平成27年(2015年)ボサリング日記






平成27年12月28日 月曜日
 いよいよ今年も押し迫ってきた。
 シキミの花を知り合いが届けてくれたので、午後から墓の掃除に出かけた。
 父親の命日が11月なので前回の掃除から日が経ってないのもあるが、気温が下がるこの時期は雑草が生育しないので助かる。30分ほどで掃除は完了。
 
 墓掃除から帰った後は、コーヒー飲みながら”ライブ船舶マップ”でAIS情報をチェック。
 26日徳島の新ターミナルにてお披露目したばかりの”フェリーびざん”の動静チェックである。
 見ると伊島の東海域を徳島へ向けて航行しているところだった。
 さっそく出島海岸へ。

 フェリーびざんの実物を見たのは今日が初めて。
 外見の印象はライバルであるRORO船によく似ている。
 推進系は一機一軸を採用と聞いている。貨物船のようではあるが、燃費効率は大幅に向上していることだろう。一軸とすることにより船底部の抵抗も減り、船首部に開口部を設けていないことで、さらに波切もよくなっているはず。一昨夜のAIS情報では24ノット近い速度表示が出ていた。


 出島海岸東端から撮影



平成27年12月25日 金曜日
 漫画を読むことはほとんど無いのだがこれだけは別。
 娘が”ピアノの森”完結編を買って来た。いや本当のところは買って来てくれたと言うべきか・・
 そのぐらい私の方がはまっていたのだ。
 ショパンコンクールの栄冠を得るまでの物語の最期は師匠との感動のシーン、それを作者はショパンではなくモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲で終えた。
 無性に聴きたくなった。


 週間漫画雑誌の連載だったらしいが私は
 単行本しか手にしていない
 2台のピアノのための協奏曲はピアノ協奏曲
 27番とのカップリング ギレリスとベーム指揮
 ウィーンフィルは私のお気に入り 



平成27年12月23日 水曜日
 今日は雨になったのでカミさん用の年賀状作りとか仕事で使うプレゼン用の資料を手伝ったりして過ごしました。だから今日はパソコン画面ばかり見て、ほとんど運動出来ず。
 今日一日でまた体重が増えたかも・・・・。来年の目標は筋力増強とでもするか。
 
 プリンターの不調は色々試したところ、用紙(はがき)をプリンターが引きこむ際に用紙の端をつまんで少し抵抗を与えてやると素通りせずに印刷できることがわかりました。これを発見したのは昨日の事で観察舎に居合わせたKさんに得意げに話したところ、とっくに実践されているとのことでした。
 旧くなってくるとよく起こる現象のようです。やっぱり買い替え時かな。


 用紙の引きこみに対する抵抗の度合いが問題  クライバー指揮ウィーンフィルのブラームス4番
 演奏時間40分はあっという間に過ぎます~



平成27年12月21日 月曜日
 仕事を辞めて丸二年。年賀状のやりとりもぐっと少なくなります。
 だから今年の年賀状こそコツコツ手書きで作りたかったのですが、後に持ち越す性格ですから結局パソコン頼みとなってしまいました。
 ところが、プリンターの具合が悪くて・・・
 印刷しないままハガキが素通りして紙詰まりエラーが出るんです~。
 その都度、エラー解除しながら作業するのですが5~6回に1回しか印刷出来ません。
 ローラーを掃除したり、ドライバーを入れ替えたり、プリンターをひっくり返してエアーブローしたりと色々やりましたが直りませ~ん。
 インクは入れ替えたばかり・・・修理に持って行く気にもなれませ~ん。
 どうせ新しいのを・・と勧められるに違いありませんし。
 
 初めから手書きにしとけばよかった。


 苅屋川のカモを見つめる”まっき”です~
 私はすぐ横でスコープ覗いてます~
 カモ図鑑が届きました。
 以前から気になっていた幼鳥に関する記述が
詳しく、大変参考になります



平成27年12月17日 木曜日
 今朝は中津峯に雪雲がかかり、いよいよ寒波がやって来た様子でした。
 冬はやっぱりこうでなくてはいけません。
 
 カモの餌場に屑米を撒いて部屋から様子を観察しました。
 初めはやはりカラスが餌場を占有しますが、カラスが居なくなるとすぐ下の水面で待っていたカモたちがぞろぞろ上がってきます。凄い食欲です。早くも餌付いてしまったようです。
 
 昼はカミさんと徳島市内で開催されている”ねこ・いぬ写真展”を覗いてきました。
 やっぱりネコ好きのプロが撮るネコ写真は違いますねぇ~。
 先ず、ネコが安心しきってます~。それぞれのネコの個性が光っていました。
 特に不細工?なのがよかった!!私も少し触発されたようで、カメラを手にウチの不細工ネコを追いかけ回しておりました。


 今朝の中津峯は雪雲で煙っていた  部屋のカーテンの隙間から見える苅屋川
 
 ねこカレンダーも買ってきましたー  追いかけまわすようでは駄目ですぜ



平成27年12月10日 木曜日
 今晩から明日の朝にかけて相当な雨が降るらしい。
 天気予報では200mm越えらしい・・・。
 となれば野鳥園水路の水カサも増えるはず。今日を逃しては野鳥園内の竹三又は起こせません。
 合羽、ゴム長靴でやってきましたー。
 
 午後からは本降りの雨になってきたので、出かけずに部屋で過ごした。
 ある人から道の駅に野鳥園啓発用のポスターを掲示しては?との提案をいただいておりました。   試しにワードで作ってみたがイマイチ・・。

 初めの内はストーブを焚いていたが、途中で暑くなってきた。
 外気温が上がっているようだ。


 これでもハイタカはとまってくれていましたが・・  少しだけ起こしてきました
この時期はタカ類ということで・・
でもセンスの無さが丸わかりです~



平成27年12月2日 水曜日
 今日は埋め立て、粗大ゴミの回収日。昨日の内に整理作業で出たゴミ類を軽トラ一杯積んであったので朝一番で搬出。朝食後は早歩きウォーキング。行き先はもちろん野鳥園方向。帰りが遅くなってしまうのはいつもの事。
 午後は野鳥園の掲示物を更新、そのまま観察舎に居続けて一日が終わってしまった。立て続けに鳥が見られる訳でもないのに、つい長居してしまう。
 帰りにゴミの集積場所を見ると全て回収済みだった。有難いです~。
 最近、耳鳴りがひどいので今日こそは耳鼻科へと思っていたのに結局、行けず終いになった。


 12月はカモ類の動向が気になります  11月の園内記録種は75種でした



平成27年12月1日 火曜日
 午前中は徳島へ行っておりました。新しいフェリーターミナルの様子を少しだけ覗かせてもらいました。新しい船は年末押し迫ってからのお披露目らしい。社員・関係者はさぞかし大変だろう。
 こんな時はリタイア組は気楽でいいが、仕事で忙しくできるのが羨ましくもある。


 徳島へ向けて車を走らせているとツルの群れが
 飛ぶのが見えた
 対岸の津田岸壁にはおーしゃんうえすとが
 停泊中



平成27年11月30日 月曜日
 今日はゴミ屋敷の本丸、納屋の整理をしました。
 納屋は牛小屋として45年以上前に建てた鉄骨造り。牛を飼わなくなってからは農業倉庫として使用し、別に農業倉庫を建てて以降は邪魔なものを何でも放り込んできた所。だから今では不要なものばかりで足の踏み場も無い状態。置いてある物の中には20年ぐらい触った記憶がない物も。
 どれもが元は必要として購入したもののはずなのに何でこうなるのか・・・。
 捨てられない性分をなんとかしないと・と思うのですが、捨てると今度こそ本当のゴミ?になってしまうのが嫌なんです~。
 とにかく半日の整理作業でかなり片付きました。片付くと気持ちいいものです。明日もこの勢いで頑張ろう。


 恥ずかしながら
 これ、納屋の中の半分から出て来た一部
 昭和40年台の帆布テントとか・・・



平成27年11月29日 日曜日
 昨日の扇風機に続き、今日は網戸の仕舞い。
 その後、窓周りを掃除してから最後は障子の張替。
 普段、やりっぱなしにしてるものだからツケが回って来た感じ。
 
 カミさんがいつも私にこぼす「鳥見の時間の一部でも使ってやってくれてたら、休みの日にこんなにバタバタする事ないのに・・」には返す言葉がありません。今日は鳥見は我慢でした。
 これから正月に向けて何かと忙しくなります~。


 張りかえる障子は10枚
 子供もいないのに破れが目立ちます~
 まっきの仕業です~
 張替作業は軽トラの荷台で
 まっき~お前は来なくていいんだよぉ~
 だいたい、お前のせいだからなぁ



平成27年11月28日 土曜日
 今日は部屋の整頓。
 本格的な冬が来たというのに家のあちらこちらに扇風機。
 鳥ばかり見ているからこんな事になるんだろうなぁ・・・。

 ところで今日、出島のサバトラに”まっき”が勝ちましたー!
 と言っても相手が戦いを避けただけ。向こうが1枚上手、大人でした~。さすが、出島で生き続けているだけのことはあります。温室育ちの”まっき”とはネコ格?が違います~。
 なにせ”まっき”は以前、このサバトラとの戦いでかなりのダメージを受けているのです。顔中に傷をつくり、化膿させてパンパンに膨れ上がっていましたから・・・。
 戦いにならなくてよかったねぇ、まっき。


 納屋の2階の窓辺にいたジョウビタキ   わが家は扇風機だらけです~
 掃除して納めるだけでも”ものぐさ”にはキツイ
 これは負けたというより余裕の撤退だなぁ・・・  ”まっき”は尾っぽを広げて大興奮!余裕なし



平成27年11月25日 水曜日
 ガチャポンが突然ガチャッと音を立てて壊れました。
 別に大した事じゃないです。ピストンが外れてしまったのです~。
 もう何年も毎日使って来たモノですから仕方ないです~。即、富岡市内に買いに行きました。
 想像はしてましたが、価格は高いです~。ロッド込みで5800円です~。
 本当はピストン部だけ買おうと思ったのですが、ロッドを固定するナットが紛失してました。
 ところがそのナットが特殊なサイズで代用不可。
 そんなに需要のあるモノではないので、そのように作ってあるのでしょうね。
 昔ながらのポンプですから部品も手作り感があります~。仕方ないです~。


 買って来たガチャポンのピストンです~
 今度は自分で革を張り替えようっと・・・
 ウチのガチャポン
 揚水能力は抜群になりましたー
 ツルウメモドキの実
 飾り用に採ってきたいが野鳥に採ってもらう
 ために実を付けているんだよなぁ・・・
 家の庭のキンカン
 もうすぐ熟れます。熟れたら即、ヒヨドリの攻撃が
 始まります~。今年は採られまいぞ!
 



平成27年11月23日 月曜日 (勤労感謝の日)
 一昨日、昨日と野鳥の会の行事に参加しておりました。
 中四国一円からの会員が集って一日目は講演会と懇親会でした。今回の講演は聴く側ではなく不肖の私めに講演の役が当たっていたのです。私の前に御三方の講演があったのですが、自分自身の番が気になって気になって・・・あまり頭に入りませんでした。スミマセン。
 自身の講演の方は居直ってなんとか空中分解せず最後までこぎ着けましたが、もっと準備をしっかりやっておくべきだったと今頃になって反省。
 続いての懇親会、二次会。周りは皆さん、この道の玄人さんばかりでしたが、そこは同好の集まりですからアルコールが入ると即打ち解けられました。久々のアルコールチャンポン。
 
 翌日のエクスカーションの出島野鳥園。「出島の鳥たち、今日は一斉に登場してねぇ~」との願いもむなしく鳥の出は今一つ・・・。私が講演で風呂敷広げ過ぎたのがいけなかったのかしらん・・・。
 またまた反省。


 講演会の様子 会場はほぼ満席  二日目エクスカーション 出島野鳥園にて
 鳥の出がいまいちだったのが残念・・・
 



平成27年11月19日 木曜日
 今日は日差しを期待したのだが曇ったままで寒い北西風が吹く一日だった。
 日は照らなかったが、たまっていた洗濯物がなんとか乾いてくれて助かった。
 
 昨日から私めはちょっとばたついてます。
 実は明後日、某所において”野鳥園の鳥”について話をしないといけないのです~。
 これ何か月も前から言われていたことなんです。
 まぁ、一時、考えたことはあったのですが今月入ってから仕上げればいいだろうと構えていたのですが結局、パソコンに向かって作業しだしたのは二日前のこと。
 ほんと「尻に火が付かないと動かない」というやつです~。
 おかげで話はとりとめなくて空中分解しそう・・・もっと早くから取り掛かっておけばよかった。

 遊び呆けて後へ後へと持ち越し、休みの終わりになってバタバタした・・まるで夏休みの宿題。
 焦ってます~。


 気分転換で出かけた観察舎にて
 遠くの雲が爆発?してました 今の私みたい・・
 今晩のおかずはアイゴの干物
 昭和の食卓 ”まっき”の分もあるからねぇ~~
 



平成27年11月15日 日曜日
 観察舎で美しい蛾と出会いました。
 飛ぶと黄色い模様が見えたが羽ばたきが速くてよくわからない。一瞬、蝶のツマグロヒョウモンか?と思ったのですが、飛び方は蛾。それに壁にとまると見たことがない格好でした。
 
 図鑑では翅を広げた写真しかないんですねぇ。でも蛾では派手な種はそうありません。
 特徴のある前翅を頼りに調べていくと”シンジュキノカワガ”にたどり着きました。
 私は初めて見る種です。
 一昨日の南風に乗ってやって来たのかしらん・・・


 ストロボ使用で少しモノトーンになってしまった
 長さは5cmぐらいの大きめの蛾です
 蛾の種を調べるのは難儀ですが
 特徴的な姿で助かった
 



平成27年11月12日 木曜日
 昨日、今日と業者さんに来てもらって部屋のクロス張替してもらいました。私の部屋は日曜大工で内装工事してから35年が経過しています。何回も雨漏りさせてますので旧いクロスを剥すと下地のベニヤがかなり傷んでいました。でも、気にしないようにして特にひどい個所だけ交換。ですからクロス張りで使う水でベニヤが浮いてくる現象も出ました。職人さんは仕上げを気にしていましたが、気にしないように言いました。私がいい加減な大工作業をしてるからねぇ。ほどほどでいいんです。


 部屋の中に不要なものが在りすぎ・・・
 なんとか作業ができるまで整理しましたが・・・
 布クロスからビニールクロスに変えたからか
 音がライブになりました。
 部屋の中がガラ~ンとしてるのも関係あるかも。
 



平成27年11月10日 火曜日
 また、野鳥園で悪質ないたずらです。
 駐車場に折り曲げた針金をばら撒いた輩がおります。
 昨年の10月にもありました。本ボサリング日記の平成26年10月5日です。
 今回もタイヤのパンク被害が発生しております。悪質なので、指定管理者であるゴルフ場へ通知するとともに警察にも通報しました。
 先週の土曜日(7日)にはすでにタイヤに刺さった事例あり。
 日曜日(8日)の定例探鳥会にはたくさんの車が駐車しておりました。
 皆さん、被害はなかったでしょうか。


 こんな針金が30本以上駐車場に撒かれて
 おりました
 



平成27年11月7日 土曜日
 今日は取締役が在宅なんで家で大工工事やっておりました。和室の座板が抜けていたんですが、部屋を母親の衣料品が占有して手が付けられなかったのです。私はその片付けの不得意な母親の子です。いつまで経っても私も整理できないのですねぇ~。
 それを見かねたカミさんの整理スイッチが入りました。雨が降りそうな天気でしたがあれもこれも外へ放り出して仕分けです~。そうなると私もやらざるを得ません。床を剥ぐと根太がすっかりシロアリに食われていました。できる事なら大きなタンスも運び出して全面修理したかったのですが、そんなパワーはありません。それに天気が心配です。応急修理で済ませました。
 久しぶりに一生懸命仕事しました。


 床下に潜って添え木を取り付けてきました
 



平成27年11月6日 金曜日
 出島依存症からなかなか抜け出せない。
 家の事、個人的な事、色々やらねばならない事がたくさんあるのに、つい出島へ足が向いてしまうのだ。今日も多くの時間を野鳥園で過ごしてしまった。
 昼が来るのが早い!日が暮れるのも早い!(歳食うのも早い・・・)


 こいつも一日、鳥を見ている・・・
 お前と俺は同類だなぁ
 



平成27年11月5日 木曜日
 11時頃のことでした。
 クルルルークルルルーと何度も上空からツルの声が降ってきました。
 慌てて部屋から飛び出し、空を見上げるとナベヅルの一団がゆっくりと飛んでいました。
 辺りに響き渡る大きな声。それは降りたくても降りられないツルたちの悲鳴のように聞こえました。
 何回か上空を周回し、やがて編隊は長くなって北の方へ飛び去りました。
 今日一日の栄養はとれたのだろうか。


 自宅にて標準ズームにて撮影
 パソコン画面で見返すと26羽いました
 右下の一塊に5羽いました
 400mm望遠にて撮影
 自宅前の田んぼ上空を飛ぶナベヅル
 55号バイパス上空を北へ飛ぶナベヅル
 (画像が小さすぎて判りませんねぇ~)
 園内、田んぼの草刈り作業をしてくれました
 



平成27年11月4日 水曜日
 
 今日は野鳥園の指定管理者であるゴルフ場事務所から作業スタッフが来られて樹木の枝打ちをしてくれました。成長した樹木が進入路、観察路に張りだしたり、観察舎の視界を遮るようになっていましたので作業を終えてかなり改善した感じです。
 明日は学習舎前の草だらけになった田んぼを草刈りしてくれる予定です。おそらく午後の作業になると思いますが、作業が始まると一時的に池の鳥が飛んでしまいます。来園される方はご注意ください。


  観察舎の屋根に倒れ掛かっていたマサキは
 ばっさりと切ってもらいました
 東西観察舎の観察窓を遮る枝も切り詰めて
 もらいました。かなり視界がよくなりました。 
   
 今日現れたイタチ その①
 観察舎周りの樹木伐採後に油が切れてきしむ
 ような声を聞いた。得体の知れない鳥か?
 まさかこいつの声?
 今日現れたイタチ その②
 こちらは随分と暗い色合いをしてます~



平成27年11月3日 火曜日
 
 今日は10月の記録を整理した。
 もちろん出島の鳥の記録。
 10月に記録されたのは近隣での記録5種を含めて85種。さすが渡りシーズンだけのことはある。
 だけど学習舎前の看板を書き直す時に気づいたのだがキジの記録が無いのである。第7版ではキジ目から始まるので、私のようなうっかりものでも気づけるのだ。多分そこらに居るのだろうが記録は記録である。そのまま空白にしておいた。
 
 園内で確認された方はお知らせくだされば幸いです。


 安心できんなぁ・・・”まっき”は~
 イワシの干物に手を出そうとしている
 今月の野鳥予報も更新してきました



平成27年10月28日 水曜日
 
 風が強かったので今日も行ってしまいました、蒲生田岬。
 
 北寄りの風で灯台は唸り音を立てていました。海上も白波だって風速は軽く10m/secは越えていたでしょう。そんな天候でしたが今日もハイタカはパラパラと飛びました。
 
 風の強い日のハイタカは突然、視界に入ってくるので飛来した方角の検討がつかない。でも明らかに北から飛んできたのが3羽確認できたので、他の個体も同じような方向から飛来しているのかも知れない。
 
 この時期、当地でのハイタカの渡りの多くは西から東への移動なのだが、風が強い日は少し状況が違うようだ。予期せぬ現れ方をするので観察するには面白い。


 
 展望台からの景色
 ハイタカが飛ぶ岬の崖です
  風にあおられるように帆翔
 
 一回の帆翔で一気に上昇   崖伝いに飛んできました




平成27年10月27日 火曜日
 
 昨日から今晩には雨が降る予報が出ている。
 雨はもう4週間ぐらい降ってないんじゃないか・・・。
 畑はカラッカラで水やりが大変だっただけに待望の雨である。
 いよいよ種撒き、野菜苗の移植に手を付けられそう。
 ということで今日は牛糞堆肥の買い出し。ワンコイン持っていつものN牧場へ。
 さすが乾燥注意報が出てるだけある。牛糞もカラッカラに乾いていた。でも今日のような風の日は運ぶのが大変。満載の軽トラ荷台にはカバーを施しているのだが強い風を受け隙間からサラサラと飛んでいく。水を打ってからカバーしておけばよかった。
 強い南風が吹くのも久しぶり。
 夕方には予報通り雨がぱらつきだした。大慌てで耕運機を使った。。


 N牧場前の田んぼはコスモスが満開



平成27年10月26日 月曜日
 
 今日は蒲生田岬。
 
 強い北風が吹く岬の駐車場に見覚えのあるお洒落な車。
 岬へ上がると階段に腰かけスタンバイ中のKさんの姿がありました。
 今日はすぐ目の前の尾根をハイタカが飛んだとのこと。思っていたとおりの状況です~。
 
 ここは強い北風が吹くと岬を回りこむように飛んできたハイタカが崖下から一気に吹き上がるように飛んで来ます。そして西の尾根を越えていくのです。今日はそんなハイタカが15羽いました。でも、この15羽がその後、西へ向けて飛び去ったものかは不明。また、同一個体による重複も考えられます。なお、東へ向けて飛んだハイタカは9時から12時30分の観察中に2羽だけ。高いところを飛ぶものがいないかと何度も双眼鏡で空を流したが発見できず。何処かを飛んでいるはずなんだけどなぁ・・。
 
 とにかく強風の蒲生田岬は面白いです~。レンズには白い粉がふきますが・・・。


 ハイタカ
 急上昇した後、西の尾根すれすれを越えていく
 ノスリ
 今日、唯一海面上を飛来したノスリ
 きらめく海面をバックにノスリが上昇  船を降りてもうすぐ2年です~



平成27年10月23日 金曜日
 
 今日わが家の庭にジョウビタキがやって来ました。
 庭で実を付けているムラサキシキブが目当てのようですが、”まっき”が玄関先で見ているので電線から降りてこられません。急ぎ、ネコを家に放り込みましたが、今度はモズに追いかけられていました。渡って来てすぐでお腹空いているだろうに、なかなか大変なことです~。


 観察路で実を付けたアキグミ
 つい手を伸ばしてしまいますが、これは鳥たちの
 電線上で羽繕いちゅうのジョウビタキ♀
 薄目で様子をうかがう”まっき”  畑のガチャポンに一枝挿してやりました



平成27年10月20日 火曜日
 
 今日は伊島へ出かけました。
 伊島は四国最東端の島です。自宅から車と船で50分もあれば行ける島ですが、私にとっては十分に非日常が味わえる場所なんです。だから季節のいい時期には必ず何度か訪れています。
 
 今回の主目的はタカだったのですが今季の私めは全くタカには見放されております。今日も待ち時間ばかり多くて昼には音を上げました。それで島内探索に切り替え、あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロと歩き回りました。
 
 最近、少し太り気味で医者から”食べず過ぎ”と言われました。なのに最近の私は来る日も来る日も鳥待ちばかりで運動不足もいいところ。だから今日は懸命に歩きました。
 
 おかげで夕飯が旨い。今日動いた分は完全帳消しです~。


 あそこのノスリはどうも”居着き”のようだ  超トリミングで♂とわかったハイタカ
 タカが飛ばない空に飛行艇が飛んできた  道端ではムラサキシジミが日向ぼっこ?
   
  今日唯一の成果! 
 マーキングされたアサギマダラ発見!
 2015年8月7日 山梨県南都留郡で放蝶された
 ♂個体らしいです  お前もやるなぁ・・・
  船着き場に急いでいたらアリスイに呼び
 止められました



平成27年10月18日 日曜日
 
 今日は学習舎で過ごしました。
 パソコンを持ち込んで溜まっていた記録を整理。家と違って鳥の動きを見ながら出来るのがいい。
 昼に娘が持って来てくれた弁当は赤飯弁当。今日はわが家では特別な日。
 
 午後には訪問者も途切れましたが駐車場にはまだ何台か常連さんの車が停まっていました
 。ヨシゴイ目当てで観察舎に残っておられるようだ。当番を終えて観察舎を訪ねるとヨシゴイは3回ほど飛んだとのこと。そこそこ近い所を飛ぶので皆さん、帰るに帰れなかった様子。

 来週か再来週には指定管理者により学習舎前の田んぼの草刈りと観察路周辺の枝打ち作業が行われるようです。


 標柱にカワセミがやって来ました  園内を徘徊するサバトラ 
 これは14日撮影だが今日も姿を見た



平成27年10月17日 土曜日
 
 皆さんはエージングという言葉をご存じですか?
 主にオーディオの世界で使われている言葉で、スピーカー、アンプ等を使い続けることにより音が変化すること。多くは聴感がよくなる意味で使われています。 
 
 アンプはともかく、スピーカーについては確かにエージング効果はあるように私は思います。
 最近、私のステレオセットの音が一段と柔らかくしなやかに聴こえるのです。でもこれって、もしかしたら自分の耳のエージング効果(老化によるヘタリです~)の方が大きいのかもしれません。
 情けないです~。
 今の私にはハイレゾなんてとてもとても・・・、CDよりも更に帯域の狭いFMの方が気持ちよく音楽を聴けます。だから私には30年前のステレオセットで十分。
 ただし旧いモノは電気代がいけませ~ん。


 長年使っていたICレコーダーが壊れたので
 代替品を娘が買ってくれました
 ?ソデジロバト??
 今日のニュース候補だったのですがヨシゴイ
 が出てお払い箱



平成27年10月14日 水曜日
 
 旧い写真の第二弾。
 いずれもコンデジにより複写したものです。
 1枚は旧堤防の目隠しが無い頃の出島探鳥会の様子です。湿原内の鳥探しがじっくりできたからかこの頃は旧堤防の往復で済ませていたようです。写真はリバーサル+ルーペによる複写。
 
 もう1枚は現在の東観察舎あたりから撮影したもの。野鳥園ができる前の湿原の状態です。
 すっかり色変わりしたプリントからの複写です。


 旧堤防上を歩く参加者一行  中央奥の松は枯れました
 現在この辺に生えてる松は第二世代です~



平成27年10月7日 水曜日
 
 今日も一日中強い北西風が吹いた。夜になっても吹き続けている。東方を北上中の台風の影響だろうからしばらく止まないのかな。さすがに蒲生田方向に行く気にもならず、今日はほとんど自宅。
 
 衣装箱いっぱいに入ったフィルムの中から野鳥園が開園した頃のフィルムを見返しておりました。
 ほとんどボケボケの鳥の写真ばかりですが中に付近の景色を写したものとか家族の写真が入っておりました。そんな中から出島の様子がわかるのを数点。
 いずれもリバーサルフィルムにルーペとコンデジを押し当て複写したものです。


 1990年11月 出島湿原を旧堤防東端から撮影
 鳥人Yさんが超人的撮影をなさっていた時の出島 
 1994年頃の旧堤防外側の湿田 
 この田んぼでは色々出たなぁ・・
   
 1995年3月 開園前の野鳥園の様子
 ゴルフ場側から望遠で撮影したようです
 1995年12月
 東観察舎から見た景色 鳥はハイイロチュウヒ
 1996年11月
 学習舎前池の杭 中央の鳥はミコアイサ
 1996年12月
 西観察舎からの撮影と思われる。新堤防の
 イラストが丸見え、左手前にチュウヒ





平成27年10月6日 火曜日
 
 11日ぶりの蒲生田行き。
 
 山際のクネクネ道に入ったところでTさんの車とすれ違い。風が強いなぁ・・・岬は止めて椿自然園に行こうかしらん・・と思っていたところでのTさんとの遭遇でした。強風が吹いて岬はタカどころでなかったのだと想像できましたが、”飛ばない”のを確認するのも観察ですからとにかく岬を目指しました。

 岬は・・・凄い風でした。風速は10m以上、いや15m近く吹いていたでしょう。
 灯台上から笹の葉飛ばしもしましたが10m前後の風は体が覚えています。私は三十年以上、航海速力20ノットの船に乗っていました。20ノットは時速にすると37㎞、秒速約10mです。追い風、向かい風もありますが、甲板上で常にその風を体に受けてきたのです。

 岬での観察時間はTさんが1時間半、私は1時間そこそこ。いずれもタカ渡りはゼロ。
 今シーズンは本当にタカに見放されているようです。


 椿自然園 屋上には誰も見えないようだ  岬沖を回る県の漁業調査船 とくしま
 撮影した唯一の鳥
 今日もイソヒヨドリ バックは灯台です~
 9月15日に某大物俳優を迎えてロケがあった
 場所。撮影カメラがあった個所から見た景色



平成27年10月5日 月曜日
 今日はどんよりして肌寒い天気でした。県南ではタカが動き出したとのことですが今時分にしては妙に寒い風が、出かけるのを躊躇わせました。
 そこで今日は長年ため込んでいた野鳥データを整理しました。
 
 16年近くに渡るデータですから何万件にもなります。でも内容は自宅の電線に子ツバメがやって来たとか裏の川にカモが何羽いたとか、他愛もない事の蓄積。「ソレガドシタン?」と言われてお終いの代物です~。
 確かにこの種の記録は徹底したものでないとあまり意味をなさないでしょうね。それに大部分の期間、私は船に乗っていましたので三分の二は不在でした。ところがそんな条件下で蓄積したデータでも、これだけのボリュームになると傾向のようなものは感じ取れるのです。これも限られた地域のデータだけを取り扱ったからかも知れません。
 
 エクセルを本格的に使ったのは本当に久しぶり。今日は仕事してた時を思い出しました。でも目の調子は最悪です~。


 いまだに私のコンデジは400万画素です~
 携帯の方が能力は高いのかも知れませんが・・
 気分転換に出かけた野鳥園
 観察路ではアオダイショウの幼体が寒さで
 固まっていましたー



平成27年10月3日 土曜日
 今日はネコネタ。ネコは鳥の天敵なんですがねぇ・・。だからわが家のネコを観察して鳥の待ち方のコツのようなものが見に付くんじゃ・・なんて期待しても・・・無理ですねぇ。
 飼い猫はどこか鷹揚なんです~。
 
 また、カミさんがネコ本を買って来ました。
 今回は”人生はもっとニャンとかなる”。シリーズ二冊目で今回は”もっと”が付きました。
 表紙に使っている親子ネコの写真はトリミング。本の中身には二匹の全身写真が載っていますがこれがいい。写真には”そばにいるという愛情”という表題を付してジョン・レノンのことが紹介されています。ネコ好きにはたまらない写真ばかりです~。

 今晩のNHK-FMはN響によるマーラーの二番でした。素晴らしかったです。
 首席指揮者にパーヴォ・ヤルヴィさんを迎えたN響。在任中に出来ればライブで聴いてみたい。
 とにかく今後の中継放送が楽しみです~。

 出島野鳥園を闊歩する”サバ虎”
 えらい肥えてるなぁ・・・どこかでお前も飼われて
 いるんかぁ?
 いい本です~ネコ好きには特に・・・
 表紙の猫写真はトリミング、二匹が全身写ってる
 のがgood! 表題は”そばにいるという愛情”です



平成27年10月2日 金曜日
 1時間ほどで切り上げて帰って来るつもりだったのですが、結局、午前中いっぱい観察舎で過ごしてしまいました。やらねばならない事はあるのに、いったん観察舎に身を置いてしまうと駄目ですねぇ~。すっかり鳥見依存症です~。
 それで午後は我慢することに。まずは部屋で記録の確認から。もちろん鳥関係です~。
 でも、ちょっとパソコン画面を見ただけで目がショボショボ。目薬挿してもどうにもならず。
 そこで目を休めるにはやっぱり野鳥園の緑とばかりに結局また出かけてしまいました。
 鳥見依存症から抜け出すには相当な意志が必要なようです~。


 9月の観察種類数は80種
 ただし、江ノ島、上福井等近隣の記録20種を
 含みますが・・・
 那賀川町歴史民俗資料館の掲示物から
 四国地方建設局 那賀川改修史から引用の
 西暦1100年頃の周辺推定図
 右上の細長い島が”出島” 町内大部分が海中



平成27年9月29日 火曜日
 本当に秋らしい爽やかな天気になってきました。
 でも南の方では台風21号が猛威をふるったようです。与那国島では瞬間最大風速が81.1mだって!想像もできない風です。台湾、中国大陸と進む先では甚大な被害が出ることでしょう。他人事ではないです。まだ台風シーズンが終わったわけではありません。秋の風にうかれていると、とんでもない災いがやって来るかもしれません。


 昨夜は部屋の窓からスーパームーン撮影  朝、勝手口の引き戸にヤママユガがいた
 これ、モスラの原型らしいね



平成27年9月27日
 今日は朝の内は地域の行事に参加。神社の祭りが近いということもあって地域の人が集まって集会所周りから神社境内にかけての草刈りでした。いつも感心することは刈ったばかりの青々とした草それも雨で濡れているものを見事に燃やし切ってしまうこと。煙はたくさん出ますが最後は灰だけにしております。あれは技だなぁ・・・。
 
 午後からは娘に母の世話を頼んでカミさんと私は徳島交響楽団の定期演奏会へ。
 母は孫に相手してもらうのが一番の楽しみですからねぇ。今日は一緒に出かけて食事したり、買い物したりと満足した様子。おかげでこちらも気兼ねなく出かけられ、久々のオーケストラを堪能できました。   やっぱり生はいい!


 始まる前の様子
 私たちは開場一番乗りでした~
 チャイコフスキーの6番 コントラバスの最後の
 ピッチカートの余韻まで味わえました



平成27年9月26日
 私が鳥見に出かけている間にカミさんが畑仕事をしてくれていた。
 なかなか私がやらないものだから業を煮やした様子。普段にやってくれてたら私もゆっくり出来るのに~と言われると返す言葉もない。明日は明日で予定があるものだから今日の事は今日、片づけておくべきでした。
 今日の画像は編集フォルダに入れたままになっていたものから。


 平成27年9月18日東観察舎にて
 おまえ、何食ってそんなに毛並みいいんだぁ?
 平成27年9月25日観察路にて
 ジョロウグモが捕えていたのはツクツクボウシ
 現在のアキグミの実  科学センターにて
 ホシミスジ 後ろ翅の基部に黒点がある



平成27年9月25日
 天気が回復したので蒲生田岬へ行きました。
 しかし・・・今日は風が強すぎました。
 北寄りの風が駐車場まで潮を運んでいるようで景色がうっすらと白んでおります。でもせっかく来たのに引き返すわけにはいきません。機材一式カバンに放り込んで152段の階段を上がりました。
 展望台に上がると灯台が風を受けてうなっておりました。いつものように灯台の階段を上がり、笹の葉を放ちます。あっという間に海上へ吹き飛んでゆきました。10m以上吹いているようです。

 沖は白波だっており、おそらく15m近く吹いているのでしょう。
 今日のタカ渡りは望みなしだなぁ・・と思いつつ、変わり者が海面すれすれをあえぎながら飛んでいないかと何度も双眼鏡で探しました。
 でも、結局は駄目でした。1時間半ほどの観察で渡ってきたのはチゴハヤブサ1羽だけ。今日はツバメ類を始め小鳥類も全くとびませんでした。
 今年の蒲生田、”当たり”はいつになったらやってくるのか・・・。


 蒲生田岬遊歩道から伊島を望む  蒲生田岬の沖に浮かぶ岩礁
 釣り師はこんな所にも上がるんですねぇ・・
 今日渡って来たのはこのチゴハヤブサだけ
 突然、視界に入ったかと思うと灯台をかすめる
ように飛び去りました
 調べ物をするために寄った歴史民俗資料館
 農具類は飽和状態だなぁ・・・



平成27年9月23日
 今日のFMラジオは特番”今日は一日ラジオドラマ三昧”。
 
 懐かしい歌が聞こえてきた。♪ニコニコ笑って明け暮れる、一丁~目~一番地♪
 1957年から8年間放送のNHKラジオドラマ。ずいぶん旧いです~。
 でも、歌の最後だけは少年の頭にも入っていたようです~。
 
 今はテレビ全盛だけど、今は人形劇も無くなったのかな?
 昔は”チロリン村とかひょうたん島とか色々やってました。こちらも旧すぎるかな。それ以後にもたくさん名作がありました。もう出番はないのかなぁ・・・。人形劇は芸術なのに。
 CGのサンダーバードなんて私にはがっかりです~。


 納屋の軒先のハチの巣
 顔が黄色いフタモンアシナガバチの♂
 地味なセセリチョウも光によってはキレイ
 この仲間は海上を渡って行きます。
 毎日通った江ノ島の休耕田
 今では水が干上がりかけてます
 東観察路で見かけたシマヘビ
 気色悪いが可愛くもある
 こいつはここ3日間同じ場所で過ごしている



平成27年9月18日
 午前3時に自宅前の防災無線からサイレン音。津波注意報のサイレンでした。
 夜中に鳴るかもと覚悟して布団に入ったのだが、突然鳴り響くとやはりびっくりさせられます。

 それで今日は出かけるのは止めました。
 実は今日は蒲生田岬へ行きたかったのです。
 だけど海岸近くの人に避難指示まで出ている中で行ってひんしゅく者扱いされるのは嫌・・。
 でもって今日は一日、近場で過ごしました。(近場も海岸近くですが、それはそれ・・)
 
 幸い津波注意報が解除された16時40分までの間、たいした潮位の変化はなかったようです。
 そこは注意報レベルだったということでしょう。
 
 近い将来か、遠い将来かの違いだけで、いずれ巨大地震が起きるのは確実だと言われてます。
 その時には大津波もやって来ます。私の住処もフィールドも津波となれば一目散で逃げ出さないといけない場所です。なめていると明日にも災いはやって来るような・・そんな気がするのです。


 観察路を歩いていたらツクツクボウシのい亡骸が
 落ちていた。いよいよ秋だ。
 観察舎前のヒガンバナにはクロアゲハ
 観察舎前に出て来たヒクイナ  左と同じ場所に現れたタヌキ
 左の写真とこの写真は400mmノートリミング



平成27年9月17日
 朝方は雨だったので部屋にこもって溜まっていた観察データを整理することに。
 半月程度のデータをパソコンに入力するだけですから、どうってことない作業ですが1~2時間、パソコンの画面を見るだけで目が駄目になります~。
 以前は時間を忘れるほどパソコンに向かっていても平気だったのにえらい変わり様です。
 ですから最近はテレビもあまり見ません。もっぱらラジオです~。


 東観察舎前のヒガンバナにキアゲハ  クズの葉にヒメアカタテハがとまった
 観察路脇で見つけた クロコノマチョウ?  こちらも観察路の暗がりにて
 翅が痛んで判りずらいがコノマチョウの仲間と
 思われる



平成27年9月15日
 天気が持ちそうだったので午前中だけ蒲生田岬。
 今日はYさんに甘えて車に同乗させてもらいました。Yさん、ありがとうございました。
 
 岬の駐車場へ着くと驚き、車がいっぱい!人もいっぱい!
 それにパトカーまで停まっていて警察官の服装を着た人がたくさんいます。
 一瞬、事件でも起きたかぁ・・?思いましたー。
 
 Yさんから阿南市内でロケ撮影やってるって聞いて納得。一人で来てたら引き返していたかも。
 警察官姿の人たちをよく見ると、やっぱり本物とは何かしら違うんですねぇ・・。
 パトカーもナンバープレートが少しおかしいし・・・第一、後ろのプレートが付いてません。
 それでも役者さんとは言えたくさんの警察官姿を前にするとちょっと緊張?私って悪い人?

 さて、今日のタカ渡りですが・・・
 ゼロでした!少ないのはわかっていましたが天気がいいのに全く飛ばないとは!残念です~。
 今日は北の阿讃山地沿いでかなりのサシバが渡ったようですが南はさっぱりです~。
 次の天候回復後に期待しましょう


 こんなに車と人がいるなんて考えられませ~ん  今日撮影した鳥その一 イソヒヨドリ
 事件だ事件だ~
 灯台から400mmにて
 今日撮影した鳥その二 ダイサギ



平成27年9月14日
 今週半ばには天気が崩れるということで、今シーズン初めてのタカ見に行ってきました。
 場所はいつもの蒲生田岬です。誰かおいでになってるかな?と思っていたのですが駐車場には車なし。少し風が強かったから皆さん、敬遠されたのかしらん・・・。
 記録の方は09:45から11:15までの1時間半だけの観察ですが、サシバ2羽と東行き種別不明のタカ1羽だけ。数は予想していたとおりです~。


 09:55に飛んだサシバ幼鳥  10:51に飛んだサシバ幼鳥
   
  今日の海の様子
 写真ではわからないが少し強めの北風
  岬からの帰り道で見かけた黄褐色のカエル



平成27年9月11日
 当地では爽やかな秋の風が吹き抜ける天気だが関東、東北では豪雨災害でとんでもない状況となっている様子である。今、この時にも救助を待っている人々がいるとのことだ。誰しも2日前にはこんな事になろうとは思ってもみなかったはず。本当に気の毒なことだ。
 当たり前のように日常を過ごせること自体が幸せなことなんだとあらためて思う。


 風が気持ちよかったので和田島方面を
 自転車で流してきた。潮目の向こうは鳴門
 鳴門山ではタカ渡りが始まったようです。 
 こちらは突然の災い
 軒先のフタモンアシナガバチの巣に
 ヒメスズメバチがやって来た



平成27年9月7日
 今日は雨が降ったり止んだりで何もできず、無為徒食の一日でした
 何もしないから腹も減らない。
 本を読んでもすぐに目がしょぼついてくる。パソコンの画面も30分以上はとても無理。
 目が疲れたからと目をつぶるといつの間にか眠っている。何かしら情けない気分になる。
 
 沖では台風が北上中で週後半にはどこかに上陸しそうな状況。その前に刺激された前線がまたまた大雨を降らせるんだろうなぁ・・・。
 予報では明日は少し晴れ間がのぞく天気になるとか。明日はやることやっておかねば。


 平成27年9月5日撮影 
 遅蒔きの花壇のヒマワリが花をつけました
 今回の台風までだなぁ・・・
 平成27年9月5日撮影
 庭の片隅で実をつけたムラサキシキブ





平成27年9月4日
 今日はゴルフ場より作業員の方が来られて園内の草刈りをしてくれました。私が観察記録を書き換えに行った昼前には作業は一段落した様子でした。やはりこうした作業は人数と機械力ですね。
 観察路周りも公園らしくなりました。皆さん、暑い中お疲れ様でした。
 
 頼んであった双眼鏡10×40のメンテがやっと終わり手元に帰ってきました。
 点検の結果ではプリズムの内部にも”くもり”がみられるということでしたが部品交換は見合わせクリーニングと調整だけで済ませました。
 結果ですが、外見では非常に綺麗な状態になっているのですが見え味は自分が期待していた7割というところでしょうか。新しく買ったスワロのコントラストの効いた像を見続けていたからかも・・・。
 とにかく出番が来るまで10×40は防湿庫でお休み。


 8月の記録は近隣での確認7種を含めて
 56種でした
 学習舎前のセンダンで鳴いていたクマゼミ
 近年は9月に入っても鳴くものあり
 西観察路周りもこざっぱりしました  やっとメンテから帰って来た愛機10×40



平成27年9月2日
 
 朝食を終えたばかりの台所にニーニーという鼻声。慌てて外へ出ると苅屋川方向へ飛び去るヤマガラの姿が見えました。去る8月23日に学習舎でヤマガラの声を聞いたとの記録がありましたが、もしや同一個体個体だったのかかしらん。
 皆さんはヤマガラごときで・・と仰るかも知れませんが、出島ではヤマガラを始めとするカラ類はめったに見られないのです~。だから大騒ぎ~(むろん私だけが~)
 
 コセンダングサが道の両側から被さるように茂っていた野鳥園の観察路。以前から管理者には草刈りを依頼してあるのですが、先方さんにも色々と都合があるようでまだ手を付けてないようです。
 そこで特にひどい個所だけでも刈ることにしました。
 先ずは来訪者がいないかどうか確認。
 観察舎に入り水際を見ると1匹のウシガエルが目に入りました。見ると何か咥えています。
 何だ?何だ?持ち合わせていたカメラで急ぎ撮影したのが下の写真。
 一瞬、私は鳥の雛が食われたのかと思いました~。


 アメリカザリガニの爪か?!  観察舎で一緒になったYさんの写真から
 セイタカシギの次列風切のアップ
 今日の江ノ島休耕田にはセイタカシギ6羽!
 学習舎前から東観察路を望む  刈払前→→  →→ これでしばらく大丈夫  刈払後



平成27年9月1日
 
 昨夜は雷が鳴っていたようだったが雨も凄かったようだ。朝、起きて外を見ると田んぼは冠水。
 夜中に雨が降りこんでカミさんは廊下の掃除で大変だったらしい。どうやら私が北側の窓を開けっ放しにしていたのが原因のようだ。
 
 朝は産直に少しの商品を出してから自転車で上福井の田んぼを一回り。
 実は朝早く自宅上空をホウロクシギが鳴きながら南へ飛んで行ったので、どこかに降りてないか確かめたかったのでした。
 田んぼには、たくさんのアマサギが降り、ツバメが低く飛び交って昨日までとは鳥の様相が変わっていました。やはり環境が変われば即座に生き物の行動も変わるようです。一回りしましたが結局、小型のシギの声が聞けただけでホウロクシギの姿は見つけられませんでした。

 それにしても今日は道路の冠水個所が多かった。周りの田んぼが圃場整備などでかさ上げしているのに、道路がそのままなんだから当然と言えば当然。水は低い所に集まる道理です。
 最近、上の方(バイパス道路西側)の住宅地でも冠水個所が多くなったとのこと。
 バイパス道路で仕切られ、土地活用と称して宅地としたり、太陽光を設置したりで田んぼが遊水地帯として機能しなくなっているのですから仕方ない話です。


 上福井の田んぼの様子 
 道の駅東側に広がる60haほどの地域
 いつも冠水する道路
 サワジといって元々、ここは水が流れる土地
 であった 
   
 旧堤防下の道路もご覧のとおり
 相対的に土地が低くなってしまった。ここは
 地震・津波の折には野鳥園からゴルフ場への
 避難コースになってるんだけどなぁ・・・
 苅屋川河口の揚水機場
 竣工して10年以上経つがここの排水ポンプが
 回ったなんて話は聞かないなぁ・・・





平成27年8月31日
 
 飼い主同様にウチの”まっき”も鳥を見るのが大好きです。
 出かけても、大抵、裏の土手でおります。
 草の陰に身を伏せて川に浮かんでいるカルガモを見続けております。
 そんな時は近づいてもニニヤ・・とかすれ声を立てるだけで逃げたりしないので連れ戻せます。
 しかし、すっかり暗くなってからだとなかなか回収は難しいです~。
 
 ひと月ぐらい前には朝帰り。満身創痍で帰ってきました。どうも喧嘩に負けたみたい。かなりこたえたみたいでしばらくは食欲もなかったです~。
 ネコを外へ出すのはよくない事はわかっているのですが
 ウチのような環境ではちょっと酷だよなぁ・・・まっき~。


 先日、右頬が化膿して爆発しましたが
 今はかなりよくなってきました
 苅屋川のカルガモ まだ羽伸びきってなくて
 飛べませーん まっきには注意だよぉ~



平成27年8月26日
 
 7月の終わりからの照り込みで稲刈りの開始が早くなり、お盆の最中から刈り取り作業をしておりました。作付は少ないので刈り取り自体は4日もあれば終わるのですが、今回は台風がやって来るとのことで機械類の後始末から田んぼの耕起まで一気にやったものだからこたえました~。
 
 炎天下での作業が段々ときつくなります~。昨年に比べてスタミナも落ちているようで夜はビールを飲んだらそれまでです~。おかげでずいぶん長いことボサリング日記もノータッチ。
 
 今年の稲の収量は例年並み。品質は良いようで検査ではほとんどが一等米でした。その分、籾擦りの際に出る未熟米は少なかったです。人間さんの食べるものは十分ですが冬場に苅屋川にやって来るカモさんの食い物は不足気味。ご近所さんにも屑米を頼んでおかなくちゃ・・・。


 8月25日撮影
 台風15号はコースが離れていたのに影響は
 意外なほど大きかった。
 ”まっき”は爪とぎしたまま寝ていた
 傷が膿んで見られたもんじゃなかった顔も
 最近は快方に  もうケンカはするなよ~



平成27年8月8日
 
 なかなか雨が降ってくれません。屋根の工事が途中で止まっているので雨には来て欲しくはないのですが、少しは降ってくれないと畑と果樹園の維持が大変です~。夕方には西の空に雲が広がるのですが雨にはならず夜には星空になっています。そして熱帯夜・・・こんな日がもう半月続いてます。

 この照り込みで田んぼの稲穂の色がみるみる濃くなってきました。今年の稲刈は昨年より早くなるかもしれません。予報では来週に入ると雨になりそうだということで、今日は納屋の整理とか機械類のセッティングをしました。


 平成27年8月7日撮影
 那賀川河口北岸の様子 流木もかなり片付け
 られていました
 平成27年8月7日撮影
 北西方向の空に見えた入道雲



平成27年8月6日
 
 やっと屋根の修理工事に来てくれました。
 今まで毎日々晴れ続きだったのに今日は朝から曇り気味でした。
 雨の心配をしてたのかもしれません。総勢5人によって作業は一気に進みました。心配していた屋根の下地も一部分の補修で済んだため作業ははかどり、屋根全面にコンパネを取り付けてその上に遮水用のゴムシートを張るまでこぎ着けました。これで不意の雨はなんとかしのぐことが出来ます。
 
 今回施工するのは樹脂製の屋根葺き材ですから瓦ほどの耐久性はないかもしれません。でも下地にコンパネを張っているのでその分、屋根の強度は増したはずです。とにかく本体が築34年ですから地震のことを思えば屋根は軽いに越したことはありません。
 そもそも従来のセメン瓦は止め釘が全て腐っておりましたので地震でも来ようものならザラザラと落ちる恐れがありました。


 まずは瓦の撤去。とにかく皆さん手早いです~  やはり遮水シートが切れていて雨漏り個所が
 たくさんありました
 下地の補修をしています  コンパネ、ゴムシートを張って屋根材仮置き中
 職人さんの動きには無駄がありません



平成27年8月4日
 
 明日は粗大ごみの回収日。そして明日あたりから屋根の修理が始まる予定です。
 そこで部屋の不用品を整理することに。長らく部屋の片隅に鎮座しておりましたコーナー型スピーカーを処分することにしました。このスピーカーは30年近い前に会社の上司からいただいた物です。搭載されたスピーカーユニットからみて’60年代のものでしょう。ただしモノラル再生用で一発しかないのであまり使う機会はありませんでした。
 
 そう言えば思い出しました。昔、村のカラオケ大会があった時にPA用として使ったことがありました。明快な音の印象でありましたが、娘がマイクの前でクシャミをした瞬間にウンともスンとも言わなくなったのでした。耐入力12Wのスピーカーですからボイスコイルが切れたのでしょうね。それ以後はレトロな雰囲気をいかしてもっぱら飾り用となっておりました。


 穴はバスレフポートではありません
 先の持ち主がツィーターを付けた痕跡です
 当時は高級なモノだったのでしょうね
   
  ダブルコーン式フルレンジスピーカー
 独特のイコライザーの形から”げんこつ”の愛称
 で呼ばれておりました
  松下製 10P-W1
 昭和30年代のカタログでは正価5,500円と
 ありました スピーカーボックスまで含めると
 相当な価格だったのでしょうね



平成27年7月29日
 
 午前中はみっちり草刈りしました。
 先ずは自宅裏の土手から。なんとか隣のお婆さんがお墓の掃除に行ける状態までになりました。
 続いては果樹園。こちらも遠目でも果樹が植わっている場所がわかるまでになりました。昼飯まで少し時間があったので野鳥園も。観察舎前の水際を少しだけ刈りこんできました。
 
 午後は、少し昼寝をしてから野鳥園の様子見。バン、ヒクイナあたりが刈り跡にヒナ連れで出て来ないかと待ちましたが何も出ず。今シーズン、園内で水鳥のヒナを見たのはカイツブリぐらい。そのカイツブリのヒナも成長した姿は見かけません。
 キツネ、タヌキ、イタチ、ヘビ、ウシガエル、カメ・・・今の野鳥園は天敵が多すぎるのかなぁ。

 ということで、今日の観察舎ではトンボしか撮れませんでした。


 ウチワヤンマ♂とシオカラトンボ♂
 シャッター切った瞬間に画面に入ってくれた
 ギンヤンマ♂
 4~5秒間、ホバリングしてくれました




平成27年7月28日
 
 今日は夕方になってクマゼミと入れ替わるように自宅庭でアブラゼミの声が、日が陰ってからは自宅前の野神社からヒグラシの涼やかな声が聞こえて来た。アブラゼミ、ヒグラシともに自宅で声を聞くのは今季初めて。(※ヒグラシは25日に出島野鳥園で初鳴きを聞いている)。
 当地(野鳥園周辺部)での今年のセミの鳴き始めは以下のとおり。
 もちろん私が耳にした範囲ですが。
  ◎ニイニイゼミ 7月2日自宅畑のエノキにて、 7月10日野鳥園にて
  ◎クマゼミ   7月19日出島野鳥園にて
  ◎アブラゼミ  7月28日自宅庭にて
  ◎ヒグラシ   7月25日出島野鳥園にて、 7月28日野神社にて


 自宅庭のキンカンの葉に抜殻を見つけた  懸命に鳴いていたクマゼミ  野鳥園にて



平成27年7月22日
 
 それにしてもよく降る・・・。ここ何日も”曇り時々晴れ後曇り雨という落ち着かない天気が続いておりましたが今日は全面的な雨になってしまいました。”まっき”は何処にも出かけられず一日中定位置で寝ておりました。私めも仕方なくずっと部屋でくすぶっておりました。唯一出かけたのは医者に薬をもらいに行った時だけ。
 
 友人の大工から屋根の補修見積が出ました。
 築34年鉄骨造りの倉庫はかなり老朽化しています。二階が私の部屋になっているのですが今まで雨漏りさせて部屋の壁クロスはシミだらけ。おまけにどうかしたらカビ臭い匂いまで漂う有様です。
 そこで地震対策も兼ねて今回は屋根を軽量な素材のもので葺きなおしてもらうことにしました。屋根の工事が仕上がったら部屋の改装にとりかかろう思っています。退職した時に合わせて部屋の改装を考えていたのですが、台風被害のおかげでやっと重い腰が上がりかけてます。
 
 今日、注文しておいた軽量双眼鏡が届きました。私は夕方に自転車でフィールドを回るのが日課なのですが持っている双眼鏡はいずれも重く、また長年の使用で見え味がもうひとつでした。
 そこで今回は後々後悔の無いように思い切ってスワロの25口径にしました。
 さすがに見え味よろしいです~。でもカミさんには値段は言えない・・・・。


 雨の日の”まっき”のお気に入りはピアノの上
 たまに薄目を開けて外の様子を見てました
 約30年間の双眼鏡遍歴 左から順番に
 初めに買ったNikon8×30, もっぱら海上で使用
 Nikon7×35, 現在メインで使っているzeiss10×40
 今回購入のswarovski8×25
 これみんな放り出してまた日曜大工だなぁ・・
 (私の現況から日曜大工はちとおかしいか)
 昨日見た出島海岸の虹 右の虹が降りてる
 あたりが野鳥園になります~
 何かいいことあるかなぁ




平成27年7月20日
 
 やること事はたくさんあるのに手に付きませ~ん。日が射せば蒸し暑くて外へ出る気が起りません。 今日もほとんどが扇風機を回して椅子に寄りかかっていました。
 
 やるべき事の優先事項は部屋の屋根瓦。業者さんに頼んでいるのですが沖には次の台風が上がってきております。それまでに自分で応急修理だけしておきたいのですが躊躇しております。
 多分、やれば転落事故になるだろうなぁ。そんな予感がするんです。
 
 事故と言うものは油断している者に降りかかってくるものです。
 事故が起こってから「拍子が悪いなぁ・・」とか「なんでそのタイミングで」とかよく言いますが、そこかしこ運命の蜘蛛の糸のようなものが張り巡らされていて手抜きをする者を見逃さないようにできているのだと思います。安全対策への自信もないのに上がれば必ず落ちるような気がします。我慢、我慢。


 ナスもトマトもキュウリも台風でグジャグジャ
 元気なのは草ばかりで触る気にもなれませ~ん
 たくさんかかったトンボをちょっともてあまし気味
 ハウスも所々を修理(それなりのテープを使う
 べきだったかなぁ)
   
  平成27年7月19日撮影
 那賀川河口北岸の様子を見てきました
 とてもコアジサシが営巣できる状況ではない
  左の流木の中から拾って来たので造りました
 ちょっと変ですが手芸品の陳列具です~



平成27年7月17日
 
 台風11号は室戸に上陸して北上中・・市内に避難勧告、続いて避難指示・・次々に携帯メールが届きます。点けっぱなしにしていたラジオも割り込みで伝えてきます。崖下とか谷沿いに家があるわけでないので落ち着いていられましたが、住んでる場所によってはまんじりともせず朝を迎えた人も多かったことでしょうね。
 朝のテレビニュースではまた那賀川流域の浸水被害を伝えていました。昨年に引き続きのことで被災された方には本当にお気の毒としか言いようがありません。本格的な台風シーズンはこれからだというのに・・・。


 私の部屋は雨漏り個所がありました 
 屋根を見ると瓦が3枚飛んでおりました。
 旧いので全体に葺き替えしないと駄目だなぁ
那賀川河口のコアジサシの営巣地には無数の
流木が打ち上げられていました。
これでは全滅だなぁ・・ 出島の堤防東端より撮影



平成27年7月14日
 
 昼間はまるで梅雨が明けたような天気でした。西の空には入道雲が立って夏真っ盛りの趣。日差しが降りそそぐような場所にはとてもじゃないですが出る気にはなれません。日が傾くまで扇風機に吹かれて本を読んでおりました。こんなこと出来るのもサンデー毎日の身だから、有難いことです~。
 今日のような日に屋外で仕事されている人にはただただご苦労様としか言いようがありません。
 
 昼間は暑さでグデ~としていた”まっき”。日が暮れてから出かけたきりで何時までたっても帰って来ない・・で、畑に様子を見に行ったらウンギャ~!!と他所のネコとにらみ合いの真っ最中でした。
 畑を縦横に駆け回ってから土手に上がると2匹の姿がシルエットで確認できました。そこでカメラを持ち出してきて撮影したのが下の写真。
 結構余裕あるみたいじゃないか・・まっき~。


 明日は暑くても台風準備しなくては・・  「縄張り守るためにあっしも必死なんでさ」



平成27年7月13日
 
 午前中は曇りで突然に雨が降りだすような天気。午後は日が差し始めたのと同時に南寄りの風が強くなりました。湿気たっぷりの風でとにかく蒸し暑かったです~。今日は関東とか北陸ではとんでもなく高い気温になったようです。熱中症には注意ですね。
 
 出島ではすっかり野鳥はOFFの様相です。でもって今日は虫ネタ。


 東観察路の暗い所にとまっていたトンボ  トンボ図鑑で一番近いのはマルタンヤンマ♀
 東観察舎前で産卵中のシオカラトンボ  娘がマンションに飛んできたカミキリの画像を
 送ってくれた。 オオシロカミキリ 私はまだ実物
 は見たことない



平成27年7月10日
 
 やっと晴れました。強い日差しに湿気が加わり草刈りでは汗びっしょりになりました。体に負荷をかけるのはやっぱり気持ちいいです。最近は雨で家にこもっている事が多くて、たとえ外に出たとしても鳥待ち(アザラシ待ちも・・)で、じーっとしてるだけ。体調が思わしくなかったのは体を動かしてなかったからかもしれません。
 夕方は自転車でひとっ走り。昨日海岸で見かけたスズメのネグラを訪ねました。
 今日も4~5本の松に分かれてたくさんのスズメがひしめいていました。どれくらいの数が入っているのか目安にしようと今日は様子を撮影してきました。ですがネグラの一部分を撮ってきたところで参考にもなりませ~ん。暗くてうまく写りませ~ん。第一死角が多すぎます~。
 これは堤防で仁王立ちしてネグラに入るのをカウントするしか方法ないのかなぁ・・・。


 畔の草刈り中に見つけた卵の殻
 カルガモあたりでしょう
 ネグラに向けて飛ぶスズメの群れ
 道路の真ん中でヒナがたたずんでいました。
 近づいても動かないので道路脇に置いて
 きました。おそらくホオジロでしょう
 ネグラの混雑度はこのぐらい



平成27年7月9日
 
 同じ地域の人が懸命に草刈りするのを尻目に今朝も大潟漁港に出かけました。アザラシです~。
 この3日に初確認され、6日に2回目、ならば今日が出る日と期待して出かけましたがその気なし。 一目でいいから見たかったのですが諦めがつきました。
 帰って、そのまま野鳥園へも行きましたが、こちらも鳥の気配なし。イタチが徘徊しているようでは出てくれるはずもなしです~。
 結局、今日も仕事しよう思ったら雨が降って何も出来ず。


 大潟漁港にて
 アカエイのヒレが紛らわしいです~
 大きいのは尾端まで1.5mぐらいあるのが
 泳いでいました
 大潟漁港にて
 これはクサフグかな?
 東観察舎にて
 お、立ち上がるぞ!とカメラを構えたのですが
 イタチの肉球はこんなです~ 
 露出不足で暗色ですが左と同じ個体です



平成27年7月8日
 
 昨日、今日と午前中は大潟漁港。岸壁でアザラシの”オオちゃん”を待ちましたがいずれも空振りでした。3日が初認で次が6日に出ています。中二日で出るとしたら次は明日あたり?潮がどうだろうかなぁ・・・。もう一回だけ行ってみるかな。
 昼から田んぼの中岸の草刈りでも、と準備していたところで雨が降りだしました。その内、本降りになってやる気は完全に削がれました。そうなれば行く場所は野鳥園の観察舎しかありません。
 
 今日は観察舎内に落ちていたアケビコノハの翅が増えていました。何の仕業だろうと思っていたのですが判りました。おそらくコウモリの仕業だと思います。観察窓に糞がたくさん落ちていました。観察路で見かける甲虫類の残骸も同じ犯人?
 私はヨタカとかアオバズクの仕業であって欲しいのですが・・・。


 観察舎前の水際でたたずむウシガエルと
 クサガメ。こんなのが待ってたらヒクイナのヒナも
 出て来られないだろなぁ・・・
 カイツブリの幼鳥も姿を見かけなくなった
 アリがたかっていたのはクワカミキリ  手持ち400mmの最短撮影なのでストロボ使用
 おかげで目が虹色になりました 
 この虫が判る人は相当な昆虫オタクです~



平成27年7月6日
 
 野菜の敵は虫だけではありませ~ん。今朝はトマトの赤くなったのだけが食われていました。
 昨日までは異常なかったのですが見たらどの枝も全てやられてました。ガックリです~。
 犯人はわかってます。今年畑の脇にあるエノキで巣立ったハシボソガラス。”まっき”に警備してもらいたいところだが、子猫の時分にカラスに襲われたのがトラウマになっているのか、からきし駄目。

 午後は大潟漁港へアゴヒゲアザラシの”オオちゃん”を見に行きました。
 雨が降る中でしたがテレビカメラを構えた方が4組ほど、中継車も2台停まっておりました。一般の見物客より報道関係の方が多かったようでした。私もスコープを構えて2時間ほど待ちましたが残念ながら現れず。潮の満ちていた朝の内には見られたようなので干潮だったのがいけなかったのかな?
 明日、もう1回だけ行ってみよう。
 

  熟れるのを待ってたら先手を打たれた・・  スイカもコイツらにやられました~
   
 観察舎で見かけたアケビコノハの翅
左から前翅下面、前翅上面、本物の葉(マテバシイ)
 大潟漁港にて



平成27年7月4日
 
 畑の野菜が虫にやられてひどい状態です。水菜、小松菜、ラディッシュは壊滅です~。
 ハバチの幼虫は潰しても潰しても翌日には葉っぱにとりついています。まるで土の中から湧いて来てるんじゃと思わせるほどです。コバエなどは卵から成虫までのサイクルが8~9日と云われてますから、私たちが想像する以上に畑の虫の発生も素早いのでしょうね。それにしても雑草はスクスク育っているんですがねぇ・・・なんで草の方を食わないのかなぁ思います。
 
 ところで、虫食いだらけの野菜ですが、洗浄してパック詰めすると虫穴が緑で隠れるためか見た目もそれほどでなくなります。そして近頃の消費者は賢くなったのか多少の虫食いは気にしなくなっているようです。確かに虫も食わないような野菜が旨いはずありませんもんねぇ~。
 

 小松菜はこんな有様です~
 ここまでになるともう食べる気にもなれません~
 ヤマシロオニグモ 野鳥園にて
 クモに徘徊してもらって畑の虫も退治
 してくれないかなぁ・・ただし夜の内に



平成27年7月1日
 
 朝から本降りの雨になりました。
 でもって今日は雨読で過ごしました。しかし好きな分野の本であっても小難しいものはほんの数ページで眠たくなりますねぇ~。脳がギブアップしているのか、理解できなくて退屈なだけなのか・・・。
 もしかして眠くなるのは無呼吸症候群のせい?呼吸具はきちんと装着してるんだけどなぁ・・・。
 
 雨が小康状態になったところで野鳥園を覗いてきました。やはりと言うか鳥の気配なし。
 カルガモ、バンなどのヒナが見られる頃なのだが見たという話も聞かないし・・・。
 一方、ヘビ、イタチはよく見かけます。それに最近はキツネも複数回目撃されているらしい。
 野鳥たちには当然影響あるだろうなぁ。ちょっと心配なところ。

 夕方に窓の外が真っ赤になりました。
 家から飛び出ると辺り一面が気色悪いほどの色に包まれていました。
 直前まで雨が降っていたからでしょうか、薄暗い東の空には虹がかかっていました。
 

 雨だと何処にも行けんなぁ・・・  ついでに学習舎の記録を書き換えてきました
 6月に入ってガクンと記録数が減りました
   
 今日の夕焼けは強烈だった   結局、雨で夕方の自転車はおあずけ
 運動不足の一日でした



平成27年6月30日
 
 早くも6月の最終日です~。
 2015年が半分終わってしまったのですねぇ~。
 
 今日も単純明快?な一日でした。午前中に那賀川河口の様子を見に行き、昼食後に居眠り読書をしてから畑仕事を少々、シャワーで着替えたら出島の様子見、ほどなく雨が降りだし撤収。自宅に帰って6月の野鳥データの整理をしたら終わってしまいました
 明日からいよいよ梅雨らしい天気に戻りそうですね。
 

 友人宅にて   レストア中のエルシノア
 これ撮影したの16日だからもう仕上がってる頃
 だなぁ・・・
 ベニバトが見られた野鳥園入り口の残土置き場
 ここに居たのは25日~27日までの3日間
 何処行っちゃったのかなぁ?
 29日夕方、自転車で巡回中に消波ブロック上で
 休むウミネコの集団を見かけました 280羽+
 7倍双眼鏡にコンデジ押し付けて撮影
 ゴルフ場東端ネット近くのサギコロニー
 こちらも自転車で巡回中に撮影



平成27年6月26日
 
 長年勤めた船の仕事から解放され早や1年半が経ちました。在職中は、仕事辞めたらあれしょう、これしようと思いを巡らせていたものですが、いざ、自由な身になると何もしないものです。やっぱり根っからのグータラなんでしょうね、私は。
 1年半の間、少しの百姓仕事を除いては、ほとんど自分の時間として過ごしてきました。鳥見、読書、音楽鑑賞、昼寝、自転車、ウォーキング、たまにお酒の付き合い・・・そんな繰り返しでした。
 
 あらためて振り返ると何かしらむなしさを覚えます~。
 やっぱり人間は適当な負荷がかかってないと駄目なんでしょうね。
 第一、自分の事だけで人様の役に立っておりません。雨で家にこもっていると色々考え込んでしまいます~。
 

 ネコはいいなぁ・・・
 カミさん曰く「あんたもネコと変わらんやん・・」
 これでいいのだぁ~
 カミさんの椅子はすっかり”まっき”の占有物
 たまに小難しい本を読んだりしてます
 が、理解はできません。英語の聞き流しみたい
 なもんです~
 周りを見渡すと不思議なもの数多あり



平成27年6月22日
 
 果樹園の草刈りをする前に少しだけ野鳥園の様子を・・・と出かけたつもりが昼まで東観察舎で過ごしてしまった。別に珍しい鳥が出たわけでもないです。常連のYさんとかHさんとの話が盛り上がって時間があっと言う間に過ぎてしまった。
 ということで今日は観察舎での昆虫ネタ。


 
 目の前でウスバキトンボが蜘蛛の巣にかかって
 いました。ブルブル震えるトンボに糸が巻かれて
 います
  しばらくするとトンボは動かなくなりました
   
  ゴマダラカミキリが飛んできました 今年初です   ベニシジミが花の蜜を吸っていました




平成27年6月21日
 
 運動部不足解消のため、またサイクリングを始めました。
 でもそんなに長い距離を走るわけではありません。夕刻に出島周辺を流してくる程度です。
 
 最近、サイクリング中に感じるのはウスバキトンボの数が異常に多いこと。
 毎年、今頃の時期になるとあちらこちらで群れ飛ぶ姿が見られるのですが今年の数は半端じゃないですね~。今日の夕方は出島の新堤防は西端から東端の中島港まで途切れずに群れが飛んでいました。さすがに堤防から海側は20mぐらいまでしか飛んでいませんが野鳥園側(ゴルフ場側)はずっと奥まで群れが見られました。どのくらいの数が飛んでいるのか想像もできません。
 皆さんのフィールドでも群れ飛んでいることでしょうね。


 平成27年6月8日撮影
 学習舎壁で休んでいたウスバキトンボ



平成27年6月11日
 
 雨の日はしょうがない。畑仕事はできないし、出島へ行っても蚊に食われて長い時間は無理だし。結局、家で”まっき”と過ごしています~。
 ところで最近、ウチの”まっき”は絶好調です。納屋で捕ったネズミやらヤモリを見せに来るのはしょっちゅうの事です~。獲物は必ず甘噛みして持ってくるので目の前でごそごそ動き出したりします。
 その都度カミさんはぎゃーぎゃーわめいております。野外でも”まっき”の仕業と思われる光景に出くわすことがあります。以下、在庫写真から。


 畑の入り口に落ちていた  カミさんの車のすぐ横にも落ちていた・・・





平成27年6月6日
 
 今日は友人の誘いを受けて高城山登山に出かけました。
 自宅を出発する時に山の方角を見ると高い所はまだ雲に覆われていました。登る頃には多分晴れているだろうとの期待は見事ハズレ。出発地点のファガスの森駐車場に着いた時でも周りは真っ白。
 さらに強い風を受けた頭上の木の枝からは水滴がばらばらと落ちてくる始末。雨でないだけましなのですが、気温が低かったのはこたえました~。
 とにかく持ってきた服を全部着込んで出発しましたが、とうとうこの霧は尾根歩き中はもちろん頂上に到着してもなお晴れてくれませんでした。尾根道の状態が悪かったので帰りはスーパー林道を降りてきましたが、起点のファガスの森に着いた頃になってやっと日が差すように。
 でも、今日の山行は暑い思いをすることもなく済みました。それに旨いコーヒーが飲めたし鳥の声はたくさん聞けたし・・・まぁ満足です~。
 今日はオオルリの声が目だって多かったように思います。


 霧と風の中の尾根歩き  雲早山(左側)の頂上付近にも雲がかかって
 いました 
   
  道端で見られたギンリョウソウ  ササも花をつけていました 
   
 シャクナゲの花はこの一輪だけ  ファガスの森で見かけたオオルリの落鳥個体
 頬に腫瘍のようなものが見られました



平成27年6月3日
 
 待望の雨です。間髪入れず気象庁も四国、中国、近畿に梅雨入り宣言を出しました。
 土の中まで雨水が入りこんで畑の野菜、樹木も喜んでおります。一目見ただけでも勢いが増したことがわかります。ジョーロでの水やりでは追いつきません。やっぱり自然の力でないと駄目ですねぇ。

 久々に買い物をしました。ICレコーダー用のガンマイクです~。さっそく野鳥園へ行って、そこらで鳴いてるホオジロとかセッカ、ウグイスで試してきました。結果はウゥ~ン・・多少ましか・・・
 値段相応といったところでしょうか。
 
 ところで、今日、東観察舎の入り口で変な四足動物を見ました。体色は薄黄色の無地、尻尾が長い印象はなくイタチとは異なります。子ネコかなと思ったりもしたのですがネコの歩き方でもないような・・あれ何だったんだろ?やっぱりネコ?
 普通なら即写するところですが、あいにく雨でカメラはバッグの中、両手には傘とスコープ付き三脚でどうにもなりませんでした。


 スマホを意識した商品なんでしょうねぇ  今日もいました捨て猫 このコらとは色が違う



平成27年6月2日
 
 いよいよ九州は全域が梅雨入り。当地でも今晩から雨になるとのことで、今日は午前中に先伸ばしにしていたウリ苗の移植をしました。
 ジャガイモを収穫した後の畑へ行き、先ずは草を取り除きます。
 次に牛糞堆肥と苦土石灰を振りまきます。続いてはミニ耕運機の出番。
 鍬とレーキで整地をした後、雑草止めにマルチを張り終えたら即苗移植。
 畑はたいした広さではないのですがこれで汗だくになりました。帰宅して用具納め、シャワーを浴びると再び仕事する気など起りませ~ん。

 昼食を終えたらいつものようにコーヒーと音楽。旧式ステレオの音色を1時間ほど楽しんでから、これまた条件反射の如く野鳥園へ出かけました。
 野鳥園では久しぶりにKさんにお会いしました。Kさんからは再三、那賀川のコアジサシのことをお聞きしていたのですが、私は見に行っておりませんでした。行かなかったのは繁殖絡みということもありましたが一番は私の出不精からでしょう。でも、どこかの時点で自分なりの記録をとっておかねばなりません。それにおそらく明日からは雨です。今日見に行かないで何時行く、ということで行ってきました。


 今年も花ショウブが咲きました
 昨年と比べ少し開花が遅かったようです
ハマゴウの茂みの中からスコープでカウント


平成27年5月31日
 
 今日は第二回防災訓練の日でありました。
 地域の人たちと集会場前に集まってからゴルフ場へ避難。
 ゴルフ場では引き続き、同コンペ室にて防災に関する講演と救命講習に立ちあいました。
 南九州では火山が噴火、小笠原ではマグニチュード8を超える巨大地震と、最近は人の力ではどうにもならない自然災害が増えています。これらは遠い所の出来事のようですが、今日が平穏であっても明日はどうなるかわかならないという現実を突きつけてきます。
 とにかく災害のことは絶えず意識しておく必要があります。天災は忘れたころにやってきますから。
 
 午後からも地域の役員会に参加。
 2~3件、打ち合わせを済ませた後は、いつものことですが一杯やりましょうということになり、それで一日潰れてしまいました。でも、非常時には地域のつながりが一番モノ言いますからねぇ。だからじゃないですが来週の日曜日もまた地域の懇親会です~。やっぱりやりすぎかいな?


消防署による救命講習 コンペ室からゴルフ場を望む



平成27年5月29日
 
 今朝はどんよりした空で、外には雨がぱらついた痕跡がありました。いよいよ雨が来る予感!?
 
 ならば早めにジャガイモを収穫しておかねばと勢いつけて畑仕事へ。
 でも仕事にとりかかった頃から日が差し始め、見る間に夏の空に変わっていきました。
 雨どころか昨日までの天気と全く同じです~。
 炎天下で畑を這いずり回るなんてご免、収穫だけ済ませて早々に引き上げてきました。

 最近、気力、体力共に低下傾向、帰って以後は部屋でひっくり返っていました。
 こんなので果たしてこの夏越せるのかしらん?今はそんな思いでいっぱいです~。


 今年はジャガイモの出来が悪いです~
 これはダンゴムシの食い物になってました
 ネコ本と”まっき”の抜け毛で作った毛玉
 キジトラ色は混ぜると全くの土色です~
 納屋の米袋の上が”まっき”のお気に入り
 午前中いっぱいはここでひたすら寝てる
 野鳥園の駐車場にいたアメショー風の2匹
 捨てられちゃったのかい?



平成27年5月26日
 
 暑い日が続きます。
 雨の予報が出ていた先週末に野菜の種まき、苗の移植をやったのに雨は降らず終い。さらにその後は暑さが厳しくなるばかりで畑仕事は一苦労です~。
 昼前に体がだるくて仕方ない状態となって、しばらく部屋で椅子にもたれていました。
 幸い北寄りの風が吹いたおかげで日陰でいる限りは快適。しばらく休んでいたら回復しましたがあれは熱中症の初期症状だったのかしらん・・・。皆さんくれぐれも油断なされませぬように。
 
 今日のような日は野鳥園の観察舎がおすすめです。快適ですよ。


  先日まではヒオドシチョウに食われまくった
 エノキですが今度はテングチョウの産卵です~
  東観察路で見かけたシジミチョウの仲間
   
 アオサギは日光浴でしょうか・・・  田んぼ廻り中にはキジのペアと遭遇



平成27年5月20日
 
 13日に続いての伊島行でした。
 今日はTさんに同行。タカ渡りに絞っての観察となりました。
 
 夏のような強い日差しが照りつける定点での観察でしたが今日は苦になりませんでした。
 もちろん、タカが飛んでくれたからです。観察開始の09時30分から13時頃まで平均して飛んでくれました。それも近めでじっくりと観察できて久しぶりにタカ渡りを堪能しました。
 記録は09時30分~14時15分迄でサシバ98羽、ハチクマ27羽、ノスリ2羽でありました。
 
 去年は一日早めの19日に来て、さっぱりだったのですが今日は見事に裏切ってくれました。
 これで個人的にも春のタカ渡りに区切りをつけることができました。明日からはまた出島に専念できそうです~。


 サシバは2羽で飛ぶケースが多かった。また、羽がボロボロ状態の個体が目立った。
   
   
   
  今日は総じて近かった。ハチクマは羽模様が1羽1羽違うので見ごたえあり。
   
  オオノスリ風ノスリも飛びました   道端のササユリ あと何日で開花かな?


平成27年5月18日
 
 野菜畑ではハバチの幼虫が大発生。小松菜、大根はみるみる葉っぱが食われていきます。
 小松菜は後、1日も経てば全滅になりそうな状態だったので全量収穫して産直に出しました。
 「穴だらけでこんなん買ってくれんかしらん」・・もしかしたら「こんなひどいの出して何のつもり?」等とクレームの心配をしましたが、なんとなんと、完売でした!
 値段が安かったからか、葉物が品薄で、止む無く買ってくれただけなのか・・
 いえいえ何百匹も虫を潰してきた私としては安全な野菜が支持されたと思いたいです~。

 収穫の終わった畝が増えてきたので、次の野菜作りの準備をしないといけません。
 そこで今日は近くの牛舎を訪ねて牛糞堆肥を愛車の軽トラに2台分分けてもらいました。
 今回の堆肥はよく乾いていたこともあって畑への降ろし作業が終わった後は全身牛糞の粉だらけ。 車を洗って、シャワーを浴びたら仕事を続ける気力はすっかり失せておりました~。


 こちらに興味津々の様子  牛さん、何を見てるんですか



平成27年5月17日
 
 今日は学習舎のボランティア当番。お出かけ日和だったためか訪問者も多かったです。 
 鳥の方は、ほんの数日前までは観察路沿いで渡りの夏鳥が見られていたのに今日は全体に静かな感じ。向かいの林の方からたまにサンコウチョウのさえずりが聞こえてきましたが、期待していたコヨシキリの声はとうとう聞こえず終い。でも、カイツブリがヒナ3羽に給餌しているのが見えました。


 学習舎前の刈り跡にはヒクイナのペアが
 出て来た
 ウシガエルも繁殖期を迎えて派手な色合い
 水面を波立たせて鳴いていた
 ミサゴが池で捕っていたのはボラの子  左足の不自由なダイサギは今日もやって来た



平成27年5月13日
 
 今日は伊島をウロウロしてきました。
 昨年の今日も伊島へ行ってたみたいで、動機も同じく荒天で足止めされた鳥が目当てでした。
 で、結果も昨年同様でメジロ、ホオジロのさえずりが聞けた程度で全体に静かでした。
 渡りのタカも気になりましたのでできる限り空の様子を見るように努めておりましたが全く飛びませんでした。
 連絡船は今日から17日まで”みしま”はドックイン。代替船の漁船による運航予定です。
 5月23日から6月7日までは”ササユリ祭り”で少しダイヤが変わります。期間中は朝の答島発は10分早まって8時20分。帰り便の伊島発は30分遅く16時30分になります。


  ダム湖にて  ダム湖脇の道路には足の踏み場もないほど
 の小さなカエル 
   
 湿地脇の道路で見た長い長~いミミズ
 私の400mmより長いです~
 湿地にはたくさんのトンボがいました
   
  湿地の東端から見た景色 ここは気持ちいい~   朝来る時は”みしま”でしたが帰りに待っていた
 のは漁船”海生丸”でした



平成27年5月12日
 
 雨の観察舎でいると突然首元に何かが落ちて来てゴソゴソしだした。虫嫌いの人であればこの時点でパニックだろうが、こんな場合は驚いても手で払ったりしない方がいい。蜂などの場合は反撃される恐れがあるからだ。
 じっとしていたらそれはコソコソっと肩の上へ移動してきた。
 見ると小さなカミキリムシだった。手を差し伸べ這い上がらせてから観察窓へ移してやった。
 それを観察していると無性にハナカミキリが見たくなった。
 明日は初夏らしい天気になるらしい。
 久々に昆虫少年に戻ってハナカミキリを探しに行こうか。


 観察窓のカミキリムシ
 ペンタックスFA400mmは最短撮影距離が
 2mなのでこの種の撮影には重宝します
 昭和40年代の昆虫図鑑(カミキリ編)
 700種近い中から検索する気力は失せた



平成27年5月11日
 野鳥のシーズン到来で皆さんそれぞれのフィールドで鳥見されているようで最近は野鳥園への訪問者が少ないです。台風による大雨も予想されるので、この時とばかりに8日に続いて野鳥園の草刈りをしました。今回は学習舎前の田んぼを中心に水際の草を所々刈り取って泥面を出しました。また、観察舎及び学習舎から池への視界が効くように筋状の刈りこみも入れました。いずれも控えめに刈り取ってありますので、もう少し・・との要望も出るかもしれませんが・・・後は泥面を耕しておきたいところです。

 初夏の天気が続くようになってから畑の野菜に虫が付きだしました。キャベツには、青虫(モンシロチョウの幼虫)がいっぱいです~。それをひとつひとつ手でムニュムニュと潰しております~。青虫はまだ大きいから潰しやすいですが、水菜、小松菜に付いた黒っぽい小さな幼虫はタチ悪いです~。菜っ葉にちょっと触れるだけでみんな土に落ちて丸く縮こまるんです~。私の無骨な手を見越したように菜っ葉の根元に入りこんだりして・・・イラついて来ます~。

 幼虫と言えば、学習舎前のエノキにたくさん付いていたヒオドシチョウの幼虫が今日は全く見えなくなっていました。昨日から今日にかけて何者かに食われてしまったようです。それでも1匹ぐらい残っているのではと探したら・・・いました。1匹だけ。
 ところで同じエノキの枝の先に小さな黒い粒がたくさん付いているのを見つけました。
 よく見るとそれはヒオドシチョウの幼虫の形をしています。時期遅れで孵化した幼虫の死骸なのか・・それとも昨日まで旺盛に葉っぱを食べていた幼虫が縮んじゃったのか・・?!
 でも、5cm以上のサイズのものがここまで小さくなるかなぁ?それに実際に縮んだとしても何故縮んでしまった?誰か幼虫の生態に詳しい人に聞いてみなくては。


 水際を刈っておいたおかげで今日は
 杭の上のササゴイがゆっくり観察できました
 観察路で見かけたアオスジアゲハ
 学習舎前エノキの生き残り
 無事に蛹までたどり着けるかな?
 エノキの枝をチェックしていると枝先に
 小さな幼虫の死骸がびっしりついていました




平成27年5月8日
 長年愛用していた草刈り機が部品切れで修理不能になったため買い替えました。新型は従来機と比べてパワーが大きいので大型の刃が付いております。
 新品オロシは野鳥園の草刈りと決めていましたので、今日は観察舎前の水路際を覆っていた草を刈りました。実に軽快でした。今まで安価なDIYの小型刃ばかり使ってきたので違いがよくわかりました。マメ科の植物を切る時に従来機ではツルが刃に巻き付いて困っていたのですがストレスなく作業出来ました。やっぱり新しいモノはいい。


 新調した草刈り機 今回はパワーアップです~
 一番の違いは安全対策です~
 刈り跡にやって来たのナガサキアゲハ
 田んぼへの進入路の草も刈りました
 この時期に花をつけるニワゼキショウ
 学習舎前の記録板も4月データに書き換え
 近隣の記録7件を含んで計83種でした



平成27年5月7日
 午前中は田んぼで草取り。200㎡ほどの広さでコウキヤガラがびっしり生え稲苗が消えかかっておりましたので3時間ほどかけて抜きました。これ以上の時間は私には無理~すっかり軟弱者になってしまいました。午後は長い事手を付けてなかった観察データの整理。3月以降放置していたのでデータ入力に時間がかかりました。目がショボショボ。

 さて、時期柄、木々の若葉で色々な虫を見かけます。観察路脇のエノキにはヒオドシチョウの幼虫が群れています。そのまま全部成虫になったら出島はヒオドシチョウだらけになる数ですが、大概は鳥に食べられてしまうのでバランスが保たれます。何でもほどほどで維持されるようにできているんですね、自然界は。

 野鳥園では昨日、指定管理者による観察路周りの草刈りが行われました。草刈り機2台に加えて草刈り作業車1台が稼働、あっという間にきれいになりました。観察舎周りも草が茂って視界が悪くなっています。こちらは近日中に、ボランティアによる草刈りの予定。

 工地の八幡神社近くには防災公園を造る計画があります。丘陵を造成して普段は公園として使い、いざ津波の時には地域住民の避難場所となるものです。でも、私の地区から見ると海岸方向になるので実際のところ避難先としては少し迷うところです~。第一、旧堤防の方が標高が高いなんてことはないだろうなぁ。ところで野鳥園利用者の避難先はゴルフ場の駐車場となっています。クラブハウスが建っている辺りが一番標高が高いのです。今月31日にはゴルフ場を避難先として訓練が実施される予定です。


 平成27年5月5日旧堤防にて撮影
 ヒオドシチョウの幼虫
 幼虫図鑑の表紙写真がヒオドシチョウでした
   
  平成27年5月6日撮影
 工地のミニ八十八ケ所入り口付近に
 防災公園の立札が立ちました
 平成27年5月6日撮影
 観察路周りの草刈り作業



平成27年5月2日
 産直が野菜不足の様子なので少しでも協力。今朝は水菜、小松菜、大根を収穫しました。
 今シーズンは不思議なことにハウス内の野菜の出来がいいんです。いつもなら虫食い穴だらけになっているのですがまるで売り物?のような野菜に仕上がっております。朝どりで値段が安いとなれば当然ですがあっという間に売り切れ。もっともっと作っておけばよかった思います。
 
 ところで産直も繁盛している所では自分の販売ブースを確保するのに大変らしいです。朝の5時から店の前で待機して開場を待つらしいですから、とても朝収穫したものを持って行くなど無理でしょう。
(いや・・・もしかしたら3時起きでやってるのかも) 
 私はほどほどがいいです~。

 明日は友人からのお誘いで山行きです~。本当に久しぶりです。近場の山歩きですが、長いこと怠けた生活を続けていますので大丈夫かしらん思いながら準備しております。
 

 産直号に載せていざ出発~
 青物不足なので大根は葉付きとしました
 昨年までは口に入ったのは1個だけという
 サクランボでしたが今年は採れました
 メジロが受粉したサクランボです~



平成27年4月30日
 私は整理整頓が苦手です。まず、使ったものを元に戻せない性格ですから・・・段々とモノは増えてくる一方です。いざ必要なモノをとなってもなかなか見つけられませ~ん。
 狭い部屋の中は何年もの間、触ったことも動かしたこともないモノがいっぱい。
 でも、音楽聴く時は大概目をつむっているので周囲は関係なし、パソコン開けば画面しか見ませんしねぇ・・・。本を読むにしても椅子と机周りだけなんとか空いておれば何の支障もありませ~ん。
 それに身の回りに何でも置いてる方が便利ですしね。

 そんな部屋で毎日を過ごしている私ですが、稀になんとかしないとという気持ちになることがあります。それは今日のように爽やかこの上ない天気の日です(むろん鳥が出ないことが前提ですが)
 
 ということで部屋の中のモノをベランダに放り出して作業開始~。
 しかし、これがなかなか進まないんですねぇ・・・。目を引くモノがいっぱい出て来るんです~。
 その都度、見たり、読んだりで手がストップ。
 時間だけはたっぷりあるんで、先延ばし先延ばし。
 結局、日が暮れて今もゴミの中でパソコンをタイプしています。
 

 '931108のメモ書きが写真の裏面にありました
 鳥人Yさんがブラインドに入った私を撮影してくれ
 たものですが、さすがYさんシャッターチャンスは
 逃しません  (決してネコ目当てではありません)
 要介護の母がまだ元気に鍬をふるっていた頃の
 写真。かなり前の野鳥展に出していたものです
 そうそう、今回のを準備しておかないと・・・
   
 オーディオ関連の本もたくさん出てきました~
 季刊ステレオサウンド'75秋から
 ヴァイタボックス・JBLに加えて愛用のKEF
 の紹介記事を見つけました
 富士通FACOM9451 これを何とかしないと
 でもここまで旧くなるとオブジェだなぁ・・・
 これではいつまでたっても整理出来んなぁ



平成27年4月29日
 朝方に降った雨で畑の野菜に勢いが出て来た。やっぱり植物には雨が一番効きますね。
 種を撒いてあった畝からは一斉に芽が出てきました。そして温度が上がってきた分、ビニールハウスの中のキャベツ、小松菜、水菜野菜には虫穴が目立つようになりました。
 虫をチェックしていたところ、カマキリの赤ちゃんをたくさん見かけました。毎年、今頃によく見かける光景です。しっかり野菜の虫を食ってちょーだいね。
 

  カマキリの赤ちゃん  これはルッコラの花 
   
 平成27年4月28日 野鳥園にて
 アキグミの花にやって来ました
 ツマグロヒョウモン♂とハナムグリの仲間(左下)
 平成27年4月28日 野鳥園にて撮影
 シオカラトンボ♀ たまに見かけるようになった




平成27年4月28日
 国道バイパスを車で走っていると前方路側帯に黒いモノが。
 近づくとそれはカラスでした。
 
 交通事故に遭ったのでしょう。体をばたつかせる様子でもなくじっとしていました。
 でも、通り過ぎる時に一瞬そのカラスと目が合いました。
 車の流れに乗ってそのまま通り過ぎましたが、その時のカラスの目が頭から離れません。
 どうしようか迷いながらしばらく走りました。
 が、結局引き返してしまいました。
 
 ハシボソガラスは尾羽の付け根から出血、脚はあらぬ方向を向き、クチバシも折れて瀕死の状態。 それでも、なぜ体が動かないのかと不思議そうな目で白い瞬幕をパチパチさせておりました。
 光の具合で瞳が青い反射光に覆われていました。何かを訴えるでもなくきょとんとした目。
 何処かで見た目・・・。
 今になって思い出しました。牛の目です。優しく涼やかな牛の目です。
 
 助かる見込みはないカラスですが、その目を見たからにはアスファルト上に放置しておく気にはとてもなれません。とりあえず車の荷台に載せて発進。
 途中、荷台を覗くとカラスの羽が風を受けてパタパタしていました。それでも目は相変わらずパチパチさせていました。しかし、5分も経たぬ内にその瞬きも止まってしまいました。
 
 このカラスは今はの際に何を見ていたのだろう。もしかしたら巣に雛を残したままなのでは。
 茂みの下にカラスを納める時にはゴム手袋越しにカラスの体温が伝わってきました。
 切ない出来事でした。
 

 クロアゲハ♀
 平成27年4月27日 東観察路にて




平成27年4月26日
 野菜の価格が高いです。最近やっと春らしい天気が続くようになりましたがそれ以前が悪すぎました。日照不足と寒さ。これで露地野菜の生長がとまってしまったのでしょう。
 産直市も品数が落ち、価格も高止まり。出荷農家が田植え時期を迎えて野菜の出荷に手が回らなかったこともあるでしょうね。数日前に産直市で売ってたキュウリはなんと2本で180円もしていました。だからでしょうか、昨日、今日と出荷したキュウリ苗は完売でした。
 

 4月25日撮影
 初モノ 今年はソラマメも出来が悪いです~
 4月23日撮影
 ナワシログミの実 この実が不作なのが
 旧堤防の鳥の少なさに関係してるのかな?
 ノゴマのさえずりは2か所から聞こえて
 いましたが姿は見つけられず
 4月23日撮影
 今日も観察中、体にまとわりつくように飛んで
 おりました



平成27年4月23日
 野鳥園は旧堤防沿いも含めてアキグミの花が放つ芳香に包まれています。
 いよいよ春本番で草も木も全てに勢いが出てきました。それに連れて虫たちも一斉に活動開始です夏の鳥たちも次から次へとやって来ます。しょぼくれた人間にもスィッチが入るかな。

 クマバチ
 アキグミにやって来ました。受粉を担う虫の
 中では一番大型の種でしょう
 ハマエンドウ
 旧堤防に色を添えています
 オオスズメバチの女王
 長い時間かけてムカデのようなのを食っていた
 スズメバチの旧巣
 昨日、伊島の山道脇で見つけましたがほんの
 2mほどの距離でした



平成27年4月22日
 今日は一日、伊島で過ごしました。
 
 出島近辺ばかりを徘徊している私にとって伊島は1時間足らずで行けて十分に非日常を味わえる有難い場所です。それに渡り時期には思いがけない鳥に出会える可能性がありますからこの時期には一度は行くようにしております。それに今は連絡船が夏時間になっており、朝、9時に船を降りてから、最終便が出る16時までたっぷりと時間があります。だから全島巡っての探鳥も可能です。
 
 しかし今日の私の活動エリアは学校周辺の湿地、畑から山道を上がって桜の植わったダム湖周辺までの間にとどめました。情けないことに山越えの湿地まで行く元気がなかったのでした。それでも道中では色々なさえずりが聞けました。コマドリを始め、メジロ、アオジ、キビタキ、オオルリ、クロツグミ、アカハラ等・・・当然の事ながらさえずりの主を目にするのはなかなか大変です~。アオジ、アカハラ以外はほとんど見つけられませんでした。
 
 ところで今日の収穫は赤い顔をしたコに会えたこと。
 伊島をフィールドにされている鳥人Yさんとご一緒したおかげです。Yさんありがとうございました。


  港ではヒジキを干してました  いました!ハチワレ 
   
 ニホントカゲの♂  顔の赤いコ・・・   コですよぉ~



平成27年4月21日
 今朝のニュースでは阿波とくしま商品券のことが取り上げられていましたね。
 長い行列作って皆さん買っておられたのですねぇ。3時間も待って買えなかった人もいたとか・・気の毒な話です~。機転を利かして案内ぐらいできなかったのでしょうかねぇ。
 
 昨日は私もカミさんから言いつけられて買いに出かけましたよぉ~。商品券。
 でも、地元の商工会へ行ったのは午後3時を過ぎていました。着くなり係りの人が寄って来て「商品券は完売です。もう阿南市は何処も売り切れです。」って。午前11時頃には完売してたらしい。
 
 何事もスピードだと言っても早くから駆けつけて並んで待つなんてとてもとても・・・。
 私は待つことが出来ない性分なんです~。
 唯一の例外は鳥待ちだけ。
 こちらは何時間でもOK。それで鳥が出なくても決して文句は言いませ~ん。


 阿波とくしま商品券のチラシ  野鳥園にて
 雨の後はキクラゲがプニプニしてます



平成27年4月18日
 今朝もキジがケーン、ケーンと大声を立てていました。裏の土手をキジ♂が歩く光景は今ではすっかりお馴染となりました。時々、絶叫をあげている時はウチのまっきに追われている時です。それでも懲りずに畑や土手を闊歩しております。多分、キジ♂は”まっき”の実力を見切っているのでしょうね。
 でも♀がヒナを連れて歩く頃には注意してやらないと・・・。
 
 暖かくなり、雨も近いということで今日は畑の種まきをしました。
 耕して畝を立て夕方になってから畑へ行くと畝のあちらこちらを掘り返してありました。耕した直後は餌が探しやすいのでしょう。大きく掘れ込んだ所もあってこちらは砂浴びでもしたのでしょうか。
 番猫である”まっき”も畑の畝を踏んづけたり、掘り返したりします。
 鳥や猫にも事情がありますもんね。


 悠々と歩いています  畑の畝を耕すとすぐに掘っくり返してくれます
 犯人としてはキジの他、キジバト、ハシボソガラ
 スが臭いです~
 今日は豆を植えたので対策に石灰を撒いて
 おきました
 今日の日没 19日前には日没位置は中津峰
 山頂だったのですがここまで北に寄りました



平成27年4月16日
 観察路では今、アキグミの花が香っています。そして小さな白い蝶を見かけたらよく観察してみて下さい。ツマキチョウです。
 今朝はそのツマキチョウを観察していたところ突然、頭上で爆音が。
 見上げると小型ジェット機の低空飛行。毎年、今頃に決まって飛んで来る飛行点検隊でした。
 
 お酒を飲まなくなってから久しいですが夜は船時代の友人とお酒をいただきました。ホントに久しぶりのお酒。効きました~。


  ツマキチョウ
 翅端の黄色が愛らしい蝶ですが翅の裏の
 模様がこれまた渋いんです~

 
 車輪を出して低空をを飛んで行きました。
 PENTAX K5 400mmノートリミング
 飛行高度はどのくらいなんだろ?。 
   
 旧堤防で休息中のピューマも突然の
 爆音に怪訝な表情
 食っちゃ寝~の俺様には関係ねーですぜ



平成27年4月15日
 今日は田んぼで挿し苗しておりました。田植え機ではどうしても欠株が出るので、後から手で植えてやらねばならないのです~。だけど今は鳥の渡り時期ですからねぇ。一人で田んぼに入ってやるのは気が向きませ~ん。
 そんな私の心を見透かしたように今日は取締役が仕事を休んでスタンバイ。観念して半日、田んぼを這いずり回りました。


 水菜、小松菜はこのサイズになると虫だらけ
になるのですが今年は温度が低いのが幸い
してるようで綺麗に育ってます
 Tさん寄贈のカワスザンショウの種を
 まいてあったポットから芽が数本・・・



平成27年4月13日
 11日、12日と野鳥には目もくれず田んぼ仕事。そして今日からまた雨続きになるとのことでしたから昨日は定例の探鳥会もパスして田植え作業に励んでおりました。
 ウチの稲の作付は5反もないですから田植え作業自体は一日で終わりですが、冬中のんびりと過ごしてきた身にはちょっとこたえました。そこで今日は苗箱を洗ってJAに返して終わり。
 仕事は天気がよくなってからといきたいところですが、この時期は目が離せない・・・。


 平成27年4月12日撮影
 1年に5時間ほどしか使わない田植え機
 今回はエンジンのスロットルに不具合が
 出ましたが何とか乗り切りました~
 東観察路をキツネが歩いていました
 夏毛になったからでしょうか、少し暗色になって
 いるような感じ



平成27年4月10日
 四月に入ってからは曇りか雨の日が続いて気温が上がりません。
 例年ならきれいに生えそろったところで間髪入れず虫がついて穴だらけにされる水菜、小松菜ですが気温が低いため虫害を免れているようです。今日は少しばかり産直に出せました。
 
 週末には多少晴れ間が覗くらしい。そうなれば田んぼに肥料を施し”ならし作業”をしなければならない。そこで今日は田んぼの隅に溜まったワラ屑を回収し、畑用に持ち帰りました。しかしこのワラ屑は本来なら土中で肥しになるはずのモノ、これも耕作を手抜きしてきたツケです~。


 ホントに少しばかりの収穫・・・  窓下の田んぼではコガモが採餌中



平成27年4月8日
 今日はネコネタ。
 先日、ネコ好きの親戚が家に寄ってくれた時に言うにはトラネコの柄にはそれぞれ名前が付いているとのことで、ウチの”まっき”のような極ありふれたトラネコ柄は”キジトラ”と呼ぶとのこと。
 調べてみるとキジの羽柄に似ていることからそう言うらしい。全体に茶色っぽいのはそのまんまでチャトラ。そして灰色っぽいのはサバトラ。こちらは鯖の柄に例えてそう呼ぶらしい。
 今日は多目的広場脇で鳥待ちしているとサバトラが藪から這い出してきた。こいつは野鳥園周辺でもよく見かけるネコだから結構、行動範囲が広い。対してウチの”まっき”は自宅からせいぜい100mといったところ。食い物が足りているということか・・・。


 サバトラです~  野鳥園の管理道で見かけた白黒柄
 このような柄はハチワレと呼ぶらしい
 こいつはウチの近くにもやって来るようになった
 キジトラマッキ
 お前さまに俺様の行動範囲がわかるはずが
 ないってか?
 こっちの方が気品があるなぁ・・・



平成27年4月6日
 曇天でしたが雨はなんとか降らず。昨日には畔が出来上がったので、今日はトラクターにて代かきをしました。例年なら作業中にはおびただしいほどのケラが浮き上がってくるのですが、今回はなぜか少なかったです。だからでしょうか、やって来る鳥も少なかったです。楽しみ半減・・・・。


 自宅の窓から田んぼを見下ろすとコガモが
 頭を突っ込んで採餌中でした
 自宅裏の堤防に姿を見せたキジ♀
   
  庭のボケ 私は蕾が好きです   同じく チューリップ いかにも春です



平成27年4月4日
 雨で田んぼが十分湿ったところで、今日は水を入れて畔作りの準備にとりかかりました。とりあえずトラクターを岸に沿って走らせ、畔塗り用の泥を寄せました。少し時間をおいて泥が落ち着いたら専用の鍬を使って岸に塗り上げてゆくのですが、雨がぱらついてきたので取りやめ。(多少嫌気がさしてきたのがホントのところ) 
 今春は全般に寒かったようで稲苗の成長が悪いみたい。時間はたっぷりあるので地道にコツコツやることにしょう。


 庭のセメンの隙間から生えているスミレ
 正式には○○スミレかもしれない・・・
 鳥人Y氏邸由来のスミレです~
 こちらは正式名ゲンゲ
 かつては田んぼ一面に咲いていたものだが・・
 これは拙宅の花壇で咲いているもの




平成27年3月30日
 今日は暖かかったですね~。一気に春本番を迎えた感じでした。
 午前中は鳥人Yさんと二人で野鳥園のボランティア作業。
 西の観察路沿いの林にはメダケがはびこり元々植栽されていた木々が枯死寸前となっています。
 今ではメダケの生えているエリアは西観察路の北側の半分以上を占めており、成長しているものは径が3cm以上、長さは5mを越えるほどに勢いがあります。それを剪定ばさみと厚手鎌で、ひとつひとつ伐採しました。さらに伐採後に残った竹の切り口に注意しながらの作業となるのでなかなか大変でした。その分結構な汗をかけて、いいエクササイズになりました。


 朝、裏の土手を見たらキジ♂がウロウロ
 今年はどこで巣を構えているのかな
 今日の夕日はわが家から見て中津峰山頂に
 沈んでゆきました



平成27年3月28日
 昨日、今日と暖かい日が続きました。徳島市はやっとサクラの開花宣言がなされたようですね。
 野鳥園の標本木?は蕾が開きかけたものが2輪、明日あたりが開花となるのでしょうか。
 今日は園内では他にアゲハチョウ、モンシロチョウなどの蝶類も見かけました。みんな私にとっては今年の初認です。
 一方、昨日まで見られたジョウビタキは今日は見かけませんでした。
 3月10日以降連日、東観察舎前の水路でで見られたサンカノゴイも3月24日を最後に見かけなくなりました。こちらはもう渡ってしまったのでしょうか。
 明日は野鳥園の学習舎当番です。何か発見できるかなぁ・・・。


 観察路脇に植わっている唯一のサクラ  学習舎前で咲いていたのはノゲシでしょうか 
   
 ヒオドシチョウの日向ぼっこ
 無事越冬できた安堵感がうかがえました
 テングチョウ
 俊敏に飛んでいたチョウはこのコ



平成27年3月24日
 製紙工場の煙突からは煙が横に流れているけど昨日ほどの勢いはないようでした。
 でもって半日の予定で蒲生田岬へ出かけました。
 岬の駐車場で車を降りると海から強い風が吹き付けていました。無論、展望台ではそれ以上。
 灯台のデッキに上がって笹の葉を飛ばすとピューっとすっ飛んで行きます。風速は十数メートルといったところでしょうか。
 それでも何かやって来るだろうと待ちましたが何も飛ばず。観察開始から1時間ほど経過したところでやっとツバメが1羽岬を飛び出して行きました。ところが、そのツバメを双眼鏡で追っていたら・・・
なんと引き返してきました!これはダメダメ~即撤収しました。

 午後は野鳥園近くの畑で草取りして過ごしました。すぐ横の水田んぼではタシギ4羽、クサシギ1羽、コチドリ2羽が採餌していました。それには目もくれず真面目に仕事しておりましたよぉ~。
 

 四国最東端の蒲生田岬展望台
 ここを上がるときは期待感いっぱいなんですが
 眼下には海士さんの姿が
 ワカメ採りでしょうか


平成27年3月23日
 昨日、今日と畑仕事、田んぼ仕事がはかどりました。
 昨日は道の駅のバザーで買って来た柿、温州ミカン、ブルーベリーの苗木を畑の隅に植え付け。
 空いていた畝の草取りと耕しなおし、そこへ大根、人参、サニーレタスの種撒き。ハウス内で育苗中の野菜苗も順調、これから露地にも植えていけそう・・・思ってたら、またまた寒い風が吹くようになりました~。
 でもって、今日は畑仕事から田んぼ仕事に転向。畔の草刈りと土削りを少々。天気予報ではしばらく晴れ続きらしいので、明日からは間をおかずにやり続けるようにしなくては。
 

 産直市用に育てていたキャベツ苗が余った
 ので植えたけど、強風で傷んでしまいました。
 しばらくは折衷しないとダメですねぇ
今日のCDは遠藤真理のチェロ



平成27年3月20日
 展望台に立つと山を吹き上がって来る風がゴーゴーと音をたてていました。
 
 出かける前から蒲生田岬では相当な風が吹いていると予想はしていました。
 でも今日は天候回復後の初日、3日前の霧の日にはハイタカが何羽か飛んだとの情報を得ていましたので来ないわけにはいきません。それにこんな日は海面低くやって来たハイタカが岬の崖を強風もろとも吹き上がって来るシーンが期待できますのでね。自分で昼までという条件をつけてやって来たのです。

 今日は、目当てのタカは西向きのハイタカが2羽だけ、海峡へ飛び出して行くツバメを見送っただけでした。海越えに向けての気合の一声なのか、仲間との確認のためなのか、はたまた岬に立つ怪しいオヤジを警戒してなのか・・・チュビッ、チュビッの声を残して展望台の脇をツバメが飛び過ぎて行きます。双眼鏡で追い続けるとツバメは海面近くまで高度を落として飛んでいるように見えました。こうして観察時間、約1時間半で26羽の渡りが確認できました。

 午後は畑の草取りと種まき準備をみっちりとやりました。
 今日は出島へ出かけず終いになりました。
 

 勇壮に波を割って進む連絡船”みしま”  風をものともせず岬を飛び出すツバメ



平成27年3月17日
 天気予報どおり、朝起きて外を見ると霧が立ち込めていました。
 このような日は太陽が昇るにつれて霧も晴れ、気温がぐんぐん上がって春本番の陽気になるはずなのに、今日はいつまでたってもどんよりしたまま。霧が晴れて日が差し始めたのは昼近くだったような・・・。ところがその頃からまた周りの田んぼから湯気が立ち上がりはじめ、みるみる周りは真っ白に。
 
 あぁ・・これでは入港出来んかも・・・と1年少々前まで在籍していた会社の船のダイヤが思い出されました。今やフリーの身ですから霧が出たところで何を心配することもないのですが、特別な気象、海象時の船内の様子は今もって記憶明瞭。まだ潮気が抜けてないようです。(夕方のニュースでは船は3時間遅れの入港と出てました)

 午後は温度が上がりました。今年初めてビニールハウスの通気も全開。工事で畑に入った石を取り除いたり、畑の片隅に生えてるエノキの枝打ちをしたりと、久しぶりに汗をかきました。
 いったん仕事モードに入ってしまうと次から次とやらねばならないことが頭に浮かんできます。それにあとひと月もすれば田植えです~。鳥待ちの挙句、時計を見て「もうこんな時間か・・・」と呟くのはそろそろ終わりにしないと・・・。
 

 昼頃に再び田んぼから湯気が立ちあがり
 始めました
 急ぎ旧堤防まで飛んで行って我が地区方向を
 見るとこんな状況
 隣のうなぎ養殖場が近日中に屋根のふき替え
 をするので、工事前に畑から張りだしている枝を
 切り落としました、
 3月15日撮影
 ワカメの収穫風景 今日は仕事にならなかった
 でしょうね



平成27年3月16日
 今年はサクランボの木が今までにないほどの花をつけてくれました。今は花にメジロがやって来て盛んに蜜を吸っています。それをウチのネコが物欲しげに眺めています。受粉してくれてるんだから邪魔しちゃ駄目、実が生ってからやって来るヒヨドリを見張ってちょうだいね。
 
 鳥が実を食べると言えば今年の気がかり。
 どうしたことか今年は出島の旧堤防に生えてるナワシログミの実の生りが悪いのです。ナワシログミの実は渡去前のツグミ類とか渡り途上のヒヨドリ、コムクドリの大事な栄養源になっています。
 鳥たちは当てにしてるだろうに・・・・。


 サクランボの受粉はこのコらに任せます  ビニールハウスの屋根に登った”まっき”
 ハウスの左下にサクランボの木があるんです~
 コイツは油断できないです~
 堤防道路の整地も終わりました。
 畑を復旧してまた実の生る木を植えなくては・・
 旧堤防のナワシログミ



平成27年3月13日
 ひねもすのたり のたりかな。
 今日の蒲生田岬沖はこの上なく靜かでした。
 展望台には南寄りの風がそよそよ吹いて、別にタカが飛んでくれなくてもいいじゃない・・・そんな気分でした。午前中の2時間足らずの滞在でしたが実際に渡ったタカはゼロ。
 でも、海上では所々でカモメ類が活発に飛び交っていましたし、ヒメウもたくさん見かけました。おそらく魚が集まっていたのでしょう。そんな様子を岬からスコープで眺めて過ごしました。タカは飛びませんでしたがいい時間を過ごせました。


 この時期の名物
 四ツ手網によるシロウオ漁
四国最東端 かもだ岬のオブジェから伊島を望む
   
  ヒメウの飛び立ち   帰りに道草 イノシシに出くわしました



平成27年3月12日
 苅屋川の工事の工期はこの15日まで、いよいよ工事終盤です~。昨日は工事個所を囲んでいた矢板の取り外し。そして今日は河川内のヨシ原であった部分に土を戻してくれました。
 これでヨシ原が再生してくれたらいいのですが・・・。


 平成27年3月11日撮影
 矢板の抜き取り作業中です
 この機械は優れものです・・ユサユサと矢板を
 揺さぶってから抜いていました
 かつてこの部分には田んぼがあったと言っても
 誰も信用しないだろなぁ・・・



平成27年3月8日
 新聞の訃報欄でMさんのお名前が目に入りました。少しばかり体を不自由にされていることは承知しておりましたが、まさかお亡くなりになるとは思いもしませんでした。
 
 Mさんとは忘れられない思い出がいくつかあります。
 
 第一はやっぱりタカ渡りを通じてのことです。鳴門山で、阿南の中林で、椿自然園で・・・行く先々でMさんの姿がありました。シーズン盛りには連日の観察によって顔は日焼けして真っ黒、ぎょろっとした目で見つめられるとたじろぐほど?でした。だからでしょうか空を見上げ、渡るタカたちに労いと励ましの声をかけていた優しい姿がよけいに印象に残っています。そして観察結果は早々から開設されていたサイトで紹介してくれました。それは現在の”徳島県タカの渡り観察報告”に引き継がれております。

 もうひとつは出島野鳥園でハイイロチュウヒ♂成鳥がネグラをとってくれた時のことでした。
 ネグラ場所は東観察舎とゴルフ場との間の草地で、期間は2週間ほどだったと記憶しております。
 その間、Mさんと二人で毎朝、毎夕、東観察舎に詰めておりました。日の出時刻に合わせたようにヨーイドンで飛び立ったハイチュウは一直線で園外の餌場目指し、夕方になると日没時刻に合わせたように帰ってきました。夕方、上空からゆっくり高度を下げて来たハイチュウは2~3周低く周回してから私たちが見守る観察舎前の草地へストンと降りていました。勝手に押しかけている私たちに時間厳守で姿を見せてくれたハイチュウに二人で感心しきりでありました。

 「何も持たず体一つで困難な渡りをするタカたちを見てるとどうしても応援したくなる」とMさん。
 今年もまもなくタカの渡りシーズンがやって来ます。でもちょっと寂しいです。合掌


 1999年12月15日 東観察舎にて撮影
 二人で見たハイイロチュウヒ♂成鳥です
2001年9月26日 鳴門山にて
  アンテナを構えるMさん
 この時に渡り中のサシバが発する電波を
 とらえることができました。



平成27年3月6日
 今日は二ヶ月に一度の無呼吸症の診察日。受診は隣町の総合病院耳鼻科。予約済みといっても40分ぐらいの待ち。で、診察室に通されても先生から「成績いいですねぇ~」とCPAP呼吸器の運用データを見ながら言ってもらうだけ。一応、鼻と喉はちらっと覗いてくれますが、後は次回の予約を入れるだけ。これで大方1万円近くかかります~。ほとんどがCPAPのレンタル代ですから仕方ないのですが・・・。
 今日は野の虫も這い出して来るという啓蟄でした。私めも家から這い出して果樹の植え付けをやってきました。桃栗三年柿八年といいますから手っ取り早いところで桃を2本植え付けてきました。やっぱり自分の生きている内に食えるものがいいですからねぇ。でも、桃は手入れが大変とか・・・事実、家の傍らにも1本、桃の木がありますが数十年経つのにいまだ実を食せずにおります~。

 最近、納屋の中でトラネコが1匹住み着いております。作業台上に置いた衣類の上とか箱の中で夜を過ごしているようです。不思議とウチの”まっき”は排除しようという気がありませ~ん。
 怪しいなぁ・・メスネコかしらん・・・。
 ところでこの新参のトラネコですがどう見てもウチの”まっき”より可愛いんですよねぇ。いっそ替えっこしようかしらん・・・なんて。でも、甘やかされた今の”まっき”ではよー生きていかんだろうなぁ。家の中か外か・・一方はぬくぬくと食っちゃ寝を繰り返し、もう片方は寒さをしのぎながら食い物探し。
 ネコ自身はどうありたいのかなぁ・・・ホントノトコロ。


 苅屋川の排水口周りの工事はここまで
 進んでいます。
 ”まっき”よりは可愛いなぁ



平成27年3月5日
 朝、台所でカミさんが「ヒャー」と声を上げました。冷蔵庫からカリフラワー入りのポリ袋を取り出したところ、中でアマガエルがゴソゴソしていたのです~。
 カリフラワーは前日、ハウスの中で収穫したものでした。おそらくカリフラワーの花の隙間で寒さをしのいでいたところを、気づかずに収穫したのでしょう。その日には産直にも何個か出したのですが、まさか商品にも入っていたなんてことはないだろうなぁ・・・。ちょっと不安。

 この時期やることはたくさんあるのですが・・・。
 さしあたっては果樹園の整地と苗の植え付け、田んぼの岸への泥上げ、育苗野菜のポット準備、
 でもどれもやる気が起こりませ~ん。朝の内は部屋でストーブ点けて読書に耽っておりました。やっと昼前になって果樹園の石ころ拾いをほんの少々・・・。明日こそ仕事に励まねば。


頼んでおいた本が届きました
この手の本を読む時には武満徹のギター曲か
バッハのチェンバロ曲がいいです
庭の餌台にやって来たヒヨドリ
これは果汁を吸っているところです~



平成27年3月1日
 今日は朝から雨。
 今朝、ハウスで摘み取った春菊と昨日とっておいた三宝柑を産直に持って行きました。久しぶりの出荷です~。でも多分大方が回収品になるんだろうなぁ・・・・。

 雨が降り続いていましたがあまり寒さを感じなかったので野鳥園へ出かけました。
 日曜日なのでボランティアの当番さんが学習舎を開けてくれてましたが来訪者は私だけ。まぁ、この雨ですから仕方ないですね。そこで野鳥記録を確認し、入り口の野鳥記録を書き換え、ついでに観察舎の野鳥予報も3月用に差し替えてきました。
 
 午後は部屋でFM聞いて過ごしました。いつも聴く番組の冒頭でナレーターが「人生の中で一番早く3月が来た」なんて言っておりましたが全く同感~。
 昼過ぎに寒冷前線が通過したみたいで風が北西に変わり激しい雨が打ち付けました。
 そんな時でした。部屋の窓の外をバーッとカラスの群れが飛びました。条件反射的に苅屋川を見るとカモたちが川の中ほどで塊になっていました。
 
 どうやら天敵であるタカ類がやって来た様子ですが周りを見渡してもそれらしいものは見えません。
 それから15分ぐらいしてからでした。堤防下のオオタカに気づいたのは。
 餌食になったのはコガモ♀のようでした。それから30分ぐらいしてトビの接近によりオオタカが獲物を持って飛び去るまでの一部始終を観察しておりました。風に羽毛が散り、オオタカの胸はみるみる膨れ上がっていきます。朝、私が給餌した屑籾がコガモの最後の食物になったのかしらん思うと切なくなりました。それは今はオオタカのお腹に収まっています。
 自然界は本当に厳しいです。


  この口にあんなパワーがあるとは・・・
 ところで~何見てんだ~
カミさんがミカン剥くのを見てたみたい 
 とにかく種の多いミカンです~
   
 ポップを付けて出荷しました~
 自家用は風で落ちた分です。でもそっちの方が
 食べごろなんですねぇ。
 苅屋川の様子が変だと思ったら堤防下で
 オオタカがコガモを押さえていました。
 リアル過ぎるのでここでは紹介をひかえます。

平成27年2月27日
 今朝も納屋の方からネコのフンギャ~が聞こえてきました。今日も他所のネコが侵入していたようです。様子を見に行くと”まっき”は総毛立てて戦闘モード。
 こんな時にはいくら飼い猫だったとしても絶対に体に触れてはいけない。これは以前、同じようなことがあった時に物凄いパワーで腕の中から飛び出していったのを知っているからです。
 
 ところが、今日の私はどうかしてました。つい、うっかりと「何怒ってんだ~」なんてノー天気に抱き上げてしまったのです。その瞬間の感触、体が太く硬直してる!いかん!と思って放そうとしましたが時遅し、振り向き様に左人差し指をガツンと咬まれました。一瞬骨をやられた!思いました。恥ずかしながら、私は三十数年前に事故で右人差し指をとばした人間です。その時の感覚が瞬時に蘇ったのです。
 
 あわてて指を見ると受けた衝撃ほどの損傷はありませんでした。指関節部分に小さな傷から血が滲んできているだけ。よかったぁ~思いましたが血は後から流れ出してきます。急いで手を洗って家族に消毒してもらいましたが、患部の痛みは段々と痺れに変わっていきます。ネコの咬み傷は歯が鋭利なため目立たないがダメージは大きいと聞いておりましたのでさっそく医者へ行きました。
 先生は話を聞いて患部を切開して消毒、その上で破傷風の注射と抗生物質を処方してくれました。 今は包帯に巻かれて腫れ上がった手を見て、もう同じ轍は踏むまいぞと誓っています~。

 まっき~、お前にゃ裏の川のカモは捕れないよぉ~と言ったのは取り下げるよ~。


 ”まっき~”どーしてくれるんだぁー  背中の毛に興奮の名残
 これで尻尾が膨らんでたら近寄るべからずです


平成27年2月24日
 今日は確定申告に行きました。
 Kさんから「申告初日から1週間は混雑する上、領収書を缶にいっぱい詰めてやって来るオッチャンがいたりで滅茶苦茶待たされるから止めておいた方がいいですよ」とのアドバイスをいただいておりました。そして「午後一番辺りが空いているからその頃に・・・」との勧めどおりに出かけました。

 確かに空いておりました。すぐに席に通してくれました。
 前もって書類にまとめてありましたので、係官が一通り目を通しただけで特に質問もなく、そのままパソコンに入力してもらって20分ほどで完了。源泉徴収されていた税金は全額還付で少し情けない気分ですが、そこは子供3人、納税者に仕立て上げていますのでね。こらえてもらいましょ。


土手では排水管が敷設され周りの型枠工事中  確定申告完了



平成27年2月23日
 最近、苅屋川の様子が少し変・・・・
 今朝の散歩中に川の中で大きなコイの死体を3匹見かけました。コイは死んでから時間が経過しているようでしたが、干潟では甲羅長が30cm近いカメ(ミシシッピアカミミガメ)の死体も転がっていました。事故以外でカメの死体を見るのは稀です。
 今のところ苅屋川のカモ類にはこれといった異常は見られないようですし、私の考えすぎなんでしょうかねぇ・・・。


苅屋川の河口水門近くにて  おぉーいアオサギ~危ないよぉ~
田んぼで畔塗機が動き出すと気ぜわしくなるなぁ



平成27年2月21日
 今日は阿南市内で開催された生物多様性フォーラムに参加しました。
 講師の方は御三方。長年にわたり伊島で生物調査続けて来られた大学の先生、琵琶湖の水源の森にて保全活動、観察案内、調査研究等を精力的に続けておられるボランティアの代表の方、佐渡におけるトキの野生復帰の取り組みについては国交省の担当官、それぞれ興味深いお話がありました。中でも、”伊島、良い島、すごい島”と題した東邦大の長谷川教授による伊島の生き物についてのお話は同氏の島への惚れこみようが伝わってくる内容で大いに共感した次第です。
 
 なお、今日のフォーラムの冒頭にて阿南市の生物多様性ホットスポット6か所の公表がありました。その中に出島野鳥園が選ばれました。探鳥地としてもお馴染の那賀川河口域をはじめ伊島、蒲生田も共に選ばれて、これらをフィールドとしている私めにとっても嬉しい限り。これを機会に出島野鳥園においても保全と活用をさらに進めることができればと思っています。
 先ずは地域の人たちの参加だろうなぁ・・・・。


   
 旧堤防東端付近から見た野鳥園
 奥に見えるヨシ原は東沼周辺部分
 東沼の様子 チュウヒは飛び、サンカノゴイが
徘徊する貴重な場所です



平成27年2月20日
 朝、堤防にクズ籾を撒いてやるとすぐにカモが上がってきました。部屋の窓からその様子を見ていたら、側にいつの間にか”まっき”がやって来て同じようにカモを見ていました。でもネコの思惑は飼い主とは違います~。私がコーヒーを淹れるため少し外した隙に飛び出て行き、私が戻って来た時にはもう堤防下の排水路の中を這っておりました。もちろん彼の目当ては堤防上で餌に群れているカモ。
 
 今の”まっき”にカモを捕る技量があるとは思えませんのでしばらく様子を見ておりましたが、やはりそこはネコです。捕食者らしい慎重さと狡猾さがうかがえます。ほふく前進のように枯草の下を進み、時々、頭を上げて様子を見ます。どんなタイミングで飛び出すんだろ?と見てるこちらも緊張。
 
 が、やっぱり飼い猫です~。待ちきれないんです~。群れが飛んでから一呼吸おいて飛び出して行きました。むろん失敗です~。カラスに追いかけられて、飛んで帰って来ました~。
(給餌するとカモを差し置き一番にやって来るのがカラスですが、彼らはタカ類がやって来るとスクランブル発進して追いやってくれるんです。カモの親衛隊なんです~)

 さて、今日は久しぶりに真空管アンプの電源を入れました。ハム音が出るようになってしばらく使ってなかったのですが、球の音が無性に聴きたくなったのです。とりあえずFMチューナーからプリアンプを通さずに直につないでやり、スピーカーは放置状態であったKEF104を使用。(今のアンプの調子では安心してタンノイにはつなげませ~ん)
 
 電源を入れ、真空管のヒーターの点り具合を見ながら徐々に入力レベルを上げていきます。緊張する中で懐かしいKEFの音が聞こえてきました。心配していたハム音も出ません。全域にわたり緻密な音はタンノイに慣れた耳には少し固く聞こえますがまさしくKEF104の音でした。

  しばらくFMを聴き15分ほど経ってからのこと、「今日は一日、これで音楽聴いていよう」とKEFの音に合うCDを探していたところ突然ブブブブーと音が!一瞬、真空管が赤熱しているのが見えすぐ音も鳴りやみました。後はウントモスントモ・・・どうやらヒューズが切れてしまった様子。バイアスぐらいはチェックしておくべきだったです~。
 その内、気が向いたら修理するようにしよう。


カモが油断して堤防を降りてくるまで待った
ならばチャンスもあったんでしょうが・・・・
(決してネコがカモを捕って来るのを期待してる
わけじゃないですよぉ~)
スマートなフォルムのEL34に火が点りました。
ここまでは正常だったのですが・・・





平成27年2月18日
 寒い風が吹いて外に出る気にもなれません。
 こんな日はストーブ炊いて部屋でこもっているのが一番です。
 
 おかげで確定申告の準備が進みました。
 やっぱりウチの農業所得はウン十万円のマイナスです~。
 機械類の償却分が大きいです。五反百姓でも一応の機械類は必要ですから・・・。
 ただ、主な農業機械の償却期間は7年程度ですが大事に使えば2倍、3倍の期間使えます。
 これからは機械類を大事に使うこと、田畑をいかに効率よく使うか、ですねぇ。
 
 ところで、今日は合併浄化槽の検査がありました。費用は5千円。浄化槽に関しては他に年4回、別の業者による点検がありますが、こちらの費用が年間で15千円ほど。また、数年に一度は汲み取りをして浄化槽の掃除もしなければなりません。この費用が4万円近いです~。なんだかんだと費用のかかる浄化槽ですが苅屋川に下水を流すためには仕方ないと思っています。
 下水道の整ったところでもこの程度は必要なのかしらん?

   
 苅屋川堤防工事の進捗状況
 排水口から下のブロック組み上げ完了
 合併浄化槽の検査です 



平成27年2月17日
 今日は確定申告の準備を少し。経費ばかりが目立つ農業収支表を作っておりました。
 エクセル使うなんて久しぶりです~。
 おかげでパソコン見過ぎて目がしょぼしょぼ~。
 そこで、目を休めるために野鳥園へ行きました。
 西池ではオナガガモのペアが逆立ちしてました。
 このコら冷たい水の中で目開けていられるんだなぁ・・・・。
 スカッと見えてるかい?


   





平成27年2月15日
 今日はヨコテの川普請。川普請は水が涸れるこの時期に行われる用水維持作業で、ヨコテは那賀川北岸用水の支線の呼び名と思われ、苅屋から古津地区までの2㎞弱の区間が作業域です。
 関係する下苅屋、工地両地区の農家が集まってスコップで川底に溜まった土を揚げたり、岸周りのヤナギの伐採、枯草等の処分をやりました。
 しかし、いつものことながら作業用水路内で見かけるゴミには閉口です。あらゆるものが泥に埋まっているんです~。下水路が整備されていない地域ですから生活排水が入るのは仕方ないとしても、用水をまるでゴミ捨て場と勘違いしているようなゴミの量と質です。ここでも水に流せば何とかなるという訳か・・・。


   
川普請の様子
後ろの木立は平島公方の屋敷跡
すぐ近くには歴史民俗資料館があります
作業の終点付近でパワーショベルでの泥揚げ
を見守る参加者
   
 撒いてやった屑籾にやってきたカモとスズメたち
 彼らも今が一番大変な時です
一昨年末の退職の折にいただいた花束の
バラが挿し木で新しい花をつけてくれました




平成27年2月13日
 二日ほど暖かい日が続きましたが一気に逆戻り。北の方は凄まじい雪を伴った台風並みの荒れ模様になっているとのこと。それに比べれば、寒い寒いと震えながらも野外で仕事ができるなんて有難いものです~。昨日から田んぼ仕事にとりかかりました。田んぼを2枚寒びき作業の後、草刈り機で岸の枯草処理。今日も岸周りで鍬をふるっていました。
 
 とにかく今は体を動かさないといけないのです。
 先日の総合健診では腹周りがメタボと判定されました。太るのは無呼吸症候群にもよくありません。確かにズボンもみんなきつくなってます~。5㎏は減量しないといけないと自分では思っているのですが、最近は体力自体が落ちているようで全く頑張りがきかないのです~。
 まず、長く歩けなくなりました。自転車も今では乗る気にもなれません。急に衰えてきた感じです。情けないです~。


   
平成27年2月11日撮影 
キャベツ苗をポットに移植中です~
パイナップルの葉陰で越冬するアマガエル
もうちょっとの辛抱だなぁ 
   
 堤防の基礎工事中
 今日は地下水の浸み出しが多いなぁ
左の工事現場に人がいなくなると決まって
やって来るイソヒヨドリ♂


平成27年2月9日
 今日は風が冷たかったのであまり外へ出る気がしませんでした。
 だから今日は観察データの整理をしておりました。2年も前から鳥類目録の仕分けが改訂なっているのに私の記録スタイルは旧態依然のまま。昨日の探鳥会の記録報告も目録順に整理する必要がありましたし、野鳥園の学習舎入り口に掲示している記録も同様です。近頃、野鳥園も注目されているので、あまり格好悪いことは出来ませんしね。

 ところで、先週末の地震警報はびっくりしました。散歩の帰り道で旧堤防を歩いている時に突然、防災無線が「大地震です」を繰り返し始めたのですから。私は歩いていたからか何も感じませんでしたが急ぎ帰ってテレビを点けると徳島県南では震度5強と伝えておりました。幸い今回は津波の恐れなしでしたが、南海地震の想定では特に徳島県南部は津波の被害が大きく、「いよいよ来たか」と身構えた方も多かったのではと思います。
 
 野鳥園にも津波避難情報が掲示されました。避難先はゴルフ場の駐車場です。


   
 部屋の窓から下を見るとカルガモが
 草を食べていました
観察舎の津波避難情報



平成27年2月8日
 今日は第二日曜日。定例の出島探鳥会の日でした。
 そしてテーマ鳥は”サンカノゴイ”。今回は探鳥会の担当を仰せつかっていましたので何としても参加者にはサンカノゴイを見てもらわないといけません。そうでなくても今まで散々、出るよ出るよと言いふらしておりましたから・・・。ですから開会前に下見に行きました~。
 
 旧堤防を東沼まで行くとすでに5人ほどが観察中。皆さん、関西方面から訪ねて来られた方々でした。でも、まだ見つけられずにいるとのことで、地元ウォッチャーとしては探すのに気合が入りました。
 でも、今日は手強かったです~。最近よく出ていた付近をどんなに探しても見つかりませ~ん。でも遠路かけつけた皆さんがご覧になっているのですから、探鳥会本番までには誰かが見つけてくれることを期待して探鳥会の集合場所へ引き上げました。

 やっぱりサンカノゴイ目当てでしょうか、探鳥会は参加者25名と賑やかでした~。でも、私の頭の中はサンカノゴイのことばかり、カウントは鳥人Yさんにお願いしていざ出発~。
 ところが東沼近くまで来ても、先ほどの皆さんはどうも見つけられずにいる様子で何か手持ち無沙汰なご様子・・・。

 私もいよいよ探すのに気合が入りました。ある程度、徘徊する場所を知っていますし、どんな見え方かも承知しております。これは大きなアドバンテージです。双眼鏡の視界の範囲をひとつひとつつぶさに確認していくと・・・果たして見えました!この瞬間がたまりませ~ん。 
 サンカノゴイという鳥は探し出すことにこそ面白みがあるのかもしれません。
 とにかく今日は見えてよかった。


   
サンカノゴイを見つけた時の状態 今日も学習舎から爆睡中のキツネが見えました
   
学習舎前の杭にやって来たジョウビタキ 学習舎から見えたチュウヒ
探鳥会中に見たのとは違う個体です



平成27年2月7日
 寒い日が続くので野菜が大きくならず、ずっと産直出荷を休んでましたが今日やっと春菊とブロッコリーを出すことが出来ました。出すといっても10パックそこそこ・・・完売しても数百円です。まぁ、ガソリン代の足しになればいいと思ってます~。


   
 ハウスの片隅で越冬中のパイナップル
手前は夏みかんの苗。パインの横に寄生する
ように生えていたので果樹園に移植
 昨年、自家採取した種で育てた白菜
全く巻きませ~ん 真ん中の若葉だけ
とって漬物にするとからし菜系の味?!
   
今は出す野菜がありませ~ん
でもって三宝柑を初出荷することに
ワラを燃やして灰を作っているところ
今日はジャガイモを植え付けました


平成27年2月4日
 北の方では凄い天気になってるらしいですが当地では立春らしい穏やかな1日でありました。
 
 立春こそ年の初めにふさわしい日ですね。寒さも底をついてこれからは暖かくなるだけ。生き物たちが待ちに待った春もすぐそこです。畑仕事中にいつまでたっても大きくならないホウレンソウ、小松菜を引っこ抜くと根だけはしっかりと伸ばしていました。暖かくなったら一気に大きくなってくれそう。
 
 気温が上がるとスギ花粉が心配です~。
 と言うことで家の杉の花を摘むことにしました。いつもは高枝鋏を使うのですが特に高い所が切れません。そんな所に限って花がたくさんついているんですねぇ。でも無理して脚立に立ってやったりすると転落するのが落ちです~。そこで試しに物干し竿に鋸を取り付けてみたところ大胆に枝打ちできました。これで一安心です~。
 花粉症で鼻がつまるのが困るんです~。CPAP呼吸具が使えなくなりますから。
 私のような本格派の?無呼吸症候群患者はCPAPなしではまともな睡眠がとれないのです~。

 今日の画像は散歩中に撮影したものの中からです。


   
 苅屋川の工事個所
 砂利層からの地下水の吹き出しが多い
 海岸堤防の工事も苅屋川と同じ業者さん
 このあたりは波で海岸が浸食されているので
 何度も堤防の補強工事をやっています
   
野鳥園の外側堤防の状況
こちらは砂が溜まる一方です
テニスコートの森で見かけた細く続く道 獣道?



平成27年2月1日
 親戚の法事から帰って時計を見ると学習舎のボランティア当番さんが仕事を終えるまでまだ1時間ほどありました。観察記録も確認したかったので急ぎ学習舎へ。
 行って5分もせぬ内にキツネが現れてくれました。本当にタイミングいいです~。キツネは穴を掘って頭を突っ込み何かを食べているように見えました。
 現れたのは1月4日に昼寝をしていたのと同じ場所。今日は動いてくれたので気づけたのですが、うずくまっているとかなり見つけにくいようです。当番の方も全く気がつかなかったとのことでした。
 
 このキツネの出現ポイントは学習舎からが観察しやすいのですが西の観察舎からでも見えます。
 観察舎に来られた時は鳥だけじゃなくキツネにも注意しましょうね。


   
 頭の左側が問題の穴 尻尾の動かし方はネコですねぇ 
   
手前にジョウビタキがいるの見えます? 栄養状態よさそう・・・鳥も大変だなぁ


平成27年1月31日
 1月も今日で終わり。本当に日が過ぎるのが早いです~。
 年が寄ると新陳代謝が衰えるにつれて体内時間も遅れ、相対的に時間が過ぎるのが早く感じられるようになるとか・・・何かの本で読んだことがあるが、結局は衰えということかぁ・・・。
 明日から2月、気分を入れ替えて頑張ろう!


   
脳トレにはジグソー 餌を撒いてやると一番にやって来るのはカラス



平成27年1月28日
 今日は母がデイサービスを見合わせたので一日中自宅周辺で過ごしておりました。と言っても野鳥園は庭みたいなものだから少しだけ覗いてきましたが・・・。
 今日も自宅裏の苅屋川では工事が進行。そのすぐ横でミサゴが2羽、盛んにホバリングとダイビングを繰り返していました。ミサゴたちは稼働中の重機をあまり気にしない様子で作業現場から数十メートルの距離で何度も魚を捕るのを見ました。そして捕った魚を二~三百メートル離れた電柱上まで運んで食べていました。
 まだまだ寒いですが畑には草が生えだして確実に春に向けて季節が進んでいる実感がします。縮こまっていたホウレンソウの葉っぱもやっと大きくなりだしました。
 夕方は親子ともども病院へ。今はインフルエンザ大流行なんであまり行きたくないのですが・・・。


   
これで予定の深さまで掘れたのかなぁ・・・ 畑の井戸は大丈夫かしらん
   
 掘り出した土。砂利はかつて那賀川が運んで
来たものでしょうかねぇ
 何日か前に油流出で警察が駆けつけたことが
あったらしいが


平成27年1月26日
 体が不自由になると特に困るのがトイレです~。
 わが家のトイレと浴室は30年ほど前に建て増しした部分にあるのですが、床が本宅より10cmも低いのです。そして今では家屋全体に傾きが見られるまでに。さらにシロアリの被害もあって相当なボロになってます~。
 そんな状況ですが、ヨタヨタ歩きの母でもトイレまで行き帰りできるようにしなければいけません。しかし改装を頼もうにも皆さん、仕事が忙しくて来てくれそうにありません。

 となればD・I・Y。
 
 近所のホームセンターで材料買ったのは5日前。床高を合わせるため垂木を組んでコンパネを貼り付けたのですがスロープの作製に難儀して二日ほどかかりました。それでとりあえずは通行できるようになったのですが安物のコンパネは表面が削げていけません。(箒で表面を掃いただけでも棘が立つ)。それで昨日、娘が帰ってきたのを機会に手伝ってもらいクッションフロアーを張りました。すると本職がやったような仕上がりになりました。
 だけど新たな心配がひとつ・・・・。洗面台の高さまでは調節してなかったので、床が上がった分、台が低くなってしまい、今度は自分が腰を壊しそうです~。
 水周りを素人がやるのはまずかったかなぁ。


   
スロープには目立つ滑り止めテープ トイレドアはアコーディオンカーテンに模様替え
 まっき~婆ちゃんのトイレ待ちですかい
   
 苅屋川の工事は矢板が打ち終わり今日から
掘削工事が始まりました
 ミサゴが活発になってきました。自室から撮影
 最近、出島へ行ってないなぁ・・



平成27年1月19日
 高齢でヨタヨタ歩きだった母が腰を痛めてしまい、何をするにも介助が必要になった。いつかこういう日がやって来ると覚悟してはいたのだが、こう突然にやってくるとは・・・。
 痛くて立ち上がれないので、今日はデイサービスもキャンセル。とりあえず電気屋さんで呼び出し用の無線チャイムを買って来ました。それで家の中を受信機持ってうろうろしてました。デイサービス行けるぐらいまでなんとか回復して欲しいところですが、しばらくは無理だろうなぁ・・。

 そんなわけで今日は母を連れて医者に行った以外は一日中家で過ごしました。
 家からは本格的になりだした苅屋川の工事の様子が見えます。夏にツバメがネグラとしていたヨシ原に大きなダメージが出なければいいのですが。私的には畑の打ち抜き井戸も塩が入らぬか気がかり・・・。
 心配することばかりですが、今は親孝行に専念です~。
 しばらくは出島のニュースは伝えられないかもしれませんのでお許しを。


   
 昨年11月15日からとなっているけど本格的に
動き出したのは1月15日、間に合うのかしらん
 今日は矢板が届きました
   
 苅屋川のコガモ 50羽ほどいます
 家からでもなんとか鳥が見えます
 コガモたちがざわついたと思ったら
遠くでオオタカがトビとバトルしてました



平成27年1月14日
 獣医さんに調べてもらったところ、ウチの”まっき”にはネコ条虫が寄生しているようだ。条虫(サナダムシ)には色々種類があるようだが、ネコ条虫はネズミを介して寄生するとのこと。駆虫薬の量も比較的少なくて済むようで滴下型の薬が処方された。
 ペットの病気、虫予防には屋外に出さないのが一番なのだが、ウチのような環境でネコを家に閉じ込めておくなんてできるものではない。年寄りが出入りする時を見計らってするっと自分も出入りするのである。それに、家の中のネズミが駆除できたのは”まっき”のおかげ。腹に虫がわかないほうがおかしい。


   
 人間さんの虫下しがどのぐらいか知らないが
 結構高い薬です~
 あっしも仕事してるんざんす~



平成27年1月13日
 観察路を歩いていてロウバイの花が落ちているのが目に入った。いつもの年なら蕾を見つけて、いつ咲くか、いつ咲くかと気にしながら歩くのに、今年は全く気にも留めていなかった。
 
 心ここに在らざれば視れども見えず・・・。
 
 百花に先がけて咲く花は梅とされますが、年が変わって野鳥園で一番に咲くのはこの花。まだまだ冷たい風が吹き抜ける野鳥園ですがこれから徐々に季節が動きだします。


   
 西観察路のロウバイ  苅屋川堤防上のカモたち
 コガモ、ヒドリガモに続いてカルガモも上がって
くるようになった



平成27年1月5日
 今年は那賀川出島野鳥園が開園してから満20年を迎えます。
 年末に部屋の整理をしていたら旧いパンフレットが出てきました。当時、出島地区の開発にあたって土地信託受託者となった銀行が作ったパンフレットでした。下の写真で①から③はそのパンフレットから、④は現学習舎玄関に掲示された写真からの転載です。
 今の野鳥園の姿からは想像もできないような状況です。あらためて20年の長さを実感。


   
 ①東観察舎周辺の様子  ②西観察舎周辺遠景
   
 ③学習舎周辺の様子  ④旧堤防水門から東観察舎を望む





平成27年1月4日
 今日は日曜日。学習舎当番の日でした。
 
 朝早くから野菜を収穫して産直市へ持って行ったら休みでした。確か4日からと思っていたのに入り口ガラス戸には5日から営業開始の張り紙がありました。ガックリ・・・。急いで引き返すと今度は昨日の飲み会の後始末で集会所へ。バタバタしながらゴルフ場で鍵を預り学習舎へ着いたのは午前9時セーフでした。
 朝方のドタバタとは打って変わって本日の学習舎はのんびりしたものでした。先ず天気が穏やかでした。風もなくて池のカモ類ものんびりした雰囲気。オオタカの声が聞こえてきますが姿は見えないので安心してたのでしょうか。ただ、ゴルフ場の関係者が園内に残してあった資材を回収するため管理道を歩いた時にカモ類のほとんどは園外へ飛び去ってしまいました。

 鳥の姿が見えなくなり少し退屈感が出てきたところで、傍らでスコープを覗きこんでいたIさんがぼそっとつぶやきました   「キツネが寝とる」
 見たら、西池の向こう岸のかん木下でキツネが爆睡状態でありました。このキツネ、見つけた時が(気がついた時が)12時頃でしたが学習舎を閉めた3時までほとんど寝続けておりました。そしてその寝相はというとウチの”まっき”そっくり。キツネって犬の仲間と思っていたのですがネコの方に近いみたいですねぇ。
 今まで野鳥園へ来られた方から何度もキツネのことは聞かされていたのですが全く縁が無かった私。でも、ついに見ることができました。今日の当番の一番のご褒美~。


   
 スヤスヤ 何を警戒するでなし スヤスヤ  う~どうしよ、どうしよぉ~
   
 クァ・・あくび~  犬じゃないよぉ~