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ちば ちょうさく

千葉長作

ちば ちょうさく

1861(文久1)〜 1935.1.5(昭和10)

明治・大正期の剣道家

埋葬場所: 11区 1種 7側 41番

 甲斐国出身。山岡鉄舟の道場で7年学び、1907(M40)鉄舟の息子、直記子爵よりその遺業を継承し、矢吹中将と共に日本武道会を創立して斯道の発達を図り、1913(T2)剣聖千葉周作の息子、東一よりその武門を継ぎ、自宅道場で多くの門弟を養成した。 また靖国神社の奉納試合を始め、これに出場すること前後77回、鉄舟門下生の最長生者で、かつ近代武道界の大功労者。

<平凡社『日本人名大事典』>
<MATSU様より情報提供>


 


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