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うどん紀行 | ||||
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2002年1月4日 毎年恒例の讃岐うどん巡り 毎年のうどんの履歴はこちら | ||||
| 朝7時に家を出て摂津南から高速に乗り、瀬戸大橋を渡り、香川県へ。途中あられが降ったがなんとか10:30に毎年必ず行く『山越うどん』へ到着。 『山越うどん』は営業時間が9:00〜13:30と早いのと、4日が年始ということもあり、早くも行列。去年より気合を入れて早く来たものの行列の長さは変らず・・・。 行列人数は192人。毎年最低1時間は待つが、今年は回転が速く45分でお店の中へ。うどんは一玉90円と激安。お薦めはかまたま(釜上げ卵うどん)140円。 半分セルフサービスだが、前の人と同じ事をすればいいので特に心配無用。初めてさん用のお品書きもあるので安心ですよ。ご主人はいつものように麺の生地を 踏み踏みしてました。ハム男は「『かまたま』(小)2つ」と頼み会計を済ませ、二人うどん一玉が入ったどんぶりをもらいゆっくりとテーブルへ。 と言ってもそのテーブルはお店に隣接する山越さん宅の庭に置いてあります。石油ストーブがあり外で食べるのですが、うどんが温かいので寒くはありませんよ。 | ||||
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| @最後尾。順に並びましょう。約200番目。 | Aコーナー。まだまだ入り口は遠い。 | |||
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| B列の中間後部。まだまだやん! | C列の中間。先頭がボチボチ見えてきた。 | |||
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| D先頭。あとひと息でうどんが食べられる。 | Eいっただきま〜す! | |||
| 次は『山下』へ。毎年はしごする店は誰かのHPを参考にさせていただいており、今年も某HPを利用。『山越うどん』に続く10点満点は幾つかあったのだが、 『山下』に決定。ダシは『山越うどん』に負けるが麺はとても弾力があり美味しかった。 | ||||
| いつもなら2軒で終わりなのだが、今年は何か食べれるような気がして、次の10点満点のお店へと向かう。ハム子は助手席で「着いたら起こして」と寝る。しばらくして『谷川米穀店』へ到着する。山の中にある米屋さん、見つけるのも困難なくらいなのに、店の前には行列ができていた。ところが!最後尾に本日の麺は売り切れてしまいました。との看板があり、仕方なくあきらめる。そして、次のお店へと向かう。 | ||||
| こちらもちょっと山の中にあるお店の『山内』へ行くが、こっちは臨時休業だった。また次のお店へと向かう。 | ||||
| 最後は『おか泉』へ行ったのだが、この時にはすでにいい時間になっていたので、帰りの帰省ラッシュのことも考え、食べずに行列を見ながら帰途へついた。 | ||||
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で、やはり帰省ラッシュにあう。山陽道の竜野西インターあたりで20Kmの渋滞。そして、中国道の宝塚あたりで16kmの渋滞だったが、途中で北神戸線を使い、中国道の混雑は避けることができた。阪神高速神戸線・湾岸線も混んでるみたいだったので、ちょっとしか時間が変らないのならってことで、下道の43号線を通って帰ってきました。結局、香川を15時に出て、家に着いたのは20時くらいでした。ちなみに、この日の夕食は『山越うどん』のお土産のうどんでした。もうしばらくは遠方はいいやって思いますが、来年また行きたくなると思います。 | ||||