底値ヲタク奮闘記












主婦ならではの底値奮闘記であります。

私の家の周りには
北には『スーパー玉出』『コノミヤ』『サンディ』
南には『ジャスコ』『万代』
東には『業務スーパー』
西には 『サティ』『ビブレ』『和光デンキ』 があります。

毎日入るちらしを参考に東西南北マイ自転車で暴走する主婦であります。

底値を知ってしまうと定価が高く感じ、損した気分で買えなくなります。
値段に左右された生活になるので心のひもまで縛らないように気をつけたいものです。



底値エピソード18

やすぞう氏。今日彼がハム家に来た。家のパソコンの調子がおかしく見てもらいにわざわざ○崎から来てくれた。彼もまた○ヲタである。彼のお陰で調子が良くなりその後3人で深江橋のごんべえにラーメンを食べに行く。その後高井田のライフというスーパーに寄ってもらった。その目的はキッコ○マン醤油お一人様1本限り138円を3人で行って3本ゲットしようという家族ぐるみのマナー違反である。いや他人を巻き込んでいるのでハム子の人格が問われる内容である。ライフの駐車場に着くとハム子の滅多に動かないはずの思考回路がカチャカチャと動き出す。まず、時間が夜の9時なので売り切れている可能性がある。ハム子はライフに入るや否や70m先の特設醤油売り場を2秒で見つけ真っ先に早歩きで近づく。まだ醤油があることを知りほっとして振り向くとやすぞう氏が居ない。ハム男君がやすぞう氏を探しに行く。3人が醤油の前に並びハム子がやすぞう氏に200円渡し各自醤油を1本ずつ持ちレジに行く。やすぞう氏は『罰ゲームみたいだぁー』(´д`;)と恥ずかしがりながらレジに行く。一人一人別々のレジに行くが同時刻に醤油1本だけを買った客が3人いる事になるのでバレバレである。結婚当初のハム男君は私のこの行動にやめてくれと反対モードだったが今日のハム男君はスリルを味わっているかのようでニコニコ楽しそうだった。私は悪妻ですか?

底値エピソード17

今日は7月10日。そう納豆の日。私もハム男君も普通に納豆が好き。朝ごはんに食べたいけど口臭が気になってあまり食べる事ができませんでした。最近登場した『金のつぶ食べよー♪におわなっとう〜♪』は本当に臭いが気にならないので好んで食べてます。しかし、いつも79円とか安い○かめ納豆を買っている私にとって134円の納豆は高すぎて雲の上の存在です。今日も食材を求めスーパーに行きいろいろ見終わった後、納豆売り場に行くと【今日は納豆の日!各メーカー88円。】と書いてある。『うそー!金のつぶが買えるー!』と2パック買いました。家に着きレシートを見ると【金のつぶ におわな(2個×134)¥268】と書いてある。ええーっ!?88円じゃないのー?とお店に電話して聞いたら下の段にある3社のメーカーのみ対象です。と言われ、何か満たされず寂しかった。折角納豆の日なんだから全メーカーでもいいのに・・・と正直思った。

底値エピソード16

冷凍していたパンが無くなり、そろそろパンが欲しくなってきたが、定価でパンは買いたくない。CMを見るたびメーカーごと食べ比べをしたいな、とは思うものの実行しようとまで思っていなかった。スーパーでは特売でも170円が138円くらいにしかならず、100円にならないかな〜と思っていた。何回かパン売り場に足を運んで数日後ハム子の願いは現実のものとなった。100円値引きのシールが!ってことは170円のパンが70円?やったー!と思い、酒井美紀さんがCMをするヤマザ〇の超芳醇と小林聡美さんがCMをするPasc〇の超熟を買った。家に帰ってレシートを見ると値段が100円になっており、レジのねーちゃん打ち間違えたかな?と思いパンに付いてる値引きのシールを見たら値引き後100円と書いてあった。値段の数字の大きさが7mに対して値引き後の文字の大きさが2mです。もっと大きく書いて下さい。でも安かったから別にいいんですけどね。賞味期限が翌日なので、明日の分を残し、直ぐにラップで包み急速冷凍しました。

一応補足ですが、食べ物を普通に冷凍するとゆっくり冷凍されるので細胞が死んでしまいます。それを解凍して食べても美味しくはありません。しかし急速冷凍機能付きの冷蔵庫であれば、それを利用しなくてはなりません。魚でも肉でもパンでも必ずラップに包み直し(プラスチックのトレイは冷凍にはタブー)、ジッパーで空気を抜きます。アルミは冷凍を促しますのでアルミの板の上に置き、急速冷凍します。食べる時は必ず冷蔵庫で自然解凍し、加熱調理すれば、美味しくいただけます。ですから魚・肉が安い時は買いだめし、ラップで包み直して急速冷凍で保管しています。

底値エピソード15

2003年になって特別収入はないものの、戴き物に恵まれホクホクと生活していたが、3月はハム子にとって嫌な出来事があった。

その1・紛失(-500円)
ハム家の隣には『ドリ〇ム』という酒屋さんがある。そこは会員になるとお買い上げごとに得点が付き、点数に応じてクーポー券を発行してくれ、タダでお買い物ができるというありがたいお店である。しかし驚くのは土曜日の2倍デーで、しかもタバコをカートンで置いてあり、点数の対象となるから意地でも土曜日にハム男君のタバコを買いに行く。ハム男君のビール・焼酎・タバコで稼いだ点数が、めでたく500ポイント貯まり500円分のクーポー券を2枚発行してもらった。まずは500円分のクーポー券を使おうと自分用のお菓子を買った。99円のポテチ、99円の板チョコ、298円の詰め合わせ。タダでお菓子が買え幸せだった。んが、数週間後、財布に入れたはずの残りの500円分のクーポー券を紛失。夢であることを願ったが現実だった。ショボン。

その2・いいネギ(-50円)
個人で経営する八百屋さん『ウオ〇リ』はたまに野菜が安い。以前、スーパーなら198円もするネギが80円だったので、そこで買ったら150円にされ、レジでは言えなかったので、外にいるおばちゃんに言って80円にしてもらった事があった。そんな記憶が薄れたころ、ネギが安いと買いに行き、100円の札にあるネギを持っていったら、『これはいいネギだから150円ね!』と150円にされた。私は何も言えずお店を出ておばちゃんに言おうと思ったが、言えずそのまま帰ってしまった。『なにそれ!』

その3・犬を捨てる(-1000円)
ハム男とハム子が使用するお気に入りの犬の箸置きがある。その犬が最近見当たらない。箸置き用のカゴがあるので、何処かに置くとは考えられないので、洗っている時排水口に落ち、気がつかず排水口用のネットを捨ててしまったとしか思えない。しかしハム子はいつもそれがないように洗う時に犬を流しには置かないように気をつけているので納得がいかない。不在に気がついたのは燃えるごみの日のお昼だった為時既に遅し。ごめんよ、犬。

その4・お釣り(-1000円)
ハム子の愛チャリはいつの間にカゴが凹み、ハンドルが左右対称ではなく、爺チャリのようにたまにキーコー鳴く。たまたま通ったチャリ屋さんは『安く修理します』とうたい文句があったので、修理を依頼した。カゴの凹みをなくし、ハンドルを左右対称にし、タイヤの空気を入れ、オイルを塗り、かさべぇのねじの緩みまで直してくれた。それで800円というのだから、まあ高くはないか、と1万円を渡した。おばちゃんは『はい、9000と200円ね。確かめてね』とお釣りを渡してくれた。1000円札が3枚のような気もしたが、『ありがとう』と言って、店を出た。気になって財布を見たら、やはり8000円しか入っていなかった。『あぁ〜』と思ったが、一旦店を出たので、『何でその場で言わへんの?確認してって言うたやん!』と言われるのがオチなので、店には戻れなかった。ガックシ。

ハム子ももうすぐ30歳。集中力と発言の瞬発力に欠けてきたなと年を感じる今日でした。はむぅー。

底値エピソード14

念願のイオンドライヤーと蛍光灯とインクジェットを買いにハム男君と電気屋さんへ行きました。予め折り込み広告で値段をチェックし、CM“1円でも他社より高かったら・・・”でお馴染みの、コ○マ電気をターゲットにしました。私の狙いは複数の電気屋さんの中で一番安い金額よりさらに安い値段で買うことです。まさしく底値より安く!

まずインクジェット。コ○マは1580円某社は1440円なので『すみませ〜ん、某社は1440円なんですけど、安くできますかぁ?』するとリストをチェックし、『1400円でいいですか?』と言うので『1340円は無理ですか?』と聞くと『無理です』とむっとされたので、『じゃあそれでお願いします』と言い、3つ買いました。120円のお得。

次に32w×30wの2つセットの蛍光灯。コ○マは830円、某社は750円なので『すみませ〜ん、某社は750円なんですけど、安くできますかぁ?』すると『これはオリジナル商品なので無理です』と言われたので『じゃあいいです』と商品を元の位置へ。

最後にイオンドライヤー。『すみませ〜ん、某社は税込みで5800円なんですけど、安くできますかぁ?』すると電卓で訳のわからない小数点をはじき出し、『5500円で』と言われ意外に安かったので承諾。300円のお得。

最後の最後に某社へ行き750円の蛍光灯をゲット。

私思ったんですけど、ハム男君にはお店に入る前に『値切っても怒らない?恥ずかしくない?』と聞いていて『いいよ』と笑顔で承諾を得ていました。そのくせに私が値切っている時はいつも他の売り場をウロウロして、隣にいないんです。これって他人のふりをしているって事になりませんか!?

底値エピソード13

閉店セールの折り込み広告が入っており、靴下が100円。『いいね〜』と思い、気合を入れて開店の15分前に到着。入り口は開いており準備はできている様子だったので、『入っていいですか?』と聞いたら快く『どうぞ』と言ってくれた。お決まりのラルフのマフラーやフェンディのTシャツなどあったが、そんなものは関係なく、靴下が欲しいのです。ダンボールの中にたくさんの靴下が置いてあり、一人ゴソゴソ中腰になって探しました。“アンゴラ”という言葉に弱いのでついアンゴラ入り靴下をハム男君や自分、お父さん、お母さん、妹にも、と、10足買いました。開店5分前にはレジを済まし、開店時間にはお店を出ました。一人でゆっくり欲しいものが選べてラッキーでした。ものすごく優越感を得て幸せを感じました。私って安い存在ですね。

底値エピソード12

“底値エピソード10”で述べたお店はあれ以来折り込み広告すら見ず、ごみ箱行きだったが、たまたま今日に限って目についてしまった。なにかに引きつけられた。結構安いし、なんとオレンジジュース100%が99円なので、これは行かねばと思った。前回の屈辱は目を瞑って晴れた気分で行った。カゴの中にあれこれ詰め込み、『さてとオレンジジュース♪』と思ったら置いてなく、店員さんに『今日はオレンジジュースが目玉商品だと思ったんですけど・・・』と聞いたら『すみません、仕入先の在庫がなく今日はありません』と言われた。あ?完売じゃなく最初から無い?!今日の折り込み広告のくせに在庫が無かったなんてそんなばかな!オレンジジュースの目的で来た為、なんとなくカゴに詰め込んだ商品を元に戻して帰る根性もなく、渋々レジへ。もう絶対行かない!

底値エピソード11

新しくツタヤができ、ハム男とCDを借りに行く。たまたまキャンペーンをしており、スタンプが貯まれば抽選でいろいろもらえるものだった。かなり借りたので、たくさんスタンプを押してもらった。あと1スタンプで応募ができるため、返却当日無理やり借りた。もちろん計算してスタンプがもらえる金額になるようにした。レジに行くとお姉さんが親切に『明日の10時まででしたら当日料金でレンタルできますよ。』と教えてくれた。つい『じゃあ当日で』と言ってしまったため金額が足りずスタンプを押してもらえなかった。“少しでも安く”の根性が今日は裏目にでてしまった。ハム子の心の中の悪魔が『ハム子、やっぱり一泊二日と言いなさい。もったいないじゃない!羞恥心なんてないでしょ?』と叫び、天使が『もうレジ打ったんだから手間かかるし迷惑だから止めなさい。また借りればいいじゃない』と叫ぶ。小心者のハム子は何も言えず店を出ました。あ〜あ!損した気分!イライラする!帰り道かなり凹みました。

ところが、その帰り道ハム子は怪しいものを発見。免許書・クレジットカード・雨でふにゃけた財布が投げ捨てられていました。これはひどい!ひったくりだと思うが、もちろんお金は抜き取られていた。交番に届けたが、世の中ってほんと怖い。スタンプごときで凹む必要なんてないのだと悟った。

底値エピソード10

今日は自転車で15分の、とあるオープンセールに行きました。お目当ては168円の○マン醤油でした。そろそろストックもなくなったので買おうと走りました。9時オープンで、私は12時に行きました。たまねぎが売りきれるほど人の多いこと・・・。小さなお店のくせにレジが10設置されていました。それにもかかわらずレジの前は行列でやっと会計を済ませました。もう一つのお目当ては【レシートの下の受付番号が下二桁00のお客さんはアレンジ花束をプレゼント】でした。一応ハム子も女ですから。ワクワクしながら見たら173でした。(数字はセブンとスリーで縁起がいいのですが)冷静に考えたら100か200の場合もらえることになるので、だまされた気がしました。と言いますか、私がおバカさんでした。しかも翌日の折り込み広告には別のお店で138円で提供してました。『えぇっ?』と思いマイ底値リスト非公開)を見たら128円だったので、オープンセールにだまされないよう今後気をつけたいと思いました。

底値エピソード9

最近黒木瞳さん演じるこくまろカレーの値引きが多いものの、聖子ちゃん親子が演じる熟カレーの値引きが無くずっと待機していました。今回99円のチラシに感動し、生きる原動力が沸々と湧き出ました。おかげさまで2箱ゲットし、早速作りました。感想は『カレーヲタク』をご覧下さい。あとキリコさん演じるとろけるカレーが100円を切らないのでおとなしく待ちたいと思います。

底値エピソード8

火曜日はジャスコと決まっている。火曜は安売り日で、野菜や魚が安いのです。野菜は国産でも99円で買えるので買いだめします。今回はハウス食品で出しているカレークラブ(マイナーです)が99円だったので迷わず買いました。試食が済み次第『カレーヲタク』にてカキコいたします。

底値エピソード5で述べた〇〇〇〇パンに半額シールが貼っており、これも迷わずカゴの中へ入れました。6個のうち4個にシールが貼られており、とりあえず3つ入れて、1個買おうかどうか迷っていたら背後から若い奥様が最後の一個を触っていたので、譲りました。っていうか当然ですか?

たまごお一人様限り1パックにもかかわらず白々しく2パック入れたが、時間が夜の8時をまわっていたのもあり、そのままレジを通してくれました。感謝。

底値エピソード7

〇〇スーパーのオレンジジュース100%がこれまた安い。ふつう安くて140円〜130円台ですが、なんと99円です。そこではオレンジジュースしか買いません。

底値エピソード6

たまに行くスーパー〇〇の目玉といえば1円!1000円以上買うとある商品は1円で買えます。その対象となる商品は毎日変ります。私が買ったのは【チキンラーメン】【サッポロ一番みそラーメン】【豆腐】【スポンジ】【ティッシュ一箱(14円)】【いなり寿司(1個)】ついつい1000円以上買おうと意地になるこの心理をうまくつかんでいると思います。

底値エピソード5

某メーカーで出す〇〇〇〇パンの定価は130円です。A社では128円、B社では125円、C社では117円(1割引)で通常売っています。パンを買おうとC社へ向かいなんのためらいも無く購入したら1個130円でした。その日に限って一割引でなかったのです。いつも1割引ではないんだと学びました。3個買ったのでかなり損した気分でイライラしましたが、損したのはたったの39円です。

底値エピソード4

トイレットペーパーの値段は12ロールで300円台、安くて200円台後半です。199円のトイレットペーパーを買ったら硬かった。トイレットペーパーは柔らかい方がいいと思った。

底値エピソード3

トイレの洗剤やお風呂の洗剤は消耗品なので安く買いたいもの。しかし安すぎるとあまり落ちないという短所もある為有名メーカーの〇〇〇クリンを安く購入しています。そして詰め替え用が100円を切った時はよくねばって待ったと自分を誉めた。

底値エピソード2

この日はカレーデイだったのか、3社でカレーが目玉商品。A社は〇〇〇〇カレー、お一人さま3箱まで100円。B社は〇〇〇〇〇カレーお一人さま1箱限り99円。C社は〇〇〇カレーお一人さま1箱限り99円。羞恥心のない私はカレーのみをはしごして買って帰りました。

底値エピソード1

『和光デンキ』で某有名メーカーのシャンプー、リンス各99円、某有名メーカーのラップ10円、某有名メーカーの歯磨き粉49円、輸入傘50円が目玉商品でした。開店と同時に入り、まず、無くなり度数100%の傘コーナーへ・・・。オバ様の中へ負けずに入りもまれながらも無事傘ゲット!次に、無くなり度数100%のラップコーナーへ。しかし探してもラップコーナーがない。定員さんに聞いて連れて行ってもらったらなんともう無いではありませんか!凹みながらも最後にシャンプー・リンスと歯磨き粉を余裕でゲットしおとなしく帰りました。