはどうだ。
 雨は数日前に日が暮れてほんの少し降っただけ・・・それ以外はずーっとカンカン照り続き。
 夕立雲でも立ってないかと西の山の方を見るのだがそのけもなし。畑の水やりを一通り終えると全身汗ヴィトン~。今の心身の状態ではたして暑い盛りの稲刈りをやり終えることが出来るか・・・。
 全く自信がない。


 ヒマワリが満開 綺麗に咲いたものだから産直へ
 切り花で出したが全く売れず~カミさんの目論見
 は外れました~ 
 何個か実をつけることがあっても全て風で落ちて
 いた我が家の桃 今年は奇跡的に2個残った
 
   
 今年は瓜が豊作でした。
 今は残り物をカブトムシが食っている
 毎日暑くて暑くて・・ネコもダウン~
 全長を測ると82cmあった・・・伸びきってる
 Oさんちの田んぼの畦にあったカルガモの巣
 巣上にヒナのものと思われる羽毛が散乱、よく見ると
 卵の殻のカケラも・・(左隅やや下に見える白いモノ)
 巣から1mほど離れた場所にも羽毛の付着した殻
 を1個見つけた。



平成28年7月22日 金曜日
 
 部屋でゴソゴソ探し物してたら綺麗な青インクを見つけた。
 これで暑中見舞い書いたらいいかも!とはがきを買いに郵便局へ。
 行く途中、いつもと違い何かしら軽トラの走りが重たい・・・
 でもその時はギャチェンジの具合だろうとなんら疑問は持たなかった。
 ところが郵便局へ足を踏み入れたとたん局員の方に言われました。
 
 「車が傾いてますよ」
 
 振り返ると窓越しの愛車は確かに右に傾いていました。
 右後輪のタイヤパンク、釘を踏んで完全に抜け切っていました。
 これで2㎞以上も走りながらわからなかったとは・・・
 勘が鈍すぎ!


 BLEU MYOSOTIS 勿忘草の青だって  一番早く穂を出すのは決まって自宅前の田んぼ



平成28年7月21日 木曜日
 
 最近、いいことがふたつあった。
 
 ひとつめは13日のボサリング日記で紹介したカルガモの巣が無事だったこと。
 一昨日のこと。すでに放棄されているだろうなと思いつつ草むらの中を覗くとなんと!抱卵中!
 しまった!と思ったと同時に近くの稲の隙間で別の1羽がグエッグエッと鳴きながら羽ばたいたのが見えた。見張り番が私の注意を反らそうとしたようだ。急いで引き返したのだが、親鳥たちには悪いことをやってしまった。さっそく田んぼの持ち主にも、しばらくの間は近づかないように頼んだ。
 とにかく放棄されなくてよかった。

 もうひとつは、愛用のレンズが直ったこと。
 金曜日に修理工場向け発送したものが土日を挟んで4日後の火曜日には手元に戻ってきた。
 オーバーホールによって鏡胴のガタつきはもちろん、ピントリングも滑らかに、内部のレンズに見られたカビ、チリもすっかり除去されて私的にはもう新品レベル。これでしばらくはレンズに思い悩むことはなさそうだ。


 草刈りした田んぼ沿いの草も伸びてきた
 背の高い草の中で抱卵中 場所は秘密~
 巣の場所が家の近くでなくてよかった
 廃品回収が近いので牛乳パック切り
 これも草刈りと同じ、無心になってできる・・・
 私の部屋はノンクーラーにつき夜でも窓は
 開けっぱなし だからこれのお世話になります~



平成28年7月17日 日曜日
 
 今日は産直にマクワウリを出荷した。今シーズン初収穫だ。
 今年はどうしたことかマクワウリの出来がよくて、Lサイズが多い。だけど毎年、旨くなりかけた頃に決まって何者かに食われてしまう(多分カラス)ので少し早いかなと思いつつ先手を打って収穫した。でも杞憂だったようで、熟れて表面に亀裂の出たものも混じっていた。私としてはマクワウリの亀裂は最上級の証。もちろんこれは自家用の初物とした。

 望遠レンズの修理業者から見積もりの連絡があった。
 オーバーホールとなるので、それなりの金額の提示だったが私としては予算内であったので正式に修理依頼した。来週中には修理完了して帰って来るらしい・・・まずは一安心。
 だけど1週間ほどであっても丸腰は不安・・。こんな時に限って何か出るんだよなぁ?!
 その時は乾燥庫の重しになっているタクマーのお出ましだ。
 何もかもが三十年以上前に戻ってしまうけど。


 陳列台にねじ込んで来た  レコードプレーヤーのアーム
 最終的にインサイドフォースキャンセラーの修理
 は結束バンド+瞬間接着剤+エポキシ樹脂で落
 ち着いた
 アーム修理にはこの広告が参考になった
 季刊ステレオサウンド'76SUMMERより
 今日のレコード
 ルービンシュタイン+バレンボイムの
 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番
 私の頭にすっかり刷り込まれている演奏



平成28年7月15日 金曜日
 
 最近はナス、キュウリ、シシトウばかり食っているような気がする。
 旬のモノを口にできるのは贅沢なことだが、今はちょっと食傷気味。
 産直にも出しているのだが、返品回収することも多いしで野菜庫にもいっぱいだ。
 でも考えてみたら、自然界の動物は食うことこが最大事。それでも旬のモノが食べられる時以外はほとんど飢えているはず。我々人間とて動物。ならば旬のモノをまとめ食いして後は腹を空かせて我慢というのが体にやさしく?理に適っているのかもしれない。

 愛用のレンズ”ペンタックスFA400mm”、直してくれる所が見つかったー。
 ネット情報ではペンタックスのレンズ工場が閉鎖したのにともない工場OBの方が始められたものらしい。さっそく電話してみたら、いかにも職人上がりな感じの方が出てこられ、症状を話すと「直ります!」との有り難い返事。一時は修理をあきらめ手ごろな中古品でもと思っていたのだが、直せるのならば直すに越したことはない。私にとっては今や体の一部みたいなレンズだから。

 今日は北寄りの風が吹いて空気がさっぱりしてたので観察舎前の草刈りをやった。
 前回の作業は6月21日だったが、もう草丈はかなりの高さで上にはクズがはびこるまでになっていた。草の成長が旺盛な時期は3週間に一度はやる必要がありそうだ。


 きれいなのは産直用、自家用は変なのばかり  鏡胴のガタツキはよくあるトラブルらしい
 さっそく梱包して郵送した
 西観察舎前の様子  ネコがらみのレコードを聴いた
 ジョン・マクラフリンのギターが気持ちいい~





平成28年7月13日 水曜日
 
 農家に限らず、土を相手にしている人が今時分にやる事といえば草刈りだ。
 しかし暑い最中での作業は本当にきつい。なるべく日の射さない時を選んでやることになる。
 今日は曇天だったので何人かが田んぼの畦周りで草刈り機を使っていた。
 そんな草刈り中の一人から私の元に連絡が入った。
 「草刈り中に畦の中で鳥の巣を見つけたけどどないしたらいい?」って。
 
 巣は道路から畦道を6~7m入ったところに在った。巣の主はカルガモのようだ。
 畦道の幅は90cm弱。その畦の田んぼ側に沿った半分が刈られており、巣は残った草の中にかろうじて隠れている状態。一目見て繁殖続行は厳しい感じ。だがなんともしようがない。
 近寄らぬようにして後は親鳥の意向に任せるより他ない。
 
 農家の人は皆さん、優しい人ばかりで巣が在るのがわかってたら草刈りを控えてくれる。
 巣の位置を教えてあげればいいのだが、カルガモも巣の場所を特定できるようなヘマはしない。


 卵は10個  娘が「今、セミの脱皮観察中」とスマホで撮影して
 送ってくれた





平成28年7月10日 日曜日
 
 今日は第二日曜日、定例の出島探鳥会の日だった。
 
 鳥が寂しい時期で参加者がどうかなと思っていたのだが駐車場が満杯になるほどの盛況ぶり。
 雨続きの後の晴れ予報が効いたのかもしれない。それでも朝早く、雨がパラッとしたので心配していたのだが探鳥会中はなんとか天気は持ってくれた。肝心の鳥の方は何種類かはスコープでじっくり観察出来、記録も27種を数えた。この時期としてはまずまずだろう。
 最後の鳥合わせ中にササゴイが飛んでくれた時は学習舎内が沸いた。
 今日のテーマ鳥、ヨシゴイであったらなぁと思ったのは私だけではなかったかもしれない。
 実は私も今シーズン、ヨシゴイは声を聞いただけで姿を見ていない。
 なんとか探鳥会でケリをつけたたかったのだが・・・。
 
 ヨシゴイの声(2013年7月28日自宅裏にて録音) 
 皆さんのお宅近くでもこんなの聞こえませんか?
 
 今朝、自宅で今シーズン初めてクマゼミの声を聞いた。


 いつの間にか学習舎前のハマボウは満開  探鳥会中に見かけたキジ
 探鳥会中に見かけたネコ
 見るネコすべて”まっき”よりカッコいいなぁ・・
 産直用はいつもカゴ一杯分
 大根、人参、ピーマン、シシトウ



平成28年7月7日 木曜日
 
 野鳥園の観察路でコノマチョウを見かけた。そっと近づき400ミリを構える。最短撮影距離近くの場合、オートフォーカスしにくいのでマニュアルに切り替え。ピント合わせ・・・・
 ところが、ピントリングがひっかかったように回りにくい・・・以前ぶつけた後遺症で今までも時々起きてた現象なのだが今回はレンズボディ自体もガタつきだした。
 あぁ・・・いよいよコイツまで寿命かぁ?

 まだ直して使うつもり?と突っ込まれそうですがさっそく近くのカメラ屋さんに持って行った。
 そしてメーカーに修理の可否を問い合わせてもらったのだが、案の定、不可だった。部品の予備が無いらしいので分解作業も出来ないとか。
 どないしょ・・。

 レコードプレーヤーは段々調子よくなってきた。
 聴き始めた時はCDと比べて何かしら情報が欠落したような感じがしたレコードだが、鳴り方自体が違うのですね、レコードは。私のようなすっかり聴力の落ちた者でもわかります。
 特にアコースティックギターの音がしなやかで生々しい。だけどクラシック系はCDの方が安心して聴いていられる。これは静寂感と音の立ち上がりが要求されるピアノ曲などをかけた時に感じること。居眠りしてレコードに針を置いたまま回りっぱなしにさせることもないし。
 とにかく、音に関してはレコード、CDそれぞれに良さがある。
 好みの問題のように思う。


   フードをテープで固定していたのでベトベト
 アルコールでゴシゴシ
 パコ・デルシアのギターも生々しい  浅川マキ
 この手のライブ感はやっぱりレコード



平成28年7月4日 月曜日
 
 午前中の一時、出島は海からの濃い霧に覆われた。
 昔から雷が鳴って霧が出ると梅雨明けと決まっていたものだが、天気予報では何日かするとまた梅雨らしい曇天に戻るとのことだ。私としても梅雨明けはもう少し先であって欲しい。今から毎日々じりじり照りつけられたらたまったものじゃない。ここ二日間の日差しでも私には相当なダメージ。
 
 でも毎日、扇風機に吹かれてゴロゴロしてたおかげで畑は草が伸び放題。
 大根もキャベツもすっかり草の中。そこで日が陰った時を見計らって畑の草刈り。
 だけどやりだしてから少しで草刈り機のハンドルが折れてしまった。機械までギブアップかい!!

 さて、ウチの旧いステレオだが、ネットで手配しておいたフォノイコライザーが届いたので早速、つないでみた。しかしやっぱり唸り音がする。
 どうも私の早合点・・・他にも問題を抱えているプリアンプだけにそう思い込んでしまったようだ。
 結局、プレーヤー側のアームコードを差し替えする内に音が出るようになったが、プリアンプ側に全く問題なしとは言えない。
 
 久しぶりのレコード再生だったが、音はやっぱりもうひとつ。十数年放置していたカートリッジが本来の性能を発揮出来るわけでなし、きちんと鳴らすには調整を重ねる必要があるのは言うまでもない。
 それよりもレコードの状態が悪すぎた。聴き倒したクラシック盤など聴ける代物ではない。ノイズの無いデジタルの音に慣れてしまった耳には辛いものがある。
 その内、トーンアームの調整をやり切って、状態のよいレコードで聴いてみたいと思っている。
 その時にはおそらく発見があることだろう。


 10時15分ごろの出島の様子  メーカーは使い方に問題ありと言いたげだが
 ハンドルの強度の方こそ問題だ
 ほとんど使ったことがないADCのカートリッジ
 比較的状態がよかった為これで試聴
 今日はこれを聴いた
 ポール・サイモン2枚目のアルバム



平成28年7月1日 金曜日
 
 雨が降ればどこにも行けず、晴れたら晴れたで日差しの強さに出る気力も失せてしまいます。
 だからか、最近は自宅で過ごすことが多くなりました。一日のほとんどがFM聴きながらの読書で時間が過ぎています。もちろん居眠りをはさみながら・・・何かしら病人のようでもあります。

 そんな私の今日の読書本は鳥人Yさん、ご推薦の”鳥ってすごい”。
 野鳥研究の第一人者、樋口広芳氏によるもので驚きのエピソードいっぱいの内容。
 中でも私は羽毛の色、とか”つがい”、托卵に関する項が興味深かったです。
 専門書的な小難しさもなくて一気に読み終えました。
 鳥見人とっては図鑑と一緒に傍らに置いておきたい本だと思います。お薦めです。

 レコードが聴きたくなって、今日はレコードプレーヤーを整備しました。
 まず、プレーヤー台の作製からとりかかった。
 壊した椅子の部材を切って、厚手のコンパネを張り付けただけだが、水平をとるのに少し苦労。
 
 続いてトーンアームの修理。
 実は今までレコードが聴けなかったのはこのトーンアームが壊れていたから。
 使用しているアームにはバランスをとるための装置が色々取り付けられているのですが、その中にインサイドフォースキャンセラーという装置があります。回転するレコードの中心に向けてアームが引き込まれる力を分銅の重みで相殺するものです。その分銅を吊るす支持棒が折れていたのです。分銅の重さは5gしかないのですが細かな作業になるのでこちらも苦労。最後のカートリッジの交換も老眼の目には辛い作業だった。
 
 そしてようやく修理完了。
 針圧調整してから結線、いよいよ試聴です。
 棚から適当に抜き出したレコードは”山崎ハコ”だった。
 では、”ききょうの花”でも聴いてみるかとアームを手動で降ろし、静かにボリュームを上げる。
 んん?音が出ない。さらにボリュームを上げると唸りにような音が・・・・。
 どうやらプリアンプのフォノイコライザー部に問題があるようです。
 35年以上使ってきたアンプ、持ち主同様、こちらも相当ガタがきてます~。


 お値打ちの972円  プレーヤー台ごと運べるのがポイント
 初めて庭のノウゼンカズラが花をつけた  ”まっき”が部屋で寝てるのをいいことに
 庭にはチャトランの姿が



平成28年6月24日 金曜日
 
 午前中に一時凄い雨が降ったが、その後は時折パラッとする程度の曇り空だった。
 朝の内に産直用のキャベツ、レタス、人参を少しだけ収穫。久しぶりの出荷となった。
 やっぱり新鮮で安いものは消費者が放っておかない。早々と完売で売上は1500円也~。
 
 天気が芳しくない時はもっぱら読書で過ごしている。
 たいがいステレオ装置で音楽を聴きながら。でも疲れた目を閉じて音楽だけに集中すればいつの間にか眠り込んでしまう。今日もそうだった。
 ところが、私の場合、この居眠りが問題・・・・。
 
 昨日は2ケ月に一度の耳鼻科受診日だった。無呼吸症治療の確認のためだ。
 いつものように担当医師から「CPAP(呼吸器具)の記録データは良好ですよ」と告げられ、鼻と喉の状態を確認して診察は終わり。私はCPAPを使うようになってもうすぐ2年になる。使用実績は毎回合格点だが、十分に使用出来ない患者さんはずいぶん多いとのこと。
 
 とにかく居眠りは要注意。
 まず、平らな場所では決して仰向けで寝ないようにしている。
 椅子のリクライニングも倒し切らないようにしている。
 そうしないと息が止まる。困ったものだ。


 Victor製チューナーJT-V31 
 40年前の製品だが音は私好みで気に入ってる
 陰鬱な雨の日にはグールドのピアノがいい
 今日はチャトラン(茶トラの雄猫)と大ゲンカした  ネコのための自動給餌器を買った
 今から慣らしておかないと・・・



平成28年6月21日 火曜日
 
 今年のヤマモモは表年かな?園内の木もたくさんの実をつけている。観察路掃除の際にはつい黒くなったのに手が伸びてしまった。でも味の方はもうひとつ、野鳥もあまりヤマモモにはやって来ない訳だ。以前、ムクドリが落ちた実をつついていたのを見たことがあるが、今年はそんな姿も見られない。
 
 最近は鳥枯れだからか野鳥園への訪問者もぐっと減っている。
 午後に私が行った時も誰もいなかった。それで今日は観察路周りの木の剪定と観察舎前の草刈りをやった。作業量はたいしたことなかったのに汗だく。本日の有酸素運動のノルマはこれで達成。


 東観察路にて  東観察路にて
 シャワーしてから自転車で堤防を走った
 海上の景色もクリアだった
 旧堤防で見かけたウスバキトンボの群れ



平成28年6月16日 木曜日
 
 鳥ネタですがお隣の町での出来事なのでボサリング日記にて。

 朝から雨が降り続き、今日は部屋で音楽聴きながら読書。
でも一日中、本が読めるほどの性分でなし、飽きてしまい自然に観察舎へ足が向かう。
 ところが今日は観察舎に入ってすぐにカミさんから電話。
 聞けば仕事場からの帰り道で車が動かなくなったとのこと。
 今時の車でそんな事ってあるかぁ?思ったが、とにかく代わりの車に乗って迎えに行った。

 カミさんの車はガソリンスタンドに緊急退避していた。
 とにかく用事を控えていたカミさんには代車で帰ってもらい私が対応することに。
 状態を確認したところ回転が弱々しくてアクセルを踏み込むと止まりそうになる。
 エンジンのスローにも問題があるようだ。どうもスパークプラグが怪しい感じ。

 アクセル控えめでゆっくりと運転して修理屋さんまでたどり着き事なきを得たのだが、人間だけでなく車まで電気系統トラブルになるとは・・・最近はろくなことない。
 でも、おかげで修理屋さんのすぐ前の田んぼでクロハラアジサシを見つけた。ラッキー!!


 夏羽 光が弱くてクチバシの色が出てくれない  トラクターが入って耕しだすと盛んに採餌飛翔
 近くを何度も何度も  飛んでくれたのに
   
  やっぱりそれなりにしか写ってくれません・・・  突然やって来たトラクターを警戒するカルガモ親子



平成28年6月14日 火曜日
 
 昨日の午前からホルター心電計を取り付けていた。24時間の心電図をとるためである。
 かかりつけの医師に最近、不整脈が多くなったと相談したところ勧められたものだ。
 心電計の本体は腹部にゴムバンドで固定されており、そこから胸部5か所に貼った電極までコードでつながっている。コンパクトに作られているので日常生活にはなんら支障はない。
 だが私の場合、眠る時にはさらに無呼吸対策の呼吸具を装着しなければならないのだ。
 さすがに昨夜はベッドに仰臥すると情けない気分になった。


 苅屋川河口より我が地区方向を望む
 サーカスのテントがそびえ立っている
  旧堤防でカイツブリを見ていた足元で咲いて
 いた花 なんていう植物だろう?



平成28年6月13日 月曜日
 
 梅雨に入ってうっとおしい気分のところへ気色悪い虫ばかり出して相済みません。
 
 今回はアブラムシです~。
 いずれも昨日の探鳥会中に撮影したもの。
 下左はアブラムシ(いわゆるアリマキ)の仲間でおそろしく長い名前を持っています。
 その名もセイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ。
 名前どおりセイタカワダチソウにびっしり群がります。
 
 家の中で見られるアブラムシはゴキブリです~。
 よく見かけるのはクロゴキブリですが下右のゴキブリによく似たのを見かける家もあるかもしれません。しかし、下右のはモリチャバネゴキブリと呼ばれるもっぱら野外を棲み処としている種です。

 ところで、私め、一昨日にはさらに気色悪いのを目にしました~。
 それはヘビですがちょっと珍しい光景です~。
 ヘビ嫌いな方にはおすすめできません。 ココ
 




平成28年6月8日 水曜日
 
 最近はコンデジによるマクロ撮影に凝っている。
 今日は野鳥園入口で花をつけているマテバシイの周りでカメラ構えていた。
 TG-4は手軽に小さな昆虫とかクモがきれいに撮れて重宝している。
 さすが、昔から接写には定評のあったオリンパス製だけのことはある。
 タイムマシンがあるなら昆虫少年だった頃の私に送ってやりたいくらいだ。


  オオヒョウタンゴミムシ
 観察路の落ち葉掃きしてる時に見つけた
 マテバシイの雄花にやって来たハナアブの仲間 
   
 マテバシイにやって来たアブ
 目の反射模様が怪しい
 葉をひっくり返すと小さなゾウムシがいた
 緑色のアブを撮影していたら→ → →  → → ヒョイと現れたクモ・・・アブを狙っていたか



平成28年6月6日 月曜日
 
 梅雨の晴れ間を利用して今日は墓掃除に行ってきた。
 6月には祖父の命日があり、今頃にいつも草取りと墓掃除に出かけている。
 行ってみると墓の周りはスギナだらけ。彼岸前に相当ツクシは取ったつもりだが地下茎はしっかり土中に残っているから仕方ない。それらをカマを土中に差し込みブチブチ切るのも毎年の作業だ。
 草を生やさぬ方法はあるが、墓の周りから命を遠ざけるのには抵抗がある。何より、きれいになった墓に水を供え花を生けた時には達成感と気持ちよさがある。
 
 墓石には父の享年が63歳、祖父が66歳とある。祖母に至っては53歳で私が生まれる前に亡くなっている。母は今もって健在ではあるが我が家の家系では男は短命であることは確かなようだ。
 平均寿命はぐっと上がってはいるが誰もがそれだけ生きられるわけではない。明日どうなるかもわからないのだ。グータラしてる場合ではない。今のうちにやりたいことはしっかりやっておかねば。


 湿地を渡る風は気持ちよさげ  旧堤防から園内を望む
 TG-4で撮影
 旧堤防で見かけたウラナミシジミ
 墓掃除を終えて 野鳥園方向が気になる



平成28年6月2日 木曜日
 
 昨日やり残した田んぼの草刈りをする気にもなれず午前中は5月の野鳥記録をまとめていた。
 5月の記録は75種。ただし内10種は近隣での記録なので園内の記録は65種。
 
 さっそく学習舎の掲示板を書き換えてきたのだが書き込んでいる途中で何種か記録漏れに思い当たった。やはり記録はその時、その場で書きとどめておかないと忘れてしまう。頭が老化している者はなおさらだ。


 ウチの田んぼで採餌中のサギ類
 食べているのはオタマジャクシです
 一昨日、サンコウチョウが捕っていた蛾
 ヒロオビトンボエダシャク 幼虫は旧堤防沿いに
 たくさん生えているツルウメモドキが食草
 5月の記録種に書き換えてきた  これは何だ?!
 はい!まっきの毛玉です~




平成28年5月31日 火曜日
 
 昨日は自宅の台所床下で埃だらけになりながらホフク前進作業。
 地盤沈下で台所の床が2cmほど下がっていたのだ。
 そのため歩くと床はギシギシ鳴るし、引き戸は外れかけ。
 床下についてあるセメン自体が沈下しているのだからどうしようもない。
 だから応急手当で床を支えている部分(束石と床束)に板を挟み込んできた。
 狭い床下でジャッキを操作しながらの作業は本当にきつかったー。
 午前中に田んぼの畦の草刈りをやった後だったのでよけいこたえたみたい。

 夜になると今度はホームページの更新がパソコンのエラーでできなくなり、その対応で夜ふかし。
 原因はウィルスソフトにあったようで、幸いインストールしなおすと症状は出なくなった。
 しかし、不規則な生活をすると駄目だ。
 おかげで今朝は体調不良、久しぶりに不整脈が出ていた。
 家も人も年数が経過するに従って問題が多くなるのは仕方ない。


 田んぼの草刈り中に見つけたいかした虫
 多分、マダラアシナガバエ
 エラー内容を記録するには撮影するのが一番




平成28年5月28日 土曜日
 
 「ノイバラの葉に付いた丸いモノ」
 これだけキー入力すればたちどころに回答が得られるネット情報って何なんだー!
 
 一方で「バラハタマフシ」の文字を見て、私の脳のシナプスも繋がったみたい。
 以前、イスノキの虫こぶについて調べたことがあったのだが、その時にこの名前を知って「そうか、あのバラの葉っぱに付いているのは”虫こぶ”だったのかー」と納得したのを思い出した。
 私の脳が弱っているのもあるだろうが、人に教えられたとか、本を読んで覚えたとかと比べてネット画面でチョイ見したことはすぐ忘れてしまうのかもね。


 バラハタマフシ 5月27日撮影
 こんなの見つけると中身を調べてみたくなる?
 拙宅の周りのハナショウブがやっと開花
 今年は少し遅めだ
 5月27日撮影
 園内で見たこのクサガメは大きかったー
 甲羅長で25cmはあったはず
 5月27日撮影
 田んぼの畦を駈けて来たすすけたクロネコ
 ブラックジャガーを撮影してる気分~



平成28年5月26日 木曜日
 
 昨日、今日と雨の合間を利用して畑の種まきやら野菜苗の移植を行った。
 マクワウリ、ピーマン、ゴーヤ、インゲン、チマサンチ、大根、枝豆等々、雨になる前に畝立てまでしておいたので手早くできた。少し残った苗は産直に出したところ完売、今日はいたって順調。
 
 雨が降り出してからは部屋で音楽聴きながら読書で過ごした。
 いつの間に入って来たのか”まっき”が隣の椅子で寝転がっていた。いつもの事だが、はたしてネコに時間芸術は理解できるのか・・・ウーン興味がある。


 いつも今頃になって思うこと。冬の間にもっと
 性根を入れて土づくりしておくべきだった
 その椅子はゲスト用なんだけどなぁ・・・
どうせ誰も来ないんだから俺様が寝てやるってか





平成28年5月23日 月曜日
 
 昨日、帰宅していた娘が乗用車内にハチが巣作りしているのを発見。
 たまたまドアの隙間からハチが出入りするのを見かけたらしい。
 そう言えば乗った時に車内でよくハチを見かけたわけだ。追い出すのにいつもひと手間。
 乗用車はほとんど乗らないけどもうすぐ車検がやって来る。
 整備工場のお兄さんにびっくりされぬよう早いところ処分しなくては・・・。
 
 今朝は野鳥園でも珍しい光景を目にした。
 堤防のセメン法面の上にいるカメを発見。
 どうやってそんな所まで行ったんだぁ?思いながらカメラで撮影しようとした。
 するとカメはそのまま飛び降り(ずり落ち)、カツンと音を立ててから下の茂みに落ちていった。
 川や池の縁で日向ぼっこしてたカメが驚いてするりと水に入るのを見かけるが、今日の状況でも同じ要領だったみたい。甲羅に自信を持ってるんだろうなぁ・・・。


 2か所も作っていた  フタモンアシナガバチは小型なので
 ドアの隙間からでも出入り可能
 カツーン  決定的瞬間?  観察路脇で産卵しようとしてたのも





平成28年5月19日 木曜日
 
 そんなに歩き回った訳ではないのだが、今日の伊島行きは疲れたみたい。
 夕食を終えたらバタンキュ~で目が覚めたら23時を回っていた。
 
 前回は4月中旬、渡りの小鳥を期待しての伊島であったが、今回はタカ渡り、ハチクマである。
 天気は上々。風も弱い。めったに他所へ出かけない私にとって伊島は十分に非日常。
 それだけに期待感が高まる。でも、伊島では多くは望めない。
 たま~に飛んでくる近いのがココの魅力。な~んて今か今かと待つのだが・・・
 一向に飛んで来ない。これもいつものこと。
 結局、今日は09:20~14:10まででサシバが10羽、ハチクマが5羽だった。
 
 明日からはまた出島近辺でくすぶっていよう。


 連絡船”みしま”はドックイン
 臨時便の漁船は定員一杯
 船べりから撮影した蒲生田岬
 海は穏やかだったが・・・
 イシマササユリの状態    今ではすっかり少なくなったネコ
 地元の小学生によるとこの2匹はクツシタと
 ヒョウと呼ばれているらしい
   
  晴れ上がった空にキンミーの声   このサシバは羽の痛みが目立つ
 換羽中か
   
 ハチクマは個体差があるのが魅力  堂々とした♀の帆翔



平成28年5月18日 水曜日
 
 フェリー会社の友人からのメールに、午前8時半、新造のフェリー”しまんと”が徳島港に初入港する予定とあった。時計を見たら7時50分、出島の沖を航行しているはずと新堤防へ飛んで行った。
 第一船の”びざん”は船体のラインが青だった。おそらく藍の青なのだろうが、第二船の”しまんと”のラインの色は何だろう?
 
 昼前のこと。畑仕事をしていたら、南の方から飛行機が低空飛行で近づいてきた。この時期お馴染みの航空自衛隊の飛行点検機だ。いつもは小型ジェット機U-125なのだが今回はプロペラ機YS-11だった。先日の鹿児島での墜落事故が影響しているのだろう。
 
 ずいぶん前のことになるが初めて飛行点検隊の低空飛行を見たのは田植え中のことだった。
 その時はYS-11が車輪を出して左右の翼を上下しながら超低空で飛んできて、一瞬不時着か!?と勘違いするほどだった。


 船体に日が当たってないのでラインの色が
 いまひとつはっきりしない
 西観察舎では今日もタヌキが見えた
 畑仕事中に飛んできた
 写真に撮ると、さほど低空飛行に見えない
 今日飛んだ点検機  400mmで撮影



平成28年5月15日 日曜日
 
 今日は学習舎当番でした。
 バードウィークですからね、そこそこの訪問者があるかと思ったのですがあまり来なかったです。
 観察路周りを周りでもサンコウチョウ♀1羽見かけただけで、さえずりも聞けず寂しかった。そのあたりの状況を皆さん、ご存じなのかもしれませんね。天候回復後に期待。


 ガランとしてました~  先々週、巣で抱卵してたカイツブリ
 今は巣はなくなってペアと思しき2羽がじっと
 浮いていました・・     もう一度頑張ろうぜ!
 学習舎前の田んぼにやって来たオオヨシキリ  5月10日 西観察舎にて撮影
 スイバにはカワラヒワ、スズメ、ホオジロなどが
 やって来ます



平成28年5月13日 金曜日
 
 今日はタヌキが凄かった。西観察舎でのことである。
 すぐ前の茂みから突然ギャーッとけたたましい鳴き声が聞こえてきた。
 なんだ!?なんだ!?とこちらも身構えましたよ~。
 
 鳴き声の主はすぐ判明。
 草の刈込にタヌキ2頭がもつれあいながら飛び出してきた。
 2頭は組んず解れつ段々と観察舎に近づいてきて観察舎のすぐ下までやって来た時には3頭のバトルとなって大迫力!のんびり歩いている姿からは全く想像できない、危険動物そのものだったー。
 コンデジ、望遠カメラ、録音機をとっかえひっかえだったが、今日のは動画向きだったなぁ・・。
 
 ケンカ中のタヌキの声


 もつれあいながら出てきた2頭  望遠で撮りました
  観察舎のすぐ下  ケンカが終わって2頭が近づく ペアか 
   
 観察路を横切った2頭は小さめだった
 子タヌキだったのかも
 <オマケ>夕方に学習舎前でじっとしていたカメ
 壁の隅が濡れていた カメのオシッコかぁ?



平成28年5月12日 木曜日
 
 今日はYさんの案内で隣町の田んぼへ。
 そこで久しぶりにまとまったシギ・チドリを見ることができました。
 やっぱりたまには他所へも出かけてみるものです。
 お陰様で今日はバードウィークらしい1日となりました。
 Yさん、ありがとうございました。


上の画像には4種のシギ・チドリがいますがわかりますか?



平成28年5月11日 水曜日
 
 鳥の声を録音していたICレコーダーを無くした。
 ポケットから抜け落ちたのか、何処かへ忘れてきたのか・・うっかり人間はどうにもならない。
 レコーダーは昨年の10月以降、鳥の声の録音に使ってきた。
 色々なクイナの声とか主不明の声とか・・データを入れたままにしていたのが悔やまれる。
 とにかく、渡り時期で録音チャンスを逃したくないので代わりのレコーダーを購入した。
 
 雨が降って草が一段と勢いを増している。
 鳥待ちばかりでは体がなまってしまうので今日は畑と果樹園の草刈りをした。
 肝心の野菜や果樹は一向に大きくならないのになんで草だけはこんなに立派なんだ~?
 草刈り機を使いながらいつも思うこと。


 ICレコーダーは娘からのプレゼント品だったので
 今回も同じ機種を購入した
 即応性が高くて気に入っている
 果樹園にはまだほど遠い状況



平成28年5月9日 月曜日
 
 今回のGWは長い人では10日間の休みだったとか。
 現役の皆さんは十分にリフレッシュされたことでしょう。
 いやいや、休み疲れでけだるい仕事始めになりましたでしょうか?
 おまけに今日は朝からシトシト雨・・・・出鼻をくじくには十分でしたね。
 
 でも、私めにはお誂え向きの天候でした。
 放置していたハウス内の作業ができました。
 この時期、日が照ると暑くてハウス内では作業できません。だから今日のような天候は貴重です。
 とりあえず今日はハウス内の草を処理してからトマト苗の植え付けをしました。
 連作障害が出ないよう場所を見定めて畝を起こし植え付けたが、狭いハウス内だからどうしても以前、栽培した場所と重複してしまう。そこで気休めに砂を多めに補充したのだが・・・
 
 さて、今年のトマトの出来はいかに。


 図書館で絵を借り換えてきました
 で、モーツァルトに耳を傾ける”まっき”の図
 私が勝手に町内一の美形ネコと決めている
 某店の看板ネコ
 ウィンドウ越しにこちらを見ていたところをパチリ



平成28年5月5日 木曜日
 
 最近、気になるモノ。それは野鳥園の入口に放置されたゴミ。
 野鳥園周辺を含む海岸一帯は昔からゴミの不法投棄が多いところだ。人のいない所とか草木の生い茂った所へ出かけると何処でも目にする光景ではあるが・・・。
 
 野鳥園入口に放置されたゴミは初めのうちは”缶類”だけだった。誰かが集めているのかなと思っていたのだが、そのうちにプラスチックゴミとか埋め立てゴミの類が置かれるようになった。いずれも分別された状態ではあったが・・。人間にはゴミのある場所にゴミを積み上げていく習性があるのだろうか段々と数が増えている。最近では放置ゴミに生ごみが混じるようになってカラスがつついてあたりに散乱するようになり始めた。
 
 公園の入口がそんな状態になっていていいのだろうか。
 家の近くのゴミ出し場所まで持っていくことも考えたが思いとどまった。ゴミ回収車の巡回コースならば分別された缶類など早々と回収されるはずではないのだろうか。それともこのような状態のゴミは不法投棄されたもので回収しないようにしている?? 
 そうこうしている内に汚れは酷くなるばかり・・・不思議だ。


 園入口に放置されたゴミ  ギシギシの花に上がったオオヒラタシデムシ
 自然界の掃除屋さんも人間の出すゴミには
 お手上げだ



平成28年5月3日 火曜日
 
 今日は朝から強い南風が吹いているが夕方時点でまだ雨は降り始めていない。でも今晩は相当な雨が降るとの天気予報だ。特に四国の太平洋側は凄い雨になるらしい。雨漏り大丈夫かしらん・・。


 4月30日撮影
 酒臭いからか”まっき”も厳しい顔
 地域の飲み会だからねぇ こらえてねー
 4月30日撮影
 ウチの田んぼにいたカメの子 クサガメか



平成28年4月29日 金曜日
 
 ゴールデンウィークが始まりました。
 季節が一番いい時期のまとまった休みですからねぇ、世間が盛り上がるのも当然です~。
 サンデー毎日の身でも人並みに何処かへ出かけてみたい気になります。
 でも、この時期は混雑が嫌~。道路渋滞。行った先は人だらけで飯もゆっくり食えない。
 結局、いつもどおりで過ごすことになりそう。


 科学センターの自然観察園にて
 キジ♂を見かけたので
 先回りしてタンポポの咲く観察路で待った
 だが、別の♂を追いかけ何処かへ飛び去った
 ウシガエル よく目にするようになった  果樹園の草刈り中に見かけたドバト



平成28年4月27日 水曜日
 
 一昨日、昨日に行った田の草取りの後遺症で腰と太腿が痛い。
 椅子にもたれかかっていたら楽かというとそうでもない。なにかしら体が凝り固まっていくような感覚を覚えるのだ。こういう場合は逆に運動がいいのだが外は雨。合羽着て歩くほど熱心でもない。
 
 そこで思いついたのが野鳥園の草刈り。
 刈り払い機を振り回すといいエクササイズになるし、何といっても草刈りには達成感がある。
 とりあえず今日は観察舎前と学習舎前ベンチ周辺を刈った。


 この田んぼもコウキヤガラにやられてる  昨日、ウチの田んぼで見かけたカイエビ
 大きさは数ミリ TG-4で撮影
 昨日TG-4で撮影
 ハナカミキリの仲間だろうか、指先にとまった
 左と同じ種と思われるがこちらは脚が太い
 アケビの葉っぱ上でたくさん見かけた



平成28年4月25日 月曜日
 
 今日は8時過ぎから18時近くまで田んぼの草取りをしていた・・・と言えば大げさになるが。
 こうして野鳥園で撮影した画像をアップしているのだから。でも今日、野鳥園で過ごしたのは1時間半ほど。6時間近く田んぼを這いまわっていた計算だ。田んぼに入るとコウキヤガラの勢力に押されたのか消えかかっている苗がたくさんあり、つい熱が入ってしまった。明日、腰が心配・・・・・。

 今日の野鳥園ではタヌキが見えた。
 場所は西池の隅っこ。
 はじめに2匹が左のヨシの茂みから出てきて排水ヒューム管の前でウロウロ。その後、1匹は右の林の方へ。もう1匹は元のヨシ茂みの方へ戻っていった。しばらくすると、また左のヨシの茂みの方から1匹が出てきた。戻ってきのかぁ・・思ってたら続いてさらに2匹出てきた。あれ、4匹いるのかぁ?

 ところで皆さん、タヌキが茂みに入って行った時には注意しましょうね。驚いた鳥が飛び出て来ることがあります。先日はヤマシギらしいのが飛び出て来ました。




平成28年4月24日 日曜日
 
 今日は午前中は野鳥園で鳥見。昼からは地域の人たちとの飲み会。これで一日潰れた。
 田植えをしてからまだ2週間なのに自宅脇の田んぼは草だらけ。水持ちが悪いので干上がる部分に集中してコウキヤガラなどの雑草が丈を伸ばしている。今週は田んぼの中這って草取りだなぁ。

 今日の画像は近所のネコ。


 田んぼ作業中に姿を見せるミケ  たま~に遊びに来るハチワレ
 伝説のボクサージョー・フレイジャーみたい
 ひげ切られてるなぁ・・・
 ご存じ出島のサバトラ
 こいつは強い まっきもやられた





平成28年4月23日 土曜日
 
 観察路に漂っているのはアキグミの花が放つ芳香。
 耳を澄ませば色々な鳥の声。
 すぐに種類の見当がつく声、なんだかあやふやな声、未知の声!?
 声の主は?と木々の隙間をチラチラ見え隠れする小鳥を懸命に双眼鏡で追う。
 目に飛び込んでくるのは鮮やかに青い鳥だったり、赤や黄色で主張する小鳥だったり・・・
 そうこうしていると突然、頭上から騒がしい声を降らせて来る小鳥の集団。
 この時期の出島野鳥園です。
 
 動物園じゃないですから、次々と鳥が見られるわけではありません。
 相手は命をかけて渡りを決行している誇り高い生き物です。
 出島野鳥園でそんな彼らと出会ってみませんか。


 ”渡り中の鳥たち”のつもりだったのですが・・
 道の駅掲示用です
 また珍鳥か!!
 ウチの田んぼに降りていたドバトでした~



平成28年4月22日 金曜日
 
 新緑の中で生き物観察ができるのは今しかありませんから今日のような天気の日は貴重です~。
 だから今日は畑仕事も放り出して一日中、外で遊び呆けていました。
 日焼けのせいか今は顔がつっぱてるような感じ・・。
 
 明日の後半から天気は崩れ、日曜日以降はぱっとしない天気が続くらしい。
 九州で非難されている方々のためにも大雨など降らぬように願うばかりです。


 家の前の道路にて
 お前ら~車に轢かれちゃうぞ~
 スズメバチ
 そのうち、刺されるかもしれへんなぁ・・
 ベニカミキリ
 幼虫は竹が大好き
 ルリタテハ
 翅はボロボロ 越冬中の苦労がしのばれる



平成28年4月21日 木曜日
 
 営巣場所を物色しているのか、最近、納屋にハクセキレイのペアが入って来ます。
 私が納屋に出入りする時はすぐ隣の倉庫の屋根に移動しこちらの様子をうかがっています。
 私が離れるとまた中に入っていきます。
 でも納屋の入口は外出時の”まっき”の見張り場所でもあります。
 よくネコが徘徊するような場所にやって来るものです。
 しかし、体を悪くした”まっき”には攻撃能力はありません。
 高い場所にも登れないので、そのあたりをハクセキレイのペアもわかっているのかも??


 今朝も”まっき”は2羽を見つめていた  こんな感じでおります~




平成28年4月17日 日曜日
 
 誰が予想できたでしょうか。
 ほんの数日前までは普通の生活が送れていたのに突然の大地震で全てが一変。
 衣食住さえおぼつかない人たちが何万人も出ている惨状には言葉もありません。
 
 何がどうしてこうなったのか、街にいても、田舎にいても、山にいても、海辺にいても、安心、盤石な場所など何処にもないです。普通の生活ができていることがどれだけ有り難いことか・・・。
 
 しかし、いつかわが身にも降りかかってくることです。
 ノー天気な日々を送っている自分ですが、夜は服と靴と懐中電灯は身近に置くようにしました。


 朝方まで風雨が強かったです。
 ワンちゃんも家がひっくり返り呆然と雨の中で
 立ちつくしていました。
 今日の学習舎は休館だったのですが時間が
 できたので少しだけ開けてきました
 気持ち良い風が舎内を吹き抜けていました




平成28年4月15日 金曜日
 
 今日はマイ フェイバレット アイランドゥ~。

 でも、海は北風強めで風波が高く連絡船は大きく迂回コースをとって航行。当然、揺れました。
 それでも渡り時期を迎えた島内はさぞかし賑やかなことだろうと期待して上陸したのだが・・・。
 私としては今日は”外れ”。
 オオルリ、キビタキ、クロツグミなど夏鳥のさえずりは低調。特にコマドリは出島でも何羽もがさえずっている状況なのでもっとさえずっていてもよかったはず。これも風が影響したかな。
 
 それでも離島では、ヒバリとかホオジロのような鳥でも安心できません。とんでもないのに出くわす可能性だってあるのです。ひとつひとつじっくり観察しないといけません。
 っとこれはわかってはいるのですが・・・・。
 
 実は今日は鳥人Yさんをお誘いしての島行だったのですが、いつものように島内では別行動のYさんと帰りの連絡船で合流した時のことでした。「これ学校の校庭にいたハクセキレイ」とカメラのモニターを見せてくれました。なんと亜種が違っておりました!。
 私め、まだまだ修行が足りませ~ん。


 ウが似合う岩礁は白い波に洗われていました  波を避けてか到着時は奥の桟橋を使用
 畑のあった場所には若者定住促進住宅が建つ
 らしく、すっかり造成されていた
 学校の校庭にいたスズメ
 この傍らに問題の鳥がいたのに・・・・
 灯台をバックにミサゴが急降下  強風の中、やっと島にとりついたノスリ
   
  灯台で昼飯
 間もなく引退する2隻が行き交うのが見えた
  潜水艦も見えた
   
  Yさんのカメラに収まってたコ
 クチバシの下まですっかり黒い・・・
  背中も明るい灰色



平成28年4月14日 木曜日
 
 ほんの数日前まで若芽だった木々が一斉に若葉を出していました。
 花もたくさん咲いているし、今は何を見てもきれいです。
 特に小さなモノがいいですね。ルーペを持ってそこらの草原にうずくまってはいかが。生き物の美しさに圧倒されるはずです~。
 私はこの時期になると昆虫少年に戻ってしまいそうです。


 テングチョウ 越冬明けなのかボロボロ  シジミチョウの仲間
 開いた翅の隙間から鮮やかな青



平成28年4月13日 水曜日
 
 今日は雨で鳥見は一休みとなりました。
 音楽聴きながらパソコンデータの整理をしておりました。
 今回のパソコントラブルでは意外と多くのバックアップ漏れがあったことに気づきました。普段からデータの整理をしておかなかったからですが自分の性格からくるものだから仕方ありません。残念な思いはありますが、なければどうなるものでもありませんし・・・・。


 4月10日 定例探鳥会の様子
 建て替えられた標柱のBird Sanctuaryの文字
 がまぶしい
 園内で小さめのモンシロチョウ風の蝶が飛んで
 いたらこのコです。ツマキチョウ♂



平成28年4月12日 火曜日
 
 修理に出していたパソコンがやっと手元に帰ってきた。
 やはりハードディスクが壊れていたようで交換されて戻ってきた。
 延長保証に入っていたのは正解だった。
 昨日までに田植え作業は終わり、あとは機械類の洗浄を残すだけだったが寒くてやる気起こらず、午前中は部屋でパソコンの復旧作業に没頭。しかし、日が差して暖かくなってくると今度は出島の様子が気になって気になって・・・・仕方ないです~渡り時期ですからねぇ。


 パソコン不具合の場合はタブレットが重宝    ウチの花壇は花盛り
   
 発見しましたー!
 TG-4のレンズガイドの口径とスワロの
 接眼見口の口径は同サイズ32mm
 押し当てて望遠撮影可
 シジミチョウの仲間
 これはTG-4単体で数センチの距離で撮影
 3月21日 那賀川河口の様子を撮影  スワロにTG-4押し当てて撮影したのがコレ



平成28年3月13日 日曜日
 
 ”まっき”は風邪をひいたようで元気なく、昨夜はコタツに湯たんぽ入れて安静にさせた。
 朝早く、その”まっき”が階段から落ちる音で目が覚めた。神経障害のせいである。
 
 今日の午前中は定例探鳥会に参加した。
 じっくりと2時間いっぱい使っていつものコースを回った。私としてはサンカノゴイを見つけたかったのだが残念ながら叶わず。でも、そこそこ鳥は出てくれて学習舎での鳥合わせは42種を数えた。

 昼からは地域の人たちとの定例行事”日曜会”に参加。
 毎月一回催されている飲み会である。本日のメニューは野菜鍋、私は畑でワケギを抜いて持って行った。地域のコミュニケーションのため出来る限り参加するようにしているが最近は決まったメンバーに偏りだした。新しい企画を考えないといかんなぁ・・・。


 探鳥会を終わって学習舎内でのひと時  3月12日撮影
 標柱の建て替え準備作業の様子
 風邪をひいた”まっき”は母の椅子を占有  壁が寂しいので図書館で絵を借りてきた



平成28年3月11日 金曜日
 
 耳の病気を患い、すっかり要介護猫になってしまった”まっき”ですが今朝は久しぶりに自由外出。
 しかし、無理だったようです~。
 廊下にぽたぽた水が・・・!まっき~お漏らしかぁ?!
 その先の居間にはズブ濡れのネコが・・・思わず叫んでしまった「お前!本当に”まっき”かぁ?」
 
 どうも”まっき”は苅屋川の干潟に降りたみたいです~。
 頭を振った瞬間に転倒するのでそんな場所を歩けるはずないですが、そこは野生の本能なんでしょうねぇ~。水辺のカモに近づこうとして転倒、汚れを振るったところでまたまた転倒、泥水だらけになるわけです~。後から水辺に降りて探したらその痕跡が残っていた。


 風呂場で生れて初めての(多分・・)シャワー 
 床が泥水だらけになりました~
 この辺りが怪しい・・・



平成28年3月8日 火曜日
 
 内部が錆だらけになっていた管理機の燃料タンク。やっと交換品が届きました。
 ガソリン燃料の農機具はやりっぱなしにしておくと必ず燃料系にトラブルが出るようになります。
 長い事使わない時は燃料を抜いておかないといけないのですが”ものぐさ人間”には無理です~。
 
 長い事使わない農機具で心配なのは、もうすぐ出番がやって来る田植機。
 確認するとウチの田植機の燃料タンクは樹脂製でした。
 こちらは錆の心配はなさそうだけど早めに整備しておかないとバタバタすることになりそう。


 燃料タンクがピカピカになったから
 長いこと換えてなかったオイルも交換
 アケビの蕾  旧堤防にて





平成28年3月6日 日曜日
 
 今日は学習舎当番でした。
 南寄りの風が吹いて今にも雨がやって来そうな空模様だったが幸い当番終了まで持った。
 生き物ふれあいの里主催の探鳥会も充実していた様子でコースを回って園内へ戻って来られたのはお昼を回っていた。今日の探鳥会ではツバメが飛んだとのこと。園内では今季初記録かな?
 当番中、目の前にタヌキが現れた。
 退屈気味だった当番を慰めに来てくれたのかな。


 サンカノゴイは東観察舎前に出ました
 近かったが見にくかったです~
 ヌッと現れた
 画角に入りかねた・・・
 コンデジで撮ればよかった
 水位計測板にとまったカワセミ♀
 何度もやって来てじっくり観察できた



平成28年3月5日 土曜日
 
 娘が休みで帰っていたのでウォーキングに付き合ってもらった。
 コースは自宅からわが家の田んぼを経由して工地のミニ八十八か所、旧堤防、野鳥園と進み、新堤防から中島港を経て再び旧堤防、野鳥園経由で帰って来る7kmほどのコース。生き物観察で道草しながらの2時間ほど。暖かい天気となり啓蟄らしい光景が各所で見られた。
 ウォーキングから帰って昼飯まで少し時間があったので昨日の作業の続きを。
 田んぼで泥運びしたのだが、これはちょっとこたえた。腰が痛くなった・・・。


 洗濯場の天井にて 一冬微動だにしなかった
 アシナガバチがモゾモゾしていた
 ウォーキング中、目に見かけたネコたち
 みんなウチの”まっき”より可愛かった
 田んぼでの一輪車押しは抜群のエクササイズ  田んぼからの帰り道に見かけたハヤブサ
 光学4倍のコンデジで撮影



平成28年3月3日 木曜日
 
 今日は穏やかで温かい一日となり田んぼでも農作業する姿があちこちで見られました
 つられて無精者の私めも野良仕事に出かけました。
 畑でジャガイモの植え付け、果樹園でイチジク苗の植え付け、田んぼのワラ屑の処理と久しぶりに汗をかく仕事となりました。
 この勢いで明日は田んぼで泥運びでもするか。


 三宝柑を食べにやって来たヒヨドリ
 低い位置の餌に寄りつかないのはネコを
 警戒してるのでしょうか。
 苅屋川の土手にいつもやって来るアオサギ
 これが目当てだったのかしらん



平成28年3月1日 火曜日
 
 抗生物質とステロイド剤に続きビタミン複合剤の注射。
 獣医さんによると”まっき”のような症状に対する教科書的な治療らしいです。
 その治療も今日で一段落しました。
 斜頸の後遺症があり足元がおぼつかない様子ですが”まっき”は一生懸命頑張ってます~。


 階段を上がることは出来たがまだ降りるのは
 難しい様子。ニャーンニャーンと介助要請
 運動があまり出来ない分、食事の量を考えて
 やらんといかんなぁ・・・


平成28年2月29日 月曜日
 
 ”まっき”の体調が悪くて、ここ1週間ほどは日記をつける気にもなれなかったです~。
 
 ニャンコの日が過ぎたあたりからフラフラした歩き方をして頻繁に転倒するようになっていた”まっき” 連れて行った病院では内耳の炎症による神経障害だろうとのことで注射を2本打たれ、以後1週間ほど通院して注射を続けるよう勧められました。
 
 ”まっき”はその後もコタツの中でじっとしたままで餌も水も一切とらず排泄もしませんでした。
 最悪の事態も覚悟していたので朝になってコタツの中を覗く時には恐る恐るでした。
 
 水と餌をとりだしたのは通院してから3日目のこと。
 その後、少しずつ食欲も増して快方にむかっていますが歩き方は頼りないです。
 今でも頭を振れば転倒していますが自分で食べて排泄できるまでに回復してくれればいいです~。


 回復には安静が一番ということを心得ている
 ようです
 眼振はなくなったけど頭が左に傾斜したまま



平成28年2月21日 日曜日
 
 数日前から納屋で居座る白ネコ、置いてあるボロ椅子で余裕の香箱座りです~。
 そう言えばウチの”まっき”、1週間ぐらい前に元気をなくしたことがあります。餌も食べず一日中、じっとしていることがあったのです。その後、耳を負傷していることがわかりましたので、やられてショックでしょげ返っていたのかもしれません。
 そしてその頃から白ネコが納屋で徘徊するようになっていたのです。
 今では”まっき”が外に出た時の行動を観察していても、納屋にはあまり近づきません。
 ウチの”まっき”は城の一部を明け渡したみたい・・・・・。


 激やせの白ネコですが余裕です~  ふんぞり返っている場合かぁ?
 本丸もとられちゃうぞ~



平成28年2月19日 金曜日
 今日は二十四節気の雨水でした。農耕を始める頃とされています。
 暖かい天候だったので、ものぐさの私めも農作業開始です。勢いをつけだした雑草を草刈り機ですっ飛ばしてから管理機を畑に入れました。ところが長い事使ってなかったものだから、またまた燃料系のトラブル。畑の中に座り込んで燃料コック等をバラシ。こんな事は農作業オフの時にやっておくべき事ですがこれも私めのものぐさ故。
 今日の作業をなんとかやり終えてから、修理業者に診てもらいました。
 内部が錆てしまっている燃料タンクを交換しないことには解決しませんって・・・また修繕費が・・・。  確定申告のための収支表作ったけど持ち出しばかり・・・金のかかる趣味でしかないなぁ。


 こんな所で止まってしまうと困る・・  ウチの倉庫でうろつく白ネコ
 頼むから出っててくれ~



平成28年2月17日 水曜日
 鳥人Yさん宅で傷病保護中のウミネコを見せていただきました。
 昨年10月に阿南市内で釣り糸に絡まり片羽が折れた状態で保護されたらしいです。
 手術で一度は羽を?げたようですが予後が悪くて止む無く断翼したとのことです。
 
 さぞや弱っておとなしくしてるんじゃ・・・と思ったのですが飼育箱を開けると飛びださんばかり。
 いたって元気で翼が片方無い分よけい身軽に見えました。
 Yさんによると一日に小鯵を3匹と畑から掘り出したミミズ等をカップ3杯分たいらげるそうです。
 一番大変なのは温度管理だそうで昼間は温度が上がり過ぎぬように覆いを調整し、夜間は風呂場に入れて保温に努めているとのこと。傷病鳥の世話は大変です~。


 私めはYさんにおすがりする他ありません  脚には標識が・・・ 由緒あるウミネコです~
 リングにKOREAの文字が見えます
 こちらは私が勝手に世話してるだけ~
 苅屋川で給餌を待つカモたちは100羽ほど
 撒いている餌(クズ米と籾)は1回2kgほど


平成28年2月16日 火曜日
 また冬型に戻ってしまいましたが、風が当たらない場所にいれば日差しは春です。
 午前中はウォーキングと鳥見で潰れてしまいましたが午後は少しばかり野良仕事。
 今日は果樹園で作業。果樹の周囲に一通り鶏糞を埋めてやってからイチジクの苗木を植え足してきました。(土地がやせているのか、今のところイチジクの成績が一番いいみたい)

 夕方には海岸に出かけました。
 あちらこちらにゴミが投棄され海岸にもたくさん打ち上げられています。
 そんな場所ですが私にとっては一番和めるんです~。


 果樹園のウメが花をつけていました  新堤防沿いはアキグミが隆盛。
 野鳥園越しに中津峯方向を望む
 新堤防外側の様子 こちらもアキグミが多い 
 かなたに見えるのは紀伊の山々
 新堤防から淡路島を望む



平成28年2月14日 日曜日
 春一番を伴って大雨を降らせた低気圧は東へ過ぎ去ったようで、未明には雲間から星がのぞいておりました。定例の出島探鳥会は雨中行進を覚悟していましたのに、今日は皆さん、日頃の行いのいい人たちばかりだったのでしょうか?穏やかな、暖かい天気の中での開催となりました。
 
 探鳥会はホオジロ、ウグイス、ヒバリもさえずって春本番の様相。でも途中からは暖かいを通り越して暑いほどに・・コースを一回りして帰って来ると駐車場でトノサマガエルが飛び跳ねていたのにはビックリ!明日からまた寒くなるのに・・・お前どうするつもりなんだぁ?思いましたよ~。
 (関東ではさらに気温が上がったらしく夏日となった所もあったとか・・・)


 テーマ鳥のサンカノゴイは見つけられませんで
 したが確認種は43種を数えました



平成28年2月12日 金曜日
 今朝、窓の下にツグミが横たわっているのを見つけた。ここ数日、家の周りで見かけたツグミに違いない。人の近くまで平気で近づいて来る無防備な鳥だったので”まっき”に狙われはしまいかと心配していたところ。窓はいつも”まっき”が出入りに使っているところなので、おそらく昨夕、野外に出してやった時に捕えたものに違いない。

 午前中は曇り空の穏やかな天候だったが昼近くなってから南風が吹きだした。気温も上がってきて、どうかすると部屋内のほうが寒く感じられる様になってきた。春一番の予感。
 雲も段々と厚くなって久しぶりに本格的な雨が期待できそう。今冬にたくさんの枯草を埋めて、苗の植え付け準備してあった果樹園。これでやっと土が締まってくれそうだ。

 午後はそろそろ確定申告の準備でも・・と部屋に資料を広げたのだが、どうせ明日からは雨で外に出られないのだからと投げ出してしまいました。
 結局、音楽聴きながら読書で終わってしまいました。


 庭のボケの木の根元に埋めてやった  耳グリグリが気持ちよさげ~
 Amazonから送られてきた中古本  CDは私好みの録音のを選んで



平成28年2月9日 火曜日
 野鳥園では指定管理者による湿地の維持作業が行われました。
 私たちも少しばかり手伝ってまいりました。
 徐々に乾燥化が進んでいる湿地内にはノイバラ、ヤナギ等の低木類の他、ウバメガシ、マサキ等の幼木も見られるようになっています。そうした木々の勢いを削ぐために伐採作業です。放置しておけばやがて湿地内を覆ってしまうことでしょう。人の手で対処できる内に手を付けておくのは湿地を維持するためには大事なことですね。今日はお疲れ様でした。


 水路を渡るのは大変でした  チェインソーと刈払機による作業
 湿地内から学習舎方向を望む  東沼方向の様子




平成28年2月4日 木曜日
 今朝は晴れ上がって立春らしい一日になりそうな予感がしました。
 でも冷え込みは強くて、畑の水溜めには氷。庭の鉢植えもしんなりしていました。
 玄関先には節分の豆。
 昨夜は体調を崩した母の介護でバタバタし、ほとんど寝る前になってから豆を撒き忘れていることに気づいたのでした。今朝は母の体調は良くなっていたが念のためデイサービスは休ませることに。
 だから今日は家で過ごす時間が多かった。
 
 そこでプリンターを修理することに。
 こんな場合はネットで調べるのが一番。
 世の中にはサービスマン顔負けの事をやり、他人にそのノウハウを教えたくてたまらない人たちがたくさんいるのです~。プリンターヘッドの分解とかローラー調整とか・・・。
 見ていると、プリンターの初期化のことが出ていました。そんなことが出来るのかぁ?思いました。
 だって取説には何処見てもそんな事は書いてありませーん。とにかくバラす前に先ずは初期化と、ネット記事どおりにやってみました。するとどうでしょ!
 あっさりと直りましたー!

 プリンター関連の金額を近くの電気屋さんで調べたところ(私が使うレベルのものですが・・・)
 プリンター新品本体が決算期売り出し価格で約1万円
 プリンターインク一式(4色) 約4千5百円
 プリンター不具合時のメーカー修理 修理対象期間内ならば基本修理料が 約9千円~

 何が高いってインクほど高いものはないです~。
 今回、購入したインクが無駄にならなくて本当によかったです~。


 朝日が当たった雲は雪の山脈を思わせるよう
 でした
 チェックシートが印刷されて出てきましたー





平成28年2月3日 水曜日
 1年ほど前から耳鳴りがひどくなってる。
 何かに夢中になっている時にはなんら問題ないのだが音楽を聴く時が困る。
 ピアニッシモでは耳の中がSZM----N(アルファベットで表現するとこうなる)で満たされるのである。 耳鳴りだから楽器の音が聴こえないわけではないが不快なことこの上ない。
 
 しかし、最近、さらに別の症状が出だした。
 皆さん、”頭内爆発音症候群”というおどろおどろしい症状名をご存じですか?
 うつらうつらした時に突然、頭の中でポン!という風船の破裂するような音で我に返るのである。
 私はここ数ヶ月で2度経験した。頭の中までメゲかけているようだ。

 メゲかけと言えば、プリンターが突然、印刷できなくなった。
 あれこれ試したが駄目。
 仕方なく電気屋さんに持って行ったら修理受付が2014年で終わってるとか・・・。
 インク一式取り替えたばかりなのに・・・拍子が悪い。

 ということで?  今日は出島のイタチちゃんで和んでくださ~い。


 フンフン フンフン  よく見ると顔が濡れてる
 ブルブル~
 寒天菓子のような鼻がいいでしょ
 枯れガマの下を覗きこんで何を探して
 いたのかな?



平成28年2月2日 火曜日
 今日は園内で少しばかり作業。
 先ずは学習舎の記録掲示板と観察舎の野鳥予報を更新。
 1月の記録は近隣での記録3種を含めて69種。書き換えている途中でトラツグミの記入忘れは気付いたのだが、普通種のバンの記録がなかった?見たような気はするのだが・・・とにかく記録はなしということに。
 
 続いて観察路周りを少しだけ整頓。
 昨年末に刈り取ったメダケの中で観察路にはみ出しているものが目についたので移動。観察路沿いに残っている竹の切株も危ないので切り詰めた。竹林の中はたくさん切株があり入ると危険(作業中にこけそうになった)早急に立ち入り禁止ロープを張ってもらうように要請した。
 
 今冬は観察路周りが何かしら明るく感じられる。枝を刈りこんだのも多少関係しているが、アキグミの古木が寿命を迎えて倒れてしまったことが大きいように思う。




平成28年1月27日 水曜日
 大雪の中で張り切り過ぎたのと、あまりに非日常な食生活したもんだから体がこたえたようです。
 昨日は風邪症状で医者に行き薬を処方してもらいました。
 でも昨夜は早くから寝たおかげで今日は多少、体調はよくなりました。
 やはり十分に睡眠をとることが一番のようです~。

 さて、今回の旅行に合わせた訳ではないのですがコンパクトカメラを新調しました。
 機種は以前から欲しかったオリンパスのTG-4。超近接撮影が出来る優れものです~。


 上の白い輪は無影撮影用のLEDライトガイド
 水中撮影も可能なタフカメラです~
 距離1cmまでピントが合うので、ウバメガシの
 葉っぱの裏もこんな具合に写ります



平成28年1月26日 火曜日
 23日から25日まで二泊三日でカミさんと博多、下関方面に出かけておりました。
 
 出発する二日ほど前から大寒波がやって来ると天気予報が警告していましたが、大事な約束があって予定を変更するわけにはいかなかったのです。本来なら”おーしゃんいーすと”の最終便で新門司に向かうところでしたが、事情があって乗れなかったのは痛かった。
 だから今回は往復JR利用となりました。
 40年に1回の寒波とか言ってましたからねぇ・・現地に着くまで気が気でなかったです~。
 幸い、博多に着いた時点でも雪はまだチラつく程度でした。
 そこで、宿泊ホテルにチェックインした後、付近の散策がてら翌日に備えて約束のホテルまでの道順を確かめました。予報では降雪が30cmとか言ってますから念には念を入れねばなりません。
 ところが、博多は都会でした~。地下鉄と地下街のおかげでほとんど屋外を歩く必要はありませんでした。田舎者の取り越し苦労でありました。
 
 それにしても、福岡天神の地下街は人だらけ。
 天候の具合で特に多かったのかもしれませんが中国からの旅行客が加わったこともあるようです。 博多港は中国からクルーズ客船最大の寄港地。今回もとんでもなく大きなクルーズ船が博多港に接岸しているとのニュースを見ました。


 これから出かけようとした時には吹雪で屋内にも
 雪が吹き抜ける状態。幸い100mほど先に
 地下鉄の降り場があり助かりました
 約束のあったホテルから見下ろした場所は
 博多追山笠の終点、廻り止め
 二日目宿泊した下関の料理旅館にて
 骨董美術館がそのまま喫茶室になってました
 旅館の前は関門海峡
 これは長州藩が攘夷戦争で使用した大砲




平成28年1月22日 金曜日
 今日はゴルフ場で開催された出島野鳥園と共存ゾーンに関する協議会に出席し、当面する色々な課題について話し合って来ました。その中で出島野鳥園のベースとなっている湿地の環境保持のため湿地内の樹木をどうするかについての話し合いも行われました。
 とりあえず幼木の処置を優先し、早急に予定を立てて実施する方向となりました。また、来訪者の皆さんのご協力をお願いするかもしれませんのでその折にはよろしくお願いいたします。
 協議会が終わってからはカートにてゴルフ場内を案内してくれ共存ゾーンと野鳥生息の様子を見ることが出来ました。意外に多くのカモ類、小鳥類が確認できて安心しました。

 それにしても今日は寒かった。
 明日からは10年に一度の寒波がやって来て西日本は大雪になるらしい・・・。
 明日から九州方面に行く予定なんだけど大丈夫かしらん。


 コース内にはたくさんのタヒバリ  野鳥生息エリアの池にはカルガモが休息中
 管理道から野鳥園内の様子を見る一行  コース内に掲示された案内板



平成28年1月21日 木曜日
 旧堤防をウォーキング中、何気なく沖合を見るとフェリーが通り過ぎるところでした。
 しまった!今日だった、”おーしゃんいーすと”の最終航海は・・・。

 以前から最終航海には訪船しようと考えていたのです。
 私が”おーしゃんいーすと”に乗っていたのは20年近い期間になります。その期間の3分の1は休暇としても、残りは乗りずくめですから、少なくても13年間はこの船で過ごしたことになります。
 人生のかなりの期間を占めていますし、私たち家族の生活を支えてくれたのもこの船です。ですから最後の航海は見送ってやりたかったのです。急いで家に引き返し港へ車を飛ばしました。

 船中に入ったのは2年ぶり。懐かしい乗組員の方々と話をしていると何かしらまだ現役で乗っているような気分になりました。皆さんの表情からは残り数日を何とかトラブル無しで乗り切りたいとの思いが感じられました。旧くなった船の世話はさぞかし大変だったろうと思います。本当にお疲れ様です。
 
 出港する前には、今日のためにとっておいたシャンパンを船体にかけて労ってやりました。
 本当に”おーしゃんいーすと”には感謝です~


 操舵室から見た荷役の様子  一声を残して回頭する”おーしゃんいーすと”





平成28年1月19日 火曜日
 健康診断も特に問題なしとのことで、今日は気をよくして田んぼ仕事やりました。
 
 今季、ナベヅル初認のウチの田んぼは二番穂がわずかに残った状態。でも、周りは全部トラクターが入り終え土色に変わっています。ウチもひかねばと思っていたところ雨で田んぼが適度に湿ったのでやることに。作業を繰り延べていたのは田んぼの少ない二番穂を求めてカルガモが入っていたこともありますが、実際のところ田んぼが渇いて固かったためです。トラクターにはなるべく負担をかけたくなかったのです~。

 2反半ほどの田んぼですが、トラクター作業を開始するとたくさんのハクセキレイがやって来ました。その数120羽越え!他はアオサギ、ツグミ、ムクドリがそれぞれ数羽、例年見かけるタヒバリが全く見えなかったのはどうしたことか?
 野鳥園近くの田んぼをひいた時にもハクセキレイが集まりましたが突然パニックに。瞬間、チョウゲンボウがすぐ脇をすり抜けて行きました。完全にハクセキレイ狙いでした。
 その後は電線にとまって作業の様子を見ておりました。
 鳥は諦めてカエル狙いに転向かな。


 作業を終えて自宅からカメラを持ってきても
 とまったまま・・・。
 ネコもやって来た



平成28年1月17日 日曜日
 ウォーキングがてらホームセンターで買って来た防災グッズにて作業を少々。
 食器棚の転倒防止とガラスの飛散防止です。
 今頃そんな事やってるんかい?と言われそうですが案外、対策出来てないウチも多いのでは・・・。  今日は阪神大震災から21年。


 ウォーキングで消費したカロリーも帳消し・・・



平成28年1月15日 金曜日
 ここに来て冬らしい天気となってきた。天気予報では来週は荒れ模様で雪が降るらしい・・・。
 来週は外での作業はやれんなぁ・・・ということで、今日は畑にジャガイモ種を植えてきた。ジャガイモ種と言っても前回収穫した芋の芽が出たやつ。これを畝に埋めて藁をかぶせてきた。
 ハウスの中のトマトにも覆いをかけた。たくさん実をつけているのでなんとか熟れるまで持たせたいのだが、雪が降ったらやっぱり・・・枯れてしまうんだろうなぁ。


 畑のすぐ裏、苅屋川の様子
 来週はここに籠ってみようかな
 出来栄えがもうひとつだなぁ・・・



平成28年1月13日 水曜日
 ウォーキングの効用についてテレビでやってた。早歩きを適度に入れて8000歩も歩けば高血圧、心不全、認知症、はては免疫力アップでガン予防にも効果があるらしい。確かに最近一気に寒くなって来たのに血圧は安定している。これも歩き込んでるからかな。
 今日、ウォーキングから帰って来たら納屋の入り口に米袋が3袋置いてあった。近所のOさんから苅屋川のカモたちへのプレゼントであった。私も頑張ってトラクターで田んぼをひいてやった。さっそく痩せっぽちのアオサギが3羽やって来た。




平成28年1月11日 月曜日(成人の日)
 ダイエット部所属?の娘が帰宅していたので午前中は一緒にウォーキング。
 ツル探しを兼ねて那賀川町内を2時間少々歩いてきました。しかし、晴れ続きだったためかトラクター作業が進んでいて二番穂の残る田んぼはいよいよ少なくなってきた印象。ところどころ立ち止まって双眼鏡で探索しましたがツルも見つけられず。その内、昼が近くなり腹が減ってきて・・・・結局カミさんに車で迎えに来てもらいました。2時間ほど歩いただけで情けないです~。


 那賀川町下苅屋にて
 花かぁ・・? よく見たら餅花でしたー
 那賀川町島尻にて
 国道バイパスの歩道にはスミレの花
 某牧場のポニーです~
 牛舎と広場を自由に往来していました
 でも、こんな低い柵で脱走しないのかなぁ・・・
 草刈り作業もエクササイズです~
 草ボーボーだった果樹園もちょっと見られる様に



平成28年1月10日 日曜日
 今日は新年の村の行事”イリカタノワリ”の日。
 入方の割と書きますが、村の行事と会計についての話し合いの日でした。
 会計報告に続き、新年度の役員、担当者を決めたら後は懇親会。実際のところこちらが主みたいなものですが、飲んでしまうと後の動きがとれないのがいけませ~ん。

 さて、今日の画像はイリカタノワリとは全く関係なし。ネコです~。
 最近、自宅周りで新たなネコを見かけるようになりました。茶トラの体格のしっかりした♂?ネコ。
 これはいつかウチの”マッキ”とやるなぁ・・・・と思ってたら
 早速、今日の夕方やりあってました。


 平成28年1月9日部屋から撮影
 カモの餌場近くで見かけました
 ウンギャ~と鳴いていたので、納屋の陰から
 そっと覗くと、その茶トラと一触即発状態
 バトル開始~
 茶トラはオシッコ飛ばしてます~
 毛が飛び散るほどの激しさ・・・
 こりゃ止めた方がよかったかなぁ
   
  さらににらみ合いは続きます   フンギャ~ギャギャギャウ~
   
  土手を駆けて行きます   今回はなんとか縄張りを守ったようす



平成28年1月6日 水曜日
 今年の目標。先ずは減量。そして筋力増強です~。
 お正月にスーツを着ようとしたらズボンが・・・・。
 最近、普段着用のチノパンツのサイズが買い替えるたびに大きくなっていたので覚悟はしていたのですが、どれもこれも合わないと落ち込みます~。
 今さらスーツなどに金をかけたくないし・・・ここは体を合わせるしかありませ~ん。

 そこで、食事を減らして歩きまくっております。
 用事があっても車は使わずひたすら歩きです~。
 今日は郵便物を出すついでに、今津浦から江ノ島、色ケ島方面を回ってきました。
 車では入れない田んぼ道とか用水路沿いを選んで歩いてきました。
 おかげで色々発見できました。


 ドングヮンの伝説が残る江ノ島”たぶのせ”周辺
 右に見えるのがドングヮンを祀る若宮神社
若宮神社のこの木は面白い生え方をしている・・・
 今津漁港北側の風景
 まだ二番穂をたくさん付けた田んぼがあった
 今季のナベヅルはまだここには来てないようだ
 昭和61年発行の”那賀川町の昔ばなし”
 ドングヮンの話も載っています



平成28年1月5日 火曜日
 今日のウォーキングではヒマワリの花を見つけました。
 わが家の畑でもビニールハウスの中ではありますがトマトが大きな実をつけています。
 ハウス内とはいえ加温設備が無いので雪が降るような天候になると枯れてしまうのですが、今年はこのまま行けば収穫できるかも。暖冬実感です~。


 今津漁港近くにて  保温のためにワラを巻いてあるのですが
 気休めかなぁ~?



平成28年1月4日 月曜日
 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は、当サイトに訪問いただきありがとうございました。
 今年もよろしくお願いいたします。

 昨夜は新年会に参加するため徳島市内へ出かけていたのですが、時間待ちで入った喫茶店で珍しいスピーカーと出会いました。
 それはジョーダン・ワッツ社のフラゴン。
 名前は知っていましたが実物を見るのは初めてでした。
 
 女将さんに「これどんな音がするの?」って聞くと「今鳴ってます」って・・・私の聴力に問題があるようです。かなり衰えています。偉そうに聴かせてくれなんて言う立場じゃないです~。でも幸いにして客は私一人だったので少し音量を上げてもらいました。するとショパンのピアノ曲が流れてきました。柔らかく豊かな中音域です。とても10cm口径のスピーカーユニットが出す音とは思えません。低い音が出るとか、高い音が出るとか・・・そういう次元の話ではなくて中音域の響き方が魅力的なんです~。
 いつごろから店に置いているのですか、とお聞きすると昭和54年の開店以来、使い続けて来たスピーカーだとのこと。道理で音色も熟成?されているわけだ。


 10cm口径のスピーカーが陶器の容器に
 収められています
 当時のオーディオ関連カタログにも載っています
 価格は1台49,500円とありました
 今日は12月の記録を集計しました
 ドバトを含めて65種でした
 1月の野鳥予報は昨年のを使いまわし
 今年もハイイロチュウヒに出て欲しいですから