メイン » » » 久保田九品太
くぼた くほんた

久保田九品太

くぼた くほんた

1881(明治14)〜 1926.1.8(大正15)

大正期の俳人

埋葬場所: 3区 2種 39側

 静岡県小笠郡中村出身。本名は久保田次郎吉、初号は桂川。1902(M35)上京、帝国通信社に入社。のち大阪支社に移り、'23(T12)本社編集局長に就任。 一方、俳句を正岡子規に師事し、のち高浜虚子に入門。大阪在勤時代に最も旺盛な句作活動を見せ、「ホトトギス」のほか、山本梅史の「春夏秋冬」同人、東京本社に戻ってからは長谷川零余子の「枯野」同人として活躍した。'71(S46)句集『水仙の芽』が刊行された。

<詩歌人名辞典>
<MATSU様より情報提供>


*墓所内の墓誌には九品太の名と本名が刻み、句が添えられている。


関連リンク:



| メイン | 著名人リスト・か行 | 区別リスト |
このページに掲載されている文章および画像、その他全ての無許可転載を禁止します。