平成26年(2014年)ボサリング日記




平成26年12月29日
 ウチのまっき君の調子が悪い。一昨日には盛んに吐いて、げんなりしておりました。吐いたモノの中には虫が・・・形状からしてサナダムシみたい。どうも腹の中がえらいことになってるみたい。今は調子が戻って来てるみたいだから獣医さんは正月明けてからだなぁ。
 
 さて、当ホームページもまたまたサーバー満杯になったようです。今どき、サーバーの容量を気にしながらなって・・と思われるかも知れませんが、私は旧~い人間ですので、一昔前の手法のままです。
 ということで、サイトの大掃除をしよう思います。しばらく更新できないかもしれません。
 
 一年間、当サイトを訪問いただきありがとうございました。また、来年が鳥たちとのいい出会いの年となりますよう願っております。



   
 北海道犬です~可愛いです~
野鳥園には犬はもちろんタヌキ、キツネも来ます
 体重も300gぐらい落ちてるけど
人間にしたら3㎏ぐらいの減量・・ちょうどいいか



平成26年12月24日
 やっと苅屋川水門改修工事が始まりました。さしあたっては進入路の工事からです。
 工事期間は来年3月15日までらしいが、下流の護岸工事もかなり遅れていたからなぁ・・・。
 とにかく裏の苅屋川の鳥たちにとっても落ち着かない日々の始まりです~。
 土手を運動場にしているウチのまっき君はどうするつもりかなぁ~?


   
 まだ田んぼの水分が多くてやりにくそうです  平成26年12月23日撮影
 この時期恒例の障子貼りです~




平成26年12月20日
 ビカッと光ってドカン!今朝は近いカミナリで目が覚めた。
 起きる頃には雨は本降り。こりゃ先日、移植した果樹には恵みだなぁ・・思ってたら雨はますます強くなって、みるみる家の前の畑は冠水。あぁ・・これで今シーズン2回目の全滅~。
 
 昼頃には前線通過が通過したようで南よりの風が北に変わった。その頃には県内に竜巻注意報発令とテレビに出ていた。その後も雨の勢いは衰えないので、今日は観念して部屋で過ごすことに。音楽聴きながら観察データの整理してます。でも部屋の外壁がトタンなんで雨音がひどい・・・。


   
 土手のカモたち コガモとヒドリガモです  イソヒヨドリ 
窓越しに見てたら警戒して飛ばれた 
せっかく軒先で雨をしのいでいたのに、すまんねぇ



平成26年12月19日
 今日は穏やかな天気に恵まれました。野鳥園も目当ての鳥が出るようになって観察舎は大賑わいでした。施設の整った野鳥園ですから大勢の観察者が来られるのは喜ばしいことです。
 でも、夕暮れになって人が引けた観察舎でいると色々な声が聞こえてきます。それは昼間には聞こえない声です。いや、してるのかもしれないけれど注意が行き届かないだけかもしれません。


   
 コートベール前の道路から撮影
 正面は高丸から雲早にかけての山並み
 夕方に観察舎から見えた怪しい雲
ゴミみたいな粒は一応鳥です~



平成26年12月18日
 精米コーナーで機械を操作していると足元をネズミが走りました。太った大きなネズミでしたが手品のようにすっと壁の隙間に消えました。入れ替わりで今度はドバトが入り口から入ってきました。全く警戒する様子なく足元に落ちている米をついばんでおりました。
 楽に食っていきたいのはみんな同じです~。


   
 糠漬け用の新鮮な糠もここで手に入れます  精米コーナーの扉が開くのを待っているドバト



平成26年12月17日
 今日は凄い天気になりました。この時期、二つ玉の低気圧ができると要注意です。北東進して合体し一気に発達する爆弾低気圧になります。船に乗っていた時にはこれに何度もやられました。

 やって来る何日も前から注意を促される台風はともかく、かつては船関係者にとっては急速に発達する春一番が最も恐れられたものです。太平洋側の航路は南風の影響が大きいからですが、最近では初冬の爆弾低気圧による被害の方が目立っていたように記憶しています。
 今日のような天気の日には船で世話になった人たちを思い起こします。

 とにかく、明日は雪が積もってないのを祈るのみ。


   
 給餌を待っている苅屋川のコガモ他  苅屋川のヨシ原
   
 野鳥園内もうっすら雪が積もりました
 何か出そうな予感です~
 東観察舎前の刈りこみではクイナ類が
 高確率で見えます



平成26年12月15日
 やっと畑の木を伐採するためにパワーショベルがやって来ました。まず手始めに果樹園に移植できる小さな木を掘り起こしてもらうことに。リンゴの木とかユスラウメを根ごとパワーショベルで掘り起こし軽トラに積み込んでもらいました。後に残った柿とかグミ、イチジクなどは全て伐採。いずれも丈はありますが幹が細いので少し鋸で切れ目を入れるだけでパワーショベルで簡単に取り除けたようです。果樹園に行って戻ったらもう無くなっていました。
 何十年もかけて育った木もあっけないものです。土手の水門工事のためだから仕方ないですが、ジョウビタキのクロちゃんはとまり場所に戸惑うかもなぁ・・・。


   
 12月14日 旧堤防を行く出島探鳥会参加者
 旧堤防周りの環境は財産です~
 Sさん提供のカワセミがお出迎え
 ウィークデイも昼間は学習舎のトイレが
使えるようになりました。有難いです~
   
 苅屋川の越冬カモ用に近所の農家から
 いただいた屑籾 さっそく”まっき”がチェック
 あっという間になくなった畑の木々



平成26年12月10日
 今年のコメの供出価格は二等米で30㎏が3900円。まともな米がこの値段ですから一緒に出したクズ米はさぞかし安いんだろうなぁ思ってJAに確認したら・・・・・。
 1㎏が10円!。今年は90㎏出したので900円です~。がっくり。
 クズ米は菓子類の原料等になるらしく以前なら30kgあれば千円以上はしていたはず。
 こんなことなら苅屋川のカモたちにとっておけばよかった。1日に1㎏撒いても3か月・・冬中まかなえたのに。 
 今日の画像は、部屋から見えた苅屋川の鳥たちです。


   
 堤防上をそれとなく観察しているカモたち  魚を捕えた1羽を追いかけるオオバン
   
苅屋川の上を目線で飛んできたチュウヒ  上流へ行って折り返して来たところを
 窓のカーテンの隙間から撮影



平成26年12月8日
 最近、思ってもみない災害が発生しているが、今度はこれか・・という思いである。
 数十キロしか離れてない場所がこんな深刻な状況になっているとは。連日、ニュースで県西部で発生している深刻な雪害について伝えている。孤立世帯は今もって100世帯を超えているようで、亡くなった人までいる状況である。電気は来ない、連絡はとれない、たった一人で凍える夜を何日も過ごしているお年寄りのことを思うと忍びない。
 
 午後にはゴルフ場内の野鳥生息エリア、共存ゾーンを視る機会がありましたが、年月を経るに従って自然度が増しているのを実感しました。自然状態で維持している池の島ではたくさんのカモ類が憩う姿を見かけました。先ずはひと安心です~。


   
庭のコスモスにやって来たヒメアカタテハ  ゴルフ場内の野鳥生息エリアの状況
 丸く見えるのはカルガモたちです



平成26年12月6日
 師走となれば私のようなノー天気な人間でも何か気ぜわしい感じになります。
 明日は地域の忘年会。今回は、幹事を仰せつけられているので、役員さんと買い出しに行ってきました。参加者は21名の予定ですが内9名が後期高齢者です~。わが地域も高齢化の波にのまれております~。とにかく明日は楽しく飲まな・・・。しっかりしたコミュニティは地域の安心です。


   
娘が来年のカレンダーを買ってきてくれました~  ネコも寒くなったので高い所でお休み
 専用の台にアゴだけ載せてどうしたの?
 ルーターで尻を温めてるのかしらん



平成26年12月5日
 寒い、冷たい朝でした。うっすらと雪が積もった中津峰。連なる西の山々には終日、雪雲がかかっていました。テレビの全国ニュースでは雪による三好から川之江にかけての交通マヒのことを伝えていました。これからますます寒くなるんだろうなぁ・・・。ネコは早々とコタツに潜り込んでいます~。


   
朝の景色 中津峰には雪 
南国人間にはこたえる~
 夕暮れ時の東の空 
十三夜の月の下には南へ流れる雪雲




平成26年12月4日
 寒い雨が降っています。北は雪なんでしょうねぇ~。
 
 頭がむさくるしくなったので午前中は散髪。帰りに少しだけ野鳥園を覗いてみましたが、さすがに来訪者はみえませんでした。それでもしばらくは観察舎で過ごしましたが鳥が出るはずもなし、寒さに我慢できず家に飛んで帰りました。
 こんな日こそ、音楽でも聴きながら観察記録とか写真の整理に手をつけたいところですが、部屋には肝心のストーブがセットできておりません。雨が降る中、納屋の奥の方に入れてあるストーブを運び出す気にもなれず、結局、昼飯のために温めておいた台所でパソコン開いております。
 コタツに入った方が暖かいのでしょうが、下半身だけ温めてしまうと睡魔から逃れることが出来なくなりますねぇ~。ネコも雨では仕方ないようです。傍らの椅子で爆睡しています~。
 
 今回の画像は編集用フォルダの在庫から。


   
 12月3日撮影
 やっと堆肥を運び終えました。これから一冬
 かけて果樹苗を植える予定。自分が健在な内に
 食えるものにしなくては・・・・。
 11月30日 近くの海岸で撮影
 このミヤコドリはクチバシの先が黒く、背が
褐色光沢、羽先に淡色が認められるので幼鳥
と思われます。ゴカイのような生物を食べていた
   
 11月29日東観察舎にて撮影
 羽繕い中のタシギです~クチバシを器用に
 使っておりました~
 11月29日撮影 
苅屋川のド根性センダンです~。草刈り機で
刈られようが、これでどうだ!と言わんばかり



平成26年12月1日
 ついに師走を迎えました。
 退職してからもうすぐ1年。
 活力ある自由人でいたかったのになんと怠惰で無気力な1年であったことか。
 たっぷりある時間を使ってやりたい事をコツコツやろう思っていたのに、自由を持て余していただけで過ぎてしまいました。やっぱり私は根っからのグータラなのかもしれません。
 

 
 苅屋川の護岸堤防
 屑籾を撒いておくとやって来ました



平成26年11月30日
 今日は学習舎来訪の方から綺麗な水彩画を見せていただきました。それは枯葉の雰囲気が立体的に表現されていた絵でした。精緻さは写真にかなわないでしょうが、見るのは人間ですから”感じたままの表現”がよりそれらしいものにしているのでしょうね。
 図鑑においても、見比べるだけならば写真図鑑の方が正確でいいように思われますが、見た時の印象となれば絵図鑑の出番になります。
 とにかく見て感じたままを描くことが出来るのは本当にうらやましいです~。

 見た時の印象といえば我々鳥見人必携の双眼鏡。
 技術の進歩で今や安価なものでも素晴らしい見え味の双眼鏡がたくさんあります。二十数年前に買った私の双眼鏡は現在までの修理費を含めるとえらい高額なものになります。
 それでも使い続けているのは単にモッタイナイということだけ?いえいえそうではありません。
 他の機種と比べて色が濃く見える感じがするのです~。新品の購入動機がまさしくそれだったのですが今でも光の具合によってそんな感じがするのです。
 
 聴くことでも同様です。私のステレオスピーカーは30年以上も前の機種です。これも現在のモノに比べるとスペックではかなり劣るでしょう。実際、どこか歪みっぽさを感じる時があります。
 でも、ホールに響く低音楽器の響き、特に弦と木管の音色の魅力では他に代えがたいです~。
 
 見たり、聴いたり等、直接人間の五感に訴えるものには上はキリがありません。だから写真の世界でも車の価格を上回るような高級レンズがあったりするのでしょう。
 ひとつ問題なのは我々自身の目、耳の機能自体が相当にへたっているということ。双方が旧くなっているということで、ここは現状維持で使い続けるより他ないようです。


   
 私にもこんな技量があったらなと思いました  私愛用の視と聴の道具です~
旧いものですが、今でもそれなりの良さ
があります。



平成26年11月28日
 南よりの風が吹いて気温が上がりました。今日は果樹園の堆肥運びをやりましたが暑くて汗だらけになりました。5~6個所やっただけでケツヲワリマシタ。
 一昨日、パワーショベルで掘り出した土から大きな石を取り除いて堆肥を混ぜ込むのですが、一人での作業は気力を維持するのが難しいです~。
 シンドイことは先送りで少しずつ・・・時間はたっぷりあります~。

 
 ”まっきさん” このコも寝てるか食ってるか
 鳥をみてるか・・川でカモを見るのが日課です~
 飼い主に似るんですねぇ。
野鳥園でお馴染のお腹の白いカワウもやって
来ます。お子様なんでしょうかねぇ



平成26年11月26日
 果樹園に苗を植えようにも土が固くて穴が掘れません。
 ツルハシを打ち込んでも石がたくさん入っていて一つ穴を掘るにもえらい時間と労力になります~。苦労して先から植えてある柑橘類もあまり成長してないし・・・やっぱり果樹園にするなら”それ用の土”を入れておくべきでした。残土のまま残しておいたのはまずかったみたいです。
 
 そこで知り合いに頼んで重機で穴を20か所ほど掘ってもらいました。合わせてダンプ1車分の田んぼ土と牛糞堆肥をそれぞれ搬入し、これも重機で混ぜてもらいました。後は掘り返した土から石を取り除きながらの土作りが待っています。一冬かけて気長にやろう思っています。
 とにかくこれで果樹苗を植える目途が立ちました。

 
 堆肥の混ぜ合わせも重機ならあっという間 イソヒヨドリ♀ 幼鳥のように見えます
枯草を寄せている時に近くにやって来ました



平成26年11月24日
 12月に入るとわが家の畑の裏にある水門の工事が始まります。工事が始まる前には周辺の立木を初め藪は取り払われてしまいます。今はツルウメモドキがたくさん実をつけているので切り花にするため少しだけ枝を採取しました。それを花と活けると季節感たっぷり~。むろん、私にはそんな技量はございませ~ん。

 
 堤防上の苅屋川側にはツルウメモドキが
ノイバラとごっちゃになって生えてます
水門のセメントには1950.3.5の文字
64歳にもなるんですねぇ
   
 ツルウメモドキの実 
 弾けると赤い実が出てきます~
  昨年から来だしたクロちゃんです~
 藪が取り払われて一番困るのはオイラ



平成26年11月23日
 夕食を終えたらコタツに入りそのまま眠り込んでしまう。そして夜遅く目覚め、しばらく起きていてから寝なおすという生活が続いている。コタツの傍らには決まったようにネコが丸くなっている。最近はネコとあまり変わらない生活パターンに陥っている。情けないなぁ・・・。
 
 今日は日曜日でしたので野鳥園の学習舎を訪ねました。いつもの観察舎と違い、学習舎からは池のカモ類がよく見え、40羽を越えるホシハジロが確認できました。すぐ前の湿地の水際には水鳥のものらしき羽が固まって落ちていました。おそらくはオオタカの仕業なのでしょう。
 
 その羽をしばらくご覧になったYさん、「マガモの羽では?」とセットしたスコープをすすめてくれました。覗くと黒いカールした羽らしきものが・・・。ポイントを決して見逃さないところはやはり鳥人です~。


 
 学習舎から見える池の景色 中央に白く見えるのが水鳥の羽
   
 中央に見えるの黒いのがその羽   タヒバリ
 夕暮れ時にネグラ入りした中の1羽
このコだけが杭にとまったままでした



平成26年11月21日
 寝起きの血圧が上がって下が100を超す日が出るようになってきた。着替えてすぐ冷え冷えの部屋で計測しているからかもしれないが、最近はゲップがひどいこともあり、かかりつけの医者へ行った。でもって血圧対策としてカルシウム拮抗剤が増量、ゲップは逆流性食道炎の治療薬2種を処方された。むろん、全てジェネリックで。歯医者やら無呼吸の治療器やらで最近、特に医療負担が増えている。
 
 自身の健康保険料は現在は船員保険の任意継続なので月額47千円。医療の個人負担分と合わせると月額で6万円を越えます。痛いです~。そんなところへ母親の医療費に関するお報せが届きました。見たら医療費の月額(総額)がちょうど私が負担している保険料相当でした。後期高齢者だから個人負担はしれているが、きちんとこちらの保険料で払わされている勘定。医療の保険料が高いわけです~。


 
 野鳥園にて
 擬似木に巻き付いたツタも紅葉しています
野鳥園にて
飛行機雲に黒い影が現れた。何だろ?
   
 近々、すぐ傍の水門工事が始まるので
畑の木々を伐採する必要があり、その調査の
立ち合いです
 最近は耳鳴りがひどいので音楽を聴く気にも
なれない。苅屋川の鳥見で気を紛らわせています



平成26年11月20日
 秋に田んぼを耕して野菜を作っていたのですが大雨で何度も冠水させたため失敗しました。その後放置して草だらけになっていたのをやっと再生。今回も撒いた種はホウレンソウ、小松菜などの定番野菜です。十分耕したつもりだったのですが畝お立てると草の根っこがたくさん残っていました。日当たりのいい場所なので野菜が芽を出すより先に草だらけになるんだろうなぁ・・・。
 だけどこれからの時期、日だまりの草抜きもいいかも。
 最近、一段と年寄り臭くなった気がする。

 
 苅屋川の河口樋門
 左のゲートは壊れているみたい
せっかく作った給水設備を生かさないわけには
いきません



平成26年11月19日
 寒~い、寒~い観察舎でいくら待っても鳥が出てこない・・・そんな時は旧堤防に上がって日だまりで暖をとるようにしています。今日は仲間がいました。

 
 ツマグロヒョウモン♂  ウラナミシジミ♂ ぼろぼろです~



平成26年11月18日
 畑で仕事していたらすぐ傍の堤防道路を野良のモップ犬が通り過ぎて行った。いつもの黒犬と一緒に歩いていたが久しぶりのこと。よく生き伸びたものだと感心。昨日、上福井の田んぼ道路を走っていたらよく似た犬を爺さんが連れていました。もしや拾われたのかな思ったのですがモップ犬は誰かに手なづけられるような犬とは・・・・思えないなぁ。
 掃除で汚したまま放置してあるモップのような犬だからモップ犬なんですが、かつては誰かに飼われていた犬なのでしょう。
 この寒空の下、何想うモップ犬。

 苅屋川橋を渡るモップ犬
立派な橋だけど人はほとんど渡りません
接続する道路が狭いので車も同様です



平成26年11月17日
 産直市に出す野菜切れです~。家庭菜園に毛が生えた程度の規模ですから収穫したら即、次の種を撒くなり苗を移植するなりしておかないとこうなります。
 畑横にある水門工事が始まると堤防道路を拡幅する必要があるので隣接するわが家の畑に植えられている柿木やらシキミは全て伐採されてしまいます。明日が父の命日でもあるためそのシキミの枝を切って墓の掃除に出かけました。家のシキミを使うのもこれが最後です。
 帰ったら果樹園の草刈り。果樹園といっても今や名ばかり。夏の間には雑草にやられて柑橘類が数本残っているだけ。なのにうかつにもその中の1本を誤って切ってしまって更にガックリ。
 畑に植わっているスダチ、サンショウ、ユスラウメあたりはまだ木が小さいので果樹園に移植しておかねば。
 
 今日はネタ写真がないので蒲生田の写真。

 
 やはり別荘が建ってるあたりからの景色が
いちばんいいですね。椿泊と舞子島が一望
 ここいらの岸壁ならイカが釣れるかな
 エギングの道具は揃っているのですが・・・
   
蒲生田トンネルを抜けるとワクワクです~ 蒲生田岬灯台を見上げる いい青空だぁー



平成26年11月15日
 今朝の日の出時刻には耳を澄ませていましたが平穏でした。
 11月15日、今日は狩猟解禁日のはず。でも最近は音のしない空気銃を使う場合が多いです。
 これからは鳥の多い場所には鉄砲も入りますから気をつけましょうね。

 野鳥の撮影はよく狩猟と共通すると云われます。確かに対象を捉えてシャッターを切る動作は銃猟そのものです。のめりこんでしまうのも狩猟本能をくすぐるからかもしれませんね。

 
ウチのまっきも狩猟に出かけます ウチの畑のクロちゃん、
 まっきには気を付けてね~



平成26年11月12日
 歯の神経を1本抜いた。麻酔の効きが悪くて痛かったです。痛かったら麻酔を足しますからねとは言われてましたが、その麻酔を足す時が・・・・一瞬ですが強烈に痛かったです~。
 
 今までの人生で受けた身体的痛み ベスト3。
 子供の時の太もものケガ(膿の除去が痛かった)、三十数年前に受けた指の切断手術後の痛み、五~六年前の帯状疱疹による頭痛(これは一晩中痛みに耐えた)。
 カミさん曰く、「お産のことを思ったらそんな痛みたいしたことない」そりゃそうだ、男がその痛みを経験したら即死するという話もあるぐらいですからねぇ~。
 
 痛いことより綺麗なことがいいです~。
 今日見かけた綺麗なモノ。

 
9月下旬にまいたコスモスが花をつけました 野鳥園の学習舎前で見かけた綺麗な蝶
ムラサキシジミの♂と思われます



平成26年11月9日
 今日は定例探鳥会でした。寒い雨となりましたが探鳥の猛者たちには関係ありません。むしろ”雨もまたよし”で傘をさしていつものコースを回って来ました。さすがに今日のテーマ鳥ハイタカにはお出まし願えませんでしたが27種類の鳥が確認できました。この天候では上出来でしょう。

 学習舎に戻ってからは、懸案の写真掲示板の作製。かなり前からSさんが掲示用資材を手配してくれていたのですが肝心の掲示作業に取り掛かれずにいたのです。
 
 掲示板はスクリーンにより掲示用シートを上げ下げできるもので写真の取り付け、外しは容易です。
気軽な写真掲示板としたいので出島を愛する皆さんにも広く写真を募集します。写真サイズは問いませんが掲示板に両面テープで固定するので、できればラミネート処理したものがいいです。
A4サイズまでなら学習舎にラミネート用具も備えてありますのでお持ちいただければと思います。

 
定例探鳥会の様子 学習舎内の写真掲示の様子
 とりあえず手持ちの写真を何枚か掲示



平成26年11月6日
 今日は伊島へ行くつもりで5時過ぎに起きて産直市の出荷準備をしました。朝の天気予報では四国沖の波が3mと言っておりましたので肝心の連絡船が出るかどうか心配していたのですが答島港で”みしま”を見かけて一安心。でも連絡船乗り場で空を見上げると低い雲が勢いよく流れていました。雲が飛んでくる北の方角も暗雲が立ち込めていました。さらに気力を萎えさせることが・・・連絡船に乗り込むと満員状態です~。これで伊島行は断念。私はのんびりしてないと駄目なんです~。(船員さんから聞いたところでは、ササユリの増殖に関する行事で関係者がたくさん乗ってきたらしい)

 家に帰りかけたのですが、カミさんに作ってもらった弁当があるのを思い出して蒲生田岬に行き先を変更。今日のような風の強い日には水面から吹き上がって来るハイタカが期待できますのでね。
 展望台は強い北北西の風が吹き抜けていました。波の飛沫で白く煙っている景色を見ながら、たまーに飛んでくるハイタカを待ちましたが、今日は北の方角から上陸するのがぽつりぽつり見えました。 今日はカウントはしなかったのですがそうした個体が午前中3時間ほどの観察で10羽程度見かけました。伊島方向へ飛ぶハイタカは全く見かけませんでした。伊島へ行かなくて正解だったようです。

 
 蒲生田の海は時化ていました  関西から来られたサーファー客2名
波の高さに見ている他なしの様子
   
 眼下の水面に回り込んできたハイタカ  うまく写らないのが次へのモチベーション
   
今日、思惑通り撮影できたのはこれだけ  救難飛行艇を見かけました。
伊島から蒲生田にかけての海域を何度も
往復していました



平成26年10月31日
 一昨日の夜の事です。外でカタカタバサバサバサと音がしました。私の傍らで居眠りしていた”まっき”が飛び起きて部屋から飛び出して行きました。後をついて行くと見張り台にしているピアノの上で外の様子を見ていました。最近、頻繁に黒猫がやって来るので”まっき”も縄張りを守るために必死なのです。昼間に時々、”まっき”に追われた黒猫が木の茂みに逃げ込んでいるのを見かけます。先日は棘だらけのミカンの木に追い込まれていました。棘に刺さらなかったのかしらん。

 そして昨日、朝の事です。カミさんから「庭にハトの羽が落ちているから片づけておいて」と言われて現場に行くと、哀れ・・・わずかな肉片が付いたハトの死骸が転がっていました。四六時中、親鳥が抱卵していた庭のヤブツバキの巣を見ると空っぽです。何者かに襲われたようです。もしかしたら、木登り上手の黒猫の仕業か?
 いつも”まっき”がヤブツバキの下で寝ていたので、そろそろ猫ガードをヤブツバキに造らねばと思っていた矢先の事です。もう少し早く手を着けておくべきでした。。

 
連れ合いを亡くして寂しそうです  今日はハウスのビニール張りしました



平成26年10月30日
 週末には天気が悪くなるということで伊島へ出かけました。
 渡りシーズンの離島では思ってもみない野鳥に会える可能性がありますのでね。
 でも今日は当地のタカ渡り第一人者のTさんとご一緒です。あまりウロウロせずにタカ渡り1本で過ごすことにしました。
 昨日とは打って変わって今日は風がほとんどありません。昨日のように強すぎるのはNGですが適度な風が吹かないとタカは思うようには飛んでくれません。お目当てのハイタカは午前中に何回か低く飛んでくるものがありましたが今日は総じて高めでした。特に昼頃からは青空に溶け込むほどに高く飛ぶものも混じるようになりました。そんなことで60羽を超えるハイタカが飛んだというのにあまり見た感じがしません。    それよりも今日は暑さにまいりました。
 
 ところで、帰りの連絡船で合流した鳥人Yさんがアサギマダラのマーキング個体を今日も見かけたと撮影画像を見せてくれました。昨日に引き続き二連チャンでの発見とは恐れ入りました。
 
(※今日確認されたのは10月11日和歌山県発のマーキング個体だったとのこと)

 
今日は木の上でソンキョして待ちました 
いい具合にノスリが浮き上がってきました
 ハイタカ♂成鳥も滑るように飛んできました
   
 ハイタカ♀成鳥と思われます
 遠かったですが、いいところを飛んでくれました
 ピント合わせには気合が入りましたが距離が
あるのでそれなりの写りにしかなりません
   
 鳥人Yさん提供 これは10月29日撮影分
 マーキング内容から10月12日に高知県野市町
で放蝶された個体だとのこと。この時期としては
逆渡りのようです。どうしたのかな?このコは
 山道沿いに生えていたツリガネニンジン
 暑いところから日陰に入りほっとしたところで
 見かけました



平成26年10月29日
 今朝は出島野鳥園に立ち寄ってから蒲生田岬へ向かいました。朝起きた時には穏やかでしたが段々と風が出てきました。岬へ到着したのは午前10時半には風はかなりの吹き様となっていました。 風向きは北北東、海上の白波の立ち方からして海峡は15m近く吹いていたでしょう。
 そのためか上昇を試みるが風にあおられ、たまらず逃げ込むように林に入るハイタカを何度か見ました。中には至近距離を飛んでくれたものもいてドキドキワクワクの一幕も。これも強風下の観察ならではですね。でも道具は塩だらけになります~。

 
 風が強くてこんな態勢で風上に向いたまま
どうにもならずこのコは渡りを断念
 このコは引き返してきた様子
   
 よく見るとこのコは下を見下ろしていました 
”そのう”も膨らんでお腹いっぱいの様子
 到着して岬の崖を上昇するノスリ



平成26年10月24日
 伊島へ行ってきました。私が出島周辺以外で鳥見に出かける所といえば今では蒲生田、伊島あたりだけになりました。時節柄、出島も気になるのですが最近は鳥の出具合が今一つなのです。
 穏やかな天気でありました。考えることは同じだったようで答島港岸壁には鳥人Yさんの車が停まっておりました。
 
 伊島港に上がってからはいつものコースをたどりタカ渡り観察定点へ。途中、畑の茂みで聞き覚えのないさえずりを聞きましたが、姿がどうしても見つけられず録音だけ済ませてYさんに申し送り。
 観察定点に着いたのは9時40分。天気は晴れ、風も少なく、視界もまずまず。対岸の蒲生田岬を撮影して拡大すると岬灯台に1名、遊歩道に2名の人影がありました。見当つけて電話してみるとやっぱり、Nさん、Kさん、Hさんでありました。こちらも考えは同じだったようです。
 
 さて、今日の観察ですが・・・暑かったです~。日差しが強くて木の下に逃げ込んでいる時間が多かったです。それに蚊がいました。肝心のタカはたまにしか飛ばず我慢の時間が多かったです。それでも昼過ぎにはまとまって(といっても6羽)のハイタカが飛んでくれました。
 蒲生田岬のNさんにハイタカが2羽セットで岬を飛び立つ時に連絡をもらえるようお願いしてあったのですが、連絡いただいた2回の内、1回は伊島でそれらしい2羽を捕捉できました。蒲生田岬を通過したのが12時51分、伊島へ飛んできたのが13時と13時01分でした。今日の条件では蒲生田岬~伊島の所要時間は約10分のようです。穏やかな天気ではこの程度で飛べるのでしょうか。北西風が吹いていると風に流されてかなり大変な様子で17分ほどかかった例があります。(平成25年10月18日ボサリング日記参照)。
 
 結局、今日の渡り観察は09時40分~13時50分でハイタカ25羽いずれも西→東でした。
 (蒲生田のNさんによると岬ではハイタカは5~6羽だったとのこと)

 
 これはアカテガニでしょうか えらい鮮やか  旨そうな干物が干してありました
 ネコと一緒に見上げておりました
   
 今日のお目当て ハイタカ♂成鳥
 遠いのを超トリミング
 伊島港のハシブトガラス
    このコはいい声してましたよぉ~



平成26年10月23日
 旧堤防を歩いて気になることがあります。アキグミの実の生りが悪いのです。これも台風の影響だろうけどあてにしていた小鳥はガッカリだろうなぁ。ところでアキグミが実を付けている頃にしっかりとナワシログミが花をつけています。この二種類のグミが秋と春の渡りの小鳥たちの大事な糧になっているのは確かです。
 
 ウチの畑の野菜類も出来が悪いです~。こちらも台風で冠水したのがまずかったみたい。一向に大きくなりません。試しに産直市に出しましたが、しょぼいから返品回収ばかりです~。いいかげんに見切りをつけて種から蒔き直ししなくては・・・。

 
 10月17日撮影
 よく生っている枝でこの程度
 これでは真冬までは残らないだろうなぁ
 おかげで漬物の材料には事欠きません。
  でも漬物食い過ぎるのは血圧にはよくないなぁ



平成26年10月21日
 今日は曇り雨の予報だったはずですが日が射して蒸し暑く感じる一日となりました。
 こんな天気になるのだったら南へ出かけておくべきだったなぁ思いつつ出島の観察舎で過ごしておりました。目的のクイナ類は見られませんでしたがヨシ原では今シーズン初のオオジュリンを見かけました。
 自宅裏の土手では業者による草刈りがなされています。県の手配したものでしょうが珍しいことです。川を管理するための堤防道路の草刈りは川を管理する者がすべきだと思いますが、普段は居宅、施設、田んぼが面している家の人がやっているのが現状。恩恵を受けているのですから当然だとは思いますが人手がなくて手を付けていない個所は今では竹が繁茂するまでになっています。そうした個所を優先して手を入れて欲しいものです。

 
 出島野鳥園にて
 セイタカアワダチソウとテングチョウ
 今日の夕焼け
 天気予報では明日こそ雨らしい・・・



平成26年10月20日
 今日は朝から雨になりました。それもかなり強く降りました。
 こんな時は晴耕雨読を決め込んで本でも読む・・・とならないところが私めであります。
 雨が降った程度で自分の生活パターンを変えてはいけません。いつものように観察舎へ出かけました。渡りシーズン真っ盛りですから何が出るかわかりませ~ん。家でじっとしてるなんてとても出来ませ~ん。
 それにこんな天気の日でないと出て来ない種がもしかしたらいるかも?そんな期待を持ったのは私一人ではなかったようです。

 
 マイコアカネの背中に雨粒がヒットする
 直前です~
 これは一番雨の勢いが強かった時の写真



平成26年10月18日
 Mさんからグンカンドリ情報をいただいたのは今朝8時半ごろのことでした。
 「那賀川河口でグンカンドリがウミネコの群れの中に降りようとしている」なんて聞かされてじっとしている人はいないでしょう。ただちに産直野菜の出荷準備は中止して車に飛びこみました。
 
 車を降りてスーパー堤防に上がると河口の工事現場上空あたりでひときわ翼が長い鳥が1羽飛んでいるのが目に入りました。シルエットでもグンカンドリとわかります。しかしユラユラと河口を1分ほど飛んだ後は視界から消えてしまいました。しばらく飛び去った方向を双眼鏡で探しましたが見つかりません。
 河口に到着すると浜辺からカメラをかついだMさんが上がって来ました。Mさんによるとグンカンドリは南側の桑野川方向へ飛び去ったもよう。撮影画像を拝見したところでは幼~若鳥のように見えましたがオオグンカンかコグンカンかの識別は私には自信ありません。でも鮮明な写真をたくさん撮影されていたので同定は十分可能でしょう。

 近辺でのグンカンドリの記録は2013年7月7日に出島海岸で観察されたものがあります。吉野川河口でも過去に何度か記録はあるようです。大河川の河口はしばらくの間は要注意ですね。
 
 Mさん、今日はありがとうございました。


 
 那賀川北岸にはヒヨドリの群れが上がるのが
 見えました
 野鳥園の観察舎ではクイナ類を期待してた
のですが、このコがいたんじゃ無理だわ・・・



平成26年10月16日
 鳥人Yさんが伊島へ行くというので私も我慢できずに連絡船に乗ってしまいました。
 連絡船はお客さん多め。工事関係の方も乗っておりましたが、伊島港に到着してわかりました。今日はお祭りの日でありました。
 
 いつものように島内ではYさんとは別行動をとりました。Yさんは前島方向、私は浄化槽のある山際を目指して出発~。集落に入ると早速、ジョウビタキが現れました。今季初モノです。証拠写真、証拠写真・・と急ぎ、物干し竿にとまったのを撮影。(洗濯物は干してなかったですよぉ~)でも畑のあたりに差し掛かると右から左からジョウビタキだらけ・・・。初モノとの出会いがこんなに極端とは・・・気になって出島のYさんに電話で確かめると野鳥園でもジョウビタキが出たとのことでした。
 
 実は私にとって今回の伊島行は運動のためでした。最近、足をあまり動かしてないためか体の調子がよくないのです~。多くの時間を費やしている出島での鳥待ちは立っているだけですし、畑仕事にしても体の使い方に偏りがあります。自転車にも乗りますがこれも負荷がかかりませ~ん。
 
 そういうわけで、今日は出来る限り歩くようにするつもりでおりました。。
 でも、渡りシーズンの離島では気を抜けませ~ん。狭い畑、ヨシ原、水溜りでは、思わぬ鳥との出会いが期待できます。電線1本1本までもが気になります・・・どんどん時間が経過していきます。
 今日の山道ではアサギマダラをたくさん見かけました。マーキングされてるのがいないかと注意して見ましたがそう簡単に出会えるはずもなし・・・。そんなこんなしながら灯台を回って、観音さん近くまでピストンしましたが山道は舗装工事のための軽トラが走り回っておりました。車を見かけない島なので普段は何処で座り込んでも問題ないのですが今は車にも要注意です~。

 ところで、今日は最後に決めてくれました。
 御神輿が学校グラウンドまで移動したところで鐘、太鼓が鳴りだしたのでしばらく見学。Yさんはどうしてるかなと電話してみると「今、船の中、3時15分に船出るよ」だって。えー!時計を見ると3時10分です。私の勘違いです。発時刻を着時刻と取り違えていました。
 走りましたよぉー   ゼーゼーと最後に100%の負荷がかかりましたー。
 
 現在、伊島発便の最終は15時15分です。これが11月からは14時45分になります。皆さんもくれぐれもご注意のほどを。(こんなポカするのは私だけかもしれませんが・・・)。

 
蒲生田岬灯台
展望台に誰か上がっていると思ったのですが 
 ジョウビタキ
 争いを避けているのは渡り途上だからかな
   
 ノビタキ
 学校前のヨシ原で4羽見かけました
ルリタテハ 
今日は山道沿いではアサギマダラがたくさん
見られましたが、こちらが硬派?なんで採用
   
 観音さんへの山道からの景色
 穏やかな海が広がっておりました
長年の潮風を受けた渋~い御神輿が
 メインストリートに鎮座していました



平成26年10月15日
 台風が過ぎ去ったので畑仕事を再開しました。今日は野鳥園近くの畑でソラマメとワケギの植え付け。畑へ行くと前もって造ってあった畝には冠水した跡がありました。そしていずれの畝の上にも点々と足跡がついていました。多分野犬の仕業だろうけど、行儀よく?畝の上を選んで歩いたのはどうして?。冠水してたから歩きやすい畝の上を選んだだけ?それとも餌を探していたのかしらん。
 
 野菜作りしているとモグラに悩まされます。よく耕された畝の土は柔らかくてモグラにとって快適な環境であることは容易に想像できます。一晩で畝がボコボコになってしまうことはよくあることです。そんな時は野犬でも何でもいいからモグラをやっつけてくれ~となります。
 (早くノスリかフクロウやって来ないかなぁ・・・)

 
 きっちりと畝の上を歩いています  豆を埋めた個所にはキジバト対策で
石灰をまいておきます



平成26年10月12日
 台風19号が九州に近づいています。
 前回の18号は沖を通過したこともあって当地では大きな被害は出なかったのですが今回は心配、今は右半円にだけは入らぬように願っています。そんな状況なので早々から町の運動会の延期を報せる放送が流れておりました。今日の定例出島探鳥会が台風の影響も受けずに済んだのは幸いでした。
 ところで、今日の探鳥会では30種類ほどの野鳥が見られましたが、なぜかサギ類が少なくてダイサギ2羽の記録があったのみ。チュウサギとかゴイサギはいったい何処へ行ったのでしょう?


 
 探鳥会の様子  苅屋川の堤防にはチュウサギ13羽が
一群で降りました。ここに集まっていたか・・・



平成26年10月11日
 朝方、産直用野菜の袋詰めしていたら突然、庭先に大きなクレーン車がやって来ました。そろそろ土手の工事が始まる頃なのでいよいよかな思って様子を見に行ったら高所作業車でありました。先日、わが家に引きこんだ光ケーブルの保護作業のためにやって来たのでしょうか、野神社の脇に車を停めて木の枝が被さっている辺りでごそごそやっていました。台風対策だったのでしょう。
 
 今日は野神社に幟が立ち、太鼓の音が聞こえてきました。
 地域の人たちが集まり、一連の神事を済ませてから酒を飲む、そんなひっそりとした祭りです。

 
 高所作業車でないとどうにもなりません  


平成26年10月9日
 産直市に商品を収めた帰り、空を見上げると適度に雲が浮かんだ晴れ。タカが見つけやすい空です。しかし、南の方に目を移すと低い雲がかかっており、椿、蒲生田は少し天気に心配がありそう。
 一人の観察は苦手だなぁ・・・でも行きたい・・・。
 そこでリュウノスケを見に行こうと暇そうにしていた娘を誘って出かけることにしました。
 もちろん行き先は椿自然園。
 ところが南へ車を走らせるにつれて前方の山に暗雲が広がり始めました。
 
 自然園に到着したのは午前10時をまわっておりました。屋上には俳句の会の方々と一緒にTさんの姿がありました。本格的なタカ渡りを迎えてTさんも休暇をとっていた様子。でも今日のような天気は想定していなかったでしょう。雨で荷物を撤収したりと落ち着かないタカ見となりましたが、その分、全般にタカの高度が低く、近いところを飛んでくれました。さらにハチクマが降りてくれたり、チゴハヤブサがトンボを捕りながら周回飛行してくれたりと中身の濃いタカ見となりました。まぁ、満足。


   
  明神山方向の様子   チゴハヤブサ
 飛びながらトンボを捕って食べていました
   
 ハチクマ 
 正面の木々の奥にとまっていました
 これを見つけたOさん、ただ者ではないです~
 50%の確率で左のハチクマと同一個体
(別のハチクマがとまっている左のコを飛ばした)



平成26年10月8日
 今朝は一度、出島へ行ったのですが風が落ち着いたので椿泊へ移動することに。
 Yさんの好意に甘えて車に同乗させてもらい椿自然園へ行きました。
 玄関ではワンちゃんのリュウ君が迎えてくれました。Mさんも合流したところで、さっそく挨拶がてら昼食の予約を済ませて屋上へ。屋上からの視界は良好。秋の空気が気持ちいい。
 でも空を見上げると真っ青!雲がひとつもありませ~ん。タカ渡り観察でこの空はNo Good。幸先よく上空にハチクマが1羽現れましたが、同時にさらに上を飛んだサシバの小群は私の目には合焦せずでした。それに空を見続けていると視界の糸くずみたいなのが気になってきて・・・。
 リュウ君同様に我々も歳なりに衰えてきました~。

   
 リュウノスケ、お前も歳とったなぁ・・・  帰り際に見られたサシバのタカ柱
   
 奥はオナガガモのエクリプス eclipse
雲間から皆既月食寸前の月を写せました
今夜はたくさんの方がカメラを向けたでしょうね



平成26年10月6日
 皆さん、昨夜の台風はどうでしたか?。
 
 私は一番風雨が強いころは爆睡だったのでよくわかりません。
 でも朝起きてから相当な北東風が吹いたんだとわかりました。野外に1台置いてあった洗濯機は水を張っていたにも関わらず倒れていましたし、浄化槽の蓋も小さいものは飛んでいました。北東側のサッシ小窓は下部からの吹き込みの跡が見られました。田んぼの畑でやっと本葉が生えそろったホーレンソー、小松菜は幸運にもぎりぎり水没を免れました。
 
 野鳥園では観察路にたくさんの枝葉が落ち、木々にも隙間ができたのか周りが明るく感じました。  学習舎はおそらく前面窓の正面から風雨を受けているはず。普段の雨でも雨漏りしているところがあったのでちょっと心配です。
 午前中に干潮時刻を迎えたので那賀川河口の様子も見てきました。強い北西風により砂が飛んでスコープを構えるのもためらうような状況でしたがそこは台風一過です。珍しいのを期待してうろうろしながら探しましたがカモメ類はおろか全く何も見かけず空振り。
 河口は濁流色の波でしたがサーファーの車が1台停まっていました。
 海に出るつもりだったのかしらん・・・。。

 それにしても今回の台風は関東に向かったためかニュースのボリュームが違いましたね。

   
 お馴染のタカがとまるヤナギ
最も利用率が高かった枝が折れていました
新堤防東端からは砕氷艦”しらせ”が見えました



平成26年10月5日
 今日は地域の防災講習会の日。動員がかかっていたので午前中、学習舎の当番を鳥人Yさんに代わってもらい参加しました。”災害は忘れた頃にやって来る”と言われますが、最近起こった災害も関係者にとっては考えもしなかったことだったでしょう。折しも台風18号が接近中です。台風の18番は第二室戸台風を筆頭に強力なのが多いです。予想コースを過信せず保険のつもりでしっかり台風対策しました。
 
 ところで、午後から学習舎の当番に戻ったのですが、来園者の方から伺ったところでは最近、駐車場に針金が撒かれたことがあったとのこと。車の周りを見渡すと落ちていました。短く切った針金を90度ねじったように曲げてあるもので単なる金属ゴミに見えません。現にタイヤをパンクさせた車もあったと伺いました。悪質なイタズラと思われたので指定管理者に通報しておきましたが皆さんも車を停める時には注意してくださいね。

   
 集会場で防災講習会の準備中です  庭のヤブツバキに巣を構えたキジバト
ネコが下から見上げているのに想定内?
とにかくネコ対策してやらなくては
   
 このあたりにたくさん撒かれていたらしい これが問題の針金



平成26年10月3日
 朝のうち晴れ間がのぞいたものだから自然と足が蒲生田に向きました。
 今日は灯台には上がらず尾根道のウバメガシの下で観察。二日前のようにスコープで伊島方向を眺めておりましたが、蒸しっとした東寄りの風が吹いて何か嫌~な雰囲気。30分、1時間と過ぎていきますがタカは一向にやって来ません。100羽ほどのヒヨドリの群れが岬から飛びたっては引き返すを何度も繰り返しているのが見えるだけ。(結局、このヒヨドリの群れは渡らなかったが、この時期は東に向けて渡るものなのかしらん?)
 
 そのうち海面上を雲の塊のようになって飛んで来る小鳥の群れが目に入りました。伊島の方から飛んできたと思われるヒヨドリの大群です。1000羽は超えているでしょう。でもちょっとパニック気味。そこでカメラを向けるとファインダーの中に群れを追うハヤブサの姿が見えました。岬の磯にたどり着くと群れは散ったように上昇、林の中に吸い込まれるように姿を消しました。一方、上昇したハヤブサははぐれたヒヨドリを見つけたのか再び急降下、眼下の磯上を猛スピードで横切るのが一瞬だけ見えました。
 結局、今日のタカ見でワクワクドキドキ出来たのはこの時だけ。
 2時間ほどの観察でしたが渡りのタカはゼロ。蒲生田岬らしいと言えば・・らしい。
 

 
 ヒヨドリの群れの中に飛びこんだハヤブサ この状態ではどれを狙うか迷うだろうなぁ・・・
   
 ① 群れから飛び上がったハヤブサの足には
  羽毛がついていました
 ② もう一度群れの中に向けて真っ逆さま
   
 ③ 重力+羽ばたきで強烈に加速 ④  とにかく速い・・・
 ②~④はかろうじて画像の片隅に入ってました



平成26年10月1日
 今日は産直市が休みなので朝一から鳥見と決めておりました。昨夕、Yさんから連絡いただいたギンムクドリにするか、あるいは南にルートが移行しつつあるタカ渡りにするか迷いましたが空模様から蒲生田を目指しました。
 
 岬に着いたのは9時20分。展望台ではすでにTさんが大砲を構えてスタンバイ、Oさん夫妻も双眼鏡と400mmレンズ手に今か今かと空を見上げておられました。
 先に観察されていたTさんによると、8時の観察開始頃に7羽のサシバが通過したとのこと。しかし、その後はどうも飛んでなさそうな雰囲気。空振りが多い蒲生田ですからそんなものかなと思っていたところすぐに南の尾根にハチクマ2羽が上がってくれました。
 その後は5分から10分おきにサシバが低く飛んできました。
 海上遠くから目線の高さで近づいて来るタカを待つのは本当にワクワクします。10時10分頃に椿町方向へ飛んでいたサシバの一群22羽が風に流されるように岬に寄って来た時が今日のクライマックス。次々と灯台のすぐ上を通過して行った時は大興奮でした。しかし、長くは続かず10時32分に通過したハチクマ2羽を最後に飛ばなくなりました。
 
 私が用事で撤収する直前の11時28分にサシバが1羽通過、その後13時30分までTさんが観察を続けましたがサシバ1羽が追加されただけとのこと。結局、今日の記録はサシバ47羽、ハチクマ9羽、ノスリ1羽、ハヤブサSP1羽でありました。蒲生田岬にしては羽数はまずまず。飛ぶコースは低めのストライクで大満足でした。

 
近いものはこのぐらい 400mmノートリミング
サシバ 幼鳥
 岬に達して一気に上昇するサシバ幼鳥
   
 サシバ成鳥 
 濃い褐色の胸バンド、腹部の太い横斑
 サシバ幼鳥 
 暗色の光彩、雨覆い羽先の淡色
   
 ハチクマ暗色型幼鳥と思われる  ハチクマ(2羽とも)
飛び方と首長のシルエットでそれとわかり
ますが羽の上面はトビとそっくり



平成26年9月28日
 昨日は大阪の親戚へ車で出かけておりました。久々の乗用車でのロングドライブに加えて行き先は自らの運転では初めての場所。それに阪神高速のような街の高速はごちゃごちゃしてて苦手です~。街に入れば今度は一方通行ばかりで動きがとれませ~ん。普段、畑仕事と近場の鳥見だけで過ごしている世間の狭~い者にとってはナビが頼りでありました。
 
 今朝の新聞に科学センターのヤツガシラの記事が載っていました。大勢の人が来ている気がしましたので私は行くのを遠慮しました。でも、聞いたところでは昨日、今日と肝心の鳥が姿を見せてないらしい・・・。

 
鉢植えから地植えに移したムラサキシキブが
たくさんの実をつけています
 カミさんが折り紙教室で新しい技を習ってきました
私には真似もできませ~ん



平成26年9月26日
 昼飯を終えていつものようにコーヒータイムしていたら携帯の呼び出し。
 科学センターでヤツガシラがいるとの鳥人Yさんからの有難~い連絡でした。
 ただちにすっ飛んで行ったのは言うまでもありません。
 
 現場に着くと一瞬フワフワ飛んだのが見えました。独特の模様と飛び方ですから見間違う鳥はまずないでしょう。情報元のセンター職員の方から伺ったところでは23日から見かけるとのことで今日で4日目になります。事務所裏の芝生と道路脇で餌を採っているのをよく見るとのことで、窓辺にはしっかりフィールドスコープを構えておられました。動画もしっかり撮影されており、道路脇に寄せられた枯草の中を盛んについばんでいる姿が興味深かったです。
 辛抱強く待っておれば姿を現す可能性は高かったはずですが用事のため1時間半ほどで撤収。
 
 明日は、遠出の用事があって見に来れません。せめてあと2~3日、居てくれないかなぁ・・・。

ということで残念ながら写真はなし
私に縁があるのはこちらのヤツガシラかな


平成26年9月23日
 今日はわが家に光ケーブルが敷設される日でした。少し時間に余裕があったので、先に墓参りを済ませておこうと出かけたのですが帰ったら自宅の入り口は高所作業車で通せんぼになっていました。
 祭日の朝一から作業開始とは施工業者さんも相当に忙しい様子。それだけに作業は手際よかったです。天井裏を覗きこんだり床下を這いずり回ったりと大変そうでしたがテレビの配線も含めて昼前には片付きました。
 ネットは従来からのADSLに不便は感じてなかったのですが、天候が崩れる時に決まって受信状態が悪くなっていたテレビがこれで改善してくれるものか、そこが今回の工事の目的だったのですがはたして結果はいかに・・・。

既存の電話線の引き込み用パイプが使えず
光ケ-ブルは床下から引き込みすることに



平成26年9月22日
 タカ渡りは早くもピークを迎えつつあるのでしょうか。
 昨日、鳴門では1600羽、淡路島では2000羽のタカが渡ったとのこと。そんなことを聞くとイテモタッテモイラレナイのが鳥屋です~。
 今日は朝方は雨でしたが時間がたつに従い晴れ間がのぞくようになりました。当然イテモタッテモイラレナイ。出島の観察舎に居合わせたTさんと今から鳴門はキツイなぁ、ということで比較的近い蒲生田岬へ移動することに。
 でも思うようにはいかないものです。結果はサシバ5羽止まり。私は我慢できず12時で撤収しました。Tさんはさらに1時間半粘った様子ですが全く飛ばなかったとのこと。南の渡りはまだ先かなぁ・・。

 
灯台に至る遊歩道にて 
先日の大雨で崩れたようです
 灯台の展望台から南の鞍部を撮影
あの崖を急上昇するタカが見たかった



平成26年9月21日
 午後からは徳島交響楽団の定期演奏会へ行ってきました。久々のオーケストラです。
 ドボルザークのチェロ協奏曲は遠藤真理さんの独奏が凄かったです。彼女の声はFM番組でよく聞いておりますが演奏を直に聴くのは初めて。幸い、今日は席に恵まれて近くで聴けたので熱烈な演奏の様子と胴鳴りたっぷりのチェロの音色が存分に堪能できました。華奢な体つきの彼女が大きく大きく見えましたよ~。
  ベートーヴェンの交響曲第7番はノリが効いて躍動感たっぷりの演奏で「あぁ、7番を生で聴いているんだ」と実感。特にパワフルなヴァイオリンの音色に圧倒されました。
 いずれの曲も馴染みの曲ですが普段聴いている再生装置の音がなんとひ弱な音であるかを思い知らされました。何よりも生演奏は緊張感が違います。
 ところで指揮者は國分誠さんでしたが指揮されている時に唸り声が聞こえたような・・・私の耳がおかしかっただけかしらん?




平成26年9月20日
 今日は久しぶりに長時間にわたり野鳥園で過ごしてしまいました。これも久々のチュウヒとの出会いがあったからでしょう。でも再三出てくれるわけでもありません。ほとんどは待ちなんですねぇ。
 
 ところで、そんな時でも何かしらあるものです~。

 
 カラスアゲハ 
下の写真の彼岸花にやって来ました
 オイラだって主張してます~



平成26年9月18日
 今朝、野鳥園へ行った時のことです。学習舎のシャッター前でウロウロしているカルガモを発見。正面のベンチ近くまで寄っても逃げようとしません。怪我してる? そう言えばSさんが、上福井の田んぼで翼を痛めたカルガモがいると心配していたっけ。もしや心優しきSさんが収容して野鳥園に放したのかしらん・・・。
 とにかく、この場所に放置しておくのはまずいかな、と近づくとパタパタパタと短くですが飛んで逃げました。換羽中で飛べなかっただけのようでした。安心。

 
 平成26年9月18日撮影
 10日前の草刈りは彼岸花には影響
なかったみたい
 学習舎のシャッター隅に注目





平成26年9月17日
 朝、出島の様子を見に行ったが西の観察路でキビタキらしいのがチラチラしていた程度で何も変わったことなし。時計を見るとすでに午前9時を過ぎていたが蒲生田岬へ行くことに。今日のようなさっぱりした天気の日は鳥は飛ばずとも岬の風に吹かれるだけでも値打ちがありますからね。
 
 今日は10時過ぎから11時45分まで岬で過ごしましたが目的のタカは飛んでくれず、サシバ1羽、ハチクマ1羽確認で終わりました。でも、岸壁を吹き上がるように飛んで来るツバメの群れが何度も見られ渡りを実感することができたので満足です~。

 
 いつもの観察ポイント、南の鞍部から見た
海上の様子。潮目沿いに白波が立っていた。
 今日見た唯一のハチクマ。渡りで疲れたのか
着いたとたんに遊歩道の欄干にとまりました
   
 暗色型と呼ばれるタイプです 3件のハチクマ写真は全て同一個体 
上面はトビと勘違いしそうです~



平成26年9月16日
 8月の台風で倒れてからそのままになっていたイチョウの幹と根っこを取り除くために業者さんが来てくれました。今日は刈り取りを終えた田んぼにパワーショベルとユニック付きのトラックを入れての作業。まずは根っこに近い部分で幹を切断して幹部分だけを搬出。これはスムーズにいったのですが根っこの方が大変でした。幹から土の中に伸びている根は太いものでは直径30cmを越えています。それを一つ一つチェインソーで切り離してパワーショベルで引き上げるのですが、全ての根を切るまではかなりの時間を要しました。おかげで朝一番から作業にとりかかっていたのに最後の土の補充は午後回しになってしまいました。
 そんなわけで今日の私は鳥見もせずにスコップとレーキを持って整地作業ばかりやっておりました。今は日焼けで顔がつっぱった感じ。
 明日は産直市は休みだし、久しぶりに朝一番から鳥見としよう。
 何処行こうかな。

 
 他の植木などに当てぬように慎重に
吊り上げてゆきます
 搬出したのは根っこの元部分だけです~
土中を長~く伸びている根は手を付けられず
   
 イチョウのあった場所にはヤマボウシの木を
植えました。庭の様子が変わっているからか
ネコも怪訝な表情です~~
重機の搬入路をつくるために土を入れた
ついでに畑スペースを造ってもらいました。
カミさんはさっそくコスモス撒く~だって



平成26年9月13日
 今日は友人の誘いで山へ出かけておりました。と言っても近場で上勝の山です。友人のランドクルーザーに同乗させてもらい大川原高原から奥に向けて林道を回りました。夏の豪雨のせいで道はかなり荒れていましたがさすがランクルです、苦も無く進んでいけました。私の軽トラではまず無理だったでしょう。

 ところどころ車を降りて山道をウロウロ歩きました。梅ノ木峠近くでは珍しいものを見かけました。林道脇で縦に裂けた杉の木が横たわっていたのです。正確には横たわっているというより飛び散っているといった方がいいかも・・・おそらく落雷により破裂したものと思われます。
 鳥方面の成果は、丸見え状態で姿を見せてくれたトラツグミ。空が気がかりでしたがタカは飛ばず。

 
 高鉾山頂上から見た阿南方向
中央奥に見えているのが那賀川河口の辰巳
裂けた木片が周囲に飛び散ってすさまじい
状態でありました 
裂け目をよく見ると焦げ跡も見られました



平成26年9月12日
 今日は勝手口に手摺を付けるため業者さんがやって来ました。わが家は昔の家なのであちこち段差だらけです。足元がおぼつかない年寄りがいるのに今頃、手摺の取り付けとは怠慢の誹りを受けそうです。
 私はというと業者さんが取り付け工事している間を利用して部屋からチョウゲンボウの観察。150mほど離れた家の軒先にとまっているのを見ていたのですが、こちらも誹りを受けそうですねぇ~。

 
 カラスが「おめー何してんだぁ~?」とやって
来ました
 「近寄らないで!」とカラスをノックアアウト
   
しれーっと飛んできました 屋外の手摺は業者さんに任せた方が安心



平成26年9月11日
 今日もトラクターネタ
 夕方、帰宅したら近くの休耕田に大型トラクターが入っていました。ヤンマー製の40馬力近いトラクターです。堤防工事のため休耕していた田んぼのため草が伸び放題、どうするつもりなのかなと思っていたところでしたが高馬力のトラクターならなんとかなるものですねぇ。初めは草をなぎ倒すだけでしたが、繰り返しローターで耕すうちに掘り返した土が現れてきました。
 
 ウチの非力なトラクターではこうはいきません。
 そのまま耕すなんて無理。先ずは草刈りして、草を乾かし、集めてとなります。(これをやる時間と労力を考えるとめまいを起こしそう・・・)
 さらに集めた草は相当な量になりますので燃やすわけにもいきません。休耕するとなるとウチのような農家は処理は業者に頼むより他ないだろうなぁ。
 米の値段は下がる一方ですが草対策のためにも稲作りを続けていくより他なさそうです。
 稲は草止めということです。

 
 草の丈が伸びて中には小枝のように固い
草がたくさん混じっています
日が暮れてからも作業し続けていました




平成26年9月10日
 昨日に引き続き今日も田んぼをひいておりました。(一日2時間程度しかやってないですが・・)
 
 コンバインで刈り取った後には切りワラが残ります。大雨が降るとこれが流れてしまうんですねぇ。用水に流れると問題のあるゴミになってしまいますし、田んぼの片隅に流され寄ってしまえば、かき集めてまた田んぼに撒きなおさなくてはなりません。ワラは大事な肥料でもありますから、流される前に土中にうずめて腐らせないといけません。その意味で、田んぼの水気が残っている今、やるのがいいんです~。
 ただしトラクターは泥の塊みたいになってしまいます~。それでも乾いて固くなった土を引っ掻くよりはトラクターへのダメージは少ないはず。年代ものの機械には無理はさせたくないんです~。

 
 ホンダTX18のベーシック仕様
 平成元年発売のホンダ純血トラクター
 ホンダがトラクター事業から撤退している
 今となってはマニア向け
 ホンダ製水冷3気筒OHC2ステージ
 直噴ディーゼルエンジン
 



平成26年9月8日
 台風と長雨で野菜が高騰。キュウリ、ナスも一時は1本が100円にもなりました。でも、やっとウチの畑でもキュウリが食べられるサイズになりだしました。そろそろ農家からの出荷が始まるはずですから値段も落ち着いてくるのではないでしょうか。
 ウチの畑のナスも勢いが増してきました。秋ナスを生らすには真夏に更新剪定といって枝と根を切って新しい枝を伸ばす必要があるのですが、どうも台風で枝が落ちたのが幸いしたのかもしれません。夏の頃以上に実をつけ始めています。何が幸いするかわかりません。

 ところで、今日は野鳥園の草刈りを少しですがやってきました。西の観察舎前を刈った時には水際で骨だけになったカワウの遺骸を見つけました。おそらく8月31日に学習舎前でうずくまっていたカワウでしょう。

 
 食べるか売るか 売っちゃお、売っちゃお  明日から糠漬けに入れることにしよう
   
 9月2日 西観察舎前で撮影
羽毛が全く水をはじいていませんでした
ここがそのまま終焉の地になったのでしょう
肉体は全て誰かの糧となって引き継がれていく




平成26年9月7日
 今日はさっぱりした風が吹いて秋の気配が感じられる一日となりました。天気予報でもしばらくはこの晴れが続くらしい。
 今日はそんな外で過ごすには抜群の天気だったのですが、地域の飲み会に参加しました。毎月、第一日曜の定例行事になっておりますが、今回は稲刈作業その他の理由で参加者は8人だけ。
 集会所に行くと近くのスーパーで刈って来た激安弁当と乾き物が役員さんの手で並べられていました。参加者の負担金は酒代込みで千円ですからこんなものです。が、今回はYさんが伊島沖で釣ってきたイサキを刺身と煮付けにして差し入れしてくれましたので豪華版になりました。酒の方は今はやりのプリン体抜きとかいう微妙な味わいのビール。飲み会の話題の方は、もっぱらコメの値段のことでしたが、手元の弁当の値段を見れば嘆いてもしかたないです~。とにかく、昼日中から酒が飲めるのはこれはこれで幸せなこと。
 12時より始めた飲み会はいつもより早めの3時には終了。その後、少しばかり畑仕事をしたところで眠くなりシャワーも浴びずそのまま寝てしまいました。

 
 おぉーい、まっき~どこで寝てんだー?  フンフン・・秋の匂いがしますかえ?



平成26年9月5日
 午後から晴れ間が出たので那賀川南岸の様子を見てきました。例のスーパー堤防の法面を這い上がって川面を見下ろしてガックリ・・・干潟がほとんどありません。
 ここへ来るときは潮の加減を確認してから来るべきなのはわかっているのですが、鳥に関することだけは思い立ったらすぐ行動ですので仕方ありません。すぐ撤収するつもりだったのですが、水際のブロック上から飛び立ったキアシシギが変な写り方していたばかりにずるずる粘ってしまいました。

 
 クチバシの付け根が白いキアシシギ
 光のいたずらだったのでしょうか?
 念のため、キアシシギを1羽ずつ確認しま
したが、見つけられませんでした
   
水面上低くダイゼンとメダイチドリが飛んでいた  イソヒヨドリ♀
私に興味があったのかな?近くにやってきました



平成26年9月4日
 昨夕から雨がよく降っています。阿南市蒲生田の豪雨のことが全国ニュースで流れていましたが、まだ明日まで大雨の恐れがあるとのこと。南海上からは台風の卵も北上中です。しばらくは雨に注意が必要ですね。

 
ウチのまっき君はここでカモを見るのが日課  苅屋川河口はカルガモ、シラサギ類の
溜まり場になっています。



平成26年9月3日
 最近、大事な人が立て続けに亡くなってしまいました。生を受けた者が死を迎えるのは絶対とは云え、いざ現実となると言いようのないむなしさと寂しさを覚えます。

今日は粗大ごみの収集日
その内、JBLかALTECあたりを入れようと
とっておいたボックスですが処分することに
しました


平成26年8月28日
 沖に前線が横たわっているからでしょうか、気温が少し低めの朝でした。
 今にも雨が降りそうな中でモズの高鳴きが聞けました。秋はもうすぐそこという感じです。
 
 最近、電気料金がえらい高いなと思ったら、電気温水器から水漏れしていることが判明。急ぎ、配管業の友人に来てもらい修理してもらいました。かなり前から水が垂れた痕跡があったのに優柔不断かましていた自分がうらめしい・・・。
 
 電気料金とくれば、次は電話料金。
 最近、携帯の契約を解除したり変更したりしているのですが、携帯電話料金の確認をしようにも今は請求書自体が届かなくなっているんですねぇ。各自ネットで調べてちょうだいということですが、それにはユーザー登録しなくてはならないんですね。ところが、その登録が情けないことにうまくいかないのです~。結局、取扱店へ出かけました。。

 費用に対して収入。
 稲の収穫中に供出した米の検査結果を聞きにJA支所へ。はい、と渡された検査結果用紙を見てガックリ。全量2等米でした~。30kg袋が3900円・・・。昔に比べて農作業そのものは格段に楽になりましたが、その分、収穫の値打ちも落ちました。
 田んぼを維持するために農機具を壊さないように、今はそれだけです~。

 
朝は雨雲が上空低く垂れこめていました。 平成26年8月26日撮影
 那賀川河口では今日も流木の撤去作業が
続いていました。
   
平成26年8月26日那賀川河口にて撮影
正体不明の鳥はツバメチドリが一番濃厚
田んぼの上空ならば思い当たったかもしれま
せんが、川の上空では・・・これ言い訳~。
平成26年8月26日那賀川河口にて撮影
ツバメチドリは6年前の出島探鳥会で見たのが
最後です。勘も鈍るというものです~。
これも言い訳~。



平成26年8月26日
 今日は久しぶりに午前中かけて鳥見。
 出島野鳥園では目新しいことは期待できそうになかったので那賀川河口へ出かけました。とりあえず北岸堤防に車を止めて川の様子を見ました。すると川の中ほどで1羽だけ大型のアジサシ類のような鳥が飛んでいました。2回ほど川の上と下を往復したのですが、いずれも遠い上に逆光線ではっきり見えません。結局、確認出来ないままに姿を消してしまいました。
 そこで、川沿いに干潟が露出している南岸へ移動、スーパー堤防の上から、先ほどの鳥が降りていないか確認しました。サイズからするとダイゼンあたりが一番近いのですが少し違います。いったい何だったんだろ??
 さらに下流の河口干潟にはウミネコの大群が降りていましたが、あの中も調べるべきだったかな。

 干潟の鳥は当サイトではめったに紹介しないので今日見たシギチを全部アップです~

 
 キョウジョシギ  ダイゼン
   
 メダイチドリ オオメダイチドリ 幼かな?
   
 キアシシギ  ソリハシシギ



平成26年8月25日
 昨日は農機類の整備で明け暮れました。いずれの機械も年式が新しくなるにつれて作業はやりやすくなっていますが、素人では一日がかりです。
 今日は最後まで残しておいたコンバインの掃除と注油をやりました。
 普段はいい加減な私ですが、熱が入ってしまうと機械内に残った少しの残籾までが気になって仕方なくなるのです。面倒くさがり屋のくせして神経質なのはいけません。その内に運転したまま作業を行うという愚を犯すのです。恥ずかしながら私は三十数年前、それで大怪我をしました。
 だからコンバインの整備だけは”ほどほど”で済ませるようにしております。

 
埃だらけになるので屋外作業。暑かったぁ~。  今日も田んぼでは稲刈りが続いていましたが
落雷は怖いです~




平成26年8月22日
 天気予報は晴れ後雨。予報通り昼頃には雨がパラパラしだしましたが昼飯お預けで本降り直前まで稲刈りを強行、おかげで本日のノルマ達成です。
 
 以前のコンバインならば濡れた籾を詰まらせてしまうところですが、最近の機種は難なくこなしてくれます。やはり値段だけの事はあります。私たちの世代は稲を鎌で刈って結わえ、はぜ(稲架け)に干し上げてから、あぜ道から担ぎ込んだ脱穀機で処理する・・という作業を経験しております。それをコンバインは一気に片づけてくれます。ただし高価な機械なのに年に十数時間しか使いません。でも、もう元には戻れません。ザーザーと鳴り続ける籾乾燥機の音を聞きながら今年も食い扶持だけは確保できたと自分に言い聞かせています。
 
 今回は野鳥園で見かけた秋津を二種。

 
平成26年8月19日 出島野鳥園観察路にて 
 ギンヤンマ ♂
 出島野鳥園観察路にて
 タイワンウチワヤンマ ♂




平成26年8月20日
 まだ穂が青いから刈り取りは今週末に延期かなと思っていたのですが、わざわざ娘が休暇をとって帰って来たものだから やっちゃえ!ということに。日差しは強かったですが南西の風が吹いてくれたおかげで気分よく作業できました。意外と田んぼも乾いており、見渡すと何かしら穂の色までが黄金色が増したような気がして、やっぱり稲刈りを決行してよかった思いました。隣の高知県では豪雨だった所もありますからこの天気が続く保証はありませんし。
 それにしても広島市の土砂災害はひどいです。昨日までは普段通りの生活を続けていたのに夜が明けるとあの惨状です。気の毒としか言いようがありません。山際では土砂災害、川筋では洪水、海辺は津波・・・今日は他人事、明日は我が事・・・所詮、安心できる所なんて何処にもないのですね。

 ところで、不思議なことがあるものです。今日、稲刈りを始めた時に娘が「あの木にとまっているカラス、死んでるんよ」と神社のケヤキの木を指して教えてくれました。そのケヤキにはいつもカラスが何羽かとまっているので私は何の疑問も持たずにいたのですが、本当にとまったままの状態で死んでいるんです。かなり枝の上の方ですから誰かが置いたということも考えられないし・・・不思議?


平成26年1月31日
 晴耕雨読の生活。昨日は部屋にこもって読書三昧。対して今日はトラクターを駆って泥ぼこりにまみれておりました。時間だけはたっぷりあります。ハクセキレイ約30羽を引き連れてそれはもう・・丁寧にひきました~。畝を立てたらそのまま畑になりそうです~。

   
 今シーズンからお目見えのクロちゃんです。
ハウスに入ってきて青虫食ってます。
頼もしいです~。
 今シーズン初めて三宝柑を収穫しました
相変わらず見栄えは悪いです~。
   
畑の水溜めになっていた大ナベと大ガメ。
味噌作りに使われていたのでしょうねぇ。
 この時期はタンスの上がお気に入り。
ここが温かいんだろうねぇ。



平成26年1月29日
 友人のお店に寄ったら珍しいモノを見せてくれました。それは昭和初期の理容道具で実際に町内のある理容店で使われていたものです。当時の料金表(昭和38年当時)も見せていただきましたが、それによると調髪200円、丸刈り140円、小学校丸刈り80円とありました。
 子供の丸刈りは小学生から高校生にいたるまで細かく料金区分されて、当時は子供の散髪は丸刈りが主体であったことがうかがわれます。
 そう言えば、我々が中学生の頃は男子は全員丸刈りだったなぁ。

   
 実は私は幼少の頃にこの椅子に座った
記憶があります
 左のジャッキは両手で操作するもので
今では使える人はいないだろうとのこと
鋏もまるで裁ち鋏のような代物です



平成26年1月28日
 ここに来て一日の過ごし方がパターン化してきた。ウォーキング、鳥見、畑と田んぼ仕事、音楽と読書・・・・ありゃりゃ・・・日が暮れちゃった。
 今までは限られた時間の中でこなしてきたが、今は時間だけはたっぷりとある。何かしら不思議な気分であります。

   
 苅屋川ではこの橋の上、下でそれぞれ
河川工事を行っている。
今日の読み物は藤沢周平の”橋ものがたり”
でした。
 苅屋川橋のたもとで野犬の捕獲員が
待機していたが、モップ犬は逃げ切った
ようす。夕方にはいつものように休耕田で
寝転がっていた。



平成26年1月26日
 今日は川普請でした。午前8時に神社に集合。参加確認のための記念写真におさまってから作業開始。水路に溜まったゴミを上げ、1年間にわたり堆積した土砂をすくい上げたり、昨日の内に刈ってくれていた枯草を燃やしたりで1.5㎞ほどの行程を進みました。作業はいつものように特にひどい個所だけが対象なので2時間足らずで終了。おかげで心配していた雨に降られなかったのは幸いでした。
 昼頃には時雨がやってきて、時折みぞれが窓をたたくようになりました。でも、外には出られませんでしたがいいことがありました。子供たちが贈ってくれたソファーが届いたのです。
 おかげでいい時間が過ごせます。感謝です

   
昨夜の雨で湿ってしまい火付きが悪いです 二番穂には中身も入ってました
ツルが食べてくれたらなぁ思いました
   
 納屋に迷い込んだハクセキレイ
まっきが来なくてよかったねぇ~
 1月25日撮影
低くなっていた野鳥園の水位
今日の雨でどうなったかな?



平成26年1月25日
 今日は温かくて春を迎えたような気分でありました。
 午後からは南寄りの風が吹いたりして、こんな日に限って海上は時化るんだろうなぁと、すっかり陸の人間になっている私めであります。
 
 今から56年前の1月26日に紀伊水道で大きな海難事故がありました。南海丸(500トン)が沼島沖合で沈没して乗客、乗組員全員167名が死亡、行方不明となった大惨事です。友ケ島水道から沼島沖にかけては潮流の関係もあって南寄りの風が吹くと、とんでもない波が立つことがあるのです。
 やがて春一番が吹く頃がやって来ます。
 当時と比べて船舶は格段に大型化しているとは言え油断は禁物です。

   
早朝のウォーキング中に見かけた光景 
田んぼ一面に霜が降りていました
畑片隅の日当たりの悪いところに生えて
いたミカンの木を果樹園に移植



平成26年1月22日
 昨日は健康診断でありました。今回のはいわゆる人間ドック。初めての腹部エコー検査、「痛みはないですか」と聞かれ入念に撮影されてるなぁ思ってたら腎臓と胆嚢に結石あり。久々の胃カメラでは所々にポリープ。まぁ、この歳になると万事OKとはいきませんねぇ。
 今日は田んぼ仕事始め。まずは自宅横の田んぼにトラクターを入れ時間をかけて細かく耕しました。作業前に土壌改良剤を撒いておきたかったのですが、撒く量が多い上に埃っぽいですから手撒きする気にもならず。以前なら肥料撒き器を背負って駆けずり回れたのに・・・駄目だなぁ。


   
 何処に生えていたヤナギかなぁ・・・
このサイズになるとたいてい芯は腐っている
本格的に改修工事が始まりました
しっかり川底からバラスを採取してます
   
 田んぼをひいた後は花ショウブの株分け
増やしてショウブ園なんていいかも
 ネコは日溜り大好きです~



平成26年1月19日
 今朝早く、上苅屋の町道を走っていてキツネを見ました。道端のゴミ置き場をあさっていました。いったん通り過ぎて引き返した時にもまだいましたので腹をすかしていたのでしょう。ヘッドライトの明かりで逃げていくときに、突き出た鼻とまっすぐ後ろに伸びた尻尾が見えました。

 薄明るくなってから現場付近に行ってみましたが、キツネの代わりにカラスの群れがいただけ。あたりに散乱していた生ゴミを見つけてやってきたのでしょう。その後、広範囲に捜索しましたがキツネは発見できませんでした。
 以前、出島野鳥園にキツネがやって来たことがあるのですが、あの時は山から那賀川の河川敷沿いに降りてきたのではと想像していたのですが、堂々と田んぼの真ん中を徘徊しているとは思いもしませんでした。


 
 キツネ捜索の際に上福井の田んぼにて
見かけたハヤブサ。畔でまったりしていて
25mぐらいまで近づけました


平成26年1月17日
 気になっていた耳鳴りを診てもらうために耳鼻科へ行ってきました。結果は病的なものではないでしょうとの診断でありましたが聴力検査はちょっとショックな内容。難聴というほどではないが、高音域、低音域双方でかなり衰えが見られるとのこと。医者曰く「かなりへたっとる」。

 高音域、低音域が駄目でもタンノイの音の魅力は中音域にこそある。耳の衰えは気にせずにおこう。気を取り直してステレオ装置に向かいワルター指揮のブラームスの4番を聴く。カルメンコーヒーの酸味を味わいながら至福のひと時。そんな時でした。鳥人Yさんからの携帯コールがあったのは。
 むろん、ブラームスは中止、コーヒーはぐいっと喉に落とし込み、緊急出動!


   
 平成26年1月16日撮影
自宅横の杉の花を摘み取った際に発見
カワラヒワの巣と思われる
 朝の海岸散歩の際に打ち上げられていた
   
おかげさまで未見の鳥と出会えました
オオハム 左側面
右側面



平成26年1月15日
 なかなか処分できない性格なので家にはボロいものばかりが溜まっていきます。使われなくて埃をかぶったままのものばかりが目立つわが家の納屋はさながら不燃・粗大ごみ置き場です。今日は不燃・粗大ごみの引き取り日。出した分だけ家が広くなりました。

 生命は動的平衡そのものだと指摘した人がいます。生き物は絶えずリフレッシュしてこそ生き物です。経済も生き物だとしたら景気が良くなってモノが売れるということはごみが増えることです。人間はそのごみを何処へ持って行ってるかと言えば、結局は自然の懐の中。藪があればゴミだらけにしておきながら後で嫌悪感を覚えるとは何て勝手な生き物であることよ。

   
   私の好きな場所ですが今や不法投棄の
ごみだらけです



平成26年1月13日
 先日、お米を精米した際に糠を取り置きしていました。何のためかと言いますと、ぬか袋を作ってスピーカーボックスとか床磨きに使ってみようと思っていたのです。ところがNHK連続ドラマで再三、壺入りのぬかみそが出てくるのが気になって・・・・糠漬けに挑戦!タイミングよくドラマ風の梅壺が手に入ったのも後押ししました。
 
 ぬかを炒るのに時間がかかりましたが1時間ほどで出来上がり。
 さぁ~て、これから毎日の”ぬかみそ混ぜ”が待っているけど、自家野菜でプレミアムな漬物を作るのが楽しみで~す。
 ぬかみそ作りは以下のサイトを参考にさせてもらいました。
 http://kakeashi.boo.jp/tsukemono2.htm"かけあしちょきんだいさくせん お漬け物を自分で作ろう"

   
 1.先ずは糠をフライパンで炒ります  2.適量の湯に塩を溶かし込み糠を練ります
   
3.1kgの糠を練るとこの量になりました
  中には昆布、唐辛子を入れました
4.捨て漬けの野菜を入れて出来上がり
  一仕事終えた後のストレートコーヒーは
  格別です~



平成26年1月12日
 今日は定例の出島探鳥会の日。開始時刻の09時時点で野鳥園の駐車場が少し空く程度の車。聞けば今日はガン・カモ調査日でもあったそうで少し参加者が少なかったわけです。
 
 さて、今日の探鳥会、カモたちは園内を見渡しても姿がありません。この時期にカモ類が見られないのは痛いです~。それでもテーマ鳥のチュウヒがちらっとでもと期待しつつ参加者一同、旧堤防を進みましたが出ず終い。カモ類がいないのも関係しているのかも知れませんね。
 それならば東沼でサンカノゴイをと・・・・私としてもかなり本気で探したのですが縁がない時はやっぱり駄目です~。

   
日向ぼっこ中のムラサキツバメ♀
今日は私的には探蝶会で終わりました
チュウヒの代わりです~華麗なV字飛行
近頃の凧はよく上がります



平成26年1月11日
 朝早くは、外へ出るのが億劫です。こんな日は暖めた部屋で音楽聴いているのが一番と引きこもってはみても、やがて外へ出たくなります。やっぱり今しか出会えない自然の姿がありますもんね。
 
 午前中、野鳥園へ行くと見たことある車が2台。1台は常連のランナーさん、もう1台は見覚えのあるスーパーセダンでした。観察舎をのぞくとやっぱりそうでした。ランナーさんと一緒は懐かしいY’sさんでありました。
 とにかく元気そうで安心しました。今は仕事の具合で鳥見からは離れておられるようですが、Y’sさんにはまた超絶写真を見せてもらいたいものです~。

   
通販で買ったモノその1
共感できるところ多いです
皆さんも年の初めにどうですか
耳を澄ませているようだけど猫に小判ちゃう? 
馬鹿にしてはいけませんぜ
俺様にだってモーツァルトぐらいわかりますぜ・・
   
 通販で買ったモノその2
アルコール加熱式のアルポットです~
ガソリンストーブの調子がいまひとつなので
買ってしまいました これは野点用です~
いつのまにか表座敷に入り込み日向ぼっこ
していたまっき君。お前は幸せな猫だよ・・・



平成26年1月10日
 寒いと思ったら今朝は中津峰がうっすらと白くなっていました。風も冷たくて外へ出る気など全く起きませ~ん。が、今や出島での拾い猫とは思えぬほどに太ったまっき君を見ていると考えてしまいますねぇ・・。最近、私自身も食欲旺盛。対してあまり体も動かしていません。このままでは飼い猫並になるのは目に見えています。
 ということで今朝のチャリコースは大幅に延長となりました。

   
見慣れた山ですが今朝は山肌の陰影
がくっきりとして見違えるようでした
 暖房の効いた部屋でおねむ中のまっき君
   
 出島川の護岸でくつろいでいたアオアシシギ  出島川に放置された廃船のエンジン
大きなフライホイール



平成26年1月9日
 午前中は冷たい北西風が吹き続け、夕方になると今度は北よりの風をともなった時雨。それも冷た~いみぞれ混じりの雨でした。そんなこともあって今日もほとんど部屋で過ごしました。おかげで退職挨拶状も発送完了です。
 ところで部屋にはフクロウの巣立ち雛の写真があるのですが、もしかして、今、野鳥園で見られているフクロウはこのコでないのかしらん?・・・なんて想像たくましゅうしております。

   
ずっと前に西観察舎入り口で撮影した
フクロウの巣立ち雛
 平成26年1月8日 13:27撮影
雨の中のフクロウです~




平成26年1月8日
 朝から冷たい雨が降り続いた一日でした。屋外作業できないので今日は家で退職の挨拶状作り。宛名データ入力は目薬さしながらでありました。オーディオ装置の電源を入れるのも久しぶりの事でした。でも、BGMはいいのですが耳鳴りがひどくて音楽を聴きこむのは難しいです。
 体がガタガタだなぁ・・・。

 
野鳥園のロウバイは開花間近です



平成26年1月7日
 野鳥目当てに遠くまで車を走らせることをよく聞きますが、今の私にはとてもそんな気力はありません。行動範囲が狭くなってしまい、畑と野鳥園を往復しているだけのような生活です。
 だからじゃないですが今日はちょっと愛車の軽トラで町内を流してきました。特に海岸を重点的に。
 出島の新堤防ではイソヒヨドリに会えました。近くで見るとかなりイカシタ鳥です。

   
イソヒヨドリ ♂ 新堤防にて  イソヒヨドリ ♀ 新堤防にて



平成26年1月6日
 年末年始の休みが明けて今日から世間が動き出しました。
 苅屋川の堤工事も再開。今日は進入路の整備をやっておりました。
 ともなって堤の法面で日向ぼっこしていたコガモたちは野鳥園へ退避、と想像していたのですが、今日の野鳥園はカモはおろかウの姿も無し・・・。冷たい風が吹き抜ける観察舎では辛抱できず、畑仕事に精出しました。

   
右岸の狭まった個所を真っ直ぐにするらしい  今日は果樹園にオリーブを移植しました



平成26年1月3日
 ここ40年ほどの間、1月3日に家でゆっくりした記憶がないので、今日は何か不思議な気分の一日でした。やわらかな日差しのもと自転車で流しながら「こんな正月あっていいんかしらん?」
 どこか落ち着かないのは、私めって意外と仕事人間だった?。明日からまだ土日続きです~。


 
 出島川の河口にてツリスガラ探し