写真7−1
アブラゼミ
夏の暑い日中にジージーと耳障りな音を発するアブラゼミ。その蝉の鳴き声も年々少なくなってなんとも淋しいものだ。1本しかない桜の木、樹液を求めて一度に5,6匹もの蝉たちが集まってきたこともあった。桜の木の周りにはさなぎの抜け殻があちこちに見られたこともあった。21世紀初めての夏は数匹が来て鳴いた。
写真7−2 写真7−3
トップページへ戻る
第2部のトップページへ戻る
写真8へ進む