鍵谷カナ(伊予絣創始者)

        

鍵谷カナ(1782-1864)

わら屋根の押竹に白い縄目の跡があるのにヒントをえて、絣を織ることに成功した。

最初は今出絣と言われていたが、全国的に普及するにつれて伊予絣と呼ばれるようになった。

鍵谷カナ頌功堂は、平成13年登録有形文化財に登録された。