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かどた まさつね

門田正經

かどた まさつね

1862(文久2)〜 1924(大正13)

明治・大正期の新聞人、教育家

埋葬場所: 3区 1種 1側 11番

 伊豫松山出身。草間時福の教え子。上京し福沢諭吉の門に学ぶ。慶応義塾を中退し「朝野新聞」などで執筆。公共社に入り一年間、「海南新聞」で活動。 このあと入社した「大阪毎日」では主筆・編集長になり、わが国の海外発展を提唱。 1900(M33)桂大将が壹湾協会を創めている時に幹事となり、会務の中枢を握り、重要事業である専門学校の経営に尽力した。台湾協会創立、のちに東洋協会と改称、現在の拓殖大学の母体を築く。白川福儀の実弟。

<墓誌より>


*墓誌は東洋協会学友会が大正15年に刻んだものである。


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