「徹というか、突貫作業おつ。」
取り返しのつかない段階まで来てからミスに気付く、とかいうことにならないために自分以外の人間のチェックが必要なわけで。
文章がおかしかったりするのは特に自分だけでは気付きにくい。
ここで書くのもアレなので詳細は省くが、
「ハガキ『に』同封」というのは普通おかしい。
ハガキに別の物を同封などできるわけがないとか、普通に考えて気付くだろとか思うが、気付かなかったのだから日本語もろくに書けないアフォだと思われても仕方ない。
まあ、ミスを犯したときの名誉挽回策としては、実績を上げるとか、とにかく成功を重ねていくことが一般的だろう。
しかし発想を消極的方向に転換すれば、ミスが
実はミスでないことを証明すれば良いわけで。
今回の事例の場合、「ハガキに別の物を同封することがある」ということを証明すればいいのかと。
そう考えた場合果たして何が「同封」できるか。
…………やっぱ無理。
ハガキは封をしないもん……。
でもこういう発想もたまにはアリじゃないかな。
後ろ向きで後ろに下がれば一応前に進んでる、みたいなノリ。
(いや全然違うだろ。)
でも、確かに自分はそういう
危険な人間だと思う。
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