ラデク・バボラーク
ホルンリサイタル
RADEK BABORAK
HORN RECITAL

ピアノ:菊池洋子

2019年12月5日(木) 開場18:00 開演18:45
会場:アクトシティ浜松中ホール

ベートーヴェン/ホルンソナタ ヘ長調 Op.17
ブラームス/ロマンス Op.118-5 (ピアノソロ)
シューマン/幻想小曲集 Op.73
グリエール/小品集 Op.35より
  間奏曲、悲しいワルツ、夜想曲、ロマンス
ヒンデミット/アルトホルンソナタ 変ホ長調

チェコ生まれ。18歳でミュンヘン国際コンクール優勝。「美しく柔らかな音色」、「ホルンの神童」と評され注目を集めて以来、世界各地で演奏活動を展開。チェコ・フィル、ミュンヘン・フィル、そしてベルリン・フィルと世界トップのオーケストラのソロ・ホルン奏者を歴任。『バボちゃん』の愛称で日本中の音楽ファン、吹奏楽を愛する学生にも大人気、ホルン界のアイドルの王道リサイタル、ご期待ください!


ラデク・バボラークラデク・バボラーク(ホルン)
Radek Baborak
 1976年チェコのパルドヴィツェ生まれ。8歳よりホルンを学び、89年よりプラハ音楽院でベドジフ・ティルシャル教授に師事、みるみるうちに頭角を現していった。
 プラハ、ジュネーヴ、マルクノイキルヒェンに続き、94年、ミュンヘン国際コンクールで優勝、「美しく柔らかな音色」、「完璧な演奏」、「ホルンの神童」と評されるなど、世界の注目を集めた。以来、欧米アジア各地で活発な演奏活動を展開。これまでチェコ・フィル、ミュンヘン・フィル、バンベルク響、ベルリン・フィルのソロ・ホルン奏者を歴任。その他にもサイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管をはじめとする世界のオーケストラにも参加、ソリストとしても共演を重ねる。小澤、バレンボイム、ラトル、レヴァインなどトップクラスの指揮者の信頼も厚い。ザルツブルク復活祭、フィレンツェ五月祭、サンクトペテルブルク白夜祭、プラハの春、エルサレム室内楽フェスティバル、パシフィック・ミュージック・フェスティバル、サイトウ・キネン・フェスティバル等の音楽祭にも定期的に招かれている。
 また近年は指揮者としての活躍も目覚ましく、自ら創設したチェコ・シンフォニエッタとともにチェコ国内各地の音楽祭から招かれているほかハイドン、モーツァルトほかのCDもリリース、客演指揮者としてもベルリンはじめヨーロッパ内各地のオーケストラを、日本でも水戸室内管弦楽団をはじめ、国内各地のオーケストラにデビュー、再客演を続けている。18年度には指揮者として初のポストとなる山形交響楽団首席客演指揮者に就任。

 写真:Lucie Čermáková

菊池洋子菊池洋子(きくちようこ、ピアノ)

 2002年、第8回モーツァルト国際コンクールにおいて日本人として初めて優勝。国内外で活発に活動を展開し、いまや実力・人気ともに日本を代表するピアニストの一人。
 11年以降、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭にたびたび招かれているほか、プラハの春音楽祭などにも出演し、好評を博した。
 09、18年にモダンピアノとフォルテピアノを用いて「モーツァルト ピアノ・ソナタ全曲演奏会」を行い話題となった。
 CD録音も活発に行い、エイベックスとオクタヴィアよりリリースしている。
 第18回ミュージック・ペンクラブ音楽賞クラシック部門録音・録画作品 (日本人アーティスト)、第1回上毛芸術文化賞(音楽部門)、第17回出光音楽賞の各賞を受賞。

 注)今年「夏のコンサート」ではソロで出演しています。詳しいプロフィールは「夏のコンサート」(2019年7月18日開催)ページをご参照ください。
 菊池洋子ピアノリサイタル:sch201902.html

 写真:Yuji Hori

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