「今からレポート始めるのはどおか。」
本日、某カレーの壱番とか弐番とかいう店で牛しゃぶカレー400gを頼んだ所、比較的平然とどノーマル300gが降臨したので、腹いせに先ほど店員が置いていった満タンクの福神漬けを空っぽにしてやった事実。
結局、金額は300g分でこちらは損をしていないのに対し、店側はおそらく福神漬け分の大損害が原因で近いうちに閉店し、当方は夕食オプションが一つ減ることによって栄養の偏りが原因で死亡と予測してみたがどおか。
こうやって、毎週金曜日は電波のチカラでエネルギーを補充して、とりあえず当面の課題であるレポート作成に取りかかるのですよ?
「名前は重要です。」
あちらこちらで市町村合併の話はけっこう聞きますが、山口県でも合併の話がすすんでいるらしいです。
ちなみに合併する予定なのは、県央部2市4町(山口、防府、小郡、秋穂、阿知須、徳地)。
合併で問題になるのが新名称です。
最近では同じく山口県の「周南市」、あと「さいたま市」とか(そんなに最近でもないか……)ありましたよね。
県内外からの名称公募では、多かった順に
「山口市」、「新山口市」、「西京市」、「やまぐち市」、「防府市」、「周防市」、「きらら市」、「周防山口市」、「長州市」、「山口中央市」といった物が挙がったみたいです。
さすがに上位10項目だけあって、けっこう手堅いネーミングが多いですね。
個人的には西京市、いいっすね。
だって、山口県
最強西京市ですよ?
なんといっても、名前だけで相手を圧倒できる、これ。
そのかわり実力がないと、名前負けしてるとバカにされる、諸刃の剣。
素人にはお勧めできない。
あと、周防市とか、きらら市とか、
微かに萌え要素が含まれていたりして、
なにげに有利だったりします<何に
まあでも、中には逝っちゃってるようなのもあったらしいです。
例えば……、
「おいでませ市」
方言を使うのは結構なことだと思いますが、
ちゃんと説明しないと他県の人には意味が伝わりません。
※「いらっしゃいませ」という意味です。最近は、日常会話ではほとんど使いません。
「にこにこ市」
スーパーの生鮮野菜の売り出し文句みたいなのは、市名称としては如何な物かと。
「フランシスコ山口市」
「オジー山口市」、「クリス山口市」、「アンドレ山口市」、「アレックス山口市」、「ゴードン山口市」……。
実際当てはめてみても、しっくりくる物はありませんでした。
よって、
地名に外国人名を付けるのは却下。
「河豚市」
だから、スーパーの売り出し文句みた(以下略
あと、
河豚で有名なのは下関市ですので、そちらに勧めては如何でしょうか?
「新維新市」
燻し銀の幕末を彷彿とさせますが、
発音するのに莫大なエネルギーを使うため経済的損失が発生して景気が衰退します。
「小徳府山市」
一文字ずつとって並べるのは良いとして、もう少しマシな並べ方はなかったのかと小一(以下略
あと、使われていない
阿知須と秋穂が可哀想です。
とはいっても、敢えて実用性を無視してインパクトのある名前をつけるのも、ある意味、
漢だと思います。
とにかく、『漂流無差別爆撃』は山口県央部合併計画を応援しています。