歴史が眠る多磨霊園


まつした だいざぶろう

松下大三郎

まつした だいざぶろう

1878(明治11)〜 1935(昭和10)

明治・大正・昭和期の国語学者

埋葬場所: 11区 2種 28側

 1901(M34)日本最初の口語文典「日本俗語文典」を著わす。文法研究は松下文法として一時代を画し、後学に影響を与えた。 「国歌大観」の編集などを完成したのち、宏文学院教授として中国留学生教育に従事、また1913(T2)日華学院を創立した。 主な著書に「標準日本文法」1928、「標準日本口語法」1930。

<コンサイス日本人名事典>
<張麟声様より情報提供>

 


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