メイン » » » 金子澄峰
かねこ ちょうほう

金子澄峰

かねこ ちょうほう

1914.5.19(大正3)〜 1992.9.7(平成4)

昭和期の整形外科学者、俳人

埋葬場所: 24区 1種 31側

 東京出身。本名は金子純雄。俳号が澄峰。父は整形外科学者の金子魁一(同墓)。千葉医科大学医学部卒業。 父と共に整形外科学者として主にスポーツ医学研究に携わる。父との共著『整形外科マッサージ療法』がある。なお、医学者としては本名の純雄として活動。
 俳人としては、1954(S29)「大富士」入会、古見豆人に師事した。'60「ぬかご」所属。'65「大富士」を改題「塔」の同人となった。 '67「ぬかご」社同人。'70「故郷」同人。'74「ぬかご」社幹部同人となった。医家芸術俳句部に入会するなど、長期的に活動した。'55以来、身障者老人福祉施設の俳句普及に務めた。享年78歳。

<俳人人名事典など>
<森光俊様より情報提供>


*墓石は和型「金子家之墓」。左面が墓誌となっている。戒名は仁徳院純誉建学居士。没年月日、俗名、行年が刻む。金子純雄と刻まれ、澄峰の名は刻まれていない。


関連リンク:



| メイン | 著名人リスト・か | 区別リスト |
このページに掲載されている文章および画像、その他全ての無許可転載を禁止します。