ちょっとアクアテラ!?

 

我が家の水槽をエビ専用に変えたために、ハイドロテラリウムがなくなってしまいました。
何か物足りない気持ちが常にあり、考えた挙句「復活!?」することにしました。しかし、これ以上室内に水槽を増やすことは許されない。そこで、やむを得ず外に設置する事にしました。そして、次の問題は水槽がない・・・これは考えた挙句、底が割れた水槽をコーキング剤で修理して使うことにしました。(外に置くので万一水漏れしても安心だもんね)濾過装置は自作の上置式を使います。
設置してみての感想は、「これってアクアテラ?」でした。(爆) どちらかと言えば「我が家の水たまり・水槽版」。あるものを使っての節約水槽なので仕方ないか・・・と、ある意味あきらめて、とりあえず完成としました。いかがでしょうか?

 

ちょっとアクアテラの水槽もリセットしました。中に入っているメダカも白メダカに変えました。楊貴妃メダカは残念ながら冬の寒さと、私の放置プレイのおかげでになってしまいました。白メダカはアクアをやり始めた当初からほしかった魚で、価格的にもすぐ手が届くので逆に後回しにされ続けていました。この水槽にはライトをつけていないのでいつも少し暗く、水も若干茶色気味になっていますので「白メダカ」の名の通りの体色のおかげでとても目立ちます。なかなか気持ちよさそうな水槽になりました。
2010年7月4日

 

少しさみしくなっている『ちょっとアクアテラ』に新入りを投入。先週送られてきた新入クンをしっかり見ず合わせして水槽へ。そこに住んでいたクロメダカは『水たまり』へ引っ越ししていただきました。写真のメダカが新入りです。ぱっと見た感じはヒメダカですが、このメダカの本名は楊貴妃メダカ。ヒメダカよりは価格も高価ですが、それよりなによりヒレについた色濃いラインがきれいです。このメダカを主役に我が家の玄関のアクアテラ水槽を盛り上げていきたい(?)と思います。
2009年6月13日

 

ちょっとアクアテラの水槽も、やっと春が近づいてきたようです。冬の間に水槽内の浮草はすっかり枯れてしまいました。けれど、水温が上がってくるとまた、緑を盛り返したくさん殖えていきます。アマゾンフロッグピットやマツモ、ウイローモスなどは冬でも葉は枯れずに維持しています。真冬は成長が止まるようですが、少し水温が上がるとどんどん成長しています。アナカリスは葉の色が悪くなり枯れてしまったかな?と思うのですが日差しが強くなると、また緑の奇麗な葉が伸びてくるようになります。そろそろ成長の季節に入りそうな気配です。
右写真の水槽の気には白いキノコが生えてきました。この木は流木ではなく植木用の飾り木を入れています。春は動物も植物も菌類も…みんなの生長期間なんですね。
2009年3月8日

 

『ちょっとアクアテラ』が最も批判を浴びる季節となりました。なぜ批判されるかといいますと・・・この水槽は玄関の入り口付近(もちろん屋外)に置いてまして、水があるところには必ずやってくるアイツがたくさん集まります。耳元でプ〜ンと小さいですが大変耳障りな音をたてて・・・。気がつけば体中虫さされのあとと、気が狂いそうな「かゆみ」が残されます。そうです、その名は「蚊」。 ですから我が家では玄関の出入りを素早く行わなければなりません。さっと出てさっと扉を閉めないと、今度は家の中で蚊との戦いが繰り広げられます。そして、その戦いの後は家族の水槽撤去運動との戦い・・・。負けませんよ。戦い続けます!ほとんど無管理の水槽ではありますが、外出時の送り迎えをしてくれる大切な仲間たちなのです。(笑)
2008年9月21日

 

  水槽の中のアクアテラは放りっぱなしにもかかわらず、平和に生き物たちが暮らしています。玄関先に置いているにもかかわらず、手を加えることもなく水草が伸びっぱなしになったり、茶色く濁りが出たりしていますが、全く気にせず放置状態です。
しかし、そんな中でラムズやモノアラガイの貝たちや、メダカやミナミヌマエビなどもとても元気で過ごしているようです。まだ、メダカの産卵や、ミナミヌマエビの抱卵は確認できていませんが、この暖かさなら近々みられるのではないでしょうか。
植物も元気でワイヤープランツやマツモ、ウイローモスも元気に緑を取り戻しつつあります。
今年も順調なちょっとアクアテラです。
 2008年5月6日

 

3月の水槽 またまた、久々の更新となりました。やっと気温も上がり始め水槽の生き物も活動を開始し始めました。
水槽の水草は冬の間に色がうすくなり、枯れることはなかったのですが、なんだか元気のない感じがします。
ミナミヌマエビは徐々に動き出し、ツマツマをゆっくり開始しました。秋に見られた数よりは、大分少なくなっているような気がします。今年の冬はきつかったから、元気のあるエビしか生き残れなかったのかもしれません。
秋におまけで入れたブルーラムズホーンは元気にしています。貝の色にクラックが入ったりしていますが、屋外での冬越しも平気のようです。ビオにも役立ちそうですね。
メインのメダカも元気です。数が少ないのが気になりますが、これから春に期待です。



     2008年3月30日
色が落ち気味のブルーラムズ
活動開始のミナミヌマエビ 元気なクロメダカ

 

久々に『ちょっとアクアテラ』の更新です。(笑) 忘れているわけではなく・・・玄関先においているので忘れる事もできず・・・。時々足し水をして、気になったらメンテンスをしたりして維持しています。今のところ底面濾過も順調で水の出も上々です。生き物達や水草も順調で楽しませてくれています。水の中にはミナミヌマエビがその数を増やし続けているようです。メダカも昨年の稚魚がゆっくり大きくなっています。写真のメダカはそろそろ卵を生める大きさに育ってきました。写真はカメラの写りこみ付き(笑)
2007年10月13日

流木からキノコ ヘナヘナになったキノコ
ちょっとテラの水槽の中央に横たわる長い流木の上に、丸い帽子のキノコがムックリ顔を出しました。キノコの同定は難しく、このキノコもよくわかりません。広葉樹などによく生えるキララタケでしょうか?とてもかわいらしい形で、ちょっとメルヘンチック・・?数日経つと右の写真のようにヘナヘナ〜っとなってしまいます。これまで3本のキノコが順番に生えてきました。
もちろん、昨年生まれのメダカたちも元気に泳いでいます。たくさん殖えたミナミヌマエビも少し入れてみましたが、元気にシャカシャカしています。日ごろ変化が少ないので更新も怠りがちですが、順調に楽しませてくれています。
2007年5月1日

現在の水槽 久々の『ちょっとアクアテラ』更新です。特に変化があったわけではありませんが、近況報告。
アオミドロの増殖は歯止めがかかり、見かけることもなくなりました。水草も水温が低いので成長が止まっています。メダカやモノアラガイもこの季節は動きが大変鈍いので撮影は容易です。特に寒い日は死んだのかと思うほど動きません。寒いこの季節の姿を見ることができるのが、室外アクアテラの良さでしょうか‥





     2007年1月28日
動きの鈍いメダカ
流木のモス モノアラガイ

 

メダカの稚魚たちは暑い今年の夏場を順調にすごしています。クロメダカばかりで採卵していたのですが、『水たまり』で生まれた彼らはヒメダカのDNAも持っているらしく、生まれてきたメダカの1/3程度はヒメダカになっています。不思議な感じがしますね。
水の底にはアオミドロが発生するようになりました。長く放っておいたのでかなり多く固まりになっています。水の底の栄養価が高くなっているんでしょうか(笑)適当に取り除き、少し水を換えて置きました。でもまたすぐに増えてくるんだろうな。。。
2006年9月5日

現在の水槽 メダカの卵 目がはっきりと 稚魚 バックに目玉
リセットした水槽は現在メダカの稚魚水槽になっています。植物も青々となってにぎやかです。
中の写真はメダカの卵。メダカの腹からツマヨウジでからめとリ、底砂にさしておきます。しばらくすると小さな稚魚になります。写真はもうすぐ生まれそうな卵です。目がはっきり見えますね。
右の写真がその稚魚。奥のほうで二個ずつ光っているのが卵の中の目玉です。ツマヨウジやヒゲのような植物の根と比べるとその小ささがわかりますね。
現在、30匹程度になったので養殖は終了。順調に大きくなってくれると良いのですが・・・
2006年7月9日

 

かなりの長期間、放っておいた「ちょっとアクアテラ」あまりにも醜くなって、玄関間先におくことを禁じられそうな勢いでしたのでリセットしました。金魚もいなくなって寂しい状態ですが、とにかく綺麗になりました。ホテイアオイなども入れて緑を増設。ワイヤープランツも緑を取り戻しました。今度こそ少しずつ手を加えて綺麗に維持したいと思っています。
この水槽でメダカの稚魚を育てよう!ときめました。
2006年5月21日

さて、簡易的に作ったアクアテラのその後ですが、クロメダカは2〜3匹に減ってしまいました。左の写真は生き残った黒メダカ。このところとても寒いので動きが大変スローになっています。エサもほとんど食べず、時には底砂に顔を突っ込んだりしています。
右の写真は金魚。カメラを横に向けているわけでもなく、決して死んでいるわけでもなく、ただ立て向けになって固まっています。少し気温が上がった日には少し泳いだりしています。
やはり水槽は横から観察できて良いですね。
2006年1月7日

 

今回はとにかく設置しただけの状態。水草は「水たまり」からとって来たものと、ワイヤープランツ(冬場にはなくなるだろう・・・)アナカリス、ヘデラ、ウイローモスなど、我が家のいろいろな場所からの寄せ集め。濾過は自作。底砂には余っていた大磯。(これは今度荒木田土にでも変えてみよう!?)生体はクロメダカ5匹と金魚1匹。
そうです。すべてがあるものを利用した、いい加減な水槽なんです。(笑) 徐々に手を加えていくつもりなので今後にご期待ください?
2005年11月6日

 

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