ISOとKAIZENの部屋
   
池上生産技術研究所 ISO9001/ISO14001/IATF16949/生産改善 コンサルタント ISOとKAIZENの部屋 TOP
 
IIATF16949(自動車セクター)
     
 IATF16949のコンサルティングのご案内はこちら




NEW  IATF16949:2016 公式解釈集による実質改訂情報(2019.03.04)
IATFでは、16949:2016の実質改訂情報を公式解釈集で公開している。これは、認証審査にも適用されるので注意されたい。今まで、15箇条の解釈が出ているが、最新発行は、2018年11月で、2019年1月より適用されている。IATFのHP:https://www.iatfglobaloversight.org/iatf-169492016/iatf-169492016-sis/で、日本語版も掲載されているので一読をお薦めする。
注目すべき解釈は、
1.No.3  6.1.2.3 緊急事態対応計画:情報技術システムに 対するサイバー攻撃,の項目が追加された。
2.No.4. 7.2.3 内部監査員の力量 : 製造プロセス監査員,及び 製品監査員は、軽減された。また、内部監査員訓練でのトレーナー要求は、組織内部の場合に要求されている。 この項は、かなり大きな新たな解釈なので、貴社のマニュアル等の見直しが必要かもしれない。
3.No.. 8 8.4.2.3 供給者 品質マネジメント システム開発
  組織は,顧客による他の承認されたもの(例: 下記の a 項)がない場合, その自動車製品及びサ ービス供給者に対して,適格組織としてこの自動車産業 QMS 規格への認証取得を到達目標とし て,ISO 9001 認証 品質マネジメントシステム(QMS)を開発し,実施し,改善することを要求 しなければならない。 リスクベースモデルを用いて,組織は受容れ可能な最低限の QMS 開発レベル及び各供給者に対 する QMS 開発レベルのターゲットを規定しなければならない。 顧客によって正式承認されていない場合,ISO 9001 認証された QMS は,当初の,受容れ可能な 最低限の開発レベルである。顧客に対する現行のパフォーマンス及び潜在的なリスクを基にし て,次に示す段階的な QMS 開発に沿って,供給者の目標レベルを上げていくこととする。 この要 求事項を達成するために次の順番を適用するべきである。
         a) 第二者監査による ISO 9001 への適合性   
理由:。IATF16949 認証に適格でない組織(例として次を含むが,これらに限定されない:金属スクラッ プ供給者,運送及び補給支援などを提供するトラック輸送会社)に対処するため,第一段落に「該 当する場合」を追加して さらに明確にした。
4.No.14  9.2.2.2 品質マネジメント システム監査 :組織は,年次プログラムに従って3 暦年毎 年間の監査サイクルにおいて,…
   完全な監査サイクルの期間は3年間のままとする。この3年間の監査サイクルの間に監査が実 施される個々のプロセスの品質マネジメントシステム監査の頻度は,内部及び外部のパフォ ーマンス及びリスクに基づくものとしなければならない。組織は,自社のプロセスに割当て た監査頻度を正当とする理由を維持しなければならない。すべてのプロセスを3年間の監査サ イクルの間にサンプリングすること,並びに,ISO 9001 基本要求事項及び顧客固有要求事項 も含めて,IATF 16949規格中の適用されるすべての要求事項について監査することが要求さ れる。
No.5 3.1  定義(追加):組込みソフト
.
各組織で見直しが必要かもしれない。


IATF16949 プロセス要求一覧 (2017.02.04)
IATFでは、新たな要求を含めて、ISO9001とあわせて44(当社調べ)のプロセス構築要求がある。


NEW IATF16949 2016版への移行計画(改訂2版)が発表された(2016.12.07)
認証移行計画改訂2版が発表されたので、以下のサイトから入手できる。
http://www.iatfglobaloversight.org/default.aspx
概要(仮訳)は、以下の通りだが、必ず原文に目を通して、審査機関にお問い合わせすることをお薦めする。
改訂1販 - 2016年10月3日
この改訂移行戦略文書には、IATFによって承認されたよくある質問(FAQ)が組み込まれています。さらに、文法上の間違いが修正され、
- 4ページと10ページの2つの誤解を招くタイミング要件の調和(IATF 16949への移行監査の実施の失敗に関する)が導入されました
- 4ページの最後の箇条書きの誤解(移行審査の監査の対象に関する質問)が削除されました
- 認証機関は、移行審査チームの1人の審査員を、審査チームのメンバーとして以下の監視審査に参加させることが許可される
- (新しい)後続の監査サイクルが移行監査の最終日から開始することを明確にするための明確化が追加された。

改訂2販 - 2016年11月21日付
この移行戦略文書のこの第2改訂版では、移行審査チーム要件の変更が組み込まれています(7ページの赤と11のFAQの変更を参照)。

(移行に関する当社まとめ)
※1) TS16949の2016版移行審査は、「再認証審査」プラス「移行審査」で行われる。 サーベランス審査のサイクル年に当たっていても、再認証審査で行われることに注意。認証が認められた場合、そこから3年の有効期間は始まり、審査サイクルもリセットされる。

 2) ISO/TS16949:2009は、2018年9月14日に有効期限が切れる。IATF16949:2016に移行を希望する組織はそれまでに移行を完了しなければならない。
 3) 2017年10月1日以降は、審査機関による審査は、新規、移行いずれも「IATF16949:2016」のみとなる。審査機関の移行審査前に、改訂版での実質運用と、内部監査、マネジメントレビューの実施が要求されると思われる。
 4) 情報によると、2017年後半から審査が集中する可能性が高いので、各組織におかれては、移行計画を立てられ、更に審査機関と審査に関して情報交換を行っておくことが望ましいと思われます。


IATFの承認取得・維持維持ルール、第5版が11月1日に発行されました。(2016.11.07)
第5版は、2017年1月1日より有効になります。この第5版は、ISO/TS16949:2009及びIATF16949:2016の審査のルールを決めております。

IATF発表:
IATF16949:2016が、10月1日に発行された (2016.10.04/追記10.08)
 アナウンス通り、IATF16949-第1版2016は、10月1日に発行され、10月3日よりIATFで領布が始まった。日本語版はJSAでも10月4日より発売された。 
日本語版には、英語版も併記されている。. AIAGからの入手は、WEBからこちらでできる。ざっと見渡したところ、今までのTS16949:2009では、「ISO9001」も
規格内に掲載されていたが、今回は、純粋に「I6949」の追加箇条のみの掲載となっている。 当社では、内容解析を進め、11月より「移行のためのコンサル
ティング」を開始致します。重ねてご案内いたしますが、移行期限は、2018年9月14日です。おそらく審査機関の事務手続きから、
それより1から2か月前に移行審査を受けておく必要があります。また移行審査は、今までの審査サイクル(すなわち、維持、更新審査)と関係なく、「更新審査」のレベ
ルで行われる模様。移行審査に当たっては、ある期間の運用実績と内部監査、マネジメントレビューが行われていることが要件となると思われるので、対象の組織は
準備を急がれるようお勧めします。移行に関する案内は、IATFより発表されている。英語版はこちら。取得済の組織は注意深く読んでいただきたい。

改訂版の要点は順次ご紹介してゆきます。

目次 (当社簡易訳)

IATF16949:2016 1st INDEX IATF16949:2016 第1版 目次    
(有)池上生産技術研究所仮訳  
INTRODUCTION イントロダクション
0.1 GENERAL 0.1 一般
0.2 QUALITY MANAGEMENT PRINCIPLES 0.2 品質マネジメントシステムの原則
0.3 PROCESS APPROACH 0.3 プロセスアプローチ
0.3.1 GENERAL 0.3.1 一般
0.3.2 PLAN-DO-CHECK-ACT CYCLE 0.3.2 PDCAサイクル
0.3.3 RISK-BASED THINKING 0.3.3 リスクに基づく考え方
0.4 RELATIONSHIP WITH OTHER MANAGEMENT SYSTEM STANDARDS 0.4 他のマネジメントシステム規格との関係
QUALITY MANAGEMENT SYSTEMS - REQUIREMENTS 品質マネジメントシステム - 要求
1 SCOPE 1適用範囲
  1.1 SCOPE-AUTOMOBILE SUPPLEMENTAL TO ISO 9001:2015 1.1 適用範囲 - ISO9001:2015への自動車補足
2 NORMATIVE REFERENCES 2 引用規格
3 TERMS AND DEFINITIONS 3 用語及び定義
  3.1 TERMS AND DEFINITIONS FOR THE AUTOMOTIVE INDUSTRY 3.1 自動車産業への用語及び定義
4 CONTEXT OF THE ORGANIZATION 4組織の状況
4.1 UNDERSTANDING THE ORGANIZATION AND ITS CONTEXT 4.1組織及びその状況の理解
4.2 UNDERSTANDING THE NEEDS AND EXPECTATIONS OF INTERESTED PARTIES 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解
4.3 DETERMINING THE SCOPE OF THE QUALITY MANAGEMENT SYSTEM 4.3 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定
4.3.1 Determining the scope of the quality management system - supplemental 4.3.1 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定-補足
4.3.2 Customer-specific requirements 4.3.2 顧客に特定された要求
4.4 QUALITY MANAGEMENT SYSTEM AND ITS PROCESSES 4.4 品質マネジメントシステム及びそのプロセス
4.4.1 4.4.1
4.4.1.1 Conformance of products and processes 4.4.1.1 製品とプロセスの適合
4.4.1.2 Product safety 4.4.1.2 製品の安全性
4.4.2 4.4.2
5 LEADERSHIP 5 リーダーシップ
5.1 リーダーシップ及びコミットメント 5.1 指導部とコミットメント
5.1.1 GENERAL 5.1.1 一般
5.1.1.1 Corporate responsibility 5.1.1.1 企業責任
5.1.1.2 Process effectiveness and efficiency 5.1.1.2 プロセス有効性と効率
5.1.1.3 Process owners 5.1.1.3 プロセスオーナー
5.1.2 CUSTOMER FOCUS 5.1.2 顧客重視
5.2 POLICY 5.2 方針
5.2.1 ESTABLISHING THE QUALITY POLICY 5.2.1 品質方針の確立
5.2.2 COMMUNICATING THE QUALITY POUCY 5.2.2 品質方針の伝達
5.3 ORGANIZATIONAL ROLES, RESPONSIBILITIES AND AUTHORITIES 5.3 組織の役割、責任及び権限
5.3.1 Organizational roles, responsibilities, and authorities - supplemental 5.3.1 組織の役割、責任及び権限-補足
5.3.2 Responsibility and authority for product requirements and corrective actions.,  5.3.2 製品要求と是正処置に対する責任と権限、
6 PLANNING 6 計画
6.1 ACTIONS TO ADDRESS RISKS AND OPPORTUNITIES 6.1 リスク及び機会への取組み
 6.1.1 AND 6.1.2 6.1.1 AND 6.1.2
 6.1.2.1 Risk analysis  6.1.2.1 リスク分析
 6.1.2.2 Preventive action  6.1.2.2 予防処置
 6.1.2.3 Contingency plans  6.1.2.3 緊急事態計画
6.2 QUALITY OBJECTIVES AND PLANNING TO ACHIEVE THEM 6.2 品質目標及びそれを達成するための計画策定
6.2.1 AND 6.2.2 6.2.1そして6.2.2
 6.2.2.1 Quality objectives and planning to achieve them - supplemental  6.2.2.1 品質目標及びそれを達成するための計画策定-補足
6.3 PLANNING OF CHANGES 6.3 変更の計画
7 SUPPORT 7 支援
7.1 RESOURCES 7.1 資源
7.1.1 GENERAL 7.1.1 一般
7.1.2 PEOPLE 7.1.2 人々
7.1.3 INFRASTRUCTURE 7.1.3 インフラストラクチャー
 7.1.3.1 Plant, facility, and equipment planning  7.1.3.1 プラント、ファシリティと装置計画
7.1.4 ENVIRONMENT FOR THE OPERATION OF PROCESSES 7.1.4 プロセスのオペレーションのための環境
 7.1.4.1 Environment for the operation of processes - supplemental  7.1.4.1 環境運用プロセス-補足
7.1.5 MONITORING AND MEASURING RESOURCES 7.1.5 監視と測定資源
7.1.5.1 GENERAL 7.1.5.1 一般
 7.1.5.1.1 Measurement systems analysis  7.1.5.1.1 測定システム分析
7.1.5.2 MEASUREMENT TRACEABILITY 7.1.5.2 測定トレーサビリティ
 7.1.5.2.1 Calibration/verification records.  7.1.5.2.1校正 / 検証記録。
 7.1.5.3 Laboratory requirements  7.1.5.3 試験所要求
 7.1.5.3.1 Internal laboratory  7.1.5.3.1 内部の試験所
 7.1.5.3.2 External laboratory  7.1.5.3.2 外部の試験所
7.1.6 ORGANIZATIONAL KNOWLEDGE 7.1.6 組織の知識
7.2 COMPETENCE 7.2 力量
7.2.1 Competence - supplemental 7.2.1力量 - 補足
7.2.2 Competence - on-the-job training 7.2.2 力量 - OJT
7.2.3 Internal auditor competency 7.2.3 内部監査員資格要件
7.2.4 Second-party auditor competency 7.2.4  2者監査員の資格要件
7.3 AWARENESS 7.3 認識
7.3.1 Awareness - supplemental 7.3.1 認識 - 補足
7.3.2 Employee motivation and empowerment 7.3.2 従業員動機づけとエンパワーメント
7.4 COMMUNICATION 7.4 コミュニケーション
7.5 DOCUMENTED INFORMATION 7.5 文書化した情報
7.5.1 GENERAL 7.5.1 一般
7.5.1.1 Quality management system documentation 7.5.1.1 品質マネジメントシステム文書
7.5.2 CREATING AND UPDATING 7.5.2 作成と更新
7.5.3 CONTROL OF DOCUMENTED INFORMATION 7.5.3文書化した情報の管理
7.5.3.1 AND 7.5.3.2 7.5.3.1そして7.5.3.2
7.5.3.2.1 Record retention 7.5.3.2.1 記録保持
7.5.3.2.2 Engineering specifications 7.5.3.2.2 技術仕様書
8 OPERATION 8 運用
8.1 OPERATIONAL PLANNING AND CONTROL 8.1 運用の計画及び管理
8.1.1 Operational planning and control - supplemental 8.1.1 運用計画と管理 - 補足
8.1.2 Confidentiality 8.1.2 機密性
8.2 REQUIREMENTS FOR PRODUCTS AND SERVICES 8.2 製品及びサービスに関する要求事項
8.2.1 CUSTOMER COMMUNICATION 8.2.1 顧客とのコミュニケーション
8.2.1.1 Customer communication - supplemental 8.2.1.1 顧客とのコミュニケーション- 補足
8.2.2 DETERMINING THE REQUIREMENTS FOR PRODUCTS AND SERVICES 8.2.2 製品及びサービスに関する要求事項の明確化
8.2.2.1 Determining the requirements for products and services - supplemental 8.2.2.1 製品及びサービスに関する要求事項の明確化- 補足
8.2.3 REVIEW OF THE REQUIREMENTS FOR PRODUCTS AND SERVICES 8.2.3 製品及びサービスに関する要求事項のレビュー
8.2.3.1 8.2.3.1
8.2.3.1.1 Review of the requirements for products and services - supplemental. 8.2.3.1.1 製品及びサービスに関する要求事項のレビュー  - 補足
8.2.3.1.2 Customer-designated special characteristics 8.2.3.1.2 顧客によって指定された特殊特性
8.2.3.1.3 Organization manufacturing feasibility 8.2.3.1.3 組織製造実現可能性
8.2.3.2 8.2.3.2
8.2.4 CHANGES TO REQUIREMENTS FOR PRODUCTS AND SERVICES 8.2.4 製品及びサービスに関する要求事項の変更
8.3 DESIGN AND DEVELOPMENT OF PRODUCTS AND SERVICES 8.3 製品およびサービスの設計・開発
8.3.1 GENERAL 8.3.1 一般
8.3.1.1 Design and development of products and services - supplemental 8.3.1.1製品およびサービスの設計・開発- 補足
8.3.2 DESIGN AND DEVELOPMENT PLANNING 8.3.2 設計・開発の計画
8.3.2.1 Design and development planning - supplemental 8.3.2.1 設計・開発計画 - 補足
8.3.2.2 Product design skills 8.3.2.2 製品デザイン技能
8.3.2.3 Development of products with embedded software 8.3.2.3 組み込みソフトを持っている製品の開発
8.3.3 DESIGN AND DEVELOPMENT INPUTS 8.3.3 設計・開発へのインプット
8.3.3.1 Product design input 8.3.3.1 製品デザインインプット
8.3.3.2 Manufacturing process design input 8.3.3.2 製造プロセスデザインインプット
8.3.3.3 Special characteristics 8.3.3.3 特殊特性
8.3.4 DESIGN AND DEVELOPMENT CONTROLS 8.3.4 設計・開発の管理
8.3.4.1 Monitoring 8.3.4.1 監視
8.3.4.2 Design and development validation 8.3.4.2 設計と開発妥当性確認
8.3.4.3 Prototype programme 8.3.4.3 試作プログラム
8.3.4.4 Product approval process 8.3.4.4 製品承認プロセス
8.3.5 DESIGN AND DEVELOPMENT OUTPUTS 8.3.5 設計・開発のアウトプット
8.3.5.1 Design and development outputs - supplemental 8.3.5.1 設計・開発アウトプット - 補足
8.3.5.2 Manufacturing process design output 8.3.5.2 製造プロセスデザインアウトプット
8.3.6 DESIGN AND DEVELOPMENT CHANGES 8.3.6 設計・開発の変更
8.3.6.1 Design and development changes - supplemental 8.3.6.1設計・開発の変更 - 補足
8.4 CONTROL OF EXTERNALLY PROVIDED PROCESSES, PRODUCTS AND SERVICES 8.4 外部から提供されるプロセス、製品及びサービスの管理
8.4.1 GENERAL 8.4.1 一般
8.4.1.1 General - supplemental 8.4.1.1一般 - 補足
8.4.1.2 Supplier selection process 8.4.1.2 供給者選択プロセス
8.4.1.3 Customer-directed sources (also known as "Directed-Buy") 8.4.1.3顧客ダイレクトソース (同じく「直接購買」として知られている)
8.4.2 TYPE AND EXTENT OF CONTROL 8.4.2 管理の方式及び程度
8.4.2.1 Type and extent of control - supplemental 8.4.2.1 管理の方式及び程度- 補足
8.4.2.2 Statutory and regulatory requirements 8.4.2.2 法令の、そして規制上の要求
8.4.2.3 Supplier quality management system development 8.4.2.3 供給者品質マネジメントシステム開発
8.4.2.3.1 Automotive product-related software or automotive products with embedded software 8.4.2.3.1 自動車製品-組み込みソフトを持っている自動車の製品関連のソフトウェア
8.4.2.4 Supplier monitoring 8.4.2.4 供給者モニタリング
8.4.2.4.1 Second-party audits 8.4.2.4.1 2者監査
8.4.2.5 Supplier development 8.4.2.5 供給者開発
8.4.3 INFORMATION FOR EXTERNAL PROVIDERS 8.4.3 外部提供者に対する情報
8.4.3.1 Information for external providers - supplemental 8.4.3.1 外部提供者に対する情報 - 補足
8.5 PRODUCTION AND SERVICE PROVISION 8.5 製造及びサービス提供
8.5.1 CONTROL OF PRODUCTION AND SERVICE PROVISION 8.5.1製造及びサービス提供の管理
8.5.1.1 Control plan 8.5.1.1 コントロールプラン
8.5.1.2 Standardised work - operator instructions and visual standards 8.5.1.2 標準化された仕事-オペレーターインストラクションとビジュアル標準
8.5.1.3 Verification of job set-ups 8.5.1.3 段取りの検証
8.5.1.4 Verification after shutdown 8.5.1.4操業停止後の検証
8.5.1.5 Total productive maintenance 8.5.1.5総合生産維持管理
8.5.1.6 Management of production tooling and manufacturing, test inspection tooling and equipment 8.5.1.6  製造ツーリングと製造検査・試験ツーリングと装置の管理
8.5.1.7 Production scheduling 8.5.1.7 生産計画
8.5.2 IDENTIFICATION AND TRACEABILITY 8.5.2 識別及びトレーサビリティ
8.5.2.1 identification and traceabilitv - supplemental 8.5.2.1 識別とトレーサビリティ- 補足
8.5.3 PROPERTY BELONGING TO CUSTOMERS OR EXTERNAL PROVIDERS.. 8.5.3 顧客又は外部提供者の所有物
8.5.4 PRESERVATION 8.5.4 保存
8.5.4.1 Preservation - supplemental 8.5.4.1 保存 - 補足
8.5.5 POST-DELIVERY ACTIVITIES 8.5.5  引き渡し後の活動
8.5.5.1 Feedback of information from service 8.5.5.1 サービスからのインフォメーションのフィードバック
8.5.5.2 Service agreement with customer 8.5.5.2 顧客とのサービス同意
8.5.6 CONTROL OF CHANGES 8.5.6 変更の管理
8.5.6.1 Control of changes - supplemental 8.5.6.1  変更の管理 - 補足
8.5.6.1.1 Temporary change of process controls 8.5.6.1.1 プロセスコントロールの一時的な変更
8.6 RELEASE OF PRODUCTS AND SERVICES 8.6 製品およびサービスのリリース
8.6.1 Release of products and services - supplemental 8.6.1 製品およびサービスのリリース- 補足
8.6.2 Layout inspection and functional testing 8.6.2 寸法検査と機能的な試験
8.6.3 Appearance items 8.6.3 外観項目
8.6.4 Verification and acceptance of conformity of externally provided products and services.  8.6.4 外部から提供された製品およびサービスの適合の検証と受入れ
8.6.5 Statutory and regulatory conformity 8.6.5 法令の、そして規制上の適合
8.6.6 Acceptance criteria 8.6.6 合否判定基準
8.7 CONTROL OF NONCONFORMING OUTPUTS 8.7 不適合なアウトプットの管理
8.7.1 8.7.1
8.7.1.1 Customer authorization for concession 8.7.1.1 特別採用のための顧客許諾
8.7.1.2 Control of nonconforming product - customer-specified process 8.7.1.2 不適合な製品 - 顧客によって指定されたプロセス - の管理
8.7.1.3 Control of suspect product 8.7.1.3 疑わしい製品のコントロール
8.7.1.4 Control of reworked product 8.7.1.4 再加工された製品のコントロール
8.7.1.5 Control of repaired product 8.7.1.5 修繕された製品のコントロール
8.7.1.6 Customer notification 8.7.1.6 顧客通知
8.7.1.7 Nonconforming product disposition 8.7.1.7 不適合な製品の処分
8.7.2 8.7.2
9 PERFORMANCE EVALUATION 9 パフォーマンス評価
9.1 MONITORING, MEASUREMENT, ANALYSIS AND EVALUATION 9.1 監視、測定、分析及び評価
9.1.1 GENERAL 9.1.1 一般
9.1.1.1 Monitoring and measurement of manufacturing processes 9.1.1.1 製造工程の監視と測定
9.1.1.2 identification of statistical tools 9.1.1.2 統計上の手段の識別
9.1.1.3 Application of statistical concepts 9.1.1.3 統計上の概念の適用
9.1.2 CUSTOMER SATISFACTION 9.1.2 顧客満足
9.1.2.1 Customer satisfaction - supplemental 9.1.2.1 顧客満足 - 補足
9.1.3 ANALYSIS AND EVALUATION 9.1.3 分析及び評価
9.1.3.1 Prioritization 9.1.3.1 優先順位付け
9.2 INTERNAL AUDIT 9.2 内部監査
9.2.1 AND 9.2.2 9.2.1&9.2.2
9.2.2.1 Internal audit programme 9.2.2.1 内部監査プログラム
9.2.2.2 Quality management system audit 9.2.2.2 品質マネジメントシステム監査
9.2.2.3 Manufacturing process audit 9.2.2.3 製造工程監査
9.2.2.4 Product audit 9.2.2.4 製品監査
9.3 MANAGEMENT REVIEW 9.3 マネージメントレビュー
9.3.1 GENERAL 9.3.1 一般
9.3.1.1 Management review - supplemental 9.3.1.1 マネジメントレビュー - 補足
9.3.2 MANAGEMENT REVIEW INPUTS 9.3.2 マネジメントレビューのインプット
9.3.2.1 Management review inputs - supplemental 9.3.2.1のマネジメントレビューのインプット - 補足
9.3.3 MANAGEMENT REVIEW OUTPUTS 9.3.3 マネジメントレビューのアウトプット
9.3.3.1 Management review outputs - supplemental 9.3.3.1のマネジメントレビューのアウトプット - 補足
10 IMPROVEMENT 10 改善
10.1 GENERAL 10.1 一般
10.2 NONCONFORMITY AND CORRECTIVE ACTION 10.2不適合及び是正処置
10.2.1 AND 10.2.2 10.2.1&10.2.2
10.2.3 Problem solving 10.2.3 問題解決
10.2.4 Error-proofing 10.2.4 ポカヨケ
10.2.5 Warranty management systems 10.2.5 保証マネージメントシステム
10.2.6 Customer complaints and field failure test analysis 10.2.6 顧客の苦情とフィールド不良テスト分析
10.3 CONTINUAL IMPROVEMENT 10.3 継続的改善
10.3.1 Continual improvement - supplemental 10.3.1の継続的改善 - 補足
ANNEX A: CONTROL PLAN 付属A:コントロールプラン
A.1   PHASES OF THE CONTROLPLAN A.1  コントロールプランの段階
A.2 Elements of the control plan A.2 コントロールプランの要素
ANNEX B: BIBLIOGRAPHY - SUPPLEMENTAL AUTOMOTIVE 付属B:文献目録 - 自動車の補足

   

ISOとKAIZENの部屋 TOP
    ISO14001:2015      ISO45001-OH&S   
KAIZEN(生産改善)   コンサル案内   会社案内

All rights reserved by (有)池上生産技術研究所
E-メール:seisangijutu☆cpost.plala.or.jp (※スパム対策のため、☆を@に変えて送信してください)