流れ星一つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

長谷川 峯生

 

 

 

平成14年10月

 

 

 

 

 

私たちの住む地球は

大宇宙の中のほんの小さな星だ

私の人生などもその大宇宙から見れば

ごみのようなものだ

宇宙では、星は生まれては消え、消えては生まれている

この地球上でもあらゆるものがそうである

しかし、一度生まれたものは

宇宙広といえども、たった一つしかない。

そのたった一つのものは、自ら光るものもあれば

他からの影響で光るものもある

全く光らず消え去るものもある。

私の人生なども

夜空の星の一瞬のまたたきのようなもの

闇夜の流星のようなものだった

人様の目に留まれば幸せである

 

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