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池上生産技術研究所 ISO9001/ISO14001/IATF16949/生産改善 コンサルタント ISOとKAIZENの部屋 TOP
 
IIATF16949(自動車セクター)
     
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NEW  IATF16949:2016米国研修を終えて
     -内部監査トレーナーの力量実証は、内部、外部の研修に拘らず適用される(米国での通説)
(2017.05.07 追記)

2017年4月下旬、2週間にわたり、アメリカ系コンサル会社のIATF16949:2016実務研修を受けてきた。その際、いま日本で問題となっている箇条について、トレーナー何人かに解釈を聞いたがその一部を紹介する。米国での一般理解と思われる。

1)7..2.3内部監査員の力量:内部監査員トレーナーの力量実証の文書化情報要求が新たに追加となったが、私が受けた移行講習や最新の解説本でもなぜか「この要求は、内部組織のトレーナーに関する要求である」と解されているが、聞いてみたところ、「内部、外部のトレーナーすべてに適用される。規格を見れば明白ではないか」ということで、内部組織は勿論、外部組織の教育機関のトレーナーにも適用されるので、該当機関に問合せが望ましいということである。米国では、この件は何らの疑問を生じていないとのこと。
(追記)フォード社は内部監査員トレーニングのトレーナー要件をTS/16949:2009までは、追記して独自の要求をしていたが、2017年5月1日付で出された、「Ford Motor Company Customer-Specific Requirements For IATF-16949:2016 Effective 1-May-2017」では、「7.2.3 Internal auditor competency= No Ford Customer-Specific Requirement for this section. 」となっており、IATF16949:2016への追加要求はない。 アメリカビッグ3を含むCSRは、IATFのこちらから見ることができる。

2)7.2.4 第2者監査員の力量a)[The Automotive process approach] とありますが、これはいわゆる「process approach]とは、違う概念なのか?という件: どちらも同じことであると言っていた。


米国で、2社ほど実際にギャップ解析の監査に立ち会ったが、どういう点を重点的に見ているか、興味深いのでお知らせする。
1)チェックリストに基づき、ギャップを抽出する手法は、日本と変わらない。
2)トップマネジメントについては、時間を割いてISO9001:2015の5章を聞いていた。外国では普通であるが、こうしたリーダーシップのところは、トップ自らがやることが当たり前なので、自分でサーバー内のデータを駆使して、プレゼンテーションを行っている。また、トップマネジメントは、自分の会社のあらゆるデータを即座に検索してプレゼンしており、プレゼンスキル、イコール、マネジメントスキルという感じを実感できた。日本において、「これは、品質管理責任者に任せてあるので、話はそちらで聞いてください」という例をよく見かけるが、米国ではそれはあり得ない。IATF16949(ISO9001)の「説明責任」に関する要求事項である。
3)いろいろな要求が出てくるが、プロセスアプローチでやっているかは、当然のごとく「プロセスはどうなっているか?」という質問で語られる。
4)よく出てくる質問箇条が、「変更マネジメントシステム」である。日本では、変更の手続きはどうなっていますか?と「手順」で聞かれることが多いが、そうではなくもっと上のレベルで、「変更マネジメントシステムはどうなっていますか?」という問いかけが多い。マネジメントレベルで考えることが望ましい。

5)6.1.2.3「緊急事態対応計画についても、よく聞いていた。 例えば、設計データなどのバックアップはどうなっているかなど。
6)自動車SPICEについては、関連する企業は強い関心を持っており、対応計画を実施中であった。またこの方面の教育も強化されているようである。教育機関は、各種コースを持っている。

IATF16949は、IATF(自動車製造9社と、主要5業界団体)の規格であり、日本は、業界も自動車メーカーも公式には参加していない。従って、その適用は、残念ながら「日本的感覚」で対処できるものではない。 IATF16949の認証を目指す組織は、IATFの意図はどこにあるかをよく調べて、品質マネジメントシステムの構築に取り組まなければならないということを実感した。


NEW IATF16949 プロセス要求一覧 (2017.02.04)
IATFでは、新たな要求を含めて、ISO9001とあわせて44(当社調べ)のプロセス構築要求がある。


NEW IATF16949 2016版への移行計画(改訂2版)が発表された(2016.12.07)
認証移行計画改訂2版が発表されたので、以下のサイトから入手できる。
http://www.iatfglobaloversight.org/default.aspx
概要(仮訳)は、以下の通りだが、必ず原文に目を通して、審査機関にお問い合わせすることをお薦めする。
改訂1販 - 2016年10月3日
この改訂移行戦略文書には、IATFによって承認されたよくある質問(FAQ)が組み込まれています。さらに、文法上の間違いが修正され、
- 4ページと10ページの2つの誤解を招くタイミング要件の調和(IATF 16949への移行監査の実施の失敗に関する)が導入されました
- 4ページの最後の箇条書きの誤解(移行審査の監査の対象に関する質問)が削除されました
- 認証機関は、移行審査チームの1人の審査員を、審査チームのメンバーとして以下の監視審査に参加させることが許可される
- (新しい)後続の監査サイクルが移行監査の最終日から開始することを明確にするための明確化が追加された。

改訂2販 - 2016年11月21日付
この移行戦略文書のこの第2改訂版では、移行審査チーム要件の変更が組み込まれています(7ページの赤と11のFAQの変更を参照)。

(移行に関する当社まとめ)
※1) TS16949の2016版移行審査は、「再認証審査」プラス「移行審査」で行われる。 サーベランス審査のサイクル年に当たっていても、再認証審査で行われることに注意。認証が認められた場合、そこから3年の有効期間は始まり、審査サイクルもリセットされる。

 2) ISO/TS16949:2009は、2018年9月14日に有効期限が切れる。IATF16949:2016に移行を希望する組織はそれまでに移行を完了しなければならない。
 3) 2017年10月1日以降は、審査機関による審査は、新規、移行いずれも「IATF16949:2016」のみとなる。審査機関の移行審査前に、改訂版での実質運用と、内部監査、マネジメントレビューの実施が要求されると思われる。
 4) 情報によると、2017年後半から審査が集中する可能性が高いので、各組織におかれては、移行計画を立てられ、更に審査機関と審査に関して情報交換を行っておくことが望ましいと思われます。


NEW IATFの承認取得・維持維持ルール、第5版が11月1日に発行されました。(2016.11.07)
第5版は、2017年1月1日より有効になります。この第5版は、ISO/TS16949:2009及びIATF16949:2016の審査のルールを決めております。

NEW IATF16949:2016の移行コンサルティング開始
IATF16949:2016への移行に関するコンサルティングは、11月より開始いたします。当面は、各企業様への出張対応とさせていただきます。各企業様のご都合に合わせまして、土曜日、時間外研修などの対応も致します。日程はご予約下さい。
当社での解析では、今回の改訂版はかなり新規項目が増え、また既存の規格も詳細かつ厳格になっております。 
主な特徴としては、
1) ISO9001:2015へのハーモナイズ。
2) ・コアツール、特にFMEA適用の強化
  ・IATFに関連する団体の、規定の採用を示唆
  ・サブサプライヤーの管理強化.(供給者開発、供給者のQMS開発、供給者のパフォーマンス監視など。)
   CQI-19
サプライヤーマネジメントプロセスのガイドラインを示唆)
  ・供給者への第2者監査の実施。(サプライヤー監査員、VDA6.3.VDA6.5 などを示唆)
  ・ソフトウェア又は組込みソフトウェアをもつ製品関連への管理適用(SPICEを示唆)
  ・ワランティー補償管理システムなどの採用(CQI-14
自動車産業の保証マネジメントを示唆)
  ・定義にあるように、新たな管理技法の導入示唆:
シックスシグマ設計[design for six sigma (DFSS)] 、上申システム(escalation process) 、
   故障の木解析[fault tree analysis (FTA)] 、不具合なし[ no trouble found(NTF) ] トレードオフプロセス
(trade-off process)など

★ コンサルティングとしては、①IATF16949移行解説コース、 ②移行運用準備コース、 ③IATF16949:2016新規取得コンサルティング ④内部監査員研修、⑤コアツール研修があります。 
★ 詳細、ご予約は、こちらのページをご覧ください。


NEW IATF発表:
IATF16949:2016が、10月1日に発行された (2016.10.04/追記10.08)
 アナウンス通り、IATF16949-第1版2016は、10月1日に発行され、10月3日よりIATFで領布が始まった。日本語版はJSAでも10月4日より発売された。 
日本語版には、英語版も併記されている。. AIAGからの入手は、WEBからこちらでできる。ざっと見渡したところ、今までのTS16949:2009では、「ISO9001」も
規格内に掲載されていたが、今回は、純粋に「I6949」の追加箇条のみの掲載となっている。 当社では、内容解析を進め、11月より「移行のためのコンサル
ティング」を開始致します。重ねてご案内いたしますが、移行期限は、2018年9月14日です。おそらく審査機関の事務手続きから、
それより1から2か月前に移行審査を受けておく必要があります。また移行審査は、今までの審査サイクル(すなわち、維持、更新審査)と関係なく、「更新審査」のレベ
ルで行われる模様。移行審査に当たっては、ある期間の運用実績と内部監査、マネジメントレビューが行われていることが要件となると思われるので、対象の組織は
準備を急がれるようお勧めします。移行に関する案内は、IATFより発表されている。英語版はこちら。取得済の組織は注意深く読んでいただきたい。

改訂版の要点は順次ご紹介してゆきます。

目次 (当社簡易訳)

IATF16949:2016 1st INDEX IATF16949:2016 第1版 目次    
(有)池上生産技術研究所仮訳  
INTRODUCTION イントロダクション
0.1 GENERAL 0.1 一般
0.2 QUALITY MANAGEMENT PRINCIPLES 0.2 品質マネジメントシステムの原則
0.3 PROCESS APPROACH 0.3 プロセスアプローチ
0.3.1 GENERAL 0.3.1 一般
0.3.2 PLAN-DO-CHECK-ACT CYCLE 0.3.2 PDCAサイクル
0.3.3 RISK-BASED THINKING 0.3.3 リスクに基づく考え方
0.4 RELATIONSHIP WITH OTHER MANAGEMENT SYSTEM STANDARDS 0.4 他のマネジメントシステム規格との関係
QUALITY MANAGEMENT SYSTEMS - REQUIREMENTS 品質マネジメントシステム - 要求
1 SCOPE 1適用範囲
  1.1 SCOPE-AUTOMOBILE SUPPLEMENTAL TO ISO 9001:2015 1.1 適用範囲 - ISO9001:2015への自動車補足
2 NORMATIVE REFERENCES 2 引用規格
3 TERMS AND DEFINITIONS 3 用語及び定義
  3.1 TERMS AND DEFINITIONS FOR THE AUTOMOTIVE INDUSTRY 3.1 自動車産業への用語及び定義
4 CONTEXT OF THE ORGANIZATION 4組織の状況
4.1 UNDERSTANDING THE ORGANIZATION AND ITS CONTEXT 4.1組織及びその状況の理解
4.2 UNDERSTANDING THE NEEDS AND EXPECTATIONS OF INTERESTED PARTIES 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解
4.3 DETERMINING THE SCOPE OF THE QUALITY MANAGEMENT SYSTEM 4.3 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定
4.3.1 Determining the scope of the quality management system - supplemental 4.3.1 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定-補足
4.3.2 Customer-specific requirements 4.3.2 顧客に特定された要求
4.4 QUALITY MANAGEMENT SYSTEM AND ITS PROCESSES 4.4 品質マネジメントシステム及びそのプロセス
4.4.1 4.4.1
4.4.1.1 Conformance of products and processes 4.4.1.1 製品とプロセスの適合
4.4.1.2 Product safety 4.4.1.2 製品の安全性
4.4.2 4.4.2
5 LEADERSHIP 5 リーダーシップ
5.1 リーダーシップ及びコミットメント 5.1 指導部とコミットメント
5.1.1 GENERAL 5.1.1 一般
5.1.1.1 Corporate responsibility 5.1.1.1 企業責任
5.1.1.2 Process effectiveness and efficiency 5.1.1.2 プロセス有効性と効率
5.1.1.3 Process owners 5.1.1.3 プロセスオーナー
5.1.2 CUSTOMER FOCUS 5.1.2 顧客重視
5.2 POLICY 5.2 方針
5.2.1 ESTABLISHING THE QUALITY POLICY 5.2.1 品質方針の確立
5.2.2 COMMUNICATING THE QUALITY POUCY 5.2.2 品質方針の伝達
5.3 ORGANIZATIONAL ROLES, RESPONSIBILITIES AND AUTHORITIES 5.3 組織の役割、責任及び権限
5.3.1 Organizational roles, responsibilities, and authorities - supplemental 5.3.1 組織の役割、責任及び権限-補足
5.3.2 Responsibility and authority for product requirements and corrective actions.,  5.3.2 製品要求と是正処置に対する責任と権限、
6 PLANNING 6 計画
6.1 ACTIONS TO ADDRESS RISKS AND OPPORTUNITIES 6.1 リスク及び機会への取組み
 6.1.1 AND 6.1.2 6.1.1 AND 6.1.2
 6.1.2.1 Risk analysis  6.1.2.1 リスク分析
 6.1.2.2 Preventive action  6.1.2.2 予防処置
 6.1.2.3 Contingency plans  6.1.2.3 緊急事態計画
6.2 QUALITY OBJECTIVES AND PLANNING TO ACHIEVE THEM 6.2 品質目標及びそれを達成するための計画策定
6.2.1 AND 6.2.2 6.2.1そして6.2.2
 6.2.2.1 Quality objectives and planning to achieve them - supplemental  6.2.2.1 品質目標及びそれを達成するための計画策定-補足
6.3 PLANNING OF CHANGES 6.3 変更の計画
7 SUPPORT 7 支援
7.1 RESOURCES 7.1 資源
7.1.1 GENERAL 7.1.1 一般
7.1.2 PEOPLE 7.1.2 人々
7.1.3 INFRASTRUCTURE 7.1.3 インフラストラクチャー
 7.1.3.1 Plant, facility, and equipment planning  7.1.3.1 プラント、ファシリティと装置計画
7.1.4 ENVIRONMENT FOR THE OPERATION OF PROCESSES 7.1.4 プロセスのオペレーションのための環境
 7.1.4.1 Environment for the operation of processes - supplemental  7.1.4.1 環境運用プロセス-補足
7.1.5 MONITORING AND MEASURING RESOURCES 7.1.5 監視と測定資源
7.1.5.1 GENERAL 7.1.5.1 一般
 7.1.5.1.1 Measurement systems analysis  7.1.5.1.1 測定システム分析
7.1.5.2 MEASUREMENT TRACEABILITY 7.1.5.2 測定トレーサビリティ
 7.1.5.2.1 Calibration/verification records.  7.1.5.2.1校正 / 検証記録。
 7.1.5.3 Laboratory requirements  7.1.5.3 試験所要求
 7.1.5.3.1 Internal laboratory  7.1.5.3.1 内部の試験所
 7.1.5.3.2 External laboratory  7.1.5.3.2 外部の試験所
7.1.6 ORGANIZATIONAL KNOWLEDGE 7.1.6 組織の知識
7.2 COMPETENCE 7.2 力量
7.2.1 Competence - supplemental 7.2.1力量 - 補足
7.2.2 Competence - on-the-job training 7.2.2 力量 - OJT
7.2.3 Internal auditor competency 7.2.3 内部監査員資格要件
7.2.4 Second-party auditor competency 7.2.4  2者監査員の資格要件
7.3 AWARENESS 7.3 認識
7.3.1 Awareness - supplemental 7.3.1 認識 - 補足
7.3.2 Employee motivation and empowerment 7.3.2 従業員動機づけとエンパワーメント
7.4 COMMUNICATION 7.4 コミュニケーション
7.5 DOCUMENTED INFORMATION 7.5 文書化した情報
7.5.1 GENERAL 7.5.1 一般
7.5.1.1 Quality management system documentation 7.5.1.1 品質マネジメントシステム文書
7.5.2 CREATING AND UPDATING 7.5.2 作成と更新
7.5.3 CONTROL OF DOCUMENTED INFORMATION 7.5.3文書化した情報の管理
7.5.3.1 AND 7.5.3.2 7.5.3.1そして7.5.3.2
7.5.3.2.1 Record retention 7.5.3.2.1 記録保持
7.5.3.2.2 Engineering specifications 7.5.3.2.2 技術仕様書
8 OPERATION 8 運用
8.1 OPERATIONAL PLANNING AND CONTROL 8.1 運用の計画及び管理
8.1.1 Operational planning and control - supplemental 8.1.1 運用計画と管理 - 補足
8.1.2 Confidentiality 8.1.2 機密性
8.2 REQUIREMENTS FOR PRODUCTS AND SERVICES 8.2 製品及びサービスに関する要求事項
8.2.1 CUSTOMER COMMUNICATION 8.2.1 顧客とのコミュニケーション
8.2.1.1 Customer communication - supplemental 8.2.1.1 顧客とのコミュニケーション- 補足
8.2.2 DETERMINING THE REQUIREMENTS FOR PRODUCTS AND SERVICES 8.2.2 製品及びサービスに関する要求事項の明確化
8.2.2.1 Determining the requirements for products and services - supplemental 8.2.2.1 製品及びサービスに関する要求事項の明確化- 補足
8.2.3 REVIEW OF THE REQUIREMENTS FOR PRODUCTS AND SERVICES 8.2.3 製品及びサービスに関する要求事項のレビュー
8.2.3.1 8.2.3.1
8.2.3.1.1 Review of the requirements for products and services - supplemental. 8.2.3.1.1 製品及びサービスに関する要求事項のレビュー  - 補足
8.2.3.1.2 Customer-designated special characteristics 8.2.3.1.2 顧客によって指定された特殊特性
8.2.3.1.3 Organization manufacturing feasibility 8.2.3.1.3 組織製造実現可能性
8.2.3.2 8.2.3.2
8.2.4 CHANGES TO REQUIREMENTS FOR PRODUCTS AND SERVICES 8.2.4 製品及びサービスに関する要求事項の変更
8.3 DESIGN AND DEVELOPMENT OF PRODUCTS AND SERVICES 8.3 製品およびサービスの設計・開発
8.3.1 GENERAL 8.3.1 一般
8.3.1.1 Design and development of products and services - supplemental 8.3.1.1製品およびサービスの設計・開発- 補足
8.3.2 DESIGN AND DEVELOPMENT PLANNING 8.3.2 設計・開発の計画
8.3.2.1 Design and development planning - supplemental 8.3.2.1 設計・開発計画 - 補足
8.3.2.2 Product design skills 8.3.2.2 製品デザイン技能
8.3.2.3 Development of products with embedded software 8.3.2.3 組み込みソフトを持っている製品の開発
8.3.3 DESIGN AND DEVELOPMENT INPUTS 8.3.3 設計・開発へのインプット
8.3.3.1 Product design input 8.3.3.1 製品デザインインプット
8.3.3.2 Manufacturing process design input 8.3.3.2 製造プロセスデザインインプット
8.3.3.3 Special characteristics 8.3.3.3 特殊特性
8.3.4 DESIGN AND DEVELOPMENT CONTROLS 8.3.4 設計・開発の管理
8.3.4.1 Monitoring 8.3.4.1 監視
8.3.4.2 Design and development validation 8.3.4.2 設計と開発妥当性確認
8.3.4.3 Prototype programme 8.3.4.3 試作プログラム
8.3.4.4 Product approval process 8.3.4.4 製品承認プロセス
8.3.5 DESIGN AND DEVELOPMENT OUTPUTS 8.3.5 設計・開発のアウトプット
8.3.5.1 Design and development outputs - supplemental 8.3.5.1 設計・開発アウトプット - 補足
8.3.5.2 Manufacturing process design output 8.3.5.2 製造プロセスデザインアウトプット
8.3.6 DESIGN AND DEVELOPMENT CHANGES 8.3.6 設計・開発の変更
8.3.6.1 Design and development changes - supplemental 8.3.6.1設計・開発の変更 - 補足
8.4 CONTROL OF EXTERNALLY PROVIDED PROCESSES, PRODUCTS AND SERVICES 8.4 外部から提供されるプロセス、製品及びサービスの管理
8.4.1 GENERAL 8.4.1 一般
8.4.1.1 General - supplemental 8.4.1.1一般 - 補足
8.4.1.2 Supplier selection process 8.4.1.2 供給者選択プロセス
8.4.1.3 Customer-directed sources (also known as "Directed-Buy") 8.4.1.3顧客ダイレクトソース (同じく「直接購買」として知られている)
8.4.2 TYPE AND EXTENT OF CONTROL 8.4.2 管理の方式及び程度
8.4.2.1 Type and extent of control - supplemental 8.4.2.1 管理の方式及び程度- 補足
8.4.2.2 Statutory and regulatory requirements 8.4.2.2 法令の、そして規制上の要求
8.4.2.3 Supplier quality management system development 8.4.2.3 供給者品質マネジメントシステム開発
8.4.2.3.1 Automotive product-related software or automotive products with embedded software 8.4.2.3.1 自動車製品-組み込みソフトを持っている自動車の製品関連のソフトウェア
8.4.2.4 Supplier monitoring 8.4.2.4 供給者モニタリング
8.4.2.4.1 Second-party audits 8.4.2.4.1 2者監査
8.4.2.5 Supplier development 8.4.2.5 供給者開発
8.4.3 INFORMATION FOR EXTERNAL PROVIDERS 8.4.3 外部提供者に対する情報
8.4.3.1 Information for external providers - supplemental 8.4.3.1 外部提供者に対する情報 - 補足
8.5 PRODUCTION AND SERVICE PROVISION 8.5 製造及びサービス提供
8.5.1 CONTROL OF PRODUCTION AND SERVICE PROVISION 8.5.1製造及びサービス提供の管理
8.5.1.1 Control plan 8.5.1.1 コントロールプラン
8.5.1.2 Standardised work - operator instructions and visual standards 8.5.1.2 標準化された仕事-オペレーターインストラクションとビジュアル標準
8.5.1.3 Verification of job set-ups 8.5.1.3 段取りの検証
8.5.1.4 Verification after shutdown 8.5.1.4操業停止後の検証
8.5.1.5 Total productive maintenance 8.5.1.5総合生産維持管理
8.5.1.6 Management of production tooling and manufacturing, test inspection tooling and equipment 8.5.1.6  製造ツーリングと製造検査・試験ツーリングと装置の管理
8.5.1.7 Production scheduling 8.5.1.7 生産計画
8.5.2 IDENTIFICATION AND TRACEABILITY 8.5.2 識別及びトレーサビリティ
8.5.2.1 identification and traceabilitv - supplemental 8.5.2.1 識別とトレーサビリティ- 補足
8.5.3 PROPERTY BELONGING TO CUSTOMERS OR EXTERNAL PROVIDERS.. 8.5.3 顧客又は外部提供者の所有物
8.5.4 PRESERVATION 8.5.4 保存
8.5.4.1 Preservation - supplemental 8.5.4.1 保存 - 補足
8.5.5 POST-DELIVERY ACTIVITIES 8.5.5  引き渡し後の活動
8.5.5.1 Feedback of information from service 8.5.5.1 サービスからのインフォメーションのフィードバック
8.5.5.2 Service agreement with customer 8.5.5.2 顧客とのサービス同意
8.5.6 CONTROL OF CHANGES 8.5.6 変更の管理
8.5.6.1 Control of changes - supplemental 8.5.6.1  変更の管理 - 補足
8.5.6.1.1 Temporary change of process controls 8.5.6.1.1 プロセスコントロールの一時的な変更
8.6 RELEASE OF PRODUCTS AND SERVICES 8.6 製品およびサービスのリリース
8.6.1 Release of products and services - supplemental 8.6.1 製品およびサービスのリリース- 補足
8.6.2 Layout inspection and functional testing 8.6.2 寸法検査と機能的な試験
8.6.3 Appearance items 8.6.3 外観項目
8.6.4 Verification and acceptance of conformity of externally provided products and services.  8.6.4 外部から提供された製品およびサービスの適合の検証と受入れ
8.6.5 Statutory and regulatory conformity 8.6.5 法令の、そして規制上の適合
8.6.6 Acceptance criteria 8.6.6 合否判定基準
8.7 CONTROL OF NONCONFORMING OUTPUTS 8.7 不適合なアウトプットの管理
8.7.1 8.7.1
8.7.1.1 Customer authorization for concession 8.7.1.1 特別採用のための顧客許諾
8.7.1.2 Control of nonconforming product - customer-specified process 8.7.1.2 不適合な製品 - 顧客によって指定されたプロセス - の管理
8.7.1.3 Control of suspect product 8.7.1.3 疑わしい製品のコントロール
8.7.1.4 Control of reworked product 8.7.1.4 再加工された製品のコントロール
8.7.1.5 Control of repaired product 8.7.1.5 修繕された製品のコントロール
8.7.1.6 Customer notification 8.7.1.6 顧客通知
8.7.1.7 Nonconforming product disposition 8.7.1.7 不適合な製品の処分
8.7.2 8.7.2
9 PERFORMANCE EVALUATION 9 パフォーマンス評価
9.1 MONITORING, MEASUREMENT, ANALYSIS AND EVALUATION 9.1 監視、測定、分析及び評価
9.1.1 GENERAL 9.1.1 一般
9.1.1.1 Monitoring and measurement of manufacturing processes 9.1.1.1 製造工程の監視と測定
9.1.1.2 identification of statistical tools 9.1.1.2 統計上の手段の識別
9.1.1.3 Application of statistical concepts 9.1.1.3 統計上の概念の適用
9.1.2 CUSTOMER SATISFACTION 9.1.2 顧客満足
9.1.2.1 Customer satisfaction - supplemental 9.1.2.1 顧客満足 - 補足
9.1.3 ANALYSIS AND EVALUATION 9.1.3 分析及び評価
9.1.3.1 Prioritization 9.1.3.1 優先順位付け
9.2 INTERNAL AUDIT 9.2 内部監査
9.2.1 AND 9.2.2 9.2.1&9.2.2
9.2.2.1 Internal audit programme 9.2.2.1 内部監査プログラム
9.2.2.2 Quality management system audit 9.2.2.2 品質マネジメントシステム監査
9.2.2.3 Manufacturing process audit 9.2.2.3 製造工程監査
9.2.2.4 Product audit 9.2.2.4 製品監査
9.3 MANAGEMENT REVIEW 9.3 マネージメントレビュー
9.3.1 GENERAL 9.3.1 一般
9.3.1.1 Management review - supplemental 9.3.1.1 マネジメントレビュー - 補足
9.3.2 MANAGEMENT REVIEW INPUTS 9.3.2 マネジメントレビューのインプット
9.3.2.1 Management review inputs - supplemental 9.3.2.1のマネジメントレビューのインプット - 補足
9.3.3 MANAGEMENT REVIEW OUTPUTS 9.3.3 マネジメントレビューのアウトプット
9.3.3.1 Management review outputs - supplemental 9.3.3.1のマネジメントレビューのアウトプット - 補足
10 IMPROVEMENT 10 改善
10.1 GENERAL 10.1 一般
10.2 NONCONFORMITY AND CORRECTIVE ACTION 10.2不適合及び是正処置
10.2.1 AND 10.2.2 10.2.1&10.2.2
10.2.3 Problem solving 10.2.3 問題解決
10.2.4 Error-proofing 10.2.4 ポカヨケ
10.2.5 Warranty management systems 10.2.5 保証マネージメントシステム
10.2.6 Customer complaints and field failure test analysis 10.2.6 顧客の苦情とフィールド不良テスト分析
10.3 CONTINUAL IMPROVEMENT 10.3 継続的改善
10.3.1 Continual improvement - supplemental 10.3.1の継続的改善 - 補足
ANNEX A: CONTROL PLAN 付属A:コントロールプラン
A.1   PHASES OF THE CONTROLPLAN A.1  コントロールプランの段階
A.2 Elements of the control plan A.2 コントロールプランの要素
ANNEX B: BIBLIOGRAPHY - SUPPLEMENTAL AUTOMOTIVE 付属B:文献目録 - 自動車の補足

   

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