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にわ ていぞう

丹羽鼎三

にわ ていぞう

1891(明治24)〜 1967.2.23(昭和42)

大正・昭和期の造園学者

埋葬場所: 12区 1種 17側

 宮城県出身。1917(T6)東京帝国大学農科大学卒。宮内省、三重高等農林学校教授をへて'29(S4)東大助教授、'32教授となり、文部省督学官、新潟県立農業専門学校長を併任し、'52退官、同大学名誉教授。その後、明治大学農学部教授となった。 '29(S4)『日本菊花ニ関スル研究』により農学博士の学位を受けた。日本庭園に関する研究に取り組み、今日の庭園研究の基礎を築いた。著書に『日本庭樹要説』『桂離宮の庭燈篭』『日本庭園略史』などがある。

<平凡社『日本大人名事典 現代』>
<MATSU様より情報提供>


にわ ていぞう

*墓石は自然石で壮大であり、「虚」と刻む。右側に墓誌があり、名前が確認できる。


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